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「もし古代から○○があったら」の版間の差分

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(技術)
(オタク文化)
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#紫式部や清少納言は少女漫画家かライトノベル作家になっていた。
 
#紫式部や清少納言は少女漫画家かライトノベル作家になっていた。
 
#*菅原孝標女は源氏物語の二次創作小説を書く。
 
#*菅原孝標女は源氏物語の二次創作小説を書く。
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#**そして自身もライトノベル作家へ。
 
#マルコポーロによって伝えられヨーロッパにもオタク文化が広まった。
 
#マルコポーロによって伝えられヨーロッパにもオタク文化が広まった。
 
#*シェークスピアは漫画家になっていたかも知れない。
 
#*シェークスピアは漫画家になっていたかも知れない。

2019年5月17日 (金) 08:25時点における版

技術

自動車

  1. 渡来人によって初めて日本に持ち込まれ、製造方法を伝授された。
    • この場合東洋での発祥は漢代?の中国。
  2. ずっと長い間、業務用か一部の上級階級だけの高級品でしかなかった。
    • 冠位十二階は車の色で区別されていた。
      • 車位十二階?
      • ナンバープレートの色?
    • 平安時代には貴族の乗り物になっていた。
    • 戦国時代には南蛮製の車が大名達に持てはやされていた。
      • 戦国自衛隊がタイムスリップしてやってきても車両については驚かない。
      • 武田は騎馬隊ではなく戦車隊となる。
        • 山がちな甲斐で戦車隊をどれだけ運用できるかな?戦車を通すための棒道(軍用道路)は作っただろうが。
        • その道は後に「信玄道」と呼ばれ甲斐国の幹線道路になった。
      • 信長は車と鉄砲を合体させた「筒車」を発明。
    • フランスでは革命まで第三身分は自家用車を持てなかった。
  3. 幕末~明治にかけてやっと一般にモータリゼーションが普及していった。
    • 坂本龍馬が車に乗っている古写真が残っている。
      • 「竜馬がゆく」などのドラマでは「これが車か、ええ気分ぜよ!」
    • 世界初のモータリゼーションはおそらく産業革命期のイギリス。
  4. 当然、大井川をはじめ河川には橋がかけられていた。
  5. 「○○県△△市で最古の轍の跡を発見!」というようなことがニュースとなる。
  6. 参勤交代の時はリムジンの列が五街道を突っ走る光景が。
    • 荷物はトラックに積まれていた。
      • たぶん、合戦の時の兵士たちも。(ヤクザ映画の「出入り」のような感じで。)
  7. 松尾芭蕉や菅原孝標女の移動手段も車になっていたと思われるので、『奥の細道』や『更級日記』といった作品の旅に関係した部分が大きく変わっていた。
    • 水戸黄門が諸国を漫遊する時も車に乗っている。
    • マルコ・ポーロやイブン・バットゥータも一部は車で移動していた。
  8. 現存最古の車が国宝に指定されている。
    • 大英博物館には古代からの大量の自動車が所蔵されている。
  9. 賤ヶ岳の合戦では羽柴軍が燃料を満タンにした車を事前に街道筋に配備おいてして美濃からの高速移動で柴田軍に迫る。
    • ピサロは自動車を用いた機動戦で瞬く間にインカ帝国を征服。
  10. 石油が現在とっくになくなっていた。
    • むしろ日本ではアルコールや植物油が燃料の車が普及したのでは。
      • 木炭自動車が普及していたと思う。
        • 欧米だと石炭になる。
      • コメからバイオエタノールを生成していたとか?
    • 石油を初めて自動車の燃料に使ったのはやはりイスラム帝国か。
      • 機械化歩兵などをうまく使いモンゴル帝国の攻撃を退けていた可能性あり。
  11. 東京モーターショーや日本カー・オブ・ザ・イヤーは古代から開催されていた。
  12. T型フォードの登場以前から大量生産方式が確立されていた。
  13. 今頃創業数百年以上という自動車メーカーが存在していても全くおかしくない。
  14. 主な街道は律令期から舗装されている。
    • おそらく石畳。
      • 日本でもヨーロッパのような石畳の街並みが普通に見られた。
  15. 街路は自動車を考慮した広さになる。
  16. 高速道路も国道もその時代にあった。
    • 2010年代には全車ETCシステム搭載で当たり前になっていた。
  17. モータースポーツは古代ローマ時代から存在していた。
    • 南欧あたりに1000年以上開催され続けてきたラリーが存在している。
    • F1のルーツになる世界的なレース選手権は中世に誕生。
  18. いくつかの国では対面交通の左右が史実と異なっている。
    • イギリスも欧州大陸同様に右側通行だったかもしれない。
  19. 大航海時代以降はアジアやアフリカの資源地帯とヨーロッパを結ぶ道路の建設権をめぐり列強がしばしば激突している。
  20. 戦車道も実在していそう。

