メキシコ

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ご当地の噂 - 世界ラテンアメリカ中央アメリカメキシコ

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テーマ別の噂

メキシコの噂

  1. 自分の血液型を知らない人が多いが大体(8割強)O型だ。
    • 日本と「特定アジア」以外では普通知らない
    • そのためか大らかな国民性で、自殺率も世界最低。
    • 日本人でもどうでも良い事だ。国民皆が皆信仰していると思われたら困る。
  2. ラテンの「いい女」ばかり。
    • でも剃らないと口の周りのひげが濃いぞ
      • でも痩せないと腹の周りの肉が酷いぞ
    • 西洋系とメキシコ系のハーフに美人が多いような気がする。
  3. 砂漠のサボテンはソンブレロかぶってるのがデフォ。
  4. 石仮面伝説がある。
    • Uryyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy!
      • "Wryyyyyyyyyyyy!!"な。
        • きさま! 1部を読んでないなッ!
          • 一部ではUREEEEEEEEEEEEEでは?
  5. ピラミッドがある
    • マヤ文明。
    • 太陽のピラミッド
  6. 意外とサッカーが強い。
    • 小柄な選手が多いが、スタミナがあって侮れない。
    • MLSでプレーしている選手が多い。
      • メキシコオリンピック!日本サッカー銅メダルの相手!
        • 今考えると凄すぎるね
    • でもワールドカップの最高成績はベスト8。
    • でも、ヨーロッパの代表チームを相手にするとあまり強くないらしい。
  7. メキシカン・リーグと呼ばれるプロ野球リーグもある。
    • MLBで活躍する選手も見られる。
    • 結構実力があり、WBCや五輪の予選で度々アメリカを破っている。サッカー同様に侮れない。
  8. 謎の吸血生物”チュパカバラ”の原産地
    • チュパカブラといえばプエルトリコのほうがメジャーだと思うのだが。
    • チュパカブラのデザインって映画の「グレムリン」だか「ザ・フライ」だかにすごいよく似てる。偶然にしちゃ出来すぎ。
  9. 挨拶は「俺は人間をやめるぞ○○!」
    • 仕事を終えて家に帰る時の挨拶は「アスタマニアーナ!」。意味はどうも「仕事は明日でも間に合う」と言う意味らしい。(スペインも同じ)
  10. 通貨の単位は「JoJo」度量衡の単位は「DIO」また熱量の単位は「カーズ」である。
  11. 覆面レスラーが多い。
  12. 弾き語り(マリアチ)も多い。
  13. カンクンが観光地としてにぎわっている。
  14. 国旗掲揚の際にはアイーンをするのがならわしである。
    • あれはメキシコ式の敬礼で自国に敬意を払っています、という意思表示らしい。WBCやワールドカップの時でも選手全員やっていた。
  15. 紀元前文明の素晴らしい遺跡が多々あるが、マヤやアステカ等の影に隠れてそれほどメジャーではない。
  16. 小型犬「チワワ」の原産国。メキシコ中部には「チワワ州」がある。
    • ……チクワ…いや何でもない。
  17. あまり知られていないが、帝国だった時期がある。それも二度。
    • しかもカリフォルニア、テキサスなどを領土としていた(広さだけは)大国。
    • ハプスブルク家のマクシミリアン皇帝。
  18. アエロメヒコとメキシカーナ(スペイン語でメヒカーナ)が2大エアライン。
    • アエロメヒコは成田―メキシコシティ間をティファナ経由で運行中。
