もしあの人が選挙で当選していたら

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1920年代[編集]

菊池寛(1928年衆議院)[編集]

  1. 社会民衆党からの出馬であったことから、左派政治家として活動していた。
  2. 戦後も健在でかつ議員として活動していたら社会党右派に入っていた。
  3. 「タレント議員の先鞭」としても知られるようになっていた。

1970年代[編集]

石原慎太郎(1975年東京都知事)[編集]

  1. 都政が革新から保守に代わるため、革新都政に終止符が打たれた。
  2. 環境庁長官や運輸大臣には就任していない。
  3. 史実で美濃部亮吉の後に都知事になった鈴木俊一は都知事にならなかった。
  4. 都知事は1991年頃まで務め、その後は国政に復帰した。
    • 新党でなく、自民党に戻った。

1980年代[編集]

西村英一(1980年衆議院)[編集]

※当時の自民党副総裁だったが、僅差で落選。

  1. 自民党総裁は大平正芳の急死による空席のため、副総裁の西村が昇格。
  2. 選挙後の特別国会では首相に指名される。
  3. 82歳での首相就任は最高齢記録となる。
  4. この年の秋の自民党総裁選(史実では行われなかった)には出馬しない。
    • 下馬評通り中曽根康弘、河本敏夫、宮沢喜一の3人が立候補する。
    • 中曽根が総裁になり、史実より2年早く首相になった。
  5. 史実で首相になった鈴木善幸は首相にならなかった。
  6. 流石にその次の総選挙(史実では1983年)には高齢のため出馬せず政界から引退した。

横手文雄(1986年衆議院)[編集]

※史実では撚糸工連事件の煽りで落選。

  1. 少なくとも、議員辞職→そのまま政界引退という事態は避けられなかっただろう。
  2. 後に民主党入りしていたと思われる。

1990年代[編集]

磯村尚徳(1991年東京都知事)[編集]

  1. 鈴木俊一(史実での当選者)は、4回目の当選を阻まれる格好となっていた。
  2. 1995年の都知事選でも当選していた場合、青島幸男はいじわるばあさんという認識で終わっていた。
    • いや、実際青島幸男っていったらみんなまず出てくるのはそれじゃないか? 「次の都知事選で落ちたらまた意地悪ばあさんやるだろ」って言ってたら、ホントにやったし。
    • その場合世界都市博覧会は予定通り開催されていた。
  3. 後任は史実通り、石原慎太郎。
  4. 小沢一郎は自民党幹事長を辞任することはなかった。
    • 後に離党することもなく、自民党所属の政治家であり続けただろう。首相就任もありえたかも。

横山やすし(1992年参議院)[編集]

  1. 西川きよしとの「やすきよ」コンビが復活していた。
    • その場合、新間正次とコンビを組むことはなかったかも。
  2. ひょっとしたら、当選を機に断酒してたかも。
    • その場合、今も健在かもしれない。
      • 少なくとも、還暦は迎えていただろう。
  3. 問題発言か、国会以外での問題行動を非難され、ぶち切れて辞めてしまうなんてことになったかも。
    • その場合、前述の新間正次(新間も、自身の学歴詐称が原因で議員辞職に追い込まれた)と比べられていただろう。
    • 暴言が原因で1か月ちょっとしか政務次官の座にとどまれなかった立川談志とも比較された。

石原信雄(1995年東京都知事)[編集]

  1. 世界都市博覧会は予定通り開催された。
  2. 石原慎太郎は1999年の知事選には立候補しなかった。

島田洋七(1995年参議院)[編集]

  1. 次の2001年の選挙に出ようが出まいが『佐賀のがばいばあちゃん』は出していた。
    • ただし選挙に出た場合、政治的な思惑を勘繰られて大ヒットまで結びつかなかったと思う。
  2. 選挙区埼玉の知名度を上げようと様々なネタを考える。
    • 「十万石饅頭!」
  3. 相棒の島田洋八は岡山の選挙区から出馬しただろうか…

1996年衆議院[編集]

野村沙知代(東京5区)
  1. 熟女バトルが1999年ではなく当選直後に起こった可能性あり
  2. 学歴詐称疑惑を受け議員辞職。公職選挙法違反で立件される
  3. 夫の野村克也氏もヤクルトの監督を辞任、阪神監督への就任は無かった可能性大
    • その場合2003年と2005年の阪神のリーグ優勝はあったのだろうか?(野村時代に育てた選手が両年の優勝の原動力になったため)
ガッツ石松(東京9区)
  1. 日本初の元世界チャンピオン国会議員となっていた。
  2. はなわの「伝説の男」ネタに使われることはなかった気がする。
  3. 当選時には記者から本家本元のガッツポーズをリクエストされ応じていた。
高木三四郎(神奈川9区)
  1. DDTプロレスリングは旗揚げされなかった可能性もあった。したとしても違う団体名になっていた。
  2. 選挙ポスターが「精神的な凶器」に使われることもなかった。

