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*単なる批判にならないようお願いします。
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==独立済み==
 
==独立済み==
 
*[[ざんねんなキャラクター事典]]
 
*[[ざんねんなキャラクター事典]]
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**[[ざんねんなゲームキャラクター事典]]
 
**[[ざんねんなゲームキャラクター事典]]
 
***[[ざんねんなゲームキャラクター事典/任天堂]]
 
***[[ざんねんなゲームキャラクター事典/任天堂]]
***[[ざんねんなゲームキャラクター事典/バンダイナムコ]]
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***[[ざんねんなゲームキャラクター事典/スーパーロボット大戦]]
 
**[[ざんねんなゲームソフト事典]]
 
**[[ざんねんなゲームソフト事典]]
 
***[[ざんねんなRPG事典]]
 
***[[ざんねんなRPG事典]]
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**[[ざんねんな番組事典]]
 
**[[ざんねんな番組事典]]
 
***[[ざんねんなバラエティ番組事典]]
 
***[[ざんねんなバラエティ番組事典]]
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****[[ざんねんなバラエティ番組事典/日本テレビ系]]
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****[[ざんねんなバラエティ番組事典/フジテレビ系]]
 
***[[ざんねんなドラマ事典]]
 
***[[ざんねんなドラマ事典]]
 
**[[ざんねんな放送局事典]]
 
**[[ざんねんな放送局事典]]
 
**[[ざんねんなCM事典]]
 
**[[ざんねんなCM事典]]
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*[[ざんねんな音楽事典]]
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*[[ざんねんな出版物事典]]
  
 
==映画==
 
==映画==
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===洋画===
 
===洋画===
 +
;國民の創生
 +
#主人公たちが南北戦争に加担した白人で、悪役が解放奴隷の黒人というヤバすぎる代物。
 +
#*主人公はKKK団ではないが、KKK団が悪役を倒すのに加担している時点で、スタッフは誰か止めなかったのかと言いたくなる。
 +
#*勿論黒人の俳優が参加してくれるはずもなく、白人が顔を黒く塗って撮影している。これが、現在でも問題視されている「ミンストレル・ショー」という奴である。
 +
#本作は「映画の歴史を変えた」と言われるほどの演出の高さで知られており、正直な話'''シナリオがクソでなければ'''未だに語り継がれていたと思われる。
 +
 
;スーパーマンIV 最強の敵
 
;スーパーマンIV 最強の敵
 
#前作『電子の要塞』が不評だったことから、前作で未登場だった宿敵レックス・ルーサーの復活(そのため、クレジットも演じてるジーン・ハックマンが先になっている)や主演のクリストファー・リーヴのストーリー原案参加など話題性を上げていたが…。
 
#前作『電子の要塞』が不評だったことから、前作で未登場だった宿敵レックス・ルーサーの復活(そのため、クレジットも演じてるジーン・ハックマンが先になっている)や主演のクリストファー・リーヴのストーリー原案参加など話題性を上げていたが…。
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#案の定、興行成績は前作を下回り、続編である『リターンズ』においては前作もろとも黒歴史にされた。
 
#案の定、興行成績は前作を下回り、続編である『リターンズ』においては前作もろとも黒歴史にされた。
  
==小説==
+
;DRAGONBALL EVOLUTION
;からくり同心景
+
#2009年に公開されたドラゴンボールを原作として製作された映画。
#某特撮を原作としたSF伝奇だが、第2巻を'''編集者が作者に無断で原作を改竄する'''という前代未聞の事態を巻き起こしていたため、激怒した作者が打ち切ってしまった。
+
#*原作者である鳥山明氏が製作総指揮として参加。4500万ドルの製作費が費やされ、作品の完成度を高めるために当初2008年8月の公開だったのを半年の公開延期を経て2009年3月、日本で先行上映された。
#*更に1巻も同様の無許可改訂が行われていることを知った作者が初版を回収した。
+
#公開の際、鳥山明氏は'''「原作者としては『え?』って感じはありますが」「別次元の『新ドラゴンボール』として鑑賞するのが正解かもしれません。」「もしかしたら現場のパワーで大傑作になっているかもしれませんよ! おおいに期待しています!!」'''・・・と、どことなく不安を感じさせるコメントをよこした。
 
+
#いざ公開されるとその内容がファンから酷評され、最初は570館のシアターで公開されていたが徐々に打ち切られ、最終的な興行収入は9億円という爆死であった。本国アメリカでも1000万ドルに満たない惨敗だった。
;小説仮面ライダーカブト
+
#*日本では同時期に公開されたヤッターマンの実写版にダブルスコア以上の差を付けられる始末。
#[[もし講談社キャラクター文庫であの作品がノベライズされたら|講談社キャラクター文庫]]で出版された同名の特撮番組のノベライズであるが、小説版仮面ライダーの中でも最も批判が多い作品である。
+
#内容は無印編初期のドラゴンボール探しやピッコロ大魔王との戦いをベースにしていると思われるが、悟空とチチが同じハイスクールに通っているという設定になっており、その設定は悟飯とビーデルの関係そのものである。
#作者は原作のシナリオも務めた米山正二であるが、台詞がやたらと多く、戦闘シーンも殺陣のト書きをそのまま書いたような乱雑な代物。
+
#*また、敵役のピッコロ大魔王に関してもナメック星人ということが悟空側からも知られている。原作では当のピッコロ本人ですら知らされてなかったはずだが・・・。
#*どのくらい酷いか、以下は原文そのままを掲載する。
+
#**その他にも原作ではちょい役だったキャラが重要キャラになっていたり、かめはめ波で心臓マッサージをするなど原作を読んでいた人からすれば首をかしげる点が多い。
#*「ガツッ! カブトが殴る。倒れないガタック。 ゴツッ! ガタックが殴り返す。だがカブトも倒れない。 ガツッ! ゴツッ! ガツッ!」
+
#鳥山明氏は『ドラゴンボールZ 神と神』が公開された際、何度も訂正案を提示しても聞き入れてくれなかったと語っていた。
#*…これは、特撮オタクの中学生が書いた二次創作ではない。'''れっきとした公式の小説である。'''
+
#*そして「神と神」と比較して「『たぶんダメだろうな』と予想していたら本当にダメだった某国の実写映画と大違い」とこの作品を断じた。
#**これなら「カブトとガタックは同時にクロックアップした。人の目には止まらぬ速さで二人は殴り合う。一秒にも満たぬ無限に等しい時間が過ぎ去り、二人は投げ出され変身が解除された」みたいに手を抜いたほうがまだマシである。
+
#**今までは現場に一任するスタンスを取っていた彼が「神と神」以降製作総指揮として携わるようになったのはこの作品の酷評があったからではないかと言われている。
#オマケに本編の大半は原作TV番組をそのまま小説化したものと、以前DVD特典に収録された米山のオリジナル小説『世界の果てで君と出会う』(原作最終回とは微妙に異なるので、小説版から地続きになっていると言える)で占められている。
+
#*他の小説版ライダーはあまりに設定が違いすぎて最早別の作品になっている『龍騎』『ディケイド』、原作の忠実な後日談である『クウガ』、原作の300年後(!!)を描いた『剣』、大昔が舞台の『響鬼』など「原作を原作通りやらない」のが特徴的だったので、『カブト』が低評価となる原因となっている。
+
 
