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「もしスーパー戦隊でこんな展開があったら」の版間の差分

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(オープニングのキャスト紹介で1番目に紹介されるのがレッド以外)
(特撮ではなくアニメ作品)
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#*時代設定が遠い未来、数百人~数千人以上の敵との闘い…
 
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#**間違いなく戦隊構成は国際色豊かなものになるはず。
 
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==パワーレンジャーシリーズと同時進行==
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パワーレンジャーとは数年タイムラグがあるのが通例ですが、もしパワーレンジャーも同時期に制作されたら
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#スーパー戦隊でも海の向こうで戦っている事を示唆する描写がある。
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#流石に仮面ライダーやプリキュアシリーズはアメリカでは同時展開はないか。
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#戦隊メンバーも国際色豊かになるかもしれない。
  
 
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2019年1月18日 (金) 18:55時点における版

目次

達成されたなさそうであった記録

  • 2年間放送(秘密戦隊ゴレンジャー)
  • レッドが主人公から格下げ、3クールで打ち切り(ジャッカー電撃隊)
  • 女性戦士無し、レッドが途中で交代、前作の敵キャラが続投(太陽戦隊サンバルカン)
  • 女性戦士の殉職、等身大戦でゲスト怪人が登場しない(超電子バイオマン)
  • 最終回で戦隊メンバー同士が結婚、敵組織との戦いが終わった後でのメンバーの死亡(鳥人戦隊ジェットマン)
  • 敵の首領及び幹部が全員顔出し(五星戦隊ダイレンジャーが最後)
  • 顔出しではない女性悪役(超力戦隊オーレンジャー他)
  • オープニング曲が別アレンジに変更、オープニング曲の歌詞が2番に差し替え(激走戦隊カーレンジャー)
  • オープニング曲とエンディング曲の両方の歌詞が2番に差し替え(電磁戦隊メガレンジャー)
  • 変身前の姿を持たない追加戦士が途中で人間が変身するパターンに変更(星獣戦隊ギンガマン)
  • 追加戦士無し(救急戦隊ゴーゴーファイブが最後)
  • 女性が歌うオープニングテーマ(未来戦隊タイムレンジャー、快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー)
  • 敵組織が一切登場しない(特捜戦隊デカレンジャー)
  • 最終回より前に戦隊メンバー同士が結婚(魔法戦隊マジレンジャー)
  • 複数の敵組織が同時に登場(轟轟戦隊ボウケンジャー)
  • 女性追加戦士(炎神戦隊ゴーオンジャー)
  • 敵組織が途中で壊滅して別の組織に交代(天装戦隊ゴセイジャー)
  • オープニング曲が完全新規のものに差し替え(特命戦隊ゴーバスターズ)
  • 脚本家が一人で全話担当(獣電戦隊キョウリュウジャー)
  • 敵組織出身者が主人公側との敵対期間ゼロで追加戦士に(烈車戦隊トッキュウジャー)
  • 初期メンバーが9人、初期メンバーに金、銀が含まれる、女性グリーンがレギュラーに(宇宙戦隊キュウレンジャー)
  • 戦隊が複数登場、エンディング完全廃止(快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー)
  • ○○戦隊以外のタイトル・○○戦隊の○○の部分が二文字ではない(実例多数のため割愛)
  • 深夜帯及びテレビ朝日系列以外で放送(非公認戦隊アキバレンジャー)
  • 名称の大部分が過去のゲスト戦隊と重複(星獣戦隊ギンガマン、動物戦隊ジュウオウジャー)
  • メンバーに外国人が含まれる(ハーフも含めれば実例多数)

戦隊の構成

レッド不在

  • 2017年現在、レッドとブルーがいないスーパー戦隊は存在しません。
    • 顔出しに限ればブルー不在はキュウレンジャーが初。
  1. レッドがリーダーではない戦隊は幾つかあったが、レッドそのものがいないとなるとリーダー決め自体が難しくなりそう。
    • レッドに近い色の戦士(オレンジ、臙脂etc)がいればその人がリーダーになるのだろうか?
  2. 有り得るとすれば実験要素が高いとされている記念作品の次作(46作目、51作目etc…)。
  3. イエローがいなかったキョウリュウジャーのように、赤色が全戦士のスーツの共通カラーとして取り入れられている。
  4. ブラック=体育会系、ブルー=クール、イエロー=猪突猛進、グリーン=草食系と、男性陣の人物像は歴代レッドをモデルにする。
    • 女性メンバーのモデルは姫レッドになるのだろうか?
      • 追加戦士のモデルはビッグワンかも。
  5. 想定される作風はダイレンジャー以上の「全員が主人公」。
  6. …と見せかけて赤が追加戦士で登場というパターンも有り?
    • ちなみに赤の追加戦士自体はすでに前例が多く執筆対象外。

