「ベタなブラック企業の法則」の版間の差分

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#**退職者が出る→その人の分の仕事を背負わねばならない→背負いきれなくなる→結局新しい人を採る→その新しい人もプレッシャーに負けかねないという無限ループ状態。
 
#**退職者が出る→その人の分の仕事を背負わねばならない→背負いきれなくなる→結局新しい人を採る→その新しい人もプレッシャーに負けかねないという無限ループ状態。
 
#***逆手に取りそれに巻き込まれないようずる賢く退職する「逃げるが勝ち」な人と、我慢して潮時を逃してしまい「辞めるに辞められない」状態な人に分かれる。
 
#***逆手に取りそれに巻き込まれないようずる賢く退職する「逃げるが勝ち」な人と、我慢して潮時を逃してしまい「辞めるに辞められない」状態な人に分かれる。
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#****究極になるとよっぽど引き継ぎのための出勤や辞表がめんどくさいのか、[[すぐクビになる法則|クビになろうとする]]ように、わざと無断欠勤を続け会社や同僚と音信不通になり自然消滅でバックレようとする人も少なからずいる。
 
#**業種次第では「うちらの業界は少人数が当たり前だから」と開き直ってしまいがち。
 
#**業種次第では「うちらの業界は少人数が当たり前だから」と開き直ってしまいがち。
 
#新入社員の研修がスパルタ合宿。
 
#新入社員の研修がスパルタ合宿。

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全般の噂[編集]

