ラーメン二郎

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これでも「並」
  1. 好き嫌いが極端に分かれる。
    • 好きな人は毎日のように行くが、嫌いな人は二度と行かない。
      • 二度と行かないと言いつつも行きたくなってしまう。それが二郎クオリティ。
  2. 麺の太さ、量の多さ、トッピングの凄まじさで有名。
    • カロリーもありえないくらい高い。小ラーメン2500キロカロリーとかなんとかw
      • いや、さすがに小は1500kcalくらいが定説らしいぞ(油増しとかはなしで)。ブタの脂身やスープを残せば、そんなにひどくはない。
        • ちなみにココイチのポークカツカレーは300gでも1100kcalとか。
      • 大は2500kcalらしい。1日1食でも成人男子のカロリーオーバーだ。2時間以上歩け。
      • 毎日二郎を食ってた某Twitterアカウント、絶対これが原因でドクターストップがかかったんだろうな。
    • 場合によっては数日前からの体調管理も必要。
      • だが仕事帰りにフラリと足が向くケースが多い。遠征でもない限り。
    • 空腹すぎると、逆に胃もたれして完食出来ない。
  3. トッピングで「全部増し」を頼んで一人前。
    • もちろん大盛で。
    • 女性や初心者でない限り、間違っても「野菜少な目」と頼んではいけない。
      • こないだ行ったら、1人で来てた女の子が「アブラ。」つってた。何事もなかったかのように平らげて「ごちそうさまでーす♪」つって帰ってった・・・池袋東口店にて。
    • ぶたダブル大ラーメンの全部増し増しを頼んだ人は神。案外見かけるけど…
  4. 遠いところから遥々遠征に来る人もいる。
    • 違う地方から来ることもしばしば。
  5. 食べた後は黒烏龍茶。
  6. 初二郎は死ぬほどきついが、しばらくしてまた食べたいと思ったらリピーター確定。
    • 挙手しとこうか・・・今、すげェ食いたい。(最初に三田本店で撃沈して、こないだリベンジと称して池袋東口に行ってハマった関西在住者)
  7. 遠征の際には帰り道でのトイレの位置を確認しておく必要がある。
    • あれだけ食べた後に便が出ないと逆に怖い。
  8. 合言葉は「ニンニク入れますか?」
    • 「ヤサイマシマシカラメニンニク」という呪文で返してあげよう。但し初心者は自分にもダメージが!
    • 単に「ニンニクマシ」と言うと「ニンニクなし」と紛らわしいらしく、必ず「ニンニクマシマシ」か「ニンニクたくさん(多め)」と言うことにしている。
      • かつて某店で「ニンニクマシマシマシ・・・」と言ってみた。店主は普段スプーンでニンニクをすくうのだが、無言で鷲掴みにしてドッサとのせた。
        • 土俵入りで塩を鷲掴みにし、放らずにそのまま置くイメージ。こう言えばどこの店か、二郎通ならわかるだろう。
        • ニンニクは食いすぎると痛い、ということを知った。辛い→苦い→痛い。冗談ではなく舌や口全体がビリビリしびれて痛くなる。あれ以来、ニンニクでマシは3回以上言わないことにした。
  9. 一部の慶大生と早大生と法大生の食のバイブルとでも言うべきラーメン屋。
    • 明治のお膝元神保町にもあるのだが、いもや(天丼屋)がこの手の客層をがっちり確保している。
    • 慶應義塾のブランドイメージに囚われてると、実物を見た際に驚く。塾生も結局は「学生」なのね。
    • 中大生にとっても野猿街道店は食のバイブル。
    • もちろん池袋店のある立大にも一部熱狂的なファンがいるが、東池袋大勝軒のお膝元だったりとライバルも多い。
      • 町田の大勝軒に来てみ。たぶん衝撃を受ける。
    • 学芸大も忘れるな。新小金井街道店は大学やってる時とやってない時の列の差が凄い。
    • 早稲田は残念ながら……馬場店が2013年3月末で閉店。まあ、新宿辺りまで遠征する人は結構いるけど。
  10. 間違っても「美味いラーメン屋」ではない。特にあの麺は好みが相当分かれる。
    • 二郎と天下一品の「ラーメン」は、ラーメンとは別の食い物だと思う。
      • 「二郎はラーメンではない。『二郎』という食べ物である」の格言はラーメン通の間ではあまりに有名。
  11. 「ブタ」を「チャーシュー」と呼ぶ客は素人、店は外道。
    • 二郎ラーメンそのものが「豚の餌」と揶揄する者も…。
    • 客をブロイラーとも。整然と並んで前かがみに黙々とエサだけむさぼってる様を表して。
  12. 系列店がラーメン激戦区の京都一乗寺にも進出(しかも有名店の真横)。しかし学生が多い土地柄を味方につけて行列の長さでは圧勝。
    • それがきっかけで関西でも店が増殖。
    • そこの系列店はなんとボストンにも出店。
  13. いわゆる「のれん分け」に関する制約が凄まじく緩く、直系・傍系関わらずそこら中に「二郎系」ラーメン店が存在する。本店は慶大前の三田店だが、極端なファンになると「三田店こそが真の二郎。それ以外は三田店のインスパイア」とさえ評す。
