新型コロナウイルス関連の投稿は当分の間厳禁といたします。詳しくはこちらをご覧ください。

「ざんねんな番組事典」の版間の差分

提供: chakuwiki
移動先: 案内検索
(スポーツ番組: 自投稿修正)
(ラジオ)
497行目: 497行目:
 
#2016年6月27日の放送で、パーソナリティーの宮地佑紀生が共演していた神野三枝に対して左膝を蹴った上に、マイクで顔を殴り、唇に全治10日間の怪我を負わせてしまった。
 
#2016年6月27日の放送で、パーソナリティーの宮地佑紀生が共演していた神野三枝に対して左膝を蹴った上に、マイクで顔を殴り、唇に全治10日間の怪我を負わせてしまった。
 
#事件発生翌日の6月28日から宮地・神野は出演せず、2日後の6月30日に宮地が愛知県警に逮捕されたことを受け、東海ラジオは同日に番組の打ち切りを決定。
 
#事件発生翌日の6月28日から宮地・神野は出演せず、2日後の6月30日に宮地が愛知県警に逮捕されたことを受け、東海ラジオは同日に番組の打ち切りを決定。
 +
 +
;日高晤郞ショー(STVラジオ)
 +
#土曜朝8時から9時間の生放送。STVはおろか、北海道を代表する人気ラジオ番組だったが・・・。
 +
#STVは、この番組のおかげで、土曜のファイターズ戦デーゲームの中継ができなかった。
 +
#2018年に、日高晤郞が突如急逝。
 +
#*その後、一年間はアナウンサーがつなぐも、2019年春におよそ30年以上の歴史に幕を閉じた。
  
 
==関連項目==
 
==関連項目==

2019年11月29日 (金) 15:51時点における版

ざんねんなモノ事典 > ざんねんな放送事典 > 番組

  • 放送が終了した番組は放送終了から3か月経過するまでは追加しないでください。

独立済み

ドラマ

NHK

連続テレビ小説

おしん
  1. 朝ドラはおろか日本のドラマ史上最高視聴率というバケモノ作品だが…。
    • ヒロインの田中裕子が過労で入院し、1ヶ月撮影が止まった。
      • そのため、放送ストックがなくなりお盆の時期に本編を中断して特番(もう一人のおしん)を放送した。
君の名は
  1. 社会現象にもなったラジオドラマ版を実写化したものであったが、視聴率こそ決して悪くはなかったものの歴代最低の視聴率を記録するなど、社会現象には至らなかった。
    • 逆に話題になってしまったのが、新海誠監督の「君の名は。」の方だった。
    • それでも鈴木京香はブレイクを果たした。
てるてる家族
  1. 子役時代が長期間、ミュージカル仕掛けなど意欲的な作品だったが、朝から騒がしいのが嫌われたのか、朝ドラ史上初の平均視聴率20%割れを記録。
  2. 挿入曲で洋楽(プレスリーなど)を大量に使用(基本出演者がカバー)したため、版権の処理ができずに完全版の発売は望めない状態である。
    • 発売された総集編も、一部の曲を差し替えている。
芋たこなんきん
  1. 21世紀の朝ドラでも完全版のソフト販売がされていない作品はいくつかあるが、この作品だけは完全版はおろか総集編も発売されていない。
    • 理由は不明。
      • ただし、登場人物の一人が大晦日に役写真を晒されるという罰ゲーム(?)を長らく受けていた。
  2. 次作(どんど晴れ)へのバトンタッチセレモニーが行われなかった。
つばさ
  1. 埼玉県が連続テレビ小説の舞台になるのは本作が初めてで、連続テレビ小説で全都道府県が舞台になったり、歴代朝ドラヒロインとしては初の平成生まれの主人公となったり色々な事が起きたが…。
    • しかし平均視聴率は13.8%。「瞳」の15.2%を下回り、過去最低になってしまった。
      • 「ウェルかめ」でも、平均視聴率が13.5%とワースト記録を塗り替えちゃってるけどね。
  2. 当時の連続テレビ小説午前8:15から放送されるドラマにしては「うるさい」といった声もあったほど。
純と愛
  1. 朝ドラ復権期に作られたが、ネガティブすぎる内容で不振に終わる。
    • 夏菜は女優としてのブレイクを果たせなかった。
      • 低視聴率ぶりに辛辣してヤケ酒にも走ったほど。
      • 1989年生まれの女性芸能人は不毛すぎる世代の1人にも挙がった。
    • あさイチの冒頭1~2分間で朝ドラの振り返りをしないでくれと視聴者からクレームが来るほど。
      • その後週に3日だけ振り返ることに変更。次の朝ドラからは週5日振り返っている。
    • それ以来、NHK大阪制作の朝ドラにおいて現代劇は躊躇われており、人物伝路線にシフト。
まれ
  1. あまちゃん以来の現代物だったが視聴率的に振るわなかった。
    • よりによってBSプレミアムのアンコール放送がその作品。
    • あさイチの朝ドラ受けにも抗議があったようで、受けの回数が減少した。
  2. 放送後、出演者に色々と厄介ごとが起こり、再放送は難しいとされている。

