ざんねんな文化事典

提供: chakuwiki
2019年8月29日 (木) 13:19時点における俺の名は。 (トーク | 投稿記録)による版 (芸能)

移動先: 案内検索

ざんねんなモノ事典 > 文化

芸能

個人

石原夏織
  1. 演じるキャラがことごとくフラれる役、負けヒロイン役ばかりで「負けヒロイン声優」「滑り台声優」などと呼ばれるようになる。
  2. 現在ではアニメへの出演自体が減っている。
大西沙織
  1. 冴えカノの英梨々を筆頭に演じるキャラがことごとくフラれる役、負けヒロイン役ばかりで「負けヒロイン声優」「滑り台声優」などと呼ばれるようになる。
    • 未だに1度も勝ちヒロインをやったことがない。あったとしてもライバルなしの不戦勝。
    • かつては石原夏織にその名がついていたが、負けっぷりは既に石原を越えている。
    • そのため1992年度生まれが悲劇の世代と言われることを象徴する声優にもなった。
尾崎由香
  1. けものフレンズのサーバル役でブレイクするものの有田哲平の夢なら醒めないでに出演した際には池澤春菜や七緒はるひに対する態度が原因で炎上してしまう。
加藤綾子
  1. 2016年にフジテレビを退職してフリーアナウンサーになったにも関わらず、Eテレのレギュラー1本を除くとほとんどフジテレビの番組に出演、しかも局アナ時代には未経験の夕方の帯ニュースに抜擢された。
    • 一応、日テレでは特別番組に出演、TBSではドラマに出演していた。
川口春奈
  1. モデル出身の割には顔が大きめ。
  2. しかも主演ドラマが大コケしたことがある。低視聴率を記録すると真っ先に槍玉が挙がる。
桑島法子
  1. 演じるキャラがことごとく死ぬ
剛力彩芽
  1. ポスト上戸彩と呼ばれるほど上戸彩似のルックスだったが、事務所のゴリ推しで叩かれた。
    • 嫌いな芸能人の1人にも挙がってしまうほど。
新川優愛
  1. グラビアアイドル時代が残念だった。AKB48を始めとするアイドルグループの台頭で活動が目立たなかった。
中山美穂
  1. 一時はアイドルや女優としてトップを極めたものの、結婚後テレビ露出が減り、その後の不倫→離婚もあって凋落。
  2. 妹の中山忍の方もアイドル時代は歌唱力が破滅的でヒットに恵まれず、清水アキラに「姉のモノマネをやって」と言われてアイドル活動にとどめを刺した。
西内ひろ
  1. 西内まりやの姉であるが、いつまでも大成しない。
    • しかも仕事は肉体系中心。
  2. 過去には橋本環奈と同じアイドルグループに所属していた。
橋本マナミ
  1. オスカー時代が残念だった。ドラマでは水死体役をさせられたことが多かった。
波田陽区
  1. 「残念!!」のギャグで一世を風靡した。ブームが去った後も某大御所芸人に気に入られ辛うじて生き残ったが、その大御所が引退すると表舞台から消えてしまい自身が「残念」になってしまった。
葉月里緒奈
  1. 一時はCM女王になりかけるほどだったが不倫騒動で陥落。
  2. ヌード写真集を発売したこともあるが貧乳過ぎた。
羽鳥慎一
  1. 2011年に日本テレビを退職してフリーアナウンサーになったにも関わらず、モーニングショーを除くとほとんど日本テレビの番組に出演している。
    • 理由としては女性アナの流失や器用な男性アナウンサーが育成できていないから、起用されているとか。
平家みちよ
  1. ASAYANの「シャ乱Q女性ロックボーカリストオーディション」でグランプリを取ったのは平家だが、同じオーディションを受けていて最終選考で落ちたメンバーをつんく♂が集めたグループが「モーニング娘。」で結果的にモー娘。の方が彼女よりも圧倒的な人気を得るようになってしまった。

