新型コロナウイルス関連の投稿は当分の間厳禁といたします。詳しくはこちらをご覧ください。

「もしあの特撮作品が大ヒットしていたら/円谷プロ」の版間の差分

提供: chakuwiki
移動先: 案内検索
(rv:割り込み投稿)
(マイティジャック)
159行目: 159行目:
 
#*「ゼロテスター」、「テクノボイジャー」、「宇宙空母ブルーノア」もアニメではなく、実写で制作されていた。
 
#*「ゼロテスター」、「テクノボイジャー」、「宇宙空母ブルーノア」もアニメではなく、実写で制作されていた。
 
#**「スターウルフ」も潤沢な予算が与えられ、途中の路線変更も無かった。
 
#**「スターウルフ」も潤沢な予算が与えられ、途中の路線変更も無かった。
 +
#**「恐竜大戦争アイゼンボーグ」も、中盤以降はアイゼンボーグ号が変身した巨大ヒーローの「アイゼンボー」も登場せず、一貫して「メカアクション対恐竜型怪獣」のバトルになっていただろう。
 
#フジテレビと円谷プロの関係が絶たれることはなかった。
 
#フジテレビと円谷プロの関係が絶たれることはなかった。
 
#*「生物彗星WoO」もかつてフジテレビで放送する予定だった作品が元ということでフジテレビ系で放送されていた。
 
#*「生物彗星WoO」もかつてフジテレビで放送する予定だった作品が元ということでフジテレビ系で放送されていた。

2018年3月3日 (土) 14:59時点における版

もしあの特撮作品が大ヒットしていたら > 円谷プロ

※編集される方は「Chakuwiki:お願い/もしあの番組」をご覧ください。

ウルトラシリーズ

キャプテンウルトラ

  • 厳密には東映作品ですが、タケダアワー時代のウルトラシリーズ(ウルトラQ~ウルトラセブン)の一作であるため便宜上ここに記載します。
  1. 中田博久は悪役より隊長や長官役のほうが多くなっていた。
  2. 小林稔侍は降板することなく最後まで登場し、史実より早くブレイクしていた。
  3. タケダアワーは半年~1年ごとに東映と円谷のサイクルで制作されていた。
    • 場合によっては『超人バロム・1』もこの枠で放送されていたかもしれない。
  4. 路線変更は特になく、敵は終始バンデル星人だった。
    • メタリノーム・ラジゴン星人はバンデル星人傘下の宇宙人となっていた(漫画版のバルカン星人も同様)。
  5. 史実のウルトラシリーズとは別に、東映でキャプテンウルトラシリーズとしてシリーズ化していた可能性も。
    • この場合仮面ライダー、スーパー戦隊、メタルヒーローのどれかが誕生しなかった恐れがある。
  6. 本作のように難解な終わり方をする特撮番組がもっと多かった。
  7. 続編がシリーズ化されていたらウルトラつながりでM78星雲が登場するシーンもあった。

ウルトラマンA

  1. 数々の路線変更はなく、南夕子、ヤプール人、梶隊員は最後までレギュラーキャラとして登場していた。
    • 以後のウルトラシリーズでも、主人公とヒロインの合体変身によるウルトラマンが登場していたと思われる。
      • 3人以上の合体変身を行うウルトラ戦士が登場した可能性さえある。
    • 逆に梅津ダンは登場しなかった。
      • 以後のシリーズでのサブキャラとして登場。
    • ヒッポリト星人やアングラモン、ファイヤー星人といった後半登場の宇宙人はヤプール人のエージェントとなっていた。
      • ナマハゲはヤプールと結託し、彼らが作ったスノーギランを使って暴れる傭兵ポジションだった。
      • スチール星人もヤプールのエージェントとなっており、パンダを盗む理由が「超獣として改造するため」となっていた。
    • ヤプールが絡まない作品で「超獣」という名称が使われることはなかった。
  2. 挿入歌に登場したドルフィン2号が登場していおり、もちろんドルフィン1号も登場していた。
  3. 市川森一、上原正三は本作以降もウルトラシリーズの脚本を担当していた。
  4. 「タロウ」以降も影絵OPが存続していた。
  5. 北斗(福山市出身)を演じた高峰圭二が後年福山市の観光大使か何かに任命されていた。

