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#実況がうるさい場合もあったりする。
 
#実況がうるさい場合もあったりする。
 
#*最近ではNHKなどで主音声:実況、副音声:球場の音声 (実況なし) としている場合がある。
 
#*最近ではNHKなどで主音声:実況、副音声:球場の音声 (実況なし) としている場合がある。
 
;ゴーエクスパンダ(テレビ朝日のマスコット)
 
#ハローキティのデザイナーを起用し、1959年の開局以来ようやく制定されたテレビ朝日のマスコットだが、いわゆる「面倒くさい性格」である…
 
#*『クレヨンしんちゃん』ゲスト出演時にも作中のキャラクターに指摘されている。
 
  
 
;わんだほ(東海テレビのマスコット)
 
;わんだほ(東海テレビのマスコット)

2019年11月11日 (月) 01:55時点における版

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放送枠

ドラマ

日テレ土曜9時ドラマ
  1. 若者向けにターゲットを向け、若手女優やジャニーズアイドルを主演に据え、90年代~00年代にかけて軒並み視聴率を稼ぎ、日テレ黄金時代を築いたドラマたち。
  2. しかしDVD化されている作品は非常に少ない。
    • 原作付きの作品が多いため許可が取りにくい、ジャニーズの許可が下りないなど様々な事情を抱えていると思われる。
  3. 2017年4月クールからは10時台と枠を交換し、ドラマは10時台になり、9時台は「嵐にしやがれ」などのバラエティ枠になった。
    • しかし、案の定の低視聴率。10時から放送しても効果はあまり無いようだ。(嵐にしやがれは好調になったが)
フジテレビ火曜22時ドラマ
  1. 2015年に『戦う!書店ガール』、『HEAT』と2クール連続で低視聴率により打ち切りになった。
    • その後は起死回生することが出来ず、21時台に左遷。
1960年代から70年代までの大河ドラマ連続テレビ小説
  1. 当時テープや機器が家庭用を含め高価だったことから放送用に使われたテープがニュースなどのほかの番組に使いまわされた。
    • そのため、この辺りの大河ドラマや連続テレビ小説の映像がほとんど残っていない。
    • なかには「信子とおばあちゃん」(1969年の連続テレビ小説)のように全話の映像を見られないドラマも存在する。
    • ただし1975年以降は家庭用ベータマックスやVHSが発売されているため、NHK側に映像が残っていなくても当時の視聴者やスタッフ・出演者が録画した家庭用VTRも使用して全話そろえられたケースもある。(例:「いちばん星」「風見鶏」「草燃える」など)
    • また「雲のじゅうたん」「風と雲と虹と」「黄金の日日」は全話の放送用のテープが当初から残っている。
    • 連続テレビ小説は1979年から、大河ドラマは1980年からすべての回の映像を残すことに決めたため、それ以降のドラマはすべての回の映像が残っている。
  2. 大河ドラマや連続テレビ小説に限らず、この時代は子供向け番組、学校放送、人形劇なども基本的に残っていない。そのため、NHKでは視聴者に映像の提供を呼び掛けている。
フジテレビ月9ドラマ
  1. かつては恋愛ドラマの王道で、20%以上の高視聴率もザラだったが、若者のテレビ離れなどで年々視聴率が低下し、近年では医療ドラマなどが主体になりつつある。
    • それに伴って主演俳優・女優も20代から30代以上に年齢が上がっている(月9に限った話ではないが)。
2010年代のNHK大河ドラマ
  1. 視聴率が伸び悩んだ作品や評価の悪い作品が多かった。
  2. 特にスイーツ大河と揶揄された「江~姫たちの戦国~」、幕末を描いてるのにその時代の重要人物や重要な出来事を省いた「花燃ゆ」の評価は低い。
  3. ほかにも「平清盛」「西郷どん」「八重の桜」は視聴率で苦戦する結果になってしまった。
  4. だいたい裏番組に高視聴率なバラエティ番組(「イッテQ」「ポツンと一軒家」)が存在するせい。
2000年代の連続テレビ小説
  1. 「ちゅらさん」終了以降、2000年代の朝ドラは暗黒時代だった。
    • 改編期には「視聴率過去最低」とニュースが出るほどだった。
    • 理由は専業主婦が減少したことによる在宅率が低下したことや裏番組の情報番組が放送時間を繰り上げたため、そちらに流れたこと、視聴者層が限定されすぎたこと。
      • 「芋たこなんきん」や「ちりとてちん」などカルトなファンがつく作品が少なくない。
フジテレビ日曜21時ドラマ
  1. ヒット作は 「マルモのおきて」 や 「早海さんと呼ばれる日」 ぐらいで、やはり低視聴率に悩まされてきた。
    • 予定よりも早く打ち切られた作品もある。
月曜ドラマ・イン(テレビ朝日)
  1. 若者をターゲットにしていたため、視聴者層が限定されすぎて大した視聴率を取れなかった。
    • 高視聴率を取った作品は『南くんの恋人』と『イグアナの娘』くらいしかなかった。
    • 視聴者層が競合する『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』が放送開始されるとそちらに視聴者が流れてしまい、そちらと住み分けすることができなかった。
TBSの木曜21時ドラマ
  1. 「金八先生」と「渡る世間は鬼ばかり」の終了後は若者向け路線に転向したが、視聴率は伸び悩んだ。
日テレ日曜10時ドラマ
  1. 完全視聴にはhulu入会がほぼ必須。
    • スピンオフならともかく「完結編」をhuluで配信する始末。

