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もしあの年のオリンピック招致が○○だったら

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2019年5月5日 (日) 01:34時点における借音バカ (トーク | 投稿記録)による版

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オリンピック招致であの都市の対応が異なっていたら?

1980年夏季

立候補していたら

マドリード
  1. 招致活動はフランコが行っていた。
  2. 史実でも1972年に立候補しており、1976年も撤退せずに立候補を継続していたら有り得た。
  3. 場合によってはスペインが1982年のサッカーワールドカップに立候補していなかったかも。
  • 開催地に選ばれていた場合
  1. フランコが反ユダヤ主義者であったため、イスラエルはボイコットを考えるもフランコの死去により取り下げた。
    • 反共主義者でもあったため共産諸国もボイコットを考えていた。
    • 日本やアメリカはボイコットすべき理由がないため普通に参加していた。
  2. 2012年大会にはバルセロナが立候補していた。
  3. 「スペインの奇跡」と言われた経済成長が更に加速していた。
  4. 1982年のサッカーワールドカップの前哨戦と言われた。
  5. ボイコットもなく、情熱の国での開催だけあって現実のモスクワより熱い大会になっていたのは間違いない。
パリ
  1. 前後にフランスでの大きなスポーツ大会がなかったから当時のフランスの動き次第では有り得たかもしれない。
  • 開催地に選ばれていた場合
  1. パリは少なくとも1992、2008、2012年大会に立候補していなかった。
    • 2024年大会への立候補は微妙。
  2. ボイコットは無かった。
    • よって瀬古や山下も普通に出場していた。
  3. 大会では英語よりフランス語が優先された。
  4. オリンピックと政治の関わりを考えたらこの方が良かったと思う。
  5. 2004年がモスクワ、2012年がアテネ、2024or28年がロンドンになっていた。

1996年夏季

立候補していたら

京都
  1. 平安遷都1200年関連行事の1つとして立候補したことになっていた。
  • 開催地に選ばれていた場合
  1. 京都市営地下鉄東西線及び烏丸線の北山~国際会館はオリンピックに間に合うように1年半程度早く開通していた。
    • 京都駅ビルも1年早くオープンしていた。
    • 京阪8000系のダブルデッカー導入もオリンピックに間に合うよう1年半程度早まっていた。
  2. 2008年の大阪・北京及び2020年の東京は立候補しなかった。
    • 2020年が北京になっていた可能性もある。
      • むしろ2012年が北京になっていた。
    • 1998年の長野や2022年の北京の立候補もなかった。2022年の開催地はアルマトイになっていた。
  3. スタジアムの確保に手間取ることになっていた可能性が高い。京都市内に派手なスタジアムは作れないだろうし立地も厳しい。
    • 実質的に大阪と共催のような形になっていたかもしれない。
    • 恐らく伏見区の南部、横大路から巨椋池干拓地あたりになっていただろうな…。
      • その場合、京都市営地下鉄烏丸線は竹田からオリンピック会場まで延伸し、京阪も烏丸線との交点に新駅を設置していた。
  4. 前年の阪神・淡路大震災の被害によっては開催を返上していたかもしれない。
  5. 史実通り「西京極の奇跡」が起きれば同年Jリーグに加盟した京都サンガの人気もさらに高まっていたかもしれない。
東京
  • 開催地に選ばれていた場合
  1. 同年3月から開催予定だった世界都市博覧会は計画すらされなかった。
  2. メイン会場はお台場。
    • フジテレビのお台場移転も現実より早く行われた。
  3. さすがの青島知事もオリンピックまでは中止にできなかっただろう。
  4. 東海道新幹線は1996年までに「のぞみ」中心のダイヤになっていた。
  5. 1998年の冬季五輪の開催地は長野ではなかった。
    • 2008年の夏季五輪開催地に大阪が立候補することもなかった。
  6. 2020年の夏季五輪の開催地はイスタンブールだった。
    • 日本だとしても少なくとも東京ではない。
  7. 前年3月の地下鉄サリン事件により1964年大会以上に警備が厳しくなっていた。
  8. オウム真理教がオリンピック粉砕・撹乱を掲げ大規模テロを計画していた。
    • だが前年に麻原など教団上層部の多くが逮捕されたため無事阻止されていた。
    • これが発覚するのは強制捜査中のことだった。

