シンガポール

提供: chakuwiki
2017年2月13日 (月) 13:13時点における富士見野男 (トーク | 投稿記録)による版 (交通を節分け)

(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
移動先: 案内検索
Googleで「シンガポール」を検索

ご当地の噂 - 世界アジア東南アジアシンガポール

ブータン 中国 台湾
インド ミャンマー
ラオス





バングラ




 

 

 
カンボ
ジア
  太 平 洋
 



  南沙
 
シンガ
 


インドネシア サラワク
(マレー)
ブル
ネイ
  スラ
ウェシ
  カリマンタン バンダ海 ニュー
ギニア
パプア
ニューギニア
  ジャワ バリ OA 東ティモール
CCS XMS   オーストラリア

テーマ別の噂[編集]

シンガポールの噂[編集]

シンガポールのシンボル、マーライオンと高層ビル群
  1. さりげなく一党独裁
    • 人民行動党(PAP)。建国以来驚異的な発展を遂げたのはPAPの政策によるところが多い。
      • いわゆる開発独裁?70年代の頃の韓国みたいな
      • 台湾もでしょうね。アジアなら開発独裁は他にもいくつかありますが。
    • 「国境なき記者団」は、この国を報道の自由度で、世界167の国・地域で140位と評価した。
    • 明るい北朝鮮」ですって、あらやだ。
      • 政府に批判的だった場合地味ーな嫌がらせを受けたり最悪投獄されたりするが、政治に無関心でいれば弾圧もされないし、大体の国民は経済の恩恵を受ける事が出来る。結果国民が政治に無関心な独裁国家の出来上がり。
        • とはいえ貧民窟が無い訳では無いので、そこの住民が政権に対して不満が無いとは言い切れない。
  2. 国旗のマーライオンは、隠語で嘔吐という意味である。
    • シンガポールの国旗にマーライオンなんて描かれていない。(だが、空軍旗にはそれらしき頭部が描かれている。)
      • マーライオンは世界三大がっかりモニュメントの一つ。
        • ラッフルズ卿の像のそばに母マーライオン(一番目立つ)、その後ろに子マーライオン2匹(こいつらも口から水を吐く)、セントーサ島に父マーライオン(体内に入れる)がいる。
          • do Merlion(マーライオンする) = drink and vomit(酒飲んで吐く)
            • Merlion単体でpukeの意味を成すぜ。
    • シンガ国旗の五つ星は、中国国旗の五つ星を真似したもの。やはり頭隠しても尻は・・・(以下ry)
  3. 国歌の呪文度が高すぎる。「マリキターラーヤ シンガプラサ マサマサヌージュー パハギアー」
    • 国歌歌詞をマレー語で書くと、Mari kita raya Singapura masa-masa nujuh bahagia....(みんな一緒に偉大なるシンガポールを幸せに何とかかんとか・・・)
      • ついでにシンガポールの国歌題名および国家標語は「Majulah Singapura(進めシンガポール)」。
  4. 英語能力がアジア一高い。
    • それは日本としても見習いたいところ。
  5. 語尾にラをつける英語をシングリッシュと呼ぶ。
    • シングリッシュとは福建語、マレー語、英語、タミル語等を混ぜたものですね
    • 「語尾にラをつける」のは、広東語の「羅」から。意味は「~です。」の「です」の意味を込めた丁寧語が発祥の原因とか。
      • いや、北京標準語の「了」の強調形と考えても間違いないよ。
        • どれも違います。「ラー」はマレー語です。例えばマレー語のmakan(食べる)という動詞の語尾にlahを付けると、makanlah!(食べて!食べなさいよ!)という意味になる。
          • 他例:オーケー(OK lah)!散歩しよう、ちょっと歩こう(Jalanlah)!
    • 聞き取りにくい。
    • 音節拍律。英語なのに日本語と同じ。
      • ネイティブスピーカーの英語を聴き慣れているとシングリッシュは聴き取りにくい。しかしシングリッシュに慣れてくると今度はネイティブ英語がわからなくなるOR喋れなくなる。
        • 人間関係にもよるが、StdEは聴き取れてもイントネーションとアクセントが怪しくなるのは確か。(by元駐在員のせがれ)
