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もしあの番組が○○だったら/TBS系

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2018年3月19日 (月) 09:04時点における富士見野男 (トーク | 投稿記録)による版

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もしあの番組が○○だったら > TBS系

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イブニングワイド

3時間番組にリニューアルしていたら

「総力報道!THE NEWS」が打ち切り発表した時、堀尾アナ司会のまま「イブニングワイド」をリニューアルし3時間番組にする案もあったらしいですが…。

  1. でも、結局視聴率不足で19時は廃止されるような気が…。
  2. Nスタは存在しておらず今でもイブニングワイドとして放送している。
  3. 一部のコーナーは「総力報道!THE NEWS」から引き継ぐそう。

うたばん

MCがとんねるずになっていたら

『うたばん』は当初とんねるずのMCとなる予定だったが、木梨がTBSと対立したため石橋と中居のMCで始まりました。もし、木梨がすんなりMCを引き受けていたら・・・

  1. 野猿はなかった。
  2. SMAPは普通の「目玉」扱いだった。
    • 後の「火曜曲」でのAKB48のようなレギュラーゲストになっていたかも。
  3. 木8への放送時間移動もなかった。
  4. ライバル関係であるダウンタウンが司会の「HEY!HEY!HEY!」と現実以上に張り合っていたかも。
  5. 「イシバシ・レシピ」が始まるまで石橋貴明が単独で出演する番組になっていなかった。

オールスター感謝祭

第39回(2010年秋)までに起きたことのある事件についてはこちらを参照

第11回(1996年秋)で飯島愛がカンニングしていなかったら

飯島愛はあるピリオドでチャンピオンに輝きましたが、その直後のボーナスクイズで解答中に大声で答えを聞き、ガンマイクによりその一部始終がきっちりとらえられていたため、(当時の)司会である島田紳助により退場を宣告され、退場ボックスに一時間投獄されました。ではもしカンニングしていなかったら?

  1. 飯島愛が途中で一時的に退場されることはなかった。
  2. 第49回(2015年秋)で監視カメラが復活することもなかったかも。

学校へ行こう!

  • 便宜上、後身番組である『学校へ行こう!MAX』も含めます。

放送時間が○○だったら

放送開始当初から火曜8時台だったら
  1. 『踊る!さんま御殿』との視聴率争いは史実以上に激しいものとなっていた。
    • その代わり、『たけしの万物創世紀』は史実より早く終了に追い込まれていた。
  2. 『見ればなっとく!』は放送開始当初から木曜7時台で放送されていた。
    • しかし、『嗚呼!バラ色の珍生』の視聴率に食われていた。
  3. 『学校へ行こう!』開始後もV6は『大マジカル頭脳パワースペシャル』に出演することが出来ていた。
    • TOKIOが出演する事もなかった。
木曜7時台のままだったら

『学校へ行こう!』は1999年4月には火曜8時台に枠移動しますが、もし、枠移動がなかったら?

  1. 『クイズミリオネア』は別の時間帯で放送されていた。
  2. 『嗚呼!バラ色の珍生』との視聴率争いが激しくなっていた。
    • それでも終了は史実通り。それ以降は『天才!志村どうぶつ園』が大ヒットするまで迷走していた。
  3. 『見ればなっとく!』は火曜8時台のままであり、『踊る!さんま御殿』の視聴率に食われていた。
  4. 『VS嵐』は別の時間帯だった。

クイズダービー

二代目司会があの人だったら

愛川欽也
  1. タイトルコールは「キンキンのクイズダービー!!」でスタートしていた。
    • その後の挨拶はもちろん「おまっとさんでした、愛川欽也です」。
  2. 特に最終問題で賭けられた解答者が不正解だった場合、「ハイ、消えた!」と言っていた。
明石家さんま
  1. タイトルコールは「さんちゃんのクイズダービー!!」でスタートしていた。
  2. クイズそっちのけでしゃべりまくっていた。
  3. 「さんまのナンでもダービー」はなかったかも。
逸見政孝

