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#AKB48を起用していた頃、メンバーがぷっちょを口移ししながらリレーするCMが「不衛生」「品性を欠く」とクレームが殺到。その後キャラクターに差し替えたCMに変更され、AKB48自身も降板となった。
 
#AKB48を起用していた頃、メンバーがぷっちょを口移ししながらリレーするCMが「不衛生」「品性を欠く」とクレームが殺到。その後キャラクターに差し替えたCMに変更され、AKB48自身も降板となった。
 
#*AKB48の降板はイメージ悪化を恐れたものではないかとされている。
 
#*AKB48の降板はイメージ悪化を恐れたものではないかとされている。
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#**しかし、これをきっかけにAKB48がCMから、バタバタと消えていった。
  
 
;サントリー缶ビール「パピプペンギンズ」
 
;サントリー缶ビール「パピプペンギンズ」

2019年11月11日 (月) 03:22時点における版

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トークに、ざんねんなCM事典に関連する動画があります。

食品

チロルチョコ
  1. この中でも色んな意味でざんねんなのは1994年に販売されたチロルチョコフレークの宣伝のCM。
    • 後ろを向いた3人の小学生の女の子が「フリフリフレーク、チロルチョコ♪」と歌いながら腰を振るのだが、2回目のフレーズ後にスカートをめくって下着をモロ出しした状態でお尻を振るというとんでもない内容だった。
      • しかも当時はドラえもんなどの子供向けアニメの時間帯にこんなCMが流れていたので食卓が凍り付いたのは想像つくだろう。
        • 当然ながら親御さんから苦情が殺到しすぐに差し替えを喰らったのは言うまでもない。いくら規制がそこまできつい時代ではないとはいえやりすぎだったようだ。
  2. なお当のCMは検索すればyoutubeなどで見ることができる。
  3. 同時期にはサンバカーニバルの恰好をした白人女性がフレーズをしゃべるものもあったが、こちらもほかの服装をした黒人女性のものに差し替えられている。
味覚糖ぷっちょ
  1. AKB48を起用していた頃、メンバーがぷっちょを口移ししながらリレーするCMが「不衛生」「品性を欠く」とクレームが殺到。その後キャラクターに差し替えたCMに変更され、AKB48自身も降板となった。
    • AKB48の降板はイメージ悪化を恐れたものではないかとされている。
      • しかし、これをきっかけにAKB48がCMから、バタバタと消えていった。
サントリー缶ビール「パピプペンギンズ」
  1. ペンギンが、松田聖子の歌を歌唱するCM。
    • このペンギンが、中高生をはじめ、未成年に人気があり、グッズ欲しさに全国で未成年がサントリービールを購入するのが横行。PTAなどが問題視し、サントリーはペンギンのCMを取りやめた。
  2. 氷結のCMでもアニメーション起用が槍玉に挙げられた。アルコールのCMにアニメの起用は慎重らしい。
ハウスシャンメン
  1. 「私作る人、僕食べる人」のフレーズは好評を博し、流行語にもなったが、当時は女性の社会進出に注力し始めていた頃であり、婦人団体から「女性差別」と抗議が来て打ち切りに。
日清・カップヌードル
  1. 名作CMも多いけど、中には何度か残念なものもあった。
  2. 2018年、日テレのドラマ「HiGH&LOW」のパロディのようなCMを放送。
    • その中で、何故か「フランダースの犬」の最終回をちゃかした内容のCMで批判されてしまう。
  3. かつて、「カップヌードル・ポーク」のCMでは、小ブタの両親が拉致されてカップヌードルにされてしまうというブラックなものを放送。当然、抗議が殺到し、すぐに打ち切りに。
  4. 「Hungry? CupNoodle」というCMもあったが、95年の阪神大震災が起こり自粛となった。
  5. ビートたけし氏が校長先生役を務めた「おバカ学園」というCMシリーズも大バッシングを受けたことがある。
    • たけし氏「二度と出るか、バカヤロー!!」
      • 矢口真里を起用したこともあるが、不倫スキャンダルをネタにしたため、あえなく打ち切り。
ペプシコーラ
  1. 本場アメリカでは当たり前の、コカ・コーラを名指しして批判するCMが、やはりここ日本ではどうしても受け入れられず。
    • 特に1990年ころに放送されたM.C.ハマーが出演した比較CMは、日本でも放送されたもののクレームがつき、後にコカ・コーラのロゴにモザイクを入れて放送した局とそのまま放送した局で対応が分かれる結果となった。
      • そのまんま放送したのは日本テレビ。一方、TBSやフジテレビなどはモザイク入りで放送
  2. のちにゲーム化もされたペプシマンのCMにもやはり「ペプシマンがモザイクが付いていているが一目見てコカ・コーラ社としか思えないトラックに追いかけられる」という内容のCMがあった。ちなみに後にコカ・コーラ社を捩った架空の社名に差し替えられている。
    • ちなみにこの時のオチは「そのトラックの運転手がペプシコーラを求めていた」というもの。コカ・コーラ社を地味に挑発しているとしか・・・。
サントリーBOSS
  1. 矢沢永吉が「夏だからってどこか行くのやめません」という発言が宿泊業界から「レジャー気分に水を差す」と抗議され、打ち切られた。
    • その年は阪神大震災、オウム真理教事件と暗い出来事が続いた年であり、行楽で盛り返そうとした矢先のことだった。
  2. 再開後のCMは券売機に千円札を入れて何度も戻ってしまう内容であったため、偽札の使用を助長するようなものだった。
  3. この他にもボスジャンのCMで1人だけジャンパー姿で出社したことに対し、「君は会社をバカにしているのか?」というCMも職場いじめを連想させるとして問題になったこともあった。
キリンビール「ラ党の人々」
  1. 1990年、勝新太郎を起用したCMを放送。
    • しかし、勝新がパンツの中にコカインを隠していたことがバレ、逮捕。
      • キリンは、当然CMをお蔵入りに。放送開始からたった3日目のことだった。
トライデントシュガーレスガム
  1. 納豆風呂に浸かったおばはんが千堂あきほに変身するCM。納豆が不快だったのか、一部の地域では納豆の部分にモザイクを入れられた状態で放映された。
ケンミンの焼きビーフン
  1. 「お母ちゃん、ケンミンの焼きビーフンにピーマン入れんといてや~」のセリフで知られる。
    • 薄気味悪い路地裏にヤンキー座りをした男児と女児のイラストが不気味なあまり、クレームが殺到したことがある。

