タイ

提供: chakuwiki
2017年3月13日 (月) 21:26時点における14.3.75.192 (トーク)による版 (即位から3ヶ月経過したため速報を除去)

(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
移動先: 案内検索
曖昧さ回避 この項目では、タイ王国について記述しています。魚のタイ(鯛)については「」をご覧ください。
Googleで「タイ」を検索

ご当地の噂 - 世界アジア東南アジアタイ

ブータン 中国 台湾
インド ミャンマー
ラオス





バングラ




 

 

 
カンボ
ジア
  太 平 洋
 



  南沙
 
シンガ
 


インドネシア サラワク
(マレー)
ブル
ネイ
  スラ
ウェシ
  カリマンタン バンダ海 ニュー
ギニア
パプア
ニューギニア
  ジャワ バリ OA 東ティモール
CCS XMS   オーストラリア

テーマ別の噂[編集]

都市・地域

タイの噂[編集]

  1. 微笑みの国
    • にこやかではあるが,プライドも高い。人前でのメンツを重んじるので,日本人上司はタイ人の部下を人前でののしってはいけない。恨みから殺し屋を雇われ襲われることがある。
      • 日本人に対してはあまり怒らないよ。
        • と言うか日本人がそもそもそういうことをあまりしないといった方が正しいか。
          • タイのそこらへんの事情を知らない人が現地で会社を興したり、長期出張として出て行くと、良くこの手の問題にぶちあたる。タイでは人前で大っぴらに誰かを名指しで叱らない、頭に触れない(殴らない)、怒らない。と言うのは一般的なマナーであり、信頼関係を築く為の最低条件。これは単に国民の違い風習の違いであって、どっちがいいか悪いかの問題ではない。日本的経営術や部下の操縦法をそのまま見直さずに持って行くと必ずトラブルをおこし、「だからタイ人は・・・」などと無批判に相手をけなすことになる。長い記事
            • それは恥ずかしい……
        • んなこたーない。日本人に対してはそれほど怒らないとか全然関係ないよ。タイでやっちゃいけない条件みたいなもん。
    • タイ人はプライドが高いと言うよりも、日本とは違う手法で「和」を実現しようとする。「おまえのわがままを飲み込んでやるから、こっちのわがままにもできるだけ口出ししないでくれ」の精神。これは和とは何かに対する感覚の違いだろう。
    • 絶え間なく商人が訪れてきた商都であるので,愛想はいい。しかし,交渉事はしたたかである。外交手腕はみごとである。
    • 一面性で語れない複雑な国民性。のんびりいい加減かと思ったら、やる時はやる。でもだらだらしてる。かと思うとびしっとしたやつもいる。仕事が適当だなあ。と言う感覚でいると、突然すごいクオリティの物を見せつけられてまた驚く。
      • ま、そんなもんでいいんだよ、と思う。
    • 自己紹介すると必ず「何曜日生まれ?」と訊かれる。ま、日本人が相手に必ず星座と血液型を尋ねてしまうのと似たようなものなのだが。
      • 逆に、日本人を含む外国人が自分の生まれた曜日を答えることができれば、かなり親切にしてもらえる。
      • というか干支みたいなもんだな。曜日の色と曜日に対応した仏の名前を知っているとパーフェクト。
  2. ビルマ戦線で投降した水島上等兵が坊主になった国。
  3. 米の輸出が盛ん。物価が安いので現地生産に適している。
  4. 最高と最悪・最低が隣り合わせの文化。
    • 貧富の差がメチャメチャ大きい。
    • 相続税がないため、お金持ちの子どもはお金持ち。
  5. 日本人は、タイ人に仕事をあげなくてはいけないらしい。
    • なぜ?
    • 現地人の雇用の機会を奪うと国から追い出されることもあるため。
