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ざんねんな漫画家事典/さ~な行

提供: chakuwiki
2020年6月12日 (金) 11:40時点におけるPiropiro (トーク | 投稿記録)による版 (なは行)

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ざんねんなモノ事典 > ざんねんなアニメ・漫画事典 > 漫画家


※編集される方は「Chakuwiki:お願い/ざんねんなモノ事典」をご覧ください。

あ行

赤塚不二夫
  1. ご存知ギャグ漫画の王様だが、私生活では酒と女性関係で乱れまくっていた。
  2. 土田世紀の「編集王」の登場人物・マンボ好塚のモデルではないかといわれるレベルだった。
赤松健
  1. よく政治的な発言などをする都度「漫画家は漫画だけ描いてればいいんだよ!」などと言われるが、本当に漫画しか描いてないとこういう大人になるという典型例。
    • 「漫画並びにその著作権者を守る」「同人活動の文化を絶やさない」ことしか頭に無い。もはや選民思想なのでは…というレベル。
      • ネギま終盤とUQにおける異常な千雨推しも一種の自己投影なのかも…。一見分かりやすくオタクなパルはダミーバルーン要因ってことで
  2. 週刊連載を1本挙げるのに8日かかるという、週刊連載に致命的なまでに向いていない人。
    • 本人も分を弁えたのか月刊連載専門に絞った。
    • なおネギまの3巻辺りから最終回にかけてと、UQ以降の絵柄(ネギまの1.2巻はこっちに近い)がかなり違うのは大人の事情ということにしてくれ
    • スクリーントーンを多用し、人物や建物に影を丹念につけたがる。「影をしっかりとつけている作品は素晴らしい」んだそうで。おかげで毎週カラー原稿並の手間がかかる。
秋本治
  1. こち亀連載初期は、山上たつひこを文字った「山止たつひこ」のペンネームで執筆していた。ジャンプの賞に応募した時は「岩森章太郎改め山止たつひこ」というペンネームを使用。
    • 編集者の目について欲しかったことを理由にこのペンネームを使っていたが、その後山上本人からクレームが来てしまったので、連載100話目で「秋本治」に変更。
  2. バイクで一時停止違反をしてしまって警察から罰金を懲収されたことを逆恨みして、自分を取締まった警官の名前と勤務先を、こち亀の作中背景に書いて晒し上げたことがある。
    • 単行本の新しい重版分では消されている。
  3. 大のタバコ嫌いで、こち亀のある回ではわざわざスペースを割いて登場し、喫煙者に向かって「禁煙しろ」と自分の主張を繰り広げたことがある。
    • 「パープリンギャルは一日30本位吸って超健康的な赤ちゃんを産んで欲しい」と、物凄い皮肉も言っている。
      • これらも新しい重版の単行本では抹消されている。
  4. 今だと問題になりそうな女性差別発言を、こち亀のキャラにいっぱい言わせていた。
    • しかし女嫌いの人達からは称賛されてるらしい。
  5. こち亀のとある大阪人婦警キャラの評判が悪く、東京人の作者は大阪をディスっていると批判されていたことがある。
吾妻ひでお
  1. 理不尽ギャグ漫画の描き過ぎで心身を摩滅、自殺を思い立って脱走し、山で生ごみを漁る生活に走る。その後、もう一回脱走し、ガス会社で土木作業員として働くという異例過ぎる人生を辿る。
    • 更にその後、アル中により精神疾患を発症し、禁酒病棟でリハビリを受けることになる。
      • 晩年は食道癌を患って、入退院を繰り返した末に亡くなってしまった。
  2. 何より残念なのは、上記一連のルポ漫画が彼の人生で一番売れた漫画ということである。
安西信行
  1. 「烈火の炎」「MAR」の人だが、非常に多いファンと同等かそれ以上にアンチが多かった。
    • パクリが多い、無地味にエロが多いという感じである。
  2. 流石に竹書房の休刊前のまんがくらぶオリジナルでエッセイ漫画連載した時には唖然とした。
    • 末期まんがくらぶオリジナルはお色気要素が強まったが、乳首券発行なんて暴挙をやらかしたのは彼くらいである。
いがらしゆみこ
  1. 本来なら「水木杏子の原作」である「キャンディ・キャンディ」を、あたかも「自分の原作」であるように扱ったせいで、アニメのDVD化どころかCSでの放送すら不可能になっている。
    • 「ジョージィ!」(アニメ「レディ ジョージィ」)でも色々とあった。これ以外はもう残念じゃすまないので。
  2. 井上和彦(声優)の元嫁。
    • その息子・いがらし奈波は、男の娘であり漫画家でもあるという、凄まじいキャラをしている。
池沢春人
  1. 連載ができないことでストレスがたまり、Twitterで問題発言を連発してしまった。
    • 「めだかボックス」、「バクマン」、「To LOVEる -とらぶる-」に噛みついてしまった。
      • 「I"s」にまで言及していた。
    • 「クロガネ」、「ものの歩」、「ノアズノーツ」がコケたので、池沢にディスられた漫画のファンから「お前が言うな!」と言われてしまった。
  2. 最近全く音沙汰がないのでペンネームを変えた疑惑があるが、ネット上では絵や描き文字がそっくりすぎて「『某魔法先生』のアシスタントが描いたFFのエロ同人」や「『某料理絶頂マンガ』の人が描いたエロ漫画」、「『実写映画化もされた某日常マンガ』の人が描いた東方や艦これのギャグ漫画」みたいな扱いを受ける(ここではあえて名前は出さないが、該当作はネット上では高評価らしい)。
  3. キャラが持ってた鞄が消えていたり、服の模様がコマごとに違っていたりとか、細かい作画ミスがかなり多い。
  4. 後述の梅澤春人と名前がそっくりなので、よく間違えられる。
板垣恵介
  1. とある古武術の人に取材に行った際に「出直してきなさい」と怒られた事がある。
  2. キャラの扱いがあまりにもひどい。飽きたキャラへのぞんざいな扱いはもはや残念の域を通り越している。
  3. 近年は露骨な休載や引き延ばしが増えてきた。体力の限界だろうか?
いとうみきお
  1. 和月組(和月伸宏のアシスタント)だったという経歴以外は特にパッとしない人。
  2. 初連載「ノルマンディーひみつ倶楽部」は特に面白くもないが、他の漫画が低レベル過ぎて打ち切りになっていたおかげで、一年ほど生き延びた。
    • そのことをネットでネタにされ、「ノルマン効果(別名:ノルマン現象) 」と呼ばれてしまっている。
  3. 和月組時代をモチーフにした「月曜日のライバル -メガヒットマンガ激闘記-」を鳴り物入りで始めるも、わずか10話で打ち切られる。
伊藤悠
  1. 「皇国の守護者」コミカライズとか、それ相応に作品を残している。
    • その問題のコミカライズで原作者と揉めた。
  2. 「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」キャラデザイン原案を担当。自身が気に入ったキャラを過剰にプッシュし、それと敵対したキャラへのヘイト創作を公式で行い顰蹙を買った。
うすた京介
  1. 初連載の「マサルさん」で人気を博すも、精神的に追い詰められて、自ら連載終了を編集部にお願いした。
    • マサルさん連載前は、半年に1回しかネームを作っていなかったので、連載のペースについていけなかったことも吐露している。
  2. 長期連載になった「ピューと吹く!ジャガー」は、読者アンケートに左右されないことをいいことに休載することが多かった。
  3. マサルさんでシュール漫画を一般化させた功績はあるものの、他人のダメな部分をネチネチと責めてバカにするような陰湿で不条理な話も多い。
  4. Twitterでは要らん発言をして話題になることが多い。
