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(情報番組)
(情報番組)
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#この番組終了後AbemaTVがバーチャルYouTuberを扱うことはほとんど無くなった。「22/7 計算中」ぐらいか。
 
#この番組終了後AbemaTVがバーチャルYouTuberを扱うことはほとんど無くなった。「22/7 計算中」ぐらいか。
  
==情報番組==
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==報道・情報番組==
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;JNNニュース22プライムタイム(TBS系)
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#「打倒!久米宏」を掲げ、久米の古巣でもあるTBSが社運を賭けた報道番組。もちろんNステの真裏で、元NHKながら当時TBSと専属契約を結んでいた森本毅郎を起用したが…。
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#*視聴率でNステに惨敗、森本毅郎がスキャンダルで謹慎処分、スポンサーの「リクルートコスモス」がリクルート事件の主犯格、と三重苦がたたり、たった1年で幕を閉じた。
 +
 
 
;ZIP! (日本テレビ系)  
 
;ZIP! (日本テレビ系)  
 
#前身番組 「ズームイン!!朝!」 ・ 「ズームイン!!SUPER」 に比べて芸能関係のニュースを扱うことが多くなり、視聴者からの批判が少なくない。
 
#前身番組 「ズームイン!!朝!」 ・ 「ズームイン!!SUPER」 に比べて芸能関係のニュースを扱うことが多くなり、視聴者からの批判が少なくない。

2019年11月11日 (月) 02:38時点における版

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独立済み

ドラマ

NHK

連続テレビ小説

おしん
  1. 朝ドラはおろか日本のドラマ史上最高視聴率というバケモノ作品だが…。
    • ヒロインの田中裕子が過労で入院し、1ヶ月撮影が止まった。
      • そのため、放送ストックがなくなりお盆の時期に本編を中断して特番(もう一人のおしん)を放送した。
君の名は
  1. 社会現象にもなったラジオドラマ版を実写化したものであったが、視聴率こそ決して悪くはなかったものの歴代最低の視聴率を記録するなど、社会現象には至らなかった。
    • 逆に話題になってしまったのが、新海誠監督の「君の名は。」の方だった。
    • それでも鈴木京香はブレイクを果たした。
てるてる家族
  1. 子役時代が長期間、ミュージカル仕掛けなど意欲的な作品だったが、朝から騒がしいのが嫌われたのか、朝ドラ史上初の平均視聴率20%割れを記録。
  2. 挿入曲で洋楽(プレスリーなど)を大量に使用(基本出演者がカバー)したため、版権の処理ができずに完全版の発売は望めない状態である。
    • 発売された総集編も、一部の曲を差し替えている。
芋たこなんきん
  1. 21世紀の朝ドラでも完全版のソフト販売がされていない作品はいくつかあるが、この作品だけは完全版はおろか総集編も発売されていない。
    • 理由は不明。
      • ただし、登場人物の一人が大晦日に役写真を晒されるという罰ゲーム(?)を長らく受けていた。
  2. 次作(どんど晴れ)へのバトンタッチセレモニーが行われなかった。
つばさ
  1. 埼玉県が連続テレビ小説の舞台になるのは本作が初めてで、連続テレビ小説で全都道府県が舞台になったり、歴代朝ドラヒロインとしては初の平成生まれの主人公となったり色々な事が起きたが…。
    • しかし平均視聴率は13.8%。「瞳」の15.2%を下回り、過去最低になってしまった。
      • 「ウェルかめ」でも、平均視聴率が13.5%とワースト記録を塗り替えちゃってるけどね。
  2. 当時の連続テレビ小説午前8:15から放送されるドラマにしては「うるさい」といった声もあったほど。
純と愛
  1. 朝ドラ復権期に作られたが、ネガティブすぎる内容で不振に終わる。
    • 夏菜は女優としてのブレイクを果たせなかった。
      • 低視聴率ぶりに辛辣してヤケ酒にも走ったほど。
      • 1989年生まれの女性芸能人は不毛すぎる世代の1人にも挙がった。
    • あさイチの冒頭1~2分間で朝ドラの振り返りをしないでくれと視聴者からクレームが来るほど。
      • その後週に3日だけ振り返ることに変更。次の朝ドラからは週5日振り返っている。
    • それ以来、NHK大阪制作の朝ドラにおいて現代劇は躊躇われており、人物伝路線にシフト。

大河ドラマ

武蔵 MUSASHI
  1. 2003年のNHK大河ドラマであり、大河ドラマ40周年記念作品。更にはビートたけし、小泉今日子、藤田まこと等も登場する力の入った作品であった。
  2. …のだが、第1話にいきなり「七人の侍」からの盗作疑惑が持ち上がり、裁判に発展。勝訴するも「ムサシには『七人の侍』のような高尚なテーマは無い」と笑いものにしたかのような判決が並んだ。
    • 更に吉野太夫を売春婦のように描いたりするなど不適切な描写が多かった。
  3. 原作小説最大の山場である巌流島の決戦を中盤で描き、それ以降は原作小説から逸脱したオリジナルの話になってしまった。
  4. 最終的にソフト化も再放送もされない封印作品になり、2016年開催の大河人気投票では0票で最下位になった。
龍馬伝
  1. 2010年のNHK大河ドラマ。主演は福山雅治。
  2. 最終回がざんねんだった。
    • 大政奉還直後、新政府の構想について中岡慎太郎と話し合っていた龍馬は、京都の潜伏先(近江屋)で暗殺されてしまう。
      • 所謂「近江屋事件」だが、刺客が突入する寸前から「愛媛県知事選 新人の中村時広氏 当選確実」というテロップが画面上部に表示されてしまった。
  3. OP曲に「煮込み豆」としか聞こえないパートがあった。