    • 女性従業員を解雇したら、その彼氏がやってきていきなり撃たれた。(実話)
  6. 宝石は、サファイアとルビーの質がいいらしいがタイの販売店に行くとデザインがいまいちで微妙だったりする
  7. タイ産のプラスチックで出来た果物は、本物に間違いそうになるほど良くにている。さすがは南国。
  8. 結構ちゃっかりしていて、にこやかにお金を稼ぐ。
    • それでもタイ人スマイルで許せてしまう。さすが「微笑みの国」
  9. 日本は好きでも、雪は苦手らしい。
    • 寒いのは苦手。気温が20度を下回ったらセーターを着たりする。
  10. 泥棒や人攫いが普通にいるので、油断が出来ない。
    • 別にタイに限った事ではない。
    • 特に治安の悪い印象は無かったが・・
  11. タイ人は、女性よりも男性のほうが愛想がある。
    • かなり高い確率でゲイ.語尾の「〜カップ」(男性言葉),「〜カー」(女性言葉)で区別しよう.
    • タイ人男性はいい加減でおちゃらけの人と、きまじめな人の差が大きい。おばさんははたらきもの。たいてい愛想いいけどね。
  12. 収入源がなくてもその辺に食べ物が自生している上、外で寝ても凍死しないので至ってのんきな国民性
    • 自生?ひょっとして果物がそこらへんに実ってると思ってる?
      • 道端にバナナやパパイヤがなってます。季節によってはマンゴーも。
        • なるほど。でもそれは田舎だけだと思うんだ。
          • サイバラがバンコクでマンション借りてた時に家に生ったパパイヤでサラダ作って云々って話してたから、都心でもあるんじゃね?
  13. ココナッツが落ちてきてケガをしたり、亡くなる人が、毎年数人はいるらしい。
    • ドリアンはトゲトゲがあるので更に危険。
  14. シャドルーの本拠地
  15. タイで使われている世界地図を見ると、南西諸島(与那国島、西表島、宮古島、石垣島など)が中国領になっている。でも、沖縄はちゃんと日本領になっている。
  16. 貧民層根絶と地方商業の盛り上がりを狙ってOTOPなどの事業を手がけるも、バンコク市民にとっては汚職や親族企業への横流しの方が大きかった。そこを対立陣営にまんまと利用されて国外追放された元首相。それがタクシン。APECの行われる時期を見計らって、中国、香港、シンガポールと周辺各国をノービザ特権片手に渡りあるいて、現暫定政権にプレッシャーをかけようともくろむも、暫定首相からはまったく無視される元首相。それがタクシン。そしてそのタクシンによってまがりなりにも経済が復興した国。それがタイ。長い記事
    • 元首相が逮捕されるような国という意味では日本も同じなんだっちゅーに。まぁ某お隣さんほどではないけど。
  17. 街中の屋台は料理のテイクアウトが可能だが、パックとかはなくビニール袋に直で入れてお持ち帰り。
    • 東南アジアではそれが主流。
  18. 南国気質に漏れず細かい事は気にしない大らかな国民性。「マイペンライ(平気、平気)」←タイ人の口癖。
  19. ロアナプラなんて街は実在しない
  20. 国章がちょっとまぬけ。
    • そうか?
    • それは国章ではないと書いてある。ちゃんと嫁。
      • ウィキペの画像がリンク切れで確認できない… この画像のことではないのか?
  21. ミニスカートの女子大生が寺院に。煙草も。
  22. 女子大生は学年が上がる毎にスカートが短く、スリットが深くなっていく。規制しようとする動きが有る為、今の内に見に行くのが良し。
  23. 日本人はどうでもいいけど日本が作り出した文化は好き。そのおかげで最近の日本のダメな風習もガンガン輸入中。「足るを知る」がスローガンのなかにあって、中高生の性の乱れやファッションの変革に戸惑い気味。