      • 直行便ではないのはメキシコシティ国際空港の位置が標高の高いところにあり、且つ酸素濃度が薄いために離陸時に充分な加速が得られないから。
        • 続き・・・燃料を満載できないため。
    • 国土が山岳地帯ばかりなので、古くか航空機による交通網を整備していた。
      メキシコ1960年発行記念切手・航空事業50年
  19. 貧困率世界一。
    • 昔鉱産資源で大儲けできたのが上流階級だけだった結果。
  20. メキシコ人にものを頼むときは少なくとも用件を3回は繰り返さないと忘れ去られる。
  21. 自動車事故で若くして亡くなった伝説的ボクサー、サルバドル・サンチェスは英雄。
    • 青年時代は医者志望で、その為の資金稼ぎの為にボクサーになったとも言われている。だが急逝によりその夢が叶うことはなかった。
  22. 人間にへーこらする態度に虫唾が走るという事で、犬嫌いが多い。
    • その反面か猫好きが多い。
  23. ボクシング王国、歴代的な名王者を多数輩出、アマチュアはそれほど振るわない、金を貰わないと本気にならないのか。
    • オリンピック金メダリストは自国メキシコ大会での2人しかいない。
  24. ルチャ・リブレ(プロレス)大国。
    • 専業の人から医者、弁護士、神父の掛け持ちもいる。
    • 覆面大好き。
    • 空中大好き。
      • アフガン航空相撲とガチでやり合える空中殺法の使い手が居る。
    • 某格闘ゲームに出てくるキャラのせいでルチャの選手は変態のイメージがつきまとう。
    • 日本ではドラゴンゲートという団体でルチャ率高し。
      • 日本ではルチャ=空中戦というイメージが強いが、基本複雑な関節技の掛け合い。何も知らずに見に行くとがっかりする。
        • まあ、空中はマスカラスのイメージだね。
  25. 1968年オリンピック開催。でも、オリンピック開催国では最も弱い国。国力、軍事力、経済力のなさは他国の追随を許さない。
  26. 自国ではメヒコ、英語圏や韓国ではメクシコと呼ぶ。
    • 実は合衆国
    • メキシコの英語スペルはMexicoでメクスィコなのでアメリカも韓国も関係ないのでは?
    • いや、メキシコ合衆国が正式名のハズ・・・
      • 「エスタドース・ウニドース・メヒカーナ」。英訳すれば「United Mexican States」。合衆国を名乗る国は、今では2ヶ国しかない。
    • 「合衆国」ではアメリカの子分のように思われるとして国名をただの「メキシコ」に変えようという意見もある。
  27. アメリカ(東海岸)のメキシコ人は意外と超働き者(金稼ぎ目的で来てるから当然かもしれないが。)
    • 勤勉さにかけては負けない自信を持ってる日本人でもビックリ。
    • フランス料理とか高級スシ・レストランでも実はメキシコ人が料理してたりする。
  28. 何か注意されたのが気に食わない時は逆にそれを大げさにやったりする。
    • ex1)ステレオうるさいのを隣人に注意されると、さらに大音量でプレイ!
    • ex2)気分よく自転車で車道を走行中に後ろから来た車にクラクション鳴らされると、よけないばかりか、よりスピード・ダウン、鼻歌交じりで走行を続ける。
    • (アルゼンチン以外の)他の中南米スペイン語諸国の人々よりも話し声も態度もデカい。
  29. 便所の小便器の異常に高いこと。背の小さなメキシコ人の見栄っ張り振りが伺える。小便器の上に何を載せて用を足すほどの高さである。
  30. ティファナ辺りでは朝の通勤時間になると砂漠の中から人が沸き出てくる不思議な光景を見れる。
    • 裸足の人が多かった。
      • ダンボール製の小屋が砂漠の岩山の斜面にへばり付く。