オープニングのキャスト紹介で1番目に紹介されるのがレッド以外

  • レッドは存在するものの2番目以降に紹介されるパターン。
  1. 主人公カラー(=オープニングの1番目に紹介されるキャラ)は、おそらくブラックかブルーが最有力。
  2. もし女性レッドをレギュラー戦士にするのなら必然的にこうなるはず。
  3. 思い切ってレッドを最後尾で紹介というパターンも有る。
  4. 戦うか否かを問わずレッドが司令官ポジションでもあり得る。
  5. 途中で追加戦士が主人公ポジションになってしまって1番目に紹介されるようになる、というケースも考えられる。
    • この場合、ビッグワンやアバレブラックも成しえなかった快挙、というよりはむしろ降格させられたレッドの「スペードエースやアバレッドでさえも受けなかった屈辱」とみなされるだろう。

初期メンバーの変身アイテムが全員違う

  • 初期メンバーの変身アイテムが2つある戦隊なら実在します(ファイブマン、ゴーオンジャー)。
  1. 同一作品でもベルトが違う場合がある仮面ライダーを反映すると、3人戦隊なら意外とあり得るかもしれない。
  2. 男女で変身アイテムが違ったファイブマンの時同様、女性メンバーの変身アイテムの売れ行きだけ大幅に下がる。
    • 下手すると女性メンバー関連のアイテムは全てプレミアムバンダイ送りにされるかもしれない。
  3. コレクション枠の都合上、「アイテムは違うが使用デバイスは共通」と言う条件が課せられている可能性大。
  4. 2chやTwitterで「財団Bの露骨な分割商法」と叩かれる。

ブルー不在

  • このパターンは顔出しでは宇宙戦隊キュウレンジャーが、戦隊単位では警察戦隊パトレンジャーが達成済み。
  1. 色のバランスを考慮し、代わりに紫が入るだろう。
  2. ジェットマン、カクレンジャー、ハリケンジャー、マジレンジャー、ジュウオウジャーが似たようなパターンだった。(これらのブルーはどちらかと言うと水色に近いスーツカラー)

3人戦隊だが赤青黄ではない

  • このパターンは戦隊単位では警察戦隊パトレンジャーが達成済み。
  1. 一番可能性があるのは赤青緑。
  2. 戦隊以外では赤青黒、赤黄緑の組み合わせも存在していた。
  3. 赤青白はフランスモチーフの戦隊(三銃士etc)で採用されそう。
    • 仮に三銃士がモチーフなら司令官のモデルはダルタニアンになる。

男性ピンクがレギュラーに

  • 男性ピンクは今のところ仮の姿やコスプレでしか登場歴がありません。
  1. 予想される人物像はオネエまたは女好き。
  2. 場合によってはトランスジェンダーへの理解を深めるきっかけになりうる。

初期メンバーに紫が含まれる

  • ちなみに紫はゴーグルファイブの時に採用された黒とともに最終候補に残った。
  1. 当時と違って映像技術も進歩しているわけだしそろそろ採用してもいいのでは?
  2. 戦士名は追加戦士に倣いバイオレットにするかパープルにするか・・・。

初期メンバーに男性ホワイトが含まれる

  • 初期メンバーのホワイトは今のところ全員女性で、男性ホワイトは全員追加戦士でなおかつ戦士名に「ホワイト」が付きません。
  1. 戦士名に色が含まれないパターンならワンチャンあり?
  2. 男児受けの悪い色ということなので扱いが難しくなりそう。
  3. 大きなお友達が下ネタと結び付けかねない。