  24. 貧富の差が大きい国ではどこでもそうだが、タイもご多分に漏れず階層によって文化がかなり違う。それどころかタイ族、中華系、イスラム文化圏等の民族や文化圏で結構違ってくる。ほとんどが中流意識で単一民族(だと思い込んでいる種類)の日本人はそこらへんに関して無頓着になってしまい、自分達が目にした階層の人間=その国ってイメージになってしまうが、事態はもっと複雑だったりする。
  25. カンボジア、マレーシア、ベトナム、ミャンマーとすごく仲が悪い。ラオスは支店でシンガポールは提携先だと思っている。
    • 基本的に、国境線を接している国同士が仲が良いことはありえない。
    • タイ人からすればカンボジア人は道端で花を売ってる乞食でベトナム人は犬を食う人らしい。
    • ミャンマーのことはガチで嫌ってる。300年前の戦争のことを未だに根に持っている。
  26. 最も好きな国は日本。
    • 第二次世界大戦前、アジアで独立国家だったのは、日本とタイのみ。
    • 馬鹿がいるよ。中国とモンゴル、アフガニスタン等を忘れているぞ。
      • 中国、アフガンは事実上イギリスの属国。モンゴルも元朝衰退後共産政権誕生までは独立国の体をなしていたとは言いがたい。タイは独立を守る為にフランス相手に戦争までやった。
        • そのタイも第二次世界大戦中にはイギリス領であるインドの塀にさせるために日本に強引に枢軸国に入れられたんだけどね。日本軍も常駐してたし、独立してたとはいえ事実上の占領。
      • 目立つように太字にして馬鹿と言ったのはいいけど、自分が馬鹿だとは気付けなかったんだね。
  27. 日本車の占有率が90%を超えている
    • 実はボルボやオペル等の欧州車も地味に目立ってたりする。
  28. ではない。
  29. おそらく世界一の白人至上主義の国である。
    • ファランに対しては、金ズル、客という見方の様子。日本人は、アジア人なのでファランなどよりはタイ人に近い「親戚」として見ている様子。ファランという言葉は日本人の「ガイジン」とほぼ同様の意味合い。黄色人種は区別して呼ぶというのは日本と同じ。日本人を白人のように気遣ってくれないと嘆くのは、身内には気遣いが無いが、他人には気遣うのと同じようなものw
      • ちなみにファランとは「フランキー」の訛り。アジアではヨーロッパ=中世フランク王国(フランス&ドイツ)、と認識されていた名残。
    • ヨーロッパからのバカンス客が異常に多く、白人観光客&現地タイ女子カップル多し。ちなみに、北欧国の国際結婚相手ナンバー1はタイ妻。年に500組くらい移住してるらしい。
      • 一番無茶してるのはオージーだけどな。
    • どうして?
  30. タイでは女性はお坊さんに触ったり、話しかけたりしてははいけない。
    • もし触ると血を見るかも…。
      • そういう所までは行かないけど、今までの修行が水の泡になってしまうので、必ず注意すること。
    • なのでタイのスチュワーデスはお坊さんからは直接チケットを受け取らない。お坊さんがテーブルの上に置いたのを拾い上げる。
  31. タイでは子供の頭を撫でてはいけない。
    • 子供の頭には仏様が宿っているとされているので。
    • 特に左手で撫でるとそれこそ大変なことになるかも…。
    • 実際撫でた後に「あ!」と思い出して謝ったら、子供の親に「別に気にしなくてもいいよ」と言われたことがあります。
  32. 放し飼いにされている犬が多い。暑いため昼間はバテて寝ている。
    • 夜は一転して活動的になる。総じて凶暴なので観光客は注意(特に地方は)。
    • そういう犬はたいてい狂犬病です…
  33. タイの警察が規則違反者に巨大で輝くピンクのハローキティと2つのハートマークが刺繍された、ハローキティ腕章をつけさせるとかいう罰を与えることを決定したらしい。何考えてんだ。
    • つけられるのは警察官のみ。旅行者はびっくりしそうだ。
  34. 北部は首長族が有名。首長族の若い子にはかわいい子多かったぞ。
