「サザエさん」の版間の差分

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(派生作品)
(派生作品)
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#**25年たったとはいえ、あのキャラはありえん。
 
#**25年たったとはいえ、あのキャラはありえん。
 
#**中島役はおそらく…反町隆史だろう。(宝くじネタを引用して)
 
#**中島役はおそらく…反町隆史だろう。(宝くじネタを引用して)
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#***だが、外れた。
 
#[[嘉門達夫ファン|嘉門達夫]]の『NIPPONのサザエさん』も外せない。
 
#[[嘉門達夫ファン|嘉門達夫]]の『NIPPONのサザエさん』も外せない。
  

2009年5月27日 (水) 13:59時点における版

原作

  1. 当初、福岡の「夕刊フクニチ」で連載された。
    • いったん連載を打ち切るとき、サザエはマスオと結婚している。
  2. その後作者の上京などで何度か掲載紙が変わっている。最後はやっと朝日新聞に落ち着いた。
  3. 当時ではなんでもなかった時事ネタや×××表現が仇となって、単行本に掲載されない作品も多く、それらは新聞の縮刷版を探さないと発見できない。
    • 昭和天皇が登場したこともある。
  4. 末期は休載している時のほうが連載している時より長かった。
    • 胃の摘出手術を伴う入院で1年以上休載していたことも。
  5. 立川バス小田急グループ)の件は忘れたい過去。
    • 東横特急は過去の遺産。
  6. 「姉妹社」として事実上「自費出版」に近いまま作者死去まで刊行されていたのだからおそれいる。
    • 死後は朝日新聞社が文庫版と全集を出している。
  7. 休載のままなくなったため、最後まで普通のストーリーだった。

アニメ

  1. 初期の作風はドタバタなストーリーや作画の荒さがドラえもん日テレ版)にクリソツ。
    • 原作者があまりこころよく思っていないところもクリソツ。
      • でも初期には時々「町子先生」が登場した。
        • まいっちんぐなあの人ではないので注意。
  2. んがんぐを知らない人も今では増えてきた。
    • サザエさんはジャンケンをなぜ自分の手でやらずにグー・チョキ・パーの札を出すのだろうか?
  3. 以外にも現在でもアニメ視聴率が全アニメでダントツ1位・・・(2位はちびまる子ちゃん)
    • それに引き換え『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』『名探偵コナン』ときたら・・・。
  4. EDは2番と3番の歌詞をあわせたもの。1番はアニメではありもしない2階の窓を開けるシーンから始まっているため、仕方ないのだが…。
  5. 全自動卵割り機」は色々な意味で伝説を作った。
    • 2007年5月27日放送。
    • ドラえもんファンにとっては正直羨ましい……
    • 脚本担当の雪室俊一氏(超ベテラン)も一部で一躍時の人に。
    • 原作には「自動ダイコン下ろし機」が登場している。
    • よく考えてみれば、全然自動じゃないし…。
  6. 1980~90年代にかけて、火曜日にも放送していた。その時OPやEDは全く別物を使っていた。
    • ♪あっかっるう~いわら~いを~、ふっりっまい~て~~♪
  7. 携帯電話やゲーム、パソコンなどが一切出てこない。
    • テレビも一台しかないし。黒電話が残っている。
    • この前、花沢父の携帯電話が出てきてたぞ
    • 1971年の正月に、「磯野家1981年」という未来予想図で、「家庭用コンピューター」が出たことがある。もちろん当時のことだから、紙テープとロボット音声で出力した。
  8. 番組内では、未だに103系電車(30年前後昔の山手線タイプ)が現役で走っている。
    • もちろん、自動改札もない。Suica・PASMOなんて夢のまた夢。
    • そもそも東急沿線じゃ?というツッコミはなしの方向で。
    • 今もほとんどが新作らしい。だが、見たことあるものが多い。

派生作品

  1. 謎本ブームのさきがけは『磯野家の謎』である。
    • 内容は微妙。磯野家ヒロポン常用説とかタラちゃんイクラちゃん出生の秘密説とかはギャグの域を超えている。
      • フネは波平の後妻説、もだね。
      • 姉妹社からイラスト等の使用許可おりず。
  2. 磯野家の謎に対抗する謎本を書いた人はドラえもんの謎本を書いた人と同一人物。
  3. 版権を持つ、長谷川毬子(長谷川町子美術館)は、ドラマなどの派生作品につき×××という態度で臨むことがままみられる。
  4. 2008年9月、ついに江崎グリコが作品最大のタブーである「サザエさん時空破り」を実写CMで果たす。
    • どうやら25年後は子供たちは全員イケメン・美女になる模様。
    • カツオが浅野忠信、ワカメが宮沢りえ、タラちゃんが瑛太、イクラちゃんが小栗旬って…。
      • 個人的にはタラちゃんとイクラの配役は逆だったと思う。
      • 25年たったとはいえ、あのキャラはありえん。
      • 中島役はおそらく…反町隆史だろう。(宝くじネタを引用して)
        • だが、外れた。
  5. 嘉門達夫の『NIPPONのサザエさん』も外せない。

関連項目

偽モノの特徴

替え歌




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