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もしインターネットが○○だったら

提供: chakuwiki
2017年9月28日 (木) 15:46時点におけるKatsuya (トーク | 投稿記録)による版 (存在しなかったら)

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普及時期が違ったら

旧石器時代

  1. ナウマンゾウなどを追ってきた人たちがそのままネットのケーブルを引き、日本のインターネットの黎明期となる。
    • 相沢忠洋は岩宿遺跡で打製石器によって切断された様なケーブルを発見していた。
  2. 効率の良い打製石器の作り方を記したサイトが乱立していた。
  3. 氷河時代の終わりの海面上昇により、海底ケーブルを敷き直すことになる。

奈良時代

  1. 遣唐使の唐滞在をまとめたブログが人気を集める。
  2. 日本最古のウェブサイトはやっぱり古事記。
  3. 風土記がChakuwikiと化す。
    • 着夷記

平安時代

  1. 藤原家のページばっかり。
  2. 後期は平氏のページが乱立。源氏に対する誹謗中傷がひどい。
    • しかし壇ノ浦の戦の後、平氏のページは全て閉鎖。
    • 「平家にあらずは人にあらず」と言う事で、源氏のサイトは全てネット検閲により閲覧不可となっている。
  3. グーグルアースで義経を追跡。
    • 人工衛星があればね。
  4. 源氏物語・枕草子はブログ。
  5. 史実では散逸してしまった文学作品の一部がネット上に残っている。
  6. 紀貫之・藤原実資・九条兼実は人気ブロガーとして知られる。
  7. 動画サイトに「後白河法皇が今様を歌ってみた」というコンテンツができていた。

鎌倉時代

  1. 源氏滅亡後は、執権の北条氏が管理権を掌握。
  2. 元寇の知らせも全て電子メールでやり取りされる。
  3. 日蓮や親鸞がブログを開設している。
  4. 旧仏教系のサイトが日蓮宗の信徒に攻撃される。

室町時代

  1. 連歌関連サイトがブームになる。
  2. 応仁の乱の時には足利義政の憂鬱ブログが大ヒット。
    • 応仁の乱の時に大規模なサイバー戦が発生した。
  3. 「南朝の残党」を名乗るハッカーがよく出現していた。
  4. 永享の乱の後、関東地域のネットの検閲等は上杉家が掌握していた。
  5. 足利学校はウェブで授業を行っていたかもしれない。
  6. 一休さんもブログを開設している。内容は史実をありのままに書き連ねたものかと。

戦国時代

  1. 戦いのためよく落ちる。
    • 敵側のサイトには接続できなくなる。
    • サイバー空間での荒らしやハッキングも現実世界での合戦同様壮絶を極めた。
  2. のろしは要らない。
  3. 怪文書がよく流れる。
    • 「松平信康は武田方と内通している。」
  4. 信長は海外のサイトから鉄砲を大人買い。
    • その後、楽市・楽座の制度にネット通販サイトを適用した。
      • 後の楽天市場である。
  5. 内通承諾のメールを誤って主君に送ってばれてしまい打ち首。

安土桃山時代

  1. 明智光秀は本能寺で織田信長を討った旨、メールで毛利方に送信したつもりが、なぜか羽柴秀吉に誤送信してしまう。
  2. 初期の頃はキリシタン向けサイトが流行るが、秀吉が禁教令を出してからは闇サイト化する。
    • 隠れキリシタンの密告メールが飛ぶ。
  3. 千利休の処分に関して「助命嘆願メール」と「糾弾メール」が同時に飛び交う。
  4. 茶会の誘いもメールで行われ、その時の様子が大名や公家のブログの話題となる。

江戸時代

  1. 徳川将軍のページばっかり出る。
    • 武家諸法度はネット上で大名に伝えられた。
    • 生類憐れみの令も槍玉に挙げられる。
    • 「nobunaga」、「hideyoshi」といったドメインやIDは凍結されている。
    • 江戸城周辺と京都は防衛上の都合で地図掲載されない。
    • 歴代の将軍毎にメールマガジンが配信される。
  2. キリスト教のサイトが幕府を悩ませている。
    • 豊臣の末裔と名乗るハッカーが幾度となく出現しては混乱させる。
  3. 吉宗は目安箱をネット上に設置。
    • 迷惑意見(スパムメール)に悩まされる。
  4. 杉田玄白はインターネットで蘭学を学ぶ。
  5. 大奥の人たちにとっては格好の暇つぶし。
    • 2ちゃんねらーがいっぱい。…嫌な大奥だな。
      • 2ちゃんねるより発言小町。もっと嫌な大奥だ…
    • いつの時代もスイーツ(笑)。
    • 大奥は大人向けの有料コンテンツ「女春画」を始める。
    • 絵島と生島のやり取りはメール。絵島・生島事件は絵島が間違った相手にメールを送信したことが発端となる。
  6. 瓦版よりインターネットだ。
    • 但し元服修了書がないと使用不可能。
    • 瓦版はマスゴミ扱い。
    • ネット喫茶ならぬネット茶屋がある。
    • 奉公先はネットで探す。
    • 関所毎に突破しやすいか否かの難易度のランク付けがある。
  7. 平賀源内はIT関連の事業で成功する。会社の名前はもちろん「エレキテル」
    • 土用の丑の日の宣伝ももちろんネットで。
  8. 江戸や上方、幕府直轄地には優先的に高速通信網やワイヤレス通信網が整備され元禄期には成熟している。
    • 18世紀後半には全国的な高速通信網が整備されている。
  9. ネットゲームは「徳川の野望」、「徳川無双」、「ヒデヨシクエスト」、「軍馬でGO!」、「シムシティ・オエド」などが人気。
  10. バーチャルお伊勢参りが流行る。バーチャル参勤交代は禁止。
  11. 川柳や狂歌のサイトが繁盛する。
  12. 伊能忠敬は日本地図作成の進行状況を自身のブログで紹介していた。
  13. 吉原関連のサイトが賑わう。
    • 見世の公式サイトや遊女のファンサイトがつくられる。
    • 遊女自ら開設したサイトもあるが、本音を書くことはできない。
      • うっかり(あるいはあえて?)本音を書いてしまう遊女がいて、ネットでの「吉原炎上」騒ぎが起きたかも。
    • 初心者に遊びの基本の基本を紹介するものから、達人同士が情報交換をするものまで「吉原指南」のサイトも様々。
      • 野暮な質問をするとバカにされる。
  14. かぶき者が自らの無法行為や乱暴狼藉を動画サイトやSNSで自慢ししばしば問題になる。
  15. 浮世絵の画像が大量に貼られる。
  16. 飛脚の書簡を届けるお仕事は減るかわり、通販による物流のお仕事は大幅に増えていた。
  17. 江戸や上方で誕生した新しいファッションや料理などの情報がすぐさま全国に広がっていた。
  18. 田沼意次の時代に大発展するが、松平定信が老中になると二次元含めて禁止されまくる。
  19. 西欧での市民革命やアメリカの独立が早まった。

