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(ダイエーと提携していたら)
(JR東日本に買収されていたら)
 
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#*JR九州・近鉄沿線にある店舗はこの時点で他ブランドに鞍替えしていた。
 
#*JR九州・近鉄沿線にある店舗はこの時点で他ブランドに鞍替えしていた。
 
#それでもNewDaysがam/pmになったかは微妙。
 
#それでもNewDaysがam/pmになったかは微妙。
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#駅構内に、キヨスク代わりとして置かれる…なんてことも。
  
 
==ココストア==
 
==ココストア==

2019年12月19日 (木) 02:41時点における最新版

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目次

独立項目[編集]

am/pm[編集]

JR東日本に買収されていたら[編集]

am/pmがJR東日本に買収されるという噂がありました。(現実では伊藤忠商事が買収、傘下のファミリーマートに吸収。)

  1. 関東・東北・甲信越地域では店舗展開が強化されるが、それ以外の地域ではほったらかしになる。
    • JR九州・近鉄沿線にある店舗はこの時点で他ブランドに鞍替えしていた。
  2. それでもNewDaysがam/pmになったかは微妙。
  3. 駅構内に、キヨスク代わりとして置かれる…なんてことも。

ココストア[編集]

後継のミツウロコグローサリー、およびエブリワン・タックメイト・RICマートの内容も含む。

ブランドが残っていたら[編集]

  • ココストア(一部エブリワン含む)はファミリーマートとの合併後、一部店舗が「タックメイト」「RICマート」を運営するミツウロコグローサリー(旧:ココストアリテール)に引き継がれましたが、ココストア・エブリワンの店舗は転換されました(但しココストアブランドを復活させる計画はある)。
    • もし、ココストア・エブリワンのブランドを引き継ぎ、同店舗が存続していたら?
  1. 少なくともココストア1号店は意地でも残しただろう。
  2. エブリワンがココストアかそれ以外の2つに転換されていた可能性は高い。
  3. 結局サークルK・サンクス同様ファミリーマートになっていた。

全地域でポプラと提携していたら[編集]

  • その後ミツウロコグローサリーの運営する店舗は、現在栃木・茨城及び九州の一部の店舗でポプラとのデュアルブランドを行なっています。もしこれを他地域(東海・九州)でも行なっていたら?
  1. ポプラの東海進出へはこのルートを使っていた。
    • それでも、ローソンの協力も得るだろう。
  2. 宮崎・鹿児島(・沖縄?)にも店舗を有していた。
  3. やがてはポプラの一ブランドになったかもしれない。

現実のタックメイト・RICストアがファミリーマートになっていたら[編集]

  1. タックメイトの宅配サービスは継続されるが、ファミリーマート吸収後は改悪されたかもしれない。
  2. ファミリーマートとミツウロコが提携することはなかった。

サークルKサンクス[編集]

ブランドを統一していたら[編集]

  • サークルKとサンクスは合併したものの、ブランドを統一できないままファミマとの合併に至りました。もしこの時、ブランドの統一を行っていたら?
  1. ブランド名も「サークルKサンクス」になっていた。
    • マークとしてはSUNKUSの「K」をサークルKのマークにするとか?
      • いずれにせよ費用はかなりかかる。
        • 一部店舗は閉店、あるいは別企業への転換をしていた。
  2. それでも後々合併には至ったと思う。
  3. おそらく、ユニーのほうが勢力が大きいのでサークルKに統一される。
  4. 少なくともエリアフランチャイジーは大幅に整理されていた。

関東地域でのみサンクスを残していたら[編集]

  • もし(店舗数の割合がサークルKより高く、知名度もサークルKを上回っていた)関東地方でのみサンクスを残していたら?
  1. それでも店舗数が大手三社に追いつくことはなかっただろう。
  2. 地域ごとのフランチャイズだった場所で、なおかつどちらもあった場合は統合されていた。
  3. サンクスのみ進出していた南九州はここで反発していたかも。
  4. 神奈川西部・東京西部のサークルKが転換されていたかどうかは微妙。