+
;小説仮面ライダーディケイド レンズの中の箱庭
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#設定ミスが多すぎる。
+
#*元々『仮面ライダーディケイド』はリ・イマジネーションという(大人の事情で)『クウガ』~『キバ』までのパラレル世界をめぐる話であり、小説版では出演キャストの都合も無く(のちの『ジオウ』のように)原作に比較的近い世界を巡ることになっている。
+
#*しかし本作で描かれた『クウガの世界』ではクウガが赤の姿のまま剣を振り回す、ゴウラムがカブトムシにされる、『電王の世界』でリュウタロスがキンタロスを呼び捨てにするなど、原作を見なくてもおかしいとわかるシーンだらけ。
+
#小説としての完成度は高いが『ディケイド』の設定もいじられまくっている。特に海東と鳴滝はもはや別のキャラクター。
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+
;風流夢譚
+
#「中央公論」1960年12月号に掲載された深沢七郎の短編小説。
+
#主人公が見た夢の話であるという設定ではあったものの、皇室を馬鹿にしまくった描写が連発。
+
#当初は内容の良し悪しに関わらず言論の自由・表現の自由は守るという立場だった中央公論社も、右翼団体の度重なる強い抗議や圧力が強まり、次の号で深い遺憾の意を表わす「謹告」を掲載、竹森編集長と橋本次長を更迭した。
+
#しかし翌1961年1月に中央公論社の嶋中鵬二社長を目的とした「嶋中事件」が発生し、家政婦1人が死亡。嶋中社長夫人も重傷を負ってしまう。
+
#一連の事件に衝撃を受けた深沢七郎は暫く筆を絶ち、都内で身を潜めた後に謝罪会見を開き、数年間世間から姿を消した。
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#深沢はこの作品の復刻を拒否、「未来永劫封印する」として生前は全集等にも収録させなかった。
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===ライトノベル===
+
;IS-インフィニット・ストラトス-
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#本作は非常にツッコミどころが多い(設定に無理があるとか、主人公がアホすぎるとか、束が果てしなくウザいとか)が、そんなことはどーだっていい。どこのヒット作も似たようなもんだ。
+
#元々MF文庫Jで発行されアニメ化もされていたが、2011年に発売された第7巻でいきなりパッタリと更新が途絶える。
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#*アニメ化でめちゃくちゃ人気が出て作者が天狗になって問題行動を起こしまくったので、MFJ編集部があきれて契約を打ち切ったという噂がある(それ以前から問題行動は多かったらしいが)。
+
#そして角川買収騒動により完全に切り離されてしまい、2012年には細々と連載が続いていた初代漫画版は突如完結、版権は小学館に移った。
+
#*こうして絵も入れ替わった新作として小学館のコンテンツとなり、アニメも第2期が放送されるという釈然としない展開になる。
+
#**アニメの版権とラノベ事業への新規参入の柱が欲しいオーバーラップが買い取るという形になったらしい。
+
#ちなみにパチンコ化もされたが、史上最強のボッタクリ台として酷評されている。
+
#*あまりに出玉がひどすぎて程なくして改善された。
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+
;さくら荘のペットな彼女
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#アニメ化されているのだがその際に行われた原作改変の影響でサムゲ荘のキムチな彼女と呼ばれる様になってしまった。
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+
;二度目の人生を異世界で
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#作者のヘイト発言が発覚した為アニメ化を始めとした商業展開が中止となり本編も未完になってしまった。
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+
;魔法科高校の劣等生
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#主人公が無双し過ぎる為ネタにされている。
+
#キーボード手打ち入力を始めとしたツッコミどころ満載のシーンも多い。
+
 
+
;迷い猫オーバーラン!
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#アニメ化、矢吹健太郎によるコミカライズも行われたヒット作であった。
+
#*アニメ版はまずまずのヒットであったが全話監督が違うという謎のシステムであり、作画もやや乱れがちであった。
+
#**そのせいか'''1話全部作中作'''という神回もあったが(笑)。
+
#しかし諸事情で10巻以降は挿絵が'''各巻'''交代制というとんでもない暴挙に出た。
+
#*原作者によれば「10巻以降は音信不通になった」とのことで、「私や編集部、矢吹氏やアニメスタッフと仲違いしたという事実はない」と断言している。
+
#*これに伴いやけに早く漫画版も完結したが、もともとアニメが13話しかないので大して驚かれはしなかった。
+
  
;異世界はスマートフォンとともに
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;南部の唄
#Twitterの悪ふざけ同然のコラ絵に作者がマジギレした。
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#『スプラッシュ・マウンテン』の元ネタ、という事しか話題に上らないディズニーの映画。
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#*実写とアニメを組み合わせた作品なのでこっちに記載する。
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#本作は黒人描写が問題になって、DVD化やネット配信が見送られているのだが…。
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#*『國民の創世』のような差別描写があったわけではなく、'''その逆'''。
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#*作品の舞台年代を無視して'''「黒人差別なんてありませんでした」と言わんばかりの描写'''が飛び交うため、逆に黒人団体から「歴史修正主義だ」と怒りを買ってしまった。
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#**1946年封切りの際には主演の黒人男優が「白人専用映画館だから」という理由で登壇しなかったのに、である。(当時はまだキング牧師の公民権運動もなかった時期)
  
 
==イベント==
 
==イベント==
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#**自分の贈り物(牛)を借りパクしたミノス王に対しては、王妃が牛に恋するように仕向けてミノタウロスを孕ませ、もうお前など用済みだとばかりに牛を火を噴くバケモノに変えて暴れまわらせる。
 
