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戦後復興期に日銀総裁や蔵相を歴任した一萬田尚登(いちまだ・ひさと)は国際分業論者で、日本に自動車産業は不要との立場でした。もしその主張が国策となっていたら本当にこうなっていた可能性があります。
==大丸の噂==
#日本の主な交通機関は鉄道。
[[ファイル:大丸心斎橋店.jpg|240px|thumb|right|渋い外観の心斎橋店本館]]
#*新幹線網は発達し、寝台特急網は存在。
[[ファイル:大丸梅田店.jpg|240px|thumb|right|大阪駅に併設されている梅田店]]
#*ただし地下鉄は発達しない。路面電車が活躍しているから。
#大阪では、[[心斎橋]]と[[梅田]]に店舗がある大手百貨店。
#**どうかな……路面電車で充分なのに「ハイカラな乗り物」っつーことでわざわざ地下鉄([[東京メトロ銀座線|銀座線]][[大阪市高速電気軌道御堂筋線|御堂筋線]])を建設したそれはそれはおめでたい民族だぞ。
#*{{京阪神}}の各都心に店舗を構える、関西では有数の一流百貨店。
#***大阪の御堂筋や東京の銀座筋、名古屋の広小路筋などは交通手段が路面電車だけではパンクすることが容易に予想できるので、ハイカラでなくても結局地下鉄が建設されていたと思う。
#**ただし梅田ではブランド力で[[阪急百貨店|阪急]]に完敗している。
#****地下鉄は郊外鉄道を都心に乗り入れるために建設していたかもしれない。
#***逆に京都や神戸でのブランド力は絶大。阪急の方が撤退した。
#**20万人以上の都市にはたいてい路面電車がある。
#**それと同時に京阪神全てに店舗を有する唯一の百貨店である。
#**80年代からは同時代のヨーロッパにも負けない勢いでLRT化が進む。
#*梅田店では[[三越]]進出と阪急百貨店建替に対抗して、増床を計画している。
#*宅急便も発達せず、荷物を送るのは未だに駅留めチッキが主流。
#**その梅田店、地下の入口がとにかくカレーくさい。サン○○コがある為。
#**実際は宅配便は小口貨物専門航空会社の存在により意外にも発達。
#**梅田阪急建替えに続き、こっちでもいよいよ増床工事開始。三越伊勢丹出店までに完成させるのだそう。
#**国鉄(現:JR)や一部民鉄の廃止路線が、現実ほど多くならなかった。
#*心斎橋店も梅田・難波の各百貨店に対抗する為、売り場が拡大される事になった。
#***山岳線区やトンネルの多い線区(或いはトンネルが一つでもある場合)は完全に電化されている。
#**これによって[[そごう|隣の百貨店]]が大丸化する事に。
#****山岳区間は道路用トンネルを作る代わりにカートレイン対応トンネルも出来る。
#**そごうの建物がまるまる大丸になるので、2店舗分の広さがあることになる。
#*****廃止の候補に挙がった路線もほとんどが並行道路の未整備で廃止を免れる。
#***まさに「巨大丸」になるな。
#***国鉄の負債拡大もなく、民営化への世論が高まらなかったかもしれない。
#***因みに心斎橋店南館の地下がなぜか[[女性専用車両]]ならぬ'''女性専用フロア'''がある。
#**鉄道郵便ももちろん健在。
#*心斎橋店の茶色い建物は、実は[[けいおん!|このアニメ]]に出てきた[[滋賀/湖東#豊郷町の噂|学校のモデル]]と設計者が同じ。
#*天災による国鉄の不通の影響は甚大なので、人海戦術で復旧作業が行われている。
#**2015年12月いっぱいで解体決定…。御堂筋側の外壁は残されるようだが。
#**自衛隊に鉄道部隊が存在した。
#なぜか「大丸と[[そごう]]の間を東へ...」というコマーシャルの表現が、大阪では多用される。
#***史実で実在した第101建設隊以外にもあと2部隊くらい編成されていた。
#*近いうちに「大丸と大丸の間を東へ・・・」に変わる事になりそう。
#***機材輸送が年一回ではなく毎月の運転。
#東京の大丸は巨大弁当屋。関西での面影は全くなし<改装後に期待してますよ!
#**[[ヤマト運輸|彼ら]]が郵便事業に参入するなどと言い出すことはなかった?