2000年夏季

立候補していたら

大阪
  1. ≒「もし1998年の冬期五輪に日本の都市が1つも立候補していなかったら」である。
  • 開催地に選ばれていた場合
  1. 2008年か2020年のオリンピックがシドニーになっていた。
  2. そうなっていたら、1995年の阪神大震災で開催が一時、危ぶまれていた。

2004年夏季

立候補していたら

北京
  • 開催地に選ばれていた場合
  1. 中国の経済成長のペースが4年早まっていた。
    • この場合、2005年の万博開催地は上海になっていた。
      • さらに、2007年頃にはGDPが日本を抜き2位になっていた。
  2. 逆に2008年がアテネになっていた。
    • 大阪は2008年大会には立候補せず、2016年か2020年に立候補していた。
      • ただ現実通り東京も立候補していた場合、国内候補地選定の時点で大阪は東京に負けていた。

2008年夏季

立候補していたら

東京

2008年夏季五輪には日本国内の候補都市として大阪市が立候補していましたが、結局最下位で落選してしまいました。もし2008年夏季五輪の国内候補都市が大阪市ではなく東京都だったら・・・

  1. 五輪開催都市の投票の際当時の小泉首相が会場に駆けつけていた。
  2. 東京ジャイアニズムのおかげで2008年夏季五輪の会場に東京が当選していたかもしれない。
    • その場合、大阪市はさらに衰退していた。
    • 日本第2の都市圏は近畿圏ではなく中京圏となっていた。
  3. 京阪中之島線阪神なんば線は建設されていなかったか開業していたとしても史実より遅れていた可能性がある。
    • 下記の通り万博が開催されたらそれに合わせて整備されていたかも。万博に間に合ったかどうかはわからないが。

当選していた場合

  1. 東海道リニア新幹線が2008年までに東京―名古屋間で開業している。
    • 第二東名、新名神高速道路も2008年までに全線開通。
    • 新東名や新名神はともかくリニアは途中までしか開通してなさそう。(甲府止まり?)
  2. 北京は2016年のオリンピックに立候補していた。
    • 2016年がリオになった場合2020年の開催になっていた。
      • この場合、2022年冬季はアルマトイになっていた。
  3. 成田新高速鉄道線も2008年の東京五輪に合わせて開業していた。
    • 羽田空港の国際ハブ空港化も同時に行われた。
  4. 2020年のオリンピック選考はイスタンブールマドリードの一騎打ちになっていた。
    • ↑にもある通り北京も立候補していた。
  5. 大阪も負けじと万博を誘致し、2010年か2015年あたりに開催されていた。

立候補していなかったら

大阪
  1. 大阪シティ信用金庫スタジアムができていたか微妙。
    • できていなかったら高校野球大阪大会の決勝は京セラドーム大阪で行われていた。
  2. 舞洲ゴミ処理場がフンデルトヴァッサーのデザインになっていなかったかも。
  3. はやいうちに万博招致構想が上がっていた。
    • アジア大会を誘致していたかも。
  4. 2012年大会に東京が立候補していたかも。
  5. 京阪中之島線の計画は中止されていた。
    • 阪神なんば線も現実よりも計画が遅れていたかも。
北京
  1. 大阪オリンピックが実現していたかも?
    • むしろパリだろう。
  2. 北京冬季オリンピックの開催が2010年代に実現していたか。
    • あるいは2016年か2020年の夏季五輪の開催地に立候補し、東京と争っていた。

2012年夏季

立候補していなかったら

モスクワ
  1. ≒「もし1980年のモスクワオリンピックで西側諸国のボイコットがなかったら」である。
    • ≒「もしソチオリンピックが2010年に実現していたら」でもある。
  2. モスクワの再立候補は早くとも2020年ぐらいだった。