幕末

  1. 各地での内戦や黒船来航、大政奉還はネットで動画配信される。
  2. 安政の頃には井伊直弼を誹謗中傷する書き込みが氾濫。
    • 井伊直弼は桜田門外で殺される前に大老失脚。
  3. ようやく「.jp」以外のドメインが開放される。
  4. 徳川家サイトに薩摩・長州からサイバー攻撃が度々行われる。
  5. 新撰組の仕事に新政府軍系サイトの検閲が加わる。

明治時代

  1. かっこいい散切り頭を紹介するサイトが数多く立ち上がる。
  2. 新政府のプロパガンダに多用されること間違いなし。
  3. 自由民権運動が史実よりも活発になり、大日本帝国憲法の発布と帝国議会の発足が早まった。
  4. Eメールの管理が逓信省管轄になる。
  5. 風刺雑誌『団団珍聞』は公式サイトにも多くの風刺画を載せ人気を博していた。
  6. ハレー彗星の画像や動画が多数アップされる。

大正時代

  1. 大正デモクラシーの運動がネット上でも盛んに行われていた。
    • 運動そのものも史実よりも活発だった。
  2. 大日本帝国憲法が改正されていたかもしれない。
    • 大正時代のうちに普通選挙が実現していたかもしれない。
    • ひょっとしたら平和主義が憲法に盛り込まれ、太平洋戦争が回避されていた可能性がある。
  3. 米騒動はネットを利用して広まる。
    • 史実以上に激しく、大規模なものとなっていた。
    • あるいは政府がネット上の動きを察知して対策を講じたため史実ほどの規模にはならず、昭和初期頃には忘れ去られていたかもしれない。
  4. 関東大震災で数日間ネットが不通になる。

昭和元年~終戦

  1. 戦争で回線はめちゃくちゃに…
  2. 在日犯罪が早い段階で暴露される。
    • ありもしない「在日犯罪」を捏造して捕まる馬鹿者が出る。
  3. 開戦直前になると日本が治安維持法の為民間用の回線をすべてカットする。
    • ネット検閲でいいだろ。
  4. 社会主義者や朝鮮半島独立論者が政府関連のサイトに攻撃を仕掛けている。
  5. ネットにより第二次世界大戦の劣勢が伝えられたので、現実には1945年8月の終戦が半年~1年ほど早まっていた可能性がある。
    • 空襲で回線が寸断され、地域ごとにばらつきが出る可能性もある。
  6. 軍部を批判すると「おや、誰か来たようだ」が現実のものとなり、憲兵や特高がやって来る。
    • そして「うわなにをするやめrくぁwせdrftgyふじこlp」も現実のものとなる。
  7. 一般人が軍の機密をネットに書いてしまう事件が起きる。
    • 客として軍人が来た飲食店や旅館などの従業員、兵営や軍需工場、軍用列車などの様子を偶々見かけた一般人がうっかり…という感じか。
  8. 死のう団はネットを利用して組織を拡大。史実よりも更に大きな事件を起こしていたかもしれない。
  9. 1941年11月までにアメリカと戦争しても勝てないことが分かり、真珠湾攻撃がなかった可能性もある。
  10. SNSなどを通し早いうちに李香蘭の正体は日本人であることが明るみに出ていた。
  11. ドイツ国内のサイトは全てナチスの監視下に。
  12. 2・26事件や5・15事件を首謀した皇道派の革新官僚達がネットで圧倒的な支持、後のネット右翼になる。統制派により圧力が加わり表現規制反対と喚き散らしながら陸軍の中で在日認定合戦が勃発、昭和天皇が陸軍掲示板閉鎖を断行する。