その他

TBSの月曜19時~22時の番組枠
  1. 月曜名作劇場終了後、一切一時間での放送は無し。もはやテレ朝の月曜より酷い事に。
  2. 通常放送経験は「THE名医の太鼓判!」と「一番だけが知っている」だけ。
テレ朝の月曜19時〜21時の番組枠
  1. 意味の無い合体SPのゆえ、19時〜20時30分、20時30分〜21時48分と中途半端に別けるパターンが多い。
    • 地方局にとっては非常に迷惑…。19時台はローカル枠の為。
  2. 「帰れマンデー見っけ隊!!」、「10万円で出来るかな?(身になる図書館も含む)」、「Qさま!」と続けて通常放送はまだ無し。

アナウンサー

小川彩佳
  1. 報道ステーション降板後、AbemaTVのAbemaPrimeに移籍するがコスプレをさせられるなど扱いで物議を醸した。
    • テレ朝退社後、新天地であるNews23のメインキャスターに就任するが低視聴率なあまりTBS社長にダメ出しされてしまう。
加藤綾子
  1. 2016年にフジテレビを退職してフリーアナウンサーになったにも関わらず、Eテレのレギュラー1本を除くとほとんどフジテレビの番組に出演、しかも局アナ時代には未経験の夕方の帯ニュースに抜擢された。
    • 一応、日テレでは特別番組に出演、TBSではドラマに出演していた。
高橋真麻
  1. フジテレビ時代がとにかく残念だった。
    • 顔がそれほど良いわけではなかったことや、父親が高橋英樹であることから「七光り」批判がとにかく激しかった。
  2. めちゃイケで抜き打ちテストを受けた際に、自身は大卒であるにもかかわらず高卒の秋元才加に負けてしまった。
羽鳥慎一
  1. 2011年に日本テレビを退職してフリーアナウンサーになったにも関わらず、モーニングショーを除くとほとんど日本テレビの番組に出演している。
    • 理由としては女性アナの流失や器用な男性アナウンサーが育成できていないから、起用されているとか。
細貝沙羅
  1. フジテレビ入社当初は「全日本国民的美少女コンテスト」や「ミス日本」などの美人コンテストに出場した経歴があることから同期の山﨑夕貴よりも注目されていた。
  2. しかしフジテレビの育成があまりうまくいかず、アナウンス力がなさ過ぎたことからわずか7年で人事部に異動となった。
松平定知
  1. 実は性格が攻撃的で有名。タクシー運転手に暴行したり、本番中にペンを飛ばしたりするなどした。
山本モナ
  1. 2005年に朝日放送を退職し、翌年9月に『筑紫哲也 NEWS23』(TBS系)キャスター就任も翌週に某衆議院議員との不倫発覚で降板。
  2. 3年後の2008年7月に『サキヨミ』(フジテレビ系)メインキャスターでリベンジを図るも、今度は某プロ野球選手との不倫発覚で初回出演のみで降板。