大河ドラマ

勝海舟
  1. 1974年の大河ドラマ。
  2. 当初主演だった渡哲也がわずか9回で降板し、残りは松方弘樹が主演せざるを得ない状態になってしまった。
    • しかも撮影当時はNHKの現場が労使問題で混乱状態に陥っており、全話収録後に松方の不満が爆発した。
  3. 脚本を務めていた倉本聰が演出スタッフと対立してしまい、最終的に倉本は東京を離れ北海道に住むことになった。
春の波涛
  1. 1985年の大河ドラマ。主演は松坂慶子。
  2. ただでさえ視聴率が出にくい近現代物であることに加え、ドラマの原作である杉本苑子の作品をめぐって山口玲子が盗作だと訴え、裁判に発展した。(最終的にはNHK側が勝訴した。)
    • そのためDVD化がかなり遅れた。
武蔵 MUSASHI
  1. 2003年のNHK大河ドラマであり、大河ドラマ40周年記念作品。更にはビートたけし、小泉今日子、藤田まこと等も登場する力の入った作品であった。
  2. …のだが、第1話にいきなり「七人の侍」からの盗作疑惑が持ち上がり、裁判に発展。勝訴するも「ムサシには『七人の侍』のような高尚なテーマは無い」と笑いものにしたかのような判決が並んだ。
    • 更に吉野太夫を売春婦のように描いたりするなど不適切な描写が多かった。
  3. 原作小説最大の山場である巌流島の決戦を中盤で描き、それ以降は原作小説から逸脱したオリジナルの話になってしまった。
  4. 最終的にソフト化も再放送もされない封印作品になり、2016年開催の大河人気投票では0票で最下位になった。
龍馬伝
  1. 2010年のNHK大河ドラマ。主演は福山雅治。
  2. 最終回がざんねんだった。
    • 大政奉還直後、新政府の構想について中岡慎太郎と話し合っていた龍馬は、京都の潜伏先(近江屋)で暗殺されてしまう。
      • 所謂「近江屋事件」だが、刺客が突入する寸前から「愛媛県知事選 新人の中村時広氏 当選確実」というテロップが画面上部に表示されてしまった。
  3. OP曲に「煮込み豆」としか聞こえないパートがあった。

日本テレビ系

明日、ママがいない
  1. 内容が養護施設の児童や職員への偏見・虐待・人権侵害等として各地から抗議が寄せられ、スポンサー全社が降ろされる事態に。
    • 一部では番組の放送中止を求める声もあった。
終らない夏
  1. 紡木たくの漫画「ホットロード」からのストーリー・登場人物の設定・セリフなどの盗用があると雑誌・スポーツ新聞で報じられ、放送終了後に制作者側が出版社などに謝罪。
    • そのため再放送・映像ソフト化がされていない。
      • 主題歌は大ヒットしたが…。
      • ちなみに主演女優と共演していた某ジャニーズが後に結婚した。
  2. 2014年に「ホットロード」が実写映画化された際には、本作品の制作局だった日本テレビが制作に関わっていた。
  3. 因みにタイトルは「終わらない夏」ではない。
受験の神様
  1. 某出演者が不祥事で起こしてしまい、ホームページが閉鎖された。(次クールの『ドリーム☆アゲイン』も何故か閉鎖されているのだが…)
女王の教室
  1. 本編の過激な内容からスポンサーに苦情が寄せられたことを受けた事がある。
    • 一時は全スポンサーが提供クレジットを表示させなかったこともあった。
  2. サブタイトルがややあいまいである。(一応DVDには書いてあるのだが)
銭ゲバ(2009年のドラマ版)
  1. 原作が70年代初頭であるためリーマンショックや派遣切りなど当時の世相を加え大幅に改変。
  2. その内容からスポンサーの大半が一時降板。一社完全降板となる。
フードファイト
  1. 2000年に日本テレビで放送されていた草彅剛主演のドラマ。
  2. ドラマ終了後もスペシャル版が2回制作されるなど人気だったが、2002年に愛知県の中学生が給食中にパンの早食い競争をし、喉に詰まらせたことが原因で死亡する事故が発生。
    • 以降は続編の制作・再放送はおろかVHS化・DVD化もされることなく、事実上の「封印作品」となっている。
もうひとつのJリーグ
  1. 1993年に放送された榊原利彦主演のドラマ。
  2. Jリーグ・ヴェルディ川崎(現在の東京ヴェルディ)の全面協力により制作され、当時ヴェルディに所属していた永井秀樹や阿部良則らも出演していたが…。
  3. 内容の古臭さ・視聴率の低迷・バレーボールの中継など悪条件が重なり、僅か5話で打ち切りとなった。
    • 因みに最終話にあたる12月3日放送回の視聴率は4.6%だった。

テレビ朝日系

相棒
  1. 近年はダークナイト等を始めとした脚本のクオリティの低下もあり終了待望論が出てしまっている。
ダウンタウン探偵組91
  1. 1991年の10月から12月にかけて、テレビ朝日の月曜8時枠に放送されていた風間杜夫主演のドラマ。
  2. 当時の強力な裏番組に勝てず「初回から最終回まで平均視聴率が一桁」というとんでもない記録を叩き出す。
    • なお裏番組が「志村けんのだいじょうぶだあ(CX)」「水戸黄門→大岡越前(TBS)」「世界まる見えテレビ特捜部(NTV)」。
      • なんと、テレビ東京にも抜かれてしまう始末。
  3. 当時、フジテレビの「北野ファンクラブ」でビートたけし氏のネタにされた。
    • 「8(フジ)から12(テレ東)にチャンネルをまわす時に10(テレ朝)をかするんだ。通過視聴率。」
  4. 大体月8をドラマ枠にした事自体が大誤算だった。とはいえ、その後若者向けの「月曜ドラマ・イン」に刷新して10年近く続いたのは奇跡だが。
翔べ! 必殺うらごろし
  1. 「必殺シリーズ」のひとつだが、藤田まことが出ていないので、亜種のような扱いである。
  2. 何と言っても、和田アキ子扮する「若」。
    • 殺し技が「殴るだけ」。
      • のちにテレ朝のみならず他局の番組でも、ネタにされる。
      • 鶴瓶師匠は「あんなもん、私生活やん。」とネタにしていた。

