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ざんねんな人物事典

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独立済み

自然科学

アイザック・ニュートン
  1. 「木からリンゴが落ちるのを見て万有引力を発見した」というのは俗説。本当は落ちていたリンゴを見て発見した。
  2. 実は錬金術師も兼ねていた。
  3. 微分積分学のせいで、受験生に嫌われている。
アントワーヌ・ラヴォアジエ
  1. 「質量保存の法則」などを発見した科学者。フランス革命の際、ギロチンで斬首刑にされることに。
    • ギロチンで斬首刑にされる際「斬首後、可能な限り瞬きを続ける」と発言し、本当に瞬きをしたらしいが、真偽は不明であり、今となっては知るよしもない。
エヴァリスト・ガロア
  1. 5次方程式の解の公式が存在しないことの発見などで名を馳せた、才能ある数学者だったのに、恋愛絡みで決闘を行ったせいで、若干20歳の若さで死亡した。
  2. 決闘もせず、長生きしてれば数学史も大きく変わったかもしれない。
オスニエル・チャールズ・マーシュとエドワード・ドリンカー・コープ
  1. アメリカで「化石戦争」と呼ばれる中生代考古学界のルネサンスを開いた二人の考古学者。
    • 合計142種もの恐竜を発見し、現在では32種が有効とされる。
      • マーシュはアロサウルスやトリケラトプス、コープはコエロフィシスなど有名な恐竜を数多く発見している。
  2. コープがエラスモサウルスの復元をミスって尻尾の先に頭蓋骨を付けてしまい、それを見たマーシュが「逆やん、バーカ!」と論文で揶揄したのが原因で仲たがいし、化石発掘競争が開始。
    • 巨人の星みたいな光景を想像してはいけない。この二人は金に飽かして互いの発掘地層を掘り荒らしたり、資料を盗んだり、化石を爆破したりとやりたい放題であった。
    • 相手の発掘チームを発見しただけで石を投げつけていたという。文字通りの「戦争」であった。
  3. 最終的に両者は破産して終わる。バカかこいつらは。
  4. ちなみに「ブロントサウルス」を発見したのはマーシュであるが、事前に発掘されていた「アパトサウルス」と同一の化石だと「薄々想像がついていた」にもかかわらず、別の恐竜の骨を混ぜて新種と言い張ったため、ブロントサウルスは長いこと竜脚類の親分みたいな扱いだった。
    • なお、最近その「別の恐竜の骨」がブロントサウルスであり、アパトサウルスとは別の恐竜ではないかという怪我の功名みたいな説が出ている。
トーマス・アルバ・エジソン
  1. 最終学歴が小学校中退。
  2. 発明数は多いがゼロから発明したものは割と少なく、改良するのが得意だった。
    • しかし、ライバル意識がメチャクチャ強く、特に元弟子であるニコラ・テスラとのバトルは有名。
      • テスラの主張する交流電源を「危険だ」と印象操作するために、交流の電気椅子まで発明し、しかも失敗した


経済人

西川廣人
  1. 日産の社長としてゴーンを糾弾していたが自身の報酬の上乗せが発覚してしまう。
ジャスティン・サッコ
  1. 「世界一残念な女」、その一言につきる。
    • 彼女のツイートに人種差別とも取れる一文があり、それが原因で炎上してしまう。
横井英樹
  1. 経営難に陥っていたホテルニュージャパンの経営を引き受けた際、安全性を軽視したためにホテルニュージャパン火災を引き起こした。
    • 孫のZeebraはそれが原因でいじめられた。
    • 火災発生現場での不謹慎な発言や火元の宿泊客への責任転嫁や後の記者会見では遺族には謝罪しつつも自己の責任に対しては曖昧な発言であった。
    • ホテルニュージャパン跡地には現在プルデンシャルタワーがあり、この火災を教訓に極めて高い防災システムを装備している。
  2. 自身の息子を当時の人気女優の星由里子と結婚させたが、わずか80日で2人は離婚した。
    • なおその息子は最終的に自殺した。
  3. 横井が所有してた資産はほとんどが安価で売られ、最後まで所有していたのは東京都目黒区にあるイオンスタイル碑文谷(旧:ダイエー碑文谷店)と池上にあるボーリング場のみであった。