#*無理だと思う。てか密かに酒が充実しつつある。[[北海道]]限定「サッポロクラシック」まで販売し始めたし。
#***ヤマト運輸自体存在しないんじゃ。
#*いやいや、[[東京駅]]を利用する出張者にとって、あれはとても便利。東京への出張帰りに大丸地下に行くのはちょっとした楽しみw
#海上輸送が今より発達しているかも。
#**改装で不便な場所に移転してしまったので、使いづらくなった。
#*純客船の割合も現実より高い。
#*改装後の1階がスイーツ専門アになった。実家に帰るときお世話になってます。
#直轄国道ですら、道路改良率は80%以下。
#*弁当しか売れないから、東京店は実に開店から50年以上ずっと赤字続きだった。
#*バイパス整備や多車線化も進んでいない。
#[[札幌駅]]に開業した大丸札幌店が大人気らしい。地元の雄・[[三越伊勢丹ホールディングス#丸井今井の噂|丸井今井]]を食ってしまいそうな勢いなんだとか。
#*東北など、主要国道でも県境越えが冬季閉鎖となる路線が残っている。
#*最近、売上高が道内の百貨店でトップになったらしい。
#*酷道ファンが増えていたかも。
#**そんな札幌店も出店が決まった当時は大ブーイングの嵐だったとか。
#*R25の非名阪区間以外にも「2桁酷道」が存在していたかも。
#「××店」を、「××てん」ではなく「××みせ」というのが大丸流。(例:京都店→きょうとみせ)
#*通行可能な未舗装国道が[[国道458号|ここ]]だけではなかった。
#*※京都・大阪では元々が「××みせ」。東京の影響で「××てん」が主流になった。京都・大阪の他の老舗の呉服店等でも今でも「××みせ」って言うよ。
#道路未整備の隙を突いて地方対地方の航空機のネットワークが意外にも発達。
#*福岡では後者だったような。
#*国産リージョナルジェットはとっくに開発済みで、今頃韓国や台湾、中国、東南アジアにも輸出されている。
#*「本店」という言葉を使わないのも大丸流。ちなみに心斎橋店が本店扱い。
#規制緩和により航空会社同士の競争が展開され、格安航空も登場。
#9月に[[松坂屋]]と経営統合決定。
#*大手私鉄が航空会社を積極的に立ち上げて事業展開している。
#*相互補完ってことになるのか。
#内際兼用ハブ空港が[[新千歳空港|千歳]][[佐賀]]あたりに作られて、国内線と国際線の乗り継ぎが1つの空港で行われている。
#**予想通りなんだが、松坂屋の株主は不満のコメントばかり残してた。大丸の株主は吝かでもない様子。
#*このような空港には新幹線も乗り入れている。
#新会社名は「J.フロントリテイリング」となる。
#瀬戸大橋だけが開通する。
#*これで[[高島屋]]と肩を並べるカッコになる。
#*むしろ明石大橋が鉄道単独橋になっていた。
#京都では昔から「大丸さん」
#*しまなみ海道も鉄道単独橋に。もちろん通過する各島に駅がある。
#*新撰組のだんだらの隊服は大丸呉服店謹製。
#津軽海峡、大間海峡、伊良湖-鳥羽、明石・鳴門海峡、紀淡海峡、豊予海峡、足摺岬-延岡には海底トンネルが開通。
#*[[京都市|京都]]のかたは、「藤井大丸」と、どう区別しているんでしょうか。
#*もちろんカートレインも走る。
#**そういえばそうですね…子供のころは区別できなかったですけど、今はできます。なんでだろ?(by京都人)
#貨物専門の路線が多数建設。
#**「フジダイ」って言ってますよ。
#*[[湖西線]]の起点は新大阪駅となり、ここから[[片町線]]の長尾・[[奈良線]]の宇治経由で山科に向かっていた。旅客列車は従来通り京都駅経由となるのでこちらは主に貨物列車が使っている。
#*神戸では市内一の売上を誇る百貨店だが、京都では高島屋の後塵を拝している。
#多くの人が駅の近くへ住まいを移し、駅から徒歩20分(1.6km)以上の場所に住む人がほとんどいなくなる。
#屋号の発音で関西方面か関東方面の人かがわかるらしい。
#*駅から離れた場所に住宅地や大きな施設が作られる際は鉄道建設とセットで行われる。
#*関西弁だと、ダ・ビンチとかダ・シルバとかラテン系の名前みたいな発音。
#**こうして一箇所に人間が集結するため、超過密都市があちこちに出来る。もちろん高層ビルだらけ。
#江戸時代、大塩平八郎の乱で今はなき北浜の三越は襲撃を受けたが、大丸は華麗にスルーされた。
#*駅間距離がどんな路線でも3km以内になる。
#*何せ「大丸は義商なり」と、当時の大丸は阿漕な商売をしていなかったとか。
#*鉄道が通らない過疎地では路線バスや住民バスが命綱となり、これらも通らない集落は消滅する。
#*経営理念は「先義後利」…義を先にして利を後にする者は栄える。冬になると施餓鬼(せがき)として今でいうボランティア活動してたのが「大丸は義商なり、犯すなかれ」と言われたんだろう。
#*コンパクトシティーが推進されていた。
#大丸ミュージアムは地味にいい展覧会を開くので侮れない。
#郊外型ショッピングセンターはあまり建設されず、シャッター通り化する地方の商店街は少ない。