初期メンバーが6人以上9人未満

  • 初期メンバーの最多人数はキュウレンジャーの9人です。
    • また、42作目の戦隊の初期メンバーの合計人数は6人です。(但し3人×2組)
  1. 6人戦隊の予想されるモチーフはチェス、7人戦隊は虹、8人戦隊は将棋。
    • 6人戦隊の想定されるモチーフとして他にも陸海空×男女もある。
    • 7人なら七福神や七つの海も考えられる。

メンバー全員が途中降板

  • 過去に超電子バイオマンでイエローフォーを演じていた役者が唐突に降板したため作中で戦死扱いされた。
  1. たぶんメンバー全員が戦死するというショッキングな展開になるのではないだろうか。
    • 一人ずつ途中降板になっても鬱展開になってそう。
  2. 降板の理由がいろいろあってもその役者は芸能界にはいられないだろう。
    • 事務所や制作側の事情による降板ならむしろ同情されているのでは。

戦士名に日本語と英語以外の色名を含む

  • プリキュアシリーズでは(英語だけだとネタ切れ気味なのか)近年は一部の戦士名にフランス語が使われるようになってきました。
  1. どの言語にせよモチーフになった国の言葉を使うだろう。
  2. 日本人の日常生活での使用頻度から考えると一番可能性が高いのはおそらくフランス語。
    • この場合、「赤=ルージュ」で連想されるイメージから赤が女性になる可能性がある。
      • 黒の場合は「ノワール」になるだろう。
    • ドイツ語もありそう。
      • シュヴァルツ、ロート、ゴルト…
  3. イタリアモチーフなら初期戦士は「ロッシ」、「ビアンキ」、「ヴェルディ」で、追加戦士は「アッズーリ」。
  4. 言語によっては物議をかもすことになるかもしれない。
    • 韓国語とかだと彼らの批判対象になる。
    • ドイツ語でも一部から「ナチスを連想する」とか言われかねない。

男性戦士無し

  1. 最初にこのコンセプトが発表されたときに「エイプリルフールは今日じゃないぞ」という反応があちこちで出てくるのは必至。
    • 「実写版プリキュア」とも揶揄される。
  2. その戦隊はスイーツやコスメのように女性に受けそうなものがモチーフになっている。
    • モチーフ次第では敵も女性ばかりになる。
  3. おそらく史上最もおもちゃの売り上げが低迷した戦隊になってしまう。
  4. 実質的に低年齢の男子を無視した内容になってしまうため次回作からはこれまで通り男性が多数派の編成に戻されるはず。
  5. フェミニストの陰謀扱いされる。
  6. ミラクルちゅーんずやマジマジョピュアーズなどと比較される。

男女比率が逆

  • 男女比が2:3などを想定
    • 一応アキバレンジャーは男女比が1:2ですが、あくまでも公認戦隊で実現したとして。
      • ちなみにシンケンジャーの終盤で一時的に追加戦士を除くメンバーの男女比が2:3になっていた時期がありました。
  1. 恋愛要素が強いストーリーとなる。
  2. 結局追加戦士に男が加わり比率が戻る。
  3. 上の男性戦士無しより批判は少なくなるかもしれない

5人戦隊で追加戦士名に初期メンバーの英語の色名が含まれる

  1. グリーンの戦士が初期メンバーであればブラック、ブラックの戦士が初期メンバーであればグリーンが追加戦士になる。
    • イエロー不在の場合はイエローが追加戦士になる場合もある。
  2. これと似たようなのがアバレブラックとゴセイグリーンだった。
  3. おそらくブラックバイソンやグリーンサイのように「初期メンバーと比べて別格の存在ではない」パターンになる可能性が高い。


悪役

悪役が一切しゃべらない

  • 鳴き声とか唸り声の類はOKとします。
  1. 敵戦力が単純に人類の脅威として描写されるため、敵のデザインも生物系ならグロテスクなクリーチャー、非生物系なら無人で動く破壊兵器の類が中心になりそう。
    • あるいはウルトラマンシリーズの怪獣や『仮面ライダー龍騎』のミラーモンスターのような最初から巨大なサイズの敵。
  2. 声優のギャラを大幅に節約できるため、従来より予算を低く抑えられる。
  3. 敵の安っぽい言動で視聴者が不快になる事態を回避できる。
  4. 敵側のドラマを完全に放棄することになるので、例年以上に正義側の役者の演技力が問われることに。
  5. ギャグ回が非常に作りにくくなる。