日本テレビ系

明日、ママがいない
  1. 内容が養護施設の児童や職員への偏見・虐待・人権侵害等として各地から抗議が寄せられ、スポンサー全社が降ろされる事態に。
    • 一部では番組の放送中止を求める声もあった。
終らない夏
  1. 紡木たくの漫画「ホットロード」からのストーリー・登場人物の設定・セリフなどの盗用があると雑誌・スポーツ新聞で報じられ、放送終了後に制作者側が出版社などに謝罪。
    • そのため再放送・映像ソフト化がされていない。
      • 主題歌は大ヒットしたが…。
      • ちなみに主演女優と共演していた某ジャニーズが後に結婚した。
  2. 2014年に「ホットロード」が実写映画化された際には、本作品の制作局だった日本テレビが制作に関わっていた。
  3. 因みにタイトルは「終わらない夏」ではない。
受験の神様
  1. 某出演者が不祥事で起こしてしまい、ホームページが閉鎖された。(次クールの『ドリーム☆アゲイン』も何故か閉鎖されているのだが…)
女王の教室
  1. 本編の過激な内容からスポンサーに苦情が寄せられたことを受けた事がある。
    • 一時は全スポンサーが提供クレジットを表示させなかったこともあった。
  2. サブタイトルがややあいまいである。(一応DVDには書いてあるのだが)
銭ゲバ(2009年のドラマ版)
  1. 原作が70年代初頭であるためリーマンショックや派遣切りなど当時の世相を加え大幅に改変。
  2. その内容からスポンサーの大半が一時降板。一社完全降板となる。
フードファイト
  1. 2000年に日本テレビで放送されていた草彅剛主演のドラマ。
  2. ドラマ終了後もスペシャル版が2回制作されるなど人気だったが、2002年に愛知県の中学生が給食中にパンの早食い競争をし、喉に詰まらせたことが原因で死亡する事故が発生。
    • 以降は続編の制作・再放送はおろかVHS化・DVD化もされることなく、事実上の「封印作品」となっている。

テレビ朝日系

相棒
  1. 近年はダークナイト等を始めとした脚本のクオリティの低下もあり終了待望論が出てしまっている。
ダウンタウン探偵組91
  1. 1991年の10月から12月にかけて、テレビ朝日の月曜8時枠に放送されていた風間杜夫主演のドラマ。
  2. 当時の強力な裏番組に勝てず「初回から最終回まで平均視聴率が一桁」というとんでもない記録を叩き出す。
    • なお裏番組が「志村けんのだいじょうぶだあ(CX)」「水戸黄門→大岡越前(TBS)」「世界まる見えテレビ特捜部(NTV)」。
      • なんと、テレビ東京にも抜かれてしまう始末。
  3. 当時、フジテレビの「北野ファンクラブ」でビートたけし氏のネタにされた。
    • 「8(フジ)から12(テレ東)にチャンネルをまわす時に10(テレ朝)をかするんだ。通過視聴率。」
  4. 大体月8をドラマ枠にした事自体が大誤算だった。とはいえ、その後若者向けの「月曜ドラマ・イン」に刷新して10年近く続いたのは奇跡だが。

TBS系

夫のカノジョ
  1. タイトルが不倫を想像させると非難が殺到したことと裏番組が強力だったため、当時のプライムタイムの民法ドラマで最低視聴率を記録する。
    • タイトルのせいで録画率まで悪かった。
  2. しかも、予定回数を短縮して「全8話」を予定通りと嘘(?)を付いた。(本来は全9話だった。)
聖者の行進
  1. 放送当初から暴力シーンなどが過激だったために批判され、スポンサーが降りるなどの騒動にまで発展した。
  2. それでも視聴率自体はよかったのだが、主演のいしだ壱成や酒井法子が後に不祥事を起こしたため事実上地上波では再放送不可となっている。
とんぼ
  1. 1988年にTBSで放送されていた長渕剛主演のドラマ。
  2. 題材が×××だったこともあり、なかなか映像ソフト化されなかった。
    • 2006年にDVD-BOXが発売予定だったが、TBSの判断により中止されている。
      • 2019年にようやくDVD-BOXの発売が発表された。