最終的にはスポンサーのロート製薬の意向で徳光和夫になりましたが、逸見政孝も二代目司会者の候補の1人だったそうです。

  1. 裏番組の「平成教育委員会」は存在しなかった、もしくは別の時間で放送されていた。
    • そのためやはり史実より長く続いていた(結果的に「平成教育委員会」開始によりクイズダービーの視聴率が低下→番組終了の最大の原因につながったので)
  2. タイトルコールは「いっつみいのクイズダービー!!」でスタートしていた。
  3. 逸見の死後三代目司会者として徳光が登場していた。
    • この場合「夜も一生けんめい。」(史実では徳光が二代目司会)は古舘伊知郎あたりになっていた。
久米宏

当初は久米宏が就任する予定でしたが、ニュースステーション司会就任の為に史実では徳光和夫となりました。

  1. クイズダービーは史実より長く続いていた。
  2. ニュースステーションの司会は筑紫哲也が務めていた。
    • あるいは古舘伊知郎が史実よりも早く司会を務めるようになっていた。
島田紳助
  1. タイトルコールは「紳ちゃんのクイズダービー!!」だった。
  2. 史実では「オールスター感謝祭」に1991年秋の初回から引退する直前の2011年春までの20年半土曜日のTBSの番組に関わっていたのが21年半で1年長かったかもしれない。
タモリ

大橋巨泉との関係に加え、特番での司会経験がありました。

  1. 久米同様史実より長く続いていた。
  2. 笑っていいとも!は降板したかも。
ビートたけし

タモリ同様特番での司会経験あり。

  1. 逸見氏同様「平成教育委員会」は存在しなかった、もしくは別の時間で放送されていた。
  2. さすがにマー兄ちゃんは降板かな。

SASUKE

大会別

第3回・1999年春

山田勝己が完全制覇を達成していたら
  1. 山田はとっくにSASUKEから引退していた。
    • 山田一家が崩壊することはなかった。
    • 長野がSASUKEに出場することもなかった。
    • SASUKEが現実ほど人気が出ることはなかっただろう。
    • 第4回から山田のトレーニングを参考として作られたクリフハンガーが登場することもなかった。
  2. ジャンプハング、そりたつ壁などの新設が1大会早かった。

第6回・2000年秋

山田勝己の3rdでのコースアウトがなかったら
  1. 第2期ファイナルが半年早く見れた
  2. 初見なので山田は完全制覇できなかっただろう(長野も4回掛かっている)。
    • しかし第10回もファイナルに進出し、完全制覇していたかもしれない。

第8回・2001年秋

山田勝己がそのまま引退していたら
  1. 伝説の挑戦者として名を刻んでいた。
  2. 長野は出場し続けなかったかもしれない。
  3. 山本と竹田は何回かゼッケン100番や99番を経験していた。
  4. おそらく筋肉番付打ち切りとともにSASUKEも第10回で打ち切りになっていた。
ファイナルステージで雨が降っていなかったら
  1. ケインは史上2人目の完全制覇を達成していた。
    • いや結局あと数メートル止まりだったか。
  2. 第24回大会ファイナリストの橋本の出場はなかった。

第12回・2003年秋

山田勝己が手袋で失格にならなかったら
  1. SASUKEオールスターズ全員が3rdステージに進出していた。
  2. 山田自身はまたパイプスライダーでリタイアだったか。
    • 山田が「手袋の人」とかいわれることはなかった。
長野誠が完全制覇を達成していたら
  1. 1stはクロスブリッジとジャンプハングのマイナーチェンジ版、2ndはメタルスピン、3rdはカーテンクリング・ジャンピングバー・デビルブランコが第3期SASUKEのエリアとなっていた。
    • ジャンピングスパイダー、サーモンラダー、新クリフハンガー、グライディングリングなどは登場しなかった。
  2. 山田はこの大会を最後に引退したかもしれない。

第15回・2005年夏

長野誠が2ndのメタルスピンでリタイアしていなかったら

第15回では、7人が2ndに進出し、2ndにおける6人目の挑戦者まで6人連続で2ndクリアしましたが、同大会の2ndの最後の挑戦者である長野誠が2ndのメタルスピンでリタイアしたため、同大会唯一の2ndリタイア者となり、第6回以来2度目となる「2ndで脱落者が出なかった回」とはなりませんでした。では、もし彼がリタイアしていなかったら?