  1. 残業、休日出勤は日常茶飯事。
    • 残業食がなかったりもする。
      • そもそも食事をとらせない。
    • 残業がなくても仕事を家庭に持ち込ませようとする。
      • 昔の風呂敷残業、今でいうUSB残業。
    • 実質「月月火水木金金」状態。
      • 3連休? ハッピーマンデー? 勤労感謝の日? 何それ?
        • GW9連休とかどこの世界の話?
      • とはいえ、ちゃんと給料が出ているのであれば、悪くはないと思う。意外と90連勤位ならできなくもない。問題なのはこういう時に給料が付いてない場合。
        • ただし、支払うべき手当が1銭でも不足すればブラックになる。
          • 自分の甥が某青と緑のコンビニでバイトしてたけど、毎月平気で5000~10000円の割合で抜かれてたらしい。因みにこれ直営店での話。
        • 労基法の4週4休(どの4週間をとっても4日は休日確保)って意味からすると週の起点日から25連勤やっちゃった時点でアウト。
          • ホントはね。確かにそうなんだが、世の中そうも行かない職種(国内でも24時間フル稼働の所とか海外展開しまくってて時差ありまくりの所とか)もあるから、仕方なかったりする。
    • 残業はもちろんサービス残業である。残業は大量にあるが残業代はスズメの涙。
      • 残業手当が1銭でも不足すればブラック認定。
      • 手当がないどころか光熱費等で足が出れば社員に請求する。残業自体やっていないことにしたいため。
        • 文句を言おうものなら「面接の時できるって言ったよな?ウチの会社を騙したのか?」
    • 土・日・祝日・年末年始でも休まず仕事をさせておきながら、週休2日制すら導入していない。
      • 最悪の場合、週休1日すらない。
        • 年末年始の休みもせいぜい元日だけ(サービス業や現業職だけでなく普通の営業マンでも)。
      • もちろん、休日出勤扱いにならない。
        • 「くれぐれも事故起こすなよ」とクギを刺される。理由は言うまでもなく闇出勤がバレるから。
      • 週休2日制はあっても形の上のものであり、ほとんど機能しない。
    • 実質住み込み状態。外出も禁止。
      • 現代の奴隷制である
      • スポーツ留学で入寮している高校生かよ!
      • 会社によっては社宅の代わりの寮を敷地内に設けていたりするが、場所柄オンオフの切り替えがしづらい。
        • 社員寮は部署や職種問わず同居している同僚と仲良くなりやすいメリットもあるが、職場と近すぎる住み込みなだけあって公私混同しかねないデメリットもある。
    • 一人ではさばききれない量の仕事を押し付ける。
      • 残務処理が追い付かず、元々休暇であり休日出勤・日直じゃない週末に事務所に勝手に顔を出す。
        • 究極になると平日で休暇扱いの日でも、(自らの残務処理だけでなく)人手不足を意識して勝手に休みを返上しに、私服姿でタイムカード押さずに出てくる人もいる。
          • 自分の前の勤務先ではそれを「幽霊」と呼んでいた。
            • (例)「○○さん、元々今日は休みだけど幽霊として顔出してらっしゃるね」
    • 「有給休暇?何それ?」
      • 「親が危篤だと?そんなのが休める理由になると思ってるの?」
        • 「今から病院に行ったって手遅れだから、仕事に集中しろ!」
      • 「インフルエンザだと?パソコン郵送しておくから自宅でも仕事できるよね?もちろん郵送料は給料から天引きしておくからな!」
      • むしろ有給の取得率が良いが、理由がどれも「ボランティアor奉仕活動参加」。
        • 奉仕先?言うまでもない。
  2. 職場いじめは必ずある。
    • セクハラ、パワハラ、パシリ上等。
      • 体罰や鉄拳制裁もまだ通用すると思っている。
    • 女ボスつまりお局さんのいびりも当たり前。
    • とにかく社内の対人関係が悪すぎる。
      • 円満退職なんてあってないようなもの。
      • 喧嘩別れによる退職が少なくない。
  3. 従業員の元ヤンキー率が高い。
    • 茶髪、ピアスは当たり前。
      • 風俗はもとより、美容師やアパレル店員のように、多少の染髪なら黙認される例外はある。
        • 身だしなみに関して良くも悪くもかなり大らか。
    • (中卒ですぐ就職するのならまだいいが)高校を退学処分になった奴をも平気で採用する。