    • 英語の文体に福建語やマレー語を紛れ込ませることもある(例:pai-se, pai-se:福建語「ごめんなさい」「すみません」,Please kira-kira!:マレー語で「お勘定お願い」)。
    • マレーシア人もシングリッシュと似たようなピジン英語「マングリッシュ(Manglish)」を操る。あらやだ何かエロい・・・。
  6. まさしく観光都市国家
    • 「シンガポール」は国家名であると同時に首都名でもある。
  7. 実は淡路島と同じくらいの小ささ。
    • 日本人学校の遠足は、国土一周(5時間弱)。
      • 天然記念物のカブトガニが砂浜に大量発生しているのを目撃する。
        • マレーシア国境に近いタイ南部の港町サトューンでは、カブトガニの丸焼きや、そいつらの卵焼きも食べられます。不味い。
  8. 土の色が鮮やかな赤レンガ色
  9. ストレス社会なのか、薄毛の男性が多い。
  10. 一目で塾通い中と判る子供が、そこかしこに。
  11. 水道の水にまで、香水が入っている。
  12. マレーシアからパイプラインで水を輸入している。
    • 毒が混ぜられてもすぐ判る様、国境付近でその水を使って金魚を飼っている。
    • 下水を洗浄殺菌して作った「ニューウォーター」を国内外で販売している。日本のNHKニュースでも取り上げられた。現地人に「飲んでみたい」と言うとウケる。
      • その水濾過装置を提供したのは日本企業。
        • NEWaterは日本の財団法人自治体国際化協会の指導・協力で作られたのだが、シンガ政府およびPUB=パブリック・ユーティリティ・ボード当局は一切その事を公表していない。ウィキペディア英語版「NEWater」にも載っていない。
          • 恩知らずが・・・・少しは日本の援助を正しく国民に伝えるミャンマーやマレーシアやモンゴルやトルコを見習え・・・!!!
            • やはり華僑国家。どんなにコスモポリタン都市国家を気取っていてもシンガは中国人の島。中国が日本のODAを人民につい最近まで全く伝えていなかったのと同じ。「我々中華民族は日本人より優秀だ」という華夷思想(中華思想)と、日本蔑視に基づく変なプライドがシンガ当局にもあるのだろう。
    • 流石にライフラインを他国に任せるのは不安になったのか、水の国内供給を進めている。
  13. 「A型天国」と言う幻想を提案しているらしい。日本や、香港、台湾、南アフリカ共和国も同じ。本格的に頓挫するとバリ島になる。
    • ちなみに日本ではB型人間は約3割だが、公務員では過半数を超すそうな。ああ所詮幻想は幻想……
  14. 出生率低下が問題・・・でも人口密度がとても高いので少しくらい減らしてもいいと個人的に思う・・・
    • 両親の学歴によって子供を儲けられる人数が変わってくる。 低学歴だと一人だけ。 二人目以降は法外な税金が…。
  15. ナイトサファリという夜間のみ見学可能な動物園がある。
  16. 東南アジアで一番狭い国だが、東南アジア最大の工業団地を持っている。
  17. アルビレックス新潟がサッカーチームを置いている。
    • なお、国内リーグ(Sリーグ)でACL圏内に入れてもとある規定によりACLに出場できない事になっている。
  18. セントーサの噴水ショーは一見の価値があり!でもナレーションが全て英語です。(英語が解らなくても楽しめますよ)
  19. 小学生の過半数に、家庭教師がつけられている。
  20. 所得水準は日本の8割程度だが、物価が日本の半分くらいなので、実質的な生活水準は日本よりはるかに上。
    • しかも、日本より貧富の差が小さいので、一般庶民の生活レベルは日本とは比べ物にならない。
      • しかし、自動車は税金が非常に高いので、自家用車は上流階級のみに許された贅沢。 トヨタコロナが購入時一千万円。 税金が月々二十万円。
        • 自動車購入に代金の100%、自動車を購入するための税金(所有権)かかるため(ナンバープレート代?)、実質購入価格が2倍に。最近は夜間のみ走行が許されたナンバープレートもある模様。(税金が安い)
        • でも、全国民の3割が自動車を所有。
          • それだけ金持ちってことか。