サンクスがドン・キホーテの傘下になっていたら[編集]

もしあの小売店が別の会社の傘下に入っていたら#ドン・キホーテ_3

米サークルKを買収していたら[編集]

  • 日本でバブル絶頂期の1990年、米サークルKは経営破綻しています。もしこの時セブンイレブンのようにユニーが米サークルKを救済→買収、ということになっていたら?
    • 史実では石油精製会社が買収→カナダのコンビニエンスストアがサークルK部門を買収、という展開になっています。
  1. ちなみに、セブンイレブンが米セブンイレブンを買収したのは1991年なので、それよりも早い展開になる。
  2. ロゴも日本にあったもの(○にKのロゴ、ちなみに史実ではこの後に2度ロゴが変わっている)のままだった。
  3. 全世界店舗数でローソンを上回っていた?
    • 少なくとも、海外店舗数でローソンを上回るのは確実。ファミマも上回れるかは微妙。
  4. 史実でアメリカでやっているようなガソリンスタンドへの出店も多かった?
    • この場合、もしかしたらam/pmとの競合→合併もあり得たかも(am/pmの親会社が日本石油のため)。
  5. 間違いなくサンクスはサークルKに転換されていた。

篠崎屋[編集]

コンビニエンスストア事業に本気で乗り出していたら[編集]

  • 「三代目 茂蔵」等を運営する篠崎屋はかつてコンビニチェーンのアップルマート・タイムズマートを買収していたが(アップルマートは株式譲渡契約を解除、タイムズマートは不明)、もしこれを足掛かりに本格的にコンビニ事業に進出していたら?
  1. 該当のコンビニでは茂蔵の商品を売り出していた。
    • タイムズマートは関西圏にもあったため、関西でも茂蔵の商品を見ることができた。
    • タイムズマートが登場するヤマノススメにも茂蔵の商品が出ていたかもしれない。
      • 茂蔵がアニメとタイアップしていたかもしれない。
  2. いくつか採算の取れないコンビニは直営所になっていた。
  3. 屋号はどちらか、あるいは別のものに統一されていた。

SPAR[編集]

コンビニチェーン(スーパーマーケットなどもあったそうだが)「SPAR」はかつて日本国内で2000店舗超の規模を誇るチェーンでしたが、首都圏への進出が困難だったことやボランタリーチェーンであり関係が緩やかだったことから徐々に衰退し、最後まで残っていた北海道でも2016年を最後に日本から消滅しました。もし、別の道をたどっていたら? なお、史実の転換先は以下の通り。

  • 北海道スパー:ハマナスクラブ(セイコーマート
  • 東北スパー:ローソン
  • 宮城地区:ココストアファミリーマート
  • 関東地区(関東・福島・静岡):ココストア→ファミリーマート
  • 甲信越:イーストア(長野地盤のスーパー)
  • 東海:トーカン(東海地方地盤のスーパー)
  • 北陸(富山・石川):ポプラ
  • 滋賀・福井・京都:ファミリーマート
  • 四国:スリーエフ→ローソン
  • 九州・沖縄:エブリワン(ココストア)→ファミリーマート

全体[編集]

現在でも存続していたら[編集]

  1. それでも多くの店舗は4強などに押し込まれ潰されていた。
  2. 現在では100店舗くらい残っていればいいほうか。

地域別[編集]

北東北の店舗があの企業に買収されていたら[編集]

  • 北東北でスパーを運営していた東北スパーは史実ではローソンに売却されました。
  1. 北東北でのローソンの勢力は史実よりも若干弱かった。
ココストア
  1. ココストアは南東北3県のみならず東北全県に店舗があった。
  2. その後、北東北ではファミマの勢力が強まっていた。
セイコーマート
  1. セコマは北海道と北東北をほぼ手中に納めていた。
    • 南東北にも進出して、東北地方全域にも勢力を拡大していた。
  2. ただし、東北の店舗は別の屋号を名乗っていたかも。
    • 有力なのは「ハマナスクラブ」か?