グループ

AKB48
  1. 色々制約が多く、扱いづらい。
    • 水着についてはどこよりも積極的だが、制約がある。
      • 水着着用が認められるのは今や18歳以上に制限された。つい最近までは16歳未満メンバーとTeam8メンバーが水着NGだった。
        • これは少年が河西智美に手ブラをした写真が児童ポルノに抵触したことや篠崎愛に「AKBうざい」と言われるほど行き過ぎた水着展開を見直す事になったから。
  2. オーディションの選考基準は審査員の「絶対入れたい」とするご厚意で決めている。それゆえにビジュアルや歌唱力は追求されない。
    • 上記の選考基準を起因して「クラスで2番目(以下)に可愛い女の子」を集めるというコンセプトがあるように思えるが、秋元康は「そんな事は言っていない。都市伝説だ」と否定している。尤もこれは恣意的な解釈によって生まれたものであり、むしろビジュアルのバラエティには富んでいる方である。
      • やしきたかじんに至っては「AKBの可愛さはクラスで28番目」と評しており、基準をめぐる論争にもなった。
    • それ故に素人集団と揶揄されることもある。
  3. 派生ユニットは事務所ごとに異なるので後継メンバーを選びにくいため、解散に追い込まれる事が多く、そう簡単にやりくりすることができなかった。
  4. ミリオンセラーを出している割にはレコード大賞を2回しか獲ったことがない。
    • 楽曲の売り上げが評価と反比例している。
      • だいたい総選挙のせい。その年の総選挙投票券つきシングルを売り上げで上回ったのは「フライングゲット」が最後。
      • それをいいことに落ち目であることを必死に隠そうとする。
  5. いくら売っても「どうせ握手会と総選挙だろ」と言われてしまう。
タッキー&翼
  1. ユニットよりメンバー個人の方が人気があった。
    • 元々はそれぞれソロでデビューする予定だったが、タッキーが「翼とやりたい」と言い出したためデュオとしてデビューした。
  2. エイベックスが全タイトルCCCD導入の方針の頃にデビューしたため、ユニットとしての人気が伸び悩んだ。
  3. タッキーに至っては末期はシニア向け商品のCMに出演する始末だった。
  4. 2人の仲は年々悪化していきユニット活動が激減、翼のメニエール病発症がとどめを刺した。
ヒロシ&キーボー
  1. 「3年目の浮気」は元々は黒沢年男がキーボーと歌う予定だったが、黒沢年男が「ニヒルな二枚目キャラを傷つける」と断ったため、弟の黒沢博とユニットを組んだ。
  2. 「3年目の浮気」は大ヒットしたものの、その歌詞の内容が夫婦喧嘩を連想させたため、紅白歌合戦の出場を逃した。
  3. その後、実質的な続編ともいえる「5年目の破局」をリリースするも大コケ。それ以来、ヒット曲に恵まれず解散。
BaBe
  1. 後に似たような路線で世に出たWinkがブレイクするとこちらが二番煎じ扱いされてしまい、更に二階堂ゆかりのできちゃった結婚でとどめを刺した。
グレートチキンパワーズ
  1. Kinki Kidsより結成は後だがCDデビューこそ早かったもののKinki Kidsと被りすぎて逆に二番煎じ扱いされ、「爆笑オンエアバトル」では1票も投じられなかった。
Rev.From DVL
  1. 橋本環奈が所属していたグループであったが、グループそのものへの人気は反映されなかった。しかも他のメンバーは橋本環奈の添え物の粋を出なかった。
    • 橋本環奈だけが厚遇され、他のメンバーはどうでもいいような扱いをされていた。その結果、メンバー間格差も顕在化した。
  2. 橋本環奈の女優への転身でとどめを刺した。
  3. 結成はHKT48はおろか、AKB48より早かったもののHKT48の二番煎じの粋を出なかった。