          • 国民が車を持ちすぎると国内の交通が詰まってしまうので、自動車税を高くした。
      • いや、貧富の差は日本とは比べものにならないくらい大きい。が、政府がメディアや調査機関を完全に掌握しているので報じられない。ついでに路上生活禁止、生活保護無し(境遇に応じて融資は有り)なので隣国で慎ましく暮らすことを選ぶ人も多い。
    • シンガポールの一人当たりのGDPは日本を抜かしてしまった・・・・・・、さらに物価が上がれば購買力も滅茶苦茶上がる。
      • 2009年では一人当たりの購買力は世界4位。
      • 2009年現在では一人当たりGDPで再び日本がシンガポールを追い抜いた。
  21. 日本人調教師がここの競馬で厩舎を開業している。
  22. 国土を広げるために、外国から土を輸入したらしい。(削る山がないから)
    • 主にインドネシアから砂をコンクリート用として輸入し埋立地を作っているが、2007年某日突然砂の輸出停止を言い渡されてあたふたしている。
      • ついでにタイのタクシン(リー親子と同じく客家系華僑)首相失脚により、タイ軍部から「シンガはタイの軍事機密を盗んでいる」との疑いをかけられ、さらにあたふた。
        • タクシンが売り渡した媒体企業を買収したシンガ政府系投資企業の名はテマセク、シンガポールの古名。
  23. 都市人口率100%。
    • 人口のほとんどがマンション住まい、しかも住むマンションは国から指定される。
      • コンドミニアム(日本で言うマンション)の住人は、各部屋が同民族で固まらないよう、政府から異民族(華人・マレー・インド)とうまく交わるように住居を指定される。
  24. ぱっと見、きれいだが、よく見るとゴミが落ちてる。そして、臭い。
    • マーライオン公園なんかは日本の山下公園みたいなところみたくガムへばりついてた。
    • きれいなのはメインストリートの歩道くらい。裏通りなんかスラム街っぽい。
      • それでもその裏通りみたいなところで何かしらの犯罪が起こる事はまれである。
  25. 第二次大戦初頭、シンガポールを攻略を目指した日本軍は、ブキテマ高地にあったフォード工場で、イギリスとの間の降伏の会議が執り行われた。日本軍代表は「マレーの虎」たる第15軍司令官山下大将、英軍代表はシンガポール防衛総司令官パーシバル中将。この会議の終盤で山下は中将がグズグズ返事を引き延ばしているのに業を煮やし「YesかNoか」と恫喝して署名させた。長い記事
    • 実はその会議のときの日本側の通訳が臨時の通訳で軍事用語の英語が良くわからずまごついてたので君はイエスかノーかを聞くだけでいいんだと通訳を叱咤したのが拡張されたと言う。
  26. ミュージシャンのディック・リーはここの出身。本国シンガポールより日本や中華圏での知名度の方が高いらしい。日本在住経験あり。
    • ディック・リーの父リー・キップ・リー氏はペラナカン(華人とマレー人の混血で、ポルトガル・オランダ・イギリスによるマラヤ植民地統治下で財を成す)の名家出身で、日本軍占領下の昭南島(シンガポール)で粛清されかける。
      • 息子ディックは父とともにチャンギ空港付近および血裁の塔での華人粛清犠牲者追悼式に参列。
        • しかしディックはある日本のアジア音楽雑誌で「日本は僕にとって昔から憧れの国だったんだよ。イギリス統治下のシンガポールでは、同じアジア人がイギリス白人を倒すなんて考えられなかったからね」と語る。
          • 最近は音楽活動を止め、ビジネスに専念しているそうだ。しかし2年前、マレーシア歌手のシティ・ヌルハリザに曲を提供(アルバム名Hadiah Daripada Hati = 心からの贈り物の、第三曲目Mulanya Cinta)。
  27. 郊外は団地しかない。各家の窓から洗濯物の付いた物干し竿が伸びている光景に違和感がある。
  28. シンガポールは自由恋愛先進国なんでしょうか?ショッピングセンター内や地下鉄車内では、老いも若きもイケメンもキモヲタも、みんな女の子といちゃいちゃしていました。正直僕もシンガポールで暮らしたいです…
  29. シンガポールには1万ドル札がある。日本円で約63万円。(2009年3月)
    • 世界最高額紙幣としてギネスブック認定。
    • 現在の発行券に限定してでしょうけどね。アメリカドルには1945年まで1万ドル紙幣(戦後の固定相場時代で360万円?)がありましたし。金証券としてなら10万ドルも……
