もしあの水生生物が存在しなかったら

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2008年7月13日 (日) 02:03時点におけるPxalt (トーク | 投稿記録)による版 (タラ)

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日本人の生活に大きく関わっているあの魚がもし存在しなかったら?

  1. 意外と北海道の自然は今より保たれていたかもしれない。

マグロ

  1. すしネタの王者は鯛。
  2. 当然ツナ(シーチキン)も存在しないことになる。アメリカ人はどうやって魚を摂るのやら?
  3. 大間は単なる寒村。

カツオ

  1. 日本料理の基本だしは煮干し。
    • 昆布だしじゃないか。
  2. 磯野家は少し違った家族形態になっていた。

  1. 友釣りも存在しないことになるので、そのぶん河川の水質への関心が薄くなり、今より水質が悪化しているかも。
  2. 鵜飼いも存在しないことになるので、その分岐阜の観光価値が下がる。
    • 長良川の河口堰ももっと早い時期に完成していたかも。
  3. 「鮎川」姓は存在しなかったかも。
  4. 愛知県も存在しない。
    • 愛知の語源は年魚市(あゆち)のため。

ブラックバス

  1. ブルーギルがその分増える。
  2. ルアー、フライがここまで普及しなかった。

タラ

  1. かまぼこは別の魚が原料になる。
  2. 明太子もないので、福岡の名物が1つなくなる。
  3. 「タラバガニ」も別の名称になる。
  4. ここまでに「タラ」と「カツオ」の名前が全然違う名前に(磯野家)

  1. 琵琶湖名産の「鮒寿司」は存在しない。
    • 代わりにハスかホンモロコ辺りがなれ寿司の材料に。
  2. 童謡『故郷』の歌詞が「稚鯉釣りし…」になる。
  3. 全国のヘラ釣り職人も存在しない。
  4. 金魚が誕生することもない→もし鮒から金魚が生み出されなかったら
  5. 浅野内匠頭が吉良上野介に"フナ侍"と罵られることもなかったので、刃傷せずに何とか供応役を乗り切っていたかもしれない。

サンマ

  1. 明石家さんまは明石家いわしになっていた。
  2. 秋の魚の代表がサケになっていた。

ニシン

  1. 北海道の漁村は苦しいまま。
    • ニシン御殿もない。
    • ソーラン節もない。
  2. 正月の食卓はカペリンかタラコ。

ウナギ

  1. 土用の丑の日にはドジョウかナマズの蒲焼が食されている。
    • ハモやアナゴの消費も増える。
  2. ヤツメウナギやデンキウナギは別の名前になっていた(全く別の種)。

ヒラメ

  1. 平たい魚=カレイになる。
  2. ヒラメ筋はカレイ筋という名前になる。
  3. じゃりン子チエのひらめちゃんの名前も変わっている。



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