舛添要一(1999年東京都知事)[編集]

  1. 2001年の参院選に自民党から立候補することはなかった。
    • 2007年から厚生労働大臣を務めることもなかった。
      • いわゆる「消えた年金」問題の展開がもっと悪い方に転がっていた恐れあり。
  2. 2020年の東京五輪誘致に力を入れた。
  3. 2014年の都知事選には立候補していない。
    • その代わり東大の同級生であった鳩山邦夫が立候補していたかもしれない。

2000年代[編集]

与謝野馨(2000年衆議院)[編集]

※史実では当時の1区現象を受け落選

  1. 森総理または小泉総理の後に総理に就任していた
    • 体調不良で入院した2007年あたりまで在任していた。
  2. 自民党の凋落はなかった

水谷洋一(2002年衆議院)[編集]

  1. 食品偽装に関する世間の目は一掃厳しくなっていた。
    • 2013年の食品偽造問題の際に、何らかのコメントをしていただろう。
  2. 多くの人が食の安全に目を向けていた。

森田健作(2003年埼玉県知事)[編集]

  • 実際は出馬直前で立候補を断念した。もし出馬→当選したら…
  1. コバトンは忘れ去られたまま。
    • 代わりに自身をあしらったキャラクターを埼玉のマスコットとしてプッシュする。
  2. いずれにせよ自称剣道二段の件は発覚したと思うので、開き直って「自称日本一の県知事」とか称する。
    • そしていつのまに東国原知事の陰に隠れる。
  3. 最初らき☆すたブームを軽視するが、町おこしに大きな効果を上げていると知って選挙活動に利用する。
    • 実現してたら;第十三話エンディングテーマ「さらば涙と言おう」(平野綾
  4. 2009年現在千葉県知事は恐らく堂本知事のままだったであろう。
    • 吉田平の可能性もある。
  5. 伝統校の共学化には(史実で知事になった上田清司同様)反対しているだろう。

小谷豪純(2003年大阪市長)[編集]

  1. いわゆる「橋下流」改革が史実よりも早く行われていた。
  2. 直接民主制の発想が「支持政党無し」よりも早く導入されていた。
  3. 政界再編のキーマンとなっていた。

堀江貴文(2005年衆議院)[編集]

  1. ライブドアの社長職はおそらく辞めていた。
  2. 史実で当選していた亀井静香は落選していた。
    • 史実通り証券取引法違反で逮捕されていたら補選で当選していたと思う。
    • 逮捕されず2009年も堀江が当選し、亀井綿貫とも落選していた場合、国民新党は解散していた。
  3. 出馬時は無所属だったが、当選が決まった瞬間に追加公認されていた。

森雅子(2006年福島県知事選挙)[編集]

  1. 福島県初の女性知事になっていた。
  2. 大竹作摩以降の福島県知事は会津、中通り、浜通りの順番で選出されていたいた。
    • 大竹作摩(会津)→佐藤善一郎(中通り)→木村守江(浜通り)→松平勇雄(会津)→佐藤栄佐久(中通り)→森雅子(浜通り)の順番になるから。
    • 次は会津地方から選出されるという噂が出ていた。

田中康夫(2006年長野県知事選挙)[編集]

  1. 東国原知事や橋下知事と仲良くなっていた。
    • いや、東国原はともかく、橋下とは政策の根本で違いがあるから無いんじゃないか。
  2. 新党日本は結成されなかったかも知れない。
    • 新党日本は2005年に結成されたんですけど。
    • 2007年参議院選挙では議席が取れず解体。
  3. 2009年の衆院選に兵庫県尼崎市から立候補することもなかった。
  4. TBSラジオで平日夜に放送される『アクセス』のSBCラジオのネットもしばらく続いていた。
  5. リニア中央新幹線のルートでもめることはなく、開業も早くなってるかも。

黒川紀章(2007年東京都知事選)[編集]

  1. 少なくとも、この年に亡くなることはなかったかも。
  2. カプセルマンションの問題で早く辞任していたかも。
  3. 2016年の五輪の誘致活動に参加していた。
  4. この時に国立競技場を建て替えることになれば、黒川建築になっていたかも。