関東の店舗がイオンに買収されていたら[編集]

  • 首都圏スパー本部を買収したカスミは、経営不振に陥ったためコンビニ部門をココストアに売却したが、その後カスミはイオンの傘下になっている。
    • もしこの時、コンビニ共々(あるいはコンビニ部門が先に)イオンに買収されていたら?
  1. 全店舗がミニストップに転換されていたとしても、茨城で2位になるがセブンイレブンははるか遠く。
    • 場合によってはミニストップとは別形態のコンビニの名前になっていたかもしれない。

北陸の店舗がサークルKに買収されていたら[編集]

  1. ポプラは北陸に勢力を持つことはなかった。
  2. ただし、店舗数には大きく影響しない…はず。
    • ただ、富山にもサークルKができるため、富山がCKS空白地帯になることもなかった。場合によってはチックタックやセーブオンの店舗も引き継いでいた。
    • ただ、全国のポプラの店舗数は四国撤退前や大阪モノレール駅構内のセブンイレブン鞍替え前よりもNewDaysを下回っていたかもしれなかった。

四国の店舗があの企業に買収されていたら[編集]

  1. スリーエフがコンビニランキングで高知県1位になることはなかった。
    • スリーエフの関東以外での知名度はほぼ皆無だった。
ローソン
  1. 高知県は当時から圧倒的な強さを見せていた。
  2. セブンイレブンが殴り込みを仕掛けるまで四国はローソンの独擅場だった。
ポプラ
  1. 四国から撤退することはなかったはず。
    • 全国の店舗数でも、NewDaysに抜かされることもなかった。
  2. 四国四県すべてに店舗を持っていた。
    • とはいっても、徳島は1軒だけだが…
  3. 「ローソン+ポプラ」に実験的に転換されていたのはこの地域だったかもしれない。
ミニストップ
  1. ほぼ四国全域を手中に収めていたことになる。
    • 両者の空白地帯となっていた中予、そして徳島にも多く店舗を置いていた。
  2. セブンイレブン進出まで、それなりに強い地位を持てていたはず。
  3. 店舗数も早い内にデイリーヤマザキを抜かしていた。
    • それでも、出店している県数はデイリーヤマザキを抜かせず。

沖縄の店舗をあの企業が買収していたら[編集]

セブンイレブン
  1. 沖縄進出の足掛かりとして買収していた。
  2. セブンイレブンは2015年の鳥取への進出で47都道府県すべてを制覇していた。

セイコーマート[編集]

他地域への進出に積極的だったら[編集]

  • 北海道地盤のコンビニであるセイコーマートですが、本州には茨城・埼玉にしかありません(かつては関西にもあったが撤退済み)。もし他地域への進出に積極的だったら?
  1. まず北海道とフェリーでのつながりがある青森に進出。
    • その後秋田・岩手と進出していく。
      • 橋頭堡として東北スパーあたりを買収していた(史実ではローソンが買収)。
      • 青森のサークルKを何軒か潰していた。
      • 佐井村牛滝や尻屋崎、酸ヶ湯などにも出店していた。
      • 大間のマグロを利用した加工品などもセコマのリテールブランドとして販売していた。また大間の拠点から風間浦、佐井、大畑などにも出店していた。
    • 同じく、北海道とフェリーでつながっている宮城や新潟にも進出していく。
  2. 茨城からは文化圏的にも近い千葉北部にも進出していた。
    • セーブオンとの提携を強化し、場合によっては茨城・千葉北部の店舗を引き継いでいたかもしれない。
  3. 関西も撤退せず、直轄化して存続。
    • それどころか日本海航路を開拓し、北陸方面にも拠点を置いていた。
  4. それでも「北海道のコンビニ」を強調するため、北海道と当該地域への物流を活かして出店していた。
  5. その代わり北海道の店舗は少なかったかもしれない。