昭和20年代

  1. ネットでも闇市が展開される。
  2. 占領中はGHQによる大規模な検閲が行われていた。
    • GHQに対し批判的なサイトは即閉鎖。
    • レッドパージと並行して共産党系のサイトが次々と閉鎖される。
  3. 法隆寺金堂壁画や金閣寺の焼失前の姿が鮮明に記録されていた。
  4. 原水禁運動の拡大にもネットが一役買っていた。
  5. 警察予備隊のページが再軍備反対派に攻撃されていた。
  6. NHKラジオの人気番組のサイトが賑わう。
    • 「日曜娯楽版」の投書や「とんち教室」の「宿題」等はネットで作品を募集。
    • 「尋ね人」はラジオでも放送しているがネットが中心に。
  7. 近江絹糸争議では「ネット閲覧の自由」「メール監視の停止」も会社への要求の中に入っていた。
  8. ネット世論の左傾化を懸念した進駐軍参謀二部が暴力団を束ね保守系政治の影になる「政商」を育成。政商と配下のヤクザによる新たなシノギとしてネット上に保守系まとめサイトとエロ広告が溢れる。

昭和30年代

  1. 2chにて「東京五輪実況板」が大繁盛。
    • そして日本対ソ連のバレーボール優勝戦で実況鯖が落っこちる。(実際の優勝戦にてテレビの視聴率が89%台だったとか)
  2. 安保闘争がネット上でも行われていた。
  3. 三種の神器は「四種の神器」になっていた。
    • 「ALWAYS・三丁目の夕日」にも「我が家にパソコンがやってきた」的な描写が出てくる。
      • 他にも「官僚達の夏」や「不毛地帯」などでネタにされる。
        • 不毛地帯ではテレックスでなくて、普通にメール使ってる。
          • 場合によってはSkypeも。
        • 官僚たちの夏ではテレビではなく、パソコン製造業者の選定が取り上げられた。
      • 「サザエさん」でも登場。
        • カツオがネットをコピペして宿題をすませようとして、波平に「バカモーン!!」とされるネタが出てくる
  4. 当時返還前の沖縄のサイトには「.rk」というドメインが割り当てられていた。
    • 小笠原の場合は「.og」になっていた。
  5. 三井三池争議では、経営陣(と事務職員)・第一組合・第二組合がネット上でも激しい闘争を繰り広げた。
    • 労働歌「がんばろう」は、ネットを通じて広まった。
  6. インターネットが発達していた場合、民放テレビ、ラジオ局の数が少なかった。

昭和40年代

  1. 2chでは「大阪万博板」が大繁盛した。
    • むしろ万博で初出していた可能性が。
  2. 学生運動がインターネット上で行われていた。
    • 「異議な~し」「ナンセ~ンス」といった言葉が飛び交っていた。
      • 気に入らない相手には「米帝の手先」や「反動」といったレッテルを貼った。
        • NHKは「国家権力の手先」、大手新聞社は「ブル新」(ブルジョア新聞の略)と呼ばれて誹謗中傷される。
    • 「55年体制」の崩壊が早かったかもしれない。
  3. オイルショック時は大荒れになった。
    • トイレットペーパーの大量購入騒動で盛り上がった。
      • ヤフオクでトイレットペーパーに高値がつく。
      • 騒動に火をつけたのは多分ツイッター。
    • 電力節減のため、深夜にはサーバーが停止されたかも。
  4. 70年代中盤からネットでも「言葉狩り」が始まった。
    • 差別語をチェックするソフトが開発された。
    • 部落解放同盟や全家連はインターネットも監視していた。
    • さらに80年代には「黒人差別をなくす会」も参入。
  5. 越路吹雪が自分の公式サイトを持っていた。
  6. 人類がに着いたときには、アクセスが集中してサーバーがパンクする。
    • Ustreamやニコニコ生放送でも公式配信されていた。
  7. 「3C」にComputerが入っていた。
    • 「4C」になっていた可能性大。
    • カラーテレビの代わりになっていた。
  8. 沖縄返還が、数年早まっていた可能性もある。
  9. ニコニコ動画では井上陽水や吉田拓郎、松任谷由美などのフォーク歌手のMADが大量に作られる。
    • 「鉄腕アトム」や「鉄人28号」といったアニメのMADも多数存在していた。
      • 「ウルトラマン」や「仮面ライダー」といった特撮のMADも。
    • Youtubeではビートルズ楽曲を使ったAMVがアップされた。
    • TV出演を拒否していた歌手は、自らネット動画を活用していたかもしれない。
    • 反戦フォークの歌詞は史実以上に激しいものになっていただろう。
  10. 当時からテレビ局の放送開始・終了映像が動画サイトに載せられていた。
    • ただ、TBSが史実どおりだった場合はやっぱり「ガラス棒」の動画が消されて見れない。
  11. 「突撃!ヒューマン」や「キイハンター」は全話の映像が残っていただろう。
    • 1973年に放送された日本テレビ版ドラえもんも。決して「幻のドラえもん」と呼ばれることはなかった。
  12. 1973年に起こった上尾事件や首都圏国電暴動の際には当時の国鉄がネット上で徹底的に叩かれていた。
    • その結果国鉄は1980年頃に民営化されている。
  13. ボウリング関連のサイトが乱立。2chのボウリング板はいくつかに分かれている。
  14. 1966年FIFAワールドカップ決勝戦の動画が試合後すぐYouTubeにUPされ、史実以上の大論争となる。
  15. アメリカではデンバーオリンピックを返上するか否か、ネット上でも大論争に。
  16. チャージマン研のMADも放送当時から作られていた。
    • 星の子ポロンも。
  17. 日テレ版ドラえもんの作品がネットを通してたくさん残っている