    • 独立は三田店で3日働けば許されるとさえ言われる。が、そもそも殺到する客相手に『二郎』を次々と出すには、それなりに熟練した技術が要る。
    • ラーメンの質についても制約は緩い。店によって(あるいは暖簾分けの系列によって)味はかなり違うらしい。ファンにとっては。
      • 逆に言えば、二郎系の店でも普通のラーメンを振舞う店も存在している。
    • 特に関東周辺には亜流の店・旧二郎の店(かつては二郎を名乗っていたが今は違う)などが全容を把握しきれないほどに存在する。
      • というか何を持って直系・傍系・亜流とするのかの基準すら最早誰にもわからない。
    • 最悪の場合、武蔵小杉店のように破門になる。ただここが破門されて喜んだ二郎ファンは多いとか。
      • 小杉店は別名で健在だし、味も特に変わらない。まあ、当然ながら二郎の名前のときよりは空いてる。
  14. 店内において最大の禁忌は「『ロット』を乱すこと」……というのは嘘。
    • 『ロット』とは、何杯分か(だいたい5~6杯分)の『二郎』を一度に作る工程のこと。お客さんが6人いれば、6杯分の『二郎』の麺をまとめてゆでたりしている。
      • 別にラーメン店としては、このようにまとめて作るという仕組みは珍しくない。
    • 1つの『ロット』で同時に『二郎』を提供される客数人を、「同ロットの客」という。次のロットで『二郎』を提供される客達は「次ロットの客」、前の場合は「前ロットの客」である。
      • その日開店して最初のロットを「1stロット」、その次から「2ndロット」「3rdロット」とそれぞれ呼称する。
    • 殆どの二郎系の店ではこのシステムを導入しており、客が食べているうちに次のロットに突入していることが多いらしい。
    • 例えば全10席の店で、1ロット=5杯だとすると、カウンターに入った最初の5人には1stロットが、次に空いた5席に入った5人には、2ndロットが提供される。この時、店側は3rdロットにとりかかっており、もしこの3rdロットが完成した時点で空席が5席=新たな客が5人以上確保できていなかった場合、「ロットが崩壊した」と言う。
      • ロットが崩れた場合、余った『二郎』は廃棄処分になる。この場合チンタラ喰って次・次々ロットを乱した客に過失があると見なされ、それらの客を「ロット乱し」と呼ぶ。
      • これらに限らず、店・他の客・常連に迷惑をかける人間は「ギルティ(=有罪)」の烙印を押される。こうなっては、肩身を狭くして一刻も早く店を出なくてはならない。一旦ギルティと認定されると、近辺の二郎系の店に伝えられ、最早その周囲では『二郎』を楽しむことは難しくなる。
    • 以上は、ロットと言う仕組みの存在自体を除いて全て、ネット上で一人歩きした嘘。間違っても偉そうに店内で語ったりしないように。
      • 目黒かどっかのロット遵守な店では「ロットが乱れる」云々を言われる。食い意地張った麺マシ親父がブログに書いている。
      • 客をそんなライン上の工業製品みたいに扱っていたら、他の店では非難囂々だろうが、二郎に限ってはその仕組みに感動すらしてしまうのは気のせいだろうか。
      • 店内での「ロット乱し」「ギルティ」発言は、むしろ周囲が赤面するレベルのにわか行為。
  15. THE IDOLM@STERのアニメに「ラーメン二十郎」という名前で明らかにこの店が登場。そこでの貴音の注文は「メンカタカラメヤサイダブルニンニクアブラマシマシ」…食券買うのに慣れていないというのに、なぜ注文の仕方に慣れてるんだ?
    • インスパイアだが渋谷という店があり、実際に聖地巡礼として訪れるPも少なくない(但し本店は大井町)。
  16. ここ最近になり関東圏外にどんどん出店している。
    • 京都にも上陸予定。
      • 関西での直系はここが初となる。
        • ただ場所を調べてみたら夢を語れ(地元で人気のインスパイア店「ラーメン荘」の本店)の近くなんだが…問題ないのか?
          • しかもこっちのほうが鉄道からのアクセスが良いどころか駅前っていう…
  17. 店は汚くて狭い
    • 汚いは言い過ぎだ、汚く見えるだけだ。
    • 「汚い」ではなく「小汚い」「薄汚い」と表現した方が正しい。
    • 潔癖症には無理だ。
    • 只でさえ狭い店だ、頼むからデヴは来ないでくれ!
    • 荷物がパンパンに詰まったリュック背負ってる奴、お前ちょっと表に出ろ。
    • 頼むから手ぶらで来てくれ。
    • いかにもとんねるずのみなさんのおかげでしたの「きたなミシュラン」で取り上げられそうな店が多い。
      • しかし、その番組も2018年春に終わる…。
  18. 以前、三田高校の生徒が本店で食べて腹を下し、食中毒の疑いをかけられてしばらく営業停止になった。それ以来、三田高校の生徒が並んでいると、他の客からつまみ出されたり、店の裏に連れて行かれてそのまま帰って来なかったりするらしい。

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