「もしあの国がアメリカ並みの銃社会だったら」の版間の差分

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#*「部活動の顧問が部員を射殺」という事件も現在までに発生していると思われる。
 
#*「部活動の顧問が部員を射殺」という事件も現在までに発生していると思われる。
 
#*あおり運転が原因の射殺事件も。
 
#*あおり運転が原因の射殺事件も。
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#*だが逆に言えばその親や上司、先生も殺される事案が増えるかも。
 
#廃刀令直後に士族が刀に代わって銃を持つようになっていたら現実になっていたかもしれない。
 
#廃刀令直後に士族が刀に代わって銃を持つようになっていたら現実になっていたかもしれない。
 
#オウム真理教は銃乱射テロを行っていた。
 
#オウム真理教は銃乱射テロを行っていた。
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#*成田闘争でも過激派が銃を持ち込み死者数が史実よりずっと増えていた。
 
#*成田闘争でも過激派が銃を持ち込み死者数が史実よりずっと増えていた。
 
#武器輸出三原則はもっと早く緩和されていた。
 
#武器輸出三原則はもっと早く緩和されていた。
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#以上のことから想定すると、(人口比の)発生件数と死者数はアメリカより多くなると思う。
  
 
==ドイツ==
 
==ドイツ==

2019年10月12日 (土) 22:12時点における最新版

アメリカは国民に4人に一人の割合で銃を所有していると言われています。

では仮に世界中の国または一部の国がアメリカ並みの銃社会だったら・・・

韓国[編集]

  1. おそらくは日本から流入する銃の大半がココ
    • そのため日本の銃で死亡する確率が上昇する事に・・・
  2. 「まんが嫌韓流」についても韓国の銃社会と日本ヤクザの銃入手ルートについて書かれていた。
    • 多くの日本製極道映画では銃器のブローカーとして明らかに在日にしか見えない人物が出てくる。
  3. 一部の韓国の国会議員、銃の所持を許可制にしようとするがカットゥギとヤクザが買収でことごとく不成立に追い込まれる
  4. 北朝鮮と統一した後は、旧北朝鮮地域に多数の銃が流入、国土全土が半分ヨハネスブルクのような状態に・・・
    • 清津ではロシアンマフィアとの銃撃戦が毎日のように起こる
  5. 韓国人による銃乱射事件も何回も起きていた。
    • 韓国人といえば「放火・レイプ・銃乱射」とネットでささやかれていた
    • 近年では社会に絶望した「N放世代」による事件が多発。
  6. 「国民一人一人が北韓の軍隊や工作員から身を守るため」として朝鮮戦争休戦以降に政府が銃の普及を進めた。
  7. 大手の銃製造メーカーはもちろん全て財閥傘下。
  8. 大統領が暗殺される。(朴正煕のみならず)
    • 反日デモや反北デモでは相手の指導者を模した人形が銃撃される。
    • 下手をすると日本人観光客が襲撃される事件も発生していた。
  9. 韓国製のオンラインゲームがFPSばかりになっていたかもしれない。

中国[編集]

  1. おそらくアジア中に銃が広まることに成る
    • カンボジア内戦時に使われた銃の大半が中国製になったりして・・・
    • アフリカの内戦でも中国製の銃が多く用いられた。
    • 北朝鮮にも中国製の銃が多数流入。史実以上に荒れた国になる
  2. ソビエト崩壊後のロシアの混乱で多数の銃が中国からロシア国内に持ち込まれていた。
    • そして中国→ロシア→ヨーロッパというルートが・・・
    • 下手するとカリーニングラードは簡易ビザが発行されないままだったかも?
  3. 天安門事件でも市民の発砲で多数の死傷者が増えていた。
  4. 日本の拳銃密輸ルートの大半が中国に
  5. 労働者が給料の値上げを求めて工場長を射殺する事件が何度も起きていた。
  6. 近年になって偽物の銃を製造販売する業者が増加してきた。
    • 世界の主だった銃器メーカーで中国にコピーされなかった会社などない。
    • 日本企業であるかのように装った銃器メーカーも出現。
  7. 中国共産党の監視がより厳しくなる
    • 少数民族に対しての銃規制は漢民族より厳しい。
  8. 蛇頭がサイドビジネスとして銃の密輸を行っている。
  9. 新中国成立後の普及なら毛沢東が銃を持った写真や絵が大量に出回っていた。
    • 文化大革命では銃を持った紅衛兵が暴れ回りさらに被害が拡大していた。
  10. かつては香港やマカオに多数の銃器ブローカーが居住していた。
  11. 「さすが火薬の故郷」と皮肉を込めて評されることもあった。

フランス[編集]

  1. パリ郊外のバンリューは拳銃の取引の中心に・・・
  2. 人種差別が発端となって拳銃の打ち合いが・・・
    • 学生の暴動でも発砲が相次いでいた。
  3. アフリカなどの内戦で使われた銃のほとんどがフランス製。
    • フォーサイスなどのスリラー小説でもフランスでの銃器調達がよく描かれていた。
  4. 隣国のイギリスがシェンゲン協定に加入しない理由として「フランスの銃社会」がよく持ち出されていた。
  5. テロ対策になる。
    • むしろ銃を使ったテロ事件が増えていたのでは。
      • イスラム過激派かぶれや過激な排外主義者がたびたび銃乱射事件を起こしていた。
      • 銃でテロ対策をするがテロリストも銃で対抗。

