京阪の列車種別

提供: chakuwiki
2017年4月2日 (日) 14:23時点におけるKの特急 (トーク | 投稿記録)による版 (種別・ダイヤの噂)

移動先: 案内検索

種別・ダイヤの噂

  1. 2006年のダイヤ改正で運行パターンがまた一新された。
    • 2003~05年度のダイヤと較べると、昼間の運行種別が全然違う。1時間12本あった準急が、急行6本、区間急行6本に置き換えられた。
      • 最も被害をこうむったのは、萱島駅ユーザーか・・・。でも以前はある意味優遇され過ぎてた。逆に枚方公園駅利用者が難儀してたワケだけど。
      • 急行がないのに準急がアホ程走るダイヤは、何かインパクトがあった。
        • その急行も08年の改正で早朝深夜以外全滅。またひとつ、関西私鉄から急行が消えていった・・・
          • それは全滅と言わない。全滅と言うのは阪急京都線を指す。快速急行と準急があるのに、その間にあるはずの急行がないのだから、何か矛盾のようなのを感じる…。
            • 宝塚線では急行もあるぞ?
              • 阪急全線で見れば確かに神宝線に急行があるので全滅とは言えない。でも阪急京都線からは全滅した。
    • ちなみに京阪は準急が区間急行より格上。
      • K特急>特急>急行>準急>区間急行>普通となっている。
        • 快速特急>特急>快速急行>急行>準急>区間急行>普通となっている。
        • 区間急行を「区間準急」と改名すればいいのに。
      • 英字表記も「sub express」と他社とは異なる。
        • そして区間急行が「Semi Express」という始末。
      • かつての準急は出町柳-中書島間が急行と同じ停車駅だった時期がある。その間、現在の出町柳-淀間区間運転の急行は準急であった。
      • 忘れ去られがちだが、淀快速が運行されていた頃は急行よりも快速の方が早かった。京橋から先は何故か守口市しか止まらない謎の停車駅配置でもあったが。
    • 現在では改善されているが、中之島線開業前のダイヤでは急行が枚方市を目の前にした香里園で特急に抜かれていたため、野江~枚方公園間の各駅から京都方面に行くには枚方市まで延々と普通に乗らなければならなかった。
      • 2016年3月のダイヤ改正で特急のスピードアップの引き換えに準急が香里園で特急待避するようになったため、再びこうなった。場合によっては樟葉まで萱島以東各停の準急に乗るケースもある。
        • しかも普通のうち1時間に2本は萱島止まりなので、その時は西三荘~大和田から京都方面に行く場合の有効列車の間隔が20分開く。
  2. おりひめ(朝の通勤特急)とひこぼし(夕方の準急)は7月7日だけ出会う。
    • ただし平日限定ね。土休日は別イベント。
    • 2013年を持って両種別とも消滅
  3. 観光客を取り込もうとする割には、観光客にはとてもわかりづらい種別の多さ。
    • 中之島線開通でさらに増えた。わけがわからない。
  4. かなり前の、特急・急行各15分毎パターンの方が分かりやすかった。まぁ、関東人が言えた筋合いではないのだが・・・。
  5. 近年、多路線に比べて大規模なダイヤ改正が頻繁になされている。
    • 2000年、特急の中書島・丹波橋終日停車とともに緩急接続の変更。
    • 2003年、15分サイクルから10分サイクルへ。実質白紙ダイヤ改正。
    • 2006年、運行パターン変更。(詳細は1.へ)
    • 2008年、中之島線開業によりダイヤ改正。直通の快速急行を運行。
    • 2011年、昼間の快速急行・区間急行廃止の減便ダイヤ。
    • 2013年、おりひめ・ひこぼし、昼間の中之島線直通優等列車廃止
    • 2016年、快速特急「洛楽」土・休日常時運行(5往復/日)
    • 2017年、その快速特急「洛楽」が平日にも運行開始(2往復/日)
    • というかそもそも改正する度にパターンを変えてる気がする。しかも関西私鉄の中でも改正する頻度がかなり高いほうなので余計にそう見えてしまう。
      • 21世紀に入ってから京阪のダイヤはもはや迷走している状態である。あっちを優先したらこっちが犠牲になる、みたいな感じで。
        • 個人的には2013年のダイヤが一番バランスがとれているように思えたが、特急がスピードダウンしていた。
        • ライバルの阪急京都線も一時期迷走していたが、ここにきて安定してきた。
  6. 昼間時間帯に京阪本線で一番長距離を走るのは実は特急や急行・準急ではなく普通である。
    • 優等列車は昼間は淀屋橋発着になるため。普通は中之島~出町柳を通しで走ることから優等列車よりも運行距離が長い。
  7. 普通列車は、駅案内表示機などでは「普通」だが、駅案内放送では何故か「各駅停車」と呼んでいて、統一されていない。
    • 阪急、阪神、近鉄(上本町管轄)もそうです。
  8. 中之島線開業に伴う駅アナウンス更新前は、近鉄みたく「(京都or大阪、と入る事もあり)○○行、特急」と言う案内順だったが、更新後は「特急、○○行」に逆転する形で変更されている。
  9. 女学生児童優先車なるものが存在する。
    • ただし、平日朝ラッシュ時一本の上そこまで案内されてないので認知度は低い。
    • かつては専用車だった。