その他

ニュース速報テロップ
  1. ニュース速報、気象情報、地震速報、噴火速報など。ドラマやアニメに良いところに限って流れる厄介なテロップ。
  2. 真剣に見てる時に速報音にビビる始末。
    • キー局ではTBS、フジテレビ辺りが一番怖がる。
      • また、2011年以前のフジテレビは緊急地震速報の赤テロップと全く同じだった。
      • 稀だが、テレビ東京のニュース速報音も十分怖い。
  3. ニュース番組では報道してるのにテロップ出す必要ある?と言う声もあったりする。
  4. 最悪の場合、テロップがいっぱい出たあと報道特別番組に切り替えられる事も…。
    • 「番組の途中ですが…」
L字型画面
  1. これも台風などの災害時に出てくる。ドラマなどの番組を見ていてもそのために画面が小さくなってしまうので。
  2. 状況に応じてテレビ局によっては出てなかったり、出たり、そこもある意味残念。
    • NHKは絶対出る。民放はCM中に出していない場合も多い。
AMステレオ放送
  1. 平成初期に開始されたが、FMと比べて受信が安定しなかったり音質が悪いなど極めて劣っていたこと、回線使用料がかさむなどコスパが非常に悪い、そしてNHKが導入を見送ったのが理由で普及に至らなかった。
  2. 最盛期には大都市圏を中心に16局が導入したが、21世紀に入ると撤退する局が相次ぎ、2019年現在ではニッポン放送など4局だけになってしまった。
スポーツ中継番組
  1. 放送時間延長。特に後の番組がドラマだったりすると、文句を言う人が多い。
    • その反面、スポーツファンからも「一年で楽しみな番組だから文句言わないでくれ」と言われる。
    • サブチャンネルを使用して後の番組に響かないようにしていたりもするが、途中で打ち切る場合が多い。
  2. 実況がうるさい場合もあったりする。
    • 最近ではNHKなどで主音声:実況、副音声:球場の音声 (実況なし) としている場合がある。
わんだほ(東海テレビのマスコット)
  1. ぴーかんテレビの放送事故により〇〇〇〇さん呼ばわりされてしまった。
政見放送
  1. 番組のテロップやセットなどが地味である。
    • 冒頭アニメを設けた放送もあるが、ドン引きされてしまう。
  2. 法律により、放送中に地震や重大なニュースが起きても速報テロップを表示できない (緊急地震速報などは例外) 。
  3. 法律により、何かを批判するような内容が含まれていてもそのまま放送しなければならない。
    • ヘイトスピーチも言いたい放題。
    • 某党はそれを逆手にとってこの放送を行うNHKの過激な批判を行うことに成功した。
  4. 無所属の候補者は政見放送に出演できない。
    • 地域ローカルだが、知事選なら政見放送できる。
CS-PCM音声放送
  1. 1992年の開始当初は6社18チャンネルが参入したが、バブル崩壊の煽りで加入が伸び悩み次々と撤退。
  2. 最後に残ったミュージックバードはなんとか粘るも、2011年に力尽きた。
BSデジタルラジオ
  1. 各民放BS局を中心に多数のチャンネルを擁したが、総務省の基本計画見直しと採算性の問題から次々と閉局し、2007年に一度全滅。
    • 2011年の放送大学のBS参入で復活した。
サブチャンネル
  1. 地上デジタル放送で3番組のマルチ編成が可能なのだが、全然生かしていない。
  2. スポーツ番組延長対策ではスポンサーの関係で出来ない。
  3. 画質があまり良くないとか。
子どもに見せたくない番組
  1. テレビがつまらなくなった一因という推測もあるがこれが直接的原因で打ち切りに追い込まれた人気番組の例があるかと言うと…。
  2. 打ち切りに追い込む程の影響力が無いと見透かされ逆にランクインされると喜べばいいということになってしまった。
  3. 調査側のPTAもメディア全体の調査なのにこの調査しかクローズアップされないのは不本意という理由で2012年を最後に調査を中止した。
  4. これにランクインしながらも、その番組の企画に子供たちが応募(参加)したという番組も実はあるんだな。

関連項目




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