#今のロゴマークが「孔雀の頭」だという事に、最近気が付いた。[[ファイル:Peacock-daimaru.jpg|240px|thumb|心斎橋店にある孔雀のオブジェ]]
#*[[イオン]]よりも[[ダイエー]]が強くなっていた。
#*子会社のスーパーは「大丸ピーコック」。
#**ダイエーがイオンを吸収していたか。
#**そちらの本部は[[東京/江東区|東京都江東区]]
#**イオンも地方都市の駅前のショッピングビルに力を入れていた。
#**大丸ピーコックは同じ会社経営の「ピーコックストア」「松坂屋ストア」とともに[[イオン]]への買収が決まり、資本関係が消える。
#***イオン○○駅がそこらじゅうにある。
#*最初見た時「[[ダイエー]]みたいなマークだな」と思った。
#*三越が日本最大の流通グループに。
#*心斎橋店の心斎橋筋側の入口の上に孔雀のオブジェがある。
#自動車メーカーの合併が進む。
#**これ以外にも御堂筋側の入口の上にウサギと亀、ペリカンなどが見られる。
#*ホンダは自動車よりバイクの生産により力を入れていたかもしれない。
#*先代のロゴは文字通り○に大だったが、実は「大」の左上に3本、左下に5本、右下に7本のひげがある。「七五三」で縁起を担いでいるのだとか。
#**電動機付き自転車メーカーとして名をはせていた。
#最近キャラクターが誕生。その名も「デッチーくん」。
#*Jリーグの勢力図が現実とかなり変わっている。
#[[浜松市]]に出店する予定…だった。でも不況でお流れに。
#*昨今の円高のおかげで国産自動車が消滅したかもしれない。
#*大丸VS[[イオン]]の対決、見てみたかったなァ…
#道路特定財源は発生しない。
#梅田店では「大丸饅頭」なるお土産も売っている。
#*代わりに通行税を財源とした特別会計が誕生した。
#*あんまり知名度は高くないが、知っている人は知っている大阪土産。
#**それに対する批判は当然ながら史実より少ない。
#**博多大丸でも売っている。
#ヘリコプターによる救急医療活動、消防活動が現実より進む。
#*元は神戸店で売られていたらしい。
#*警察の活動もヘリコプターがフルに使われる。
#**[[阪神・淡路大震災|あの地震]]で機械が壊れ、販売中止になってしまったのだとか。
#*とっくに全都道府県にドクターヘリが配備されていた。
#*梅田店が改装工事のため、販売休止中。2011年4月頃に販売再開予定とのこと。
#*緊急避難場所を兼ねるヘリポートの建設が各地で行なわれていた。
#**2011年3月から販売再開されました。
#自家用機も普及している。(特に陸上交通が未整備の場合)
#店の名前は「大丸」だが、ココの大丸とは無関係…という店も結構多い。
#山岳地を中心に車で行くべからず的な観光地が多数生まれる。
#*[[宮津市#天橋立|天橋立]]に[http://www.hashidate-daimaru.co.jp/ 橋立大丸]という土産物店兼食堂があるが最初ここと関係があると思っていた。
#*そもそも富士山五合目までの有料道路は開通せず、富士山駅から歩くのが普通になる。あるいは山頂までケーブルカーが敷かれる。
#*本店と同じ[[心斎橋]]には[http://www.kodaimaru.com/ 小大丸]という呉服店もある。マークがなぜか大丸の旧マークと同じ。
#**ケーブルカーやロープウェイの山麓側の駅は鉄道側と直結が当たり前。
#*京都の藤井大丸も。
#それでも高度経済成長は起きていたはず。
#**北海道には大丸藤井という文具店があったのだが、合併して大丸になってしまい紛らわしさアップ。
#*東海道本線などの輸送力逼迫が早まったため新幹線の建設スピードがもう少し速くなっていた。
#*東京店開業の際にも同じ名前のような店があって問題になった。(下記参照)
#*新幹線の終夜貨物列車運行が本気で検討されていた。
#博多大丸のポイントカードを心斎橋で使えるかスタッフに確認したら他のスタッフまで来てしまった。博多店などの子会社と直営店のカードシステムを統一して欲しい。(岩田屋と伊勢丹も同様)
#**それでも53フィートコンテナを2段積みにして走ることはなかった。
#*と思ったら全国の大丸でもポイント共用ができる(予定の)博多大丸カード誕生。CM音楽には藤井フミヤを起用。
#駅まで歩くしかないため肥満が減ったかも。
#*と思ったら全店で[[ポイントカード#Rポイントカード|楽天ポイントカード]]を導入してしまった。一応大丸独自のポイントも残ってるが2枚出しは不可能とのこと…。
#二酸化炭素の排出量が自動車分だけ少なかった。
#神戸市[[神戸市/長田区|長田区]]に「大丸町」という地名があるがこことは関係ない。
#*ただし電化された鉄道路線が多い場合は鉄道用の電力を作る際に出る分が若干追加される。
#*名古屋の[[名古屋市/千種区#今池の噂|今池]]にある某ラーメン屋とも関係ない。
#*蒸気機関車→ディーゼルカーも同様。
