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「もしコンコルドが天下を取っていたら」の版間の差分

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#**いやいや、コンコルドが成功したので色々研究されて、2000mで亜音速まで加速して離陸して足が離れると直ぐに音速突入でも衝撃波は起きない構造になってますって・・・きっと。
 
#**いやいや、コンコルドが成功したので色々研究されて、2000mで亜音速まで加速して離陸して足が離れると直ぐに音速突入でも衝撃波は起きない構造になってますって・・・きっと。
 
#***そのまま宇宙へ行ける日も近い。
 
#***そのまま宇宙へ行ける日も近い。
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#*さらに鉄輪式新幹線も最高速度が時速400~500kmになる。これにより近距離航空路線は離島路線を除いて淘汰され、飛行機は海外を結ぶ超音速旅客機と離島を結ぶ小型機に二極化。
 
#札幌市はおろか那覇市も通勤通学圏。
 
#札幌市はおろか那覇市も通勤通学圏。
 
#*よって学力も少しは向上していた。
 
#*よって学力も少しは向上していた。

2019年8月16日 (金) 15:15時点における最新版

  1. 2003年までにボーイング747が運行を終了している。
    • もちろん747-400が計画されることはない。
    • エアバスA380も開発されなかった。
    • ボーイング747は登場から10年後には貨物機に改造されていた。
      • または羽田伊丹間の日本国内線専用機として地味に生産され続けていた。
    • ボーイング777/787、エアバスA340/A350、マクダネルダグラスMD-11も開発されていない。
      • いくつかは超音速の効果が薄い路線向けに地味に生産されていた可能性はあるかもしれない。まぁ、今の777や787の華やかさはないけど
  2. ボーイング2707が予定通り開発され運行を開始。空は超音速時代を迎えている。
    • それでもソニックブーム対策のため、シベリア経由ヨーロッパ方面の時短効果はあまり期待できない。
    • 東南アジアバンコク、クアラルンプール、シンガポールなど)路線の飛行時間が2~3時間程度となるため、超音速機を使用する同路線の機内食サービスが廃止される。
    • 日本のエアラインは現実世界でもボーイング天国のため、コンコルドよりB2707の保有率のほうが高い。
      • 日本航空では「スカイ・エクスプレス」の愛称で呼ばれている。
      • 全日空では普通に「スーパーソニック」とか呼ばれていそう…。
    • 一度は競合でB2707に敗れたものの、ロッキードもL-2000を生産開始。後のロッキード事件で取り扱われる機体はトライスターではなくL-2000となる。
    • 2007年現在では後継機種としてB2767程度まで開発されている。
  3. ソ連のツポレフTu-144が量産され、アエロフロートに投入されている。
    • 右倣えで旧共産諸国も積極的に導入を開始する。
      • 導入してはみたものの、コリョ航空は財政難でメンテナンス・燃料確保もままならず、1999年に運行中止。
    • 後継機種のTu-244Tu-444もとっくに生産され就航している。
  4. コンコルドはエアバスに引き継がれ、現在も生産されている。
    • アビオニクスの近代化が進み、機長と副操縦士のみの2名運用が行われている。
      • グラスコクピットが採用され、操縦桿はサイドスティック式のものに換装されている。
    • アフターバーナーを廃止した可変バイパス比エンジンが実用化され、燃費や騒音もある程度は改善されている。
    • ロングワイドボディ機が開発され、定員が220人ほどになっている。
    • 低速時の安定性を確保するためにカナードor水平尾翼が、また水平飛行時の空力性能向上ためのウイングレットが主翼に追加装備されており、外観がかなり変わっている。
  5. 成田関空セントレアがデルタ翼だらけになる。
    • 子供が描く「ひこうき」の絵はみんな三角形。
  6. 世界中の空港がハブ空港にならず、ポイント・トゥ・ポイントによる直行化が進んでいる。
    • 積載量や燃費を考えると貨物便は史実通りだろう。ただ仁川がハブ空港になれたかどうかは疑問。