モチーフが…

歴史上の人物(主に独裁者・奸臣・犯罪者など)

  • 『仮面ライダーX』のGOD悪人軍団のようなものと考えてください。
  1. 人物の人選によっては物議をかもすことになるかもしれない。
  2. さすがに金○日とか麻○彰晃とか、あまりにも最近過ぎる人物は出せないだろう。
  3. 一番ありそうなのはやっぱりナチスモチーフ?
  4. ヒーロー側も歴史上の人物がモデルなのかもしれない。

直前の戦隊のヒーロー側で使われたモチーフ

  • 例えば、恐竜モチーフの戦隊の翌年の戦隊の敵組織が恐竜モチーフ、というパターン。
  1. おそらく、直前の戦隊は大コケしていると推測される。
  2. 直前の戦隊からの大幅なスタッフの入れ替えも起こっている可能性が高い。
  3. ファンからは「なんか恨みでもあるのか?」と言われてしまう。
    • それどころか「直前の戦隊のファンを裏切る行為だ」として炎上しかねない。
  4. 「前の戦隊自体が完全に敵組織側に寝返る」or「前の戦隊が敵側になっている」という展開になっているかもしれない。

警察

  1. おそらく独裁国家が舞台になっている。
    • 支配者は宇宙人や地底人のような明らかに地球人とは異なる生物。
    • あるいは組織の内部が腐敗しきっているか。
  2. レジスタンスの色彩が強くなりそう。

世界各国

  1. これで忍者や侍といった和風モチーフだったら海外からひんしゅくを買う。パワレン化はまず不可能である。
    • 国内でも「排外主義のプロパガンダ」「ヘイト戦隊」などと叩かれる。
  2. やっぱりこういうがモチーフだろうか。
    • 北は現存しているので避けられる気がする。
  3. 各国支部から寄せ集められた精鋭怪人軍団…というのはどうだろうか。実際に黒十字軍の幹部怪人がこんな感じだったりする。

放映時点での政権与党

  • 過去に超新星フラッシュマンが中国残留孤児問題をテーマの一つにいれたように政治的話題を扱った話もありましたが…
  1. 必然的に悪の親玉は現職の総理大臣が元ネタということになる。
    • 作戦は政権の政策を悪いほうに誇張したもの。
  2. 「スーパー戦隊最大の問題作」といえば満場一致で本作。
  3. どのような政党が与党であっても猛烈に叩かれてしまう。
    • 特に自民党政権で実現したらネット右翼が大暴走する。
      • 監督・脚本家や戦隊側の出演者に殺害予告が届くくらいの事態は避けられない。
    • その前に当該政党に所属する議員が何らかのアプローチをするのではなかろうか。
      • それがバレると与党から改変圧力があったという話になって与党側が批判されそうな気もしないでもない。
    • 野党側も好意的に受け取ることはまずない。
  4. 下手をするとテレビ朝日と東映の存続すら危うい。
    • ネットを打ち切る地方局も出てくるかもしれない。
    • なぜか朝日新聞は内容を称賛する。
  5. 放映期間中に政権交代があってもそれに影響されることはなさそう。
  6. パワーレンジャー化されたら間違いなくト◯ンプ大統領がモデルになる。

実態がブラック企業

  1. もしギャグ路線なら敵組織の人気が高まる。
  2. もし戦隊側も民間企業がモチーフなら戦隊側の企業に買収されるという末路をたどる。
  3. HUGプリとよく比較される。

歴代スーパー戦隊

  • 一応、ボウケンジャーの怪人は歴代スーパー戦隊の巨大ロボを裏モチーフに持っています。戦隊自体がモチーフになると仮定して。
  1. 記念作品でも難しそう…。
    • あえて記念作品の次でやるかも知れない。
  2. 歴代戦隊の悪いイメージを培養した感じになる。
    • サンバルカンがモデルの怪人は女性差別主義者。
    • バイオマンは宇宙人と結託して地球人の作った組織を壊滅しようとする。
    • マスクマンやゴセイジャーがモデルの怪人はカルト宗教信者。
    • ターボレンジャーがモデルの怪人は環境破壊を信条とする。
    • ダイレンジャーがモデルの怪人はモチーフになった国を風刺した人物像。
    • タイムレンジャーがモデルの怪人は歴史の改変を試みる。
    • アバレンジャーがモデルの怪人はとにかく粗暴。
    • ゴーカイジャーやルパンレンジャーがモデルの怪人は略奪者。
  3. 池田秀一が何らかの形で出演しそう。
  4. 首領のモチーフはアカレッドになりそう。