  30. リアルメイドがいる。
    • その実態はただのオバサン。
      • 多くはフィリピン・インドネシアからの出稼ぎ。最低賃金保証もなく、失業したら強制送還。
  31. シンガポールは2008年の一人当たりのGDPは51142ドル。めっちゃ物価高い。
    • 隣のインドネシアは3986ドル、隣接しているマレーシアは14071ドル、その隣のタイは8224ドル。東南アジアじゃ嫉妬の対象だろうな。
    • そこそこ発展したマレーシアとタイは貧困国でないが、こんな物価がバカ高い国があるからコンプレックスを感じてしまう。
    • 物価は韓国、台湾よりも高い。
  32. この国の最高裁判所の建物は戦隊ヒーローの基地か宇宙人の母船との噂。
  33. マレー人の海にぬけぬけと居座る中国人の島。
    • 独立後のマレーシアは英国人の手先になってマレー人を搾取してきた華僑との共生を嫌い、彼らを現在のシンガポール島へ追い出した。
    • だから建国の祖が英国人トーマス・ラッフルズにされた。公用語は英語、国歌歌詞はマレー語、文化はごちゃまぜ国籍不明状態。「マレー人の海に浮かぶ中国人の島」という負のイメージをごまかすため。
      • 侵略者の手先をヒーローに祭り上げる感覚も日本人にはよう解らんが、植民地時代自らイギリスの手先になってマレー人を搾取していた華僑の国のシンボルとしてふさわしいのかも。
        • 英国作家サマセット・モームやチャップリンも宿泊したことで有名な「ラッフルズ・ホテル」を初め、ラッフルズストリート、ラッフルズビルディングなど、彼の名を付けた地名やビル名がシンガ全国にあふれる。
    • 湾岸戦争が起こった際、時の政府高官は「我が国を第二のクウェートにしてはならない」と発言。即座にマレーシアとインドネシアが「誰がシンガをイラクみたいに侵略するって?あぁ?」と突っ込むと、シンガ政府は「いや日本を想定した」と苦しい言い訳。
      • 前首相の呉作棟(ゴー・チョクトン)による発言です。
    • シンガポールはフィリピンから追放されたアメリカに基地用地を提供し、戦略的枠組み協定を締結した。
      • 本当は中国人民解放軍に駐屯してほしいのかね?
        • 軍事面では台湾と共同訓練をしたり、基地を借りたりと親密だからそれはない。
    • シンガポールって東洋のイスラエルだよね。
      • イスラエルにとってのアメリカが、シンガにとっての中国(またはイギリス、たまに台湾、香港、タイの華人系政財界)。
        • 周辺を敵国(マレーシア,インドネシア,ブルネイ,タイ,ベトナム)に囲まれて、国内は主要民族(華人)が少子化で、マレー人に対抗するため華人の人数増やすべく中国本国から嫁や移民を引き入れてるが、治安・秩序が乱れる・・・こんなジレンマ。
  34. 安政の大獄で殺された萩市の英雄が恋しがったらしい。
    • 声に出して読んだら×××
  35. 人口はノルウェーに近く、ニュージーランド、アイルランドよりも上。
  36. マレーシア人はシンガポールを追放した形で独立したといってるが、シンガポール人は華僑が多いのでマレーシアと政治的に対立したから、こちらから一緒になるのは願い下げで独立したと主張している(修学旅行談)
  37. 観光客にとって有名な同国史の人物はラッフルズ卿やリー・クアンユーだが、S$の紙幣に描かれている肖像画は彼らの知らないおっさん。
    • 実はとっても偉い人。初代大統領。
  38. シンガポールには北京語とタミル語のニュースもある。
  39. ちっちゃな国だけれど、その経済力を背景に軍事力は東南アジア随一。周りの国はどこも勝てない。
    • 軍そのものの能力は国防戦略も無しに兵器を買いあさってるどこぞのサウジアラビアと変わんないけどな。
  40. ユニバーサルスタジオのテーマパークができた。
  41. インド洋で死んだ二葉亭四迷の墓がある。
  42. デング熱ウィルスを媒介する蚊を退治するため、週2回ほど大量の殺虫剤を散布する事がある。
  43. 紙幣は薄いプラスチックと言うかポリマー製なのでとても濡れにくい。
  44. 高島屋シンガポール店の中にある料理教室の「ABCクッキングスタジオ」は世界最大規模である。
    • 生徒さんの数は約4000人とされている。