#*東京都稲城市にもあるが、あちらは「だいまる」ではなく「おおまる」なので当然関係ない。
#[[名古屋鉄道|名鉄]]は一切路線の廃止を行わなかったので、2008年現在日本一の大私鉄になっていた。
#*同じ長田区内のJR新長田駅前には店舗があるが、立地は微妙。
#*三河線の足助延長も実現済み。
#**どうも2013年1月に閉店するようです。
#*谷汲線にはパノラマカーが入線していた。
#***跡地には[[西友]]が入った。
#**電圧が違うからそれはない。
#**百貨店とは言っても地下1階、地上2階の小型店舗だった。
#*それはどうかな。他の大手私鉄も積極的に路線を伸ばし事業展開していただろう。少なくとも[[近畿日本鉄道|近鉄]]には負けているはず。
#[[長崎市]]にもある。
#*戦時中や平成期に廃止になった駅も存続&復活していた。
#*残念ながら博多大丸長崎店は2011年7月31日をもって閉店することが決まりました。
#明石海峡大橋を新幹線が走っている。
#博多大丸はよく某お笑いコンビのコンビ名に間違われる
#*そもそも鉄道トンネルになっていた。
#*とは言え博多華吉は存在しない。
#その代わり自転車普及率が10年位前の中国並みに高くなり、自転車道が史実より整備されていた。
#[[毎日放送]]との結びつきが強い。
#*自動車の少ない車道は自転車が多く走っている。そして、幹線道路には自転車レーンも設けられている。
#*MBSナウ→VOICEで長年にわたってスポンサー。今は「大丸松坂屋百貨店」名義で。
#**史実では車線増に充てられた用地を使って歩道・自転車道の整備拡張。
#香港にもあった。今でもミニバスの方向幕に生きている。
#*レンタカーの代わりにレンタサイクルが繁盛。
#実は、東京進出するにあたって、名前の競合が問題になった。
#*電動アシスト付き自転車は80年代までに製品化されていた。
#*当時、東京には割賦専門で大丸百貨店というのがあったため、一応愛称などで区別してたが、やはり混同する人が多かった。
#**山がちな日本では高価なのにもかかわらず大ヒット。
#**経営していたのは鉄道模型販売店などを運営する井門グループだった。
#**史実より強力なタイプが次々に出てくる。原付免許は許可制のまま。
#大丸のアクセントの位置が地元の関西人とそれ以外の地域民では大きく異なるらしい。因みに大手百貨店(高島屋、大丸、松坂屋、三越、伊勢丹)でズレが生じるのは大丸だけらしい。
#*駐車場のスペースは駐輪場に使用されたので、慢性的な駐輪場不足に悩まずにすむ。
#*具体的には関西人は「い」にアクセントを置くのに対しその他の地域では「る」にアクセントを置く。
#*バイクや原付の普及率も史実と同じくらいかもしれない。
#ちなみに神戸の2店舗より下関や高知のほうが売り上げが良かったりする
#*むしろ自動車が普及してない分を二輪車がカバーするので、都市部でベトナムみたいに二輪車の洪水になってたかも。
#1980年代のCMの「ジョンワイツ」の声が気持ち悪い。
#[[愛知|愛知県]]や[[名古屋市]]がここまで発展しなかった。
#ここの北海道物産展はなぜか北海道主催ではない。
#*[[豊田市]]は今でも挙母市。
#*札幌店があるのに。
#**[[本田技研工業|2大]][[ヤマハ発動機|メーカー]]が立地する[[浜松市]]が愛知県の中心になったかもしれない。
#*大丸に限らず、北海道主催ではない北海道物産展は結構多い。
#***名鉄が浜松延伸を企てていた。
#かつては[[和歌山]]にもあったが、ぶらくり丁商店街の衰退の影響をモロに受けて99年閉店。[[ドン・キホーテ]]が居抜き出店した。もはや面影などない。
#***国鉄二股線は幹線になっていたかも。
#*和歌山と言えば地元資本の丸正・高島屋([[和歌山市駅]]構内にあった小型店舗)もあったがことごとく閉店、和歌山駅前の近鉄百貨店が県内唯一の百貨店になってしまった。
#***平成の大合併で100万都市になっていたかも。
#2020年3月をもってついに[[下関市|下関]]店も直営化。
#*日本で3番目の大都市圏は[[福岡市]]となっていた。
#*[[東急ハンズ|ハンズ]]はまだ百貨店ではよく見かけるテナントだから問題ないどころか喜ばしいが、[[ニトリ|ここ]]は流石に庶民的に過ぎるだろう…
#**三大都市圏とは首都圏・京阪神圏・福岡圏のことを言う。
#**札幌圏や那覇圏の可能性もある。
#***那覇は無いと思う。
#*[[三重|三重県]]は完全に近畿地方の扱いとなっていた。
#*トヨタ自動車は豊田自動織機の社内カンパニーになる。
#ハチロクが若者から人気を得ることもなかった。
#*そもそもハチロク自体誕生しなかったかも知れない。
#**ハチロクといえば8620形蒸気機関車のほうが知られていた。
#マイカー保有率が少ないことを考えると、乗り合いタクシーやカーシェアリングが史実以上に普及していた。
#*どんな田舎の急行停車駅にもレンタカー店がある。