TBS系

夫のカノジョ
  1. タイトルが不倫を想像させると非難が殺到したことと裏番組が強力だったため、当時のプライムタイムの民法ドラマで最低視聴率を記録する。
    • タイトルのせいで録画率まで悪かった。
  2. しかも、予定回数を短縮して「全8話」を予定通りと嘘(?)を付いた。(本来は全9話だった。)
オレたちのオーレ!
  1. 1993年に毎日放送制作で放送された大鶴義丹主演のドラマ。
  2. 同年に開幕したJリーグブームを意識して作られた作品。
    • 人気番組だった「ダウトをさがせ!」を打ち切ってまで製作されたが…。
  3. 蓋を開けてみると視聴率の低迷(12月9日の放送回で視聴率が5%を記録)に苦しみ、全11話で打ち切りとなった。
    • 当初は2クール(約26話)の放送を予定していたらしい。
  4. 同クールには日本テレビ系の「もうひとつのJリーグ」、テレビ朝日系の「青春オフサイド!女教師と熱血イレブン」といったサッカーをテーマにした作品も放送されたが、全て短期間で終了となった。
聖者の行進
  1. 放送当初から暴力シーンなどが過激だったために批判され、スポンサーが降りるなどの騒動にまで発展した。
  2. それでも視聴率自体はよかったのだが、主演のいしだ壱成や酒井法子が後に不祥事を起こしたため事実上地上波では再放送不可となっている。
とんぼ
  1. 1988年にTBSで放送されていた長渕剛主演のドラマ。
  2. 題材が×××だったこともあり、なかなか映像ソフト化されなかった。
    • 2006年にDVD-BOXが発売予定だったが、TBSの判断により中止されている。
      • 2019年にようやくDVD-BOXの発売が発表された。

フジテレビ系

悪魔のKISS
  1. 1993年にフジテレビで放送された奥山佳恵・深津絵里・常盤貴子主演のドラマ。
  2. 過激な描写が多過ぎた影響で、未だにDVD化されていない。
    • 常盤貴子にとっても黒歴史とされている。彼女のブレイクのきっかけになったドラマだが。
ギフト
  1. 木村拓哉初の単独主演ドラマだったが、バタフライナイフを使ったシーンに影響された少年たちが凶悪犯罪を次々と引き起こし封印された。
    • 東海テレビでは再放送を途中で打ち切られた。
    • 再放送を予定していた仙台放送もプログラムの変更を余儀なくされた。
    • しかし、長らくDVDやBlu-rayが発売されなかったが、2019年になってようやく発売された。
  2. 視聴率も20%超えが初回と最終回のみと全盛期のキムタクとしては物足りなかった。
救命病棟24時
  1. 第1シーズンがERの盗作疑惑があった。そのせいで第1シーズンのみ映像ソフト化されていない。また、再放送も絶望的である。
婚カツ!
  1. 初回は高視聴率だったのが…2話から極端に下がってしまい、月9初の一桁視聴率を獲得してしまった。
    • それでも全話平均視聴率では2桁ギリギリ。全話平均視聴率でも一桁になってしまったのは、5年後の「極悪がんぼ」で達成してしまった。
    • 次クールの「ブザー・ビート」では何事もなかったかのように高視聴率を連発していった。
GTO(AKIRA版)
  1. 第1期は良かったが、第2期が…。
    • 鬼塚の性格が変わってしまった。鬼塚が生徒のために何か行動を起こしているときに「正直帰りたい」って言ってしまった。
    • 城田優、山本裕典の出番が少なくなった。
  2. 第1期が終わった後に3本のスペシャル版をやったが、大コケしてしまった。
  3. 本来であれば、KAT-TUNの赤西仁が主演に内定していたが、結婚が事後報告の理由で降板されてしまった。
月の恋人
  1. 木村拓哉主演ドラマだが、期待されていた視聴率には及ばず平均視聴率20%割れの16%で終わってしまった。
    • フジテレビ局内で呆然するほど視聴率だったんたとか。
  2. 最終回は2時間15分スペシャルで放送。月9では2時間以上放送するのは初だったが、それも20%どころか16.2%で終わった。
  3. 一回だけFIFAワールドカップのため放送休止した。
  4. このドラマからキムタク出演ドラマの全話平均視聴率20%以上になるのはHEROまで持ち越された。
トップキャスター
  1. 天海祐希主演の月9ドラマだが、第3話の放送内容を巡って細木数子からクレームが入ったため、第3話のみDVDには収録されず再放送も行われていない。
花ざかりの君たちへ(2011年版)
  1. 2011年にフジテレビで放送された前田敦子主演のドラマ。
  2. 8月7日放送の第5話で、前田敦子が演じる主人公の芦屋瑞稀が、背中に「LITTLE BOY」とプリントされたTシャツを着用。
    • 「LITTLE BOY」は、太平洋戦争中の1945年8月6日、人類史上始めて実戦で使われた原子爆弾のコードネームで、放送日は広島の原爆忌の翌日だったこともあり、批判が殺到した。
  3. 折しも、フジテレビの韓流偏向を疑う人々によるデモが企画されていた時期でもあり、(Tシャツとデモは別問題であるものの、)双方への批判を互いに煽る形となってしまった。
  4. 平均視聴率も7.1%と、大ヒットした前作に泥を塗る形となってしまった。
    • だいたい裏番組(特に日曜劇場と行列のできる法律相談所)が強すぎるせい。放送する枠さえ間違えてなければ・・・。
ロケット・ボーイ
  1. 主演の織田裕二が椎間板ヘルニアで入院したため、第2話の後に4週間放送を中断し、全11話の予定が7話に短縮された。
    • 中断期間中は「踊る大捜査線」の再放送で穴埋めしたが、皮肉にもそっちの方が平均視聴率で上回ってしまった。