日本[編集]

  1. ヤクザが銃を持っていてもなんも問題が無い。
  2. 銃刀法なんてものは即刻廃止。
    • いや、未成年所持禁止の意味合いだけは残っているんじゃないかな。
    • 刃物は規制のままだろ。
  3. 一部の2ちゃんネラーによる殺人予告の実行が多くなる。
  4. ニコニコ動画で「射撃してみた」などの動画が大幅に増加していた。
    • もちろん標的は家電類などの無機物だが、バカが動物を射撃する動画をアップし、逮捕される。
      • いやむしろ動物愛護法が適法されて無い動物(愛護動物でない動物)でさえば大丈夫だから逮捕されるのは一部じゃないの。
  5. 労働条件の事で労働者が使用者に対する射殺事件も何回も起きていた。
    • 派遣・フリーターとかだと尚更。
    • ブラック企業やブラックバイトでは銃乱射事件が起きる。
  6. 警察も銃の使用が多くなる。
  7. 自殺が増えるかと思いきや、銃を持つことで攻撃的になるので、かえって減るかも。
  8. 戦後に発生した政治家の暗殺事件の数が大きく増えていた。
    • 左右を問わず過激派による射殺事件もよく新聞の一面を飾っていた。
      • 近年はいわゆる「行動する保守」がリベラル派やマイノリティを標的にした事件をよく起こしていた。
    • 浅沼稲次郎や石井紘基なども刺殺ではなく銃殺されていた。
  9. 日本製の漫画やアニメ、ゲームでの銃の登場頻度も上がっていた。
    • 海外への輸出で障害になることもあった。
  10. 支持率の低い総理大臣が襲撃を受ける。
    • 不祥事を起こした有名人や企業の関係者が襲われる事件も多い。
  11. 田舎では動物を村民が射殺が日常茶飯事
  12. 児童虐待やパワハラで実弾入りの拳銃を突きつける事例が多く発生している。
    • 「部活動の顧問が部員を射殺」という事件も現在までに発生していると思われる。
    • あおり運転が原因の射殺事件も。
    • だが逆に言えばその親や上司、先生も殺される事案が増えるかも。
  13. 廃刀令直後に士族が刀に代わって銃を持つようになっていたら現実になっていたかもしれない。
  14. オウム真理教は銃乱射テロを行っていた。
    • 赤軍派もまた然り。
    • 成田闘争でも過激派が銃を持ち込み死者数が史実よりずっと増えていた。
  15. 武器輸出三原則はもっと早く緩和されていた。
  16. 以上のことから想定すると、(人口比の)発生件数と死者数はアメリカより多くなると思う。

ドイツ[編集]

  1. ネオナチがさらに過激化していた。
  2. 冷戦期にはベルリンの壁を越えるために警備兵を射殺する事件が多発していた。
  3. やはり旧西ドイツ製の銃の方が精度が高いと思われる。
    • だがトラバントやアンペルマンのような感じで愛される旧東ドイツ製の銃も存在していた。
      • 旧東ドイツ製はソ連製のコピーなんじゃなかろうか?
  4. ナチス時代から銃社会だった場合は戦後に鍵十字などのナチスのシンボルが入った銃器がほとんど全て廃棄されていた。
    • 廃棄を免れた場合でもナチス関連の模様は削り取られた。
  5. ドイツが銃社会になるということは当然オーストリアも銃社会に。
    • スイスに至っては史実以上に(ry

イスラエル[編集]

  1. イスラエルの治安に対してのイメージがさらに悪化していた。
  2. テロの直後にはアラブ人に対する発砲事件が急増する。
  3. 実際に銃社会のような気がする。
  4. アメリカ以外の後ろ盾がなくなる

イギリス[編集]

  1. かつては「銃は紳士の必需品」とされていた。
    • 今でも上流階級にはその信念の信奉者が多そう。
  2. もちろん王室御用達の銃器メーカーもある。
  3. バトル・オブ・ブリテンの際には「一般人の銃撃でドイツ機を撃墜」という信じがたい報告が何件か入っていた。
  4. 特にロンドンでは移民絡みで銃撃戦が起きたこともある。
  5. やはり英連邦諸国も銃社会になっていた。
    • 特にアメリカと国境を接するカナダあたりが大変なことになっていた。
  6. ハリー・ポッターシリーズに魔法を放つ銃が登場していた。
  7. ブリグジット絡みでも銃撃事件が発生していた。
    • そもそもブリグジットの原因の一つに「EUによる銃規制の強化」が含まれていた可能性あり。

ロシア[編集]

  1. 「銃はウォッカと並んで欠かせないもの」という認識が強い。
  2. 銃を持ったレーニンやスターリンの写真が残っている。
  3. ソ連末期にゴルバチョフが銃規制を強化するも、密造したりする人も多く、結局その規制の意味はなかった。
  4. やはり旧ソ連諸国も銃社会になっていた。
    • ソ連崩壊により大量の銃が流出し国際問題になっていた。
    • 現在もチェチェンあたりからイスラム過激派に大量の銃器が流れている。
  5. 酔っ払いによる銃乱射事件が多数発生していた。
  6. 隣国のフィンランドが銃社会なのをロシアの影響と解釈する向きもあった。



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