  35. 映画「エマニエル夫人」の舞台。
  36. タイは発展途上国であるもの、ラオスやカンボジアやラオスが最貧国になったために資本主義の成功の象徴ともいえる。
    • タイ、マレーシア、ブルネイは周囲が最貧国ばかりだから恵まれているほうかもな。
    • タイ、マレーシア、シンガポールは東欧のように経済発展。
      • 生活水準は、タイ=ウクライナ、マレーシア=ルーマニア、シンガポール=ギリシャくらいかな?
    • なので隣国から移民が雪崩れ込んでバンコクとかはカオスな状態らしい。
  37. タイガー・ウッズは母がタイ人である。
    • ウッズはアジア人顔だな。おまけに微笑みのタイ人らしい。
    • スウェーデンのモデルのエリン・ノルデグレンと結婚。スウェーデン・アフリカ・タイのルーツを持つ娘がいる。
  38. タイは勤勉であり東南アジアまたは発展途上国の優等生。
    • 「貧困の撲滅」で識字率は95%。カンボジア、ミャンマー、北朝鮮、中国とえらい違い。
      • ミャンマーの識字率は90%近い。資源もあるし、本当に政治だけが残念な国なんだ。
    • タイ人の月収は5万円弱であるが、バンコクのような大都市では9万5000円、月収15000バーツ(約42000円)未満の低所得層約1000万人を対象に2000バーツ(約5500円)の定額給付金の支給を開始した。
      • 中華人民共和国よりも物価が上。
    • 発展途上国とは思えない程、食に恵まれ、低所得者待遇がよい。
  39. 子供が悪いことをしたら「いい子にしないとヤマダナガマサが来るよ」と言って脅す。
  40. 北朝鮮レストランがある。
    • なのに将軍様はやってはならない事をしてしまった。国交断絶になるかも。
  41. とうとうカンボジアとの紛争が激化してきた。国境地帯の揉め事でタイ国内側に入り込んでいたカンボジア人の店舗を破壊。
  42. タイは朝鮮戦争とベトナム戦争に参戦。タイは反共だからねえ。
  43. 北朝鮮の脱北者は親米民主主義国のここに亡命してくる。
    • 中国からはるばると・・・・・・ご苦労様。
  44. 他の東南アジア諸国と同様、やはりここも大の韓国嫌い。
    • それが原因で、タイでは絶対に韓国に行くなと報道されたことがある。
    • 韓国を訪れたタイ人が、入国審査官の露骨な差別で入国拒否・強制送還されたため。
      • その報復としてか、タイで韓国の航空機を爆破するというテロ予告が来たことがある。
    • ただ、少し前まで韓流ブームで韓国人がモテていた。韓国のネットで王様をバカにされたため、反韓に傾いた。
  45. タイの上座部では男性に生まれかわらない限り、女性の解脱は認められてない=公式の僧侶組織(サンガ)としては尼僧の存在も、女性の出家も認められていない。
    • ただし、通常のサンガとは別に自発的に出家した女性修行者(メーチー)の組織も育ちつつあり、彼女らを受け入れる寺院も出始めている。
    • サンガと言っても、京都のJリーグクラブではない。
  46. 海老でタイは釣れない。
    • いや、タイ人は海老が好物だから釣れるかもよ?
  47. 火葬の前に遺族が爪を切って遺体の側に置いてから火葬する風習があるらしい。スマトラの時に初めて知りました。
    • 日本にもその風習が伝播し,瀬戸内地方に残っている。
  48. 最近地方でも車を持つ人が増えてバンコク以外の地域でも渋滞が激しくなってきているらしい。
  49. タイの物価は日本の1/3と認識した方が良いだろう。
  50. 形の上では立憲君主制。実は世界でもトップクラスの絶対王政である。
    • それが証拠に、選挙で選ばれた「選良」がしばしば暴動で倒され、軍もクーデターを起こすが、国王の鶴の一声で国がまとまる。
  51. 最近、タイのサッカークラブに日本人選手が多数入団している。