#**自分の贈り物(牛)を借りパクしたミノス王に対しては、王妃が牛に恋するように仕向けてミノタウロスを孕ませ、もうお前など用済みだとばかりに牛を火を噴くバケモノに変えて暴れまわらせる。
 
#*姪のアテナとは折り合いが悪く、ギリシャ最大の都市で「どちらが君臨するか」をめぐって負けた腹いせにメデューサとアテナの神殿で{{あきまへん}}するわ、更にその都市の名前が「アテナイ」になったら怒って津波を起こす。
 
#*姪のアテナとは折り合いが悪く、ギリシャ最大の都市で「どちらが君臨するか」をめぐって負けた腹いせにメデューサとアテナの神殿で{{あきまへん}}するわ、更にその都市の名前が「アテナイ」になったら怒って津波を起こす。
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;ハデス(ギリシャ神話)
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#ギリシャ神話における冥界の主。神々の王ゼウス、海の神ポセイドンの兄弟であり、彼らに並ぶギリシャトップ3の一角だが、「冥界の主」というポジションだけで悪役にされがちな不憫な神。
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#*兄弟達の様にアレなエピソードは殆ど無く、問題児揃いのギリシャ神話における数少ない良心とまで言える存在なのだが…
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#**ちなみに冥界担当になった理由は「くじ引きの結果」という'''文字通りの貧乏クジ。'''
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#よく取り沙汰されるペルセポネの誘拐に関しても、一番悪いのは独断で許可出しといてアフターフォローする気0のゼウスである。
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#*よくわかるペルセポネ誘拐事件のきっかけ:ハデス「お前の娘と結婚したいんだけどいい?」ゼウス「'''(嫁の許可貰ってないけど)'''いいよ!攫っちゃえ攫っちゃえ!」
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#**なおペルセポネの母デメテルに詰め寄られたゼウスは「ハデスがやった」としらばっくれたが、「真面目なハデスがそんな事する訳無いしアンタの差し金でしょ!」と'''一発でバレた。'''
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#そんなこんなでペルセポネを攫ったはいいが、母と地上を恋しがって泣くペルセポネを不憫に思い、強引に手を出す事は無かったという。<del>兄弟2人とは大違いである。</del>
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#*その後も結局1年の3分の1しか会えなくなったりとか色々あったが、スキャンダルまみれのギリシャ神話では珍しく夫婦仲は良好であったとされる。
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#では何故悪役扱いされがちかと言うと、「死後の世界=死者が罰を受ける場所」というキリスト教における「地獄」の概念が広まった結果とする説が有力。<del>あと某アニメ映画でラスボスにされた事。</del>
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#*彼に限らず、様々な神話における「死後の世界の主」は悪役にされがちだが、原典を見ると案外公平な常識人であるケースも多い。
  
 
;アレス(ギリシャ神話)
 
;アレス(ギリシャ神話)
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#兄嫁との不倫中に、兄ヘファイストスが仕掛けておいたトラップに引っかかって晒し物にされる。
 
#兄嫁との不倫中に、兄ヘファイストスが仕掛けておいたトラップに引っかかって晒し物にされる。
 
#*ちなみに兄嫁のアプロディーテは一度も兄と子を成しておらず、アレスとの間に作った子供ばっかり有名。
 
#*ちなみに兄嫁のアプロディーテは一度も兄と子を成しておらず、アレスとの間に作った子供ばっかり有名。
 
==音楽==
 
アニソンは[[ざんねんなアニメ・漫画事典#主題歌]]へ。
 
 
===邦楽===
 
;あしゅらコーラス/ファッショニスタ大仏/最後の晩餐サンバ
 
#NHKEテレの音楽番組「びじゅチューン!」を代表する曲だが・・・。
 
#*ある日を境に動画が削除され、OPからもあしゅらが消えた。
 
#**更にDVDにも未収録。
 
#*理由としては仏教やキリスト教の関係者からお怒りを受けたから、元ネタの芸術作品の著作権料が高いからという説がある。
 
 
;イエローマン~星の王子様~(サザンオールスターズ)
 
#歌詞に『Pleasure』『Treasure』が含まれているため、[[B'zファン]]に因縁をつけられた。
 
#*なお、桑田自身は「遊びで入れただけで皮肉を込めたつもりはなかった」と否定しており、サザンとB'zとの共演NGもないらしい。
 
 
;おふくろさん(森進一)
 
#NHK紅白歌合戦でも8回披露された曲だが、2006年(第57回)の紅白でイントロの前にフレーズを入れた改変版を歌った事に作詞の川内康範が激怒。
 
#*森進一側の対応にも怒りを露にし、「もう森とは生涯二度と会わない」と宣言。
 
#**結局川内と森は和解することが出来ないまま、2008年4月に川内が死去。
 
#2008年11月に、森と川内の長男が記者会見を行い、「今後は川内康範のオリジナル作品のみ歌唱すること」を条件として封印が解除された。
 
#*但し川内の長男は「和解ではない。父が付けた封印を私が解いただけ」と説明した。
 
 
;おめでとうを100回(横山だいすけ&三谷たくみ)
 
#おかあさんといっしょの曲だが、東日本大震災を侮辱する動画に使われていたせいで不謹慎というイメージを植え付けられてしまう。
 
 
;記念樹(あっぱれ学園生徒一同)
 
#「どこまでも行こう」の盗作ではないかと疑われ、当曲を作曲した服部克久が「どこまでも」の作曲者小林亜星から告訴された。
 
#*司法に委ねられたが、結果としては小林が勝訴したため盗作が認められ、封印を余儀なくされた。
 
 
;唇にBe my baby/365日の紙飛行機(AKB48)
 
#表題曲の影が薄い。なぜタイアップのある365日の紙飛行機を表題曲にしなかったのか・・・。
 
#*その結果、ミリオンセラーを逃す。
 
#**とはいえ、『365日の紙飛行機』のお陰でミリオンセラー入りしたが、その『365日の紙飛行機』は表題曲ではないのでレコード大賞すら対象外。
 
#高橋みなみ卒業ソングではあったが、次期シングル『君はメロディー』では高橋を含むOGも選抜入りしたため、存在の意義が問われた。
 
 
;軽蔑していた愛情(AKB48)
 