    • もともとはDVLという男女混合ユニットだった。福岡はアイドル激戦区だったため、HKT48が結成されると対抗上、女性アイドルユニットとしてRev.From DVLに刷新した。
  4. 西内まりやの姉である西内ひろも前身ユニットであるDVL時代に所属していたが、その事実は知られていない。
KAT-TUN
  1. ポストSMAPの最有力候補として大々的に売り出し、デビュー曲がミリオンを達成したが、メンバーの脱退が相次ぎ、オリジナルで6人いたメンバーが3人に減ってしまった。
    • しかもメンバーはスキャンダラスであり、脱退したメンバー2名はクスリに走った。
    • とはいえ、オリコンチャートでは1位の常連である。
      • それをいいことに落ち目であることを必死に隠そうとする。
  2. その後、1年ほど充電を経て復活したが、かつての勢いは既になくなっている。
NEWS
  1. 『バレーボールワールドカップ2003』のイメージキャラクターとして9人組のアイドルグループが誕生したが、その後は学業に専念、飲酒などで脱退が相次ぎ、現在は4人しか活動していない。
    • 山下智久に至ってはソロ活動、錦戸亮は関ジャニ∞の活動に専念するため脱退をしてしまった。
    • さらには、メンバー二人は未成年への飲酒をしてしまい、増田だけ唯一不祥事を起こして居ないことに。
Dream
  1. 『avex dream 2000』のグランプリ3名でdreamとして結成されたが、その後は大増員を経て相次ぐ脱退、さらに改名(DRM→Dream)、事務所移籍を繰り返した末、E-girlsに吸収された。
    • エイベックスが全タイトルCCCD導入に至ったため、人気が伸び悩んだ。
  2. 2017年に活動終了。最終メンバーがDreamを冠してソロ活動をしている。
SMAP
  1. 末期が残念だった。チーフマネージャーのクビがきっかけでメンバーの人間関係が破綻し解散。それゆえ平成を代表するグループだったにもかかわらず解散コンサートなども開かれずレギュラー番組もお通夜状態だったため、多くのファンがモヤモヤを残すことなった。
  2. メジャーデビューでは、オリコン週間チャートは2位。セールスはデビューシングルとしては事務所始まって以来最低記録の15万枚で、地方でのコンサートでは客もまばらだった。
  3. メンバー2人が警察沙汰になったこともある。
deeps/dps
  1. 元々は伊秩弘将がプロデュースし、deepsとして活動していたが、伊秩は期間限定で終わらせたかったらしく、レーベルと事務所は活動継続の意思が強く、伊秩がプロデュースから手を引くと同時にdpsに改名したが、その後は路線変更で迷走し、売り上げが低迷。末期はインディーズに陥落した。
ハマカーン
  1. 「ゲスの極み!」のギャグで知られるが、バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカルの相次ぐスキャンダルでとばっちりを受けてしまった。
FLAME
  1. ジュノンボーイ4人で結成されたグループだが、メンバーチェンジやら解散→再結成、その後事務所移籍でEMALFに改名など迷走した。
カントリー娘。
  1. デビューを目前にメンバーの1人が通勤途中に事故死、その直後にはメンバー1人が脱退。
  2. メンバーチェンジも激しく、一時は1人体制だった時期もあったが、モー娘。メンバーにも頼り切るほど活動した。
  3. 「クイズ!ヘキサゴン2」で里田まいがおバカタレントとして注目されるとメンバー間格差が顕在化して他のメンバーは脱退に追い込まれた。
  4. 2014年には新メンバーのオーディションも行われたが、該当者はなかったものの里田まいのはからいで不合格者とハロプロ研修生からメンバーを選出してカントリー・ガールズとして再出発。