フジテレビ系

悪魔のKISS
  1. 1993年にフジテレビで放送された奥山佳恵・深津絵里・常盤貴子主演のドラマ。
  2. 過激な描写が多過ぎた影響で、未だにDVD化されていない。
ギフト
  1. 木村拓哉初の単独主演ドラマだったが、バタフライナイフを使ったシーンに影響された少年たちが凶悪犯罪を次々と引き起こし封印された。
    • 東海テレビでは再放送を途中で打ち切られた。
    • 再放送を予定していた仙台放送もプログラムの変更を余儀なくされた。
    • しかし、長らくDVDやBlu-rayが発売されなかったが、2019年になってようやく発売された。
  2. 視聴率も20%超えが初回と最終回のみと全盛期のキムタクとしては物足りなかった。
救命病棟24時
  1. 第1シーズンがERの盗作疑惑があった。そのせいで第1シーズンのみ映像ソフト化されていない。また、再放送も絶望的である。
婚カツ!
  1. 初回は高視聴率だったのが…2話から極端に下がってしまい、月9初の一桁視聴率を獲得してしまった。
    • それでも全話平均視聴率では2桁ギリギリ。全話平均視聴率でも一桁になってしまったのは、5年後の「極悪がんぼ」で達成してしまった。
    • 次クールの「ブザー・ビート」では何事もなかったかのように高視聴率を連発していった。
GTO(AKIRA版)
  1. 第1期は良かったが、第2期が…。
    • 鬼塚の性格が変わってしまった。鬼塚が生徒のために何か行動を起こしているときに「正直帰りたい」って言ってしまった。
    • 城田優、山本裕典の出番が少なくなった。
  2. 第1期が終わった後に3本のスペシャル版をやったが、大コケしてしまった。
  3. 本来であれば、KAT-TUNの赤西仁が主演に内定していたが、結婚が事後報告の理由で降板されてしまった。
月の恋人
  1. 木村拓哉主演ドラマだが、期待されていた視聴率には及ばず平均視聴率20%割れの16%で終わってしまった。
    • フジテレビ局内で呆然するほど視聴率だったんたとか。
  2. 最終回は2時間15分スペシャルで放送。月9では2時間以上放送するのは初だったが、それも20%どころか16.2%で終わった。
  3. 一回だけFIFAワールドカップのため放送休止した。
  4. このドラマからキムタク出演ドラマの全話平均視聴率20%以上になるのはHEROまで持ち越された。
花ざかりの君たちへ(2011年版)
  1. 2011年にフジテレビで放送された前田敦子主演のドラマ。
  2. 8月7日放送の第5話で、前田敦子が演じる主人公の芦屋瑞稀が、背中に「LITTLE BOY」とプリントされたTシャツを着用。
    • 「LITTLE BOY」は、太平洋戦争中の1945年8月6日、人類史上始めて実戦で使われた原子爆弾のコードネームで、放送日は広島の原爆忌の翌日だったこともあり、批判が殺到した。
  3. 折しも、フジテレビの韓流偏向を疑う人々によるデモが企画されていた時期でもあり、(Tシャツとデモは別問題であるものの、)双方への批判を互いに煽る形となってしまった。
  4. 平均視聴率も7.1%と、大ヒットした前作に泥を塗る形となってしまった。
    • だいたい裏番組(特に日曜劇場と行列のできる法律相談所)が強すぎるせい。放送する枠さえ間違えてなければ・・・。
ロケット・ボーイ
  1. 主演の織田裕二が椎間板ヘルニアで入院したため、第2話の後に4週間放送を中断し、全11話の予定が7話に短縮された。
    • 中断期間中は「踊る大捜査線」の再放送で穴埋めしたが、皮肉にもそっちの方が平均視聴率で上回ってしまった。

テレビ東京系

四月一日さん家の
  1. 2019年にテレ東系深夜にやってたVTuber主演作品。全編3DCGだからアニメじゃないのかというツッコミが殺到した。
  2. 本編内の笑い声も批判された。
マジすか学園
  1. 2011年、AKB48グループが総出演したことで知られるテレ東系列深夜のドラマ。
    • わりと評判がよく、シリーズ化されたものの・・・。
      • のちに、日本テレビに放映権を取られてしまう。史上初の「テレビ局の枠を越えたドラマシリーズ」となった。

バラエティ

日本テレビ系

マジカル頭脳パワー!!
  1. 当初は毎週土曜日20:00に放送されていたが、プロ野球で休む事が多かった。
    • とくに夏場は月1回放送がザラだった。
  2. フライングスタートを日本のゴールデンタイムで最初に行った番組だが、「視聴率稼ぎかよ」と批判する人も少なからずいた。
    • ただ、このフライングスタートについては諸説あるらしい。
  3. 「くっつきバトルロイヤル」では回答に制約があった。
    • 語彙が似た言葉が続いた場合は独自に「ここまで」と制限したり、固有名詞の回答も人名においては名字だけの回答は原則NG、地名もローカルすぎるものもNGであるなど、意外とシビアなものだった。
  4. 番組末期は東京フレンドパーク2の二番煎じと揶揄される始末だった。
    • 所ジョージをはじめとした番組初期を支えた回答者が離れてからさらに顕著になってしまった。
  5. 一度レギュラーとして復活したが往時の視聴率は取れずに終了した。
行列のできる法律相談所
  1. 当初は法律相談を結構扱っていたが、最近は芸能人のプライベート公表番組でしかなくなってしまった。
    • 「絶対に訴えてやる!!!」系はまだわかるが、癒しのものとか言われても…
  2. お情け程度に最後に法律相談っぽい何かをやる。
    • 弁護士の持ち腐れ感が半端ない。
    • 司会者ですら「一応法律相談やっときます?」と言う始末。
世界の果てまでイッテQ!
  1. 長らく日8の視聴率争いをリードしていたが、祭り企画で実在しない祭りをでっち上げたことが2019年に発覚。
  2. これが原因で番組への風当たりが強くなり、「ポツンと一軒家」に負ける週が目立つようになった。
  3. 加えて出演者の負傷事故が相次ぎ、これ以上怪我人を増やしたくない内村が「危険なロケは俺にやらせろ!」と発してしまうほど。
ヒルナンデス!
  1. この番組も全国ネットであるのに、内容が首都圏中心なのでやはり地方在住者からの批判が多い。
エンタの神様
  1. ゲストが一言も喋らずに終わってしまうことがあった。
  2. ZOXY DOLLがaikoを傷つけるネタをやってしまった。
  3. 暴走するクワバタオハラに抗議が殺到してしまった。
    • それ以前にカンニングが暴走し抗議が殺到していた。
  4. ネタに一々字幕が付いているためそれに不満なファンも少なからずいた。
  5. 出演した芸人の突然の病死や事故死。
快脳!マジかるハテナ
  1. 「マジカル頭脳パワー!!」のリメイク番組として放送するのも…問題のセンス無さで大コケ。
  2. しかも、問題の答えが「そるといたいはかせ」と言う意味不明な言葉まで出てしまった。
  3. ツイッター公式はネガティブな事だらけだった。