    • 三田紀房のアシスタントへの残業代未払い問題では、部外者であるにも関わらず首を突っ込み、「漫画家なんてまともな仕事じゃないんだから嫌なら就職しなさい」と、的外れなことを呟いて炎上。
    • 担当編集と喧嘩口調でやり取りをするプロレスごっこをするも盛大に滑る。
うすね正俊
  1. アニメにもなった代表作「砂ぼうず」の休載を繰り返している。
    • 元々やる気が続かない性分であることに加え、近年は十二指腸潰瘍に罹患して体力が落ちたことも要因。
内田春菊
  1. もう、自分をモデルにしたキャラが他人の悪口を言いまくる作風しかできないんだろうかと疑われる。
  2. でんこちゃん関連でいろいろと言われたが、それがまだマシに感じるほど凄まじい人生の人。
梅澤春人
  1. ファンタジー漫画であろうか、妖怪漫画であろうが、何を描いてもノリがヤンキー漫画になってしまう。
  2. キャラの描き分けが得意じゃない。
    • 「BOY」の日比野晴矢と「LIVE」のスレイヤと「カウンタック」の空山舜はみんな同じ顔。
      • 「無頼男」の春日露魅王と「Roku69Bi」の69も同じ顔。
  3. 週刊少年ジャンプのファンタジー漫画「SWORD BREAKER」は、読切を経てから連載されたものの人気が出ずに短期打ち切りになったが、某掲示板ではその突き抜けた敵キャラのデザインやネーミングセンスを大いにネタにされて、一部の人からカルト的な人気を誇っていた。
    • ついでに言うと、登場キャラのサーナは「BOY」のナオミだし、ラスボスの大預言者ズールは「BOY」のシュウあるいは「無頼男」のケイオスと顔がそっくりである。
楳図かずお
  1. 小学館の編集者との関係や腱鞘炎が悪化したことで1995年以降漫画家としての活動を休止するようになってしまった。
  2. 自身の作品である「漂流教室」が映画化された際、原作のイメージと著しく違いが生じてしまい苦言を呈する羽目になった。
  3. 自宅であるまことちゃんハウスを改築した際、その色彩が周りの住宅との外観になじまなかったことから近隣住民に訴えられた。
    • そのためか噂ではまことちゃんハウスから引っ越さざるを得なくなったといわれている。
浦沢直樹
  1. W不倫騒動でお騒がせ。
影木栄貴
  1. 竹下登元首相の孫であり、DAIGOのお姉ちゃんとして知られるが、描いてる漫画はBLとかアッチ系。
    • 実家に麻生太郎が来訪した時に、彼女の漫画を読んだが「意味わからない」と言われてしまった。
江川達也
  1. 代表作品といえば「BE FREE!」、「まじかる☆タルるートくん」などがあるが・・・。
    • 「仮面ライダー THE FIRST」が酷すぎた。漫画版の「仮面ライダー」を書いていた島本和彦を怒らせてしまった。
    • ×××と受け取れるような描写もあったせいで石森プロも怒らせ、単行本化されなかった。
      • 「HUNTER×HUNTER」に引けを取らない絵のままで修正しないくらいなら、単行本化しなかったのは正解かも。
  2. 『伊集院光 深夜の馬鹿力』の1コーナーで『東京大学物語』の主題歌を募集したところ、作品の内容より江川そのものがネタにされていた。
  3. 江川達也はお人好しの青年が困っている人たちを助けるマンガ「GOLDEN BOY」を「金剛寺編」で終わらせようとしたが、人気が高かったので、連載を継続させたい編集部が江川に「何を描いてもいいから。」と言ったら、江川は政治的な主張を訴えるシーンを増やしてしまった。
    • これが原因で人気が下がり、編集部に「あと3回で終わってくれ。」と言われた江川は怒り、バーチャル×××マシーンでヒロインと×××をしている夢を見た主人公が「一体 誰が邪魔をしてるんだっ」、「この続きを描きたいっ!!」と叫ぶ場面を描いた。
  4. 「日露戦争物語」で江川達也は「やる気がない。」と言う理由でアシスタントを全員クビにしてしまった。
    • その後、江川は一人で描いたが、絵が荒くなり、文字だらけになってしまったので人気が下がってしまい、日露戦争まで行かずに終わってしまった。
    • 「アシスタントを置かない方が仕事を早く処理できる。」、「アシスタントを置かない方が好きな時に仕事ができる。」と言っていた江川。
  5. 手塚治虫を嫌い、水木しげるを尊敬している。
    • 藤子不二雄のことも嫌っていて、「まじかる☆タルるートくん」や「魔動天使うんポコ」は藤子漫画のアンチテーゼとして作られた。
  6. テレビコメンテーターとしての残念ぶりは笑えない。
    • 平野耕太からも嫌われ、「江川達也をテレビで見るたびに舌打ちをする係」とまで言っていたほど。
  7. テレビ番組のゲストに呼ばれると豪邸自慢に走る。
    • 自宅にAVを視聴するための専用ルームを作っていることも暴露。
      • 勢い余って嫁との性生活まで喋ってしまう。
  8. 「東京大学物語」最終回の悪評もよく知られる。
江口寿史
  1. 「日本一の遅筆野郎」「未完の帝王」などの異名を持つ。
    • 絵に対するこだわりの強さや、話作りが苦手なことから、原稿を仕上げるのがものすごく遅い。
      • ストーリー漫画を完結させたことがほとんどない。
  2. 自分でも漫画家に向いてないのを自覚しているので、イラストレーターの仕事をメインにしている。
    • しかし絵そのものは巧く、特にこの人が描く女性は定評がある。
蛭子能収
  1. もう言うまでもない…。
  2. この項目に載せていいか迷ったほど、まずい逸話だらけ。ネタにしようがないほどまずい。
    • そもそも、「顔はわかるけど代表作1作も読んだことない」とか言われる時点で漫画家としてどうなんだ、おい。
    • タレントとして人気が出まくっていたころに特番で作品がアニメ化されたことがあるが…。
  3. ギャンブルが大好きだが、ギャンブルであった面白い話が無い。
    • やしきたかんじんの番組でギャンブルを40年やって、1億円スッたことを言った後、たかじんに「俺、1年で1億スッたよ。」と言われて、「もう俺なんでもない。」とガッカリしてしまった蛭子。
  4. THE STALINの漫画を描いたことがあったが、後楽園ホールでやったTHE STALINのライブで寝てしまった。
    • 「オンステージ」という雑誌でXのライブを観て感想を書く仕事をやったが、寝てしまった。
  5. 相手を怒らせることを何度も言ってしまう。
    • 所ジョージに「そういえば所さんってさだまさしに似てますよね。」と言ったら、所は「だから俺、蛭子さん嫌いなんだよ!」って怒った。
    • 「笑っていいとも!」のレギュラーをやっていたのに、「虎ノ門」で「タモリさんはゲストの喋りを自分の方に取ってしまって、あとはずっとタモリさんの喋りになってしまうんですよね。」と言ったら、「笑っていいとも!」のプロデューサーから抗議が来てしまった。
  6. 有吉弘行に付けられたあだ名が「弁当泥棒」。
大和田秀樹
  1. 「ガンダムさん」関連で色々と言われている人。
    • 「ファースト以外知らない」と言いながら偏見じみた「最近のガンダムは…」なネタを描いた。
    • 池田秀一氏が不快感を示したというシャア絡みのネタ。
      • もっとも池田氏がシャア弄りを嫌ってるのは元祖SDガンダム時代からのお約束なので…。
  2. ネタかと思ったらガチだった「ムダヅモ無き改革」、色々と越えていけないの越えてる「風評破壊天使ラブキュリ」で笑えない人になってしまった。
  3. 富野由悠季や小泉純一郎を持ち上げていたが、大和田氏の思う方向と別な方向に行ってしまい、「裏切られたマヌケ」呼ばわりされた。
小畑健
  1. 非常に絵が上手いけど、原作者に作品の評価を左右されまくる人。
    • 「BLUE DRAGON ラルΩグラド」は残念だったね。
    • 「あやつり左近」「学糾法廷」もな。
  2. 新連載開始とほぼ同時に銃刀法違反で逮捕されてしまう大ポカをやらかしてしまった事がある。