    • マレーシアではジャングルの中か人が湧き出てくるけど。
    • 日系企業工場の中国シフトが加速している。この地域は今後は厳しくなりそう。
  31. ティファナの土産物屋の前を通ると「佐藤さん」、「鈴木さん」、「田中さん」、「森さん」等と声をかけられる。我々よりも日本の首相の名前を知っている勉強熱心な国民性が伺える。
  32. 朝の通勤時間は顔パスでメキシコに入れ早いが、夕方の通勤時間はアメリカ側のチェックが厳しく相当時間がかかる。その間売り子が車に群がる。
  33. もっとも凶悪なギャング、マラ・サルバトルチャ。
    • 上半身裸で全身タトゥー。
    • でも実際はエルサルバドルのギャング。ラテン系=メキシカンのイメージが強いからな。
  34. Youtubeで有名なエドガー君(ヤーウェイ、ヤーウェーイ!)の住んでいる国でもある。
  35. フォックス前大統領は197センチの超大男。
    • 第31回主要国首脳会議でその高さがよくわかる(一番はじっこ)[1]
    • ちなみにこの会談はG7首脳とBRICS(南アも含む)首脳と国連総長がいる中でメキシコ首脳がいるのはアメリカと隣接しているからだろう。
  36. メキシコは決して極貧国ではないが貧富の差は激しい。
  37. 国歌の歌詞を間違えると罰金を取られる!!
  38. メキシコには億万長者ランキング1位になった事があるカルロス・スリム・ヘルがいる。
    • でもアメリカに移住しない。やっぱメキシコから離れられないんだな。
  39. メキシコは韓国とともに新たな経済成長をしている。NEXT11として。
    • 恵まれた隣国があれば発展しやすいな。
  40. 新大陸では英語圏とスペイン語圏は結構対立しやすい。メキシコはアメリカに対抗意識や反米意識があるが政治的には親米。
    • キューバはともかく、ベネズエラは反米。かつて米西戦争もあったし、アルゼンチンはイギリスとフォークランド紛争もあった。
    • かつてイギリスとスペインはライヴァルだったからね。今じゃ英語圏に差をつけられているスペイン語圏。
  41. 豚インフルエンザ発生。
  42. 今行くと、日本にインフルエンザが来てしまう 4月29日現在
    • とうとうフェーズ4に引き上げ。パンデミックの危険が出てきた。
  43. 国民成人男子の身長は165cmと小柄だが、基本的運動神経が高く野球・サッカー等多くのスポーツで「強豪国」としてその名を馳せている。
    • そのため、ボクシングでは日本・タイとともに軽量級世界チャンピオンを大量に出している。一方、バスケットボール及びバレーボールはとにかく弱い。
  44. ラテンアメリカの例に漏れず、大雑把で陽気な国民性。人生楽しけりゃそれでいい。初対面の人でも「ヨー!アミーゴ!(親友)」。
    • 確かに、ステレオタイプ的にメキシコ人=陽気で明るい人達というイメージは相当強いが、コレを見ると国民と国家に対して強烈なギャップを感じてしまう。
  45. カルデロン大統領はメキシコがとった「責任ある」行動により、新型インフルエンザウイルスに対する、数千人の命を救った事を主張した。
  46. エルナン・コルテスが初めてトマトを見つけた国。そこからイタリアに伝わった。
    • チョコレートもここから広まった。
  47. G8拡大論でG14の中にメキシコが入っている。メキシコは世界的に重要国家なんだと思った。
  48. メキシコシティのローマ地区ソノラ通りには扇沢-黒部ダムと書いてあるトロリーバスが存在する。
  49. UFOが度々目撃される。目撃される度街中では「出た」と言う合図の車のクラクションが鳴りまくるとか
  50. 麻薬組織の抗争が激化している。
    • ほぼ内戦も同然の規模になっている。
  51. 旧スペイン領ということで?大都市にはだいたい闘牛場がある。