#いじめをテーマにした曲だったが、あまりにも悲劇的すぎた。
 
#アイドルには珍しくネガティブすぎた。
 
 
;恋するフォーチュンクッキー(AKB48)
 
#2013年の大ヒット曲ではあったが、なぜかレコード大賞を受賞できなかった。
 
#*曲自体そこまで悪くはなかったものの評価は・・・。
 
#*LDHによる買収疑惑があったらしい。
 
 
;『ザ・ヒットパレード』のテーマ
 
#フジテレビ開局時の音楽番組「ザ・ヒットパレード」のテーマソング。
 
#*後に、CMソングなどで使用されることも多かったが…。
 
#同じフジテレビで後年放送された『北野ファンクラブ』の名物コーナー『亀有ブラザーズ』の替え歌(いわゆる『下ネタ』)の方が有名になってしまう。
 
 
;娼婦和子(やしきたかじん)
 
#やしきたかじんのデビュー曲。
 
#自費出版で500枚生産されたが、{{あきまへん|売春}}や{{あきまへん|近親相姦}}をテーマにしていたのがまずかったのか、即日発売禁止となってしまった。
 
 
;背中越しのチャンス(亀と山P)
 
#日本テレビ系土曜10時ドラマ『ボク、運命の人です。』の主題歌。歌うは、亀梨和也と山下智久がタッグを組んだ期間限定ユニット・亀と山P。
 
#*同じ日テレ系の同枠のドラマ『野ブタ。をプロデュース』の主題歌である修二と彰「青春アミーゴ」の二匹目のどじょうを狙い、発表されたが…。
 
#やはり、「青春アミーゴ」のイメージが強かったため、二匹目のどじょうとまではいかなかった。
 
#この年の大型音楽特番では、「背中越しのチャンス」と「青春アミーゴ」が抱き合わせで歌われる羽目に。
 
#*「背中越しのチャンス」が「青春アミーゴ」の前座扱いとなってしまう。
 
 
;TSUNAMI(サザンオールスターズ)
 
#2000年1月に発売されたサザンオールスターズの44枚目のシングル。
 
#レコード大賞を受賞した名曲なのだが、東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)で甚大な津波被害が発生したことで、世情や被災者の感情に最大限配慮する必要があったため、一時期はテレビ・ラジオによる放送を自粛していた。
 
#2013年にサザンオールスターズが活動を再開してからも、桑田自身が戒めとしてライブで演奏する事を控えている。
 
#*2018年に発売されたアルバム『海のOh, Yeah!!』には、ディレクターの提案により1曲目として収録された。
 
 
;願いごとの持ち腐れ(AKB48)
 
#松井珠理奈と宮脇咲良がセンターを務めたため、AKB48メンバーは引き立て役扱いされる始末。
 
#*しかもカップリングまでも姉妹ユニットメンバーがセンター務めるなど、もはやAKB48の立場がないことを晒していた。
 
#*AKB48は姉妹ユニットに頼り切っていることを象徴していた。
 
#*そもそもAKB48が次世代メンバーの育成に成功していたら・・・。
 
#**メンバーの多さに比例してAKBメンバーを活用しないのか疑問視された。
 
#NHKでのタイアップをもらいながらも紅白歌合戦ではなぜか歌われなった。
 
 
;Bakkaみたい(Z-1)
 
#その歌詞の内容故にNHKでは放送禁止された。
 
 
;Hungry Spider(槇原敬之)
 
#1999年発売でドラマの主題歌。
 
#前シングルまでオリコントップ10すら入れないことが多かった状況だったがこの曲は最高5位に入った。
 
#しかし、シングル発売2ヶ月後槇原敬之が覚醒剤で逮捕されてしまい一時回収されてしまう。
 
#しかもこの曲自体「どんなときも。」などと比較して雰囲気が怪しげなどかなり異質なことから覚醒剤の影響があったと決めつけられることがあった。
 
#*ただし、あくまでもドラマの制作陣から怪しげな雰囲気の曲を依頼されて制作しただけという説もある。
 
#ミュージックビデオにショッキングなシーンがあることも・・・。
 
 
;ヒーロー HOLDING OUT FOR A HERO(葛城ユキ)
 
#元々、1984年に公開された映画『フットルース』の挿入歌であるボニー・タイラーの「Holding Out for a Hero」の日本語カバー曲。
 
#*同じ1984年に、同じ曲なのに歌詞と歌手が違うカバー曲が発売される。
 
#**葛城ユキと麻倉未稀の二人がそれぞれ同じ作詞家が作った別バージョンのカバー曲を発表。
 
#***しかし、麻倉バージョンは、同じ1984年放送開始のTBS土曜21時台の大映ドラマ『スクール☆ウォーズ』の主題歌として使用され、ドラマと共にヒットした。
 
#その一方、葛城バージョンは忘れ去られた存在になってしまう。
 
#*こっちが発表されたのが早かったのに・・・。
 
 
;悲惨な戦い(なぎらけんいち)
 
#(蔵前)国技館からテレビ中継していた大相撲の取り組み中に、力士の廻しが落ちる(不浄負け)という架空のハプニングの顛末を語ったコミカルな曲だったが、相撲協会のクレームもあったとされ、放送禁止扱いとなってしまった。
 
#ただし、1999年にフジテレビで放送されたドキュメンタリー「放送禁止歌」のインタビューでなぎらは、「相撲協会からのクレームは無く、その前に民放連が自主規制したと思う」と語っている。
 
#*「放送禁止歌」を制作した森達也は「贔屓目に見ても選曲や判断のバランスが悪く、この曲が指定されるなら他にも同じ扱いをされる作品もある筈」と疑問を呈している。
 
#*実際に民放が自主規制した後もしばらくはNHKでも流れていたという。
 
 
;不如帰(ほととぎす)(村上幸子)
 
#発売された時期が昭和天皇の容態が悪化していた時期であり、その歌詞の内容から放送もできなくなる。
 
#その村上自身も再起をかけようとした矢先に病死してしまう。
 
 
;元カレ殺ス(ゴールデンボンバー)
 
#殺すと露骨に言っているので問題作扱い。
 
#『DT捨テル』で卑猥な歌詞をつけられる、アニメ放送ではルビ。
 
 
;1/6の夢旅人(樋口了一)
 
#「水曜どうでしょう」の応援歌として知られるが、樋口が20th Centuryにメロディそのままの「always」として提供したため、ジャニーズ及びエイベックスとの間で権利問題が発生してしまった。
 