テレビ東京系

四月一日さん家の
  1. 2019年にテレ東系深夜にやってたVTuber主演作品。全編3DCGだからアニメじゃないのかというツッコミが殺到した。
  2. 本編内の笑い声も批判された。
マジすか学園
  1. 2011年、AKB48グループが総出演したことで知られるテレ東系列深夜のドラマ。
    • わりと評判がよく、シリーズ化されたものの・・・。
      • のちに、日本テレビに放映権を取られてしまう。史上初の「テレビ局の枠を越えたドラマシリーズ」となった。

報道・情報番組

NHK

あさイチ
  1. NHK史上初めて「朝ドラ受け」をウリにしたが・・・
    • 有働アナウンサー(当時)が、号泣したあまりつけまつ毛を落としたことがある。
    • 朝ドラが不評だった時にはとばっちりで、「朝ドラ受けを毎日やらないでほしい」と言われたこともあった。

日本テレビ系

ヒルナンデス!
  1. この番組も全国ネットであるのに、内容が首都圏中心なのでやはり地方在住者からの批判が多い。
ZIP!
  1. 前身番組 「ズームイン!!朝!」 ・ 「ズームイン!!SUPER」 に比べて芸能関係のニュースを扱うことが多くなり、視聴者からの批判が少なくない。
    • そもそも、芸術ニュース自体は「ズームイン!!SUPER」から行われていたけどね…。
  2. 初期の月曜パーソナリティーの原田泰造はすっかり忘れさせてる。
    • 初期の火曜パーソナリティーだった筧利夫も。
    • しかも月曜パーソナリティーの後任に至っては(ry
  3. 現在(2019年9月現在)時間の都合か週間天気予報をしない場合もある。
久米宏のTVスクランブル
  1. TBSを退社した久米宏を起用し、当時のNHK大河ドラマの裏としては健闘した方だが・・・
  2. 久米の相手役に、横山やすしを起用したのが今考えると大失敗だったかも知れない。
    • やすしが泥酔して出演したかと思えば、「今日は黙秘権」と発言を一切拒否したり、放送禁止用語も頻発するなどの問題行動を起こし、大騒動に発展することもしばしば。
      • しかしながら、「今週は、やっさんが何を起こすのか」などとこうしたハプニングを期待する不謹慎な視聴者も少なからずいたらしい。