ファミリーマートとの関係が現在でも続いていたら[編集]

北海道のファミリーマートはセイコーマートの子会社が経営していた事がありました。

  1. セイコーマート本体がファミリーマートになっていたかも。
    • 少なくとも道外店舗はファミリーマートになっていた。
  2. 北海道全市町村出店が実現していた。
  3. ハマナスクラブもファミリーマートになっていた。
  4. 北海道はファミリーマートの独占状態になっていた。
  5. リテールブランドや物流会社としてセコマは残る。
  6. 道内の店舗に「セコマ+ファミマ」なるWブランドの店舗ができていたかも。

関西から撤退しなかったら[編集]

  • かつてセイコーマートは関西にも店舗を持っていましたが、現在では撤退しています。
  1. 現在ではセブンイレブン他の進出で苦戦しているのは確実。
    • 福井県からの輸送を確立させるため、若狭地方にも進出していた東近畿のスパーを手中に収めていたかもしれない。
  2. 滋賀県・鳥取県でも県内コンビニ数トップ3に入ることもあったかもしれない。
  3. その代わりファミリーマートとは関係は深くなかったかもしれない。
  4. 無論多くの店舗にホットシェフができていた。
  5. 関西の鉄道会社と提携して駅コンビニに進出していたかも。

関東からも撤退していたら[編集]

  1. セイコーマートの北海道以外での知名度は皆無に近かった。
    • 本当に「北海道でしか見られないレアなコンビニ」扱いだった。
  2. 大手3社のどこかと提携し、他地域ではその会社に商品を卸していたかもしれない(ありえるのはファミマか)。

セブンイレブン[編集]

地方進出に積極的だったら[編集]

  • セブンイレブンは日本最大のコンビニチェーンですが地方進出にはあまり積極的ではなく、全都道府県進出はローソン・ファミマに先を越されています(但し、沖縄進出の計画はあるため3番目にはなりそう)。もし、史実よりも地方進出に積極的だったら?
  1. セブンイレブンはすでに2万店舗を突破していた。
  2. 地方のコンビニは史実以上に大ダメージを受けていた。
    • ローソンとミニストップの合併、またはスリーエフ・ポプラとの提携強化なども史実より早く行われていた。
  3. 南九州のサンクス(南国殖産)はセブンイレブンに鞍替えしていた。
  4. 愛知県には昭和のうちに出店していただろう。

ダイエーと提携していたら[編集]

  • 米セブンイレブンは最初ダイエーと提携しようとしましたが、中内氏がロイヤリティの高さから断ったそうです。ここでダイエーがセブンイレブンの提携先になっていたら?
  1. イトーヨーカ堂は知名度の低い一地方スーパーで終わっていた。
    • 後々、ジャスコ→イオンに吸収されていたかもしれない。
  2. セブンイレブンは西日本で勢力が強かったが、東日本にはそこまでなかった。
    • 東日本では西友系列のファミリーマートが強かった。
  3. この世界でのセブンイレブンはどことなく史実のローソンに似ていた。
    • ローソンは米国の小規模コンビニで終わっていた。
    • 逆にイトーヨーカドーがローソンと組んでいたかも。
      • その場合、ローソンとイトーヨーカドーの勢力図が現実と逆になっていた。
  4. バブル期にダイエーが米セブンイレブンを買収していた。
    • ただその後、ダイエーの経営が傾いたときにどこかの会社に売却されていた。
  5. この話を持ち込んだのは現在ファミリーマートを運営している伊藤忠商事。つまりセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートの歴史が大幅に変わっていた。
    • あるいはファミリーマートは西友が始めたものなのでイトーヨーカ堂がファミリーマートを運営していたかもしれない。
  6. OMCカードのポイント特約が史実よりはるかに早くから行われていた。

ダイエーとイトーヨーカ堂と同時に提携していたら[編集]