ウルトラマンレオ

  1. 最後までMACは全滅することなく登場していた。
    • 百子・カオル・猛も最終回まで登場していた。
      • 猛役の伊藤幸雄は最終クールの時点で『秘密戦隊ゴレンジャー』に出演が決まっていたため出番が減っていただろう。
    • 1話のみだったマッキー1号も複数回登場していた。
    • 後期OPのみだったマックシャークも本編に登場していた。
    • 代わりに他の番組が経費削減策の犠牲になっていた。
  2. さすがにダン隊長の地獄の特訓は史実同様、途中で消えていた。
  3. 第二期ウルトラシリーズはさらに続けて製作され、史実の「ザ☆ウルトラマン」の設定が反映された作品が特撮作品として放送された。
  4. 30話でローランを狙うのは史実のマグマ星人とは別の怪獣or宇宙人となっており、それとは別にマグマ星人との正式な決着が描かれる回が作られた。
  5. 43話にて「タロウ」登場時の捨て台詞通りオニバンバが地球に再来し、ブラック指令と結託。レオとタロウが共同で迎え撃つ展開となっていた。
    • それでも光太郎は出演しなかった。
  6. 史実では34話のみの登場だったセブンガーは度々登場しレオのピンチを救っていた。
  7. 現実と同じく拳法主体の戦いが描かれた場合はカンフーの本場である中華圏への輸出が昭和のうちに実現していた。
    • 史実では香港及び中国大陸での初放送は95年。

ウルトラマン80

  1. 「教師ヒーロー」が一つのジャンルとして確立。
    • 「仮面ライダー先生」も登場していた。
      • 「地球戦隊ファイブマン」もある程度の成績を残しスーパー戦隊の打ち切り騒動はなかった。
    • 出演者のスケジュールを合わせるのが大変なので史実通り1クールで路線変更されていた。
      • 教師編自体ががヒットの要因になっていたのであれば何としても続けられたことだろう。
  2. 第三期ウルトラシリーズはさらに続けて製作されていた。続編もヒットが続けばアラレちゃんブームの好敵手として立ちはだかった可能性も(放映時間帯が同じ)。
  3. ウルトラシリーズの約15年に及ぶTVシリーズ空白期間も生じず、もっと高い頻度で製作されていた。
    • 『グレート』『パワード』といった海外ウルトラシリーズも純国産になっていた。
      • その場合、海外版は、パワーレンジャー形式で戦闘シーンおよび特撮シーンを日本国内の作品から流用して、人物パートは現地で撮影して制作されていたかもしれない。
  4. だが逆に、「思い出の先生」があれほどの感動ではなかっただろう。
  5. ホーとサラマンドラ以外の登場怪獣も平成シリーズに再登場していた。
    • 特にガルタン大王はメビウスの外伝小説でザムジャーとの因縁に触れられていたことから、メビウス本編にも登場していた。
      • ガルタン大王自身は倒されているので、出るとしたら弟か王子などの同族だったのでは?
  6. 史実ではお蔵入りになったウルトラマン怪獣聖書が制作、上映されていた。
  7. 設定のみだったゴリゴンUGM、レッドスクーパー、ドルフィンATMは本編に登場した。
    • 『メビウス』辺りでドルフィンATMはTACのドルフィン2号の後継機という裏設定ができていたのかもしれない。
  8. 「ウルトラマン Fighting Evolution 3」では80も最初から使用可能だった。
  9. 父以外のウルトラ戦士も新撮で登場していた。
  10. 史実でも存在していた本作の内容を「好戦的」として批判する声がさらに大きくなっていた。
    • 制作に悪影響が及んだ恐れもある。
      • 「大ヒットしていた」という前提なので、こうした悪影響も跳ね除けていたはずである。
        • むしろ注目が高まり余計風当たりが強くなっていたような気がしてならない。
        • 下手をすると「セブン」12話の一件も蒸し返されていた可能性さえある。
          • だから、それも跳ね除けていたのでなければ「大ヒットしていた」という前提が成立しないということ。
  11. 後世の作品への客演も増えると思われるので初黒星が早まっていたかもしれない。