家電

精工舎
  1. 精工舎(現・SEIKO)が、日本テレビ開局時に放送した日本で初めてのテレビCM。
    • しかし、日テレのスタッフがこのCMのフイルムを逆さまに入れたことが原因で、30秒の間、無音状態に。
      • これが日本初のテレビでの放送事故となってしまう。
三洋電機・石油ヒーターのお詫びCM
  1. 三洋電機(当時)が1985年当時発生した石油ヒーターの死亡事故を受けて作ったお詫びのテレビCM。
    • 事故を起こした製品の写真とテロップが表示され、男性ナレーターが事故の報告と謝罪、製品の回収ならびに修理依頼のお願いをBGM無しで淡々と語る、当時としては不気味なものだった。
    • これが、いわゆる日本で初めての「お詫びCM」となった。
      • 故に、のちに不祥事を起こしたときのテンプレートとして、今でも使用される。
        • 代表的なものでは、ナショナル(当時)や三菱自動車などが使用。
三洋電機テブラコードるす
  1. 所ジョージがデッカイ袋に入り、手も足も出ない状態で電話を掛けるCM。「障害者への配慮に欠く」とクレームが来て打ち切りに。
  2. その後再開したCMは所ジョージが赤ちゃんのオムツを交換をするものであり、食事中の視聴者のことを考慮しないものだった。

自動車

トヨタ・ガイア
  1. 父親は恐妻家という設定であったが、妻の「パパはいらないわ」発言に既婚男性から反感を買った。
    • それ以来、トヨタはファミリー向け乗用車のCMにおいて父親を重視したCM制作に注力するようになった(ヴォクシーとか)。
    • この逆としては三菱・シャリオグランディスの「とうちゃんカッコイイ!」であったため、そのCMに対する裏返しではないかと考えられる。
      • その「とうちゃんカッコイイ!」もヴォクシーのCMで「カッコイイオヤジになろうぜ」とパクられたことがある。
日産・セフィーロ
  1. 井上陽水の「皆さん、お元気ですか~」のセリフで有名。
    • しかし、そのCMが放送中に昭和天皇がお倒れになられたため、「お元気ですか」のセリフがカットされたのもあまりに有名。
      • カット後のものは、陽水の声が消され口パク状態。映像はそのままで、映像と音声が合わないなんとも間抜けなものとなった。
  2. 同時期に放映されたトヨタ・カリーナも同様。こちらは「生きる歓び」というキャッチコピーがまずかった。
    • ロッテのVIPチョコレートの「ついにその日が来ました」も同様である。
日産・スカイライン
  1. 牧瀬里穂がCMに起用していた頃、「男だったら乗ってみな」のセリフに性差別が露骨であったため、その後「決めたかったら乗ってみな」に変更された。
DAIHATSU・ミラ
  1. 1992年、森口博子が車のボンネットの中に直接入っていく内容のCMを放送。
    • もちろん「子供が真似すると危ない」というクレームがあり、打ち切りに。
    • その後、森口博子が車の中に吸い込まれる(もちろんCG)映像に差し替えられた。
トヨタ・Will Vi
  1. Will Viが列車に追いかけられるCMが「危険だ」とクレームが来てしまい、直後に踏切事故があったことを受けて結果的には打ち切りに。