シンガポールの華人[編集]

  1. 中国人が凄く多い。国民の七割が中国系だとか。
    • それを普通、華僑と言う。故に、やや反日国家。
    • 華人・華僑多いのに、実は超反中国家である…
  2. 一応日本のテレビ局が行なった調査では、国民の9割以上が親日。中国系も日本を友好国と見ている。
    • 過去のことをいつまでもつけ回すようなことは、よしとしていないようだ。
      • 初代首相リー・クァンユーの名言「許そう。しかし忘れない」
      • 中国とか、韓国とかとは違うようだ。
        • まぁ中国と違って、華僑は反日教育の影響をマトモに受けないからな。
  3. 実は親日性では世界一らしい。
    • 対外貿易でなりたってる国だから影響力の強い国は例え自暴的な国にも八方美人でなきゃいけない。辛いね
    • 同じ中国系でもシンゴポール籍なら「華人」、中国籍なら「華僑」。
      • 中国国籍(台湾を含む)が「華僑」、シンガポール国籍が「華裔」、両方合わせて「華人」。
        • 最近は「華僑」も差別用語になるそうな。誰も気にしてねえよ。
  4. 旅行中に道を尋ねたとき、日本語で答えてくれる結構年齢が上の警察のおじさんに会ったが、笑顔で答えてくれた。日本語分かるってことは・・・なのだが、とても親切な人だった。
    • シンガポール駅でマレーシア行きの列車を待っているとき、話しかえられて仲良くなった地元の華人のお爺ちゃんが「見よ東海の空明けて」と軍歌を歌った時は、驚いた。20年前だが。
  5. 旧日本軍は中国系住民たちをトラックで海岸などに輸送し殺害した。戦後に血債の塔が出来た。
    • 日本は大英帝国内でも中国人を殺害したから、これなら中国は日本の常任理事国入りに強固に反対するな。シンガポール外務省は「中国政府の行動を支持、五輪政治化を反対」と宣言した。日本の味方ではない。
    • 特定アジアの反日運動に対する反発のためか、シンガポールでの行いを無視して当時の日本軍を美化する奴らが増えた。そう考えると、あいつらのとばっちりを受ける形となったシンガポールには本当に気の毒な話である。
  6. マレーシア・クアラルンプール国際空港で偶然出会い食っちゃべったシンガポール華人の爺さんは、「日本とは昔仲悪かったけど、今はもう大丈夫よ」「日本のお嬢さんはキレイだね」「でもマレーシアはダメだ、マレーシア行く暇あるなら次はシンガポールに来い」と言っていた。
  7. リーさんがシムシティで作った国。
    • リー・クアンユー(李光躍)初代首相はマラヤ連邦から追放される形で分離独立したとき、涙を流して演説。
      • 李光「耀」です。
      • リー・クアンユー語録「もし国民が私を恐れなくなるときが来れば、私の役目は無くなるだろう」「天安門事件で鄧小平主席がとった判断は正しかった、私が彼の立場でもそうした」「あの時民主化要求側の連中の言い分が通っていたら、中国は大混乱し、1990年代の経済成長はなかっただろう」
        • 続き「手に職を付けなさい。文学などやっても将来金にならない」(呉善花著「化粧するアジア」より)。おかげでシンガポール国民は道端に咲く花の名前もろくに知らず。
          • 環境があまりに清潔過ぎて大衆文化が育たない。「水清ければ魚棲まず」を地で行っている・・・。
    • リー・クアンユーは、台湾の李登輝総統,中国の鄧小平,フィリピンのコラソン・アキノ大統領と同じ客家人。さらに南洋客属総会会長を務める。
    • 法律で定められているわけではないが、リー・クアンユーに対する不敬罪がある(事実上)。シンガはまさに李氏朝鮮ならぬ「李氏星洲」「李氏新加坡」「李氏帝国」。
      • シンガ本島の外れに、ロンドンのハイドパークを模した公園があり、ハイドパークのそれと同じように市民が勝手に演説をする場所が設けられ、日本人ジャーナリストのインタビューに「自由な意見が言える場所ができていいと思う」とあるシンガ女性が答えたが、「じゃあリー・クアンユーも批判できると思うか?」という質問には沈黙してしまう。書籍「マハティールのジレンマ」より。
        • でも巷ではリー・クアンユーをネタにしたジョークが流行っている。
          • ディック・リーはコンサートでリー親子とゴー首相をキリスト教の父・子・精霊に例えて歌っていた。
  8. シンガポールの別名「中国共産党南洋支部」「豊かで明るく小さな平壌」。
    • 道端にゴミ一つ落ちてないところが平壌そっくり。
    • しかしシンガポールの国是は一応「反共」。
    • リー・シェンロン首相が宗主国中国様に無断で台湾を訪問したら、たちまち北京に叱り飛ばされ、ビビッて北京へお詫び詣で。台湾政府は「彼にはLP(ランバー、台湾の俗語で金玉)がない」と反撃。
      • ちなみにリー・シェンロン首相はリー・クアンユーの長男。世襲かよ・・・。
  9. シンガポールは多民族国家と言っても華僑主体なので中国の海外領土みたいなもの。おまけに中国系シンガポール人は超親中。
    • また李光耀は「2世代後には中国語が母国語になる」と言っていた。
  10. シンガポール人は東南アジアで圧倒的に一人当たりのGDPが高く、よくメイドも雇っている。おまけに親日。
    • 結局大陸人の反日感情には日本との経済格差が拍車を掛けているんだな。