か行

梶原一騎
  1. 説明不要の名原作者なのだが…。
  2. 1983年に講談社の「月刊少年マガジン」の副編集長への傷害事件で逮捕されてしまった。
    • この件により過去に起した暴行・脅迫・暴力団との関係などが明るみになってしまい、連載中の作品は打ち切り・単行本は絶版となり、評価はドン底に…。
  3. その後長年のアルコール依存や暴飲暴食が祟り、保釈後に壊死性劇症膵臓炎を発症。
    • 医師団からは「あと2時間の命」とまで宣告されたが、なんとか生還。
  4. 2年後の1985年に漫画原作者からの引退を宣言し、「梶原一騎引退記念作品」として自伝漫画『男の星座』の連載を開始。
    • しかし1987年の年明けに50歳の若さで死去。『男の星座』は未完に終わる。
  5. 娘がいたが、台湾で誘拐事件に巻き込まれ殺害されてしまった。
ガモウひろし
  1. 「とってもラッキーマン」単行本の読者投稿でスクリーントーンを使用した一般人相手に生意気だと述べた。
  2. 「ラッキーマン」以降の不振で打ち切り連発しながら浪費家ぶりを露呈して離婚したという。
    • 別名義で原作者やってるとされる作品での女性蔑視具合がアレなのはこの時の経験が影響していると思われる(その別名義が彼だとして)。
鴨川つばめ
  1. 「マカロニほうれん荘」で瞬間最大風速レベルの大ヒットを残した後の彼の漫画家人生は色々と…。
  2. 当時の編集長からは「俺にはお前の漫画が面白いとは思えない」と言われていたが、その連載にゴーサインしたのが編集長だった。
  3. アシスタントをつけても自分で全部やるというスタンスだったので、相当扱いづらい人だったのだろう。
    • そのため、少年画報社で活動し始めた時の秋田書店の編集者たちは「もっとつぶしておけばよかった」と言う始末だった。
桂正和
  1. 作者本人が描きたいものと、読者が求めるものが大きくかけ離れてる漫画家の典型例。
  2. 中学時代に欲しいコンポーネントステレオがあり、それを買う賞金目当てで手塚賞へ応募しただけで、そこまで漫画家になりたいわけではなかった。
木多康昭
  1. 「幕張」をジャンプに連載していた時に、ある大物芸能人を「(芸が)寒い」と断言。コミックス化の際には差し替えられてしまった。
    • 更には作中で瓶子吉久が当時担当していたかずはじめと不倫していた事を暴露してしまった。
      • その後瓶子は離婚するのだがこれが原因かは不明。「これで離婚になったら木多くんのせいだからな!」という台詞もあるが。
  2. その後講談社へ移籍し、週刊少年マガジンで「泣くようぐいす」と「平成義民伝説 代表人」の連載を開始。
    • 「泣くようぐいす」はいつの間にか本筋から大きく脱線し打ち切り。
    • 「代表人」は危ないネタを乱発した結果、僅か4ヶ月で打ち切り。
      • 最終回の内容は「名誉毀損で訴えられた作者が法廷で無実を叫ぶ」というものだった。
      • 実在の有名人のそっくりさんがやたら出てくるので、連載直後より編集部内で危険視されてたとか。
        • 担当に原稿を渡した後、電話がかかってきて「すみません、載せられません」と言われたことも。
      • 雑誌掲載時には、藤沢とおるの休載が多いことをネタにした時に、冨樫義博(自画像)を登場させて「ぼくも病気だよ」と言わせた。単行本では無かったことになっている。
        • 今の「喧嘩稼業」の惨状からすれば「おまえが言うな」である。
  3. その後、ヤングマガジンで『喧嘩商売』を連載開始。連載が進むにつれ今までのようなやらかしは鳴りを潜め木多作品の中では一番うまくいった作品となった
    • しかし第二部の「喧嘩稼業」では休載を頻発し、「休載四天王」の一人に入れられている。
  4. 秋本治を漫画内でネタにしようとして担当に止められたことがある。
岸本斉史
  1. 「NARUTO」では時折、文章的におかしな台詞回しや、妙に笑いを誘う作画やコマ割りが登場し、これがネットでネタにされてしまい、コラ画像をたくさん作られる(詳細は「ナルトス」でググれ)。
    • 珍妙なコマ割りについては、岸本が好むアニメーションの技法を採り入れてるからなのだが、イマイチ表現し切れていない。
      • ただしアニメの方になると、製作スタッフのフォローでイイ感じになっていた。
    • 「大した奴だ」「これほどとは」「さすが」など、多用され過ぎてありがたみが無くなった台詞も多い。
  2. 原作を担当した「サムライ8 八丸伝」を編集部から猛プッシュを受けて連載開始するも、あまりに独りよがりな内容だったので一年経たずに打ち切られる。
    • どのように独りよがりだったのかと言えば、Amazonのレビューで「サッカーのルールを解説すると言いつつ人工芝について延々と語る漫画」と例えられている程度に独りよがり。
QP:flapper
  1. コミケでは定番の壁サークルなのだが、キャラデザを手掛けたり原作のイラストなどを手掛けたアニメはことごとく当たらないばかりか・・・。
  2. 「えむえむっ!」は作者が急逝して未完に終わってしまった。
  3. 「ガーリッシュナンバー」は新作アニメが制作中止になった。
  4. 「レガリア The Three Sacred Stars」に至っては放送が途中で中断され1話から作り直される事態に。
  5. ただ、いずれにしてもアニメの制作に関しては直接手出ししているわけではないので、少なくともQP:flapper自身に非はない(たぶん)。
久保帯人
  1. 久保帯人氏と偽った全く別人の画像がネット上で出回ってしまい、一時期問題となった。
    • そのミーム汚染は凄まじく、2013~2014年に「久保帯人」と検索をすると画像検索において久保帯人先生に混ざって赤の他人の画像が検索結果に出てしまったほど。
    • ついには集英社から忠告が出てしまった。
    • ちなみにその別人とはタクヤというAV男優である。
      • 詳しくは「KBTIT」で検索。
  2. かつて自身の公式サイトを有していたが、閲覧者と色々揉めた末に閉鎖された。
    • 「法律も、ウェッブルールもくそくらえ。俺が嫌だと言っている」
  3. 少年誌ギリギリの下ネタやリョナグロを入れたがる。
    • ろくにキャラを掘り下げずに即行退場させたキャラも数多い。
  4. 台詞のバリエーションの少なさもネタにされている。
    • その最たる例が「なん…だと…」である。
  5. 大ゴマや見開きページを多用するせいで話がろくに進まない。
    • そんなもんだからBLEACHのアニメは、オリジナルストーリーを挟んだりと必死に引き伸ばしてたが、それでも原作に追い付いてしまったので打ち切りになった。
  6. キャラ設定の後付けや改編を当たり前のようにやる。
  7. 単行本にアレなポエムを載せてしまう。
    • 詳細は「Poem Collections of Bleach」で検索すべし。
  8. 初連載の「ZOMBIEPOWDER.」は、某漫画のパクリだとネットで叩かれていた。
久保ミツロウ
  1. 「5時に夢中!」の出演を断ってしまった。
  2. プロポーズ話が嫌いなのでオードリー春日の公開プロポーズを見ても感動しなかった。
久米田康治
  1. 「行け!!南国アイスホッケー部」をサンデーに連載していたころ、やたら脱いでいた。
    • 単行本に自身のヌード写真を掲載したり、サンデーの読者イベントでも同様の行動を行ったり…。
  2. その反動か、「かってに改蔵」の中期以降は自虐的・ネガティブな発言が多くなっていった。
  3. 櫻井よしこのファンである。それ故にいろんな意味で残念なことに…。
    • 久米田本人の政治的スタンスについてはやや保守的な中道右派的な立ち位置のようだが、作中でキャラクターに「ギャグまんがが説教臭くなったらおしまいなのだ!!先人たちの反面教師が活かされていない!!」と語らせている。
  4. メディアへの露出は数えるほどしかなく、島本和彦がパーソナリティを務めるラジオ番組(島本和彦のマンガチックにいこう!)に電話で出演した時には終始テンションが低く、アシスタントに「大丈夫ですか?」と気遣われていた。
    • 一応言い訳をさせてもらうと、このアシスタントは終始テンションの高い島本しか漫画家を知らず、「漫画家=テンションが高いもの」と考えていたらしい。
  5. デビュー前にサンデーの編集部からの薦めにより満田拓也のアシスタントを務めたが、本人曰く「できることもないんで、ただそこに居るだけだった」とのこと。
黒岩よしひろ
  1. 桂正和の同い年の弟子からデビューしたが、週刊少年ジャンプで連載した作品が全部打ち切りだった。
    • 女性キャラの裸などお色気描写の多さで隠れた人気はあったが、アンケートには結びつかずに打ち切りとなった。
  2. 月刊少年ジャンプに移籍して漸く原作者付きの「鬼神童子ZENKI」が大ヒットしたが、その後は続かず。他社児童誌から成年誌、コミックガンボなど細々と活動していた。
  3. 爪の病気などで画力が劣化したり、本人としては不本意な週刊時代の打ち切り作品が変に評価されていることに心を病んでいる様子だった。
    • 今までの作品の原稿を売ってしまいたいとブログで漏らし、当時組んでいた原作者が憤りをあらわにしたという。
小池田マヤ
  1. かつては芳文社のドル箱作家だったが、泥沼レベルに揉めて版権を全部引き上げた。それ以降、芳文社では小池田マヤ関連は黒歴史である。
  2. 作中で読者置いてけぼりの作品そのものを崩壊させるレベルの暴走を行い、「マヤった」なんて言われている。
小林よしのり
  1. 説明不要。
  2. もはや右からも左からも忌み嫌われる存在になっている。本人は気にしちゃおらんだろうが。
  3. よりにもよって「ゴールデンカムイ」が大ヒットしている時にアイヌ文化批判を数か月にわたって載せ続けるという暴挙に出た。炎上商法にしたって悪趣味すぎる。