テレビ朝日系

もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!
  1. 2010年に月曜19時ゴールデン進出して、当初は家族向けの様々な企画を組む予定だったが「帰れま10」がメインとなってしまい、深夜時代の多様なジャンルのバラエティ色が失われた。
  2. さらに、無意味な合体SPを連発して視聴率を稼ぐ羽目に。
    • これは「Qさま!!」「中居正広の身になる図書館」「10万円でできるかな?」「お坊さんバラエティ ぶっちゃけ寺」「帰れマンデー見っけ隊!!」でも言える事である。
帰れマンデー見っけ隊!!
  1. 放送時間が安定しない、キー局のみ最終的にテレビ内の番組表では分かれるのが常。
    • そのためか、地方では合体SPとして編成される羽目に。
  2. 通常放送は2018年5月28日の一回しか放送されていない。(その後2019年3月18日も一時間放送だが、実質合体SPである。)
そんなコト考えた事なかったクイズ! トリニクって何の肉!?
  1. 昭和の人が平成の人をバカにされる表現があるから、平成の人から多くの苦情が来ているとか。
    • そもそものコンセプトが「ゆとり叩き」みたいなもんだからね…。
  2. 帰れマンデー見っけ隊!!と同様、放送時間が安定しない。(21:00開始と20:54開始)
    • それでも、帰れマンデー見っけ隊!!よりはマシな方?
まっ昼ま王!!
  1. 「アフタヌーンショー」打ち切り後の低迷を打開するべくバラエティ路線に切り替えたが、視聴率に※(1%未満)が出るなど超低迷。半年で打ち切り。
探偵!ナイトスクープ
  1. 関西のお化けコンテンツだが、関東ではメジャーになれない。
    • テレビ朝日での放送は深夜だったり日曜昼間だったりと迷走しまくりだった。
    • 結局TOKYO MXなど独立局での放送に落ち着いてABC側もそれで満足している。
  2. YouTuberの隆盛に食われてる感が強い。
  3. 歴代秘書の降板経緯が残念なことが多い。
    • 初代は趣旨の変化を理由に降板申し入れ。わずか1年余りの出演だった。
    • 二代目は選挙出馬で急遽降板したが落選。再出演まで8年かかった。
  4. 2009年にゴールデンタイム全国ネット特番を放送したが低視聴率だった。
    • 依頼の途中でCMを挿入するなど通常放送と異なりすぎる内容で不評だった。
    • 視聴率が良かったらテレビ朝日での放送再開もあったらしい。
水曜どうでしょう
  1. 番組開始当初は出演者や企画を固定しない番組だった。
  2. Classicとして大泉洋らのロケ企画を再放送しているが一部再放送できなくなっている。
    • 鳥取砂丘での法令違反行為が発覚したその企画含めいくつかの企画の再放送が中止になりソフトでしか見られなくなっている。
    • パブリシティの都合で放送できないロケもある。
    • ある国際問題のせいで放送できない企画も。
    • レギュラー放送休止中のドラマも放送できない。
      • そのドラマはホラーものだったがどうでしょうだからと軽い気持ちだったファンを震え上がらせた。
  3. 逆にテレビ放送可能だがソフト収録ができない一般人出演企画もある。
  4. エンディングテーマで権利問題が発生し2002と銘打った新メロディのED曲を制作せざるを得なくなった。