  1. 長野は間違いなく2ndをクリアし3rdに進出していたので、第6回以来2度目となる「2ndで脱落者が出なかった回」となっていた。
  2. その後の大会において、長野がメタルスピンに不安意識を持つことはなく、実況やナレーションなどによってメタルスピンが「長野にとっての鬼門」とかといわれることもなかったんだろう。
  3. 第16~18回も史実通り3rd進出していた場合、竹田とともに第11~18回まで8大会連続の3rd進出となっていた。

第23回・2009年秋

長野誠のセット不備によるやり直しがなかったら
  1. 1st再挑戦の疲労がたまることなく、2度目の完全制覇を達成していた。

第24回・2010年元日

田島直弥のストッパー外し忘れがなかったら
  1. ファイナルステージには史上最多の6人が進出していた。
  2. 田島は漆原とともに完全制覇を達成していた。

第26回・2011年正月

奥山義行が2ndでリタイアしていたら

第26回では10人が2ndに進出しましたが、うち外国人が6人で日本人がその10人の半数未満の4人しかおらず、6人が3rd進出するも、その中に日本人が奥山義行1人しかいなかったため、彼が同大会における日本人唯一の3rd進出となりました。ではもし3rdに進出することなく2ndでリタイアしていたら?

  1. 第20回以来となる「日本人が2ndまでで全滅した回」となり、実況やナレーションなどにより「日本人全滅!」「日本人が消えた!」的なことが嘆かれるかのように言われていた。
    • 3rd進出は5人となっていた。

もっと前から放送されていたら

1980年代

  1. 風雲たけし城は存在しなかった
    • あるいはVIKINGみたいになってたかも
  2. バラエティ色が強い内容になっていたかもしれない。

1990年代前半

  1. 山田勝己はこの頃からSASUKEに出場して、場合によっては完全制覇していたかもしれない。
  2. この番組のルーツである「スポーツマンNo.1決定戦」があったかどうか…。
  3. やはりバラエティ色が強い内容になっていた。
  4. 全面クリア賞金1000万円と謳っていたかも。

その他

全員カットしなかったら

  1. 多分相当時間がかかる。
    • 下手すると半日はかかる。
      • 全員の説明があったら、それ以上はかかるだろう。

リニューアルが一切なかったら

  1. 相当つまらないことになっていただろう。
    • 半数近くが2ndステージまで進出。なんかやだな。
      • おそらく完全制覇は100人を超えていただろう。
  2. たぶん1~2年で打ち切りされていた。

毎週やっていたら

  1. おそらくVIKINGは存在しなかった。
  2. 確実にどこかで事故が起き、筋肉番付みたいに打ち切りになっていた可能性も。
  3. 結局2年程で打ち切りになる。

出場制限があったら

M-1グランプリの「結成から10年」のように出場制限があったら?(現に導入すべきという意見がある。)

全般
  1. SASUKEのために仕事をやめる人はいなくなる。
  2. 引退撤回はない。
  3. 出場資格のある最後の大会となる選手は、脱落時の感動が大きくなる。
  4. 現時点のSASUKEオールスターズは漆原・森本・菅野・朝・川口・又地。少なくとも最初の3人は確実だろう。
  5. それでも記念大会とかは特例で出ると思う。もしくは皆勤賞の山本あたりはオープン枠での参加が考えられる。
初出場から10年
  1. 竹田敏浩、高橋賢次は2010年元日の第24回大会を最後に引退。
    • そのため同大会の高橋のファイナルステージ進出、竹田の3rdリタイアのシーンは史実以上に感動的になっていた。
    • 竹田は23回大会までかも
出場20回まで
  1. 26回の長野誠を最後にオールスターズ全員が引退していた。

3rdステージに時間制限があったら

  1. たぶん全員ここでリタイアになる。
    • 完全制覇者は永遠に出ない。
    • クリフハンガーのように難易度が高い所だけ時間制限なし(但し一時停止ボタンを押す必要有)にすればまだ何とかなる…のか?
    • それでも誰かしらクリアしてそうだが、3rdのリニューアルはほとんどされていない可能性もある。
  2. 時間は(一時停止をしないのなら)240秒くらいか。
  3. 史実よりも簡単になっている。