TBS系

JNNニュース22プライムタイム
  1. 「打倒!久米宏」を掲げ、久米の古巣でもあるTBSが社運を賭けた報道番組。もちろんNステの真裏で、元NHKながら当時TBSと専属契約を結んでいた森本毅郎を起用したが…。
    • 視聴率でNステに惨敗、森本毅郎がスキャンダルで謹慎処分、スポンサーの「リクルートコスモス」がリクルート事件の主犯格、と三重苦がたたり、たった1年で幕を閉じた。
      • 「森本毅郎では、久米宏に勝てない」ことを如実に表す結果となった。
  2. TBSは当初、当番組のキャスターに黒柳徹子を起用する方針だった。
    • しかし、「徹子の部屋」があることを理由に、NGが出てしまう。
総力報道!THE NEWS
  1. 視聴者の支持を得ることができず、わずか1年で打ち切りに。
    • NHKに真っ向勝負して、見事敗北。曜日によっては当時のテレ東のアニメにも負ける事も…。
  2. 経費削減と言う理由で放送開始した。
  3. 「関口宏の東京フレンドパークII」と「うたばん」が時間枠移動で視聴率低迷する羽目に。
NEWS23
  1. 筑紫哲也の病気療養による降板後キャスターや放送時間からOP、スタジオなどに至るまで短期間でコロコロ変わってる感がある。
    • キャスターを長期に務めたのは膳場貴子ぐらい。
  2. 3年間ぐらい番組名の後ろに「X」(クロス)を付けた時期があった。
  3. 30分に短縮したこともあった。
  4. 前番組の放送時間を拡大し23時10分開始に遅らせたこともあった。
王様のブランチ
  1. 放送時間の違いこそあれど一部系列局(一時はBSも)でも放送されるが、相変わらず首都圏中心の内容に終始。
    • ロケ企画だけならともかく天気予報も関東のをそのまま垂れ流し。
ビビット
  1. 主演者3人が不幸に見舞われてしまった。
    • TOKIOの不祥事や加藤シゲアキの未成年女性飲酒事件や堀尾正明の不倫発覚…
  2. ジャニーズ系で悪い事が起きた時だけ視聴率が上昇していた。
みのもんたの朝ズバッ!
  1. みのもんたが何度も女子アナにセクハラ、居眠りをやってしまった。
  2. みのもんたが加藤シルビアに冷たかった。
  3. みのもんたが夕張の人達を励ますつもりが、逆に傷つけてしまった。
  4. みのもんたがスポンサーを貶す発言をしてしまった。
  5. みのもんたの息子が不祥事を起こしたため、降板してしまった。
    • みのもんたの降板後、番組自体は打ち切らずにタイトルから「みのもんた」を外して単なる「朝ズバッ!」に改題してして継続した後、あさチャン!にバトンを渡す形で終了。
サンデーモーニング
  1. なんと言っても、「あっぱれ」や「喝!」でお馴染み「週刊ご意見番」のコーナー。
    • 張本勲氏の発言が、炎上すること数知れず。
  2. 嘗て石原慎太郎が東京都知事だった時に、石原の発言を捏造し大問題になったことがある(石原発言捏造テロップ事件)。
素敵なあなた
  1. 前番組『スーパーワイド』がオウムビデオ問題により打ち切られたため開始された生活情報番組。
  2. 朝枠の『はなまるマーケット』が17年半も続く大ヒット番組になったのに対し、この番組はたったの半年で打ち切り。
  3. 以後、TBSの昼枠はワイドショー復活となった『ジャスト』まで苦戦を強いいられることになる。
ぴりっとタケロー
  1. 森本毅郎司会の昼の情報番組。
    • 後に、視聴者に「ぴりっとしてない」ことがバレて、半年で終了。
      • しかも森本が不倫していたことが判明。
      • 笑福亭鶴瓶に「どこがピリッとしてんねん。あんなんデレッとタケローや」と皮肉られる始末。
噂の!東京マガジン
  1. 開始当初は森本毅郎の不倫スキャンダル直後であったため、短期間での打ち切りが噂されていた。
    • なんだかんだで現在に至るまで放送が続いている。
  2. やってTRYはゆとりギャルの料理下手ぶりを晒す場と化している。
  3. 西日本で最後まで残っていたネット局、南日本放送(MBC、鹿児島)における扱いがとんでもなく残念だった。
    • 2017年ごろから月前半(視聴率を計測する週)はテレ東番組への差し替えが当たり前になり、2018年からは月後半も差し替えばかりで放送された回のほうが少ない事態に。最末期はフィラー(穴埋め)番組的な扱いだった。
      • そんな扱いでありながら、基本番組表では2019年3月まで東京マガジンをレギュラー番組に位置付けていたのも残念ポイント。

テレビ朝日系

サンデーLIVE!!
  1. 放送枠が放送枠だけに、ニチアサの特撮やアニメを移動させてまで放送開始。
    • そのため、ニチアサ民の怒りと恨みを買う。
  2. MCに東山紀之を起用しているのが特徴。
ニュースシャトル
  1. ゴールデンタイムで開始されたが、結局は1年半で前身番組と同じ18時台に戻された。
  2. この番組に開始によって、テレビ信州の編成がえらいことになってしまった。
    • 長野朝日放送開局のメドがついた際、当初予定のテレビ朝日系列局から、正式に日本テレビ系列局に変更になったんだとか。
アフタヌーンショー
  1. やらせリンチ事件発覚によりディレクターが逮捕され打ち切り。
    • 最終回には、当時のテレ朝の社長も出て来て、頭を下げたらしい。
      • 正確には最終回(10月18日)ではなくて、その4日前の放送(10月14日)で当時のテレビ朝日の田代社長が視聴者に向けて謝罪を行った。
お願い!ランキング
  1. 最近、いろいろなランキングをやっていない。
  2. 迷走ばっかりしている。気づいたら、今年(2019年)で放送10周年。
  3. おねがいエージェントは5人いたが、怪盗レッド、探偵オレンジ以外リストラされてしまった。
素敵にドキュメント(ABCテレビ製作)
  1. 逸見政孝さんの司会で人気を集めたものの、ある時やらせが発覚。
    • 逸見さんが責任をとって司会を降り、番組もそのまま打ち切りに。
  2. やらせ発覚の際、他局のワイドショーで、テレビ朝日の社屋が映された。
    • 何故か、テレビ朝日のせいにする番組もあった。制作は、ABCなのに…。