横尾誠(2007年長崎市長)[編集]

※義父・伊藤一長の後継者として出馬するも、僅差で落選。

  1. 志半ばにして凶弾に倒れた伊藤に、良い供養ができていただろう。
    • 優子夫人の『父・伊藤一長は、この程度の存在でしたか』発言もなかった。
  2. 史実の選挙で当選した、田上富久氏の運命も変わっていた。
  3. 在任中に長崎のことにあまり詳しくないことが露呈され、再選はできなかったかもしれない。
    • 上記の田上氏が(2011年の長崎市長選で)リベンジ当選を果たしていた可能性も有り得る。

2007年参議院[編集]

小嶺忠敏[編集]

※史実では、久間章生防衛大臣(当時)の『原爆投下しょうがない』発言のあおりで落選。

  1. 自民党が参議院長崎選挙区で議席を失うことはなかった。

アルベルト・フジモリ[編集]

  • 国民新党推薦で出馬するも、落選(当選1名、フジモリは4位)。
    • なお、民主党で出馬するという噂もあった。
  1. 他の国での大統領経験者が日本の国会議員となる前代未聞の展開になっていた。
    • しかも最後は汚職で辞任、その後逮捕されていることからその点でも批判が上がる。
      • 一部の議員が「ペルーなんて小国の…」などと発言して大バッシングを浴びそう。
    • 日本とペルーの関係も悪化していたかもしれない。
  2. これで民主党で出馬してたら、とんでもない批判があっただろう。
    • 「ツルネンといい白といいやっぱり民主党はやはり外国人政党じゃないか」と槍玉に上げられた。
  3. やはり二重国籍が槍玉に上げられる(国民新党は日本国籍があるとして擁立したため)。
    • フジモリは大統領時代、二重国籍を理由に政敵を失脚させたという過去があるため、その点でも批判を浴びていた。

小坪慎也(2008年行橋市議選)[編集]

  1. 市議になっていたこともあって、史実ほどはブロガーとして活動できなかったかもしれない。
    • ただ、政権交代を迎えてからは活動を広げ、もしかしたら衆院選に出馬していたかもしれない。

2009年衆議院[編集]

大川隆法(比例近畿)

幸福実現党公認で出馬するも落選。

  1. ここに書かれていることが現実になっていた。
  2. 大江康弘参議院議員の幸福実現党入りはなかったかも。
  3. 議員活動をしなくてはならないため、果たして「霊言」を出し続けたかどうか。
中川昭一(北海道11区)

※史実では、財務大臣在任時の『もうろう会見』のあおりで落選。

  1. とりあえず、命を落とすことはなかっただろう。
  2. 町村信孝が衆議院北海道5区の補欠選挙に出馬した際に、応援演説をしていた。
  3. 第2次安倍内閣で財務大臣に返り咲き、麻生太郎は副総理に専念していた。
    • 逆に安倍氏は総裁選に出ず、麻生氏らとともに中川氏を支援→中川総理誕生となっていたかも。(安倍、麻生両氏は、新内閣に入閣または党幹部に就任)

長塚智広(2009年茨城県知事)[編集]

  1. 歴代最年少の記録を大幅に更新していた。
  2. 民主党推薦でありながら現職と対決していたことから、後に民主党を離脱していた可能性が高い。

2010年代[編集]

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2010年参議院[編集]

長塚智広(茨城県)
  1. 現職の郡司彰が落選していた。
  2. 無党派層からの支持が史実よりも大きかったことになる。
  3. 上記同様、民主党推薦でありながら民主色が薄く個人力を出した選挙戦をしていたことから、後に民主党から離脱していた可能性が高い。
中畑清(比例)

※比例区からたちあがれ日本公認で出馬するも落選。

  1. 当然、ベイスターズ監督には就任していない。
    • 筒香嘉智、梶谷隆幸のブレイクは史実よりも遅れていただろう。
    • ベイスターズ自体、親会社がDeNAに変わった後もしばらく最下位が続いていたかもしれない。
  2. 当選した石井浩郎やのちに繰り上げ当選した堀内恒夫とは巨人つながりで比較されるだろう。

2011年東京都知事[編集]

東国原英夫
  1. 史実で当選した石原慎太郎は高齢を理由に政界を引退していた。
    • 引退しなかった場合、史実より早く太陽の党が結成されていた。
  2. 2020年夏季五輪に東京は立候補しない方針となっていた。
  3. 築地市場の移転は白紙撤回されていたかもしれない。
  4. 東京で宮崎の観光キャンペーンが盛んに行われていた。
  5. 震災もあいまって就任会見では「東日本をどげんかせんといかん」と発言していたかも。
  6. 無論、2012年の衆議院選挙には出馬していない。
渡邉美樹
  1. 東京都の公務員が大幅に削減され、公務員の残業が日常化する。
    • もしかしたら過労死が出ていたかもしれない。
    • ブラック企業大賞に東京都がノミネートされる。
    • 氏の会社同様多角化に乗り出していたかもしれない。
  2. 都政全般としては大きく財政が回復していたか…?