さ行

西原理恵子
  1. 「西原理恵子のご託宣ポストカード」を出したが、「天井」を間違えて「天囲」と書いてしまった。
    • 本人も学(と画力)が無いのは認めており、「小学生の息子(当時)の宿題の流水算が出来ずに力尽きた」など自作のネタにしている。
  2. 「5時に夢中!」に出演していたが、ど真ん中に牡丹の花が描かれている本の表紙を見て「牡丹ど真ん中、×××ど真ん中」と言ったことが原因でクビになった。
さくらももこ
  1. 「ももこのおもしろ健康手帖」という健康本を執筆するほどの健康オタクとして有名だったのだが・・・。
    • 実はかなりのヘビースモーカーで健康オタクだったのも「タバコを吸う分吸っていない人の20倍は健康に気を付けなければならない」と思っていたからだった。
  2. しかしタバコの影響を帳消しにすることはできなかったのか、2018年に53歳の若さで乳がんで死去してしまった。
    • 死去した際に日本禁煙協会が彼女の乳がんとヘビースモーカーだったことを結びつけるような声明を発表したところ、「彼女の乳がんが喫煙由来と決めつけるのか」と炎上してしまった。
    • 余談だが「ももこのおもしろ健康手帖」の対談相手の編集者も後に乳がんになっている。
佐藤秀峰
  1. 「海猿」や「ブラックジャックによろしく」でヒットを飛ばすも、様々な揉め事を起こして評価が駄々下がり。
  2. 元妻は漫画家の佐藤智美。
    • 妻も子供もいるにも関わらず、別の女と不倫して妊娠させたことが原因で離婚。
      • しかも、自らの浮気離婚について元妻・智美へインタビューした記事を、公式ブロマガに投稿するという鬼畜っぷり。
佐藤正
  1. 「燃えるお兄さん」の人。例の用務員事件が記憶に残るが、実際は用務員事件以前から(差別絡みで)危険極まりない作風だった。
  2. 作中で主人公に「~~欲しい」と言わせて商品をねだるせこいことをしていた。
  3. 「奇面組」の新沢基栄のアシスタント出身であるのは有名だが、新沢ファンの中では彼を蛇蝎のごとく嫌う人も少なくない。
猿渡哲也
  1. 格闘漫画における関節技の描写においては右に出る者がいない漫画家。
  2. しかしその作風はゆでたまごに匹敵する程の大雑把な物であり読者からは猿先生と呼ばれネタにされている。
    • 飽きたキャラのポイ捨て具合はキン肉マンやバキの比ではない。通称「猿空間送り」。
  3. 因みに代表作の一つである力王に登場する鷲崎はストリートファイターのベガのモデルになっている。
澤井啓夫
  1. 代表作は「ボボボーボ・ボーボボ」であり、ゴールデンでアニメが放送された時、シュールな下ネタがしっかりと映像化されたので評判は良かったのだが・・・。
    • PTAからクレームが来たり、「子供に見せたくない番組」で上位にランクインされたのでスポンサーが次々と離れてしまった。
    • その後、時間帯をゴールデンから早朝に移したが、スポンサーがゼロになってしまい、ラスボス戦が始まったところで打ち切りになってしまった。
    • 「真説ボボボーボ・ボーボボ」になってから、つまらなくなり、人気が下がって打ち切りになってしまった。
  2. 「チャゲチャ」が8週で打ち切りになってしまった(ジャンプ誌上最速の打ち切り)。
    • 打ち切られたというより、ハジケきれなかったので自ら打ち切りを申し入れたらしい。
  3. 「ふわり!どんぱっち」では作風が変わりすぎて、読者から本気で心配されてしまう。
島袋光年
  1. 2001年に「世紀末リーダー伝たけし!」で小学館漫画賞を受賞し高額納税者番付の県別ランキングに載ったが、翌年に女子高生との援助交際で逮捕され、漫画は打ち切りとなりキャリアをふいにした。
    • たけしの作中でも、女子高生を盗撮するギャグを盛り込んだり、しまぶーが「女子高生と遊びてー」と呟いてたりと、際どいネタを描いていた。
  2. その後活動を再開し、「トリコ」はアニメ化もされたが東映が期待したほどの人気は出なかった。
柴田亜美
  1. プライベート美容サロン「ボディオートクチュール ami」を開店したが、漫画家との両立が出来なかったのですぐに閉店してしまった。
  2. 自宅で酒を飲んで酔っ払った後、床で寝てしまう。
新沢基栄
  1. 腰痛がなければ…というくらいに持病の腰痛に悩まされた。
  2. 「奇面組」の後の「ボクはしたたか君」も腰痛でフイにしてしまった。
  3. 弟子のせいで用務員事件の犯人と間違われることもある。
  4. 今は漫画家をほぼ引退状態で、アパート経営で生計を立てている。
  5. 「ハイスクール!奇面組」の最終回は、作者の意図が読者に伝わらず、夢オチ扱いされて批判されてしまう。