#*そのため「どうでしょうリターンズ」EDのみ採用され、「水曜どうでしょう」本編では使われなかった。
 
#その後、詞はほとんど変えずメロディを作り直した「1/6の夢旅人2002」が発表された。
 
 
===洋楽===
 
;Sowing The Seeds Of Love(Tears For Fears)
 
#日本ではサビの空耳である『'''母ちゃん許して'''』で有名になってしまった。
 
#*『タモリ俱楽部』の『空耳アワー』で一度採用された後、日産『シルビア』のCMで本曲が使用。一度採用されたのにも関わらずCMの影響で多数このネタが送られてきたほど。
 
  
 
==企業==
 
==企業==
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#数多くのアニメや特撮でスポンサーとして玩具を発売しているが一部はプレミアムバンダイ限定になる事も多い。
 
#数多くのアニメや特撮でスポンサーとして玩具を発売しているが一部はプレミアムバンダイ限定になる事も多い。
 
#*その影響でネット上では仮面ライダーシリーズに登場する組織である財団Xとかけて財団Bと呼ばれてしまう。
 
#*その影響でネット上では仮面ライダーシリーズに登場する組織である財団Xとかけて財団Bと呼ばれてしまう。
 
==出版物==
 
*漫画雑誌については[[ざんねんなアニメ・漫画事典#雑誌]]へ。
 
;オリコン
 
#音楽雑誌なのに音楽の情報をあまり載せなかった。
 
#*なぜか、スキーを特集してしまった。
 
#イノマーのお気に入りのアーティストを優先したことが原因で売り上げがよくなかった。
 
#*これが原因でイノマーは編集長と副編集長を行ったり来たりしていた。
 
#*イノマーは会議と校了日にだけ会社に来て、エロビデオを大量に抱えて帰ったり、夏の夜は会社で「暑いから。」という理由で全裸になったり、オリコンでやたらと「チーーー〇ポ!」と言っていた。
 
#2000年、オリコンのロゴが小さくなり、表紙になったアーティストが直筆で名前を書くようになったが、読者から「見づらい。」と言われてしまった。
 
#2003年、なぜか、シングルチャートとアルバムチャートを50位までしか紹介しなかったことが1回だけあった。
 
 
;ゲーメスト
 
#ゲーマーのライターにより非常に濃密な攻略情報が掲載。当時のアーケードゲーマーには欠かせない雑誌であった。
 
#しかし、一方では誤植が多発。「'''インド人を右に!'''」などはもはや伝説と化している。
 
 
;週刊文春
 
#芸能界を中心に文春砲として恐れられているのだが小室哲哉の不倫疑惑をスクープした際には小室が引退を表明した事で文春に対して批判が殺到してしまった。
 
 
;週刊ベースボール
 
#ベースボールマガジン社から発刊されている野球情報誌。通称「週ベ」
 
#この雑誌に紹介された選手やチームはプロアマ問わず不調になることが多く、「週刊ベースボールの呪い」として恐れられている。
 
 
;08激闘セ・リーグ優勝目前号 Vやねん!タイガース
 
#当時独走状態だったタイガースの優勝はほぼ確実だろうと踏んだ日刊スポーツが発売した特別雑誌。
 
#しかしその後阪神は大失速からの歴史的V逸をやらかしてしまったのは今更語るまでもないだろう。
 
#日刊スポーツはその後「原巨人 奇跡の逆転V」という雑誌をいけしゃあしゃあと発売している。
 
 
;東京スポーツ
 
#確かにスクープを釣り上げたこともあるが一面記事のほとんどが誤報。浅草キッド曰く「日付以外は全部誤報」
 
#*とにかくインパクト十分な一面見出しのおかげである意味愛されたりはしているのでそのあたりざんねんではないのかもしれないが・・・。
 
#**また、競馬関係やプロレス関係は充実しているためそれらのファンからは重宝される。
 
#過去にマイケル・ジャクソンの性器がまだら色になったという一面記事を出した時はマイケル側から取材禁止を受けた。そりゃそうだ。
 
#ロス疑惑の報道で訴えられた時、第一審で「東スポを信用する人はいない」という理由で勝訴したが、二審で「信用する人がいないということは東スポそのものの否定に他ならない」と裁判長から説教されてしまった。
 
#嘗てシンガポールで活躍していた日本人騎手に対して出鱈目な八百長疑惑を報じ、騎手生命を事実上絶たせてしまったことがある。
 
 
;[[電子書籍]]
 
#配信サイトがサービス終了すると其処で購入した書籍が読めなくなってしまう。
 
#未だに紙の本を支持する人の方が多い。
 
#ジャニース事務所所属のタレントは塗りつぶし加工される。
 
 
;TVスター名鑑
 
#2010年版以降、掲載数が6500名に据え置かれた状態が続いている。
 
#人気や知名度がありながらも何故か掲載されていない人が多い。
 
 
;ラブベリー
 
#ティーン誌の中でも歴史は浅いが、創刊から長年公式サイトを持っていなかった。
 
#少子化の影響で発行部数が減少。AKB48メンバーをモデルにしたり表紙にしたりしたが、あえなく休刊。
 
#*持ち直したものの利益率は悪かったらしい。
 
#2016年1月に復刊したものの、2年後には新刊すら出なくなり、再び休刊状態になる。
 
#*復刊に際してはAKB48に限らず、アイドルグループから積極的にモデルを起用した。
 
#**逆に坂道シリーズはここのモデルを務めることはあまりなかった。
 
 
;月刊AKB48グループ新聞
 
#元々は日刊スポーツから発行していたが、記者がやらかしてスポーツニッポンに移籍した。
 
#スポーツニッポンへの移籍が残念である。AKB48グループ専門になり、コンビニでの発売は全国発売から主要都市と通販のみの発売に格下げされ、手に入りにくくなった。
 
  
 
==関連項目==
 
==関連項目==

2020年5月7日 (木) 20:03時点における最新版

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独立済み[編集]

映画[編集]

日本における実写映画全般[編集]

  1. とりあえず人気の俳優を起用しておけばいいや感がある。
  2. 原作から展開が酷く改変されている。
    • 所謂原作レイプってやつ。
    • 漫画やアニメの実写は雰囲気を伝えづらいので仕方ないところではある。
  3. ただしるろ剣など例外もある。

邦画[編集]