米セブンイレブン側から、東はイトーヨーカ堂、西はダイエーでやったらどうかという提案があったという。

  1. ダイエーはセブンアンドアイグループになっていた。
    • 2010年代に入ってダイエーからイトーヨーカドーへの業態転換が相次ぎ、西日本でも店舗が増加していた。
      • ダイエーの店舗を譲受することで九州への進出を果たしていた。
      • その場合ダイエー甲子園店はイトーヨーカドーに転換されず、史実よりも早く閉店していた(すぐ近くにららぽーと甲子園があるため)。
  2. 大井川で分断するという話だったので静岡県では東西でキャンペーンが違うという事があったかも。
  3. 社名は「セブンイレブン東日本」「セブンイレブン西日本」とか「ヨークセブン」「ダイエーセブン」とかだったかな。PBとかはどうしたんだろうか。
    • 各々のブランドは扱ってるとして、セブンプレミアム的なものはそれぞれ別名称だったかもしれない。
  4. ダイエーは経営不振の際にどこかに売却してただろうし、イトーヨーカドーも区域東日本のみだから今みたいに売上も高くなかったかもしれない。
    • となると一位はファミマになってたのでは(ローソンは存在しないため)
    • 東日本のみでもドミナント戦略で広範囲の出店は重視していないし、西日本の代わりに史実で出店が最近になった北東北への進出が早くシェアをとっていただけ。米セブンイレブンを買収したくらいだから、売りに出たセブンイレブン西日本の買収元の最有力はイトーヨーカドー-セブンイレブン東日本だろう。ローソンが存在しない以上、史実よりシェアをとっていた。
      • 下手したらこの時点で独禁法に引っかかっていたかもしれない。
      • ヨーカドーの進出範囲からして、多そうなのは関東圏と福島(ベニマルの本拠)、宮城くらいか。あとは北海道もそれなりに多そう。

史実よりも早く沖縄県に進出していたら[編集]

史実では、2019年7月に進出しました。

  1. 早くても、2008年に進出していた。
  2. 沖縄県に南西放送が開局していたら、可能性があった。

デイリーヤマザキ[編集]

新規店舗出店に積極的だったら[編集]

  • デイリーヤマザキは2006年に社長が「1万店の出店余地はあるという声もあるが私は厳しいと思う」と語る(ソース)など、新規出店にあまり積極的ありませんでした。
    • その後、事実この当時約5万店だったコンビニの総店舗数は約6万店と1万店増加しましたが、デイリーの店舗数はじりじりと減少し、ミニストップにも抜かれ最盛期2000店舗以上あったのが直近では1500店舗ほどという展開となりました。
    • もし、1万店とはいわずとも史実よりも積極的に攻勢に出ていたら?
  1. 山崎の物流網を使えば、5000店舗くらい増やしていたっておかしくはない。そうすれば7000店舗であり、合併直前のサークルKサンクス並の店舗数になっていた。
    • 場合によっては利益の上がるヤマザキショップを積極的に転換していた。
    • 史実のニューヤマザキデイリーストアのような非24時間営業の店舗も多かった。場合によってはヤマザキショップのように休日のある店舗すらあったかもしれない。
    • ヤマザキショップとの(経営面での)統合も早かった。
  2. もしかしたらデイリーヤマザキ単独で上場したかもしれない。
  3. 下手したら、本格的な敵対体制に入って大手3社に卸すのを辞めていたかもしれない。
  4. 親元が製造業ということで、あまり積極的ではなかったのかもしれない。
    • 上述の上場の際に大手商社のどこかが買っていた。
  5. 2010年代以降の再編ラッシュでは多くの空き店舗に居抜いていた。
    • 一方で、セブンの地方進出に伴っては多くの店舗を閉店していたかもしれない。
  6. このような展開になった時一番動きそうなのがミニストップ(とイオン)だろう。「3+1+2」体制が「3+2+1」体制になり、特にファミマCKS合併後は「4+1+1」体制になるのだから。
    • イオンとローソンの統合が実現化していたかもしれない。
  7. それでもセイコーマートの地盤である北海道には進出できなさそう。
    • あと沖縄も難しそうか。鹿児島は(傘下企業でもある)イケダパンのアイショップを転換する形で進出していた。