州の噂

バハ・カリフォルニア

  1. アメリカにあるカリフォルニア州に比べて地味。
    • こっちが元々のカリフォルニアなのに・・・
  2. オレンジがよく取れるのはここ。アメリカのカリフォルニアではない。
  3. バハ1000マイルレース。
  4. ティファナがあるのはこの州。

ユカタン

  1. リゾート地として人気。
  2. 缶君がある。
    • 正確にはカンクン。
  3. 暴君の原産地
  4. ひらがなで書くと少し危ない。
  5. 巨大クレーターが埋まっている。
    • このクレーターができた隕石衝突が恐竜を滅ぼしたという説もある。
  6. 「ミカタン半島」という妹がいる。

都市の噂

メキシコシティ

  1. メキシコ市が将来世界一の大都市となる可能性が高い。
  2. メキシコ市は高原にある都市なので大気汚染がひどい。
    • 鼻毛が早く伸びるらしい
    • 近い将来水が無くなり干上がる可能性が高い。
    • 国際空港も高地にあります。
      • 空気が薄いため、離陸が難しい空港に挙げられる。
  3. チャプルテペック動物園にはその昔カラスの檻(展示)があった。
  4. インディアンの都テノティチトランの湖を埋めて作った。
    • そのため地盤が弱く、1985年の大地震ではビルが沢山倒壊した。
    • 日本の耐震・免震技術が導入されればかなり安全になると思う。
  5. 京都は、首都のままだったらこんな感じになっていたのかもしれない。
  6. 現地のタクシーに乗ってはならないらしい。
  7. ここの国の人たちは、自分の国のことを「メヒコ」というらしい。名前にありそうだ。
    • KOFのラモンの勝利時のセリフ、発音が悪いと思ってたがそういうことだったのか。
  8. アステカ、スペイン、現代メキシコの3つの文化を一度に眺められる広場がある。
  9. フランス語圏でもないのに地下鉄のタイヤがパリメトロばりのゴム製。
  10. 岡本太郎の壁画「明日の神話」が長く眠っていたのはこの街。

アカプルコ

  1. メキシコの熱海。
  2. エルビス・プレスリーの映画の舞台。
  3. カンクンに白人の客を取られたため、アカプルコに来るのは主にメキシカンの家族連れ。
  4. 1980年代のアメリカの人気アクション物連続テレビドラマ「特攻野郎Aチーム」の2時間スペシャルエピソードの1本も、アカプルコを主な舞台としている。
    • 日本では、テレビ朝日の「日曜洋画劇場」の枠において、「特攻野郎Aチーム:アカプルコ救出作戦」というタイトルで放送された。
      • そのエピソードは、確か、「特攻野郎Aチーム」のパイロット版であったはずです。
  5. 大泉洋は、一生ここの地を踏むことができない。
  6. 「アカプルコ アオプルコ キプルコ」という早口言葉は…多分無い。

オアハカ

  1. コーヒーで有名なモンテアルバンの遺跡がある。
  2. いちおう観光地
    • or墓…なわけがない。墓地くらいありそうだが、街全体が墓地なわけではない。

カンクン

  1. ユカタン半島に有るリゾート地。
  2. カリブ海に面しているため、たまにハリケーンにやられる。
  3. お金がないバックパッカーは、誰も相手にしてくれない・・・
    • レストランやショッピングモールでデジカメで写真を数枚撮られ「1枚1000円、2枚1500円、3枚2000円…」と、言われ全部買ったら皆が相手してくれる。そして、次の日には友達を紹介してくれる。
  4. カンクンを出ると一面ジャングル・・・原地民を写真に取ると金をせびられる。
  5. ここのマスコット。
  6. 実はキューバは目と鼻の先。
  7. 地名はマヤ語で「蛇の巣」という意味。
    • 世界のリゾート地でも有数の怖い地名だと思われる。

チワワ

    • アイフル。
    • 犬のチワワの原産地域。
  1. 銀の採掘地。
    • 透明な石膏が発見されたナイカ鉱山。
  2. 原住民語で「砂漠」を意味する。
    • ナワトル語だね。
  3. 世界遺産パキメ(カサス・グランデス)がある。
  4. メキシコ革命における革命軍と連邦政府軍の重要な戦場。
  5. 地下鉄とライトレール以外でメキシコ唯一の旅客鉄道であるチワワ太平洋鉄道の始発駅がある。
    • 観光客だけでなく地元住民の足としてもまだまだ現役。

ティファナ

  1. アメリカ国境沿いの町
    • アメリカ人向けにキューバ産の葉巻や安い医薬品を売る店もある。
  2. アメリカから入るのは簡単。出るのは大変
    • 陸路だとサンディエゴから入ることになるが、入ったところは観光地化していて、お手軽にメキシコテイストを味わえるようになっている。
    • 国境を一歩でも超えるとそこは別世界。あまりのギャップに驚くことになる。
  3. 成田への航空便はティファナを経由。
    • メキシコシティ国際空港が高地に位置し、酸素濃度が薄いために離陸時に充分な加速が得られないため。
  4. 朝食を。