事務所

オスカープロモーション
  1. ゴリ推しで売り出すことしか考えていない。
  2. アイドルグループを結成させてはことごとく失敗する。
    • いい例は美少女クラブ31。系列であるテレ朝の番組にハロプロ(特にモーニング娘。)を出演禁止にさせてしまうほどだったが、それが裏目に出て活動停止に追い込まれた。
      • dreamとも克ち合って共倒れ。
    • 上戸彩擁するZ-1でライジングプロダクション(特にSPEED)を敵に回したこともあった。
      • モー娘。も。
    • X21は吉本実憂が抜けたことで空洞化した。
    • C.C.ガールズはブレイクした部類であるが、メンバー仲の悪さからメンバーチェンジが激しかった。
    • しかも独自性が乏しい。
  3. お笑いにも参入したが、売れっ子が出ずにあっさり撤退。
ライジングプロダクション
  1. 創業者が脱税事件を起こしたため業界での信用を失い、社名変更を何度も繰り返した時期があった。
  2. 最近では安室奈美恵や西内まりやら主力タレントと揉めて流出される事例が相次いでいる。

アニメ・漫画

けものフレンズ2
  1. 展開がクソ過ぎてネット上でボロクソ叩かる始末。
  2. BDの売上も惨憺たる結果に。おまけにBD-BOXが景品表示法に抵触していたことで更に火に油を注ぐ羽目に。
イタダキマン
  1. タイムボカンシリーズとしては初となるゴールデンタイムでの放送だったが、低視聴率でシリーズごと打ち切り。
    • 後番組として『タイムボカンエクスプレス』や『タイムボカンウォーズ サッパリマン』といった作品も企画されていたが、これらも打ち切りにより没になった。
キャンディ・キャンディ
  1. 単行本としては初めて100万冊が印刷され、アニメ化や舞台化、小説化も行われたが、原作者の水木杏子と作画のいがらしゆみこの間で著作権トラブルが起こってしまい、裁判で決着がついた後も両者が断絶状態になってしまったため原作の再販やテレビアニメの再放送やDVD化などが今でも不可能な状態になっている。
    • この著作権トラブル以前にも1978年にやはり著作権が問題になるニセTシャツ事件が起こっている。
ポケットモンスター ベストウイッシュ
  1. 開始当初は好調だったものの、2011年3月に起きた東日本大震災の影響による路線変更で失速。
    • おまけにシリーズ途中でメディアファクトリーがKADOKAWAに買収、それに伴ってピカチュウレコードは消滅(スポンサーからも降ろされた)。
    • これらの要因が重なり、シリーズの中であまりいい印象がなかった作品である。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY
  1. 物語の途中でシン・アスカが「SEED」の主人公であったキラ・ヤマトに主人公のポジションを奪われてしまった。
  2. 劇場版が公開されるという話はあったが、様々な要因でお蔵入りに…。
DRAGON QUEST -ダイの大冒険-
  1. 裏番組に同じアニメである「クッキングパパ」があるにも関わらず、人気や視聴率もそれなりに高かった。
  2. しかし、TBSの大規模改編の犠牲になり、中途半端なところで放送打ち切りに。
ハピネスチャージプリキュア!
  1. プリキュアシリーズ10周年記念作だったが、「アナと雪の女王」や「アイカツ!」などライバルコンテンツの台頭もあり、ほとんど人気は振るわなかった。
ドラゴンボール(ドラゴンボールZ)
  1. 週刊少年ジャンプの黄金期を代表するマンガ。
  2. 人気にあやかってフジテレビ系列でアニメ化をし確実に視聴率を取るが、ちょうどその頃はプロ野球の全盛期で、巨人戦のナイター中継の為、次週延期になることもしばしば。
    • 孫悟空最大の敵:1.ベジータ、2.フリーザ、3.プロ野球ナイター巨人戦(出典『ジャンプ放送局』)