ドラゴンクエストユアストーリー
  1. 展開がクソ過ぎてボロクソ叩かれる始末。
    • 更に本作と監督が同じルパン三世 THE FIRSTまで公開前にも関わらず出来が不安視されてしまった。
  2. ドラクエ5の映画と思いきやラストの展開がまさかのVRネタ。肝心のストーリーも飛び飛び。
    • そして、ウイルスと化したミルドラースから放たれた最悪のメタ発言…。
ファイナルファンタジー(2001年の映画版)
  1. 当時最新のCG技術を駆使し、フル3Dで作られた映画。1億3700万ドルという高額な制作費も話題になった。
  2. 結果は見事な爆死。先行公開されたアメリカでは早々と打ち切られた。
    • 国内でもアメリカでの惨敗に加え当時ヒットしていた「千と千尋の神隠し」に話題を持ってかれて大敗を喫した。
  3. 制作費1億3700万ドルのうち8500万ドルしか回収出来ずスクウェア社に大ダメージを与える結果になってしまう。
    • その結果当時放送されていたアニメ「ファイナルファンタジーアンリミテッド」は打ち切られる羽目に。当然ファンから恨まれたのは言うまでもない。
  4. 映画そのものの評価もCG描写が凄いぐらいしかなかったようである。
REXー恐竜物語ー
  1. 当時の人気子役・安達祐実を起用し、滑り出しは上々だったが・・・
    • よりによって、公開期間中に監督を務めていた角川春樹がお縄をちょうだいすることに。
      • これに伴い、公開打ち切りの映画館が相次いだ。
ガキ帝国 悪たれ戦争
  1. 1981年に公開された井筒和幸監督の映画。
  2. 同時上映だった「獣たちの熱い眠り」の失敗が目に見えており単発での劇場公開は難しいとして、東映と徳間書店が「別作品との同時上映にして難局を乗り切ろう」と、急遽井筒監督に製作を依頼。
    • その際に東映から「バイオレンスシーンを大幅に増やせ」、徳間書店から「撮影を9月までに完成させろ(撮影開始は7月)」と言う条件を付けられた。
  3. 映画の公開終了後にモスバーガーから、映画内のモスバーガーの店舗や店員の描写が同社のイメージを著しく損ねているという抗議が入り、公開中止に。
    • 以後一度だけの例外(主演俳優の死後、1998年に追悼上映として1回だけ再上映)を除いて劇場で上映されることはなくなってしまった。
      • 当然テレビ放送・ソフト化も行われていない。
  4. 因みに「主人公達がバイト先のモスバーガーで『この店のハンバーガーは猫の肉や!』と馬鹿にするシーンがあるため、モスバーガー側が抗議して公開中止になった」というのはデマ。

洋画[編集]

國民の創生
  1. 主人公たちが南北戦争に加担した白人で、悪役が解放奴隷の黒人というヤバすぎる代物。
    • 主人公はKKK団ではないが、KKK団が悪役を倒すのに加担している時点で、スタッフは誰か止めなかったのかと言いたくなる。
    • 勿論黒人の俳優が参加してくれるはずもなく、白人が顔を黒く塗って撮影している。これが、現在でも問題視されている「ミンストレル・ショー」という奴である。
  2. 本作は「映画の歴史を変えた」と言われるほどの演出の高さで知られており、正直な話シナリオがクソでなければ未だに語り継がれていたと思われる。
スーパーマンIV 最強の敵
  1. 前作『電子の要塞』が不評だったことから、前作で未登場だった宿敵レックス・ルーサーの復活(そのため、クレジットも演じてるジーン・ハックマンが先になっている)や主演のクリストファー・リーヴのストーリー原案参加など話題性を上げていたが…。
  2. 予算は前作以下となり、上映時間の短縮、特撮面もグレードが下がっている。
    • 制作会社が財務上の問題を抱えていたのも考え物であった。
  3. 案の定、興行成績は前作を下回り、続編である『リターンズ』においては前作もろとも黒歴史にされた。
DRAGONBALL EVOLUTION
  1. 2009年に公開されたドラゴンボールを原作として製作された映画。
    • 原作者である鳥山明氏が製作総指揮として参加。4500万ドルの製作費が費やされ、作品の完成度を高めるために当初2008年8月の公開だったのを半年の公開延期を経て2009年3月、日本で先行上映された。
  2. 公開の際、鳥山明氏は「原作者としては『え?』って感じはありますが」「別次元の『新ドラゴンボール』として鑑賞するのが正解かもしれません。」「もしかしたら現場のパワーで大傑作になっているかもしれませんよ! おおいに期待しています!!」・・・と、どことなく不安を感じさせるコメントをよこした。
  3. いざ公開されるとその内容がファンから酷評され、最初は570館のシアターで公開されていたが徐々に打ち切られ、最終的な興行収入は9億円という爆死であった。本国アメリカでも1000万ドルに満たない惨敗だった。
    • 日本では同時期に公開されたヤッターマンの実写版にダブルスコア以上の差を付けられる始末。
  4. 内容は無印編初期のドラゴンボール探しやピッコロ大魔王との戦いをベースにしていると思われるが、悟空とチチが同じハイスクールに通っているという設定になっており、その設定は悟飯とビーデルの関係そのものである。
    • また、敵役のピッコロ大魔王に関してもナメック星人ということが悟空側からも知られている。原作では当のピッコロ本人ですら知らされてなかったはずだが・・・。
      • その他にも原作ではちょい役だったキャラが重要キャラになっていたり、かめはめ波で心臓マッサージをするなど原作を読んでいた人からすれば首をかしげる点が多い。
  5. 鳥山明氏は『ドラゴンボールZ 神と神』が公開された際、何度も訂正案を提示しても聞き入れてくれなかったと語っていた。
    • そして「神と神」と比較して「『たぶんダメだろうな』と予想していたら本当にダメだった某国の実写映画と大違い」とこの作品を断じた。
      • 今までは現場に一任するスタンスを取っていた彼が「神と神」以降製作総指揮として携わるようになったのはこの作品の酷評があったからではないかと言われている。
南部の唄
  1. 『スプラッシュ・マウンテン』の元ネタ、という事しか話題に上らないディズニーの映画。
    • 実写とアニメを組み合わせた作品なのでこっちに記載する。
  2. 本作は黒人描写が問題になって、DVD化やネット配信が見送られているのだが…。
    • 『國民の創世』のような差別描写があったわけではなく、その逆
    • 作品の舞台年代を無視して「黒人差別なんてありませんでした」と言わんばかりの描写が飛び交うため、逆に黒人団体から「歴史修正主義だ」と怒りを買ってしまった。
      • 1946年封切りの際には主演の黒人男優が「白人専用映画館だから」という理由で登壇しなかったのに、である。(当時はまだキング牧師の公民権運動もなかった時期)