フジテレビ系

発掘!あるある大事典
  1. 関西テレビと日本テレワークが製作し、フジテレビ系列で放送されていた情報番組。とくに食や健康関係を多く扱っており、平均視聴率は15%前後の人気番組だった。
    • とくに番組が紹介した商品が翌週品切れになるという現象もおこっていた。
    • しかし番組の実験結果には疑問符が残ることが多く、また、番組の情報を鵜呑みにした結果かえって健康状態を悪化させてしまったケースもあり問題視されていた。
  2. 2007年1月の放送で納豆によるダイエット効果を特集した。翌週以降全国のスーパーや小売店から納豆が売り切れ、メーカーが増産体制になるほどの騒動になったが・・・。
    • あまりの不自然な流行に疑問を抱いた週刊誌が取材した結果まったくの捏造だったということが判明。関西テレビどころか民放全体を巻き込んだ大問題になってしまった。
  3. 結果番組は1月23日に打ち切りが決定。そして納豆需要でたくさんの納豆を入荷したスーパーや小売店は大量の売れ残りをメーカーに返品。メーカーを悩ませることになってしまった。
    • 関西テレビは行政指導を受け、さらに民放連から除名処分されることになってしまった。
  4. なお、製作協力の日本テレワークは2005年2月にもテレ東の『教えて!ウルトラ実験隊』で花粉症対策に関しての実験で捏造をやらかして番組を打ち切りにさせている。まったく反省していなかったようだ。
  5. この煽りで「おもいッきりテレビ」(日本テレビ系)も健康情報を扱いにくくなり、同年限りで終了に追い込まれた。
3時ヨこい!
  1. 昼のワイドショーの時間帯において芸能スキャンダルから視聴者参加企画を押し出した番組。
  2. 開始早々、あのオウム事件が発生しており本番組もオウム事件を取り扱う番組へ路線変更。
  3. 最終的には半年で打ち切りとなり後番組の『ビッグトゥデイ』からはワイドショーに戻る。

テレビ東京系

出没!アド街ック天国
  1. 「観光客も多く訪れるような街から、意外な街まで、あらゆる街に出没する地域密着型情報バラエティー」と称しているが、実際の内容は首都圏中心なので当然地方在住者からの批判が多い。
チャージ730!
  1. テレビ東京が「ZIP!」や「めざましテレビ」にケンカを売った伝説の30分番組。
    • 当時放送していたアニメや子供向け番組を打ち切ったり、放送枠を移動させたりしてまで放送を開始した。
  2. 特徴は、お天気キャスターの「チャージガール」。

音楽番組

CDTVゴールド(TBS系)
  1. 前番組「筋肉番付」の打ち切りに伴い、つなぎ番組として土曜日のゴールデンタイムに送り込んだものの、枠移動したばかりの「クレヨンしんちゃん」などに視聴率を取られてしまい玉砕した。
    • 9月まで放送予定だったため、その後は「ザ!激闘!大家族!!」で繋いだ。
紅白歌合戦(NHK)
  1. 往時と比べると視聴率は低下している。とはいえ視聴率40%台を出すような番組はほぼないが・・・。
  2. かつては事務所枠を厳しく制限していたため長らくジャニーズ所属の歌手はSMAPとTOKIOだけしか出られなかった。
    • 嵐が10年、キンキやV6がデビューから紅白に出場するのに20年かかっている。
      • 今でこそジャニーズ出すぎと指摘されているが、かつてはジャニーズ枠少なすぎだったのである。
        • TOKIOがデビューする前は少年隊・光GENJI・SMAPの3枠だった。
  3. アーティストの中には様々な事情で紅白出演を辞退するのも少なくはない。
  4. 2003年にはK-1やプライドといった格闘技ブームが全盛期だったがために、瞬間最高視聴率でTBSのダイナマイト(総合格闘技イベントの中継。当時大きな話題になっていたボブサップ対曙の試合を生中継していた)に負けてしまった。
  5. 2013年、2014年の紅白にモーニング娘。を出さなかったNHKに不満があった視聴者が多かった。
バズリズム、バズリズム02(日本テレビ系)
  1. 日テレ系金曜深夜の音楽番組で視聴率ではあの『CDTV』を凌ぐ。
  2. 何が残念かというと毎年新年一回目に放送されるブレイクするアーティストを音楽雑誌の編集者やCDショップ店員が予想しベスト30を決める「これはバズるぞ」である。
    • Helo at 四畳半や緑黄色社会など数回にわたりランクインされたアーティストもちらほらいる。
    • バンド系が優遇されておりソロアーティストは不向きな方向になっている。特に米津玄師は2016年度に25位で、あいみょんに至ってはランクインすることはなかった。
    • 当然1位は毎年バンド系。2018年に1位となったCHAIがブレイクしたとは言い切れず、2019年度の冒頭で2018年のヒットチャートを振り返るときにはCHAIはスルーされ前述のとおりランク圏外だったあいみょんを紹介していた。
ビッグ・ベストテン(フジテレビ)
  1. 当時のザベストテン(TBS)のヒットを受け、何を血迷ったかフジテレビが作った伝説の音楽番組。
    • 決まり文句は「黒柳さん、久米さん、見てますか?」。
  2. しかし、裏番組が「太陽にほえろ(NTV)」と「3年B組金八先生(TBS)」だったこともあり、およそ半年で打ち切り。
MUSIC FAIR(フジテレビ)
  1. 塩野義一社提供、そのため塩野義と不仲な地域では系列局があっての放送されず。
ミュージックステーション(テレビ朝日系)
  1. 説明不要の金曜8時の生放送の音楽番組・・・だったが2019年10月から夜9時に移転してしまった。
  2. ジャニーズ事務所所属のグループが毎週のように出ている関係上、他の男性アイドルは実質出禁状態になっている。
    • ご当地アーティストで愛知を中心に活動しているBOYS&MENがなぜかランクインしていなかったあたりもはやお察し案件である。
    • DA PUMPとかもデビュー当初は出演していたがその後でなくなり、USAが世界的に評価されたことで久々に出演。リリースから18年目でようやくMステで最大のヒット曲「if...」を披露したのもまぁそういうことである。
  3. かつてはCDのランキングを流していたが意図的にアニメ関係を排除していた。
    • だがアニメ関係・声優関係のランクインの頻度が増したところでついにCDランキングを取りやめてしまう。
      • 近年はアニソン関係の歌手やグループが出演するなど受け入れた節もある。
  4. 生放送ゆえのハプニングはつきもの。特に衝撃的だったのは・・・。
    • 1999年にDIR EN GREYが出演したとき、当時のヒット曲「残-ZAN-」を披露した。
      • あまりにもダークすぎる演出を一番手でやったばっかりにクレヨンしんちゃんから続いて見ていたお茶の間を唖然とさせた。彼らの世界観を再現したステージなので仕方ないとはいえそんなのTVで流したら親御さんから苦情が殺到するのは言うまでもなかった。
    • 2003年、当時大きな話題になっていたロシアの二人組デュオt.A.T.uが出演・・・したが冒頭に出ただけで楽屋に戻りこのまま出演を拒否。
      • 二人のステージを楽しみにしていたファンを失望させ、この結果彼女らの人気が急落していったのは言うまでもない。
      • 急きょ2曲目を披露し番組の危機を救ったミッシェルガンエレファントはこれで大きく株を上げた。
  5. 放送開始当初の半年間だけ関口宏が司会だったが、番組内の過去の映像で触れられることが皆無。
    • 関口自身、当時の若者の流行りの音楽に付いていけず番組に馴染めなかった。
    • タモリの就任当初のアシスタントに生島ヒロシがいたのも忘れられがち。