TBS系

クイズ!当たって25%
  1. TBS名物「オールスター感謝祭」のレギュラー版。
    • 生放送で現金を争奪する4択早押しクイズをやっていた。
      • しかし、時間帯が木曜日の夜10時。フジテレビの連ドラとテレビ朝日のニュースステーションに大敗を喫し、半年で打ち切りに。
キャプテン☆ドみの
  1. お金を掛けて作ったゲームアトラクションバラエティ番組なのだが、4%台まで下がってしまった。
  2. 何よりも放送時間帯が悪すぎた。この時間帯の裏番組は「めちゃ2イケてるッ!」や「世界一受けたい授業」などと強豪揃いだったため、視聴率面では常に苦戦を強いられており、開始からわずか3ヵ月未満で打ち切りという憂き目に遭った。
    • この事がTBSの経営を圧迫した要因の一つになったとか。
    • 放送時間帯が史実と違っていたら、もう少し違う結果になっていただろう。
関口宏の東京フレンドパークII
  1. 2009年の時間枠移動が裏目に出てしまった。夏頃に一桁記録を連発。
    • その後は再び月曜19時台へと戻ったが、「ネプリーグ」と「お試しかっ!」に取られてしまった。
  2. 末期は、長年最初のアトラクションの「ウォールクラッシュ」と「クイズ!ボディー&ブレイン」を不定期に実施するという酷い扱いになった。
  3. ビッグチャレンジで的じゃない方に刺さると名前が記録されて半永久的に残ってしまう。酷いとカメラでは見えない場所に刺さる事も…
    • そのビッグチャレンジも番組末期の賞品はパッソに成り下がってしまった。
  4. 今では年に2回の季節営業となってしまった。
    • 一時期消滅していて永久閉業になるだけまだマシか。
  5. 初期は「ムーブ」という月~木帯の放送枠の月曜日だったが、初回視聴率が4曜日最低で唯一の一桁だった。
    • そうなってしまったのは、当時裏番組だった「クレヨンしんちゃん」が大人気だったため(それでも「II」になってからは視聴率も上昇し、そのクレしんを枠移動に追い込んだけど)。
筋肉番付
  1. これまで人気のあった裏番組を次々と放送終了に追いやるほどの人気だったが、こちらも収録中の事故の煽りを受けて放送打ち切りに。
    • 企画の中ではSASUKEは単独番組として放送、ストラックアウトなどのチャレンジ企画は体育会TVへと引き継がれた。
東大王
  1. 二番煎じのクイズが多い印象。現在(2019年9月現在)やっているクイズでオリジナルなのは難問オセロ、スピードアンサー辺り?
  2. 番組開始当初はこの番組のファンから叩かれて可哀想な番組だった。
  3. 日曜時代は原則隔週での2時間放送の上、1ヶ月に1回しか放送出来なかった事もあった。
  4. 2018年10月に水曜日に移動したが、ローカル枠の事もあり一部の地域では見れないと不満が爆発してしまった。
    • 放送したとしても遅れネットと言うパターンも…
サバイバー
  1. 世界各国で放送されている「サバイバー」の日本版だったが・・・。
    • 参加者がクズばっかり。番組を観ていたナインティナインの岡村隆史が「落ちてしまえ!」と言ってしまうほど。
  2. ゴールデンなのに視聴率が1.8%だったことが話題になってしまった。
    • 当時は裏の「伊東家の食卓」が絶頂期だった。
      • そもそも、なんでこんな視聴率になったのかは当時日韓FIFAワールドカップがあったため。この時の「伊東家の食卓」は6.6%と当時では考えられない低視聴率だった。
    • また、参加者で協力しておきながら誰かひとりを追放しなければならないというルールが日本人的に受け入れられなかったという事情もあるようだ。
    • テレ東のポケモンアンコールと遊戯王にも負けてしまう始末だった。(ちなみに両番組は4%だった。)
マツコの日本ボカシ話
  1. 全編ボカシの表現・演出方法が局の内規に抵触する恐れがあるとの理由で放送休止、のちにたったの1回で放送打ち切りとなった。
    • しかしながら、この番組は実質的には特別番組に近い扱いといえる。
ぴったんこカン・カン
  1. 開始当初は往年のクイズ番組「ぴったしカン・カン」のリメイク版だったが、視聴率が伸び悩んだ。
  2. その後、放送枠の変更やテコ入れを繰り返した結果、トークが増えた後、ロケVTRが番組のほとんどを占めるようになり、クイズは基本1問に減らされた。
ニンゲン観察バラエティ モニタリング
  1. 一時期は原則隔週での2時間放送だった。
  2. 3時間SPの時、あまり放送時間が安定しない。19:00から開始だったり、20:00から開始だったり…
  3. この番組はやらせの疑いがある。その為、嫌われ番組の一つでもある。
メイドインジャパン
  1. まず、全然通常放送してくれない。って言うか、通常放送した事ないだろ。
    • そもそも、月9ドラマと深イイの裏だからなぁ
  2. この番組もやらせの疑いあり。