ポプラ[編集]

全店舗がローソン+ポプラになったら[編集]

  1. 中国地方以外の店舗はローソンになっていた。
  2. ポプラがザグザグと業務提携したかどうかは微妙。いずれにしてもキリン堂薬局はハピコムグループ入りしていた。
  3. フランチャイズの社風、それにチャージ料の兼ね合いもあって(下手したら半分以上が)閉店or個人商店か全日食に鞍替え、になっていたかもしれない。

ミニストップ[編集]

JR四国のキヨスクがミニストップになっていたら[編集]

  • かつて四国のミニストップはJR四国が出資していました(経営難から株を売却し現在は直轄化)。しかし、現在駅構内のキヨスクはセブンイレブンと提携しています。もしミニストップと提携していたら?
  1. 四国でのミニストップの勢力はもう少しマシだった。
    • しかしJR四国の懐事情からそこまで規模は大きくなかったはず。
  2. (おそらく現状では無理そうだが)イオンがJR四国に出資していた(あるいはイオンとJR四国の提携が強まっていた)可能性さえある。
    • 駅ビルにイオン、ないしはそれ系のテナントが入っていた。

もう少し店舗が多かったら[編集]

  • 業界4位のミニストップは国内には2241店しかなく、業界3位のローソンの5分の1と後塵を拝している状況ですがもう少し店舗が多かったら
  1. イオングループという強みを生かした店舗を作っていたかもしれない。
    • オリジン弁当のように惣菜と弁当に力を入れたかも。
    • ウエルシアがあることからドラッグストアとコンビニ併設店舗も増やしていた。
      • なお、史実でもウエルシア及びその前身の一つのタキヤと提携した店ができたが、あまり大きくはなっていない。
    • 同じイオングループとして、ポケモンGOのポケストップやジムに登録されていたかもしれない。
  2. 福井県以外は店があったかも。
    • でも、北海道はあれのせいで進出できなさそう。
  3. ローソンかファミリーマート、あるいは史実ではそこに吸収されたチェーンを買収していた。
  4. もちろん、メインメニューを頼むと必ず味噌汁が付いてくる牛丼チェーン店よりも出店県数は増えていた。
    • 青森県・大分県・佐賀県以外にも、「ミニストップがあって、上記のチェーン店がない県」は増えていた。
  5. 日本より韓国のほうがミニストップの店舗が多いなんてことにはならなかったはず。
  6. 2019年度に大量閉店を打ち出すこともなかったはず。

スリーエフ中四国との業務提携が続いていたら[編集]

スリーエフ中四国と業務提携していた時期があったそうです

  1. スリーエフ四国撤退時にミニストップになっていた。
    • もちろん、高知県にもミニストップは進出出来ていて四国4県全て制覇していた。
    • 場合によっては、2019年度の大量閉店後も全国の店舗数では2000店を下回ることもなかったか?
  2. サニーマート自体がイオングループになったかはわからない。

イオン系の小規模店舗が全てミニストップだったら[編集]

  • もしイオン系の小規模店舗(まいばすけっと、清水フードチェーン等)が全てミニストップ(ないしは付属ブランド)に転換されていたら?
  1. おそらく、デイリーヤマザキとの差はさらに広がっていた。
    • 「ミニストップオールスターズ(?)」>「デイリーヤマザキ+Yショップ」になっていたかも。
    • それでも、大手3(+1)社との差は縮まらなかった。
  2. まいばすけっとに関してはミニスーパーみたいな形で青果なども取り扱う店舗になっていた。
    • 場合によってはミニストップの一部も「ミニストップ+まいばすけっと(?)」になっていた。
  3. 清水フードチェーンに関しては全部転換しても趨勢に影響はなさそう。
  4. 場合によっては吸収した会社の小規模店舗部門も積極的に転換していた。
  5. 規模的にはコンビニと変わらないオリジン弁当は転換されるかはわからない。

ローソン[編集]

イオングループになっていたら[編集]

イオングループになっていたらこうなっていた?

