日本の省庁

2011年11月3日 (木) 17:26時点における>オッサンによる版 (→‎文部科学省)
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  • 日本の政府機関の噂

内閣府

  1. 旧総理府
  2. 宮内庁・警察庁・金融庁などなど

外務省

  1. 外務省HPは役に立つ
    • 使ったこと無いけど
    • 海外安全情報は見やすい。
      • 旅行の予定はないけど。
  2. ヤフーで「害務省」と検索するとこのページが出る。(2009年3月)

環境省

  1. 環境庁から昇格。
  2. 冷房28℃暖房18℃を推進している。
  3. クールビスの発信源。
    • 省内でクールビスしないで冷房28℃を無理矢理実施したら、職員が熱中症でバタバタ倒れた。
      • 28℃になってたのは大臣室だけで、建物の空調が古いので冷房が効き過ぎる所では23℃効かない所では40℃ととんでもない事になってたらしい。
    • ネクタイ屋泣かせ。

経済産業省

  1. 旧通商産業省
  2. グッドデザイン賞
  3. 競輪及びオートレースの監督官庁

特許庁

  1. 実在しない東京特許許可局が有名過ぎていまいちパッとしない。
    • でも特許、実用新案、意匠、商標の審査を行う大切な庁。
  2. 特許、実用新案、商標登録、意匠登録の許可状況や申請状況を調査する人達が沢山来る。
    • 彼らは閲覧スペースで一日中書類とにらめっこ。
  3. 時々登録内容や登録者に対する不服審査が申し立てられる。
    • これで決着しないと裁判所行きとなる。
  4. 意外なものに特許を認めることがある。「徳川埋蔵金の探し方」とか。

厚生労働省

  1. 厚生省+労働省。
    • なぜこの二つをくっつけたのか正直わからない。
  2. 実は陸軍省・海軍省のなれの果てだったりする。
    • 復員省の業務を厚生省が引き継いでいて、軍歴証明書の発行とか戦没者の遺骨収集事業とかをやっている。
  3. 社会保険庁はここの外局・・・だが?

国土交通省

  1. 運輸省+建設省+国土庁+北海道開発庁
    • 同棲生活をしていた運輸・建設の二人がめでたく結婚。
    • 沖縄開発庁は内閣府に統合された。両者を分けたものはなんだろう?
      • 沖縄の基地問題じゃないか?
  2. 気象庁はここの外局。省庁再編以前は運輸省の外局。
    • お天気は交通に強く影響を及ぼすから、と言う理由らしい。
  3. 海上保安庁の親分はここ。
  4. 運輸省は元々国鉄を経営するために作られた役所だった。
  5. 競艇の監督官庁もここ。
  6. 沖縄県の石垣市に「尖閣列島に漁民の退避港を作って」と要望されてるらしい。
  7. 『スーパー堤防』を400年作り続けるつもりらしい。
    • でも「200年に一度の災害」で建設途中で壊れるので、初めから作り直しになるらしい。