アンドロメロス

  1. 放送される局が増えていた。
    • まかり間違っても大阪名古屋で未放映などということはあり得ない。
  2. 予算が追加されて特撮が豪華になる。
  3. ウルトラマンマックスに客演した可能性がある。
    • むしろグア軍団のリファイン版が登場した『ウルトラマンX』では?
  4. 史実ではグラビア展開でのみ登場したぺスダ兵やギエラ兵も本編に登場していた。

ウルトラマンZOFFY ウルトラの戦士VS大怪獣軍団

  1. ウルトラマンの格闘シーンに実況が付くのが常識になる。
    • この作品には、当時テレビ朝日のアナウンサーだった古舘伊知郎が実況を担当。
  2. 史実より早く、完全新作のウルトラ映画が制作されていた可能性も。

ウルトラマンパワード

  1. ケイン・コスギは本作のイメージが強くなっていた。
    • 『忍者戦隊カクレンジャー』のジライヤ/ニンジャブラックは別のキャストになっていたかもしれない。
    • パワードの声をショー・コスギが担当していたため、コスギ父子の見えない共演作として史実以上の話題になっていた。
  2. 以降も海外版ウルトラシリーズは制作されていた。
    • もしかしたら、戦闘シーンおよび特撮シーンを日本国内の作品から流用して、人物パートは現地で撮影して制作するパワーレンジャー形式の海外版として制作されたかもしれない。
      • 実際に似たような製法で制作された「スーパー・ヒューマン・サムライ・サイバー・スクワッド」がヒットしていたかもしれない。
  3. 『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』で、グレートやネオス、マックスらと同じく、モブ扱いになることはなかった。
  4. 本作に影響を受けたアメリカ完全オリジナルの巨大ヒーロー番組が放送されていた。

ウルトラマンゼアス2

  1. ゼアス3の企画が採用され、ダイナの劇場版は作られなかった。
    • 同時上映になっていた可能性もある。
      • その場合、『ウルトラニャン2』はOVAとして発売されていた。
  2. 今作以降も映画オリジナルのウルトラマンが主役の映画が作られた。

劇場版ウルトラマンコスモス

TVシリーズはシリーズ最長クラスに放送され、映画の2作目は前売り券が売れて小規模上映ながらヒットしましたが、もし1作目と3作目も同じくらいヒットしていたら?

ウルトラマンコスモス THE FIRST CONTACT
  1. 翌年以降のウルトラ映画は史実以上に上映館数が増えていた。
  2. メビウス以降の劇場版は史実とは路線が違っていたかもしれない。
ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャスティス THE FINAL BATTLE
  1. 『大決戦!超ウルトラ8兄弟』や『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』は夏休みに公開されていた。
    • 『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』はTV本編の時系列と合わせて史実通りシルバーウィークに公開。