皇室・王室関係

ヨハン・フリーゾ・ファン・オラニエ=ナッサウ
  1. 2003年に婚約を発表したのだが、相手のかつての異性関係が問題となり最終的に自身や自身の子孫のオランダ王位継承権を放棄することになった。
    • 結婚後に相手に関するWikipediaの不都合な書き込みをオランダ王室のコンピューターから修正し、それがばれてしまった。
    • 結婚前には本人の性格から同性愛者疑惑が出たため王室が公式に否定をする羽目になったことがある。
  2. 死に方もざんねんである。雪崩警報が出ていたにもかかわらずスキーを決行し、結局雪崩に巻き込まれ重体。そのまま意識が戻らず44歳で亡くなった。
エディンバラ公フィリップ
  1. エリザベス二世の夫。
  2. とにかく失言癖がひどい。
    • オーストラリア先住民に「まだ槍を投げあっているのですか?」と言ったり、仕事が遅いカメラマンや駐車違反の切符を切った警察官にキレて「この野郎」や「くそったれ」と言ったり、「宇宙飛行士になりたい」と言った子供に「君は太りすぎているから無理だろう」と言ったり言いたい放題。
    • 日本でもイリオモテヤマネコの保護と称して西表島の住民の退去などの提案が書かれた手紙を住民に渡し、西表島の住民から総スカンを食らった。
  3. 実は本人も旧ギリシャ王室出身のため英国王位継承権はあるのだが、いかんせん妻や子と違いかなり前の先祖までさかのぼらないと英国王室の家系にたどり着けないため英国王になれる可能性は天文学的倍率に近い。
    • ちなみにヨーロッパの王室一族は先祖が英国王室の家系の人物であるため、王族の配偶者以外はほとんど英国王位継承権を持っている。
ウェールズ公チャールズ
  1. ご存知現在のイギリス王太子。
  2. 1970年代からの現カミラ夫人との交際をダイアナ妃との結婚後も続けていたため評判がガタ落ちした。
    • 1990年代にカミラとの携帯電話での会話が流出したのだが、その会話内で「私はあなたの×××になりたい」と発言し、世界中が引いた。
    • ダイアナ死去後にカミラを連れて公式行事に出席するようになったが、これまでのカミラの愛人イメージから「帰れ」と総スカンを食らった。
    • そのためカミラと結婚した後もカミラ夫人が英国王室の他の家族から嫌われているといううわさが絶えない。
  3. 英国民の中にはエリザベス二世の次の国王を彼ではなくウィリアム王子にすべきだと主張しているものもいる。
  4. 疑似科学とされるホメオパシーやハーブ療法を支持しているためこの点でも批判されやすい。
ギャネンドラ
  1. ネパール王国最後の国王。
  2. 2001年に起きた事件で前国王と王太子が亡くなり即位。
    • しかし、事件の首謀者ではないかという疑惑から、国民からは総スカンを食らい、最終的に王室の廃止に至った。