た行

高橋和希
  1. 自身のインスタグラムにて遊戯王のキャラを使用して政治的な発言を行ってしまい謝罪に追い込まれた。
    • この問題以前に、遊戯王の単行本コメントとかでも政治的なことは割りと書いてたんだけどねぇ。
高橋陽一
  1. 描いてるキャラの頭身が異常に高く、ネットでは「キャプツバ頭身」「頭身がすごいシリーズ」として散々ネタにされている。
    • 「銀魂」でもネタにされてしまった。
    • 40年近く前のキャプテン翼(無印)でも、怪しいシーンは結構あった。
  2. キャラの描き分けが苦手で、「岬」「松山」「反町」「三杉」が同時に出てくると、ユニフォーム以外では区別が付かないとまで言われるレベル。
  3. 上記のこと含めて「ああ、陽一だから」で済まされてしまう。
武井宏之
  1. 代表作は「シャーマンキング」だが、これが今に至るまでグダりまくってる。
    • 雑誌掲載時のプリンセスハオとミカン(未完)は、「男坂」並の伝説である。
    • 真っ白な見開きに技名だけ表記するという、「BLEACH」みたいなこともやっていた。
    • 続編を描かされる→打ち切り→続編ryを繰り返している。
      • 嫌気がさしたのか、作品版権と共に講談社へ移籍。
    • 地元の青森県警むつ警察署から、公式サイトで使うマスコットキャラクターの依頼がきた時に、登場人物の恐山アンナを押し付けた。
  2. 『重機人間ユンボル』の人気急降下ぶりもネットで話題となり、「ユンボる」という言葉も生まれてしまった。
  3. まさかの「ハイパーダッシュ! 四駆郎」(コロコロアニキ)で復活。
    • これは中学時代に『ダッシュ!四駆郎』のミニ四駆デザインコンテストで入賞し、メインキャラの一人のミニ四駆として使われたこともあるが。
  4. 昔の自画像のように、厳しくてこだわりの強い性格。
    • 同じ和月組だった鈴木信也から、一時期敬遠されたこともあった。
多田かおる
  1. 引っ越し作業中、大理石のテーブルに頭を打ち付けてしまい、約20日後に脳内出血で急逝、連載作「イタズラなKiss」は未完となってしまった。
次原隆二
  1. アニメ化もされた代表作『よろしくメカドック』以外の経歴が軒並み残念。
    • 週刊少年ジャンプの打ち切り王と言われるが、逆に言えば「メカドック」含めて8回もチャンスをもらっているので逆説的に恵まれているとも言われている。
    • 『メカドック』以外の長期連載が株主特権のバンチの作品だったりと言う有様。
手塚治虫
  1. 説明不要の漫画の神様。
  2. その恵まれ過ぎな才能故に、とにかく後発の作家に文句しか言わない。「俺にだって描ける」「俺の方が上手い」が口癖。
    • しかし、ディスった相手が本気で落ち込んでしまうことがあり、謝りに行くこともよくあった。
  3. 何でも安請け合いするため、締め切り当日、あと数時間という所まで粘る。手塚オソ虫、手塚ウソ虫と呼ばれる始末。
    • 編集者にベタ塗り作業をやらせてたこともあったが、これがアシスタント制度の創設に繋がった。
  4. 徹夜を繰り返したことで60歳で亡くなってしまったことを6歳年上の水木しげるから石ノ森章太郎ともども残念がられている。
  5. ヒット作もたくさんあるが、打ち切りになった作品も山ほどある。
  6. 色んなジャンルの漫画を描いていたが、唯一理解出来なかったジャンルがスポーツものだったとか。
  7. かなりのヘンタイであることはみんな知ってると思うが、仕事の合間を縫って暇潰しに描いていたヘンタイな落書きを死後に長女にバラされる屈辱を受けた。
    • 医学生だったため裸を見慣れ過ぎてしまい、「どうやれば女性をエロく描けるか」に悪戦苦闘していたらしい…。
    • おまけにケモナー。年賀状に描いてたイラストはそういう系のばっかり。
  8. ペンネームに「虫」の字を入れたほどの昆虫好きだが、蜘蛛は風呂場で見た途端全裸で逃げ出すくらい苦手だった。
    • だから作中での蜘蛛の扱いは大体ひどい。悪役ばっか。
  9. 若く見られたくないという理由から、歳を2~3歳高くサバ読みしていた。
    • 彼と親しい漫画家ですら、訃報で本当の年齢を知って驚いたとか。
  10. 大阪帝国大学附属医学専門部時代は、授業中に漫画を描いたり、インターンで患者の似顔絵をカルテに描いたりと、医師の勉強をろくにしなかった。
    • その状況を見かねた先生から、「君はろくな医者になれん。必ず患者を5、6人殺すだろうから、医者を諦めて漫画家になれ」と言われてしまった。
      • おまけに、人の血を見るのが嫌いだったので、医者になるのを諦めた。
寺田ヒロオ
  1. 手塚神に次ぐトキワ荘組のNo.2でありながら、一般人の知名度がゼロに等しいお方。
    • 「藤子F=ドラえもん、藤子A=ハットリ君、赤塚=バカボン、石ノ森=ライダー、つのだ=恐怖新聞」あたりまでは出てくるにせよ、アニキ分である寺田を「=スポーツマン金太郎」と答えられる人はまずいないだろうし、いても読んだことある人はおるまい。
    • 劇画やドタバタ漫画の全盛期において、手塚も苦労したがそれを乗り越えることが出来たのに対し、寺田は完全に鬱状態になってしまい、70年代前半で引退。