電話

  1. 江戸時代からすし屋や蕎麦等の出前が行われていた。
    • 長屋だと一軒につき1つ。
    • 明治になると洋食の出前が行われるようになる。
  2. 戦国時代の忍者は通信技術にも通じていた。
    • 敵方の電話の盗聴がよく行われていた。
    • 狼煙台ではなく電波の中継所が見晴らしの良いところに配置される。
  3. 携帯電話は明治時代に普及していた。
    • それこそ上にあるように忍者が保有し始めたのが携帯の黎明になっていたのではないだろうか。
  4. 戦国時代の備中高松城攻めでは、本能寺の変を告げる電信が誤って毛利ではなく羽柴方の陣地に届く。
  5. 電話の交換が自動でない場合、確実にどこの言葉を基準にするかでもめる。
  6. タウンページやハローページは古代から発行されていた。
  7. 地方に出向いた平安の中流貴族を少しは統制できた。
  8. 電信柱の需要により史実以上に木の伐採が進んでいた。
    • レバノン杉は近代までにほぼ絶滅状態に。
  9. 特にヨーロッパでは言語環境に大きな影響を与えていた。
    • 異言語話者間のコミュニケーション手段としてラテン語がまだ使われている可能性あり。
    • 中国でも古くから国語や普通話のような共通語が定められていた。
  10. 古代ギリシャまたはローマ時代から海底ケーブルという技術が存在していた。

ラジオ

  1. 江戸時代には出島で外国人向け放送がなされていた。
    • 開国後には横浜や神戸の居留地でも同様の放送が行われた。
    • 中国などの租界でも。
  2. 天下分け目の合戦(源氏と平氏、南北朝、応仁の乱、戦国等々)はラジオで実況中継。
  3. 今までの緊急ニュース放送は歴史を持っていた。
    • 「た、たった今、中大兄皇子氏らが蘇我馬子、入鹿氏を暗殺しました!!」
    • 正しくは馬子ではなく蝦夷。
    • しかも蝦夷は自害。
  4. 鎌倉初期まで朝廷が放送の許認可権を持っていたが、朝廷の衰退により許認可権が幕府に移る。
  5. 南北朝合一の際には放送免許の統一が大きな問題の一つになった。
    • 南朝と北朝で全く別の免許を出していた。
  6. 江戸時代中期からベリカードの収集が流行し始めた。
    • 落語にも「商家の若旦那がラジオにはまってどうしようもない」という話が出てくる。
      • 落語自体も江戸時代からラジオで放送されている。
  7. 最古のラジオ局は京都にあり、それがのちのKBSとなった。
    • 古墳時代からあったのなら最古のラジオ局は奈良盆地のどこかにできているはず。
    • どちらにしろnhkになっていたのでは?
  8. 大火や地震といった災害の際に避難を呼びかけることができたので、そうした災害による犠牲者は大幅に減っている。
  9. 戦国時代は謀略放送による混信がひどかった。
  10. 東アジアでは海禁政策の一環として外国放送の聴取が厳しく禁止された。
  11. 前近代には絶対王政を支える重要な役割を果たしていた。
    • そのせいでフランス革命などの際には放送局が革命勢力に襲われるのがお約束に。
  12. ローマ教皇庁は中世からずっと独自にラジオ放送を行っている。
    • 現在のバチカン放送ということになる。現存する最古の放送局になっている可能性がある。
  13. 「放送史」という歴史のジャンルが広く認知されている。
  14. 人気のあるアナウンサーやパーソナリティの錦絵や肖像画が多く残されている。