ULTRAMAN

  1. 『ULTRAMAN2 requiem』の制作は中止されなかった。
  2. 「大人も楽しめる特撮映画」というジャンルが一ジャンルとして確立していた。

ウルトラマンネクサス

  1. 原点回帰をコンセプトとしたウルトラマンマックス、ウルトラマンメビウスは存在しなかった。
    • すでにネクサス時点から計画は進んでたからそれは史実通りなんじゃないかな。
  2. 平成ライダーのようにリアル路線・ストーリー描写重視の平成ウルトラが確立されていた。
    • そして、ハード路線追求の挙句、小中千昭を放逐、何を血迷ったか、脚本に井上敏樹と小林靖子を迎え入れることになる。
      • 代りに太田愛がライダー、スーパー戦隊のライター陣に加わる。
      • 虚淵玄が仮面ライダーシリーズ(鎧武)の脚本を手がける以前に、ウルトラシリーズの脚本を担当していたかも。
  3. ビーイングも主題歌から撤退せず、後続する作品ではB'zやBREAKERZなどが主題歌を歌っていた
    • 幼児や学童層に歌えない主題歌が続き、次第に人気が落ちていく。
  4. 最終クールは四代目のデュナミストとなった西条凪が中心となる。
    • 孤門一輝は史実通り最終回でデュナミストとなる。
  5. 31話と32話の間であるEpisode.EXもテレビ放送されていた。
  6. お蔵入りになったダークルシフェルも日の目をみていた。
    • 『ウルトラマンギンガ』のダークルギエルは別キャラクターになってた。

ウルトラマンマックス

  1. メビウスの予算が増額され、再登場する円盤生物はノーバではなくシルバーブルーメあたりになっていた。
  2. 以後のウルトラシリーズもオムニバス路線が主流になっていた。
  3. 円谷プロの経営状態は史実より良くなっていた。
  4. ネット上での『ネクサス』ファンとのアンチ論争は史実以上に激化していた。
  5. 次作の「メビウス」も全国ネットで放送されていた。
  6. 本作を中心にした「ウルトラマン Fighting Evolution」シリーズのゲームが出ていた。

ウルトラマンサーガ

  1. 2012年末~2013年春ごろにもウルトラシリーズの劇場版もあった。
  2. AKB48所属者の特撮出演は頻繁になっていた。
  3. 同時期の『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー作戦』の酷評は更にエスカレートしていた。
    • 正しくは『スーパーヒーロー大戦』な。『作戦』だとゲームになるぞ。

ウルトラマンギンガ

  1. 『劇場版ウルトラマンギンガS 決戦!ウルトラ10勇士!!』の上映時間は史実より伸びていた。
    • 杉浦太陽以外のレジェンド俳優も出演していた。
    • 『ウルトラマンギンガS』が『ウルトラマン列伝』内でなくテレビシリーズとして放送していた可能性も。
  2. 長谷川圭一は本作以降もウルトラシリーズの脚本を担当していた。

その他

マイティジャック

  1. 大人向けの特撮番組枠が早く確立されていた。
    • 当然『戦え!マイティジャック』はない。
      • ただし、続編として『戦え!マイティジャック』が制作された可能性も。
  2. メカアクション主体の特撮番組ももう少し増えていた。
    • 「ゼロテスター」、「テクノボイジャー」、「宇宙空母ブルーノア」もアニメではなく、実写で制作されていた。
      • 「スターウルフ」も潤沢な予算が与えられ、途中の路線変更も無かった。
      • 「恐竜大戦争アイゼンボーグ」も、中盤以降はアイゼンボーグ号が変身した巨大ヒーローの「アイゼンボー」も登場せず、一貫して「メカアクション対恐竜型怪獣」のバトルになっていただろう。
  3. フジテレビと円谷プロの関係が絶たれることはなかった。
    • 「生物彗星WoO」もかつてフジテレビで放送する予定だった作品が元ということでフジテレビ系で放送されていた。
  4. 平成に入ってからリメイク版が劇場映画として公開されていた。