ゲーム

放送

番組

キャプテン☆ドみの(TBS系)
  1. お金を掛けて作ったゲームアトラクションバラエティ番組なのだが、4%台まで下がってしまった。
もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!(テレビ朝日系)
  1. 2010年に月曜19時ゴールデン進出して、当初は家族向けの様々な企画を組む予定だったが「帰れま10」がメインとなってしまい、深夜時代の多様なジャンルのバラエティ色が失われた。
  2. さらに、無意味な合体SPを連発して視聴率を稼ぐ羽目に。
    • これは「Qさま!!」「中居正広の身になる図書館」「10万円でできるかな?」「お坊さんバラエティ ぶっちゃけ寺」「帰れマンデー見っけ隊!!」でも言える事である。
帰れマンデー見っけ隊!!(テレビ朝日系)
  1. 放送時間が安定しない、キー局のみ最終的にテレビ内の番組表では分かれるのが常。
    • そのためか、地方では合体SPとして編成される羽目に。
  2. 通常放送は2018年5月28日の一回しか放送されていない。(その後2019年3月18日も一時間放送だが、実質合体SPである。)
マジカル頭脳パワー!!(日本テレビ系)
  1. 当初は毎週土曜日20:00に放送されていたが、プロ野球で休む事が多かった。
  2. フライングスタートを日本のゴールデンタイムで最初に行った番組だが、「視聴率稼ぎかよ」と批判する人も少なからずいた。
    • ただ、このフライングスタートについては諸説あるらしい。
  3. 「くっつきバトルロイヤル」では回答に制約があった。
    • 語彙が似た言葉が続いた場合は独自に「ここまで」と制限したり、固有名詞の回答も人名においては名字だけの回答は原則NG、地名もローカルすぎるものもNGであるなど、意外とシビアなものだった。
  4. 番組末期は東京フレンドパーク2の二番煎じと揶揄される始末だった。
allnightnippon SUPER!(ニッポン放送系)
  1. 旧1部を担当していた人気パーソナリティがほとんどスライドする形で22-23時台に放送していたが、当初は関東ローカルで放送されたため(インターネットでサイマル放送こそあったが)、遠距離受信を強いられた地方リスナーから苦情が殺到した。
  2. 半年後に10局ネットに移行し徐々にネット局を増やしていったが、便乗するように裏番組の「BATTLE TALK RADIO アクセス」(TBSラジオ系)もネット局拡大に踏み切ったため、結果的に地方のローカルワイド番組が壊滅してしまう事態を招いてしまった。
そんなコト考えた事なかったクイズ! トリニクって何の肉!?(テレビ朝日系)
  1. 昭和の人が平成の人をバカにされる表現があるから、平成の人から多くの苦情が来ているとか。
  2. 帰れマンデー見っけ隊!!と同様、放送時間が安定しない。(21:00開始と20:54開始)
    • それでも、帰れマンデー見っけ隊!!よりはマシな方?
関口宏の東京フレンドパークII(TBS系)
  1. 2009年の時間枠移動が裏目に出てしまった。夏頃に一桁記録を連発。
    • その後は再び月曜19時台へと戻ったが、「ネプリーグ」と「お試しかっ!」に取られてしまった。
  2. 末期は、長年最初のアトラクションの「ウォールクラッシュ」と「クイズ!ボディー&ブレイン」を不定期に実施するという酷い扱いになった。
  3. ビッグチャレンジで的じゃない方に刺さると名前が記録されて半永久的に残ってしまう。酷いとカメラでは見えない場所に刺さる事も…
    • そのビッグチャレンジも番組末期の賞品はパッソに成り下がってしまった。
ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!(フジテレビ系)
  1. 収録中の死亡事故の煽りを受けて放送打ち切りに。
筋肉番付(TBS系)
  1. これまで人気のあった裏番組を次々と放送終了に追いやるほどの人気だったが、こちらも収録中の事故の煽りを受けて放送打ち切りに。
CDTVゴールド(TBS系)
  1. 前番組「筋肉番付」の打ち切り伴いつなぎ番組として土曜日のゴールデンタイムに送り込んだものの、枠移動したばかりの「クレヨンしんちゃん」などに視聴率を取られてしまい玉砕した。
    • 9月まで放送予定だったため、その後は「ザ!激闘!大家族!!」で繋いだ。
ZIP! (日本テレビ系)
  1. 前身番組 「ズームイン!!朝!」 ・ 「ズームイン!!SUPER」 に比べて芸能関係のニュースを扱うことが多くなり、視聴者からの批判が少なくない。
ダウンタウンのごっつええ感じ(フジテレビ系)
  1. 野球中継に差し替えられたことに松本人志が激怒して打ち切りに。
総力報道!THE NEWS(TBS系)
  1. 視聴者の支持を得ることができず、わずか1年で打ち切りに。