#*都市部ではライドシェアも広まっている。
#石油危機の後に鉄道を中心とした「日本式交通システム」が世界の注目を集める。
#*アメリカやアジア各国などで「地球環境のため日本を見習って鉄道輸送を見直せ」という声が上がっていた。
#*日本製の鉄道車両や日本流の鉄道システムの輸出が全世界へ向けて盛んに行われていた。
#**国際的な売り込みに力を入れ、KTXなどは新幹線方式になっていたかもしれない。
#*日本のODAに占める鉄道整備の比率も現実より高い。
#*自動車産業の代わりに鉄道が輸出産業に。
#**初期は中古車両を国ごとの要望に応じて改修していたが2000年代にはセミオーダータイプの車両が中心になる。
#イギリスのように本来の役目を終えた鉄道路線が保存鉄道として活用されるケースが全国で見られた。
#高速道路総延長はもっと短い。引き換えに基本計画路線の新幹線を建設したかどうかは微妙だが。
#*2015年現在でも高速道路が0mの県がある代わりに、東九州新幹線・四国新幹線・中国横断新幹線・フル規格奥羽新幹線が建設中だった。
#**沖縄以外の都府県(北海道は支庁ごと)には新幹線が開業していた。
#*21世紀に入っても高速自動車国道が全線開通しているのは東名と名神だけ。東北道も仙台以北は未開通のまま。
#地下鉄は東京、大阪だけにとどまり、横浜、名古屋、神戸、京都、福岡、北九州、仙台の路面電車は存続、またはLRTとなっていた。さらに、千葉、神戸、福岡、熊本で無軌条電車(トロリーバス)が導入されていたと思う。沖縄もモノレールではなく最初からLRTに変更されていた可能性が高い。[[西日本鉄道]]も軌道線(福岡、北九州、八女、大牟田)の廃止を免れていた。
#信号機は現実より増えることはなかった。
#*その代わり黄矢印の信号機がどの都道府県でも見られていたかもしれない。
#道路の発達が遅れているため、バス事業に力を入れる鉄道会社に悪影響を及ぼしていた。
#*相鉄・西鉄は、大手私鉄になれなかった。
#**その分鉄道事業に力を入れて相鉄は東京まで延伸、西鉄は小倉、熊本、佐賀まで延伸していたかもしれない。
#***西鉄宮地岳線は貝塚以北も改軌され、小倉線に改称されていた。
#一方、バス事業に依存しない私鉄は、本業である鉄道事業の売り上げが伸びていたため、現実以上に繁栄していた。
#*[[広島電鉄|ここ]]とかか?
#日本政界にも影響が出ていたかもしれない。
#*自民党・公明党は史実より強く、逆に民主党は史実より弱くなっていた。
#**鉄道労働者から支援を受ける全く別の政党が幅を聞かせている。
#***国労が幅を利かせるので社会党の天下になる。
#*2009年の総選挙では、「鉄道運賃の値下げ」を公約に自公が勝利していた。
#外需への依存が史実より高いために、不況時の影響が史実以上に深刻になる。
#*1990年代か2008年あたりに国家破綻危機が叫ばれていたかもしれない。
#*最悪の場合、1997年か2009年に日本がデフォルトしていた。
#遅くとも、1980年代~90年代にはさすがにモータリゼーションが発生している。
#*2000年代には地方の中小私鉄は赤字鉄道路線の廃線を行っていた。
#*80年代に入ると、アメリカが高燃費なアメリカ車の輸出を拡大するよう外圧をかけていたかも。
#東京に建設された地下鉄線が少ない分、山手線に接続する私鉄が増えていたかも。
#*山手線の内側や東京駅に私鉄線が乗り入れていた。
#*つくばエクスプレスは昭和時代に私鉄線として開通していた。
#**<!--つくばエクスプレスは-->京成か東武の路線だった。
#JR北海道の半分の路線が「単独での路線維持は困難」とされることはなかった。
#米軍統治下だった沖縄だけはモータリゼーション化してしまう。
#*が、沖縄自動車道ではなく沖縄縦貫鉄道が開通した為、史実より車への依存は小さかった。、
#*那覇新都心や小禄金城地区、那覇以南の西海岸の埋立地にも鉄道かLRTが開通している。
#*上にある通りダイエーの経営状態は史実より良かったので[[もしあの都市開発が○○だったら#ダイエーが進出断念しなかったら|那覇新都心に進出していた。]]
#最近になって高齢者ドライバーの事故が大きく取り上げられることはなかった。
#*代わりに高齢バス運転士や鉄道運転士が問題になる。
#*むしろいわゆる撮り鉄を始めとした鉄道ファンの一部の危険行為が史実以上に深刻な社会問題化している。
#**2020年代には駅や沿線によっては撮影禁止ゾーンが設定されていた。
#**ホームドア設置は撮り鉄対策としてどの駅にも急ピッチで整備されていた。


;店舗
==関連項目==
*直営店:心斎橋/梅田/神戸(須磨・芦屋)/京都(山科)/東京/札幌/下関
*[[もし戦前からモータリゼーションが進んでいたら]](逆のパターン)
*系列店:博多/高知/鳥取
*[[もし日本の高度経済成長がなかったら]]


[[Category:大阪の企業|たいまる]]
[[カテゴリ:歴史のif検討委員会 道路・自動車史|にほんてもおたりせえしよんすすます]]