薬品

コルゲンコーワ
  1. テレビ創世記に放送され、「お前、ヘソねぇじゃねーか!」のセリフで有名。
    • 「子どもが真似する」とクレームが相次いだ。事実、薬局のカエル人形でこのCMの真似をする子どもがいたんだそうな。
      • そのため、たった4ヶ月で打ち切りに。
エーザイ・チョコラBBドリンク
  1. 1991年に放送されたエーザイ「チョコラBBドリンク」のCMで、桃井かおりのセリフ「世の中、バカが多くて疲れません?」にクレームが殺到。
    • そのため、別バージョンで作った「世の中、お利口が多くて疲れません?」にすべて差し替えられた。
  2. これは後に「北野ファンクラブ」で、ビートたけし・高田文夫両名のトークのネタにもされた。
    • 「桃井かおりのCM、あれバカからクレーム来たから止めちゃったらしいよ。」

ゲーム

ファミコンウォーズ
  1. 「母ちゃん達には内緒だぞ」のフレーズがまずかったらしく、表現上宜しくないとクレームが来てしまう。
    • このフレーズはオレンジレンジの曲である「ビバロック」の元ネタにされたことがある(ファミコンウォーズをオレンジレンジにすり替えただけの代物)。
SIREN(サイレン)
  1. 2003年に発売されたPS2用のホラーゲーム。ゲーム自体はざんねんではない。
  2. 発売に合わせてCMが流されたが、「子供が泣きだす」「子供が怖がる」という理由で打ち切りに。
  3. 作中世界を表現したばっかりに「お母さんお母さん」とゾンビになった少女が窓から両親に話しかける内容をゴールデンで流すのは流石にまずかったようだ。
  4. ほかにも再開した友達がゾンビになっていたというバージョンもある。こちらも打ち切られた。
タイトー「たけしの挑戦状」
  1. たけし氏本人が出演したCM。しかし、発売日前日にあの有名な「フライデー事件・講談社討ち入り」があったため、しばらくお蔵入りとなっていた。

その他

ニッセン
  1. TVタックルでお馴染みの田嶋陽子先生が閉店寸前の降りるシャッターに「ちょっと見せて♪」としゃがみ込みながら店内をのぞき込むCMを放送。
    • 福岡の小学生がこのCMを真似て、シャッターに首をはさまれて怪我をする事件が発生。
      • その後、CMは打ち切りさえなかったものの「お子様は真似をしないようにお願いします」というテロップが挿入された。
殺虫剤のCM
  1. 1990年代、害虫をリアルに写したため、槍玉に挙げられた。それ以来、現在では控えられ、登場してもデフォルメ化されたものになった。
金鳥マット
  1. 1985年、ミスタータイガース・掛布雅之選手(当時)が出演したCM。
    • 「カッカッカッカ、掛布さん」というセリフがあったが、吃音症を連想させるという理由でクレームが来たため、ほどなくして「カコカケ、キコカケ、掛布さん」に変更された。
      • 掛布選手の「キ、キ、金鳥マットです。」というセリフも、同じ理由で「蚊には金鳥マットです。」に変更された。
オムツのCM
  1. 所構わず放映するため、食事中の視聴者のことを考慮していない。
  2. 尿の色はなぜか青い液体(生理用品のアレも同様)。
  3. 母親が赤ちゃんのお尻を噛むものまでもあった。
ソフトバンクモバイル
  1. ご存知、白戸家シリーズの中で「鳥取県は、いまだに糸電話。」みたいなセリフが。
    • 当然、鳥取県民は大激怒!CMは、もちろん打ち切りに。

関連項目




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