べラクルス

  1. たしかメヒコにつづく第2の都市。
    • ベラクレスじゃなくて、ベラクルス。
      • ギリシャ神話の英雄ではない。
  2. 水事情が良くないらしく、護衛艦に押しかけてくる。「AQUA!AQUA!!」
  3. 海自の遠洋航海時に逃亡し、潜伏を経て帰国し退職手続きを完了し、この地に舞い戻り、日本料理屋でマネージャーをしている人がいた。
    • 「もう一度入隊できないですかねぇ、偉い人に取次いでもらえないですか?えへへっ。」
    • 「あーそうですねぇー(ナニ言ってんだコイツ、初対面だし。笑えねーよ)。」
  4. 太平洋側にアカプルコという似た感じの都市がある。
  5. ゲーリー・クーパー出演映画の題名。
  6. ヴェラクルス。

モンテレー

  1. 製鉄が盛ん。
  2. 似たような名前のスナック菓子が日本でも売られている。
  3. ピザーラのピザ。ポテトのやつ

メキシコと世界

  1. 他の中米諸国でメキシコの話をすると、「あそこは北米だよ」と言われる。
    • メキシコ国民も自国を中米じゃなくて北米だと思っているらしい。
  2. アメリカとカナダでNAFTA(北米自由貿易協定)を結んでいる。
  3. 2006年の大統領選挙で微妙な差で右派の人が大統領になった。そのため、今はアメリカ・カナダとの関係は良好。でも、次の選挙(2012年)で左派候補が勝ったらアメリカ・カナダとは仲が悪くなり、南米諸国との関係が良くなる。

アメリカ

  1. 麻薬でボロボロになったらとりあえずメキシコへ
  2. アメリカにテキサスカリフォルニアを奪われた。
    • 違法に移民することで、徐々に奪い返しつつある。
      • ある意味、メキシコ版のレコンキスタ(国土回復運動)
        • そしてレコンキスタの正しい意味は再征服・・・、なんという・・・
    • ロサンゼルスはメキシコシティに次いでメキシコ第2の都市。
  3. アメリカはそのころから自分勝手だった・・・
    • ただし仕掛けたのはメキシコ
    • アメリカの常套手段は、相手国を追いつめて追いつめて追いつめた挙句、相手国が窮鼠猫を噛むばかりに仕掛けたのを誇大に表現し一気に撃滅するパターン。それでも仕掛けた方が悪いってんならメキシコが悪いわな。
      • その方法、昔日本に対してもやってた。
    • まあ、世の中我慢できなかった方が負け。たとえどっちに原因があろうとも。
      • それは確かに正論だが、現実はそんなものではない。
        • 現実には文字通り、負けた方が負け。「我慢できなかった方が負け」なんぞ、圧倒的な強者のいる下での弱者同士の秩序でしかない。
      • 「春秋戦国以来、義戦なし」とも言うぞ。
  4. アメリカに侵入する人が多い。
    • 南部と西海岸をじわじわ侵食中
  5. アメリカのヒスパニック系は元メキシコ人が多い。
    • メキシコと隣接しているために1838万人のメキシコ系アメリカ人がいる。
    • メキシコの人口の10分の1の人口のメキシコ系アメリカ人がいる。
    • このためスペイン語が第二外国語の主流である。早く公用語にすべき。
    • ヒスパニックが増えないためにあえて公用語にしないんだな。
    • 英語が話せなくてもヒスパニックが多く、スペイン語の免疫を作ったため、次々増加中。
    • 最近は、米国領内でもスペイン語だけで生活できる場所があるとか。
  6. アメリカとメキシコは不法入国などで仲悪い。自国より豊かなアメリカを嫉妬する連続殺人鬼のメキシコ人はアメリカ人を30人以上殺したらしい。彼の名はレイルロードキラー。
    • 人を殺すたびに国際貨物に乗る、もう死刑にされましたよ。
  7. アメリカとメキシコの国境は灼熱の砂漠や川渡りで毎年数百名も死んでいる。
  8. アメリカ人は好きな国ランキングで、イギリス、イスラエル、オーストラリア、カナダ、日本、メキシコ、イタリア。なんと6位!!
    • やはり英語圏が多い。まあタコスうまいし、メキシコ旅行は楽しめるし。
    • アメリカはメキシコをメジャーな観光地としている。
  9. メキシコのおかげでアメリカ人の好きな外国語はスペイン語である。
  10. メキシコ人は本音ではアメリカ人に憧れているHeart.gif
  11. メキシコは貧しいと言われているが、それは超大国アメリカに比べたらであり、メキシコは中進国。
    • メキシコは世界では中進国。ラテンアメリカでは優秀な方。メキシコはG20の加盟国またG14の候補国であり、NEXT11のメンバー。世界ではメキシコは地位が強い。
    • 実際のところは日本に住んでるからなんか経済的に微妙だなとか思うだけなんじゃないかなとか思ったり
  12. 韓国北朝鮮イスラエルパレスチナ等世界に「残酷な」国境は数多くあるが、アメリカとメキシコの国境も比較的残酷である。
  13. 米トランプ政権が計画している米墨国境の壁ができるとメキシコの大手セメント会社も大いに儲かるらしい。