[[Category:百貨店|たいまる]]

2021年5月29日 (土) 09:19時点における版

戦後復興期に日銀総裁や蔵相を歴任した一萬田尚登(いちまだ・ひさと)は国際分業論者で、日本に自動車産業は不要との立場でした。もしその主張が国策となっていたら本当にこうなっていた可能性があります。

  1. 日本の主な交通機関は鉄道。
    • 新幹線網は発達し、寝台特急網は存在。
    • ただし地下鉄は発達しない。路面電車が活躍しているから。
      • どうかな……路面電車で充分なのに「ハイカラな乗り物」っつーことでわざわざ地下鉄(銀座線御堂筋線)を建設したそれはそれはおめでたい民族だぞ。
        • 大阪の御堂筋や東京の銀座筋、名古屋の広小路筋などは交通手段が路面電車だけではパンクすることが容易に予想できるので、ハイカラでなくても結局地下鉄が建設されていたと思う。
          • 地下鉄は郊外鉄道を都心に乗り入れるために建設していたかもしれない。
      • 20万人以上の都市にはたいてい路面電車がある。
      • 80年代からは同時代のヨーロッパにも負けない勢いでLRT化が進む。
    • 宅急便も発達せず、荷物を送るのは未だに駅留めチッキが主流。
      • 実際は宅配便は小口貨物専門航空会社の存在により意外にも発達。
      • 国鉄(現:JR)や一部民鉄の廃止路線が、現実ほど多くならなかった。
        • 山岳線区やトンネルの多い線区(或いはトンネルが一つでもある場合)は完全に電化されている。
          • 山岳区間は道路用トンネルを作る代わりにカートレイン対応トンネルも出来る。
            • 廃止の候補に挙がった路線もほとんどが並行道路の未整備で廃止を免れる。
        • 国鉄の負債拡大もなく、民営化への世論が高まらなかったかもしれない。
      • 鉄道郵便ももちろん健在。
    • 天災による国鉄の不通の影響は甚大なので、人海戦術で復旧作業が行われている。
      • 自衛隊に鉄道部隊が存在した。
        • 史実で実在した第101建設隊以外にもあと2部隊くらい編成されていた。
        • 機材輸送が年一回ではなく毎月の運転。
      • 彼らが郵便事業に参入するなどと言い出すことはなかった?
        • ヤマト運輸自体存在しないんじゃ。
  2. 海上輸送が今より発達しているかも。
    • 純客船の割合も現実より高い。
  3. 直轄国道ですら、道路改良率は80%以下。
    • バイパス整備や多車線化も進んでいない。
    • 東北など、主要国道でも県境越えが冬季閉鎖となる路線が残っている。
    • 酷道ファンが増えていたかも。
    • R25の非名阪区間以外にも「2桁酷道」が存在していたかも。
    • 通行可能な未舗装国道がここだけではなかった。
  4. 道路未整備の隙を突いて地方対地方の航空機のネットワークが意外にも発達。
    • 国産リージョナルジェットはとっくに開発済みで、今頃韓国や台湾、中国、東南アジアにも輸出されている。
  5. 規制緩和により航空会社同士の競争が展開され、格安航空も登場。
    • 大手私鉄が航空会社を積極的に立ち上げて事業展開している。
  6. 内際兼用ハブ空港が千歳佐賀あたりに作られて、国内線と国際線の乗り継ぎが1つの空港で行われている。
    • このような空港には新幹線も乗り入れている。
  7. 瀬戸大橋だけが開通する。
    • むしろ明石大橋が鉄道単独橋になっていた。
    • しまなみ海道も鉄道単独橋に。もちろん通過する各島に駅がある。
  8. 津軽海峡、大間海峡、伊良湖-鳥羽、明石・鳴門海峡、紀淡海峡、豊予海峡、足摺岬-延岡には海底トンネルが開通。
    • もちろんカートレインも走る。
  9. 貨物専門の路線が多数建設。
    • 湖西線の起点は新大阪駅となり、ここから片町線の長尾・奈良線の宇治経由で山科に向かっていた。旅客列車は従来通り京都駅経由となるのでこちらは主に貨物列車が使っている。
  10. 多くの人が駅の近くへ住まいを移し、駅から徒歩20分(1.6km)以上の場所に住む人がほとんどいなくなる。
    • 駅から離れた場所に住宅地や大きな施設が作られる際は鉄道建設とセットで行われる。
      • こうして一箇所に人間が集結するため、超過密都市があちこちに出来る。もちろん高層ビルだらけ。
    • 駅間距離がどんな路線でも3km以内になる。
    • 鉄道が通らない過疎地では路線バスや住民バスが命綱となり、これらも通らない集落は消滅する。
    • コンパクトシティーが推進されていた。
  11. 郊外型ショッピングセンターはあまり建設されず、シャッター通り化する地方の商店街は少ない。