シンガポールの食文化[編集]

シンガポールの名物料理チキンライス
  1. 屋台で麺料理を頼むと、麺は生味(寒干し麺らしい)なのに、スープが日本の(油揚げ麺タイプの)袋インスタントラーメンに付いてくる粉末インスタントスープそっくりの味。
    • 「そっくり」と言うよりかは、「そのもの」では?
  2. タクシーの運転手の100%はビニール袋に入れたコーヒー牛乳を飲んでいる。
    • 砂糖がかなり入っているらしく、メチャメチャ甘い。
      • タイやフィリピンやマレーシアでも、屋台で買った飲料はプラスチックバッグにそのまま流し込んで、ストローで飲むのが普通。
  3. チキンライスが代表的料理。鶏がらスープの炊き込みご飯に蒸し鳥が乗っかってる。
    • オーチャードのメリタスマンダリンホテルのチキンライスが絶品!!しかし周辺のチキンライスの10倍ぐらいの値段・・・
    • 日本で言うケチャップ入りのチキンライスとは大違い。
    • 中国海南島生まれの「海南鶏飯(華語:Hai3 nan2 ji1 fan4)」のことですな。
    • タイ料理の「カーオ・マン・ガイ」、マレーシアの「ナシ・アヤム(nasi ayam)」に相当。
  4. マクドナルドでは、チリソースが付いてくる。ハンバーガー用かポテト用かは不明。お好みで…。
  5. ロティ・プラタ(roti prata)も美味いで。マレーシアではロティ・チャナイ(roti canai)という、南インドのふんわり薄いパンとカレーのセット。
  6. カヤジャム(kaya)はシンガポーリアンの朝食のお供。ココナッツミルクと砂糖と卵とパンダンリーフで作った甘いクリーム状のジャム。日本でも通販などで買える。
    • 東京の豊洲に、カヤジャムとカヤジャムを塗ったトーストや珈琲が飲める喫茶店「ヤクン・カヤ」支店が。
    • マレーシアにも同様の食品があり。名ブランドはスリ・カヤ(Seri kaya)。
      • ラッフルズ・ホテルで販売されているカヤが抜群に美味い!
  7. シンガポール名物料理はたいていマレーシア生まれで、マレーシアにも同じ料理があるが、例外は「チリ・クラブ」という新鮮な蟹の身や爪を唐辛子と一緒に炒めたもので、これは凄まじく美味い!シンガ行ったらこれを食え!
    • それにしても、シンガはマレーシアもといマラヤ原産のもの(ピューター、バティック、数々の料理など)を勝手に自国のものであるかのように宣伝して、世界中の観光客を騙して金儲けしてる。こりゃズルくね?
    • ブラックペッパークラブもめちゃくちゃ美味いです。