写真・映像技術

  1. 後世に伝えられる歴史上の人物像が似顔絵の姿である訳がない。
    • 紙幣の肖像は全て写真が使われる。
  2. 江戸時代には芝居小屋で無く、映画館が庶民の娯楽の場だった。
    • 近松門左衛門等の歌舞伎作者は映画監督になっていたかもしれない。
      • 人形浄瑠璃はアニメーション扱い。
      • 幕末や明治になると外国の映画が上映されるように。
        • 安土桃山時代にもイスパニアやポルトガルなどの映画の上映が行われていてもおかしくない。
  3. 廃城にされた城郭が再建しやすくなっている。安土城万歳。
  4. プロパガンダとしての映画の利用もよく行われた。
    • 本願寺あたりがうまく活用していそう。
      • イエズス会や太平天国もまた然り。
  5. 写真化、映像化したあとの保存が大変そうだな・・・。
    • セルロイドを用いたフィルムの劣化による大火が複数回発生していた。
  6. 戦争に負けた一族はすべての写真が焼かれるので、歴史上の人物に似顔絵と実写が混在。
  7. 地中海沿岸のどこかで預言者ムハンマドと思しき写真が発見され大騒ぎになる。

アンドロイド

  1. 平安時代のアンドロイドは全部歯が黒い。
  2. ミカドロイドが実在する。
    • 現代ではメイドロイドが現実に。
  3. 資金力の高い神社では飛鳥時代からミコロイドが働いている。
  4. 合戦用アンドロイドの開発も古くから行われている。
    • 南北朝時代の落書に近頃 都に流行るものとして、アンドロイドの乱暴やアンドロイドによって職を失った人がさまよう様が書かれる。
  5. 西洋ではキリスト教の普及とともに研究が停滞しそうな気がする。
    • プロテスタントの国では18世紀くらいにまた研究されるようになるが、カトリック国では研究再開が産業革命後にまでずれ込む。

パソコン

  1. 古事記・日本書紀・風土記などは活字に。
    • それらはブログとして読まれていた。
      • これが1000年も続いていれば奇跡だ。
  2. 古い書物の解読もある程度楽になっていた。
    • 文字コードが今と違う、とかで苦労したりして。
  3. 竹取物語の作者が誰か分からないなんてことは無かった。
    • 古い文書だから無記名なんでは?
  4. 長屋王の邸宅跡から発掘されるのは木簡ではなくパソコン用の記録媒体。
    • でも劣化しているからすべての文字が読めるわけではない。
    • 現在のOSとの互換性が全くなく、結局謎のまんまとか。
  5. OSが日本独自のものだった。
    • しかし、開国時にWindowsが入ってきたため絶滅。
      • それはトロンの話かな?
  6. 入力をスムーズにするため仮名に相当する表音文字がもっと早く誕生していた。
    • 中国でも独自の表音文字が発達していた。
  7. 江戸時代の私塾ではプログラミングを教えるところも結構あった。
  8. 覇権国家の交代とともに多数派のOSが変わることも普通。
  9. どこの国でも識字率が上がるまでは支配者・知識階級しか使っていない。
    • 中世ヨーロッパの平均的な田舎でPCがあるのは領主の館と教会くらい。

携帯音楽プレーヤー

  1. 当時は巨大なメモリーを使用していた。
  2. 古い音楽プレーヤーからマニアックな雅楽が発掘されたりする。
    • しかし、劣化によりデータの大部分が消えていた。
    • それでも当時の人々を知る貴重な資料に。
  3. 後白河法皇は『梁塵秘抄』に収録した今様を、自ら音楽プレーヤーに吹き込んでいた。
  4. 江戸時代に入るとようやく音楽プレーヤーも庶民に普及していき、音楽チャートも誕生する。
  5. しばらくの間平家物語のDL数がトップを記録し続けることになる。

自動販売機

  1. 当初は物々交換であらかじめトークンのようなものを手に入れておかないといけなかった。
    • 奈良時代後半に硬貨をそのまま使えるものが登場。
  2. 江戸時代に入るまで飲食物を扱うものは登場しなかった。
  3. 歴史のある神社では古くからお守りやお札などの自動販売機が置かれていた。
  4. 現存最古の自販機は現在重要文化財になっている。
  5. 一揆や打ちこわしで破壊されることも多かった。
  6. 江戸時代には街道沿いに多くの自販機が置かれていた。
    • 浮世絵でもその模様が描かれる。
  7. 種類にこだわらなければ紀元前からありましたが何か?
    • 日本国内で独自のものが開発されたという設定でお願いします。