    • イオンよりもダイエーが強くなっていた。
      • ダイエーがイオンを吸収していたか。
      • イオンも地方都市の駅前のショッピングビルに力を入れていた。
        • イオン○○駅がそこらじゅうにある。
    • 三越が日本最大の流通グループに。
  12. 自動車メーカーの合併が進む。
    • ホンダは自動車よりバイクの生産により力を入れていたかもしれない。
      • 電動機付き自転車メーカーとして名をはせていた。
    • Jリーグの勢力図が現実とかなり変わっている。
    • 昨今の円高のおかげで国産自動車が消滅したかもしれない。
  13. 道路特定財源は発生しない。
    • 代わりに通行税を財源とした特別会計が誕生した。
      • それに対する批判は当然ながら史実より少ない。
  14. ヘリコプターによる救急医療活動、消防活動が現実より進む。
    • 警察の活動もヘリコプターがフルに使われる。
    • とっくに全都道府県にドクターヘリが配備されていた。
    • 緊急避難場所を兼ねるヘリポートの建設が各地で行なわれていた。
  15. 自家用機も普及している。(特に陸上交通が未整備の場合)
  16. 山岳地を中心に車で行くべからず的な観光地が多数生まれる。
    • そもそも富士山五合目までの有料道路は開通せず、富士山駅から歩くのが普通になる。あるいは山頂までケーブルカーが敷かれる。
      • ケーブルカーやロープウェイの山麓側の駅は鉄道側と直結が当たり前。
  17. それでも高度経済成長は起きていたはず。
    • 東海道本線などの輸送力逼迫が早まったため新幹線の建設スピードがもう少し速くなっていた。
    • 新幹線の終夜貨物列車運行が本気で検討されていた。
      • それでも53フィートコンテナを2段積みにして走ることはなかった。
  18. 駅まで歩くしかないため肥満が減ったかも。
  19. 二酸化炭素の排出量が自動車分だけ少なかった。
    • ただし電化された鉄道路線が多い場合は鉄道用の電力を作る際に出る分が若干追加される。
    • 蒸気機関車→ディーゼルカーも同様。
  20. 名鉄は一切路線の廃止を行わなかったので、2008年現在日本一の大私鉄になっていた。
    • 三河線の足助延長も実現済み。
    • 谷汲線にはパノラマカーが入線していた。
      • 電圧が違うからそれはない。
    • それはどうかな。他の大手私鉄も積極的に路線を伸ばし事業展開していただろう。少なくとも近鉄には負けているはず。
    • 戦時中や平成期に廃止になった駅も存続&復活していた。
  21. 明石海峡大橋を新幹線が走っている。
    • そもそも鉄道トンネルになっていた。
  22. その代わり自転車普及率が10年位前の中国並みに高くなり、自転車道が史実より整備されていた。
    • 自動車の少ない車道は自転車が多く走っている。そして、幹線道路には自転車レーンも設けられている。
      • 史実では車線増に充てられた用地を使って歩道・自転車道の整備拡張。
    • レンタカーの代わりにレンタサイクルが繁盛。
    • 電動アシスト付き自転車は80年代までに製品化されていた。
      • 山がちな日本では高価なのにもかかわらず大ヒット。
      • 史実より強力なタイプが次々に出てくる。原付免許は許可制のまま。
    • 駐車場のスペースは駐輪場に使用されたので、慢性的な駐輪場不足に悩まずにすむ。
    • バイクや原付の普及率も史実と同じくらいかもしれない。
    • むしろ自動車が普及してない分を二輪車がカバーするので、都市部でベトナムみたいに二輪車の洪水になってたかも。
  23. 愛知県名古屋市がここまで発展しなかった。
    • 豊田市は今でも挙母市。
      • 2大メーカーが立地する浜松市が愛知県の中心になったかもしれない。
        • 名鉄が浜松延伸を企てていた。
        • 国鉄二股線は幹線になっていたかも。
        • 平成の大合併で100万都市になっていたかも。
    • 日本で3番目の大都市圏は福岡市となっていた。
      • 三大都市圏とは首都圏・京阪神圏・福岡圏のことを言う。
      • 札幌圏や那覇圏の可能性もある。
        • 那覇は無いと思う。
    • 三重県は完全に近畿地方の扱いとなっていた。
    • トヨタ自動車は豊田自動織機の社内カンパニーになる。
  24. ハチロクが若者から人気を得ることもなかった。
    • そもそもハチロク自体誕生しなかったかも知れない。
      • ハチロクといえば8620形蒸気機関車のほうが知られていた。
  25. マイカー保有率が少ないことを考えると、乗り合いタクシーやカーシェアリングが史実以上に普及していた。