その他

ニュース速報テロップ
  1. ニュース速報、気象情報、地震速報、噴火速報など。ドラマやアニメに良いところに限って流れる厄介なテロップ。
  2. 真剣に見てる時に速報音にビビる始末。
    • キー局ではTBS、フジテレビ辺りが一番怖がる。
      • また、2011年以前のフジテレビは緊急地震速報の赤テロップと全く同じだった。
      • 稀だが、テレビ東京のニュース速報音も十分怖い。
  3. ニュース番組では報道してるのにテロップ出す必要ある?と言う声もあったりする。
  4. 最悪の場合、テロップがいっぱい出たあと報道特別番組に切り替えられる事も…。
    • 「番組の途中ですが…」
L字型画面
  1. これも台風などの災害時に出てくる。ドラマなどの番組を見ていてもそのために画面が小さくなってしまうので。
  2. 状況に応じてテレビ局によっては出てなかったり、出たり、そこもある意味残念。
AMステレオ放送
  1. 平成初期に開始されたが、FMと比べて受信が安定しなかったり音質が悪いなど極めて劣っていたこと、回線使用料がかさむなどコスパが非常に悪い、そしてNHKが導入を見送ったのが理由で普及に至らなかった。
日本テレビ
  1. ここのところ最近ジャニーズの人が多く出演していることから、批判してる人もいるとか。
    • 特に、土曜ドラマが多くのジャニーズが出演している。
  2. プロ野球では巨人戦をやっても低視聴率という始末。そのため、BSやCSで多く放送しているんだとか。
スポーツ中継番組
  1. 放送時間延長。特に後の番組がドラマだったりすると、文句を言う人が多い。
    • その反面、スポーツファンからも「一年で楽しみな番組だから文句言わないでくれ」と言われる。
  2. 実況がうるさい場合もあったりする。
    • 最近ではNHKなどで主音声:実況、副音声:球場の音声 (実況なし) としている場合がある。
NHKラジオ第二放送
  1. 同じ教育系のEテレよりも放送開始時刻が遅く、放送終了も早い。
    • 放送開始時刻は午前6時がほとんどで、放送終了は午前0時前後。
テレビ東京及びその系列局
  1. 系列局が少なく、報道番組の放送時間が短い。
    • 東北・北陸には系列局がない。
    • かつてテレビ東京系列の局がプロ野球日本シリーズの放映権を取得した際、系列局が少ないことを理由にBS1と並行して中継を行うなど条件がつけられたり、場合によっては放映権を返上させられたりしていた。
  2. 視聴率が平均的に低い。
テレビ大阪・テレビ愛知
  1. どちらも、同じ府県に所在する他の民放局が広域放送を行っているのに対して、この2局はどちらも県域局。よって近隣の他県では放送を見られない。
    • いずれも当初は広域放送になる予定だったらしいが、様々な要因でこのような形になった。
中京テレビ
  1. 中京圏で広域放送を行う民放各局では、アナログ放送で唯一UHF (35チャンネル) での放送だったため、UHF波に対応していないと見られなかった。
テレビ愛知
  1. 中京圏の民放各局の中で深夜アニメを数多く放送していたが、現在はその本数を減らしている(もっとも、これはテレビ愛知だけの問題ではないが)。
    • 中には1期は放送されたのに、2期(または3期以降)でリストラされた事例も…。
  2. テレビ東京系で唯一、地デジのチャンネル番号が7ではない(その理由についてはこちらを参照)。
  3. テレビ東京系で唯一、平日18時30分枠で放送されたアニメ(主にスレイヤーズやエヴァなど)を同時ネットしなかった事がある(この枠では「マンガのくに」という、アニメ再放送枠だったため)。
    • その要因と言える「マンガのくに」終了後は晴れて同時ネットに。
    • テレ東の人気番組の一つである「開運!なんでも鑑定団」もこれの影響で開始当初は深夜に遅れ放送。
RFラジオ日本
  1. 神奈川県域放送という扱いだが、ほとんどの番組が東京にしか向いていない。
  2. 日本テレビ傘下のため巨人戦を放送しているが、土日デイゲームは競馬優先のため生中継できない。