2020年夏季

立候補していたら

モスクワ

史実ではサンクトペテルブルクが招致を検討していました。

  1. ≒「もしソチオリンピックがなかったら」である。
    • ≒「もしソチオリンピックが2010年に実現していたら」でもある。
    • 1956年にコルティナダンペッツオ五輪を開催した4年後の1960年にローマ五輪を開催したイタリアの例があるからモスクワ市長のセルゲイ・ソビャーニンの動き次第ではありえたかも。
  2. その代わりにマドリードとローマが立候補していなかったかも。
    • どちらかが立候補してもさすがに一次選考で落選が限界だっただろう。
      • どちらとも欧州金融危機で財政的に立候補するためのお金の余裕がなかったため。
    • 東日本大震災の被害が現実よりもっと酷かったら、東京も立候補しなかったか、しても一次選考で落選が限界だったかも。
      • この場合、東京は2024年か2028年に再立候補していた。
  3. マリア・シャラポワが招致活動を行っていた。
  4. 立候補都市の顔触れは最終選考時点ではモスクワ、東京、イスタンブールになっていたが、上記の東京が立候補しなかった場合はモスクワとイスタンブールの一騎討ちになっていた。
    • 場合によっては、2020年の開催地をモスクワ、2024年の開催地をイスタンブールに振り分けていたかもしれない。
  • 開催地に選ばれていた場合
  1. もし史実通り東京が立候補していた場合、大阪五輪や東京五輪の落選はモスクワが関係していたと言われる。(2008年夏季五輪の開催地の最終選考はモスクワであった。)
    • 「1980年のモスクワオリンピックで日本やアメリカなどの西側諸国がボイコットしたことが2020年の東京オリンピックの落選の原因になった」と報じたメディアも多かった。
    • 「1980年のモスクワオリンピックで西側諸国のボイコットがなければ2020年のオリンピックが東京になっていたのに…」と嘆く人も多かった。
    • 最終選考がモスクワと東京の一騎討ちになっていたら、モスクワが現実以上に叩かれていた。
  2. 1980年の教訓からボイコットする国を1ヶ国も出さないようロシア政府が努力していた。
    • そのためドーピング問題によるリオ五輪の出場危機やクリミア侵攻はなかった。
  3. 「めざせモスクワ」が「めざせモスクワ2020」としてリメイクされていた。
  4. モスクワ~カザン間の高速鉄道は2020年のモスクワオリンピックに合わせる形での開業を予定している
京都
  1. 少なくとも国内選考まで無事に辿り付けていた。
  2. 奈良との共催も一時、検討された。
  • 開催地に選ばれていた場合
  1. 京都市が観光都市や五輪開催都市としてのPRを行っていた。
  2. 奈良線に225系が投入されており、2020年の京都オリンピックまでに103系の全ての置き換えを予定している。
    • 京阪も2020年までに8000系に代わる新型特急車両の導入を決定していた。プレミアムカーの導入もそれと同時に行われる。
    • 複線化も可能な限り進んでいた。
  3. メイン会場は伏見区の南部か巨椋池干拓地あたりが有力。
    • 会場アクセスとして地下鉄烏丸線が竹田から延伸される。
  4. 史上初めて西日本で開催される五輪となっていた。
福岡
  1. こちらも少なくとも国内選考を通っていた。
  2. 広島や長崎との共催も検討されていたかも。
  • 開催地に選ばれていた場合
  1. こちらも史上初めて西日本で開催される五輪となっていた。
  2. 最近躍進が著しい福岡の勢いにさらに弾みを付けるようになっていた。
  3. 2016年の熊本地震で一時開催が危ぶまれていた。
  4. 821系は2020年の福岡オリンピックまでに投入を完了する見込み。
    • 305系も福岡市営地下鉄1000系置き換えを兼ねて製造数は現実より多かった。
ベルリン
  1. ドイツでの大きなスポーツ大会が前後に無かったのでクラウス・ヴォーヴェライト氏の動き次第では有り得た。
  2. この場合もマドリードとローマが立候補しなかった。
  3. ミュンヘンが2022年冬季オリンピックに立候補を検討する事はなかった。
  4. 現実でもライプツィヒが2012年のオリンピックに1次選考で落選していたが立候補しており、2016年のオリンピックにもドイツの都市が継続して立候補し、2018年と22年の冬季オリンピックに立候補していなければ有り得た。
  • 開催地に選ばれていた場合
  1. 1936年大会がナチスの宣伝に利用されたことから、ユダヤ人に有利な判定が行われるようになる。
  2. 開会式ではベルリンの壁を倒す演出が行われる予定。
    • 聖火リレーでも東西ドイツ国境やベルリンの壁の跡地を中心に行われる予定。
  3. 東京ではなくベルリンが水曜日から始まる閏年に2回オリンピックが行われた都市になっていた。(1936年は1964年や2020年と同じく水曜日から始まる閏年だった)
  4. 2026年の冬季オリンピックにミュンヘンが、2025年の万博にフランクフルトが立候補していた。
    • 代わりに2024年のオリンピックにハンブルクが立候補しなかった。
  5. ベルリンもパリもヨーロッパの都市なので2024年の開催地がロサンゼルスに、2028年の開催地がパリに振り分けられていた。
カサブランカ
  1. アフリカ初の開催を狙って招致活動を行っていた。
  2. この場合もマドリードが立候補しなかった。
  • 開催地に選ばれていた場合
  1. アフリカ初のオリンピックになっていた。
  2. 2013年・14年のクラブワールドカップが2020年のカサブランカオリンピックへの下積みになっていた。
パリ
  1. 開催地を選ぶ決選投票で東京と激しいつばぜり合いを演じていた。
    • 前回開催がパリは1924年、東京は1964年だったのでその分東京は不利になっていたかも。
  • 開催地に選ばれていた場合
  1. 東京は2016・2020年と2大会連続で落選していたことから、3度目の立候補はないと思われる。
    • 2016年の東京都知事選では五輪招致反対派が当選していたかも。
  2. 2024年大会の開催地はロサンゼルスが無投票当選していたか、日本国内の他の都市(仙台・名古屋・大阪・広島・福岡のいずれかが有力)が立候補していた。
    • 2024年の開催地がロスだった場合、2028年が日本だった可能性もある。
名古屋
  1. もしバブルがなかったらである。
    • あるいは東日本大震災が発生しなかったら。
  2. 少なくとも国内選考は通過していた。
  • 開催地に選ばれていた場合
  1. 1988年大会に落選した過去があるだけに「32年ぶりの悲願達成」と言われていた。
  2. 競技場の改修などは行われるようだが、現実の東京五輪ほど費用はかからずコンパクトに済んだかも。
    • マスコミのバッシングも現実ほどではなかった。
  3. 少なくとも名古屋、いや中京圏では現実の東京五輪以上に盛り上がっていた。
  4. 近鉄の新型名阪特急はオリンピックに合わせてデビューする形になっていた。
  5. 名鉄・近鉄両名古屋駅及び周辺の再開発はオリンピックを前に完成するよう前倒しされていた。
  6. 東京は2025年万博を誘致していたかも。

