ヴァンパイア

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  1. いわゆる吸血鬼。
    • コウモリの仲間としても、一応は哺乳類であろう。
  2. 陽の光が嫌い。
    • どのくらい苦手かは各種の説がある。
      • 陽光を浴びると塵になってしまう、という極端な説から、
      • 直射日光が当たると火傷を負う、というまあまあな説から、
      • ちょっと行動力が鈍る、という軽微な説まで。
    • 日傘を持っていればセーフなんだろうかねぇ。
  3. わりと誇り高い一族というイメージがあるのは、いちばん有名なドラキュラが貴族だったせいかもしれない。
    • ドラキュラは「の息子」という意味。
      • 直訳すると「タツノオトシゴ」と大差ない感じになってしまう。
  4. 十字架やニンニクに弱い。
    • ならウリらは平気ニダ!
    • 白木で作った十字架の杭を心臓に打ち込むと死ぬらしい。
      • ただし、ヴァンパイヤが主人公の話だと、そのくらいでは死ななかったりする。
      • 心臓に打ち込んだらヴァンパイヤじゃなくても死ぬんじゃない?
        • その他の方法では死なないって意味ね。
  5. 多彩な能力と美しい容姿をもつ強力な妖怪とされるが、上記のように弱点が多い。
    • だからこそ想像力が刺激され、創作でよく登場するのだろう。
  6. CV.水樹奈々
  7. 俺は人間を辞めるぞ!ジョジョーッ!!
  8. 流水に入ることは出来ないはずだが、アニメに出てくる美少女の吸血鬼だと入浴シーンがあったりする。何か対策でもしているんだろうか。

吸血鬼作品録[編集]

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  • ネタバレ上等
カーミラ
  1. 女吸血鬼の代表作品。
  2. エリーザベト・バートリがモデルと言われる(違うとも言われるが)。欧州には本当にいるんです。吸血鬼とやらが。
吸血鬼ドラキュラ
  1. この作品ないと吸血鬼の話が始まらない。
  2. いうまでもなくブラム・ストーカー作品
  3. 上にもあるようにドラキュラは竜の子という意味であって悪魔の子という意味じゃない。誤訳に近いんだね。
    • 吸血鬼のモデルとされたヴラド3世の父が神聖ローマ帝国のドラゴン騎士団にいた。だから「竜公」。ドラキュラは「竜の息子」とはいえこれで吸血鬼=ドラキュラとなってしまった。
吸血鬼ハンターD
  1. 人間が吸血鬼に支配されたあとの世界のお話。吸血鬼は「貴族」と称している。
  2. 半ヴァンパイアものの傑作
ダレンシャン
  1. 児童向け吸血鬼ものの傑作
  2. 「ダレンシャン実話説」が飛び交った

関連項目[編集]




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