怪奇大作戦

  1. 少なくとも3クール目には突入している。
  2. 当時の円谷プロの経営状態は史実より良くなっていた。
    • 「ウルトラファイト」はおそらく制作されていない。
  3. ウルトラシリーズと似たような頻度で続編が作られていた。
    • 映画などで共演も実現していた。
  4. 第24話「狂鬼人間」は80年代からすでに欠番になっている。
  5. ファミコンあたりでゲーム化されていた。
  6. 西ドイツ以外の国への輸出も実現している。
  7. 「怪奇事件特捜チームS・R・I 嗤う火だるま男」にも初代SRIメンバーの何人かがゲスト出演していた。
    • 放送もBSフジではなくBS-iだったかもしれない。

レッドマン

  • 2016年のYoutube配信時にはLINEスタンプ化や個展が開かれるほどの人気となりましたが、本放送時にもヒットしていたら?
  1. 予算が追加されてレッドサンダー光線や怪獣の特殊能力も多用されるようになる。
    • スライスカッター、レッドファイヤー、レッドビームレンズも劇中で使用されていた。
      • 没になった本作オリジナル怪獣の猛毒巨虫ビッグライガー、侵略ロボットスフィンガー、豪炎怪獣グレイガスも登場していた。
  2. 行け!ゴッドマンはなかった。
    • もしくは30分番組に昇格してファイヤーマンの代わりに放送されていた。
    • 『おはよう!こどもショー』の番組内の特撮番組は一貫して円谷プロ製作だった。
  3. フィルムが一時期所在不明になることはなかった。
    • 本放送版オープニングも紛失することはなかった。
  4. 怪獣おじさん役の朝戸鉄也は他の円谷作品にも出演していた。
  5. ギネス世界記録以外でもウルトラシリーズとして扱われ、客演していた。
    • 『ウルトラマン超闘士激伝』や『ウルトラ忍法帖』にも登場していた。
  6. もっと早くからあの殺戮記録が世に知られるので、バラエティ番組で色々とネタにされる。
    • 何度もボコボコにされるグドン、過剰な串刺しを食らうドラコ、サータンのレッドフォール辺りが頻繁に取り上げられていた。
    • 『ウルトラマン列伝』ではベリアル陛下に紹介される羽目になっていたかもしれない。
  7. 『ウルトラマンオーブ』の主人公、クレナイ・ガイの名前は史実とは違っていた。

ファイヤーマン

史実では『サザエさん』の裏番組となり、開始から3か月後に放送時間枠の変更を余儀なくされましたが、仮に『ミラーマン』か、『ジャンボーグA』並みのヒットを記録していた場合を想定します。

  1. 放送枠の移動はなく、きっちり1年間放送されていた。
    • 本作以降、日テレの日曜夕方は特撮枠が安定し、裏番組の『サザエさん』と同程度の人気番組が続出する。
    • 史実でも当枠で放送されていた『円盤戦争バンキッド(後述)』や、『小さなスーパーマン ガンバロン』も史実以上のヒットとなっていた。
  2. 誠直也は『秘密戦隊ゴレンジャー』のアカレンジャー以前に本作で大ブレイクしていた。
    • ただし、『ゴレンジャー』以降の活動はほぼ史実どおりとなる。

SFドラマ 猿の軍団

  1. その後も円谷プロが小松左京原作のSFを映像化することがあった。
    • 「首都消失」あたりも円谷が制作していた。
  2. 「日本沈没」ドラマ版と隣り合う時間に放送されていたためTBSの当該時間帯は他局から「恐怖の小松左京タイム」と呼ばれていた。
  3. 後にアメリカへ輸出する際に「猿の惑星」の権利者と揉めていた恐れもある。
  4. どこかの局で「笊(ざる)の軍団」といったような名称のパロディ番組もしくはコントが放送されていた。

円谷恐竜シリーズ3部作

『恐竜探険隊ボーンフリー』、『恐竜大戦争アイゼンボーグ』、『恐竜戦隊コセイドン』の3作からなるシリーズですが、仮にもしウルトラシリーズ並みの大ヒットを記録していた場合を想定します。