関連項目

関口宏の東京フレンドパークII

  • 便宜上、前身番組である『関口宏の東京フレンドパーク』も含めます。

三菱自動車がスポンサーになっていなかったら

「関口宏の東京フレンドパークII」の「ビッグチャレンジ」の目玉商品である「パジェロ」は三菱自動車の車ですが、もし最初から三菱以外の自動車メーカーがスポンサーにつく、あるいはリコールの際の降板後、代わりに他自動車メーカーがスポンサーについていたら…

  • 番組末期ではトヨタがスポンサーとなり、ビッグチャレンジの商品も「パッソ」になりました。
全般
  1. 現実的にありそうなのはトヨタ・日産・ホンダあたりか?
  2. 三菱がリコールによる降板で復帰を諦めた場合、一時期商品だったフリーランダーの発売元であるランドローバー社がスポンサーについた可能性も。
    • ヒュンダイが三菱を買収していたら賞品が一時期ヒュンダイ車になるものの、あまりの不評に番組打ち切りに。
      • 一部ネット上では激しく叩かれるものの、それなりの人気を維持。叩く人々は赤坂でデモ行進をするが無視される。
  3. パジェロコールはない。
商品
  1. トヨタがついた場合はグランビア→アルファードもしくはハイエースが商品に。
    • またはハリアーが商品になる。
    • もしくはエスティマが商品になる。
    • 語呂のよさ、パジェロのライバルとしてプラドが商品になる。
  2. 日産ならラルゴ→エルグランドが商品に。
    • またはエクストレイル及びムラーノが商品になる。
    • あるいはセレナが商品になる。
  3. ホンダの場合はオデッセイかステップワゴン。
  4. マツダならばデミオかプレマシー。
  5. スバルならレガシィかフォレスターになる。
    • またはエクシーガになる。
  6. スズキなら出演者はエスクード、視聴者プレゼントはスイフトかワゴンRになる。
  7. フォルクスワーゲンだったらゴルフが賞品に。あと、たわしの替わりに番組のロゴ入りゴルフボール。

賞品提供がダイハツのままだったら

『関口宏の東京フレンドパーク』時代の賞品提供は三菱にとって変わるまではダイハツが賞品提供していました。もし、『関口宏の東京フレンドパークII』復活後も一貫してダイハツが賞品提供していたら?

  1. 賞品は1997年まではロッキー、1997年から2006年はテリオス、2006年からはビーゴが芸能人向けの賞品だった。
    • 視聴者向けは一貫して軽自動車であり、1998年以降はテリオスキッドだった。
    • 番組末期はブーンになりそう。
  2. ダイハツ製SUVの知名度が上がっていた。
  3. 三菱のあの事件のように賞品が差し替えられることはなかった。
    • ラスベガスやフリーランダーに差し替えられることもなかった。
  4. 2010年からの商品提供がトヨタに鞍替えすることはなかった。

ちちんぷいぷい(毎日放送)

全国ネットに昇格していたら

現在、毎日放送で平日午後に放送している「ちちんぷいぷい」であるが、読売テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」の様に、TBSテレビ系列全国ネットになっていたら?

  1. 当番組MCは、「情報ライブ ミヤネ屋」の宮根誠司並みの知名度になっていたかも。
  2. 逆にCBCテレビ(名古屋)の「ゴゴスマ」は、(2016年時点の編成で北海道放送が飛び降りる)15:40からとなり、TBSテレビ・東北放送(宮城)のネットは無く、当初から中京ローカル番組だった。
    • あるいは「ゴゴスマ」は誕生しなかった。かわりに「イッポウ」が15:50から放送していた。
  3. 現実では「バンバンバン」が終わった2009年7月から13時55分から始まっていた。
    • 実史上における2009年4月から2010年3月までの編成(CBCテレビ「えなりかずき!そらナビ」と毎日放送「バンバンバン」)みたいに、金曜日のみ毎日放送(本番組)とCBCテレビ(「ゴゴスマ(に相当する番組)」)との混合編成になってたかも。
    • 一時期の「ひるおび!」と「ゴゴスマ」みたいに、13:55近くにひるおび!MCの恵と本番組MCとのクロストークが行われる。
  4. ゴゴスマ同様、TBSとの共同制作になっていたかも。
    • MBSは「放送内容は配慮しないのでネットしたいならご自由にどうぞ」というスタンスなのでそれはなさそう。
  5. TBSテレビでは2009年7月から月曜から木曜の放送が始まっていた。