  2. 晩年は妻子とも家庭内別居状態に陥り、体を崩して外に一歩も出なくなってしまった。
  3. 2009年に全集が発売されるまで単行本はほとんど品切れで、「トキワ荘組のファンなら名前は知っているはずなのに、誰も読んだことがない」というUMAみたいな扱いを受けていた。
藤栄道彦
  1. 「コンシェルジュ」作画担当、「最後のレストラン」「妖怪のお医者さん」の人。
    • 「コンシェルジュ」で雁屋哲をモデルにした相手への個人攻撃、「最後のレストラン」「妖怪のお医者さん」では安倍政権擁護染みた描写でネトウヨ認定を受けた。
  2. 元は別名義でサンデー系列で活動してたが不遇で、ペンネーム変更して新潮社に移籍した経緯あり。
    • なので「金色のガッシュ」関係の騒動にて自身のブログでサンデー編集部擁護&雷句誠攻撃で炎上。ブログは閉鎖に追い込まれた。
      • サンデーでブレイクした雷句への嫉妬でもあったのだろうか?
冨樫義博
  1. 「HUNTER×HUNTER」の休載期間の長さや休載の回数が多い。
    • それでも、「HUNTER×HUNTER」を支持する読者が多いのでかろうじて打ち切りを免れている。
      • 王位継承編からは、登場人物をたくさん出して動かそうとしたり、あえて台詞の量を増やしたりと挑戦的なことをしてるのだが、その読者からも話が複雑で理解できないと微妙な評価になっている。
        • この頃から欅坂46へお熱を上げるようになり、キャラデザや能力名にも影響をもろに受けている。
          • ライブ会場へ花を送ったり、楽屋へ挨拶に行ったこともバレている。
    • 連載を休んでる間に嫁と同人誌を出したり、自分の子供のために絵本を描いていたことも。
    • その休載振りにネットでは「冨樫病」と呼ばれている。
    • 「休載四天王」の一人とされている。
  2. 彼の出身中学校で起こった事件のせいで、ユアペティアでは一時期ぼろくそに書かれていた。
  3. 「幽☆遊☆白書」では連載が過酷過ぎて、心身ともに限界を感じて、自ら編集部に懇願して連載を終わらせた。
    • 後半は絵柄がハンタ並に荒れていたが、これは一人で漫画を仕上げたいという欲求から、アシスタントを使わなかったから。
      • 外伝の「TWO SHOTS」は、いきなり編集部から描くように言われたそうで、頭に来て下書きもせずに一人で書き上げたとのこと。
    • 単行本の作者コメントからも、その病みっぷりが十分伝わってきていた。
    • 数年前に元アシが「先生白書」なる暴露漫画を出版した。
      • アシスタントに暴力を振るっていたとかメチャクチャな噂も立っていたが、そのような事実はなかったそうだ。むしろ礼儀正しく、感情を表に出さないイイ人だったとか。
    • 魔界の扉編 (仙水編)は際どい描写が多すぎる。
      • 樹の「オレ達はもう飽きたんだ お前らはまた別の敵を見つけ戦い続けるがいい」は、冨樫の心の叫び。
      • 他にも過激な台詞が多く、アニメでは別の台詞に差し替えられていた。
    • 幽白終了後に、連載時の心情を吐露した同人誌を出版し、各方面に衝撃を与える。
  4. 幽白終了後に始めた「レベルE」は、体力の都合から週刊誌であるにも関わらず月一連載にして貰うという、破格の扱いを受ける。
    • しかし幽白同様に人気が出てしまったので、自分が好きなように描かせて貰えず、その当時の原稿を観ると今でもイライラするんだとか。
  5. 初連載「てんで性悪キューピッド」がお色気漫画だったのも黒歴史。
    • 当時は金が無さすぎて、自分の漫画が載ってるジャンプすら買えないと愚痴ってたこともある。
      • 生活費がろくに無かったのは、ゲームに金を注ぎ込んでいたのもある。
  6. ある意味、漫画家の働き方改革を推進した人物。
  7. 嫁の武内直子とのバカップル振りが痛い。
    • 同人誌に二人のキスの魚拓(?)を載せてたこともあった。
  8. 割りと他作品からの引用が多い。
    • なお本人はその事で批判されているのを知っており、なんでもかんでもパクリ認定する人達を皮肉ったコメントも残している。
  9. 「大人になっても学校に居続けたい」「絵が好き」という理由で、中学校の美術教師を目指してたが、教育実習で教師になることの厳しさを痛感して挫折。
鳥山明
  1. アナログからデジタルへ絵の製作を移行したことで色々と言われてる。
    • なお本人は、「パソコンが無ければ絵を描くのが完全に嫌になっていた」とのこと。
  2. 近年はDBの新作アニメの脚本を書いているが、従来作品の設定との矛盾が多い。
    • 今までやる気がなかったのに、DBの新作へ積極的に介入するようになったのは、実写映画「DRAGONBALL EVOLUTION」に自分の意見が反映されず、盛大にコケたのを見たのがきっかけ。
  3. 相当なスケベだが漫画内で恋愛を描くのが嫌いで、担当編集の意見を無視して、キャラ同士の恋愛描写をすっとばしていきなり結婚させたりしている。