イベント[編集]

ガールズ・ポップ・フェスティバル in 淡路島
  1. 運営がいい加減すぎてしまい、出演キャンセルするアイドルが続出してしまった。
  2. 直前までタイムテーブルが発表されなかった。
  3. メインステージとサブステージの音がかぶりまくった。
NARA MINARA IDOL FES
  1. 奈良のミ・ナーラで行われたイベントだったが、なぜか、主催はMCをやる吉田豪に京都までの新幹線の切符を渡してしまった。
    • 吉田豪は自腹で奈良に行く羽目になってしまった。
  2. 施設閉店時間で出演できなかったアイドルがいた。
ウドーミュージックフェスティバル
  1. 出演者のレベルに比べて観客が全然入らなかった事で伝説と化している夏フェス。
  2. 大人の夏フェス…との事だったが、ほんとどうしてこうなった。
  3. スタッフの観客コントロールもメチャクチャで、前の方なのにシートで場所取りするわ椅子持ち込むわ食べ物持ち込むわ無法地帯だったとか。
  4. おかげに濃霧まで喰らったとか…、もちろんこの回だけで終了してしまったのは言うまでも。
COOL JAPAN YAMANASHI 2013
  1. 「クールジャパン」をテーマにアニメ、特撮、プロレスなど様々なジャンルの展示やイベントを2日間開催したが入場者数はたった500人程度で超ガラガラだった。
  2. ウルトラマンショーの観客が1組の家族だけだったと撮影された動画に書かれた。
  3. トークショーに出演した声優もTwitterで「人の気配がない」と書いてしまった。
  4. そもそも会場が駅から遠く路線バスも無いとされる僻地・・・。
  5. イベントから5年後、同県舞台の「ゆるキャン△」がヒット。早すぎたイベントという感が出てきた。
ニコニコ超会議
  1. 例年豪華な芸能人やアーティストが出演していて、赤字額を自慢するほどだが、サーバー増強などニコニコ動画のサービス改善に予算を回せという非難が絶えない。
    • プレミアム会員数が2016年から減り続け、YouTubeなどとは天と地との差になった遠因と指摘されている。
    • 赤字額はいつの間にか公表されなくなった。
  2. 2019年はリアル、ネットと共に入場者数は過去最高だったと発表されたが…
    • 派生イベントでさいたまスーパーアリーナで開催されていたニコニコ超パーティーはこの年開催できなかった。
    • 2020年は闘会議との統合開催となってしまった。
    • ガラガラではないかとされる動画がいくつか出回った。
  3. 相撲や政党のイベントや出展は度重なるスキャンダルなどで行えない年が多い。
  4. 大会議時代の2011年、ある出演者が当日にニコニコ動画で不具合が起こったことでの批判に対し「ここが盛り上がってればいい」と発言し後日謝罪した。
  5. 主催するドワンゴのエンジニア社員に焼きそばを作らせたことが賛否両論を招いた。

神話・伝承[編集]