昭和50年~64年

  1. 音楽配信や動画共有サイトも昭和のうちに流行していた。
    • とはいったものの、当時はアナログカセット以外の録画・録音メディアが無かったので、ダウンロードした音楽・ビデオを携帯する手段に困る。
      • パソコンとテープレコーダーをケーブルでつなぐことになる。
  2. 2chではパリーグはプレーオフをやめろと言うスレもある。
    • アイドル板は大盛況。「聖子板」「明菜板」「おニャン子板」「チェッカーズ板」などができる。
      • 1986年の岡田有希子自殺の際には大パニックに。
    • 鉄道板も「総合板」「国鉄板」「私鉄板」になっている。
  3. 日航ジャンボ機墜落事故の際は、アクセスが集中してサーバーがパンクする。
    • 昭和天皇崩御の際も、アクセスが集中してサーバーがパンクする。
      • 2chにも「新元号を予想する」みたいなスレができていた。
        • 誰かが崩御前に新元号をリークしてしまい、光文事件再び。
    • ジャンボ事故後数年は、日航ホームページのトップに事故お詫び文が掲載された。
  4. バブル期には日本全国にブロードバンドが広まる。
  5. 「フロッピーウォークマン」ができていたかも。
  6. MDは普及しなかった。
    • その頃になるとipodなどが登場する。
  7. 三億円事件の犯人じゃないかという事実無根の書き込みで高田純次のブログが炎上していた。
  8. 実際にインターネットの誕生は1983年1月1日。技術的条件はそろってるのできっかけがあればこうなってたかもしれない。
  9. 人口の多い団塊ジュニア世代は小中学生の頃にインターネットに慣れ親しんだ。
    • その後の成長も現実と大きく異なっていた。
    • 団塊世代も20~30代の若い時代にインターネットに触れていた。
    • 1960年代後半生まれのいわゆるバブル世代が茶髪やコギャルブームを広めたかもしれない。
  10. メディアとしてのテレビの衰退が昭和期に始まっていた。
    • 1980年代後半~1990年代前半におけるトレンディードラマは制作されなかった。
  11. 左翼の勢いが現在と比較してもう少し強かったかもしれない。(ソ連が健在であったため)
    • 社会党や共産党が現実以上に強かった可能性がある。
    • 民社党は…やはり史実と変わらず。公明党も。
    • 結局冷戦終結・ソ連崩壊後は右翼が強くなる。
  12. モスクワオリンピックに参加するか否か、ネット上でも大論争に。
    • ネット上で「参加すべき」という意見が優勢だった場合は、政府が激しく非難される。
      • 内閣が退陣に追い込まれたかもしれない。
      • 史実(ハプニング解散)とは異なった形で衆議院が解散したかも。
  13. 名古屋オリンピック招致の決選投票の日には、名古屋周辺でサーバーがパンク。しかしソウルに決定するといきなり過疎化して回復。
    • 2chでは、名古屋を揶揄する書き込みであふれ返る。
      • 嫌韓派は名古屋を擁護しソウルを非難するが、あまり目立たない。
        • しかし、いざソウルオリンピックが開催されると…
    • ブログや個人サイトで、オリンピック絡みで名古屋を揶揄すると、名古屋方面のネットユーザーから非難のコメントが殺到し炎上する…という状況がしばらく続いた。
      • 一時的には、揶揄どころかちょっと批判しただけでも炎上していたかも。
      • これをきっかけに嫌韓派になったネット民が多かったかも。
    • 拉致問題が表に出たのもこのくらいの時期だったので、史実より親韓反朝ムードが強かった。そのため、韓国における反日活動も「北の手先」とやり過ごしていたかも。
  14. プロ野球では広岡監督が管理野球の一環として「選手のブログ・個人HPの禁止」という規則を作っていた。
    • テレビやラジオで試合を放送されることが少なかったパ・リーグの球団は、公式サイトでの試合速報に力を入れる。
      • 動画配信にも早くから取り組んでいた。
  15. TM NETWORKは最初から「TM INTERNET-WORK」を名乗っていたかもしれない。
  16. いわゆる「バブル世代」の就職活動が大きく変わっていた。
    • インターネットによるエントリーが主流になっていることから、聞いたことのない大学の学生もどんどん採用されていた。
      • 韓国も現実ほどの学歴社会にならなかった。
    • 映画「就職戦線異状なし」の内容も変わっていた。
  17. 「アメリカ横断ウルトラクイズ」などの視聴者参加型のクイズでは、ネットで答えを検索されるのを防ぐため、事前に携帯電話やモバイルルーターを預かる措置が取られていた。
    • 勝ち残り者に対しても定期的にボディチェックや持ち物検査が行われ、携帯電話やルーターの類が見つかったらその場で大会から除外。
    • 返却は敗退が決まった順に行われ、国内脱出者は帰国時に行われた。
  18. ネット右翼に槍玉にあげられるというか目の敵にされるのは中国でも韓国でもなくソビエト連邦である。
    • レーガン政権以降は「日本は9条を廃止し軍事を強化しろ」という声が強かった。
    • それでも天安門事件以降は反中が強くなる。
  19. キャンディーズ解散時には、「微笑みがえし」の購買運動がSNSを通じて行われた。
  20. 「ビートたけしのオールナイトニッポン」でキドカラー大道が古田古をバットで殴った事件を面白おかしく話した事が原因でネットが炎上していた。
    • その後、キドカラー大道は逮捕され、たけし軍団は活動休止になるはずなので、「フライデー襲撃事件」は起きなかったはず。
  21. クラッシュギャルズのファンがネットで極悪同盟のメンバーの自宅の住所を晒しまくっていた。
    • 極悪同盟のメンバーは何度も引越しをするハメになる。
  22. LAUGHIN'NOSEが新宿アルタ前でソノシートを無料配布するといった内容の告知をネットに掲載した事が原因で大変な事になった。
    • 新宿アルタ前には一万人のファンが集まってしまった。

