「もし放送界であの事件がなかったら/2000年代以降」の版間の差分

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#*テレビ西日本とフジテレビとの関係は王シュレット事件前から悪く、編成面での衝突が起こるぐらい険悪だったと言われます。
 
#「ワンナイ」も、もう少しマシな番組になっていた。
 
#「ワンナイ」も、もう少しマシな番組になっていた。
 
#*2009年春に「IQサプリ」の後番組として土曜19:00に移動してたかも。
 
#*2009年春に「IQサプリ」の後番組として土曜19:00に移動してたかも。

2011年8月27日 (土) 14:48時点における版

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アフタヌーンショー・やらせリンチ事件(1985年)

  1. アフタヌーンショーが打ち切りに追い込まれずに済んだ
  2. テレビ朝日が放送免許剥奪の危機に追い込まれることもなかった(史実でも結果的には回避されたんですけどね)。

TBSビデオ問題(1989年~1996年)

  1. ワイドショー空白期間が無かった。
    • それでも平日昼は惨敗のまま。
  2. ロゴマークが未だにミクロコスモス。
    • ドリームプレスででてくるあれ?
      • それは社名変更から90年までずっと使われていた筆記体ロゴ。ちなみにミクロコスモスは91年から94年。
        • 筆記体ロゴ時代は”神”だったが今は(゚⊿゚)イラネ。やることなすこと裏目に出るとは・・・。
          • でも94年ならTBS事件関係なくない!?>>ミクロコスモス
            • TBS事件の反省により今のやつに変えたって言う噂がある。
    • むしろドリームプレスのロゴのままだったかも。
  3. 薬丸が主婦層に高感度が上がることはなかった。
  4. 「痛快!明石家電視台」のネット局が今ほど増えなかった。
  5. 「ワンダフル」もなかった。
  6. 証券会社から損失補てんを受けるというほどモラルが低下していなかった可能性もあり、田中氏は1995年(赤坂ビッグハット完成後)の株主総会で勇退。
    • その後引田氏か志甫氏が社長に。磯崎氏は社長になれず亡くなったかも。
  7. 黄金時代が再来する。
  8. MBS・CBCを始め、系列局との関係もそこまで悪くはならなかった。
  9. とりあえず、現在まで続く改編が起こるごとに視聴者が離れる・・・というスパイラルな改編も起こらなかった。
    • それでも水曜19時台はずっと低迷したまま。
  10. 赤坂サカスはなかったし、スタイリングライフHD(プラザ、マキシム・ド・パリ日本法人の親会社)の買収もなかった。
    • 赤坂メディアビル(旧社屋)は改修を施されてどこかに売却された。

王シュレット事件(2003年)

  1. フジテレビTNCとの関係が悪化することはなかった。
    • テレビ西日本とフジテレビとの関係は王シュレット事件前から悪く、編成面での衝突が起こるぐらい険悪だったと言われます。
  2. 「ワンナイ」も、もう少しマシな番組になっていた。
    • 2009年春に「IQサプリ」の後番組として土曜19:00に移動してたかも。
      • もしくは、水10!が続いてた。
  3. 2003年のフジの日本シリーズ放映権も少なくとも1試合は確保できた。
    • 史実ではテレ朝かテレ東が中継した分のどっちかを中継した。
    • 2006・07年の札幌ドームもそれぞれ(史実ではテレ朝中継分のうち)1試合は取ってたかもしれない。

日本テレビ視聴率不正操作問題(2003年)

  1. 安藤正臣は現在もプロデューサーとして活躍していた。
  2. ザ・ワークスが便乗することはなかった。
  3. 視聴率そのものが問題視されることはなかった。
    • テレビ離れが加速することもなかった。
  4. 現在も日テレが民放トップを独走しているはず。
  5. 巨人戦の中継は今でも積極的に行っている。
  6. STVとの関係は(悪いのは変わりないが)史実より少しはマシだった。(キー局がやらかさなければ特にゴールデン・プライムが一時期でもuhbに抜かれることなく安泰だった)

『発掘!あるある大事典』捏造事件(2007年)

  1. 関西テレビの民放連除名はなかった。
    • 関西テレビの歴史に汚名を残すこともなかった。
  2. 「爆笑レッドカーペット」「まるまるちびまる子ちゃん」もなかった。
    • ということで、『脳内エステIQサプリ』が現在も続いていた。
      • あるいは、『ペケ×ポン』が2009年4月に土曜19時に移動していた。
      • 「メントレG」は当初の予定通り木曜19時に移動していた。
    • 「エチカの鏡」も当然ない。
    • 「ドラマチック・サンデー」も当然ない。
      • 「マルモのおきて」も(ry
  3. 「おもいッきりテレビ」もまだ続いているだろう。
  4. 在京キー局全体から嫌われる事は無かった。
  5. もちろん、日本テレワークは現存していた。
    • ネクステップはもちろん、ハイスタンダードも創立されなかった。
  6. 関テレが東海テレビから嫌われることはなかった。(あるある事件の前までは関テレと東海テレビの関係は比較的良好だったが、事件発覚後は急速に関係悪化)
    • そのため、現在のFNSで関テレと親密なのがuhb・NST・tssのみとなった。
      • 他の系列で現在も関テレと親密なのがNNNでTOS、JNNでATV、ANNでKBCだけ。
        • 現在のTOSはNNNとFNSのクロスネット。
        • 他にもFNSではAKT・ITC・KSS・KTN・TKU・KTS、NNNではTVI・FCT、JNNではtys・KUTV、ANNではYTSがそれぞれ関テレと親密。
    • テレビ愛媛・テレビ宮崎とも関係が悪くならなかった。
  7. 千草宗一郎は2009年頃まで社長を務めていた。

福島中央テレビのアナウンサーによるブログ盗用事件(2008年)

  1. 大野修アナ(当時)が別部署へ異動させられずに済んだ。

『情報整理バラエティー ウソバスター』ブログ自作問題(2009年)

  1. 2009年4月改編時にウソバスターがレギュラー番組化してたかも。
    • おそらく、ネオバラエティ枠で。

『真相報道バンキシャ!』捏造報道騒動(2009年)

  1. 当然ながら、久保社長は辞任することはなかった。
  2. 「バンキシャ」が打ち切り寸前まで追い込まれることはなかった(史実では回避)。
  3. 菊川怜がメインキャスターを降板することもなかった。
    • ただしそれは、不景気による日テレの予算削減にもあるという向きも。
  4. 中京テレビとの関係が悪化することもなかった。



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