海上保安庁

船だけが海保じゃない
  1. 韓国の密漁船と戦っている。
    • 北朝鮮の工作船とも戦っている。
    • 実戦の経験値は海上自衛隊の比ではない。真に帝国海軍のDNAを引き継いでるのはこっち。
    • 中国の「漁船」とまで戦っている。
  2. 警察組織としてはムチャクチャ重装備らしい。アメリカのコーストガードとガチで戦えるといわれている。
    • 「しきしま」は排水量6500tで軍艦構造。2連装のエリコン製の35mm機関砲と20mm機関砲を2門つんでいる。大きさとダメージコントロールだけでいえば駆逐艦なみ。
      • プルトニウム輸送用ですな。
      • 某環境保護団体がキャンペーン船を特攻したことがあったが、陸上自衛隊の戦車相手に三輪車で攻撃するぐらい無茶。よく撃沈されなかったな。
        • 捕まりたくない一心で衝突してくる密漁船も多いが、すべて転覆して海に消えるという。
      • さらに言えば、しきしまには海上自衛隊でも現役の対空レーダーが装備されている。つまり、対空捜索能力は海上自衛隊の護衛艦並み。
      • 元々護衛艦として作られた船体を巡視船に流用したものだからここまでのスペックもある意味当然といえる。
    • あそ型、ひだ型はボフォース製の40mm機関砲を装備。ロケット弾のアウトレンジから射撃できるようになった。
    • おおよそ先進国で20mm旋回銃塔付けてて「警察組織」と言い張っているのは日本の海上保安庁ぐらいである。
      • 実はお隣の韓国も同じような「海洋警察庁」を持っている。こちらも重武装で何度も海保と一触即発になった。
    • 東シナ海で工作船沈めたときも手持ち火器での些細な抵抗に軍事無知のマスコミが「危ない」とか言っていたが、実際には「20mmバルカン装備の武装巡視艇3隻で袋叩きにした」と言うのが正しい。
    • ただのバルカン砲ではなく、荒い海の上でも百発百中のハイテク兵器。
    • 周りにアブネー国が多いから・・まあ重装備も仕方ないかもね。
      • 島国である以上、仕方ない。
    • 独立した沿岸警備隊が存在せず、沿岸警備隊的な業務は海軍が行っている国も多い。海上自衛隊が出張るのは対外的に刺激が強すぎるという配慮の上、海上保安庁は重武装化せざるを得ない。
  3. 118=いたずら電話専用番号
    • これまで118に通報された電話のうち99.4%は間違い・いたずららしい…(参考
    • 118番の存在を知っているものは何人だろうか・・・。
  4. 日本の海を11の管区に分けて支配している。
  5. 英語じゃJapan Coast Guardだから、日本国沿岸警備隊。
    • 昔はもっと長かったのだが覚えにくいのでJCGに変更した。
  6. 少ない艦艇数で広すぎる経済水域を守っているので自然と精鋭揃いになっていく。
  7. 只今(2010.9)中国との火種をこさえる事になったが、よくあんなところを海保船がウロチョロしてたもんだ。
    • そりゃあ、あそこはよく中国の船がやってくる要注意地域だから。
  8. 能力はあっても法律がないため、海上不安庁と揶揄され続けている。
  9. 船舶の存在が強すぎて航空機の存在を忘れられがちである。
    • 旅客型のYS-11が引退した後も運用を続けていたという点で注目度は一応はあった
  10. 映画「海猿」がヒットして以降、イベント時には主題歌がヘビーローテーション。
    • しかも映画がヒットして以降、それまで簡単に乗れてた「体験航海」の申し込みが抽選で、簡単に乗れなくなった・・・

財務省

  1. 旧大蔵省
  2. 特殊法人の筆頭株主。
  3. 酒・タバコ・塩はここの管轄。
  4. 防衛費を血が出るまで削り続けるので害務省に並んで「罪務省」と揶揄される。

総務省

  1. 自治省+郵政省+総務庁
    • 実質内務省みたいなものだが、日本ではなぜかその名前を使えないので総務省に。
  2. 軍人恩給はここの担当。
  3. 警察庁は内閣府だが、消防庁はここの外局。
  4. 放送局はここの管轄。
  5. キャッチフレーズは実はここにも総務省。なんかぱっとしないなオイ

農林水産省

  1. 省庁再編の際に新たに設置されている。名前が同じなので実感が湧かないけど。
  2. 競馬の監督官庁。
  3. 一時期農林水産大臣は「呪い」がかかっていた

防衛省

  1. 防衛庁より昇格。
  2. 要は自衛隊の親分みたいなもん。

法務省

  1. ここも名前は変わらなかった。中身もそのままな気がする。
  2. ここの大臣はデスノート使いだと言う。

文部科学省

  1. 文部省+科学技術庁
  2. 著作権を扱う文化庁はここの外局。
  3. 教科書の価格はここから提示される。
  4. 二輪車のロードレース免許を発行する公益法人はここの監督下。何故かしらオートレースとは違う。理由はロードレースが健全なスポーツであり、教育を司る文部科学省が公営競技の省庁に君臨するのは ふさわしくないから・ だそうな。
  5. スポーツ関連の監督官庁でもある。
    • totoもここの管轄。
  6. 南極の昭和基地もここの管轄だと思った。