  1. 『ボーンフリー』で取り入れられた人形アニメによる恐竜は『アイゼン』、『コセイドン』にもそのまま採用されていたが、一部は史実どおり着ぐるみが採用される。
  2. ヒーロー、怪獣、メカは実写、人間キャラはセルアニメの合成という手法の特撮作品が増えていた。
    • 『コセイドン』の人間キャラおよび、等身大戦のヒーロー、敵キャラもアニメのままだった。
      • その代わり、『アイゼン』と同じく巨大怪獣の出番が増え、コセイダーが実写の巨大ロボに乗って戦うというパターンになっていた。
    • 逆に『ザ☆ウルトラマン』、日米合作の映画『ウルトラマンUSA』は、人間キャラのみアニメで、ヒーロー、怪獣、メカは従来どおりの実写となっていた。
    • 東映作品でもこのような実写とアニメの合成による作品が登場していた。
      • その場合、アニメ部分は当然、東映アニメーションが担当している。
    • 2000年代以降にリメイクされた場合、人物はデジタルアニメ、メカはCG、ヒーロー、怪獣は実写特撮になっている。
  3. 『コセイドン』がヒットしていた場合、1992年の東映の本家戦隊は『古代戦隊ジュウレンジャー』となっていた。
    • 実際、ジュウレンジャーのメンバーで恐竜なのはたった2人である。
  4. 『コセイドン』の敵は最後までゴドメス星人だった。
    • コスモ秘帖の力でテツとアルタシヤ姫が第2、第3のタイム戦士になってた。
  5. 後継作の『科学冒険隊タンサー5』の特撮パートも円谷プロ制作だった。
  6. 伝説巨神イデオンはアクションシーンが実写で人間パートがアニメとなり、富野喜幸初の実写監督作品かつ円谷プロ作品になっていた。もちろん1年放送。
  7. 「ボーンフリー」の段階で大ヒットした場合は次作もNETで放送されていた。

プロレスの星 アステカイザー

  1. 上記の恐竜シリーズと逆に、戦闘パートの一部にアニメが採用される特撮作品が増えていた。
    • 東映の宇宙刑事シリーズは魔空空間、幻夢界、不思議時空などの異空間バトルを繰り広げる際に、この方式を取り入れていた。
      • 主人公の宇宙刑事が変身して、怪人と戦うシーンは史実と同じ実写だが、異空間突入の際にアニメに切り替わる。
      • 以後のメタルヒーロー路線にも同じ方式が受け継がれたと思われる。
  2. プロレスを題材にした特撮作品が増えていた。
    • 新日本プロレス以外の他プロレス団体もこぞって特撮番組に協力するようになる。
    • 『超電子バイオマン』のストロング金剛や『仮面ライダークウガ』のAKIRAのようにプロレスラーの特撮番組への出演が増えた。
      • 『バトルフィーバーJ』や、『仮面ライダースーパー1』(劇場版)に出演したマキ上田もお忘れなく。
    • 『タイガーマスク』も昭和のうちに実写化されていた。
  3. 2013年放送の『ファイヤーレオン』は円谷プロとブシロードの合同製作になっており、アステカイザーの客演があった。
  4. 放映当時にアステカイザーの実際のプロレスへの参戦が実現していた。
    • 長く参戦していればタイガーマスクや獣神サンダー・ライガーのように、作品から独立した覆面レスラーとして扱われるようになった可能性が高い。この場合は現在3代目アステカイザー辺りが戦っている。
  5. モチーフとなったアステカ文明の地でプロレスが盛んなメキシコでも放映された。

スターウルフ

  1. 裏番組の『アップダウンクイズ』と同程度の人気番組となる。
    • 『SF西遊記スタージンガー』は?
  2. 宍戸錠は以後も特撮作品に出演する機会が増えていた。
  3. 任天堂のスターフォックスに出てくる名前を聞き間違えるファンが増えた。
    • スターウルフのイメージは狼がリーダーのイメージにとどまる事は無かった。