テレビ

  1. 律令制の頃には畿内と七道に各1局ずつ国営のテレビ局が設置されていた。
    • 大宰府と多賀城の局は現代の準キー局のような扱いだった。
  2. 照明器具の普及までは特別な場合を除き日没とともに放送終了。
  3. 戦国時代には自前のテレビ局を持つことが有力大名の条件だった。
  4. 江戸時代に爆発的な繁栄を遂げる。
    • 民放が登場したのもこの時期。
    • 相撲中継や農業技術に関する番組が人気を博す。
      • この頃には大相撲の土俵も既に吊り屋根に改造されていた。
    • 江戸後期には庶民の間でも受像機が普及。
      • それ以前は往来や寺などに街頭テレビが置かれていた。
      • 西洋では市場や教会に置かれる。
  5. テープが早くから安価に製造できていたら様々な歴史的事件が動画で残されている。
    • 現代の歴史番組で大坂夏の陣の大坂城炎上や浦賀に来航したペリーの黒船の実際の映像が普通に使われる。
  6. 時代によっては公開処刑が平然と生中継されていた。
    • フランス革命の時にはギロチンによる処刑が生中継されてた。
  7. 不定時法の時代だったため放送時間は現在と比べるとかなりいい加減。
  8. 明治時代になり欧米のテレビ局が日本に進出し日本でテレビ放送。
    • 史実では欧米の新聞の日本版はできていないのでその可能性は薄い。
      • 実際にCSなどではBBCとかディスカパリーチャンネルなどが放送されてるので放送されてそうだが。
      • 経済大国としての地位が固まった現代とまだまだ列強による植民地化が近い脅威だった明治時代では全く状況が異なる。
    • 政府としては国家の独立を脅かしかねない海外メディアの本格進出は避けたかったと思う。
  9. こちらの場合も言語の発達に影響があった。
  10. シェイクスピアや近松門左衛門がテレビドラマの脚本を書いていた。
  11. ヒトラーのように大衆受けを強く意識した独裁者がもっと古い時代から存在していた。

音楽

電気楽器・電子楽器
  1. 江戸時代にはすでに、ロックやテクノがあった。
CD
  1. ショパン、ベートーベン、バッハなどの有名作曲家が多用し、シングル、アルバムを次々とリリースしていた。

鉄道

  1. →「もし古墳時代に既に鉄道が発明され普及していたら

冷蔵庫・冷凍庫

  1. 江戸時代の時から生魚を使った寿司がもっと普及してた。
    • それ以前に発酵による魚の長期保存が必要なくなるため鮨という技法そのものが存在しなかったのでは。
      • むしろ料理としての寿司だけが存在してた。
  2. 自動車もこの時代にあったらトラックでの郵送技術が向上してた。
  3. 冷凍食品もこの時代からあった。
  4. ポンペイの遺跡からローマ貴族が使っていた冷蔵庫が中身もろとも発掘される。
  5. メディチ家など大富豪の宴会では権勢を見せつけるために大量の氷や冷菜が並んだ。
  6. 中国で膾を食べる習慣が今でも広く残っていたかもしれない。
  7. バイキングやハンザ同盟は氷の輸送でも大いに儲けていた。
    • スペインやポルトガルは新大陸の生鮮食品を冷凍船で旧世界に輸送することができていた。
  8. アイスクリームやかき氷も古代から庶民の味になってた。
  9. 水産業も事実より栄えてた。
  10. 保存に香辛料を使う必要がないので、大航海時代は存在しなかった。
    • カトリックの勢力拡大や金銀財宝の略奪のことを考えるとやはりスペインやポルトガルは海に乗り出していたのでは。