スサノオ(日本神話)
  1. 海の支配お前ね、と父イザナギから任せられたはいいものの、「母ちゃんに会いてえ!!」と泣き喚いて大しけを起こした。しかも、そもそもスサノオはイザナギが黄泉から逃げかえって顔を洗った時に偶然生まれた子なので母ちゃんなんておらん。
  2. 見かねた姉のアマテラスと神生み合戦を行い改心したかに思えたが、調子をこいてアマテラスの機を壊し、畔を埋め、野グソを行い、ブチ切れたアマテラスが叱責したら腹いせに皮をはいだ馬の死体(当時の日本に馬などいないと突っ込んではいけない)を投げ込んで、その結果アマテラスの部下が一人圧死。何がやりたいんだこのDQN神。
  3. そのあと下界に追放され、ヤマタノオロチをやっつけて英雄になりました。と、ここまではいいが、この後根の国(地底)に居座って、娘の彼氏であるオオクニヌシをいびりまくる小舅になる。最後は髪を柱に結ばれて動けなくなり、娘を奪われる始末。
  4. しかしここまでエピソード豊富だと、「一周回って逆に美味しい」という状態かもしれない。性別さえ定かでないツクヨミさんに比べれば……。
ヤマタノオロチ(日本神話)
  1. 八つの山に聳える巨体を持つ大怪獣…であるが、酒でベロンベロンにされ何もできないうちに首を全て切り落とされ死ぬ。
  2. 息子とされる酒呑童子も酒で酔い潰されて人間に殺される。親子揃って「酒は飲んでも飲まれるな」を体現している妖怪。
四海竜王(中国神話)
  1. 海の支配者と言う扱いにもかかわらず、『封神演義』『西遊記』では哪吒と悟空に大惨敗。後者では紅垓児討伐戦にも参加したが、三昧神火相手に四柱がかりでも水流を蒸発させられてしまう。
インドラ(インド神話)
  1. 雷神であり仏教における帝釈天と同一のメチャ強い神。
  2. しかしプレイボーイが多いインド神話の中でもずば抜けてスケベであり、あまりに問題を起こし過ぎて金玉を切除されたり、全身に1000の×××を生やされたりと、ロクでもない目にばかり遭っている。
  3. 仏教では修羅道で阿修羅軍団をフルボッコにしている扱いだが、インド神話ではアスラ王にボロ負けした神話も残っている。
ウラヌス(ギリシャ神話)
  1. 妻ガイアとの間に生まれた子、ヘカトンケイルとサイクロプスを「キモいから」と言う理由だけで地底に封印し、逆上した妻の手引きで息子のクロノスからチンチンを切り落とされる。こうして空と大地は分かたれたらしい。
クロノス(ギリシャ神話)
  1. 上記の逸話の後、ガイアから「あんたがお父さんをやっつけたようにあんたも子供に反逆されるよ」と言われ、ビビりすぎるあまり妻との間に生まれた子を食べてしまう。(『我が子を喰らうサトゥルヌス』のサトゥルヌスはクロノスのローマ読み)
    • しかも、性欲を抑えきれないあまり馬に変身して女神のピュリラ(姪)を犯してケイロンを産ませ、「あれは俺ではなく馬の子だ」と認知を拒むクズっぷりを発揮。後にこのケイロンがゼウスを育て、ヘラクレスをはじめとするギリシャの英雄たちの師匠となる。
  2. 密かに救出されていた末っ子のゼウスを食おうとして、布にくるまった石を丸呑みしてしまう大ポカを犯す。気づけよ。
  3. 最後はゼウスにこっそり嘔吐薬を飲まされて5人の子供たちをゲロってしまい、その後ティタン戦争に完敗して地獄に落とされる。
  4. ちなみに時の神様ではない
ゼウス(ギリシャ神話)
  1. ギリシャ神の王にして、超が付くスケベ。神話史上一番のスケベかもしれん。
    • それこそ一々書いていてはキリがないレベル。
    • 彼が浮気の記念に作った星座が3つもある。ゼウスの英語読み「ジュピター」は木星だが、木星の四大衛星は全てゼウスの浮気相手の名前である。
      • こうなったのも、後発の豪族たちが「我こそは最強至高神ゼウスの子孫なり」と勝手に名乗っていたのが原因であり、何でもかんでもゼウスの仕業にされていたのが原因である。
    • ただし和姦主義らしく、しつこいしドスケベだが酷い事はあまりしない。レイプ上等の兄ポセイドンよりはマシかもしれない。
    • また法と掟の女神テミス相手に協議離婚を成立させるなど、只のスケベジジィではないらしい。
  2. このおっさんも親父同様に浅知恵に騙されている。
    • 人類の創造主プロメテウスが「美味そうな脂身に包んだ骨」と「不味そうな皮に包んだ肉と内臓」のどちらか一つを贈ると言ったので脂身の方を選び、そのせいで神への捧げものは骨だけでよし、肉と内臓は人間が美味しくいただくようにと決まった。
      • その腹いせに人間から火を取り上げ、プロメテウスがまた太陽から火を奪って人間に与えたら怒って磔にして毎日肝臓をワシに食わせるというえげつない罰を与える。
ポセイドン(ギリシャ神話)
  1. ある意味ゼウス以上に人間臭いというかみみっちいというか…な海の神様。気分屋で短気な所はまさしく荒海の化身というべきか。…どっかのSノオ君のようだ。
    • 大変に嫉妬深く、「アンドロメダはポセイドン様の娘より美しい」と一言発しただけのカシオペア王妃を恨みまくり、アンドロメダを海の怪物の生贄にしろと言い出す。
      • 自分の贈り物(牛)を借りパクしたミノス王に対しては、王妃が牛に恋するように仕向けてミノタウロスを孕ませ、もうお前など用済みだとばかりに牛を火を噴くバケモノに変えて暴れまわらせる。
    • 姪のアテナとは折り合いが悪く、ギリシャ最大の都市で「どちらが君臨するか」をめぐって負けた腹いせにメデューサとアテナの神殿で×××するわ、更にその都市の名前が「アテナイ」になったら怒って津波を起こす。
ハデス(ギリシャ神話)
  1. ギリシャ神話における冥界の主。神々の王ゼウス、海の神ポセイドンの兄弟であり、彼らに並ぶギリシャトップ3の一角だが、「冥界の主」というポジションだけで悪役にされがちな不憫な神。
    • 兄弟達の様にアレなエピソードは殆ど無く、問題児揃いのギリシャ神話における数少ない良心とまで言える存在なのだが…
      • ちなみに冥界担当になった理由は「くじ引きの結果」という文字通りの貧乏クジ。
  2. よく取り沙汰されるペルセポネの誘拐に関しても、一番悪いのは独断で許可出しといてアフターフォローする気0のゼウスである。
    • よくわかるペルセポネ誘拐事件のきっかけ:ハデス「お前の娘と結婚したいんだけどいい?」ゼウス「(嫁の許可貰ってないけど)いいよ!攫っちゃえ攫っちゃえ!」
      • なおペルセポネの母デメテルに詰め寄られたゼウスは「ハデスがやった」としらばっくれたが、「真面目なハデスがそんな事する訳無いしアンタの差し金でしょ!」と一発でバレた。
  3. そんなこんなでペルセポネを攫ったはいいが、母と地上を恋しがって泣くペルセポネを不憫に思い、強引に手を出す事は無かったという。兄弟2人とは大違いである。
    • その後も結局1年の3分の1しか会えなくなったりとか色々あったが、スキャンダルまみれのギリシャ神話では珍しく夫婦仲は良好であったとされる。
  4. では何故悪役扱いされがちかと言うと、「死後の世界=死者が罰を受ける場所」というキリスト教における「地獄」の概念が広まった結果とする説が有力。あと某アニメ映画でラスボスにされた事。
    • 彼に限らず、様々な神話における「死後の世界の主」は悪役にされがちだが、原典を見ると案外公平な常識人であるケースも多い。
アレス(ギリシャ神話)
  1. 戦いの神でありながらよく負ける。おい、もうギリシャ神話ネタでいくつあるんだよ。
    • そもそもギリシャ人は防衛戦争(=アテナ)はやむを得ないが侵略(=アレス)は野蛮人のすることという意識があったので、アテナの汚い部分を全てひっ被せられたも同然の存在。だからローマでは「マルス」の名でめちゃめちゃ信仰された。
  2. 兄嫁との不倫中に、兄ヘファイストスが仕掛けておいたトラップに引っかかって晒し物にされる。
    • ちなみに兄嫁のアプロディーテは一度も兄と子を成しておらず、アレスとの間に作った子供ばっかり有名。

企業[編集]

松竹
  1. 経営陣の内紛が多過ぎる。
  2. 嘗てはフジテレビの大株主だったのだが現在では全ての株式を売却しておりフジテレビの関わる映画は東宝東映に配給されがち。
ソニー・ミュージックエンタテインメント
  1. SMEから他社に移籍するアーティストは多いのだが他社からSMEに移籍するアーティストは少ない。
  2. レーベルが無駄に多い。
バンダイ
  1. 数多くのアニメや特撮でスポンサーとして玩具を発売しているが一部はプレミアムバンダイ限定になる事も多い。
    • その影響でネット上では仮面ライダーシリーズに登場する組織である財団Xとかけて財団Bと呼ばれてしまう。

関連項目[編集]




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