なは行

中島徳博
  1. 週刊少年ジャンプに悪名高いアンケートシステムの導入を進言した。これで結果的に自分で自分の首を絞める結果ともなった。
    • 自分には例外を設けるようなセコいことをしなかった点はまだマシだったが。
  2. 過酷な連載生活が原因で様々な病気を患い、まともに漫画を描けなくなってしまった。
  3. ジャンプ編集部の意向で超人野球漫画「アストロ球団」を描いていたが、中島本人は野球をやったことが無かった。
  4. 「アストロ球団」連載中は、ストレスのせいで常に体調を崩しながら描いていた。
    • 一度、原稿が間に合わず印刷所の輪転機を止めてしまったことがあり、編集部で土下座して二度と締め切りを破らないという宣誓書に血判を押したことがある。
    • 最後は手が腫れて執筆不能になって入院してしまう。
のむらしんぼ
  1. 存在そのものが残念の化身と言っても過言ではないお方。
    • 簡単にまとめると以下の通り。
    1. 打ち切り連発を経て『とどろけ!一番』でヒットするが、編集との悪乗りの末に「ボクシング漫画への路線変更」を行った結果殺害予告が行われるほど読者から反感を受け、最終的に打ち切り。
    2. 下積みを経て『つるピカハゲ丸』はアニメ化、ゲーム化されるほどの大ヒットとなり、一躍大金持ちに。
    3. しかし続く連載は打ち切りだらけで本当に一発屋で終わってしまい、アシスタントを雇うのも無理なほどの借金を抱え、嫁さんには逃げられる。
    4. 現在、リアルに「つるセコ」な状況の中、コロコロコミックの歴史を辿る実録ギャグマンガを執筆中だが、死ぬ前に借金が返せるかどうかも疑わしいらしい。
  2. 他の漫画家の作品をパクリまくる。
    • 「とどろけ!一番」で車田正美の「リングをかけろ」とすがやみつるの「ゲームセンターあらし」をパクったら、読者から抗議が殺到した。
    • 小学6年生で連載していたサッカー漫画で「キャプテン翼」をパロったら、「キャプテン翼」ファンから抗議が来た。
    • のむらに「お前は漫画界の削りカスだ!」と書かれた紙と一緒に鉛筆の削りカスを入れた封筒を送った奴がいた。
萩原一至
  1. 休載癖を冨樫にうつしたと言われている。
    • 冨樫がまだ誠実に見える仕事ぶりなのにこの人ときたら…。
    • 萩原のおかげで、冨樫は武内と出逢って後に結婚した。
      • …が、その武内にまで休載癖が移ってしまった模様。
    • 休載が増えた原因は、作画に手間がかかり過ぎて週刊連載についていけなかったから。
      • 編集部から月一連載にして貰ったりと、かなり優遇して貰ったのに休載癖を治せなかった。
  2. もう、アンチですら見向きもしない状態という噂。
  3. 唯一の連載作品「BASTRAD!!」の完全版第一巻発売に際し、自身の公式サイトに届いたクレームに対し「バキ」というHNで「素人は黙ってろ(大意)」と自演するが発覚する醜態をさらした。
    • 当てつけのように二巻では画風思いっきり変更&性描写の強化などやってドン引きした読者多数。
      • とうとう「BASTARD!!」のエロ同人までやり出したが、エロ漫画すらまともに描けない状態だった。
  4. キャラや物の名前は、自分の好きなメタルバンドやゲームからの引用ばっかり。
    • 「ダンジョンズ&ドラゴンズ」に出てくるビホルダーをそのまんま出したらお叱りを受けたらしく、単行本ではデザインを変えて「鈴木土下座ェ門」という投げやりな名前に修正された。
橋口たかし
  1. 「焼きたて!!ジャぱん」は小学館漫画賞を受賞するほどの人気だったが、連載後期は明らかにモチベーションが下がり、あの最終回で全てを台無しにした。
    • 後年には、ヒロインのエロ同人誌を出版してしまう。
    • 結局これしかないのか、「最上の命医」の原作者・入江謙三を据えて、LINEマンガで続編の「焼きたて!!ジャぱん~超現実~」を連載することに。
  2. 数年前から「橋口たかしwithハシスタント」名義でTwitterを始め、更新しているのはあくまでも自分のアシスタント「ハシスタント」ということにしていたが、どう見ても本人です。本当にありがとうございました。
    • 最近は隠す気が全く無くなり、政治的な発言もするようになっていった。
    • 同人サークル「ハシスタント」を立ち上げ、これも自分のアシスタントが描いてることにして、某艦船キャラや「焼きたて!!ジャぱん」のエロ本を出していた。
      • しかし、同人をやるまでエロ漫画を描いたことがなかっため、話のノリが少年漫画的で、「実用性が無い」と評判はよろしくなかった。
刃森尊
  1. 「破壊王ノリタカ」以降から他誌での「ネイチャージモン」の間に発表された漫画が軒並み残念。
    • 「ノリタカ」の後の時代劇漫画「魂(ひかり)の剣」は異色作。
  2. 絵も汚い、ワンパターンなストーリーなど老害扱いされていたが、一部の(ネタとしての)愛好家・ハモリストも存在した。
ひかわ博一
  1. 上記のむらしんぼの弟子であり、『星のカービィ デデデでプププな物語』で人気を博す。その人気ぶりは、のむらの娘が「お父さん! デデププみたいな面白い漫画描けないの!?」と言い出したほど。
    • のむらが打ち切りに悩んでいた時期に、子供の学費を立て替えてあげたという心温まる話も残っている。
  2. だが、十数巻でスランプに陥って全く絵が描けなくなり、遂に文章でネームを書いて、アシスタントに代筆してもらうようになっていた。早い話が、「漫画原作者」となったのである。
    • 表向きは信用失墜にならないようにそのアシスタント(『巨人の星』で喩えると川崎のぼるにあたる人物)の名前は掲載されず、その頃カービィの印税で儲けたひかわは本当に絵を描く気力を使い果たしてしまった。
  3. そして遂にアシスタントから反感を抱かれて夜逃げ同然に離反され、仕方なしにペンを取ったらまるで素人が描いたかのようにガクガクになってしまい、打ち切りとなる。
  4. その後、リーマンショックのあおりを喰らって株も焦げ付いてしまったらしい。現在はまともに作画できるだけの能力は戻ったが、上記の事は開き直ってネタにしている。
  5. なお、上記の事実が公表されるまでは「コロコロの編集者に罵倒されてやる気を失った」という噂が強く信じられており、ファンからコロコロ編集部が叩かれていた。
  6. ギャグ漫画なのに、結構えげつないリョナグロ描写を好む。
平野耕太
  1. 自分が嫌いなものを徹底的に扱き下ろす姿勢のせいで、悪い意味で話題になりやすい人。
  2. 「ドリフターズ」をよく休載するため、休載四天王の一人に加えられている。
  3. ラブドールを何体も所有している。
平松伸二
  1. 自伝漫画「そしてボクは外道マンになる」が、フィクションを加えすぎて読者がついていけなくなって打ち切りになる。
    • 自己愛と愚痴にまみれた平松のエピソードや、自分の嫁の男性関係といった、作品の本筋からズレた話を描いてたことが敗因だが、本人は「俺はもう世間に通用しなくなったのか」と、これまたズレたことを考えている。
  2. 過去作の続編を無理矢理やり始めるも、いずれも短期打ち切りとなっている。
    • 設定の改変や後付けも多く、松田鏡二はその最もたる犠牲者。
      • いんだよ、細けえ事は!
  3. ヒット作にクレームが出まくった。
    • 「ドーベルマン刑事」の第1話で精神障害者が刑務所から出て主人公の加納に復讐する場面が養護施設で問題になってしまった。
      • 「平松くんには未来があるから。」という理由で平松の代わりに武論尊が謝罪することになったが、武論尊は「俺に未来はないのか!」と怒った。
    • 「ブラック・エンジェルズ」も第1話が問題になった。前科者のお兄さんに「お前は絶対また犯罪を起こす。」と言って刑事が付きまとう場面に警視庁から「刑事はそんなことしない!」というクレームが来た。
    • 「リッキー台風」はフランク・ゴッチのマッスルコントロールをプロレスの本から絵を抜いて、そっくりに描いたのでクレームが来た。
    • 「マーダーライセンス牙」は第14話で死刑囚を実名で登場させたのでクレームが来た。
    • 「ミスター☆レディー」にミル・マ〇コラスというレスラーを出したら、ミル・マスカラスが怒ってしまった。
    • 平松はクレームが来ないと「あ、なんだ。あんまりヒットしてないんだ。」と寂しくなってしまう。
藤井みほな
  1. 代表作『GALS!』は『超GALS!寿蘭』というタイトルでアニメ化される程、掲載されていた『りぼん』では絶大な人気を誇っていたが、その作風から批判が多かった。
    • しかもアニメ版はよりによって『おジャ魔女どれみ』シリーズの真裏という事もあり、ヒットするに至らなかった。
      • 終了後、テレ東日曜8時半枠は現在に至るまで少年向けアニメの枠となり、この枠で少女向けアニメが放送されたのは現時点でこの作品のみである。
  2. 『GALS!』終了後、鳴りを潜めていたが、近年になってツイッターを開始している。
    • さらには、2019年秋には電子書籍でありながらもまさかの『GALS!』の続編が発表された。
藤崎竜
  1. オリジナル漫画を描くと、話が迷子になってまともに完走できない。
    • あれこれ考えすぎてまとまり切れないって感じがする。
    • ゆえに予め話が決まってる原作有りが向いてるのかもしれないが、これも大胆にアレンジしてしまうので好き嫌いが別れる。
    • ヤンジャンで連載していた「かくりよものがたり」は、オリジナルでは一番長く続いた漫画だったが、これも話に収拾がつかなくなり、「第一幕了」として打ち切りに。
      • そしてすぐに、原作付きの「銀河英雄伝説」を描かされることになるが、これもヤンジャンの読者に受けなくなったので、よりアッチ向きの読者が多いウルジャンに移籍した。
藤島康介
  1. 女性問題でグダグダ。
    • テイルズシリーズやサクラ大戦のキャラデザを降ろされる。
    • キャラデザを担当したクロバラノワルキューレでは、自分の嫁を声優として起用させた。