宇宙船

  1. ポンペイにも宇宙センターがあったのかもしれない。
    • 現在のように打ち上げに有利な条件が分かっていたら北アフリカの砂漠の真ん中に建設されていたはず。
  2. 古代エジプトの壁画にもロケットが描かれてた。
  3. JAXAの前身となる機関も古代からあった。
  4. 月には何回も行ってた。
  5. 人工衛星や宇宙ステーションも古代からあった。
    • 100年か1000年くらい前の人工衛星の破片が見つかる事もある。
      • 「1000年前の宇宙船が発見」とニュースになる。
      • 人工衛星の場合軌道次第ではそのまま何千年も宇宙空間にあってもおかしくない。
  6. 古代の宇宙食が宇宙センターと思しき遺跡から発掘される。
  7. ローマ帝国やモンゴル帝国にも宇宙機関があった。
  8. 宇宙ゴミも古代から問題になってた。
  9. 宇宙船を持った文明は、地球が丸いと知ることも、地球全体の陸地の配置を知ることも、他の大陸に行くことも、他の国にミサイルを打ち込むことも、みなできてしまう。
    • もし宇宙船を一つの勢力だけが持った場合、その勢力は史上初の世界帝国を作る。
    • グローバリゼーションにあたる概念はその時代のものになり、地球上は一つの文明に古代のうちに統一される。
    • その後、分裂や統一を繰り返すにせよ、基本的にどこに行っても言語や文化が大きく違うことはない。
      • 日本は、国号日本ができる前、倭という地名の時にそこの属領にされてしまい、その後の人名などはすべてそこの言語に基づくものになる。
    • もし、複数の勢力がこの技術を持ったら、史上初こ世界大戦が古代のうちに起こる。
    • その後何度も戦争を重ね、この場合でも、現代までのどこかでは一度は世界は統一されているだろう。
    • 「飛行機」といえば宇宙空間に出る乗り物を意味していた。
  10. 宗教や哲学にも想像を絶する影響を与えていた。
    • キリスト教やイスラム教でも最初から地球球体説が前提になっている。
    • 地動説が古代からずっと自明の理であるためこの世界を全宇宙の中心とする考えはあまり広まらなかった。

電気

  1. ローマ帝国時代のローマは24時間眠らない町として有名だった。
  2. 電球のおかげで夜でも平安貴族の顔がわかるようになり破談になるケースが続出したかも。
  3. イギリスの食事がまずくならなかった。(夜にゆっくり食事できるようになるから)
  4. ナポレオンの軍隊がレールガンを実用化して連戦連勝。
  5. 『テルマエ・ロマエ』のルシウス・モデストゥスは最初から電気の存在を知っていた。
  6. 「灯台下暗し」ということわざが存在しなかった。
    • 場合によっては、「蛍雪の功」もなかったかもしれない。
  7. オランダの風車は誕生した15世紀からずっと発電(+電気ポンプによる灌漑)のために使われてきた。
  8. ルネサンス期に電気自動車が誕生した。
    • 現在でも「自動車」といえば基本的に電動だった。
  9. 怪談や伝承上の怪物の数が史実よりずっと減っている。
  10. 遅くともローマ時代には船の設備はオール電化が当たり前に。
  11. 社会によっては奴隷などにタービンを回させる人力発電が主力電源になっていた。

AI

  1. 科挙に早い内に柔軟な発想の内容の試験が取り入れられていた。
    • もしかしたら現在でも存続していたかも。
  2. ソフィストがさらに批判されていた。
  3. 国王は人間だが、実際はAIが政治の権力を担っているという国が出てきていた。
    • 日本でもAI奉行とか、AI執権とかがいたかも。
  4. AIのバグや判断ミスで戦争が発生したことも一度や二度ではすまないはず。
    • 場合によってはAIを忌み嫌う宗教が誕生していた。
  5. ホワイトカラーの人口は世界的にあまり増大せず。
    • 現代社会の構造が現実とかなり変わっていた。

インスタントラーメン

  1. 発祥はおそらく古代中国。
    • 史実で清代にできた「伊府麺」という麺料理と似たような感じになっていた。
  2. かなり後の時代まで高級品として扱われていた可能性が高い。
    • 庶民にとっては湯を沸かすのも一仕事だったはず。
    • その一方で皇帝用には山海の珍味を練りこんだものが開発されていた。
  3. 戦争の際には兵糧として大いに重宝されていた。
    • 『史記』や『三国志演義』などに武将がラーメンを食す場面がたびたび登場していた。
  4. 日本へは遣唐使が製法を含めて持ち帰るが当時はあまり浸透せず。
    • 江戸時代に長崎から次第に全国へと広まっていた。
      • 古典落語にも「唐蕎麦屋」が登場していた。
    • ただし琉球では東南アジア貿易を通しもう少し早く普及していた。
  5. 欧米への本格的な伝来は19世紀ごろと思われる。
    • 華僑の拡大とともに伝来する場合がほとんど。