10年早かったら

  1. ネットでは当時主流だった左翼の主張がはびこる。
    • ネット左翼が右翼のブログを炎上させる。
    • これはどうだろう。ネットウヨ文化(?)が10年早く広まるだけだと思う。
      • この辺の判断は難しいね。少なくとも'98上期までは橋本自社政権だったわけで、小渕が首相になった時点で政権基盤を右旋回(自自)、'98年8月のテポドン騒動はそれへの報復とみることもできるわけだ(社民を介した北の利権が先細りに・・・・)。このできごとをきっかけに世論自体が右旋回したのは紛れもない事実だからな・・・・
        • 冷戦の終結と震災・サリンでの活躍による自衛隊の地位向上、そして北朝鮮。この流れの中にネットの普及が乗っかっただけなのか、あるいは右旋回を加速させる効果があったのか…確かに難しいね
    • 少なくとも「ネットde真実」現象は10年早く起こっていた、ということだけは言える。
  2. キャプテンはなかった。
  3. インターネットでの株取引でバブルが加熱する。
    • そして崩壊した時のダメージは現実以上に…
    • ITバブルも同時期に起きるので現実以上にとんでもない加熱っぷりを見せる。
    • ヤフオクで土地、ゴルフ会員権、絵画などが売られ高い値を付ける。
      • 若貴ブーム期に大相撲の入場券が転売される�。
  4. 痛いニュースでは「江頭のトルコ事件」が扱われる。
  5. 2chでは「俺らね、NINTENDO64はコケると思うよ。」と言うスレもある
    • プロ野球板では「阪神にハンデを与えるスレ」「阪神最下位カウントダウンスレ」「阪神最下位で身売り加速!?」等と言うスレが立つ。
      • 上記の「ハンデ」では「阪神は最初から10点を与える」「松坂や松井を無償で獲得出来る」など案が多数
      • 更には2chの中日ファンが「巨人vs中日こそ伝統の一戦に相応しい」と言い出す
        • そしてあの「10.8決戦」で実況鯖が落ちる。
          • 国内のみならず海外(特に北アメリカ)からもアクセスが多かった。
          • 「10.8決戦」当時は、MLBのシーズンはストライキにより打ち切りになってしまい代わりに日本のプロ野球が話題になったためだった。
          • その後野球実況板が出来ていた。今におけるなんでも実況J的ポジション。
    • 1996年のエヴァ最終回でアニメ板と実況板が荒れる。
      • しかもGAINAXや庵野叩きに留まらずなぜか声優や作品全体にも批判が…
    • ゲーム関係の板は1994年前後からゲーム会社及びハード叩きが相次ぎ荒れ始める。
  6. マスコミの信用性の暴落は、もっと早く始まってたかもしれない。
    • むしろマスコミに占拠されてたかもしれない。暴落は現実通り。
    • 芸能ニュースは20世紀中に衰退していた。
      • 衰退も何も、芸能ニュースの低レベルぶりは何十年も変わってないと思うが。
  7. 昭和天皇崩御の際は、アクセスが集中してサーバーがパンクする。
    • 阪神淡路大震災の時も。
    • アメリカ同時多発テロの時も忘れてないか?
  8. 世界的に見たら共産主義国家の崩壊は史実よりも早まっていた可能性も。
    • ドイツの東西統一も80年代には成し得ていたかも。
  9. 早ければ平成になるころには音楽配信が開始されていた。
    • 当然CDの売れ行き低下も早まっていた。
      • 90年代中頃のCDバブルは無く、代わりに音楽配信回数がピークを迎えていた。
      • 2000年頃にはモーニング娘。のCDだけがやたらと売れていて、浜崎あゆみや宇多田ヒカルの売り上げは配信が中心だった。
  10. 動画共有サイトも前世紀中に存在していた。
    • ニコニコ動画では安室奈美恵や宇多田ヒカル、浜崎あゆみなどの歌手のMADが大量に作られる。
      • アニメではドラゴンボールシリーズやガンダムシリーズ、エヴァンゲリオンなどのMADが中心に作られる。
      • その他ではバトルドームや膳などのMADが中心に作られる。
  11. テレビの視聴率低下は現実より早く起こっていた。
    • 1990年代のトレンディードラマブームは起こらなかった。
      • 鈴木保奈美や山口智子などは人気女優になりえなかった。
    • 巨人戦の視聴率も低下。長嶋茂雄の監督辞任が早まっていた。
      • 視聴率低下は史実通りでしょ。低迷(前年or当年巨人がBクラスだった1980年・1991年・1998年は視聴率が一時期落ちていた)・長嶋監督引退・有力な生え抜き不在が主な原因だから。
  12. 「ゆとり教育」が登場する前から学力低下がひどくなっていた。
    • 学校便りの連絡事項や校則に「インターネット禁止」があった。
      • それは無理だから、学校に都合のいいサイトばかり見せる。
    • PTAでも槍玉になった。
    • ネット歴を調べられ、採用しないという会社すら登場した。
  13. 1992年夏の甲子園で松井秀喜が5打席連続敬遠された際には、明徳義塾に対して抗議のメールが数千通は来ていた。
    • Webサイトや掲示板でも、敬遠策への批判を中心とした明徳義塾に対するブーイングが多数行われた。
    • 明徳義塾を擁護する投稿や星稜を叩く投稿、それどころが「球団はおろか甲子園優勝経験のない弱小地域」と北陸全体を叩く投稿も見られた。
  14. ドーハの悲劇のときには、サッカー日本代表の大健闘をたたえるコメントが多く書き込まれていた。
    • むしろ叩かれていたんじゃ?
    • ドーハの悲劇の影響で、本大会出場が絶望的だった韓国が出場を決めたので、ネットでは韓国代表以上に日本代表が叩かれたかもしれない。
      • 「○○は反日」「××は売国奴」などと、日本代表選手が名指しで猛烈に誹謗中傷された。
        • おまけにJリーグまで「十年以上(Jリーグは1993年から実施・Kリーグは1983年から実施)早く実施していればこんなことにならなかった」などと叩かれる有様。
      • ネットでは、この頃から嫌韓派が目立つようになっていた。
        • 2002年のワールドカップではなく、これをきっかけに嫌韓派になったネット民が多かったかも。
      • フランスでも「パリの悲劇」によりフランス代表選手が名指しで猛烈に誹謗中傷された。
  15. 携帯電話も1990年代初頭には普及していた。
    • もちろんiモードも現実より早く登場した。
  16. 史実では1990年代初頭に起こったバブル崩壊が数年遅れていた可能性もある。
    • バブル崩壊は史実通りでも、就職氷河期の到来が遅れていたかもしれない。
      • 氷河期世代が新たに興ったIT企業に就職できていたので就職氷河期はなかったか緩和されていた。
  17. チェキッ娘はもう少し人気が出ていたかもしれない。
    • これがAKB48に発展していた可能性がある。
  18. 雑誌「ぴあ」は21世紀に入った頃に休刊となっていた。
    • 雑誌自体の売り上げも前世紀末には大幅に減少していた。
  19. twitterも10年以上早く普及する。しかし阪神大震災ではデマが飛び交う事態に。
    • 震災での安否確認に大活躍しただろう。それがきっかけで人命が救われていたかもしれない。
  20. TM NETWORKは1990年代初頭には「TM INTERNET-WORK」プロジェクトを実行していた。
  21. 史実にて1980年代末期から90年代初頭に世間を騒がせたカルト系新興宗教は布教にネットも使っていた。
    • かのオウム真理教に至っては二つのサリン事件のみならず政府機関へのサイバーテロもやっていた可能性も。
  22. FC・SFC・PSゲームの攻略サイトが相次いで出来、人気を呼ぶ。
  23. 動画共有サイトでエヴァンゲリオンやダ・カーポなどのアニメが相次いで配信され、人気・反響を呼ぶ。
  24. ポケモンショックが起きたあの回が動画共有サイトにうpされ、被害は史実以上に拡大していた。最悪の場合、放送打ち切りに追い込まれていたかも。