      • 茶髪、ピアスが多いからとか、高校退学を採用したからって別にブラックではないぞ。
        • でも慢性的な人不足の会社じゃないと、高校退学は採用しないと思う
    • 中卒者や高校の中退者に差別的な扱いをする。
      • 「高卒以上お断り」で採用しない「逆差別」もあり。
    • 最終学歴をみると偏差値30台の底辺高校や定時制高校の出身(中退も含む)が多い。
  4. 厳しい上司が必ずいる。
    • 頭ごなしの叱責上等。口より手が出るタイプも。
      • 総じて体育会系的。根性論がまかり通る。
      • 逆にいうとこういった企業がブラック呼ばわりされるのは、いわゆる「体育会系的なもの」に対して否定的な見方が年々強くなっている(体罰問題とか)という事なのかもしれない。
        • 体育会系はタフだし会社の命令に絶対従うから、ブラック企業がこぞって欲しがる人材。
          • いくら体育会系で成り立つ業種でもハラスメントにうるさくなったご時世的に「厳しすぎるだけの人」はかえって反感を買いやすい。
    • 部下は下手に逆らえない。
    • 厳しい「だけの無能な」上司が必ずいる。
    • 傍目にはどう見てもブラックな環境でも平然と仕事している、超タフな社員が必ずいる。
      • 上司「あいつを見ろ、文句一つ言わず平気でやっているぞ!」
      • 超タフな人間が上司になると、会社自体がどうあれその部署はブラック企業になりやすい。その努力量を平然と他人にも押しつけるとか。
      • そんな人のことを、バブル期までは「企業戦士」「モーレツ社員」などと呼ばれていた。
    • 本当に「厳しい」のならいいが、「不条理なクレームをつける」「怒鳴る必要がないのに怒鳴ることが多い」「態度が悪い」「口が悪く汚い」といったものであれば、ブラック上司といっていいだろう。
      • 個人的なストレスやイライラ、鬱憤を部下にぶつけているだけの上司も多い。
        • 何かあればとりあえず気に入らない部下に突っかかればいいと思っている。
    • とにかく部下に嫌われやすい
    • 新卒含めた若手の離職率の高さの元凶になってしまいがち。
      • つまり無駄に厳しくしすぎて若手を大事に扱えない。
    • さらには「上司が上司なら部下も部下」の法則で、その素行や仕事ぶりで職場の士気を下げかねない社員がベテラン若手問わずいる。
      • 「もうワシの出る幕じゃないから」とやる気なさそうにしている嘱託の老害もとい大ベテランもいる。
  5. 派遣社員を冷遇する。
    • ブラック企業ではハケンを雇うと高くつくので雇わない。
      • 安い賃金で正社員をこき使う方がコスパが良い。
  6. 労働組合がない。
    • もしくはあっても御用組合。
    • 秘密警察みたいなのならある。
  7. 社長は見て見ぬふり。
    • そういう社長に限って、デスクに座りっきりで仕事しているように見せかける。
      • こういう社長が「勤務時間中に」ブログやTwitterでのつぶやきに勤しんでいる。
    • むしろ社長の指示でやっている場合も・・・
      • オーナー企業だと社長一族のワンマン体制でブラック化、ってのはよくある。
      • 何か問題が起きて謝罪会見をする時には、下に責任を擦り付けようとして「全ては、パートが独断でやったことです」と言い訳する。
  8. 離職率が高い。
    • 求人広告ではしょっちゅう募集している。
      • 広告料が大手より安いか、無料のところだけでしか出していない。
    • 離職しようとする人間の妨害工作を行なう為、あれやこれやの嫌がらせをしてくる。
      • 無理矢理離職すれば、どこまでも追いかけてくる。
        • むしろ「離職上等」。代わりはいくらでも探せると思っているところのほうが多い。
          • その結果却って、代わりが長続きせず人員不足になるオチが待っている。
    • 募集人数は身の程知らず。
      • 社員数の数倍新卒を採用しようとしている。
    • 新卒向け説明会で先輩社員が一切登壇しない+司会者のやる気がないの双方を満たしていたら黒いと怪しんだ方が良い。その理由は勿論…。
      • 採用解禁日を1ヶ月近く過ぎても、新卒採用ページが「準備中」から切り替わらない。
    • 良くも悪くも「来るもの拒まず去る者追わず」の風潮がある。
    • とにかく人員不足になりやすい。