都市の噂[編集]

アユタヤ[編集]

有名な木に埋もれた仏頭
アユタヤ3大ガッカリの一角
  1. かつてのアユタヤ王朝の首都。
    • ビルマ軍の総攻撃により廃墟と化した。
      • 現在はアユタヤ歴史公園という世界遺産。
  2. バンコクほどではないが、チャンワット・プラ・ナコーン・シー・アユッタヤーと、正式名称が長い。
    • ちなみに「チャンワット」とは「県」の意味。
  3. ここを走るトゥクトゥクは特別仕様。
    • 他の都市のはミゼットがベースらしいが、ここのはK360がベースらしい。
  4. かつては世界最古の日本人街が存在した。
    • 今や面影もない。日本人街跡地はアユタヤ3大ガッカリの一つなので渡航の際は注意。
  5. ラーマ王朝5世「チュラロンコーン大王」が住んでいた地としても有名。
    • 居住の地「バーンパイン宮殿」は泰洋折衷の趣。
      • しばし「バンパイア宮殿」と勘違いされるらしい。
  6. 国旗は赤でぬりつぶしただけじゃないか非常にシンプル。
  7. 木に埋もれた仏像が有名だが、想像よりもずっと小さい。
  8. ストリートファイターのサガットステージがある。
  9. 近くにレンタルサイクル屋があり、自転車で名所を回れる。しかし車の交通量が多いのでちょっと危険。


カンチャナブリー[編集]

トーク:カンチャナブリーに、カンチャナブリーに関連する動画があります。
戦場にかける橋
  1. 映画『戦場にかける橋』で有名になった、泰緬鉄道のクウェー川鉄橋で知られる町。
    • 「クワイ川」とも表記されるが、タイ人が「クワイ」と聞くと、タイ語で「男性の×××」と聞こえるらしいので注意。
  2. その泰緬鉄道は、現在途中で途切れている。
    • ミャンマー国境のゲート近くに線路が一部残されているが、観光のため後で作られたものらしい。
  3. 鉄橋下には大きなフローティングレストランがある。
    • そのレストランには観光客からおひねりを貰いながら生計を立てていたらしいバイオリン弾きの名物おじさんがいたのだが、残念ながら2006年頃に他界された模様…合掌。
      • 2009年09月にバイオリン弾きのおっさんを見たがあの人は新しい別のひとなのか
        • 多分別の人だと思うが、2010年1月訪問時には確認できず。
    • あのレストランは駄目。特にラープやソムタムは必ずと言っていいほど下痢する。

チェンマイ[編集]

  1. 人口25万人。バンコクに次ぐタイ第2の都市として知られる。
    • しかし人口では東北のナコンラーチャシーマー(コラート)と南部のハートヤイ(ハジャイ)に抜かれてしまった。
    • ていうかバンコクは人大杉。
  2. 有数の古都という意味では京都市に近いかも。
    • 四角いお堀に囲まれた旧市街地は道が碁盤の目のように並び、まさに異国の小京都の様相。
  3. ここの名物麺料理「カオソーイ」は絶品。
    • インスタント麺ママーブランドにもカオソーイはあるが、ホムデンとか漬け物みたいなのとかが無いとあの味が出ない。くやしい。
    • 帰国後にスーパーで売っているイエローカレーのレトルトと生麺、揚げ麺で何とか再現しようとしたが見事に玉砕。一体何が足りないっていうんだorz
  4. もう少し北にあるチェンライと紛らわしい。
  5. タイ語における女性の語尾は「カー」だが、ここでは「チャーウ」がデフォ。
  6. ここでは「年」(年)の代わりに「年」が存在。
    • 一方で亥年も含めて「十三支」という記述も存在。一体どっちが正しいのだろうか。
  7. 実は20世紀までシャムの属領として王朝が存在していたがピブンの国威発揚政策によって解体された。
  8. 標高が300m超と少し高いところにあり、熱帯気候にしてはやや涼しい気候であったりする。
    • 人呼んで東南アジアの軽井沢と呼ばれている。
  9. 昔、バブルで日本経済が華やかなりし頃、日本のデベロッパーや商社と当時の通産省が、この辺りに定年後の日本人を移住させ、第二の人生を遅らせようという、シルバーコロンビア計画などというアホ丸出しの計画を建てたことがあった。
    • 結局この計画、途中まで進めたところで、日本のバブルが弾けて、日本政府の負債と広い空き地が残っただけだったというありがちな展開で終わったというのが、ある種日本らしい。

ムエタイの噂[編集]