顕微鏡

  1. 当然ながら生物学や公衆衛生の進歩が相当早まっていた。
    • 紀元前のうちに「殺菌」という概念が誕生していた。
      • 石鹸も古代からその様な用途に用いられてた。
    • 後世の伝染病流行でも被害を抑えられた。
    • ローマ帝国の衰退後も公衆浴場の文化がヨーロッパで広く生き残れていた。
  2. 伝統的な文様でも細胞や結晶をモチーフにしたものが多く存在している。
  3. なお「古代ローマ時代でも作れたのではないか」という見解を持つサイエンスライターは実在する。

CG

  1. 古代から3DCGを使った作品が人気だった。
  2. CGアニメも古代からあった。

その他

オタク文化

  1. 鳥獣戯画の動物達は全て萌え擬人化。
  2. 紫式部や清少納言は少女漫画家かライトノベル作家になっていた。
    • 菅原孝標女は源氏物語の二次創作小説を書く。
      • そして自身もライトノベル作家へ。
  3. マルコポーロによって伝えられヨーロッパにもオタク文化が広まった。
    • シェークスピアは漫画家になっていたかも知れない。
  4. 太平洋戦争中には萌え擬人化兵器達が悪者の米軍の擬人化兵器達をぶちのめす内容の軍のプロパガンダアニメが製作されていた。
    • 下手すれば米国兵士が「萌天国と戦争したくない」とごねて戦争が八百長状態に…
      • アメリカ人の戦意を挫くために、風船同人誌が作られアメリカの各都市に同人誌がばら撒かれる。
      • むしろ東京ローズのように米軍の戦意高揚に役立ってしまう気がする。
        • 「一番に東京に入城してあんな同人誌もこんなフィギュアもゲットしてやる!」(当時の米兵談)
  5. 古墳から埴輪ではなく萌えフィギュアが発掘される。
    • それは無いと思うけど。
  6. 大田区は大森区と名乗っていた。
    • 旧蒲田区が黙っていないと思われるので「蒲森区」あたりになっていたのでは。
  7. コミックマーケットは古代から開催されていた。
  8. 春画は今のエロマンガと大差なくなる。
    • 「葛飾北斎が触手モノの元祖」という認識がもっと広まっていた。
  9. 仏像の作風も史実と大幅に変わっている。
  10. 吉原や嶋原のような遊郭の衰退が早まった。
  11. 19世紀のジャポニスムが史実と全く別物になっている。
    • ゴッホやマネが萌え美少女風の女性を描いている。

新聞

  1. 江戸時代まで「全国紙」と呼べるようなものは存在しなかった。
    • 印刷技術・識字率などを考慮すると、庶民が新聞を購読できるようにまでなるのは江戸時代後期になっていた。
  2. 朝廷や幕府の機関紙が歴史研究において基礎的な史料とされていた。
    • 長く戦乱に翻弄されてきた国の場合は政府機関紙ですら満足に残っていない。
  3. 当然のように公権力による検閲が行われていた。
    • 反幕府的な論調をとる外様大名領の地方紙に対し幕府の検閲当局が介入しようとしてその藩ともめるという事態が発生していた。
    • 一揆や打ちこわしの報道は厳しく規制された。
    • 権力の不正を暴こうとした記者が処刑されるという事態も多く見られた。
  4. 戦国時代には各大名家の機関紙によるプロパガンダ合戦が繰り広げられた。
  5. 本願寺が全国の信者に配送する。
    • ○○藩領主の非道な振る舞いとか××藩でパンダ柄の牛が生まれたとか、意外と読まれていたかもしれない。
  6. 寺子屋の教材の中に「こども新聞」が含まれていた。
  7. 前近代には壁新聞がポピュラーな情報伝達の手段だった。
  8. 大英図書館あたりに世界最大の新聞コレクションが所蔵されている。
  9. 活版印刷は新聞のために開発されていた。
  10. 古代エジプトの新聞にはパピルスが使用されてた。

皇室典範

  1. 現在までに何度か改正されている。
  2. 女性天皇が容認されていたかもしれない。
  3. それでも摂政や関白は存在した。
  4. 壬申の乱は起きなかった。
  5. 南北朝の動乱もなかった。
  6. 江戸時代には禁中並公家諸法度がこれに優越する法として扱われていた。
  7. 間違いなく道鏡政権で悪用されていた。
    • 少なくとも、道鏡の失脚後に1回改正されていた。