フジテレビ系

アイアンシェフ
  1. 伝説の料理番組『料理の鉄人』の復活版にあたる番組、なのだが・・・。
  2. 前評判と裏腹に視聴率面で大苦戦、結局半年で打ち切りに。
ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!
  1. 収録中の死亡事故の煽りを受けて放送打ち切りに。
ダウンタウンのごっつええ感じ
  1. 野球中継に差し替えられたことに松本人志が激怒して打ち切りに。
SMAP×SMAP
  1. 一時は高視聴率番組として、月9ドラマと並んでフジテレビの高視聴率を、そしてSMAP黄金時代を支えてきた番組だった。
  2. しかしSMAP解散騒動をきっかけとして生放送での重苦しいメンバーの会見を流しお茶の間を凍り付かせる。その後は次第に過去の総集編や長尺の企画を流すようになっていった。
    • SMAP最後の日となった2016年12月31日にこの番組も最終回を迎えたが特別な挨拶などは一切なく、ラストは5人で「世界に一つだけの花」を歌唱して終了。一時代を築いた番組としてはあまりにも寂しい終焉であった。
ワンナイR&R
  1. 王シュレット事件でやらかしてしまい、まだTwitterなどがない時代であるにも関わらず炎上。
    • その事件によってダイエー側が激怒してしまい、フジテレビは日本シリーズ放映権をはく奪された。
      • その日本シリーズの対戦相手である、阪神タイガース・星野仙一監督もこの事態に不快感を覚え、阪神側からも日本シリーズに系列局を推薦しなかった。
    • その事件の翌週にフジテレビの須田アナがこの件について15秒間謝罪を行うも、今度はミルクを粗末に扱う描写があり、それも物議を醸した。
  2. 「子供に見せたくない番組」によくランクインしていたが…。
    • この番組の企画である、「ゴリエ杯」には、キッズダンスチームの参加が多かった。
    • 「ゴリエ杯」は1度きりの実施に終わった。当時を知る者はごくわずかしかいない。
愛する二人別れる二人
  1. 裏の「関口宏の東京フレンドパークⅡ(TBS)」や「金田一少年の事件簿(日本テレビ、19:30からは名探偵コナン)」との視聴率争いを繰り広げるも、やらせ問題が発覚し、わずか1年くらいで放送打ち切り。
    • 放送打ち切り後、2005年4月の「ネプリーグ」開始までフジテレビの月曜19時枠は再び迷走を続けることとなる。
今後はナゾトレ
  1. 現在でも、リアル間違い探しと瞬間探偵!平目木駿をやっていれば完璧なのに…。
    • 辞典ナゾトレ乱用で同じようなクイズ形式に。
  2. ローカル枠なので一部地域(とは言ってもカンテレのみだが)では見れない。
    • かつては西日本テレビでも見れなかった。
  3. 放送開始当初は原則隔週での2時間放送となっていた。
世界の何だコレ!?ミステリー
  1. 「ポツンと一軒家」で衛星写真で見つけた謎エリアはやらなくなってしまった。
    • 元々衛星写真ネタはこちらが元祖である。
  2. 世界と番組を名乗っているが、現在は日本しか紹介していない回も存在する。
ネプリーグ
  1. 黄金期だった頃は当時ローカル枠で一部の地域では同時ネットしていなかった。
    • 全国ネット化した頃はもう既にかつての勢いは既になくなっているように思える。
自信回復TV 胸はって行こう!
  1. 裏の「伊東家の食卓」との視聴率争いに敗れ、計5回で打ち切り(その上、キー局製作レギュラーバラエティ番組の放送期間最短記録を更新)。
ウィーケストリンク☆一人勝ちの法則
  1. 「クイズ$ミリオネア」に続くイギリス発のクイズ番組として放送された。
  2. 内容は同じ年に始まった上記の「サバイバー」をクイズ番組化したものだった。それゆえサバイバー同様日本人に受け入れられず、加えて強力な裏番組を持つことから視聴率は伸び悩み半年で終了。
キスマイ超BUSAIKU!?
  1. 何をやっても藤ヶ谷太輔が1位になってしまう。
  2. CMに入る前に何をやったのか分からないキスマイのメンバーに審査員の女性タレントが出した点数を公開してしまう。
「とんねるずのみなさんのおかげです」シリーズ
  1. 「とんねるずのみなさんのおかげです」が終わった後に始まった「とんねるずの本汁でしょう!!」が三か月で終わってしまった。
    • 競馬が好きな人にしか楽しめない「ダービーキッズ」がメインコーナーだった。
  2. テレビの規制が厳しくなって、過激なコーナーがなくなってしまった。
  3. 「とんねるずのみなさんのおかげでBOX」が高すぎて買えなかった人が多かった。

テレビ東京系

ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z
  1. 体力面の関係で卒業した太川・蛭子コンビに変わり田中・羽田コンビとなったが、いまいち評判がよくない。
    • 結局、前コンビで「太川蛭子の旅バラ」という番組を始めることに。
      • しかもその中でほぼ同じ趣旨のバス旅企画をしている。
  2. 基本的にはローカル枠のためか、テレビ大阪のように遅れネットの上に30分短縮となる地域もある。

その他

ゲームレコードGP(MONDO TV)
  1. 放送終了後に出場芸人の逮捕が相次ぎ、再放送が中止になってしまった。
にじさんじのくじじゅうじ(AbemaTV)
  1. 2018年10月17日開始で2019年3月27日終了だった。
    • 配信元のウルトラゲームスというチャンネルの廃止により打ち切られた。
    • 打ち切り直後AbemaTVを抱えるサイバーエージェントとniconicoを運営していてバーチャルキャストなどVTuber事業に積極的なドワンゴが提携を結んだ。
      • 以降「声優と夜あそび」などAbemaTVの番組がニコニコで配信されているがこの番組もやればいいのにと言われていた。
      • さらにAbemaTVで投げ銭が実装されたためこれに関しても一定以上の需要があった。
    • 地上波放送のサイキ道、ガリベンガーに負けた感が強い。
  2. 「VTuber」「バーチャルYouTuber」という名称が使えなかったのか番組内では「バーチャライバー」と紹介していた。
  3. 初期は出演者と同じにじさんじ所属者が副音声をYouTubeで行っていたがすぐ不定期になりいつの間にか行われなくなっていた。
  4. この番組終了後AbemaTVがバーチャルYouTuberを扱うことはほとんど無くなった。「22/7 計算中」ぐらいか。