羽柴秀吉(2011年夕張市長)[編集]

  1. 都バスの車両が夕張鉄道に譲渡されることはなかった。
  2. 羽柴グループが夕張に進出。
  3. ギリシャ危機の時の政情は夕張とよく比較されていた。
  4. 石原都知事派が調子にのらなかった。

宇都宮健児(2012年東京都知事)[編集]

  1. 五輪は無かった。
    • かわりに広島かイスタンブールでやっていた。
  2. 史実で当選した猪瀬直樹は参院選に出ていた。
    • それでも徳洲会の事件で失脚していたのは史実通り…か?
  3. その後の選挙でも社民党、共産党が一緒の候補を応援していた。
  4. 山本太郎が調子に乗ることはなかったのか・・・。
    • もっとひどくなっていたと思う。
  5. 2014年の都知事選はなかった。
    • 舛添要一は都知事にならなかった。
  6. 選挙演説時に某アニメキャラのコスプレをした人が参加したことを大問題として追及されていた。
    • ネット上では麻生太郎並みの人気があった(ネトウヨを除く)。
      • 岩手県の達増拓也知事と似たような感じになっていたかも。

2013年参議院[編集]

小倉淳(東京)

※日本維新の会公認で出馬するも落選。

  1. 新聞にて、『エレクトリックご主人、国会進出!』という見出しで当選を報じられていた。
  2. 橋下徹氏の『慰安婦は必要だった』発言がなければ、間違いなく当選できていただろう。
  3. 「Man of the year senior」の司会はやっていない。
嶋大輔

※史実では、自民党からの公認を得られず出馬を断念したが、仮に自民党公認候補として出馬→当選という展開になっていたら?

  1. 少なくとも、嶋が芸能界にカムバックすることはなかっただろう。
  2. ひょっとしたら、翌2014年12月の第47回衆議院選に鞍替え出馬してたかも。
井戸川克隆(比例)

※みどりの風公認で出馬するも落選。

  1. 漫画『美味しんぼ』に実名で登場することはなかった。
    • 翌2014年の福島県知事選挙に出馬することもなかった。
三宅洋平(比例)

※緑の党グリーンズジャパン公認で出馬するも落選。

  1. 「選挙フェス」は同年の流行語大賞に選出されていた。
    • 以降街頭演説ではミュージシャンによる演奏が必須になっていった。
    • 選挙カーの需要が低下していた。
  2. 逆に「クローズアップ現代」で特集されなかったかもしれない。
  3. 緑の党がその後勢力を伸ばし、政党要件を満たす政党になっていた。

2014年東京都知事[編集]

田母神俊雄
  1. 言うまでもなく韓国中国は猛反発。
  2. 当然2014年衆院選には立候補せず。
  3. 「いいとも」出演は安倍首相ではなく彼がしていた気がする。
    • 猪瀬氏が当選時に出演したのと、同じ「タモさん」繋がりで。
    • 世間の反応は別として、某バラエティで早朝バズーカのオファーを喜んで引き受けた事もあるからTVでのイメージ作りには結構積極的に励んでいただろうね。
  4. 2ちゃんねる等のネット上では当確の瞬間に勝利宣言が上がるも、政策によっては速攻で掌を返す気がしなくもない。
  5. 史実である会計責任者の私的流用が厳しく追求され僅か1年で辞職に追い込まれていた。
    • 猪瀬氏の経緯により百条委員会設置は免れない。
    • この場合猪瀬、田母神と短命な都知事が続いたことから都政は大きく混乱する
      • 2009年の民主党への政権交代のように、左派の都知事(宇都宮健児氏あたりか?)が誕生していたかもしれない。
    • 舛添要一の問題より早く発覚するので、在任期間は猪瀬より短くなり最短記録をさらに更新していた。
細川護煕
  1. 「他道府県での知事経験者は都知事になれない」というジンクスは破られていた。
  2. 「反原発」を主張し、東京電力の大株主として積極的に活動していた。
  3. 高齢のため1期で引退していたかもしれない。
  4. 都庁を始めとする複数の都の施設に自ら製作した陶芸作品を飾る。
  5. 「総理大臣→都道府県知事」という意外すぎる転身が後世まで伝説として語り継がれる。
    • 正確には「県知事→総理大臣→都知事」にはなるが、総理大臣経験後の知事就任は異例だろう。