      • 退職者が出る→その人の分の仕事を背負わねばならない→背負いきれなくなる→結局新しい人を採る→その新しい人もプレッシャーに負けかねないという無限ループ状態。
        • 逆手に取りそれに巻き込まれないようずる賢く退職する「逃げるが勝ち」な人と、我慢して潮時を逃してしまい「辞めるに辞められない」状態な人に分かれる。
          • 究極になるとよっぽど引き継ぎのための出勤や辞表がめんどくさいのか、クビになろうとするように、わざと無断欠勤を続け会社や同僚と音信不通になり自然消滅でバックレようとする人も少なからずいる。
      • 業種次第では「うちらの業界は少人数が当たり前だから」と開き直ってしまいがち。
  9. 新入社員の研修がスパルタ合宿。
    • 研修という名の、社長を教祖とした洗脳作業。
    • 「研修は業務でないから」という理由で、研修先までの交通費や宿泊費は全部自腹。
      • あえて会社側でバスをチャーターするなどの負担をして、容易に脱走できないような山奥や無人島で研修を行うという事例もある。
        • その際、外部とは完全にシャットダウンするために、携帯電話やスマホ等の持込を禁止し、研修前に没収する。
    • 研修は休日に開催。しかも業務でないので休日出勤扱いにはならない。
    • 研修の宿題が出て、自宅に持ち帰ってやらせる。勿論 就業時間に入らず、時間外労働には加算されない。 …ってこれくらいはブラック企業じゃなくてもやってそうだな。
      • そういう「公私」のけじめを持たない・持たせない時点でブラック。
    • 逆にロクな研修もないまま「はい、売ってきて」と実践の場に放り出されたり。
      • 「名刺をn枚集めるまで帰れない」と言うミッションを課せられる場合もある。うっかり交換しようものならその会社から迷惑電話がひっきりなしにかかってくる。
  10. 給与は高い、らしい。
    • しかし実際にはいろいろ天引きされている。
      • 出張にかかる交通費や宿泊費も出張手当ではなく給与から天引き。
    • もしくは業務内容がグレーゾーンすぎるために、本当に高いお金を出す場合もある(先物取引とか)。
      • ある意味、口止め料と言える。
    • 明らかな違法か、グレーゾーンの商売で得た利益が給与として還元される。
      • ただし、ノルマが未達成の場合は還元されない。
    • 浄水器・健康器具販売で大卒初任給手取り25万+歩合給とかな。まともなもんをまともな金額でまともな売り方をしているとはとても思えない。
    • 基本給(時給)と手当の内訳がそれぞれいくらするのか、はっきりと説明しない。
      • 基本給・手当などから税金や保険料などを差し引いた、最終的な給与の手取り額(最低の月額)を説明しない。…まあ、これはブラック企業でなくても同じことだが。
    • 時給がその地域の最低賃金よりも異様に高かったりするところもある。こうでもしないと人が集まらないと自分で言ってるようなもの。
      • 逆に最低賃金を下回っている事もある。
    • 一応、ボーナスはあるらしい。
      • 得体の知れない名目の手当をつけまくって基本給を低くしているので、基本給をベースに換算するボーナスを計算するとたかが知れている。
    • 初任給はあえて高く設定しておき、ベースアップがほぼ皆無。4、5年もすれば同業他社に簡単に追い抜かれてしまう。
  11. 研修や教育は表向きのもの。
    • 実際は言葉の暴力で拘束されたり研修とはかけ離れた労働をさせたりする。
      • 研修という名目の懲罰で、会議室にカンヅメにされて、一日中、反省文を書かせるといったことをさせられる。
    • 育成も使い捨て的で「やる気が無いのならやめろ/帰れ」などと投げかける。
  12. 社員の平均年齢が若い。
    • ベテランがほとんどいないので育成しにくく、離職しやすい。
    • 若年者は指導力に欠ける。
      • 上の方にもあるが、わざと辞めさせてるところもある。結果、ごく一部の上司と大量の新人しかおらず、中間管理職が全く居ないという構図に。
      • あるいは逆も然りでベテラン世代が目立つところも。
        • 新卒含めた若い社員がなかなか入らなくて平均年齢がインフレ化しているし、経験豊富なベテランが幅効かせ過ぎて若手が小粒なまま育たない。
        • 就活生に嫌われている分新卒が少ないので、契約社員の方が目立ってしまう。下手すると社歴の長い非正規社員が中間管理職代わりになっていることもある。
      • 小規模な支店営業所でとはいえ、離職率高く世代交代のペースが早い分若き管理職が増えてしまいがち。