ストーリー

戦隊全滅、敵組織の勝利で終わる

  1. 主な視聴者層である子供達がショックを受ける。
    • ストーリー構成段階でリアル志向が行き過ぎてしまった結果、こういう展開にしなければ話が不自然な流れになってしまったので、非難ごうごうを覚悟の上の苦渋の放送ということになっただろう。
      • 「子供達を置き去りにした制作側の自己満足」と叩かれる。
  2. 脚本担当者がそれまで全く知られていない名前だった場合、「富野由悠季が変名で脚本書いたんじゃないのか?」という声がネット上から確実に出る。
    • 最終盤になって「実は戦隊側が悪役だったことが暴かれる」というストーリー展開だったら尚更。
  3. (ネタ殺しになりそうだが)現実として最初から「最初の戦隊が敗北して、彼らの思いを引き継いだ次の戦隊が次回作で同じ敵組織に戦いを挑む」というストーリー展開が予定されていない限りあり得ないような気がする。

戦隊側が敵組織に共鳴、合流して悪の限りを尽くす

  1. 上記の「戦隊側敗北」以上に各方面から非難の声が制作側に殺到する。
  2. このようなストーリー展開にした意図は何か、ネット上で議論が展開されるのは確実。

戦隊メンバーのうち一人が敵側に完全に寝返る

  • 戦隊メンバーのうち一人が一時的に(数週の間)敵に操られたケースは何度かありましたが…。
  1. 上記の「戦隊メンバー全員が悪の限りを尽くす」よりはマシだが、各方面からの非難の声は避けられないだろう。
  2. 寝返ったメンバーが敵の黒幕だった場合、『ウルトラマンネクサス』といろいろ比較される。
  3. さすがに初期五人のうち誰かってのは難しいだろうし、一番あり得るのなら追加戦士だろうか。

敵組織との戦いが決着がつかないまま終わる

  • この手のパターンは組織単位ではボウケンジャーのダークシャドウが達成済み。
  1. 最終回がネット上で炎上する。
  2. 続きは映画でなんてことになっても火に油を注ぐ。
  3. 敵が「人間の悪い心をエネルギーにしている」といったような根絶できそうにない設定なら違和感がないかもしれない。
    • あるいは「愛の戦士レインボーマン」のように日本国外の拠点は残っているという設定にされていた。

敵組織と戦闘以外の手段で決着をつける

  1. コンセプトが発表された時点で大友から「戦隊版カブタック・ロボタック」と呼ばれるようになる。
    • それと同時に「戦隊も終わってしまうのではないのか」という声も少なからず出てくるはず。
    • 放送後のVシネクストで両者との共演が行われる可能性大。スーツが残っているかどうかわからないが。
  2. カブタックやロボタックの前例を考えれば、おそらくメインメンバーは全員子役で占められる。
    • 司令官に当たる人物は着ぐるみ。

敵の首領および幹部クラスが中盤で全員退場、残りは残党との戦いに

  • アニメ『ナースエンジェルりりかSOS』で実際にあった展開。
  1. 悪役に大物俳優をキャスティングしたけど途中でギャラが払えなくなって…というパターンが考えられる。
  2. 打ち切って次の戦隊に移行することを求める声も出てくる。

作品タイトル

「○○戦隊」のタイトル部分に漢字以外の表記が含まれる

  1. 片仮名は「ドライブ戦隊」や「スパイ戦隊」で、英語は「SP戦隊」や「SOS戦隊」になる。
  2. ボウケンジャーやゴーオンジャーが似たようなパターンだった。(あれは当て字だけどね。)

「○○戦隊」の○○部分が過去の戦隊で使われたもの

  • ジュウオウジャーの「動物戦隊」の部分はゴーバスターズのOVAで使われていますが…。
  1. あえて採用するケースは「旧作の純粋な続編」として製作する場合か。
  2. 頭に一文字追加して「新○○戦隊」とか「超○○戦隊」というパターンにするのもありかもしれない。