シンガポールの交通[編集]

  1. バス停に時刻表がない。
    • バス停には名前が書いてない。
    • バスは車内アナウンスがないので、降車ボタンを押すタイミングを周囲の景色から判断したりする。よって初めて行く場所のときは大変。
    • 冷房付きのバスとそうでないバスでは本当は運賃が違う。でもチェックはおざなりな感じ。
  2. 車等のヘッドライトを点灯する時間が法律で決まっている。赤道に近く国が小さいから出来る荒業であろう
  3. 地下鉄・バスはEZカードというICカードで乗車可能。タクシーもかなり多く、運転手もマナーの良い人が多い。
    シンガポール2003年発行記念切手・地下鉄北東線開通
    • 地下鉄では普通の片道乗車券もICカード式。そのため乗車後にいちいち券売機でカードを返却しデポジットを受け取る手間が必要で、運賃もEZ-linkカード利用時より割高。
      • 地下鉄と称される事が多いが、正しくはMRTと言う鉄道。都心部で地下潜っている区間より、郊外で地上を走っている区間の方が長い。
        • MRTのホームでは日本の都市部の駅に有りがちな列車の接近アナウンスはなく、いきなりMRTの列車が到着する。
    • 2003年に北東線が開通。その後も続々と新線の建設を進めている。
    • タクシーは運転手のマナーのみならず、フレンドリーさや運賃の安さも良かった。
  4. マレー鉄道の国境~シンガポール駅間は、実は国家間の領有係争地。
    シンガポール駅を発着する国際列車
    • シンガポールの入出国手続きは国境でする。
    • マレーシアの入出国手続きはシンガポール駅でする。
    • だから、この区間内の乗客は、二重入国状態になる。
      • 現在、マレーシアの出国手続きはジョホールバル駅でやってるので、二重入国状態となるのはシンガポールからマレーシアへ向かう場合のみ。
    • シンガポールのマレー鉄道の部分は国境を渡ってすぐのウッドランズ駅までに縮小された。シンガポール駅までの線路後は遊歩道になったとのこと。
  5. シンガポールの列車の車内の注意書きには「ドリアン持ち込み禁止」と書かれている。

チャンギ国際空港の噂[編集]

2008年1月に開業したばかりのチャンギ国際空港第3ターミナル
  1. シンガポールの空港は広く疲れる・・が一日いても飽きないだろう。
    • チャンギ国際空港。
    • チャンギ国際空港は仁川よりも格上の世界一級のハブ空港。
    • 仁川なんて普通の空港。比べる方がどうかしてる。香港の空港もいいよ。
      • まあ、ここに比べたらどこもマシ。
      • お前はどこまで韓国を意識してるんだ?ここはシンガポールだ。
    • インターネット・テレビゲーム・映画館など、思いつく限りのヒマ潰し施設が無料で利用可能。
    • さすがに半日いると飽きました。入国したことない人は、空港主催の市内観光もいいかも。
    • 日本軍占領下のチャンギ国際空港の土地では、かつて日本軍による華僑粛清があり、死体がたくさん埋まってるらしい。幽霊も出るかも?
  2. 制限区域内のホテルは、Eメールで予約可能。
    • スタンダードルーム(バスルーム付き)とバジェットルーム(シャワー・トイレ共用/シングルのみ)あり。第1ターミナルではプールやジムも利用可!
      • バジェットルームは第3ターミナルには無いので注意。
  3. 入国管理官の最も重要な仕事は入国者への飴の配布。スタンプを押す事でも不審人物の水際阻止でもない。
    • でも、この前の入国では、インド系の審査官(男)にどこへ行くのだとか帰りの航空券を出せだとか言われて10分近くも足止めされたぞ。俺、何か悪いことしたか?
    • 暇なのか、日本人に対しても割とよく質問してくる。
      • 深夜到着便は間違いなく雑談が目的。
  4. シンガポールは酒が高いので、空港の免税店でスピリッツを購入し、街へ出てからフルーツジュースで割って飲むといい。ちなみにホーカーズは持ち込み自由である。



関連記事