スポーツ番組

ギブアップまで待てない!(テレビ朝日)
  1. 当時人気絶頂期だった山田邦子を司会に迎え、テレビ朝日伝統のプロレス中継をリニューアル!
    • しかし、その内容がプロレスファンの反感を買い、短命に終わる。
      • その後、テレビ朝日のプロレス中継は、ゴールデンタイムから夕方や深夜に左遷されてしまう。
世界陸上東京大会(1991年、日本テレビ)
  1. 世界陸上東京大会の独占放送権を獲得した日本テレビが総力を挙げて放送。
  2. 総合司会に、当時監督浪人中だった長嶋茂雄さんを起用。
    • よくも悪くも、長嶋さんの司会ぶりが目立ち、当時の芸人にネタにされた。
      • 中でも、カールルイスに対する『ヘイ、カール!』は、今でも語りぐさ。
やべっちF.C.~日本サッカー応援宣言~ (テレビ朝日系)
  1. タイトルが 「日本サッカー応援宣言」 ではあるが、肝心のJリーグ関係の情報がJ1およびJ2・J3の一部のみである。
チャレンジ・ザ・競馬(フジテレビ)
  1. フジテレビ開局当時から放送されてきた競馬中継をリニューアル!
    • しかし、その内容が競馬ファンの反感を買い、某競馬雑誌の投稿コーナーに批判の声が乗ってしまった。
      • 番組は2年持たず終了し、原点に立ち返る形で『スーパー競馬』に再リニューアル。
全日本プロレス中継(日本テレビ)
  1. ジャイアント馬場の存命時は、巨人戦とともに、日テレのキラーコンテンツのひとつとして活躍。
    • しかし、馬場の逝去後に人気が低迷。
      • さらに、馬場の後任だった三沢光晴が全日を退社。同じく全日を退社した選手らとともに新団体(後の「プロレスリングNOAH」)を結成することが決定打となり、日テレに全日本プロレスの中継を打ち切りに。
プロ野球珍プレー好プレー大賞(フジテレビ)
  1. 「プロ野球ニュース」の1コーナーからの派生特番として定着していた。
  2. 特に初期の頃、みのもんたのアフレコが実際の話していた言葉と違いすぎると審判団からクレームがついたことがあった。
  3. 第1期はプロ野球の前半戦終了の7月とシーズン終了の11月〜12月の年2回放送だったがプロ野球人気に比例して視聴率低下したことから2005年までで休止。
    • その後2010年に関東ローカル「たまッチ!」年末スペシャルとしての放送で復活。アンタッチャブル山崎によるアフレコが新たに定着したが、2014年に全国ネット放送になるまでローカル枠での放送のため一部地域では放送日時が異なるか放送そのものがなかった。
全米オープン選手権(テレビ朝日)
  1. テレ朝が中継権を持っているため、毎年6月の第3日曜日はニチアサの特撮やアニメが幹並み休止となり、ゴルフに興味を持ってない子どもや大きなお友達にとっては大地獄を味わうことになる。
全米女子オープン選手権(テレビ朝日→テレビ東京)
  1. こちらもテレ朝が中継権を持っているため、7月第2日曜日(一部例外あり)はニチアサのメ~テレアニメや「スーパー戦隊シリーズ」が休止となり、ゴルフに興味を持ってない子どもや大きなお友達にとっては大地獄を味わうことに・・・なっていたのは2017年までの話。
  2. 現在はテレ朝が「サンデーLIVE!!」を立ち上げた影響もあってか、中継権はテレ東に移った。
    • 今度は平日朝の「おはスタ」や土日の朝アニメが休止することになり、やはりゴルフに興味を持ってない子どもにとっては(ry
全日本大学駅伝対校選手権大会(テレビ朝日系)
  1. 全米オープン等と同様にテレ朝が中継権を持っているため、毎年11月の第1日曜日はニチアサの特撮やアニメが幹並み休止となり、駅伝に興味を持ってない子どもや大きなお友達にとっては大地獄を味わうことになる。