  13. 過剰なまでのお客様第一主義。
    • 社員の身を相当削る。
      • お客様第一主義に傾倒し、下っぱであるアルバイト・パートの扱いがおそろかになる。
    • しかしそんなのに限って、客から見れば対応は最悪。
      • 客から苦情があっても、責任は下に押し付けられる。
    • 「お客様第一」とは言っても、実際は口先だけで金づるくらいにしか見ておらず、客からの要望・要求など適当に処理している。
  14. 転勤(引っ越し)の費用が自己負担
    • 使用者たる会社がその費用を全額を負担しない。仮に負担しても、高くて半額にもならない。
    • 「(引越しの費用の負担が)法律で義務づけられていない」のをよいことに、毎週辞令を出す(もちろん、費用は自己負担)。
      • それは「秘密のケンミンショー」→「連続転勤ドラマ」のことだ。
    • 仮に、使用者が費用の全額を負担するとしても、指定の社宅やボロいアパートとかに引っ越しさせられる。
      • もちろん、社宅にプライバシーなどない。
  15. 役職が上に行くほど、ブラック度が増していく。
    • 先輩が「カフェオレ」だとすると、係長は「ブラック」、…社長になると「ダークマター」になる。
  16. 冠婚葬祭、学校行事以外の休暇はもってのほか。
    • どんなに病気であっても平気で出勤させる。
      • 「インフルエンザでドクターストップかかったので出勤できません。」「じゃあ、自宅で作業できるだろ?出勤していないから、当然有休消化にしておくからな」
      • 救急車で病院に運ばれて入院という事態になればその時点で「用なし」と見做されて即刻解雇させられる。最悪だと懲戒解雇になる場合もある。
      • 職場で体調不良を訴えようものなら、「サラリーマンの一番の薬は仕事じゃ!」と余計に仕事が増えることも。
        • あるいは「健康管理は社会人の基本だろう!」。
    • 創業家一族の行事や、休日に行われる社内行事は強制参加。
      • 創業者一族の身内の葬儀にも参列させられる。もちろん休日も各人の都合もお構いなし。
        • 亡くなった人が本人の両親や妻、息子、娘のほか、祖父母や兄弟姉妹、おじおば、いとこ、孫、果ては妻の身内、ひどい場合は愛人までありうる。
          • もちろん甥や姪、曽祖父母も。息子や娘の配偶者、養子までなどキリがない。てか社員にとったら言うまでもなく「知らねえよそんな奴」。
        • 出棺時に泣いていなければ翌日「なんで泣かなかったんだよ!」と怒られる(殆どの場合出棺時が初対面なのに、である)。
        • 地方の支社などにも参列を強要し、「土曜の12:00に東京の本社に集合だ。もちろん東京までの往復の新幹線代(飛行機代)は各自で払うんだぞ」。
  17. PC等、業務で必要な資材は全て自腹購入。
    • 営業なのに携帯電話の支給はなし。業務に関わる電話であっても通話料は全て個人持ち。
      • いや、(私的な通話ができなくても)営業で携帯電話を支給する方がよっぽど珍しいぞ。
    • 公私混同上等なスタンスである為、情報漏洩やウイルス感染のリスクも極めて高い。
    • 支給されたとしてもスペックが低すぎて、使い物にならない。
      • Windows10が市場のスタンダードになったというのに、支給品はWindowsXP。
    • ソフトがあからさまな違法コピーだ。
  18. 創業者or現社長に対する個人崇拝がまかり通っている。
  19. どんなに「ブラック企業だ」と言われても、何の改善もしない。
    • なぜなら、ブラック企業状態じゃないと会社が正常に機能しなくなっているため。
      • つまり「改善」すると倒産してしまうような財務状況。
    • むしろ「ブラック企業」上等、と開き直る。
    • 求人広告でも「ブラック企業だ」と認める、というより開き直る。
    • 「ウチのことブラックと言った奴は誰だ!」と必死になる。
  20. ブラック企業のイメージをごまかすため、1年~数年に一度は社名を変更するか、引っ越しでそこになかったことにする。
    • あるいは数十のブランドを持ち、気を付かなければいつの間に利用(購入)したことになる。
    • 「○○興業」「○○総業」などといった社名ならブラック企業の確率が高い。
    • M&Aで買収した会社の名前だけを残して、中身は完全にすげ替え、ロンダリングを行う。
  21. 労働基準監督署や社会保険事務所などの職員が訪問するか、または呼び出されることもある。