  1. タイ人のムエタイ選手の多くは5歳くらいでデビュー。
  2. 外国人に、「タイ男性は、全員ムエタイの心得がある」と思わていることを不満に思っている。そのくせ、「日本男性は全員柔道か、空手を習っている」と思っている。
    •  弱いと思ってケンカしたら、回し蹴りがしなって飛んできたことがある。
    • 若しくは、日本人はみんな「将棋か囲碁を指せる」とも思ってる人は日本が本当に好きなタイ人。
  3. ムエタイは元々は護身術として発展。現地っぽく発音すると「ムワイタイ」。
    • 古式ムエタイは関節や投げもあった。
  4. 必殺技はタイガーショットとタイガーアッパーカット
    • タイガーアッパーカットを打つときは「タイガーウッポカッツ」と叫ばなければいけない
    • 流派がムエタイな格闘キャラは沢山いるが、頭飾り(モンコン)と腕飾り(パープラチアット)を付けているサムチャイとアドン(ZERO)以外は認められない人もいる。
  5. 象(or像)を探して大暴れする迷惑なファイターがいる。
    • スリン県出身のあの方ですね。
  6. 実はムエタイ選手はタイの女性にはもてないらしい。理由は「肉体労働者」だからとのこと。「タイではスーツに身を包み、頭脳で稼ぐ人の方がもてる」と、タイを題材にした萌え本に書いてあった。
    • ムエタイがもてるもてないは別にしてあの本自体がトンデモだからうのみにしない方が良い。っかなんでもかんでも萌えにすんな。
    • 萌えはともかく、ムエタイ選手がタイの女性にもてないのは本当、ブアカーオは日本で日本人の女の子に声を掛けられて「タイでは考えられない!」と驚いた。
    • まあ日本でも空手や柔道の選手がモテるかと言えば微妙・・・なのと同じかもね。
    • それとはまた全然違う。カースト制度に近いものがある。彼は、色黒(農夫など外で働く人の象徴が色黒,生まれつきとか関係なし)、東北部スリン出身(タイ最貧地帯の1つ)、ムエタイ(タイではムエタイは職業であってスポーツではない。ホワイトカラーと真逆の最下層の仕事)っていう3つを兼ね備えてる。これはタイだともてない全ての条件を満たす。まーでもムエタイ選手ってもてないから女日照りって思われがちだけど女好き遊び人多いから試合終わると必ず女のとこにみんな行くんだけどねw長い記事
    • 実際、スーツ着て女の子のいるお店に行くと「カッコいい」ってめちゃめちゃ褒められるよ。私服の時と対応が違う。
  7. 実はタイ人の子供に人気の格闘技No.1はテコンドー(本当)、理由はオリンピック種目だから。しかし、もうすぐオリンピック種目から消えるということは知らない。
  8. テッ・カン・コー(上段回し蹴り)でKOすると特別ボーナスがもらえるが、常に頭をガードする構えで試合してるので中々決まりにくい。
    • だからボーナスが出るんじゃないのか?
  9. ウィラポンやポンサクらタイのトップボクサーも大体ムエタイ出身。
    • 大体の選手の他の格闘技に転向する理由はムエタイ引退後の小銭稼ぎや趣味だったりする。
  10. バンコクに専用スタジアムが2ヶ所あるが設備はしょぼい、日本の私立高校の体育館の方がマシなレベル。
  11. 元女子ムエタイ選手のアイドルがいる。とても可愛い。
    • クラテェーか。歌もダンスも巧い。
  12. 恐らく漫画の世界では一番不当な扱いを受けている格闘技
    • サムワン海王は完全な当て馬だった。
    • 現実世界で最強レベルの扱いをされるムエタイ→じゃあムエタイ選手倒したキャラって超凄くね?という理論が働く。

タイの地理の噂[編集]