日本

  1. WBCでアメリカに勝ち、おかげで日本が優勝。その結果、日本にメキシコファンが大量発生。
    • そのメキシコ代表選手のコメント「我々はプロとして全力で戦っただけ」。あくまでストイック。それでまたファンが増えた。
      • 試合前日はディズニーワールドで遊んでたらしい。本気を出す前にきっちりリラックスできてたのも勝利するきっかけになったのかな。
    • 当日はアメリカ国内での試合でアメリカの決勝進出もかかっていたのだが、球場にはなぜかメキシコを応援するファンの方が圧倒的に多く詰めかけていた。
    • 陰の功労者は、疑惑の判定の某アメリカ人審判員。
    • 2006年の第1回WBCで王貞治監督(当時)は「たとえ勝っても第2ラウンド敗退という事実があるにしても、最後まで死力を尽くしたメキシコには敬意を表したい」と発言。
      • その前夜に王監督は、食事に出た先のレストランで、メキシコ系アメリカ人(メキシコ人かも)に「俺たちの国があんたたちをもう一度グラウンドへ戻してやるぜ!」と激励受けていた。結果はご存知の通り。
  2. 日本人の血を引いた大統領が独裁政治を敷いた時期がある。ご先祖様は支倉遣欧団の一員。
  3. かなり日本びいき。アメリカを「共通の敵」と思っている。(そんな国は意外と多い)
    • 東南アジアやアラビア地方(特にイラン)もそう。経済的にアメリカと張り合える存在だとみなしているが・・
    • 確かに数字だけ見れば、経済で対抗できなくはない。だが、相互依存の関係なのでまず敵対はしない。
      • 現状軍事的には依存しているが、その他の点ではほとんどアメリカが日本に依存しているだけ。15年くらいアメリカを騙しとおす意気地があればもう一回ぐらいパールハーバーやれる。
        • だからってやるなよw
          • パールハーバーを再現しても、その後の流れも再現されるのがオチだ。
  4. 近年、日本で悪さをする中南米人が「俺はメキシコ人だ」と嘘をつく事は多いので「ならばメキシコ国歌を歌ってみろ」と警官が言うそうだ。
  5. 明治時代、開国した日本と一番最初に「平等条約」を締結した国。
    • そのため外国大使館としては唯一永田町にある。(明治時代に政府が土地を提供したため)
      • ちなみに、スーダンヨルダンも永田町のビルに大使館を構えるがあくまでビルの一室にしか過ぎない。
  6. アグアスカリエンテスとメキシコシティ郊外のクエルナバカには日産自動車の工場がある。
    • セントラ(サニーの北米名)を製造。
      • セントラじゃなくてTSURUじゃないか?
        • TSURUも製造しているけど、加えてアメリカ向けセントラも作ってます。
  7. アグアスカリエンテスには日本人学校もあり。
  8. メキシカンハットダンスが日本国内において有名である。
  9. 実は徳川家康は南蛮貿易の際に田中勝介をメキシコに派遣した。
    • 日本史にスペインとの関わりがあまり記されていない。