ローソンは長らくダイエーが親会社でしたが、ダイエーは現在イオングループになっています

  1. ミニストップはブランド力からローソンになっていた。
  2. まいばすけっと・マルエツプチはローソンマートに変更。
    • アコレもローソンマートになっていた。
  3. セーブオン、スリーエフ、ポプラもローソングループになっていた場合、買収後数年間はブランドを維持するが、後に全店舗ローソンに転換されていた。
  4. イオングループが大型店舗一辺倒になることはなかった。
  5. ローソンセレクトはトップバリュに吸収されていた。
  6. 結局なんだかんだでロゴなどの色はあの濃い赤色になったのだろうか…
  7. アニメやゲームとのコラボキャンペーンに積極的ではなかったかも。
  8. セブン-イレブンの力が現実ほど強くなっていなかった。
    • 関西を始め西日本では今もローソンが強かったかもしれない。
    • イオン発祥の地とも言える三重県ではローソンが圧倒的に強くなっていた。
      • 中京圏を中心に店舗展開するサークルKはファミマではなくローソンに合併されていたかもしれない。

あの企業とデュアルブランドを行っていたら[編集]

新鮮組本部
  1. スパムおにぎりが現在も主力商品になっていた。
  2. 野菜などの生鮮食品も販売していたか?
セーブオン
  • 現在、群馬県の伊勢崎緑町店でデュアルブランド店を運営していますがそれ以前にもあったとして。
  1. 実験店舗は埼玉県内だったと思われる。
    • やるとしたら焼きまんじゅうを埼玉県内で唯一販売していた本庄沼和田店か、川越駅前で規模が大きく他のローソンも多い川越脇田本町店のどちらかだったと思う。
      • あるいは、それ以前に転換された長野・福島・茨城もありえる。富山と山形は厳しいか…?
  2. さすがに39円アイスは値段の関係で厳しいと思われるが、多くの独自ブランドが残っていた。
    • 焼きまんじゅうの販売や、川越脇田本町店での共同販売などは残っていたと思われる。
  3. 好調だった場合、そのまま全店舗が転換されたのは変わらず。
  4. ブランド名はもちろん「ローソン+セーブオン」。
    • ロゴはおそらくアルファベットのロゴを使うだろう。
ココストア
  • かつて買収しようとしたそうだが、買収価格の問題で断念した。
  1. 「ローソン+ココストア」のほかに、「ローソン+エブリワン」もできていた。
    • もちろん店内販売のパンなどは存続していた。
    • ココストアリテールの運営していた「タックメイト」「RICマート」も転換されるかは微妙。
am/pm
  • ローソンの買収が決定し、もうすぐ買収という所でファミマと伊藤忠に奪われた。社内ではデュアルブランド化の意見が存在したとの噂。
  1. am/pmは「ローソン+am/pm」に転換するか、閉店するかのどちらかに。
  2. JR九州の子会社運営のam/pmは、デュアルブランドではなく単にローソンとなっていた。
  3. エーエム・ピーエム・ジャパンが、2019年現在のスリーエフのような感じになっていた。

ダイエーが手放さなかったら[編集]

  1. 恐らく現実のセブン-イレブンとイトーヨーカドーの関係と同じになっていた。
    • こちらでも総合スーパーよりもコンビニの方がメインになっている。
  2. ローソンが好調なので、ダイエーの経営難も現実よりは緩和されていたかも。
  3. 関西でコンビニと言えば今もローソンだった。
    • セブン-イレブンは現実ほど関西に店舗を増やしていなかったかもしれない。
  4. それでもイオングループ入りは免れなかっただろう。



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