    • 職員が訪問すると、自分に不都合話を聞かせないよう、社員やアルバイトを追っ払う。
  22. やりがいがあるお仕事です!
    • なんて求人広告に書いてあったりするが、やりがいしかない。なまじやりがいがある好きな仕事なので、それだけを糧になんとか低賃金でも仕事を続けている人ばかりが残る。4項目のぶら下げコメにある超タフな社員とかがきっとそんなタイプ。
      • 企業ではないけれど、やりがいなければやってられない超低賃金という意味ではアニメーターとか顕著かも。
  23. 雇用契約書がない、もしくはあっても違法条項だらけ。
    • 無論違法条項は言葉のトリックや文字の大きさで上手いこと隠している。
    • よくあるのが、「身元保証書」と書いてあるのに、よく内容を精査すると「連帯保証契約書」だったりするという物。こういう手を使ってくる所は8割方ブラック。
      • 通常だと、身元保証の期間は3年~最高5年までと定められているが、身元保証の期限が来るたびにその都度更新し続けることでずっと身元保証人をつける(本来、更新し続けること自体は違法でなかったような)。
    • 雇用契約書を書かせてもらえたとしても、コピーの控えを持たせない。
      • 仮に控えがあっても、あとで使用者の好都合になるよう、いくらでも改竄できる工夫が施されている。
    • やたらに難しい言葉、一般的に知らないであろう言葉を遣っている。それが大きな落とし穴。
  24. 企業ではなく新興宗教団体と化している。
  25. 飲食店や小売業の場合、「新規出店」のペースが猛烈に早い。
    • 特に前者の場合、事業展開がやたらと手広い。
  26. ひどいと「おれおれ詐欺グループのほうが企業としてはまとも」とまで言われる。
    • 「懲役刑のほうがまし」とも。夜は寝れるし、刑務作業は土日祝日は休みだし。
    • 事実先物なんて半分詐欺に足を突っ込んでるような物じゃ…。
  27. 税金を滞納せず支払えば何をやっても許される、と思い込む。
    • 「俺はこんなに税金払ってんだから、ブラック企業呼ばわりされる筋合いはねえ」と逆ギレの態度を見せる。
    • 逆に、自分の利益のために所得隠し(≠脱税)をもいとわない。
  28. 鉄道会社・バス会社がこうなってしまうと、事故が多発する。
  29. 褒賞金の額よりも罰金の金額の方が高く設定されている。
    • (一応設定されている)褒賞金をもらった人間を見たこと無いが、罰金を請求された人間は数多し。
    • 褒賞金を貰えるのは、社長のコネで入社した社長の身内のみ。
  30. はっきり言って、待遇が悪い。本当に待遇が悪い。
    • 仕事を死ぬほどさせられるのに給料が安いし、上司が怒鳴り散らしてきて怖い。
  31. (営業系限定)ノルマなし
    • そのかわり「目標」がある。目標を達成できなければ「自分でできると決めたのになぜ出来ない!」と詰められ、達成できても「できて当たり前」とあしらわれるかさらなる高みを要求されどっちに転んでも精神的に脆い人は追い詰められる。
      • まだ売り込むノウハウのなっていない新人も含めて無茶な目標を言いつけられる。そして達成出来なければ出来なかったで直属の上司も含めて公開説教される。
        • 公開説教というより公開処刑かも?!
        • 仮に「目標」(売上)を達成しても、当然ながら手当や報酬は絶対に出ない。
    • 結局は「ノルマ」という文言を使わないだけ。「目標」などと言い換えているところも間違いなくブラック。
  32. (経営陣を除いて)皆、亡者がさまよっているような雰囲気を醸しながら、朝、オフィスに出勤してくる。
  33. 傷病休暇などという制度は存在せず、もし事故によるけがや大病、うつ病などにかかってしまって、長期離脱するようなことになった場合には、あっさりとクビが言い渡される。
    • もちろん、自己都合による退職だからと言い訳付けて、退職金は出さない。
      • 理由がどうあれ、絶対に「会社都合」の解雇にしない。「懲戒解雇」するのも当たり前。
    • 女性の場合には、産休と言うものが存在しない。
    • 作業中の怪我を軽傷重傷問わず労災に認めてもらえない。
      • その代わりに辞めさせようとしてくる。
  34. 自社のウェブサイトのURL「www.***.co.jp/」「www.***.com/」をwhoisで検索しても住所・氏名(代表者)・電話番号を表示していない。
    • 住所や電話番号がバレるのを嫌がるので、捏造も当たり前。