10年遅かったら

  1. 2000年代前期まで現実の80年代と変わらない。
  2. テレビの栄華はもうちょっと続いてた。
    • 21世紀になってもテレビドラマが高視聴率を誇っていた。
    • その代りお笑いブームは起こらず、今ブレイクしているお笑い芸人の何割かは普通にサラリーマンになっていた。
  3. 携帯電話はその名の通り電話するだけの道具だった。
    • よって携帯産業は競争せず、ほぼ独占的だった。
    • しかしネットが普及するや否や、いきなりスマートフォンが登場する。
  4. オタク文化は無かった。
    • そのため今ごろ秋葉原は普通の電気街だった。
      • オタクの「聖地」が秋葉原ではなくアニメイト創業、東映直営ショップのアニメポリスペロがあった池袋のまま続いていた。
    • 全く無関係。そもそもコミケ20万人突破、エヴァブーム、ギャルゲ-ブームはインターネットの普及前。ネットで入ったと思っているのは若い世代だけで、無ければ地域イベントなどで門を叩いていたことでしょう。その方が良かったかも・・・。
      • 文化の東京一極集中は起こらなかったかもしれない。むしろ地方地方で固有の文化が起こっていた可能性がある。
      • いや全く無関係とまではいえない。これはインターネットとは直接関係はないんだけど地方におけるTV局の少なさによるアニメ格差が解消されない可能性が高い。最も格差解消にはTX系の拡大やCSの普及という手段もあるとはいえ…。
        • つまり少なくともアニオタは地方では少なかった可能性が高い。
        • 一方で今では少なくなってきているゲームオタクが地方を中心にまだ席巻している可能性が高いかと。
    • 2chではエヴァ板や葉鍵板はなく代わりにけいおん!板(ひょっとすると京アニ板?)やまどか板が存在してた。
  5. ニートは現実世界より少なかった。
  6. それはそれで楽しい世の中になっていた。
  7. 「個人情報保護法」は現在に至るまで施行されておらず、ここ数年国会で議論されるようになった。
    • 2015年施行。
    • 今でも小学生は学校の外でも普通に名札を付けている。
  8. Chakuwikiの誕生も10年遅かった。
    • ニコニコ動画の誕生も10年遅かった。
  9. 若者のファッションが現実より古臭いものとなっていた。
  10. 人々の価値観が多様化することはなかった。
  11. 鉄道ブームは現実ほど過熱しなかった。
  12. 「ファミスタ64」の戦績発表画面が新聞風のままだった、或いはTVニュース風だった(ファミスタ64の戦績発表はWebニュース風)
  13. 2011年頃にADSLが登場。
  14. リーマンショック後、すぐに景気が回復。
    • でも2011年頃にITバブルがはじけて一部のベンチャー企業以外はほぼ倒産。
    • バブル期以降が「失われた20年」になっていた。
  15. 地上デジタル放送の実施が少し遅れていた可能性がある。
    • 完全デジタル化は2015年頃となっていた。