2014年衆議院[編集]

佐野秀光(支持政党なし・比例北海道)
  1. 政党法人格付与法とか改正で政治団体名が厳しく規制されることに。
    • 支持政党なしから新党本質など旧称に戻していた。
  2. 日本を元気にする会は史実通りにネット投票を行っている。
    • 国会内外で激しい論争になっていた。
  3. 生活の党などとともに「日曜討論」に呼ばれず抗議運動を行っていた。
    • 案外山本太郎と気が合ったりして。
渡辺喜美(栃木3区)
  1. 日本を元気にする会の代表になっていた。
    • もしくは自民党に復党していたか?
  2. 8億円借入問題が不起訴に終わったことはもっと広く知られていた。
海江田万里(東京1区)
  1. 又吉イエスが再び話題になることはなかった。
    • 又吉イエスの票が回っていたら比例復活当選だったため。
  2. それでも2期連続比例では世間体が悪いと思われたか代表辞任は避けられなかった。
    • もちろんトップ当選だったら代表続投。
    • 当初海江田自身は代表を辞任するつもりはなかったらしいのだが、自身の落選によりさすがに辞任を決めたらしい。だから代表続投かと。
  3. 代わりに菅直人が落選していた可能性がある。
    • 首相経験者の落選として話題になった。菅は引退していた。

樋渡啓祐(2015年佐賀県知事)[編集]

  1. 佐賀県立図書館もTSUTAYA図書館になっていた。
  2. 以後選挙で候補者問わず留守番電話攻勢が激しくなっていた。

小谷野薫(2015年広島市長)[編集]

  1. サンフレッチェ広島の新スタジアム案は旧広島市民球場跡地ですんなり決定していた。
  2. 秋葉時代のオリンピック誘致構想ばりの金がかかる活性化案をぶち上げ少なからぬ市民に冷たい目で見られていた。

2016年参議院[編集]

田中康夫(東京都選挙区)
  1. おおさか維新の会は東京都でも議席を取れていた。
    • そのため、日本維新の会に改名しなかった。
  2. 史実通りの順番なら民進党の小川敏夫が落選するが、それでも蓮舫が都知事選に鞍替えすることはない。
    • 蓮舫は「もし小川敏夫が次点でも鞍替えする気はない」と話していたため。
  3. 改憲政党3分の2はこの時点で達成されていた。
山田太郎(比例区、新党改革推薦)
  1. この選挙の当落線は約100万票だったため、その7割を1人で取らないと難しい。
    • 参考までに山田を除く新党改革の得票数(政党名含む)は30万票である。
  2. 新党改革は解散しなかった。
    • ただし、得票率2%の要件を満たさないため、諸派になる。
      • これで得票率の条件を満たすまで個人票を得ていたら、それこそすごいが。
      • この選挙での総投票数が約5800万なので上記の100万票獲れたなら十分視野に入る。
    • 当選後は新党改革に残るのだろうか。あるいは「表現の自由を守る会」を旗揚げしていたかも。
    • 意見が近いということで日本のこころ(ryと院内会派を組んでいた。
    • この政党も憲法改正を主張しているので、この政党を入れれば改憲政党2/3は達成できていた。
  3. オタク票が馬鹿にならないどころか、圧倒的な力であることが証明されていた。
    • 次の衆議院選挙では多くの政党がよりオタクに媚びるようになる。
  4. おそらく現在の制度になって以降、1政党当たりにおける個人票の比率1位の当選者になっていただろう。場合によっては「一人比例でも当選」になっていた可能性も。
三宅洋平(東京都選挙区)
  1. 安倍昭恵からねぎらいの言葉をもらうことはなかった。
    • 果ては安倍総理と電話で話すこともあり得なかった。
  2. 日本でスペインの政党であるポデモスの知名度が上がっていた。
  3. 果たしてどこの党に所属するんだろうか?
    • 無所属と思われるが、山本太郎と合流して生活の党(自由党)会派にいた可能性もある。
      • 山本の生活の党離脱→れいわ新選組発足時にも帯同していた。
佐野秀光(比例区、支持政党なし)
  1. 概ね2014年の時と同じだと思われる。
    • ただ、全国比例なら勝率もわずかながら上がっていたか?
  2. 投票率が史実をはるかに上回り(60%台以上)、その上で誰に投票すべきかわからない人たちの受け皿になっていたか?