ベタなブラックバイトの法則[編集]

  1. 大事な試験前なのにシフトを入れられる。
    • つまり留年する人が続出。
    • 学生以外のフリーターなどでも該当する。
    • 上司が「試験と仕事だったら仕事の方が大事だろ、え?」と言ったとんでもない事を言う。
      • 「代わりの人を探してこい!」と言われる事も。
    • 最終的には学校を辞めざるを得ない状況に追い込まれる。かといってその後正社員になれる保証もなく、まともな企業への就職を断たれて底辺の人生を歩むしかなくなる。
  2. バイトなのにやたらとノルマが高い。
    • 仮にノルマを達成しても「できてあたりまえ」という認識しかなく、ノルマの達成を褒めようとしない。
    • もちろん、ノルマに対する手当や報酬も出るわけがない。
  3. 当日非番なのに電話がかかってきて呼び出される。
    • 最悪の場合休憩中にも・・。
    • 「年中無休」のところはたいていこれが該当する。
      • 店にもよるがコンビニは基本的に2人体制&最悪オーナーが出勤する(こういう言い方も可哀想ではあるが)からまだマシな方。大人数がいるスーパーの方がこういう事になりやすい。
  4. バックレ率が高い。
    • 中には初出勤のうちに消える人もいる。
    • 店長がバックレた人に電話をかけまくる光景が見られる。
  5. 深夜で1人勤務を強いられる。
  6. 辞めた後にも「人手が足りないから今から出勤しろ」と催促がかかる。
    • 辞める際には「ウチでやってけないくらいじゃあ、どこ行ったって続かないよ~」と脅しをかけられる。
    • 辞める際に「お前が辞めるせいで、売り上げが下がったから賠償しろ」と謂れのない賠償請求を受ける。
  7. 全般の噂同様、チンピラじみた上司が多い。
    • その上司もバイトor契約社員なのか常に愚痴っている。
    • 但し店長クラスに訴えると取り合ってもらえる事も。とは言え叱責程度で終わりなので完全に勝つことは極めて難しい。
    • スーパーのレジだとおばちゃんが牛耳っているので、巧く話に入らないと変な目で見られやすい。それでも「ブラック」というレベルではない所が多いけど。
    • あまりにも酷いのになると、バイトだから何をやってもいいと変な選民意識が生まれ、暴行へと発展するケースもある。
  8. 20世紀の頃であれば高卒もしくは中卒の正社員がやっていた仕事を大学生のアルバイトが代わりにやっているようなもの。バイトとはいえ仕事の量や仕事に対する責任の重大さはかつての高卒正社員と変わらない。
    • 昔の中卒・高卒の正社員には経営側の横暴から守ってくれる強い労働組合があったが、今のブラックバイトは労働組合にさえ加入していないので、むしろ昔の高卒正社員以下といえる。
  9. 本来上がる時間なのにリーダーから突然時間延長が告げられる事が後を絶たない。
  10. シフトを大量に入れられた結果、年収が103万円を超えてしまい大変なことになる。
  11. 周りの人間は「所詮はバイトなんだからすぐ辞めればいい」としか言わないため、そのバイト先の状況は一向に改善されない。
    • 勇気を出して裁判を起こしたり労働組合を作ろうとすると、主にネット上で左翼の手先だと言われる。
      • 実際にそいつらに食い物にされている。
    • 親をはじめ年長者は昭和の頃のバイト事情しか知らないので、今のバイトの実態について知らないというのがその原因になっている。
  12. 得体の知れない給与控除項目によって給与が天引きされている。
    • 時給換算にすると給与が最低賃金を下回っている。
    • 制服などの備品をレンタル料などと称して勝手に給与から天引きを行う。

関連項目[編集]




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