  1. バンコク以外に50万人以上の人口を有する都市がない。
    • なので、周辺の町からバンコクに通勤する為すごいラッシュが発生する。現在首都圏の鉄道網を整備中。
  2. 暖かい国であるはずなのに「サムイ島」がある。
  3. 「タイ湾」がある。台湾ではない。紛らわしいので「タイランド湾」と言うこともある。
    • 以前は「シャム湾」と言ったはず・・・・旧称「シャム」は今は使ってはいけないのか?どこかの国じゃあるまいしw
      • 禁句になったとかじゃなくて、シャムから正式に国名が「タイ」に改められたから。マレーシアの事をマラッカとかマライと呼ばなくなったのと同じ様な感じ。
        • SIAM SQUAREとか普通にあるしね。
      • 最近になって国名をサイアム(シャム)に戻すべきではないかと言う議論が高まって来た。
        • 民族(人種集団?)としての「タイ人」は中国南部~ベトナム北西部~ラオス~シャムに住んでるしね。
  4. メルカトル図法でみると日本より狭く見えるが、実際には日本より広い。
    • メルカトル図法では正しい面積を表せないので、↑は珍しいことではない。
      • ドイツより日本の方が面積が広かったりするね。
  5. 南方のプーケットよりも東北部のウドーンターニーのほうが天候の差が激しく極端で暮らし難い。その上稲作は年一回でそれ以外の季節を穴掘って虫食って暮らしているので、相当鍛えられていると考えて良い。名産品はクルンテープで出稼ぎをする風俗嬢。

タイの学業[編集]

  1. タイは教育レベルが高い。
    • いや、かなり低い。その証拠に二桁の足し算や引き算を電卓なしで出来ないやつ多すぎ。
      • そんな日本人もインド人からしたらレベルがかなり低い。なんせ九九は9*9(10*10)までだし。
        • どんな馬鹿タイ人でも文字は読める。つまり、教育レベルは世界基準では高い。
          • その文字が問題。非常に複雑な表音文字の為、速記などに不向きでインテリタイ人のメモは英語だったり中国語だったりする。
      • 日本の世界トップレベル(今でもそうなのかどうかは知らん)を基準に考え過ぎ。
        • 世界経済フォーラムの発表ではタイ人の平均学力はASEANで最低、つまりベトナム、ミャンマー、カンボジアより低い。主な理由は教師のレベルが壊滅的に低いこととやる気の無さが上げられる。また資格そのものが制定されたのもつい最近という悲しい現実がある。
  2. 小学校の体育の授業でムエタイがある。
    • ↑この項目、本にもなったけど、日本において「我が小学校では、教育に、剣道、柔道、空手を取り入れています」というのと感覚的には同じこと。欧米圏みたいに「空手を教える?暴力を教えるの?正気?」という馬鹿ファランと同じような視点・感覚なようで、個人的には不快。
      • 「空手=暴力」なんて考えている人はただの無知。この段を書いた自分も空手についてはあまり知らないのだがorz
  3. タイ国日本人小学校には校歌に「南十字の星」や「メナム(タイの川)の流れ」という言葉が出てくる。なお、小学校でタイ語の授業がある。
    • また、世界で一番古く人数の多い日本人学校である。(by出身者)
    • 浅丘ルリ子や東儀秀樹も在籍者である。
      • 歴史は前身から入れると80年を超えている。ついに在籍児童・生徒数が2500人を突破。上海が2つにわかれたので現在ダントツ一位になっている。(by在籍者)
  4. タイ人の小学校では、幼いうちから英語を習う。
    • が、壊滅的に英語が通じない…要するに、日本人と同じようなことか?(外国語に興味が無い)
    • 東南アジアでは英語が通じにくい国のひとつだが,学校の英語教師はネイティブであり,日本がそうではないというとひどく驚かれる。
      • 都市部のファランが多い所だと割と英語は理解される。でも日本人にはさっぱりわからない。独特の訛りでネイティブの人くらいしか理解できない。日本人にも訛りはあるけれど、それとか違う意味ですさまじい(語尾の音を省略して長音にしたり、zをsと発音したり・・・)
      • ファラン英語教師のなかには非常に高い確率でペドフィリア(変態小児性愛好者)が紛れ込んでいて、隣国マレーシアでもよく逮捕される。
      • インターとか一部の学校を除くとネイティブの英語教師なんてほとんどいないぞ。日本と変わらないよ。実際タイ語訛りがものすごい。
  5. 人気の習い事はタイダンス。国立舞踊学校もある。



関連記事

スポンサーリンク