その他

情熱大陸(MBS・TBS)
  1. 日曜夜の看板番組だがスポーツ選手が取材されると直近の大一番などで結果が出ないジンクスがある。
    • ジンクスが言われ始めたのはミルコ・デムーロ騎手で放送同日の皐月賞で勝てなかったどころか降着となってしまったため。
    • 「チームキズナ」として取り上げられたダービー馬のキズナも放送翌週の春の天皇賞で圧倒的一番人気に応えられず敗れただけでなく骨折してしまう。
    • 競馬に留まらず枚挙にいとまがなくなりつつある。
プロジェクトX〜挑戦者たち〜(NHK)
  1. NHKのドキュメンタリー番組。中島みゆきの曲でもおなじみの2000年代前半のNHK黄金期を支えた人気番組。
    • ただ、番組の放送内容には事実と異なる点もあり、抗議も多かった。
NHKスペシャル(NHK)
  1. 「映像の世紀」や「地球大進化」など名作も多いが、社会問題となった作品もある。
  2. 奥ヒマラヤ禁断の王国・ムスタン(1992年)→朝日新聞のスクープでやらせが発覚、NHKで初めてとなる訂正番組が放送された。
  3. 奇跡の詩人(2002年)→放送内容の非科学性などが社会的な議論を巻き起こした。
  4. JAPANデビュー(2009年)→捏造・偏向報道だという批判が日本や台湾などで頻発。
  5. 魂の旋律~音を失った作曲家~(2013年)→作曲家の佐村河内守に密着したドキュメンタリーだったが、2014年の週刊文春のスクープ記事で…。

ラジオ

allnightnippon SUPER!(ニッポン放送系)
  1. 旧1部を担当していた人気パーソナリティがほとんどスライドする形で22-23時台に放送していたが、当初は関東ローカルで放送されたため(インターネットでサイマル放送こそあったが)、遠距離受信を強いられた地方リスナーから苦情が殺到した。
    • これを不満に思ったナインティナインが半年で旧1部(当時.com)枠に出戻り。
  2. 半年後に10局ネットに移行し徐々にネット局を増やしていったが、便乗するように裏番組の「BATTLE TALK RADIO アクセス」(TBSラジオ系)もネット局拡大に踏み切ったため、結果的に地方のローカルワイド番組が壊滅してしまう事態を招いてしまった。
進め!おもしろバホバホ隊(TBSラジオ)
  1. 所ジョージをメインに据えたが、聴取率で裏番組に勝てず2年で終了。
  2. これの後番組は荒川強啓をメインに据えた「ハローナイト」に変わりTBSラジオのリスナー層が高齢化するきっかけになってしまった。
つばきファクトリーのキャメリアナイト東海ラジオ
  1. 2018年から金曜夜の番組として開始されたがナイターシーズン(3月の最終金曜日から10月)は21時台という時間帯が災いしナイター中継がわずか5分の延長でも休止に追い込まれている。
サイキック青年団(ABCラジオ)
  1. 「口は災いの元」を、見事に証明して見せた。
  2. ある時、ヌード写真集を出した某女性歌手を番組内で「人造人間」などと発言。
    • これに、その女性歌手が激怒したことはあまりに有名。
  3. その他にもたびたび色んなところに真っ向から喧嘩を売る内容の放送を行い、たびたび脅迫が届いたりすることが多かった。
  4. だがあらゆる騒動を起こしながら20年続く長寿番組になっていたが、2009年2月の放送で2009年3月29日をもって終了することが発表。終了日前日にはトークライブも行われる予定だった。
    • しかし突如として3月8日の放送でトークライブが中止になったことを謝罪。それ以前にも出演予定だったトークイベントの出演をキャンセルしていた。
      • その翌週、放送時間になって流れたのは「諸般の事情で3月8日の回が最終回」というアナウンスだった。本来の終了日から前倒しされ、[終]マークがつくことなくこの番組の20年の歴史は幕を閉じたのである。
        • その後、パーソナリティーの北野誠が出る予定だったイベントが突如中止になり、また、彼のブログが突如閉鎖され、そして翌月に芸能活動中止が発表された。
          • そのため某大手芸能事務所や某宗教団体を激怒させたせいで圧力がかかり予定より早く打ち切られ、北野の芸能活動中止になったのではないかという憶測が飛び交うこととなった。
宮地佑紀生の聞いてみや~ち(東海ラジオ
  1. 東海ラジオで1997年4月から9年間放送されていたラジオ番組。
    • 2002年には民放連・ラジオ生ワイド部門・優秀賞を受賞した番組なのだが…。
  2. 2016年6月27日の放送で、パーソナリティーの宮地佑紀生が共演していた神野三枝に対して左膝を蹴った上に、マイクで顔を殴り、唇に全治10日間の怪我を負わせてしまった。
  3. 事件発生翌日の6月28日から宮地・神野は出演せず、2日後の6月30日に宮地が愛知県警に逮捕されたことを受け、東海ラジオは同日に番組の打ち切りを決定。
日高晤郞ショー(STVラジオ)
  1. 土曜朝8時から9時間の生放送。STVはおろか、北海道を代表する人気ラジオ番組だったが・・・。
  2. STVは、この番組のおかげで、土曜のファイターズ戦デーゲームの中継ができなかった。
  3. 2018年に、日高晤郞が突如急逝。
    • その後、一年間はアナウンサーがつなぐも、2019年春におよそ30年以上の歴史に幕を閉じた。

関連項目




関連記事