キャラクター

ポリゴン(ポケットモンスターシリーズ)
  1. ポケモンショックを起こした張本人として降板。
    • そもそも、ポケモンショックの原因はピカチュウなのでは…
K9999(ザ・キング・オブ・ファイターズシリーズ)
  1. 漫画「AKIRA」の登場キャラクターである島鉄雄に酷似しすぎて著作権の問題が発生し、「KOF2002UM」でネスツ編の全プレイヤーキャラの中で唯一リストラという憂き目に…。
カービィ(大乱闘スマッシュブラザーズDX)
  1. コピー能力が増え丸さにも磨きがかかりキャラとしてはより魅力的になった。
  2. しかし、性能面では前作から大幅に弱体化され、ファンによるキャラランクでは公式弱キャラのピチューをも下回るぶっちぎりの最下位に位置付けられてしまう。
ブースター(ポケットモンスターシリーズ)
  1. 特攻よりも攻撃のほうが高い種族値にも関わらず、第六世代までまともな物理攻撃技を覚えなかった。ついたあだ名が「唯一王」。
    • 第六世代より炎物理技最大威力の「フレアドライブ」を習得したが、自身のHPが低く連発には向かない。
井上トロ(どこでもいっしょ)
  1. 初代「どこでもいっしょ」のブームから女性を中心に人気が沸騰。
  2. カルピスのCMに出演、マクドナルドのおもちゃになる、めざましテレビで「トロと旅する」コーナーを持つなど、かつてはPSの象徴として大きな待遇を受けていた。
  3. やがてトロと旅するは終了、トロステではホームレスに、挙句キャラクターのイメージを損なうコラボにより非難が殺到。今では育児放棄された子供のように扱われている・・・
マクロベータ(ドラゴンクエストシリーズ)
  1. 中途半端な能力と存在感のせいでマイナーモンスターの代名詞に。
    • 2chでは「マ ク ロ ベ ー タ」というスレが立てられる始末。
    • 似たような境遇のモンスターにドロル、ビッグももんじゃ、しりょうなどが存在する。
ドンラゴン(サンリオ)
  1. 『大好き!ハローキティ』のコーナーアニメのキャラクターだったが、理由不明の封印状態が続いている。
    • 尚、同作のキャラクターの一部はゲーム『サンリオタイムネット』に出演している。
キャシー(サンリオ)
  1. 古来からキティのお友達の一人だったが、2010年にディック・ブルーナがサンリオのキャシーをミッフィーの模倣として起訴を起こす。
    • その後サンリオとブルーナは和解したが、結局キャシーはデイジー諸共サンリオのページから抹消されなかったことにされてしまったのであった。
      • 尚、昭和40年代にはリトルハニーと言うよっぽどミッフィーに似たうさぎがいた。こちらは更に黒歴史か。
シナモロール(サンリオ)
  1. よくシナモンロールとよく間違われてしまう。
  2. 一時はサンリオの人気キャラなのに、関連グッズに関しては冷遇されていた時期もあった。
    • しかし、2016年頃には関連グッズが増えて扱いが良くなった。
マイメロディ(サンリオ)
  1. メンヘラ女子が好むものの筆頭扱い
  2. アニメではゲスすぎる言動で白い悪魔呼ばわりされる
ザ・ドラえもんズ(ドラえもん)
  1. 世界の国々をモチーフにしたキャラとして生まれ人気もそこそこあったが、声優一新の煽りを受け事実上リストラされる。
ディンキーコング(スーパードンキーコング3)
  1. 本作を始めとする同ゲームのリメイク版以外にはほとんど登場せず、他のコングファミリーに比べて登場機会は滅多にない。
アレックス(ストレートファイターIIl)
  1. IIIの主人公としてデビューした…のだがリュウとケンも続投しておりキャラセレクト画面のカーソルはリュウに配置されていた。
  2. 性能としても格ゲーおなじみの波動昇竜といった技を持っておらず、微妙だった。
  3. 追い打ちをかけるように3rdのエンディングではリュウに完敗する始末。
    • ただしラストで再び立ち上がってリュウに対峙する一枚絵で締めているのだが、新主人公が旧主人公に完敗するという光景。その際の「一撃も返せないなんて…」というセリフのせいで情けない主人公というレッテルを付けられてしまった。
  4. IVでは他のIIIキャラが出たのにも関わらず参戦できず。「出してほしいという声を聞かなかった」とプロデューサーに言われる始末であった。彼がシリーズに復帰したのはVからであった。
ミルドラース(ドラゴンクエストV)
  1. ドラクエVのラストボスだが影が薄い。
    • 主人公の因縁の敵、ゲマの印象が強いゆえであった。
  2. リメイク版では過去が明らかになったり早い段階で名前が出てくるなど改善を受けたが…。
    • 更にゲマの出番が増え、益々影が薄くなってしまった。
  3. ネットでは「ミルなんとかさん」呼ばわりされる始末。