その他

  • どれにも当てはまらない人物はこちらへ(ある程度集まり次第分割します)
唐沢貴洋
  1. 説明不要。
    • 例の事件がきっかけで100万を越える殺害予告を受けてしまう。
      • 中には封筒に入ったカッターの刃が送られてきたり、親族の墓に落書きされるなど、悪質なものもあった。
川口克己
  1. 後のガンプラブームを作り出した大学生モデラー集団「ストリームベース」のメンバーでもあり、のちにバンダイの社員となる。
    • この手の企業は「オタクは採用しない」ので、過去の経歴は隠して入社試験に臨んだという。
  2. 一応ガンプラ関係の仕事も相応以上にやっているが、途中で子会社ポピーに左遷されたりと定年目前でありながら役員待遇でもなく、出世競争の範囲外とされている。
  3. 公式ブログやツイッターではある意味残念だったりする一面も存在する。
NAOKI(モデラー、デザイナー)
  1. あらゆる業界に沢山いる「NAOKI」名義の中の一人であるため、中々Wikipediaその他で単独項目が作られない。
    • 作ったら作ったで阿鼻叫喚の編集合戦(賛否両論書こうとしたら「中立」「客観的視点から」「公平公正」と言って問題点を削除・改竄する正義マンや信者が絶対に出てくる)待ったなしだが。
  2. 本名は「佐藤直樹」だが、その名前で活躍している人も多い上に同業のモデラーでも同姓同名の大物が存在する。
    • モデラーとしての出発点となったHOBBY JAPANのオラザク(銅賞)でも「有名モデラーと同姓同名の方」と審査員コメントが残されている。
    • ドバイで開催された一大イベントで海外の大物モデラーに同姓同名の大物のモデラーと勘違いされていて、本人はただ笑顔作るのに精いっぱいという状態だったと言われている。
  3. モデラー、デザイナーとしては致命的欠点として絵が描けない(というより下手)、デザインの引き出しが少ないなど。
    • どのような体系のメカであれ、細身・A体系・謎のディテール追加などをして元ネタの良さを殺すことも珍しくない。
    • 元ネタ元作品をあまり知らずに自分のデザイン解釈や手癖だけ強調したデザインをすることも多く「ガレージキットならともかく、一般的な商品でそれをやるな」と批判されることも珍しくない。
  4. デザイン関係の盗作疑惑も非常に多い。
    • 同業者の描いたデザインに似せて立体化して「自分が作りました」みたいなことをしたことが幾度となく発覚している。
    • 人としての素行不良もネタに挙げられている。一時期調子に乗っていた頃の髪型たタトゥーを入れている様を嘲笑されている。
  5. 一時期業界でデザイナーとして重用されていたが、自分の手癖重視で他との統一性を考えてない独善的な仕事ぶり、肝心のデザインも決して手放しに褒められたものではないことが発覚して没落も早かった。
    • 「メトロイド」のサムス・アランのフィギュア原型を担当した際には猛烈な批判を世界中から浴びた末に解任、別の原型師が担当した。
  6. ガンプラのデザインの悪化の戦犯として彼を重用したバンダイの馬場俊明共々挙げられている。
  7. プラモ、フィギュア関係で「ヤキソバ」「蕎麦」と言われると彼の悪行悪評が嫌というほど出てくる。
    • フィギュア関係からはROBOT魂でのトゥランファムやサムス・アラン関連でやらかして早いうちに追い出されたが、「自分で手を加えるもの」なプラモ関係では仕事が残っていた。
      • しかしガンプラ関連でも自分本位な仕事をしまくった末にブーイングを食らい、バックにいた馬場俊明(後述)共々冷遇の末に放逐されるに至った。
      • NAOKI重用とそれによるガンプラの劣化(とされること)の元凶として「ガンダムビルドシリーズ」を嫌うガンダムファンも出てくる羽目になった(無論、ビルドファンでさえNAOKIを嫌う人も多いんだが)。
      • 「(NAOKI使うのは)アナザーとかビルドなら構わない、宇宙世紀はやらせるな」というのがアンチ穏健派。
        • アナザーファンでもNAOKIは嫌だと述べる人は多い。そりゃ自分の好きなMSを独善的な仕事する奴にいじられて商品化されるのは嫌だろう。
  8. 一説によると業界の大物のコネもちとのうわさ。実力無くても重用されていたのかと言われている。
  9. ガンダムエースの漫画でも千葉智宏のコネでメカデザイン手掛けているが、やはりブーイングを受けている。
  10. 電撃ホビーマガジン末期はエース扱いだったが、彼のせいで紙媒体時代の没落を招いたと言われることもある。
    • KADOKAWAから出されているムック本「ガンダムホビーライフ(GHL)」はNAOKIメインの雑誌みたいなもの。NAOKIプッシュが過ぎてまともなライターが寄り付かなくなっているという。
      • KADOKAWA関係者(それも相当上のほう)の子だからプッシュされているのではという疑念を抱かれている原因となっている。
馬場俊明
  1. バンダイでガンプラ開発に携わった人物。
  2. NAOKI重用で悪評がつく。それ以前からも色々と言われていたんだが。
    • NAOKIの手癖つきまくりのガンプラ大量生産して顰蹙を買うばかりか、その悪影響がいまだに残るという点でNAOKI共々戦犯として語られている。
  3. 「ガンダムビルドダイバーズ」のGBNベースガンダム関連で色々と揉めた末に独善的な仕事をして、結果的に放逐された。
    • まあ、アニメ作ったサンライズ3スタも小川正和の下で宣伝すらろくにできない炎上芸上等の無能集団になり果てていたので無能ぶりにキレるのはわかるんだが。
    • アニメに出なかったパールカラー風で発売した末に「改造するなら別なの使え」「塗装レシピを掲載しない」など、塗装しなくてもいいものができるようにすることを理解しているライトユーザーですら絶句したんだが。
村上克司
  1. バンダイで天皇と呼ばれたくらいの実力者だった人物。
  2. 工業デザイナーとしての実力やバンダイを一時退社した際にタカラの変身サイボーグを設計開発した逸話を持つ。
  3. バンダイでは戦隊だったりライダーだったりガンダムだったりと色々やってる。
  4. その一方でスポンサーである玩具会社の意向のごり押しとか自身のアイデアごり押しとかでガンダム関係とかからは疎まれていたという。
  5. サイコガンダムとかバイク戦艦とか。

関連項目




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