通信販売

  1. 黎明期は基本的に畿内限定だった。
    • 平安時代になってようやく奥州から北部九州くらいまでカバーできるように。
      • 上記の通り自動車の普及や鉄道の普及にも関わってくることだ。
  2. 遠方では商品が届くまで年単位の時間がかかることも珍しくなかった。
    • 日本以外ならさらに大変なことになっていた。
      • スペイン→南米の植民地、ペテルブルク→シベリア東部あたりは「届いたら奇跡」と称されていた。
        • イギリスから各地の植民地に商品を輸送する際も時間が掛かった。
  3. 庶民の間で広く定着するのは江戸後期から。
    • 大規模な業者の中には自前の輸送船を持つところもあった。
  4. 前近代での呼称は「文交売買」(ふみかわしうりかい)。
  5. 19世紀から20世紀前半にかけては海運会社や鉄道会社と通販会社が提携するケースが多く見られた。
    • 大西洋航路のブルーリボン争いに通販会社も絡んでいた。

近代オリンピック

  1. 東京オリンピックは史実で返上を余儀なくされた1940年までに少なくとも一度は実現していた。
    • 京都オリンピックや鎌倉オリンピックや江戸オリンピックも複数回開催されていた。
  2. 当時の交通手段を考えればどう考えても欧州の国家以外の開催及び参加は不可能だった。選手陣がわざわざ何年もかけて開催地へ船で出向くはずもないだろう。
    • 頑張れば北アフリカや中東の地中海側でも何とかできたと思う。
    • その一方ヨーロッパでもスカンジナビア半島やロシアでの開催はかなり後の時代まで困難だった。
    • 種目も欧州限定の競技ばかりだった。
    • アメリカ大陸での初開催は18世紀、東洋での初開催は早くとも19世紀後半になっていた。
  3. 最多開催記録を持つ都市はローマもしくはコンスタンティノープル。
  4. 古代オリンピックの延長で続いていたら開催年は「西暦を4で割って1余る年」とされていた。
    • 「スタディオン」という単位がスポーツ界で今も用いられている。
    • 古代オリンピック以後途切れずに現代まで続いていた場合、西暦2025年の大会で第700回を迎える。
  5. 公用語にラテン語かギリシャ語が含まれている。
  6. ヨーロッパが大変なことになるたびに大会が中止になっていた。
    • 三十年戦争やナポレオン戦争で確実に複数回飛んでいた。
    • 黒死病などの疫病や飢饉により中止されたこともあった。
  7. オリンピック開催が王朝の全盛期の象徴とされる事も多い。
    • 大国による運営への介入も史実よりずっと多かった。
      • 開催地を自国に固定させようとした君主も一人や二人ではなかったはず。
  8. スポーツ史研究が格段にやりやすくなっていた。
    • 開催種目をたどるだけでも各競技の栄枯盛衰が一目で分かる。
  9. 場合によってはキリスト教を国教化したローマ帝国により名称が全く別のものに変えられていた。
    • 「オリンピック」という名称はゼウス神の聖地オリンピアが由来のため。
  10. いわゆる「オリンピック精神」は現実とは大きく異なるものになっていた。
    • 「より速く、より高く、より強く」も「参加することに意義がある」も誕生しなかった。
1292年・大都
  1. 世界史上最大の帝国のモンゴル帝国の最盛期を築いたフビライ・ハンによって、その中心国家の元の首都・大都で開催。
  2. 欧州の選手の参加はほぼ期待できない。
    • マルコ・ポーロでもベネチアから上都まで片道3年かかっている。
1420年・北京
  1. 開会宣言を行った永楽帝による南京からの遷都を記念して開催。史実では1421年に南京から北京の遷都が完了したが、この1420年の北京オリンピックまでに北京への遷都を完了していただろう。明の全盛期の繁栄の象徴としての開催でもあった。
1580年・安土
  1. 織田信長が平安楽土、天下布武の目標を掲げて開催。
1692年・江戸
  1. 元禄期の繁栄を象徴するオリンピックとして開催。開会宣言は綱吉が行っただろう。
    • 鎖国まっただ中の開催はどう考えても不可能。
      • キリシタンが大量に来るだけでなく肉食を行う国の人間が来るというのも相当なネックになっていたはず。
  2. オリンピックのマスコットは犬。
1700年・北京
  1. 清の康熙・雍正・乾隆期の繁栄を象徴するオリンピックとして開催。もちろん、康熙帝が開会宣言を行った。

関連項目




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