日本レコード大賞

あの賞が継続していたら

童謡賞

第1回(1959年)から第15回(1973年)まで存在。

  1. 1980年代~1990年代頃から、アニソン賞に模様替えしていた。
    • その場合、2009年には桜高軽音部「Don't say "lazy"」、2011年にはClariS「コネクト」、2013年にはLinked Horizon「紅蓮の弓矢」が受賞していた。
      • アイマスの生っすかSP01(史実では企画賞受賞)もこの賞を受賞していた。
      • 2014年にはキング・クリームソーダの「ゲラゲラポーのうた」が受賞していた。
        • μ'sの「それは僕たちの奇跡」も。
      • 2010年代中盤以降はLisaは確実に受賞していた。
      • さらに2017年にはどうぶつビスケッツ×PPPの「ようこそジャパリパークへ」が受賞していた。
    • それでも2000年代後半まで深夜アニメは冷遇され、2chの実況スレでは「ハピマテを入れろ」「ハルヒはどうした」という書き込みが多かった。
      • 1990年代はビーイングの楽曲、2000年代はポケモンの楽曲が多くランクインしていた。
    • 1980年代には「愛をとりもどせ!」や「CHA-LA HEAD-CHA-LA」などのジャンプアニメの主題歌が多く受賞していた。
大衆賞

第11回(1969年)から第19回(1977年)まで存在。第47回(2005年)に1度だけ復活。

  1. 1978年のピンク・レディー、1988年の光GENJI、1990年のB.B.クイーンズは大賞ではなく大衆賞に回されていた。
  2. 2008年は100%の確率で羞恥心が受賞していた。
    • 青山テルマのほうが可能性が高い(この場合、羞恥心は史実通り特別賞)。
  3. 2011年は「マル・マル・モリ・モリ!」で決定的。
    • 西野カナかも。
      • それは絶対にない。取るとしたら2010年だろうけどどう考えてもAKB48には勝てない。
  4. 2016年はピコ太郎の「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」が受賞していたか。
  5. 2014年はキング・クリームソーダあたりが受賞していたかも。
ロングセラー賞

第21回(1979年)から第25回(1983年)まで存在。

  1. 2007年には秋川雅史「千の風になって」、2008年にはすぎもとまさと「吾亦紅」、2009年には秋元順子「愛のままで…」が受賞していた。
    • ロングセラー賞は「楽曲」に与えられる賞であるため、外国曲であっても問題ない(はず)。
2部門制

第32回(1990年)〜第34回(1992年)は、歌謡曲・演歌部門とポップス・ロック部門の2部門に分けて各賞を発表していました。その後も2部門制が継続されていたら?

  1. 1993年のポップス・ロック部門大賞はTHE虎舞竜「ロード」かTHE BOOM「島唄」、歌謡曲・演歌部門大賞は香西かおり「無言坂」になっていたかもしれない。
  2. 1994年のポップス・ロック部門大賞はMr.Children「innocent world」、歌謡曲・演歌部門大賞は藤あや子「花のワルツ」になっていたかもしれない。
  3. 21世紀に入ったあたりから、歌謡曲・演歌部門大賞は氷川きよしが毎年のように受賞していた可能性が高い。

民放テレビ4大系列による同時中継が実現していたら

テレビ生中継が開始された第11回(1969年)では、NHK紅白歌合戦への対抗策として、TBSテレビが制作し日本テレビ・フジテレビ・NETテレビ(現:テレビ朝日)のネットワークに流して全国中継する計画がありました(詳細はこちらを参照)。この計画は各テレビ局の固辞により実現しませんでしたが、仮に実現していたら?