立候補を取り下げていたら

東京
  1. 東日本大震災の被害が現実より酷かったらこうなっていた。
    • この場合、西日本への首都機能移転も議論されるようになっていたかも。
    • 東京都がオリンピック招致の是非を問う住民投票を行って招致反対票が過半数を占めていた場合でも有り得た。
  2. 上記の震災の後遺症が消えた頃に日本国内の他の都市が立候補していた。
    • 早ければ2024年大会に大阪・名古屋・福岡あたりが立候補していた。
    • 2024年大会の候補地決定がもっと盛り上がっていたことは間違いない。
  3. 築地市場の豊洲移転は中止されていたか、もっとゆっくりとしたペースで検討されていた。
  4. 小池百合子は都知事にならなかったかも。
  5. 大阪は2025年の万博開催地に立候補しなかった。

2024年夏季

立候補していたら

大阪
  1. ≒2020年の夏季五輪開催都市が東京ではなかったら、である。
  2. 開催地決定は2017年であるが、インバウンドによる訪日外国人の増加で大阪の知名度は格段に上がっているため、史実の2008年大会ほど苦戦しなかった。
    • 最下位で落選、ということにはならなかった。
  3. 2024年の夏季五輪招致が現実よりも盛り上がっていた。
    • パリとの一騎打ちになっていた。
    • 2028年大会の開催都市を同時に決める、なんてことはなかった。
  • 開催地に選ばれていた場合
  1. 2025年の万博開催都市に立候補しなかった。
    • それでもカジノを含むIR(統合型リゾート)誘致計画は現実通り進んでいた。
    • 万博に関しては福岡あたりが開催地に立候補していた。
  2. メイン会場は2008年大会の時と同じく舞洲・夢洲になるだろう。
  3. 2028年大会がパリとロサンゼルスの一騎打ちになっていた可能性が高い。
  4. 在阪マスコミは「16年ぶりの悲願達成!」と報じていた。
  5. 大阪モノレールの門真市以南東大阪市方面への延伸も2024年開通予定に計画が早まっていた。

立候補を取り下げていたら

パリ
  1. 招致当時、フランス国内でテロが頻発していたらから有り得なくもなかった。
  2. 2024年のオリンピックは無投票でロサンゼルスになっていた。2028年大会の開催地は2017年時点で決まっていなかった。
  3. パリの2025年万博への立候補取り下げが現実以上に騒がれていたかも。
    • むしろ立候補の取り下げはなかった。

関連項目




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