メインスポンサーがバンダイ以外の会社になったら

  • ここでは業績不振や不祥事などでバンダイが番組のメインスポンサーを降板した場合を想定します。
  • ちなみに過去にはセガがシャンゼリオン、カプコンがガイファード、コナミが超星神シリーズと戦隊以外の特撮番組でスポンサーを務めた実績があります。

セガ

  1. 主人公(=OPで最初に紹介されるメンバー)の色はブルーになり、レッドは二番手もしくは女戦士のカラーに回される。
  2. ライオン不在の動物モチーフ戦隊とか、主人公のパートナーがトリケラトプスの恐竜モチーフ戦隊とか意表を突いたパターンになる。
  3. ヒロインのファッションが全体的にオシャレになりそう。
  4. いずれは昆虫モチーフの戦隊も作られる。

カプコン

  1. 主人公の色は毎年変わるがおそらくレッド、ブルー、ブラックの三択。
  2. 素面のアクションがかなり増えそう。
  3. ヒロインのファッションは戦闘向きの洗練されたデザインになりそう。
  4. ゾンビや悪魔モチーフの怪人がやたら出てきそう。
  5. 間違いなく大阪ロケの回がある。
    • その分太秦でのイベントが相対的に減らされる。

コナミ

  1. 主人公の色は従来通りレッドのまま。
  2. メンバー同士の恋愛要素を入れてくる可能性が高くなりそう。
  3. ヒロインのファッションは90年代風になりそう。
  4. いずれは音楽モチーフの戦隊も作られる。
  5. 何らかの形でコナミスポーツクラブとコラボする。
  6. パワプロシリーズのDLCで戦隊メンバーや悪側の主要人物が登場。
  7. パワポケ7は黒歴史と化す。

スクウェア・エニックス

  1. 主人公の色は毎年変わる。
  2. ファンタジー戦隊が主流になりそう。
  3. ヒロインのファッションはバブル時代のような露出度高目の派手な衣装になりそう。
  4. コミカライズの掲載誌にVジャンプが追加される。
  5. 各種CGが従来よりきれいなものに。

タカラトミー

  1. ガールズヒロインシリーズやプリティーリズムシリーズとのコラボが行われる。
    • トミカヒーローとのコラボも実現するかも。
  2. 主人公の色はブルーになる可能性が高い。
    • あるいはトミカヒーローに倣いオレンジ。
      • 主人公の色にするか全員共通のアクセントカラーにするかは作品による。

任天堂

  1. 主人公の色はファンタジー路線なら緑か青。
  2. スマブラにスーパー戦隊の参戦が実現するかも。
  3. ポケットの中の戦隊。色は赤・青・緑・黄+適当な宝石色。主役は黄になるんじゃないかな。
    • 5人目は順当に茶色じゃないのか?
      • そして追加戦士かも。
  4. 太秦でのイベントの頻度が上がる。

ブシロード

  1. 響所属の声優が顔出しの有無を問わず積極的に起用される。
  2. ファイヤーレオンとのコラボも実現するかも。
  3. 色モチーフなのでミルキィホームズが引き合いに出される。

特撮ではなくアニメ作品

  1. 「男の子向けプリキュア」と揶揄される。
  2. 製作会見では声優陣が登場。
    • 多少それっぽい衣装を着ているかも。
  3. ピクサー的な3DCG作品になる可能性も。
  4. パワレンのことを考えると日米共同制作となる可能性が高い。
  5. 『ザ☆ウルトラマン』といろいろ比較されそう。
  6. アニメならではの様々な試みへの期待も高まる。
    • 時代設定が遠い未来、数百人~数千人以上の敵との闘い…
      • 間違いなく戦隊構成は国際色豊かなものになるはず。

パワーレンジャーシリーズと同時進行

パワーレンジャーとは数年タイムラグがあるのが通例ですが、もしパワーレンジャーも同時期に制作されたら

  1. スーパー戦隊でも海の向こうで戦っている事を示唆する描写がある。
  2. 流石に仮面ライダーやプリキュアシリーズはアメリカでは同時展開はないか。
  3. 戦隊メンバーも国際色豊かになるかもしれない。



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