映画

デビルマン(実写版)
  1. 当初は期待の声はそこそこあったものの、色々とクソ過ぎてネット上でボロクソ叩かる始末。
    • その常軌を逸した出来に「デビルマソ」と呼ばれるように。
  2. マンガやアニメの実写化があるたびに最低の例として半ば反面教師的な扱いになってしまった。
ドラゴンクエストユアストーリー
  1. 展開がクソ過ぎてボロクソ叩かれる始末。
  2. ドラクエ5の映画と思いきやラストの展開がまさかのVRネタ。肝心のストーリーも飛び飛び。
    • そして、ウイルスと化したミルドラースから放たれた最悪のメタ発言…。
ファイナルファンタジー(2001年の映画版)
  1. 当時最新のCG技術を駆使し、フル3Dで作られた映画。1億3700万ドルという高額な制作費も話題になった。
  2. 結果は見事な爆死。先行公開されたアメリカでは早々と打ち切られた。
    • 国内でもアメリカでの惨敗に加え当時ヒットしていた「千と千尋の神隠し」に話題を持ってかれて大敗を喫した。
  3. 制作費1億3700万ドルのうち8500万ドルしか回収出来ずスクウェア社に大ダメージを与える結果になってしまう。
    • その結果当時放送されていたアニメ「ファイナルファンタジーアンリミテッド」は打ち切られる羽目に。当然ファンから恨まれたのは言うまでもない。
  4. 映画そのものの評価もCG描写が凄いぐらいしかなかったようである。

特撮

仮面ライダーディケイド
  1. 最終回でも本編が完結せず劇場版まで結末が持ち越しとなりヒロインのあだ名とかけて夏未完と呼ばれてしまう。
地球戦隊ファイブマン
  1. シリーズ初の兄弟戦隊。さらに今作は全員が教師という設定が特徴である。
  2. ところが視聴率は当時の最低記録を更新し続けるという状態に陥っていた(それでも後期になるといくらかマシになったが)。
  3. 玩具の売れ行きも不調であり、特にバンダイから発売された「DX大型基地マックスマグマ」が各地で大量の在庫の山を築いた。

ドラマ

相棒
  1. 近年はダークナイト等を始めとした脚本のクオリティの低下もあり終了待望論が出てしまっている。
日テレ土曜9時ドラマ
  1. 若者向けにターゲットを向け、若手女優やジャニーズアイドルを主演に据え、90年代~00年代にかけて軒並み視聴率を稼ぎ、日テレ黄金時代を築いたドラマたち。
  2. しかしDVD化されている作品は非常に少ない。
    • 原作付きの作品が多いため許可が取りにくい、ジャニーズの許可が下りないなど様々な事情を抱えていると思われる。



関連記事