ま~わ行

まつもと泉
  1. 「きまぐれオレンジ☆ロード」で一世風靡するも、幼い頃に遭った交通事故が原因で、脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)に苦しみ、現在はまともに執筆できない状態。
松本零士
  1. 老害っぷりが観るに絶えない。
    • 槇原敬之へのアレは言いがかりレベル。
  2. 「宇宙戦艦ヤマトの原作者は俺だ」と言い出して、ヤマトのプロデューサー西崎義展と裁判になった。
    • しかし訴えは認められず、西崎が原作者であるという和解書に同意することに。
      • ヤマトは、西崎がことあるごとに製作スタッフを召集して会議を開き、各々の意見を全会一致で賛同するという製作体制をとっていたので、松本のことをヤマトの原作者だと認識してる製作スタッフは殆どいなかった。
  3. 「宇宙戦艦ヤマト」のコミカライズでは、スタジオぬえの設定画のコピペと、大ゴマ連発で誤魔化したりしていた。
  4. 漫画の設定改変をしょっちゅうやるので、ファンですら追い切れない。
    • メーテルとクイーン・エメラルダスの姉妹設定とか。
    • 別作品の世界観を無理矢理一緒にしたり、スターシステムを多用するので、もうメチャクチャ。
水島新司
  1. 「ドカベン プロ野球編」以降の残念さは老害そのもの。
    • 渡辺久信に訴えられてから、もう色々…。
      • 最初は渡辺久信に対して「器が小さい」と思った人もいたが、作品の内容自体がアレだったので逆に渡辺久信に同情が集まった。
  2. 国内プロ野球絶対主義なのか、メジャー行き関連は描けなかったんだろうと思う。
  3. 「あぶさん」連載時にダイエーのアップショーの代理人に多額の慰謝料を請求され、それ以降は作中に外国人選手をほとんど出さなくなった。
    • プロ野球編の初期こそブライアント(近鉄)やデストラーデ(西武)などを出していたが、2000年ぐらいを最後に実在する外国人選手は出なくなってしまった。
    • もっともスーパースターズ編で金泰均(ロッテ)が出ていたり、外国人監督に関してはヒルマン(日本ハム)やバレンタイン(ロッテ)が登場している。
三浦建太郎
  1. 「ベルセルク」の休載が多いので、休載四天王の一人にされている。
    • グリフィスが堕ちた13巻以降は、モチベーションが駄々下がりなのだそう。
    • 作画に時間をかけすぎてるのも遅筆の理由。
    • 三浦の希望で鳥嶋和彦と対談した時に、上記の2点を見抜かれてダメ出しされまくった。
三田紀房
  1. 自分のアシスタントに残業代を払ってなかった。
    • とあるインタビューで「アシスタントは週休3日、残業は禁止」と言ったところ、元アシから「残業は今までさんざんしましたよね?」と突っ込まれて残業代を請求された。
      • すぐに示談して残業代を支払ったが、部外者が騒いで事が広がってしまう。
  2. 話作りに定評があるものの、絵自体は一向に巧くならない。
    • 元アシに描かせた「銀のアンカー」も同じような絵柄。
矢吹健太朗
  1. よく"朗"を"郎"と間違われる。
  2. 二度目の連載「BLACK CAT」はヒットしたが、連載当時は盗作疑惑を出されて色々と騒動となった。
    • 一時期は「知欠」という蔑称が用いられるレベルだった。
      • それが今では「矢吹神」と崇められる有り様。
  3. 最初の結婚関連では「知欠」と軽蔑していた人間ですら彼に同情したという。
山川純一
  1. 1980年代に「薔薇族」で主にホモ系の漫画を描いていたが作風が当時のゲイ漫画の流行に合わず、1988年に突然失踪してしまった。
  2. 活動中に単行本が出版されたがその出版社が倒産してしまい、大量の山川の本が返品された。
  3. 2000年代に入ってから彼の漫画である「くそみそテクニック」がインターネットに違法で掲載されたことで人気を博すようになったが、山川本人だと名乗る人物はいまだに出てきていない。
    • 薔薇族の編集長だった伊藤文學からは「死亡してしまったのではないか」と推測されてしまっている。
    • 仮に「自分が山川純一だ」と名乗りあげたところで、それをどうやって証明すればいいのか困る。
山原義人
  1. 月刊少年マガジンで「龍狼伝」とその続編をずぅ~っと連載している。
  2. 弟子がいろいろ言われてる「テコンダー朴」の作者という時点でお察しください。
ゆでたまご
  1. 藤子不二雄を抜いて日本一長くコンビを続けている漫画家であるが、テキトーすぎる。人格がではなく作品が。
    • 1巻どころか1話の間に矛盾が発生することもしばしば。
    • 二人で描くという仕様上作画ミスが多い。中井(作画)の息子がお笑いのネタにしてしまうほど。
    • 更に、気に入らんデザインはすぐボツにしてしまう癖があるため、ひどい場合には掲載された翌週に超人が全然違う外見になっていたりする(例:悪魔将軍、マルス、ガンマン)。
      • おまけに嶋田(原作)が、中井の好きそうな「ストレートにかっこいい超人」をやたら噛ませ犬にしたがる(中井もネタにしているほど)。
    • 試合展開も『タイガーマスク』等のパクリが多い(例:ファミコンデスマッチ、『闘将』の拉麺男の格好をしたせいで襲われるランボーetc...)。
    • だってゆでだから」この一言に尽きる。
  2. 途中から公募で怪獣や超人を募集するようになったが、応募過多によりどんどん扱いが雑になっていった。
    • 公募超人が1ページで死亡、なんてこともザラにある。特に新章になってからは紹介すらせずモブで死亡ということも。
    • マイルドマンなんかただの着ぐるみにされてしまった。
  3. 『キン肉マン』連載中に並行連載していた『闘将!!拉麺男』は嶋田(原作)が携わっていなかったという噂すら立つほどガバガバな出来に仕上がってしまった。
    • モブの手抜きぶりも明らかにひどい。後期のこち亀並みにアシスタントが描いたとすぐわかるレベル。
    • 原作の矛盾・グロ描写があまりにひどすぎて、アニメ版に関しては公正中立な視点であるWikipediaですら「原作のいわゆる矛盾点や突っ込み所、凄惨な描写・展開が一部改変されているのが特徴」と書く始末。
  4. 『キン肉マン』が終わってからの迷走もひどかった。
    • 当時の『ゆで暗黒期』は熱心なキン肉マンファンからもそっぽを向かれるレベル(トータルファイターKとライオンハートは除く)。
    • 遂には電子書籍化決定に際し、公式が『ゆうれい小僧がやってきた!』『SCRAP三太夫』『蹴撃手マモル』の打ち切り3作品を「ゆでたまご黒ニクル」とネタにしてしまった。
      • 当時のゆでの職場は漫画家志望のアシスタントの仕事場としてはジャンプ編集部から「小遣い稼ぎの場」と揶揄されていたレベルだった。
      • 実際に、その当時にゆでたまごのアシスタントを務めた某漫画家をして「勉強にならなかった」と言わしめたくらいだった。
        • 煙が出ないくらいに酷使しまくったジャンプ編集部の発言も大概と言っちゃあ大概だが。
  5. 『Ⅱ世』終盤が本人たちも認めるほど迷走してしまったため、以降優秀な編集(とゆで本人が言っているほどの『キン肉マン』ファン)がついて、旧作の矛盾やおバカ一発ネタなどまで踏まえた新章が始まり、大絶賛されている。世の中何が幸いするかわからんもんである。
  6. 『ダウンタウンのごっつええ感じ』で松本人志に「ワシが手塚治虫なら、あんたはゆでたまご」と皮肉られる始末。
  7. 嶋田はやたらケガや病気などの故障が多い。
    • 本編連載中も腰痛で3か月休載し、再開時にキン肉マンが「3か月もムリな姿勢を取っていたせいで体が動かん 恨むぞ嶋田のヤロー」とネタにしていた。
      • このシーンは新章でキン肉マンゼブラ(上記のシーンでキン肉マンに蹴られてた超人)が同様の技を放った際にも、WEB担当が「続きは3か月後…ではありません!」とネタにしている。
    • カップラーメンを太ももにこぼして、火傷で死にかけたこともある。
    • 挙げ句にTwitterで余計なことを言って、悪い意味で話題になることも。
      • 特に吉野家への逆恨みが酷い。
        • 吉野家関連は吉野家にも結構非がある。あんなことされたらゆでじゃなくても不快な気分になる。
          • それを考慮しても「タダで牛丼を食わせろ」の主張は無理があるかと。
吉沢やすみ
  1. 「ド根性ガエル」の作者として高名だが、それ以降はスランプに喘いだうえに賭け事に狂い家庭も崩壊状態だった。
    • 彼の父も賭け事に狂って失踪したのだから、血は争えないんだろう。
  2. 長年の不摂生で闘病生活を送っているが、後述のことを考えると同情の余地があるかというと微妙である。
  3. 漫画家となった娘・大月悠祐子「ド根性ガエルの娘」での彼はもう言葉が出ない…。

 

和月伸宏
  1. 躊躇なく他者の作品を参考にしまくり、何でもかんでも自作品に取り入れる、よく言えば好奇心旺盛な作風。
    • 「これはパクリではなく敬意あるオマージュです」とばかりに、単行本で長々とライナーノーツを載せる。
      • あまりに堂々とパクりまくるため、遂にはSNKから自作をパクられる。そして半ば愛人関係になる(笑)。
    • 話の前後に合わない唐突なシーンが出てくると大体パクリ。
    • 大槻ケンヂを好きなのは解るけど、そのまんま採り入れるのはやめてください。
    • 師匠である梅澤春人からもパクる。
    • 同じくパクリ呼ばわりされている安西信行とも仲が良かったりする。
  2. 2018年、せっかく始めた「るろうに剣心」第4部北海道編が開始3話で中断。しかもその理由が「児童ポルノの不法所持による書類送検」。
    • ちょうどこの号が掲載される直前に出た文庫版「武装錬金」のおまけ漫画は、ヒロインが幼女になると言う内容だった。
    • 再開までは半年近くかかったが、むしろ半年でよく再開できた。やはり作者補正か。
    • そのためじどうに感心とか抜十歳とか言われる始末。
  3. るろ剣後期以降は、明らかに作画が手抜きになってる。

関連項目




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