存在しなかったら

  1. 日本人の価値観が多様化する事は無かった。
    • オタクブームは起こらず、秋葉原も普通の電気街のままだった。
      • ネット普及以前からパソコン通信がある以上、オタク文化自体は消えないと思う。但しその影響は史実よりも極めて限定的なものになる。
  2. テレビ業界や出版業界の衰退は無かった。
    • 今でも小中学生は調べものといえば図書館に直行していた。
      • 図書館の利用者数が現実より若干多い。
      • 小学館は中学生、高校生向けの学習雑誌を出版していた。
    • 現在でも多数のテレビドラマが制作され、高視聴率をマークしていた。
      • 逆にお笑いは不毛の時代になっていたかもしれない。
        • そしてドラマだけではなく、他のテレビ番組も高視聴率が連続していた。でも今思えばインターネットが全てを駄目にしてしまったと言わざるを得ないですね…。
        • お笑いは2000年台に第2次漫才ブームが作られていたかもしれない。
          • 他にも大マスコミによる流行や風潮の創出がもっとやりやすくなっていた。
          • マイナー芸能人が大物にのし上がることはさらに困難だった。
            • 近年の個人情報規制強化に伴い、国内における素人のパフォーマンス披露はより困難になる。Youtuberも歌い手も大体となる手段が見出せない。
    • 今でもゴールデンタイムや夕方に多数のテレビアニメが制作され続けていた。
      • その代わり深夜アニメはきわどい描写の多いものしかやらなくなっていた。
      • ただし視聴率の減少は止められないが、現実よりはやや緩やかになっていた。
    • 有料の就職情報誌はいまでも健在。
    • パソコン雑誌も衰退することはなかった。
    • 本屋の閉店が相次ぐ事もなかった可能性が高い。
  3. 携帯電話も無かった可能性が高い。
    • 現在も街中には公衆電話があふれている。
    • 携帯が普及していても、通話のみに特化されていた。
      • 他の機能があるとしても電卓や電子辞書くらい。
    • もしかしたらスマホも無かったかも。
      • スマホはともかく電子書籍はあったと思う。但しゲームボーイみたいに本体に書籍のカセットを挿入する超アナログなやり方が主流。
    • ポケットベルが現在も広く使われている。
      • PHSのシェア衰退も史実よりやや緩やかだった。
  4. Chakuwikiなんてものは無かった。
  5. もちろんネットカフェもない。
    • 現実でいわゆる「ネットカフェ難民」になっている人々の少なからぬ数が路上生活を強いられていた。
    • 漫喫自体はネット普及以前から存在したから、似たような施設は結局あったのではなかろうか。
  6. 個人情報保護法も施行されていなかったかもしれない。
    • 今でも小学生は学校の外でも普通に名札を付けている。
  7. 若者文化は現在も1980年代とあまり変わらない。
    • 若者のファッションが現実よりも古臭いものとなっていた。
  8. パソコン通信が盛んとなる。
    • ニフティサーブやPC-VANももちろん健在。
      • 草の根BBSももちろん健在。
  9. このアニメもほぼこうなっていたかもしれない。
  10. ネットいじめが起こるようなことはなかった。
    • もちろんネットいじめによる自殺もなかった。
  11. 最近の鉄道ブームも起こらなかった。
    • 鉄道の撮影マナーも現実ほどに悪くならなかった。
    • 女性から支持されることもなく、女性の鉄道ファンは未だに市民権を得ていなかった。
    • 鉄道についてはインターネット普及以前に市民権を得ている。むしろバスの方が趣味の分野で市民権を得ていなかった。
      • バスコレクションが発売されたり「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」が放送されることもなかった。
    • 鉄道模型の復権も起きなかった。
  12. ラーメン店も現実より少なかった。
    • なんで?
    • つけ麺ブームも起きなかった。
      • 狩野英考が「ラーメン、つけ麺、僕イケメン」というギャグを生み出すこともなかった。
  13. ネットオークションはなかった。
    • 新聞・雑誌の交換コーナーが衰退することはなかった。
    • 「とんねるずのハンマープライス」は史実より長く続いていた。
  14. 音楽配信はなかった。
    • 音楽の購入はCDが主流。
      • CDの売上が現実より低下することはなかった。
      • レンタルCDも地方の店舗が衰退することなく、TSUTAYAとGEOで二分することはなかった。
      • コピーコントロールCDは導入されなかった。
      • 録音は今でもMDが主流でポータブルタイプも衰退することはなかった。
  15. 著作権には寛容になっていた。
    • そもそも、違法コピーやアップロードは存在しない。
      • 違法コピーや海賊版はインターネット以前の時代からあったと思うが。
        • それでも現実以上に厳格になっていない。
    • Winnyはなかった。
      • 作者が逮捕されることもなかった。
    • 日本において、フェアユース導入の運動が高まることはなかった。
  16. 2ちゃんねる等の電子掲示板は存在しない。