    • 史実でも2010年代以降はハブ・アンド・スポークからポイント・トゥ・ポイントに順次移行中。但し超音速による時短効果ではなく双発機の低燃費化による航続距離の向上によるもの。
      • 結果、超音速機を墓場に追いやったB747やA380などの大型4発機が今度は淘汰されつつあるという皮肉…。
  7. パルスデトネーションやスクラムジェットなど、次世代超音速推進機関の開発が現実よりも進んでいる。
    • 21世紀初頭にはスペースシャトルに代わってスペースプレーンが実用化されており、宇宙への旅立ちはケネディ宇宙センターの滑走路からの水平離陸という光景が日常的となっている。
    • オリオンが計画されることもなかった。
  8. ハワイグアムサイパンへの日帰りツアーができる。
    • もはやソウル台北は国内旅行感覚。
    • アメリカやヨーロッパへの旅行も気軽にできるようになっていた。
      • その結果成田や関空の規模は現実以上になり、九州や北海道にも国際空港が新規建設されている。
        • 成田は拡張が難しいことから首都圏第3空港が東京湾岸に開設される。
        • 佐賀空港は九州国際空港として開港。
    • エンジン技術や燃費が向上すれば、日本-南米・アフリカ間の直行便実現も夢ではなかったろうね。
  9. 日本では羽田or伊丹発北海道九州沖縄方面への国内線にも超音速機が導入されている。
    • 他にも北海道~中四国・九州・沖縄間の国内線にも投入されている。
  10. 「GOOD LUCK!」でキムタクがコンコルドを操縦し、柴咲コウがコンコルドを整備していた。
    • 『名探偵コナン 銀翼の奇術師』に登場する機材も超音速機。
      • まず事件が発生する前に函館空港に到着してしまい、推理の場がなくなるし、事件が発生したとしても怪盗キッドが飛行機から飛び降りたら非常に危険なことになる。
        • いや、いずれも現実世界と同様に747-400Dになっている可能性はありますよ。1.にも記した通り、もし超音速機が成功していたとしても747は日本国内線向けに地味に活躍していた可能性もあるし。
  11. 東京-伊丹間にも導入された結果、東海道新幹線で太刀打ち出来なくなり、国鉄時代にリニア中央新幹線が開業していて航空業界と熾烈な戦いを繰り広げる。
    • そもそも片道500~600km程度の国内線に超音速機を導入してもほとんど意味がないと思うのだが。その辺りは上手く住み分けているんじゃないの?
      • いやいや、コンコルドが成功したので色々研究されて、2000mで亜音速まで加速して離陸して足が離れると直ぐに音速突入でも衝撃波は起きない構造になってますって・・・きっと。
        • そのまま宇宙へ行ける日も近い。
    • さらに鉄輪式新幹線も最高速度が時速400~500kmになる。これにより近距離航空路線は離島路線を除いて淘汰され、飛行機は海外を結ぶ超音速旅客機と離島を結ぶ小型機に二極化。
  12. 札幌市はおろか那覇市も通勤通学圏。
    • よって学力も少しは向上していた。
    • 沖縄の富裕層は沖縄に住みながら小学校から東京の学校にお子さんを通わせていた。
    • ちなみに自分なら、秋葉原とか東京で開かれるイベントにこれで行ったりするな。
  13. というか二酸化炭素もあまり出ない改良型で今からでも開発しようよ。
  14. フランス人のプライドが更に高くなっていた。
    • 「航空業界のトップは俺たちだ」と散々こいつらに自慢しまくる。
    • そして共同開発をしたはずの対岸の島国のことはすでに忘れている。
  15. 「コンコルドはコンドルド(混んどるど)」というギャグは定番。
  16. テロの格好の標的。
    • 「エアポート'80」ですか?
  17. アメリカでは大陸横断路線の他、ハワイ~米本土間の路線に投入されている。
    • よってDC-10やL-1011は中距離用としてSSTを補佐する役目を担う。
  18. ボーイング747の開発された時点では、1980年代中に超音速旅客機が主力になると想定されていた。仮にこれが史実になっていた場合、日本で1983~1984年に放送されたドラマ「スチュワーデス物語」では、当然、このコンコルドか、ボーイング7207が登場する。
トークに、もしコンコルドが天下を取っていたらに関連する動画があります。



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