電光超人グリッドマン

  1. 雑誌展開のみの登場だったグリッドマンシグマが主演の続編がテレビ放送されていた。
    • 新たなる巨大ヒーロー番組も登場していた。
  2. グリッドマンと歴代ウルトラマンのコラボも実現していた。
    • ウルティメイトフォースゼロのメンバーとしてグリッドマンモチーフのヒーローが登場していた。
  3. 主題歌の「夢のヒーロー」は、神曲として世間に知られカラオケで歌われる。
    • 後にいろんな歌手にカヴァーされる。
    • 現に「夢のヒーロー」は今聞いても埋もれたままなのがもったいないくらい神曲。
  4. グリッドマンがUltra-actで発売されることはなかった。
    • その代わりにタカラトミーがトランスフォーマー マスターピースの番外枠でリメイクを行っていた。
  5. ジャンクは最終回まで台詞が与えられており、最終回での直人たちの武史との会話も史実と異なっていた。
    • さらに、史実では一度しか登場しなかったコンポイドも出番が多くなっており、度々登場していた。
  6. 英世や小金村巡査は最終回まで登場しており、史実以上に事件に巻き込まれていた。
  7. 運よくシリーズ化するほど人気が出ていた場合、円谷プロの経営が相当助かっていたはず、平成ウルトラよりも設定上製作費がかからないので…。
    • その後、TBS午後5時30分はそのまま円谷特撮枠となり平成ウルトラシリーズはこっちで放送されていた
    • 平成ウルトラが無いので土6は暫く子供向けのまま、「機動戦士ガンダムSEED」の放送でようやく史実通りになる
  8. ローカルネットから全国ネットに格上げしていた可能性もある。
  9. 制作に全面協力していた富士通のCMキャラクターにグリッドマンが起用されていた。
  10. 2010年代には、テレビ東京系列にてリメイクされていた。
    • うまくいけば、ウルトラマン=TBS・グリッドマン=テレ東、と住み分けができていたかも。
      • そうすれば、劇場版にて『ウルトラマンVSグリッドマン』という局の壁を越えた夢の対決だって実現可能。
  11. メインキャストの中学生たちは、2年後の「金八先生」に生徒役で起用されていた。

ブースカ!ブースカ!

  1. 後番組も円谷プロ製作の特撮番組になっており『仮面ライダークウガ』と並ぶ当時の特撮ブームを支えていたのかもしれない。
  2. 裏番組『モンスターファーム』は一年で終了していた。
  3. 『ウルトラマンコスモス』以降のウルトラシリーズはテレ東がキー局になっていた。
  4. 旧作ラストの「20年後にブースカが帰ってくる」という内容が消え去っていることへのツッコミがもっと多くなっていた。

千年王国III銃士ヴァニーナイツ

  1. 以降も深夜萌えアニメと並んでアニメ製作スタッフによる深夜美少女特撮が各キー局で大々的に放送され続けていた。
    • それでも「鋼鉄天使くるみPure」は厳しそうだけど。
    • 「MAGISTER NEGI MAGI 魔法先生ネギま!」は18時台の放送だった。
    • 「鉄道むすめ〜Girls be ambitious!〜」あたりもキー局で放送されただろう。
    • AKB48の「マジすか学園」もスケバンものではなくファンタジー要素のある特撮になっていた。
  2. 林原めぐみはアニメだけでなく特撮含めた実写作品の主題歌を歌う機会がもっと多かった。
  3. 栗林みえが放送翌年に芸能活動を止めることはなかった。
もしあのアニメが大ヒット
していなかったら い~お く~こ さ~し す~そ
ち~て な~の は~ひ ふ~ほ ま~も や~よ ら~わ
特撮円谷プロ/東映/ライダー/戦隊
していたら え・お
ち・つ
な~の へ・ほ
み~も や~よ ら・り る~ろ
特撮東映円谷プロ)/ライダー/戦隊/メタルヒーロー



関連記事