    • ネットを使って犯罪予告はないので犯罪の温床になることはなかった。
      • 西鉄バスジャック事件もなかった。
      • 秋葉原×××事件ももちろんなかった。
    • 今でも電子掲示板といえばパソコン通信。
    • ひろゆきは現実以上に偉大になることもなく、実業家になることもなかった。
      • 「ニコニコ動画」もなかった。
  17. インターネットを発祥とする作品はなかった。
    • 「電車男」や「鬼嫁日記」などはなかった。
  18. 今でもMADといえば『気が狂った』『発狂した』『バカげている』などを指した意味になっていた。
    • むしろ、未だにアナログ編集のマッドテープやマッドビデオが盛んに製作されていた。
  19. もちろん、ツイッターもない。
    • 悪ふざけ写真をツイッターにアップロードする行為もなかった。
      • バイトテロもなく、アルバイトは現実よりまともな人間性になっていた。
        • 現実でもバイトテロを行うような不届き者は本当にごく一部なのでは。
  20. YAHOO!(ソフトバンク)・楽天・ライブドア・amazonもなかった。
    • ホリエモンが買収しまくりすぎて逮捕されることもなかった。
    • 通販は今でもカタログ通販。
      • テレフォンショッピングが衰退することもなかった。
        • 日本直販が倒産することもなかった。
    • 2004年の球団再編問題は深刻なものになっていた。
      • 楽天ゴールデンイーグルスはなかった。
        • 仙台は今でもプロ野球球団本拠地の空白域になっていた。
    • ボーダフォンがソフトバンクに買収されることもなく、今でも迷走していた。
    • 運送会社の負担も現実より小さかった。
    • シリコンバレーに本社を置く企業の顔ぶれも現実と結構違う。
    • 地方や大都市圏郊外の百貨店の閉店は現実よりも少なかった。
    • その分、東急ハンズは史実より早く仙台に進出し、ビックカメラも仙台進出が実現していた。よって、仙台が商業面で冷遇されることはなかった。
  21. 世界的にポピュリズムが広がることも避けられていた。
    • 「アラブの春」はなくカダフィやムバラクが現在も権力を握っている。
    • イギリスのEU脱退など未だに絵空事のまま。
    • 2016年のアメリカ大統領選挙の共和党候補はトランプではなくルビオあたり。
      • そしてヒラリー・クリントンがアメリカ史上初の女性大統領になっていた。
  22. ヘイトスピーチやレイシズムの広まりもそこまで深刻ではない。
    • 在特会などの「行動する保守」の社会的影響力は無に等しい。
      • 新左翼や学生運動みたいな形で普及する可能性はなくもない。但しこれら同様異端の目で見られるのは確か。
    • その反面日本でのヘイトスピーチの法規制は未だに構想止まり。
  23. 企業などでは今もファックスが広く用いられている。
  24. =ARPANETが存在しなかったら…ではないな。アレが無くてもソ連やフランス辺りで同一のネットワークが形成されていてもおかしくないだろうから。
  25. IIJの「もしもインターネットがなかったら」というCMはなかった。
  26. Youtuberという職業ももちろん存在しなかった。
    • Hikakinは今も新潟でスーパーの店員をやっている。
    • NMB48の吉田朱里と市川美織もYoutuberになっていなかった。よって、第9回選抜総選挙では順位を上げることはなかった。
    • 現実世界のYouTuberの何人かはプロの芸能人になっていた。
  27. ちょっとしたクレームがきっかけでCM放映が中止に追い込まれたりすることもなかった。
    • 世の中は現実よりも寛容になっていた。
    • ネット炎上もなかった。
      • 芸能人が問題発言をしただけで炎上することはなかった。
  28. テレビドラマの視聴率も現実よりは高くなっている。
    • 視聴率20%を超えなければ高視聴率とは言われないようになっている。
    • 俳優・女優も20代前半にトップに上り詰めるケースが目立っていた。

黎明期から使い放題プランがあったら

インターネットは当初は従属制で、使った分だけ請求されていました。ブロードバンドでは完全定額制が実現しましたが、もしインターネット黎明期から十分な技術・サーバー処理能力・回線容量を備えていて、常時接続がインターネット誕生と同時に実現していたら?

  1. それでも最初はアナログモデム並みの速度になり、メガビットの速度になるのは史実と同じぐらいになる。
  2. Windows95以後のPCにはLAN端子が標準搭載になっていた。
    • アナログモデムでは「低速ながらも使い放題」は難しかったと思われるため。
  3. ダイヤルアップ接続はなかったか、あっても史実より早く廃れていた。
    • キャプテンシステムは1998年あたりで全サービス終了。
    • Lモードも定額制度になっていた。
  4. 各社とも、1999年あたりから3Gケータイへの移行を早めようと躍起になっていた。
    • 3Gへの移行が早い分、4Gサービスへの移行もかなり早い時期に行われる。
  5. 謎のヒーロー「テレホマン」は活躍せずそのまま忘れ去られていた。
  6. モバイルブロードバンドサービスが現実よりも早い時期から登場する。



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