2016年東京都知事選[編集]

出馬した人[編集]

鳥越俊太郎
  1. 都政は前任や前々任よりも悪化するのは確実。
    • 「都市外交」がさらにエスカレートする。
    • 「前任や前々任のほうがまだマシだった」とまで言われる。
    • とりあえず民進・民進(旧維新の党系)・共産・生活者ネットワークを都議会の与党とするも、この各党で揉め出す気がする。
  2. 文春に例の騒動をスクープされてなかったら可能性が高かった。
    • あるいは、当選少し後に発覚し、都政の悪化もあってか前任、前々任よりも早く辞任させられる。
  3. 韓国学校がさらに増設させられていたかも。
    • 新宿区のほか杉並区あたりにも増設されていた。
    • いわゆる「一条校」に格上げされていた。(ちなみに東京韓国学校は現在各種学校扱い。)
  4. 「主要候補の中で最後に出馬表明した人が当選する」というジンクスは継続していた。
  5. 副知事に宇都宮健児氏を起用するかどうかが注目されるが、結局本人は辞退しそう。
  6. 一部から「任期満了までもつのか」と健康状態を危ぶむ声も出ていた。
  7. 2017年の都議選では民進党か共産党が第一党になっていた。
    • 自民党も10議席程度の減少にとどまっていた。公明党は自民と選挙協力をし続けていた。
    • 民進党はその後も分裂せず国政でも野党第一党であり続けた。
      • もしかすると支持が回復し、衆院解散後再び政権を獲ったかも…
  8. 豊洲市場の問題は現実通り。
  9. 15歳までと65歳以上の医療費、シルバーパスの無料化を財政事情など無視して断行。
  10. 都知事による関東大震災朝鮮人犠牲者追悼文の送付は継続されていた。
増田寛也
  1. 小池百合子および彼女を応援した都議を徹底的に冷遇していた。
    • 小池百合子は自民党を追放させられ、新党を結成していた。
      • 史実で実現していない日本維新の会との連携が実現していたかも。
      • 政党名は以前所属していた政党名から「保守党」か?
        • それこそ「希望の党」では。
      • 当然ながら若狭勝衆院議員も自民党を追放されていた。
        • 東京10区の自民党候補はこの地点で鈴木隼人になっていた可能性が高い。
      • 千代田区の石川雅己区長や豊島区の高野之夫区長も徹底的に冷遇されていた。
        • 2017年の千代田区長選に石川区長は出馬せず引退していたかもしれない。
      • 出身地であり以前の選挙区でもあった兵庫に帰り、翌年の兵庫県知事選に出馬していた可能性も。
        • 井戸敏三は小池百合子にダブルスコアで敗れ、5選は果たせなかった。
        • 小池が兵庫県知事になっていた場合、兵庫県議会の自民党は「小池派」と「五党協派」に分裂し、「小池派」が民進離党者や維新の一部とともに地域政党「県民ファーストの会」を結成していた。
        • 兵庫県知事になっていた場合、小池は松井一郎大阪府知事、大村秀章愛知県知事とともに「名阪神改革知事連合」を結成し、日本維新の会の役員にも名を連ねていた。
        • とすると、「希望の党」は誕生せず、当然民進党が分裂することもないため立憲民主党や国民民主党も誕生しなかった。
  2. 都議会自民党の勢力は史実より強くなっていた。
    • 都議会のドンと言われる内田茂都議が全国的に有名になることもない。
      • 「かがやけTokyo」や音喜多駿都議も全国区の知名度にならなかった。
      • 当然ながら「都民ファーストの会」も存在しない。
        • 内田都議は引退に追い込まれなかった可能性も高い。
  3. 韓国学校・豊洲市場の問題はほぼなかったことにされていた。
    • 普通に建設がすすめられた。
  4. 「他道府県の知事経験者は都知事になれない」というジンクスを打ち破っていた。
  5. 増田氏が発表した「消滅可能性都市」が、史実よりも話題になっていた。
  6. 2017年の都議選では公明党は自民党と選挙協力を続けていたため、自民党が第一党になっていた。
    • 民進党も議席を大きく減らすことはなかった。
桜井誠
  1. 韓国学校の建設は即時に停止されていた。
    • 学校法人森友学園が東京に進出する形で教育機関を予定地に建てていた。