報道・情報番組

JNNニュース22プライムタイム(TBS系)
  1. 「打倒!久米宏」を掲げ、久米の古巣でもあるTBSが社運を賭けた報道番組。もちろんNステの真裏で、元NHKながら当時TBSと専属契約を結んでいた森本毅郎を起用したが…。
    • 視聴率でNステに惨敗、森本毅郎がスキャンダルで謹慎処分、スポンサーの「リクルートコスモス」がリクルート事件の主犯格、と三重苦がたたり、たった1年で幕を閉じた。
ZIP! (日本テレビ系)
  1. 前身番組 「ズームイン!!朝!」 ・ 「ズームイン!!SUPER」 に比べて芸能関係のニュースを扱うことが多くなり、視聴者からの批判が少なくない。
    • そもそも、芸術ニュース自体は「ズームイン!!SUPER」から行われていたけどね…。
  2. 初期の月曜パーソナリティーの原田泰造はすっかり忘れさせてる。
    • 初期の火曜パーソナリティーだった筧利夫も。
    • しかも月曜パーソナリティーの後任に至っては(ry
  3. 現在(2019年9月現在)時間の都合か週間天気予報をしない場合もある。
総力報道!THE NEWS(TBS系)
  1. 視聴者の支持を得ることができず、わずか1年で打ち切りに。
    • NHKに真っ向勝負して、見事敗北。曜日によっては当時のテレ東のアニメにも負ける事も…。
  2. 経費削減と言う理由で放送開始した。
  3. 「関口宏の東京フレンドパークII」と「うたばん」が時間枠移動で視聴率低迷する羽目に。
NEWS23(TBS系)
  1. 筑紫哲也の病気療養による降板後キャスターや放送時間からOP、スタジオなどに至るまで短期間でコロコロ変わってる感がある。
    • キャスターを長期に務めたのは膳場貴子ぐらい。
  2. 3年間ぐらい番組名の後ろに「X」(クロス)を付けた時期があった。
  3. 30分に短縮したこともあった。
  4. 前番組の放送時間を拡大し23時10分開始に遅らせたこともあった。
ニュースシャトル(テレビ朝日系)
  1. ゴールデンタイムで開始されたが、結局は1年半で前身番組と同じ18時台に戻された。
  2. この番組に開始によって、テレビ信州の編成がえらいことになってしまった。
    • 長野朝日放送開局のメドがついた際、当初予定のテレビ朝日系列局から、正式に日本テレビ系列局に変更になったんだとか。
アフタヌーンショー(テレビ朝日系)
  1. やらせリンチ事件発覚によりディレクターが逮捕され打ち切り。
    • 最終回には、当時のテレ朝の社長も出て来て、頭を下げたらしい。
お願い!ランキング(テレビ朝日系)
  1. 最近、いろいろなランキングをやっていない。
  2. 迷走ばっかりしている。気づいたら、今年(2019年)で放送10周年。
  3. おねがいエージェントは5人いたが、怪盗レッド、探偵オレンジ以外リストラされてしまった。
王様のブランチ(TBS系)
  1. 放送時間の違いこそあれど一部系列局(一時はBSも)でも放送されるが、相変わらず首都圏中心の内容に終始。
    • ロケ企画だけならともかく天気予報も関東のをそのまま垂れ流し。
発掘!あるある大事典(フジテレビ系)
  1. 関西テレビと日本テレワークが製作し、フジテレビ系列で放送されていた情報番組。とくに食や健康関係を多く扱っており、平均視聴率は15%前後の人気番組だった。
    • とくに番組が紹介した商品が翌週品切れになるという現象もおこっていた。
    • しかし番組の実験結果には疑問符が残ることが多く、また、番組の情報を鵜呑みにした結果かえって健康状態を悪化させてしまったケースもあり問題視されていた。
  2. 2007年1月の放送で納豆によるダイエット効果を特集した。翌週以降全国のスーパーや小売店から納豆が売り切れ、メーカーが増産体制になるほどの騒動になったが・・・。
    • あまりの不自然な流行に疑問を抱いた週刊誌が取材した結果まったくの捏造だったということが判明。関西テレビどころか民放全体を巻き込んだ大問題になってしまった。
  3. 結果番組は1月23日に打ち切りが決定。そして納豆需要でたくさんの納豆を入荷したスーパーや小売店は大量の売れ残りをメーカーに返品。メーカーを悩ませることになってしまった。
    • 関西テレビは行政指導を受け、さらに民放連から除名処分されることになってしまった。
  4. なお、製作協力の日本テレワークは2005年2月にもテレ東の『教えて!ウルトラ実験隊』で花粉症対策に関しての実験で捏造をやらかして番組を打ち切りにさせている。まったく反省していなかったようだ。
  5. この煽りで「おもいッきりテレビ」(日本テレビ系)も健康情報を扱いにくくなり、同年限りで終了に追い込まれた。
出没!アド街ック天国(テレビ東京系)
  1. 「観光客も多く訪れるような街から、意外な街まで、あらゆる街に出没する地域密着型情報バラエティー」と称しているが、実際の内容は首都圏中心なので当然地方在住者からの批判が多い。
ビビット(TBS系)
  1. 主演者3人が不幸に見舞われてしまった。
    • TOKIOの不祥事や加藤シゲアキの未成年女性飲酒事件や堀尾正明の不倫発覚…
  2. ジャニーズ系で悪い事が起きた時だけ視聴率が上昇していた。
素敵にドキュメント(ABCテレビ製作、テレビ朝日系)
  1. 逸見政孝さんの司会で人気を集めたものの、ある時やらせが発覚。
    • 逸見さんが責任をとって司会を降り、番組もそのまま打ち切りに。
  2. やらせ発覚の際、他局のワイドショーで、テレビ朝日の社屋が映された。
    • 何故か、テレビ朝日のせいにする番組もあった。制作は、ABCなのに・・・。
みのもんたの朝ズバッ!(TBS系)
  1. みのもんたが何度も女子アナにセクハラ、居眠りをやってしまった。
  2. みのもんたが加藤シルビアに冷たかった。
  3. みのもんたが夕張の人達を励ますつもりが、逆に傷つけてしまった。
  4. みのもんたがスポンサーを貶す発言をしてしまった。
  5. みのもんたの息子が不祥事を起こしたため、降板してしまった。
    • みのもんたの降板後、番組自体は打ち切らずにタイトルから「みのもんた」を外して単なる「朝ズバッ!」に改題してして継続した後、あさチャン!にバトンを渡す形で終了。
サンデーモーニング(TBS系)
  1. なんと言っても、「あっぱれ」や「喝!」でお馴染み「週刊ご意見番」のコーナー。
    • 張本勲氏の発言が、炎上すること数知れず。