    • どんな田舎の急行停車駅にもレンタカー店がある。
    • 都市部ではライドシェアも広まっている。
  26. 石油危機の後に鉄道を中心とした「日本式交通システム」が世界の注目を集める。
    • アメリカやアジア各国などで「地球環境のため日本を見習って鉄道輸送を見直せ」という声が上がっていた。
    • 日本製の鉄道車両や日本流の鉄道システムの輸出が全世界へ向けて盛んに行われていた。
      • 国際的な売り込みに力を入れ、KTXなどは新幹線方式になっていたかもしれない。
    • 日本のODAに占める鉄道整備の比率も現実より高い。
    • 自動車産業の代わりに鉄道が輸出産業に。
      • 初期は中古車両を国ごとの要望に応じて改修していたが2000年代にはセミオーダータイプの車両が中心になる。
  27. イギリスのように本来の役目を終えた鉄道路線が保存鉄道として活用されるケースが全国で見られた。
  28. 高速道路総延長はもっと短い。引き換えに基本計画路線の新幹線を建設したかどうかは微妙だが。
    • 2015年現在でも高速道路が0mの県がある代わりに、東九州新幹線・四国新幹線・中国横断新幹線・フル規格奥羽新幹線が建設中だった。
      • 沖縄以外の都府県(北海道は支庁ごと)には新幹線が開業していた。
    • 21世紀に入っても高速自動車国道が全線開通しているのは東名と名神だけ。東北道も仙台以北は未開通のまま。
  29. 地下鉄は東京、大阪だけにとどまり、横浜、名古屋、神戸、京都、福岡、北九州、仙台の路面電車は存続、またはLRTとなっていた。さらに、千葉、神戸、福岡、熊本で無軌条電車(トロリーバス)が導入されていたと思う。沖縄もモノレールではなく最初からLRTに変更されていた可能性が高い。西日本鉄道も軌道線(福岡、北九州、八女、大牟田)の廃止を免れていた。
  30. 信号機は現実より増えることはなかった。
    • その代わり黄矢印の信号機がどの都道府県でも見られていたかもしれない。
  31. 道路の発達が遅れているため、バス事業に力を入れる鉄道会社に悪影響を及ぼしていた。
    • 相鉄・西鉄は、大手私鉄になれなかった。
      • その分鉄道事業に力を入れて相鉄は東京まで延伸、西鉄は小倉、熊本、佐賀まで延伸していたかもしれない。
        • 西鉄宮地岳線は貝塚以北も改軌され、小倉線に改称されていた。
  32. 一方、バス事業に依存しない私鉄は、本業である鉄道事業の売り上げが伸びていたため、現実以上に繁栄していた。
  33. 日本政界にも影響が出ていたかもしれない。
    • 自民党・公明党は史実より強く、逆に民主党は史実より弱くなっていた。
      • 鉄道労働者から支援を受ける全く別の政党が幅を聞かせている。
        • 国労が幅を利かせるので社会党の天下になる。
    • 2009年の総選挙では、「鉄道運賃の値下げ」を公約に自公が勝利していた。
  34. 外需への依存が史実より高いために、不況時の影響が史実以上に深刻になる。
    • 1990年代か2008年あたりに国家破綻危機が叫ばれていたかもしれない。
    • 最悪の場合、1997年か2009年に日本がデフォルトしていた。
  35. 遅くとも、1980年代~90年代にはさすがにモータリゼーションが発生している。
    • 2000年代には地方の中小私鉄は赤字鉄道路線の廃線を行っていた。
    • 80年代に入ると、アメリカが高燃費なアメリカ車の輸出を拡大するよう外圧をかけていたかも。
  36. 東京に建設された地下鉄線が少ない分、山手線に接続する私鉄が増えていたかも。
    • 山手線の内側や東京駅に私鉄線が乗り入れていた。
    • つくばエクスプレスは昭和時代に私鉄線として開通していた。
      • 京成か東武の路線だった。
  37. JR北海道の半分の路線が「単独での路線維持は困難」とされることはなかった。
  38. 米軍統治下だった沖縄だけはモータリゼーション化してしまう。
    • が、沖縄自動車道ではなく沖縄縦貫鉄道が開通した為、史実より車への依存は小さかった。、
    • 那覇新都心や小禄金城地区、那覇以南の西海岸の埋立地にも鉄道かLRTが開通している。
    • 上にある通りダイエーの経営状態は史実より良かったので那覇新都心に進出していた。
  39. 最近になって高齢者ドライバーの事故が大きく取り上げられることはなかった。
    • 代わりに高齢バス運転士や鉄道運転士が問題になる。
    • むしろいわゆる撮り鉄を始めとした鉄道ファンの一部の危険行為が史実以上に深刻な社会問題化している。
      • 2020年代には駅や沿線によっては撮影禁止ゾーンが設定されていた。
      • ホームドア設置は撮り鉄対策としてどの駅にも急ピッチで整備されていた。

関連項目