  2. 一部マスコミは「極右旋風」「ナチスの再来」などと煽り立てる。
    • 特定アジアは2020年のオリンピックをボイコットする可能性も。
    • ドナルド・トランプの当選などとともに右傾化の流れとしてとらえられていた。
      • 実際に本人もトランプを強く意識していたため大統領当選時には祝福の談話を出していた。
    • 当選が決まった瞬間しばき隊やSEALDsなどは激怒、都内各地で抗議デモを行う。
      • 就任当日からリコールを呼びかける署名運動が始まってしまう。
  3. いくら桜井でもいきなり在日コリアンを追い出すのは不可能だと思うので、まずは簡単な問題から解決していくと思う。
    • いやいきなりやると思うよあの人は。全力で都議会が阻止すると思うけど。
  4. 外国人への生活保護費支給を停止を実施。
    • 結果外国人による区役所襲撃事件が続発。
  5. 桜井誠自身が政党を結党し、翌年の都議選では候補者を擁立していた。
    • 各地の地方自治体の首長選挙も同様。
    • 日本第一党が国政にも進出していたかも。
  6. 外国人の東京転出が多くなっていた。
    • 新大久保に閑古鳥が鳴く。
    • リベラル派でも逃げ出す人が続出していた。
      • 共産社民なども本部を都外に移転していた。
      • 桜井誠を批判していたチャンネル桜も都外に移転せざるを得ない事態に。
    • 桜井都政に批判的なマスコミの一部が転出者を「国内避難民」と表現していた。
  7. 普通に考えればありえない気もするが、あの石原慎太郎が長年都知事を務めたぐらいなので、何かのきっかけ(例えば自民党や野党が激しく内輪揉めする等)でトランプみたいに台頭、当選したのかもしれない。
    • 左派陣営の鳥越・宇都宮・蓮舫、右派陣営の増田・小池が誰も譲らず都知事選へ→桜井が台頭、とかかな。
      • 左派陣営には上杉隆もいる。
    • どのみち都議会の全政党を敵に回す事になるので、長く都知事を務めることは無理。石原は自民系のバックアップがあったがこいつに関しては…。
  8. 「桜井俊氏と間違えて投票したんじゃないか」と揶揄される。
  9. 都庁の食堂には鯨やイルカのメニューが並んでいた。
    • 当然ながらキムチは徹底排除。
    • 石原慎太郎の夕張市のように太地町などの捕鯨イルカ漁スポットや領土問題を抱える石垣市といった市町村と協定を締結し職員を派遣しまくっていた。
  10. 都の施設やウェブサイトからハングルや中国語表記が消えていた。
    • 北京・ソウルとの姉妹友好都市関係も即座に断絶。
    • 旭日旗を引き合いに中韓国旗の掲揚も厳禁になっていた。
      • 勿論北朝鮮の国旗も。
  11. TOKYO MXは韓国ドラマの放送を止めざるを得ない事態に。
    • 自身の選挙ポスターにモザイクを掛けたことに噛みつく形で潰しにかかっていた。
  12. 外交問題にも大いに口をはさみ日本のイメージを悪化させていた。
    • 特に釜山の慰安婦像問題あたりがもっとややこしいことになっていた。
    • 前任の舛添氏とは異なった意味で「都政そっちのけの独自外交」が問題視される。
  13. 記者会見などの発言に対し多くの訴訟が起こされる。
    • 会見には記者が一人も来なくなって独演会になっていた。
      • 青林堂のような出版社しか来なくなっていた。
      • ニコ生、abemaなどからもネット配信をボイコットされていた。
    • 石原やトランプどころじゃないメディアとの対立が起こるため、それだけで都政が機能不全になっていた。
  14. 橋下徹が出馬していた場合、選挙戦で橋下を激しく非難していた。
  15. 都知事による関東大震災朝鮮人犠牲者追悼文送付は就任初年から取り止められていた。
上杉隆
  1. TOKYO MXの「週刊リテラシー」を降りることなく就任後も毎週出演していた。
    • 「敦と都知事の週刊リテラシー」にリニューアルされていた。
  2. 東京都第10区の補選にはTOKYO MXでお馴染みのタレントが上杉都知事の支援で出馬していた。
  3. 良い刺激として田村淳の政界進出も現実味を帯びていた。
    • まさか10区の補選に出馬とか…?
  4. 上杉隆が運営していたニュースメディアは小池百合子が引き継いでいたかもしれない。