メキシコの食文化

  1. タバスコ大好き。何にでもかけて食べる。
    • それはメキシコ寄りのアメリカの話。タバスコの味を見下してる
    • まぁ何にせよハラペーニョやハバネロなど辛いものが大好き。
      • 「暴君ハバネロ」を「“そこそこ”辛くて美味しい」とボリボリ食ったメキシコ人夫婦。
  2. トルティーヤというトウモロコシで作った薄いパンが主食。色々はさんでサンドイッチにしたのがタコス。
    • トルティーヤは長らく各家庭で粉をこねて作るものだった。工場で大量生産されたものを買うようになったのは20世紀末。
  3. サボテンのピクルスの缶詰を売っている。キュウリに似た味でまあまあ美味しい。
  4. 東洋水産のインスタントラーメン『マルちゃん』がわけわからんくらい大人気。
    いまや『マルちゃん』を知らないメキシコ人はいない。
    • 人気の理由は「保存も調理も楽だし、そこそこ美味いし、なんと言っても安いから」
    • 伝統食文化の崩壊の危機とまで言われている。
    • いまや『マルちゃん』という言葉は『手軽・簡単』という意味での動詞として用いられる事もある。
      • 『早い』と言う意味もある。
      • サッカーメキシコ代表の素早いカウンター攻撃を「マルちゃん作戦」と名付けたり、議会が早く終わった時は「議会がマルチャンした」と言われる程。
    • 「ラーメン」という意味もあるらしい。
    • ちなみにメキシコ国内インスタント麺市場のマルチャンシェア率は90%程。どんな辺鄙なストアにも必ずマルチャンはある。ちなみに国内では工場立地に問題があるので、全てアメリカからの輸入品。
    • 一方香港は出前一丁が人気。
  5. 誕生日になると、歌にあわせてケーキに顔を突っこむというコントの様な訳のわからん風習がある(マジ)
  6. 屋台のカットフルーツ売りにはトウガラシの粉をかけてくれるサービスがある。
  7. サボテンのステーキがある・・・だけで誰もたべない
    • 宮崎に行けば食えるらしい。
      • サボテンハーブ園は閉園になってしまいました。
  8. テキーラは名産品
    • 関西弁をしゃべっていた大男だったが間違えて爆殺されちゃった。
      • コナンネタ自重wwww
    • 歴史ある醸造所は世界遺産にも登録されている。
  9. メキシコ産のコカ・コーラが美味しいとの評判から、アメリカ輸出用の使い捨て壜の製品があり割高でもよく売れている。
  10. タコスは料理最貧国のアメリカの食文化になっている。
  11. タコスは世界的ファーストフードになれなかった・・・・・残念!!
  12. メキシコ料理は日本では普及していない。日本人には合わないのか?
    • タコベルが一時期日本に展開してたが、数年前に撤退。多分、時期が早すぎたんだろう。健康志向な今なら結構流行ると思うよ。それだけに残念だ。
      • おいおい。あんなジャンクフードのどこがヘルシーだと言うのだ。タコベルあれはタコスなんかじゃないわ。
    • 日本で「メキシコ料理」と称して出してるのは、実はアメリカ生まれの「Tex-Mex」で、本場のものとは異なる場合が多い。というのも日本のメキシコ料理はもともとアメリカ経由で入ってきた経緯があるからだ。
    • 日本でもっとも浸透しているメキシコ料理は、実はシーザーサラダ。
  13. 「ソパ・デ・アホ・イ・バカ」というスープ料理がある。
    • 日本語で言うと「ニンニクと牝牛肉のスープ」。
トークに、メキシコに関連する動画があります。



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