音楽番組

CDTVゴールド(TBS系)
  1. 前番組「筋肉番付」の打ち切りに伴い、つなぎ番組として土曜日のゴールデンタイムに送り込んだものの、枠移動したばかりの「クレヨンしんちゃん」などに視聴率を取られてしまい玉砕した。
    • 9月まで放送予定だったため、その後は「ザ!激闘!大家族!!」で繋いだ。
紅白歌合戦(NHK)
  1. 往時と比べると視聴率は低下している。とはいえ視聴率40%台を出すような番組はほぼないが・・・。
  2. かつては事務所枠を厳しく制限していたため長らくジャニーズ所属の歌手はSMAPとTOKIOだけしか出られなかった。
    • 嵐が10年、キンキやV6がデビューから紅白に出場するのに20年かかっている。
      • 今でこそジャニーズ出すぎと指摘されているが、かつてはジャニーズ枠少なすぎだったのである。
        • TOKIOがデビューする前は少年隊・光GENJI・SMAPの3枠だった。
  3. アーティストの中には様々な事情で紅白出演を辞退するのも少なくはない。
  4. 2003年にはK-1やプライドといった格闘技ブームが全盛期だったがために、瞬間最高視聴率でTBSのダイナマイト(総合格闘技イベントの中継。当時大きな話題になっていたボブサップ対曙の試合を生中継していた)に負けてしまった。
ビック・ベストテン(フジテレビ)
  1. 当時のザベストテン(TBS)のヒットを受け、何を血迷ったかフジテレビが作った伝説の音楽番組。
    • 決まり文句は「黒柳さん、久米さん、見てますか?」。
  2. しかし、裏番組が「太陽にほえろ(NTV)」と「3年B組金八先生(TBS)」だったこともあり、およそ半年で打ち切り。

スポーツ番組

ギブアップまで待てない!(テレビ朝日)
  1. 当時人気絶頂期だった山田邦子を司会に迎え、テレビ朝日伝統のプロレス中継をリニューアル!
    • しかし、その内容がプロレスファンの反感を買い、短命に終わる。
      • その後、テレビ朝日のプロレス中継は、ゴールデンタイムから夕方や深夜に左遷されてしまう。
世界陸上東京大会(1991年、日本テレビ)
  1. 世界陸上東京大会の独占放送権を獲得した日本テレビが総力を挙げて放送。
  2. 総合司会に、当時監督浪人中だった長嶋茂雄さんを起用。
    • よくも悪くも、長嶋さんの司会ぶりが目立ち、当時の芸人にネタにされた。
      • 中でも、カールルイスに対する『ヘイ、カール!』は、今でも語りぐさ。
やべっちF.C.~日本サッカー応援宣言~ (テレビ朝日系)
  1. タイトルが 「日本サッカー応援宣言」 ではあるが、肝心のJリーグ関係の情報がJ1およびJ2・J3の一部のみである。
チャレンジ・ザ・競馬(フジテレビ)
  1. フジテレビ開局当時から放送されてきた競馬中継をリニューアル!
    • しかし、その内容が競馬ファンの反感を買い、某競馬雑誌の投稿コーナーに批判の声が乗ってしまった。
      • 番組は2年持たず終了し、原点に立ち返る形で『スーパー競馬』に再リニューアル。

その他

情熱大陸(MBS・TBS)
  1. 日曜夜の看板番組だがスポーツ選手が取材されると直近の大一番などで結果が出ないジンクスがある。
    • ジンクスが言われ始めたのはミルコ・デムーロ騎手で放送同日の皐月賞で勝てなかったどころか降着となってしまったため。
    • 「チームキズナ」として取り上げられたダービー馬のキズナも放送翌週の春の天皇賞で圧倒的一番人気に応えられず敗れただけでなく骨折してしまう。
    • 競馬に留まらず枚挙にいとまがなくなりつつある。

ラジオ

allnightnippon SUPER!(ニッポン放送系)
  1. 旧1部を担当していた人気パーソナリティがほとんどスライドする形で22-23時台に放送していたが、当初は関東ローカルで放送されたため(インターネットでサイマル放送こそあったが)、遠距離受信を強いられた地方リスナーから苦情が殺到した。
    • これを不満に思ったナインティナインが半年で旧1部(当時.com)枠に出戻り。
  2. 半年後に10局ネットに移行し徐々にネット局を増やしていったが、便乗するように裏番組の「BATTLE TALK RADIO アクセス」(TBSラジオ系)もネット局拡大に踏み切ったため、結果的に地方のローカルワイド番組が壊滅してしまう事態を招いてしまった。
進め!おもしろバホバホ隊(TBSラジオ)
  1. 所ジョージをメインに据えたが、聴取率で裏番組に勝てず2年で終了。
  2. これの後番組は荒川強啓をメインに据えた「ハローナイト」に変わりTBSラジオのリスナー層が高齢化するきっかけになってしまった。
つばきファクトリーのキャメリアナイト東海ラジオ
  1. 2018年から金曜夜の番組として開始されたがナイターシーズン(3月の最終金曜日から10月)は21時台という時間帯が災いしナイター中継がわずか5分の延長でも休止に追い込まれている。

関連項目




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