出馬しなかった人[編集]

蓮舫
  • 出馬の動きがあったものの、出馬せず。
  1. 東京都選挙区では次点の田中康夫が繰り上げ当選していた。
  2. 都政は上記の鳥越よりは相当マシだったと思うが…
    • 東京都で事業仕分けを行っていた。ここで場合によっては豊洲市場などは中止になっていたかも。
      • オリンピック返上の可能性は極めて低いと思われるが…
      • むしろ築地側が仕分けられていた可能性大。逆にオリンピックの会場問題は史実以上にドラスティックな形で決着する。
  3. 民進党の代表選には立候補しなかっただろうから、2017年現在でも代表は岡田克也氏だったかもしれない。
    • あるいは次点だった前原誠司氏か次々点の玉木雄一郎氏の可能性も。
  4. それでもやはり二重国籍問題が発覚する。
    • 選挙中に発覚したら対立候補(主に保守系)が批判材料として用いる。
    • 当選後に発覚したら…まさかまた都知事早期辞任か。
  5. いずれにせよ中国や台湾では大きく報じられる。
桜井俊
  • 最初に自民党が擁立しようとしていた。
  1. 官僚としての実績もあるが、やはり息子のイメージから「タレント知事」と思われていた。
  2. 後は概ね上記の増田寛也と同じか。
  3. 小池百合子が立候補しなかった可能性もある。
  4. やっぱりその息子らが都の宣伝やイベントに度々起用されていたかもしれない?
  5. 前述の桜井誠に多少按分票が入るが、大勢に影響はしなかった。
宇都宮健児
  • 立候補しようとするも、鳥越派に妨害され辞退。
  1. 鳥越よりははるかにマシだったと思うが…
  2. 立候補していただけでも野党統一に亀裂が走っていた可能性も。
    • 結局、民進党と共産党の仲は悪化し、民進党も分裂していたかも。
      • 共産党との共闘賛成派が離党し「立憲民主党」を結成していた。
    • 民進党は鳥越を担いでいたか、鳥越不出馬の場合増田寛也に相乗りしていた可能性もある。
      • 長島昭久衆院議員の可能性も。
  3. あとはこちらとあまり違いはない(五輪決定後という違いはあるが)。
    • さすがに五輪返上はしていない。
石田純一
  • 立候補しようとするも、野党統一候補になれず辞退。
  1. 「不倫は文化」発言が尾を引く形で女性都議を中心に糾弾されていた。
    • 塩村文夏都議が大暴れしていた。
    • それでも都知事を辞任する程の騒ぎにはならなそう。
  2. 初登庁時には靴下を履いているかどうかに注目が集まる。
  3. 息子がかつて大麻取締法違反で逮捕された件を蒸し返すマスコミも出てくる。
  4. 娘が国際派の東京大使とか言って都市外交に駆り出される。
  5. 一応左派系各党が都政与党になるのだろうか。
  6. オリンピック成功のために義父のツテ(というライオンズ人脈)を副知事などに起用していたかも。
橋下徹
  • 出馬の噂が立つも、本人は否定。
  1. 東京都内で日本維新の会が躍進していた。
    • 翌年の都議選では「東京維新の会」を名乗って多数候補者を擁立。都議会第一党になっていたかも。
  2. 石原慎太郎も応援していた。
  3. 徹底した行政改革を行う。
    • 大阪都構想に対して…まさか「東京市構想」?
  4. テレ朝の羽鳥アナウンサーとコンビを組んだ番組はどうなる?
東国原英夫
  • 出馬の噂が立つも、舞台出演のため出馬せず。
  1. 「県知事→国会議員→都知事」という転身が話題となった。
  2. 師匠のビートたけし氏を東京都の仕事に起用していた。
    • 2020年東京五輪・パラ五輪の総合プロデューサーにたけし氏を起用していたかも。
  3. 宮崎県知事時代のフットワークを生かし、「東京のセールスマン」として世界中で東京をPRしていた。
  4. 「東京をどげんかせんといかん!」という記事が踊っていたかも。
  5. かつて所属していた縁で、おおさか維新の会の公認候補として立候補していたかも。
安藤優子
  • 出馬の噂が立つも、本人はフジテレビの「直撃LIVE グッディ!」の中で否定。
  1. もちろんフジテレビの「グッディ!」は降板。
  2. 実史と同じく、小池百合子が立候補していた場合は「女性キャスター対決」として大きな話題に。
    • 「NEWSJAPAN」VS「ワールドビジネスサテライト」…と言ったところか。



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