  1. 日本歌謡大賞は存在しなかった。
  2. 第12回(1970年)以後、在京キー局が輪番制で制作を担当していた。
    • 途中から東京12チャンネル(現:テレビ東京)も制作に加わっていた。
    • 21世紀に入ったあたりから、東京MXテレビも制作に加わっていた。

報道特集

1970年代に他の放送時間で放送されていたら

土曜22時台(史実の当初の放送枠)
  1. 1975年3月以前にこの番組が始まった場合、「必殺シリーズ」のうち「必殺仕掛人」から「必殺必中仕事屋稼業」が放送されない。場合によっては、「必殺仕事人」など、腸捻転解消後の「必殺シリーズ」すら存在しない。
  2. 裏の「木枯らし紋次郎」(フジ)が1973年以降も続く。少なくとも1975年頃まで、遅ければ1970年代中を通じて。その事で中村敦夫の俳優人生が大きく変わる。
  3. 1975年以降、裏の「ウィークエンダー」(日テレ)との競合が話題になる。硬軟の情報番組の競合が識者から話題になる。「ウィークエンダー」が報道色を強めたり(更には1980年頃に打ち切られて報道番組枠になる?)、逆に「報道特集」が1980年頃に軟派化する事もある?ただし両局とも後の「ブロードキャスター」程度の内容に留まる。
日曜18時台(史実の1982年以降の放送枠)
  1. フジの18時台前半のアニメ枠にとっては朗報。「科学忍者隊ガッチャマンF」「とんでも戦士ムテキング」など、史実では当たらなかった作品も大ヒット。そのことで、タツノコプロとフジテレビとの関係が1980年代以降も良好になる。
  2. 「いなかっぺ大将」「てんとう虫の歌」が放送された時期には「報道特集」の視聴率が上がる。両作品とも、主人公の下半身露出シーンが多いので。一方、上品で情操教育的な内容の「ポールのミラクル大作戦」が放送された時期には「報道特集」の視聴率は低迷。
  3. 「マグネロボシリーズ」(テレ朝)の視聴率も上がる。それが史実より長期化するか、「ドラえもん」の日曜放送枠になるかする。
土曜17・18時台(史実の現在の放送枠)
  1. 「まんがはじめて物語」(関東)や地元局作成番組(関東以外)がなくなり、テレ朝の17時台後半・18時台前半のアニメ枠にとっては朗報。「闘将ダイモス」「機動戦士ガンダム」など、史実では(本放送では)当たらなかった作品も大ヒット。
もしあの番組が…
○○だったら NHK/日テレ系(あ・か/さ~わ)/テレ朝系/TBS系/テレ東系/フジ系/ドラマ/アニメ(あ・か/さ・た/な〜わ)/特撮/時代劇/放送枠
大コケしていたら 独立局・CS・海外・ラジオ・インターネット/NHK/日本テレビ系(あ・か行/さ・た行/な~わ行)/テレ朝系/TBS系/テレ東系/フジ系
大ヒットしていなかったら アニメ/特撮戦隊/ライダー/円谷/東映)/ドラマ(あ~こ/さ~そ/た~と/な~ほ/ま~わ/連続テレビ小説
今でも続いていたら NHK・独立局・CS・海外/日テレ系(あ~さた~わ)/テレ朝系/TBS系(あ・かさ~わ
テレ東系/フジ系(あ・かさ~なは~わ)/アニメ(あ~さ/た・な/は~わ
大ヒットしていたら NHK・テレ東系ほか/日テレ系(あ~こ/さ~の/は~わ)/テレ朝系(あ~こ/さ~の/は~わ
TBS系(あ~こ/さ~の/は~わ)/フジ系(あ~こ/さ~の/は~わ
アニメ/特撮東映戦隊ライダー円谷プロ)/ドラマ(あ~お/か~こ/さ~そ/た~の/は~ほ/ま~わ/連続テレビ小説
他局の制作だったら アニメ(あ~お/か~こ/さ~そ/た~の/は~ほ/ま~も/や~わ)/ドラマ(あ~さ/た~わ
別の時代に放送されていたら 日テレ系/テレ朝系/TBS系/フジ系/アニメ(あ~こ/さ~の/は~ほ/ま~わ
打ち切られていたら 日テレ系/TBS系/アニメ(あ~さ/た~わ)/特撮
終了したら 日テレ系/テレ朝系/TBS系/フジ系
その他 司会者降板がなかったら/もう少し長く放送されていたらアニメ)/放送中止・延期がなかったら/レギュラー化していたら



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