特急

西三荘駅を通過する8000系快速特急「洛楽」

※旧:K特急→快速特急や「洛楽」を含む

  1. ここ数年で、特急の停車駅が倍くらいになった。
    • 最初に丹波橋と中書島が増えた。伏見は元々京都とは別の街だが、現在は京都市内なので一応「京阪ノンストップ」の体裁は取れてた。
      • 正確には1993年に朝の大阪方面のみ中書島に停車、1997年に同じく枚方市にも停車。丹波橋・中書島が終日停車(臨時ノンストップ除く)になったのは2000年。
      • それまでは同じ京都市内なのに不便な急行利用を強いられていた伏見区民であった(阪急京都線特急も桂に停車するまでは右京・西京区民が同じ境遇にあった)。
    • その後、枚方市と樟葉が停車駅に追加。枚方市は官民双方の願いが実現。
      • この時、何故か特急の自動放送が自動→手動に変更となった。まだまだ変えるつもりなのだろうか
        • 放送装置の容量が枚方市・樟葉停車とK特急導入で限界に達した為だと言われる。
        • しかし中之島線の開業により、自動放送が復活予定。しかも今度は英語アナウンスを追加。
          • 英語アナウンスの人は、新幹線や関空快速と同じ人?
          • 英語アナウンス、京橋の鶴見緑地線乗り換えを言うところをちょっと頑張ってる。「ryo:りょ」が言いづらいようだ。
          • あと、琵琶湖や比叡山への乗り換え案内では律儀に「Lake Biwa」「Mt.Hiei」と言ってる。
          • 「補助椅子がご使用できます」の英語案内は何て言ってるの?
        • 新しい自動放送のジングルは向谷実氏。
      • 快速急行にしなかったのはささやかな京阪の意地(関西五私鉄で快速急行がないのは京阪のみ)。
        • 快速急行は中之島線開業に伴い導入予定。
    • 特急に加えて、平日ダイヤ限定でK特急なる種別も存在する(枚方市・樟葉通過)。
      • ただし、朝の淀屋橋行きK特急は枚方市停車。
      • 夕方以降の淀屋橋行きK特急は丹波橋を過ぎるとがらがらになる。
      • 通勤特急や快速特急にしなかったのはこれも京阪の意地か。
        • 某掲示板筋によると快速特急が次改正(=中之島線開業)できるみたいだが……
          • K特急と入れ替わりにできました。
            • 結局定期列車としては廃止になりましたが、臨時列車として京橋-七条間ノンストップ列車として復活。ただし所要時間は特急とそんなに変わらない。
            • 洛楽が遅かったのはパターンダイヤを崩さずに特急の前に入れたので準急や普通に追いついてしまうから。今はわざわざ定期特急を快速急行に差し替えるなど特別ダイヤで運転している。
              • 「洛楽」は2016年3月改正で土休日ダイヤでは定期列車になりました。
                • 2017年2月改正で、平日ダイヤにも2往復運行することに。
  2. 特急のテレビカーに乗りたかったのに、ロングシート車が来てあ然。しかも日中に。
    さらばテレビカー
    • テレビカーは2011年までに廃止されます。
      • というより、これだけ停車駅が増えたのなら「特急」が特別な列車ではなく普通の列車になってしまった。昔はわざわざ京橋に出向いて特急に乗ったくらいだがまさかこんなに「特急」が変わってしまうとは思わなかった。
      • JRの新快速にしろ、京阪のみならず他社の特急にしろ、都市間無停車はほとんど見られなくなった。
        • 結局テレビカーは2013年3月の旧3000系引退をもって全廃となりました。
          • 近鉄があるって言いたいがあちらは有料…(快速急行もダイナミックスルーしてるけれどね 鶴橋~五位堂 鶴橋~生駒)
      • まさか譲渡先でテレビカーが復活するとは。
    • ロングシート特急は特急10分毎化で生じたが、現在は日中だと枚方特急のみ。中之島への快速急行に振り替えたため。
    • 6000、7000、7200、9000はいわゆるハズレ特急。阪急にもある。
      • 日中の快速急行が特急に振り替えられた為、枚方市発着特急は短命に終わりました。
      • 9000はちゃうと思う
        • 2010年にロング化が完了して他の8連車両と共通運用に。
    • 新3000系がロング車の代わりに特急に入る機会が増えた。だが座席数が少ない欠点が露呈している。
      • それでも今の輸送実態に見合っている車両であることは間違いない。8000系も今の停車駅を想定して作った車両じゃないし。車端ロング化の理由の一つでもある。
  3. 平日朝の特急・K特急女性専用車両は実にひどい。乗客の女性が平気で化粧や飲食をするので、とても評判が悪い。
    • しかもつくばEXP同様先頭車両故に男性客がかぶりつきできない。マジひどい。
  4. 2008年10月、中之島線開業に伴うダイヤ改正でK特急快速特急に取って代わる形で廃止に。
    • 中之島線直通の快速急行の他にも、通勤快急深夜急行などといったユニークな種別が登場し、私鉄最多の種別数に。
      • 深夜急行は0時過ぎの淀屋橋発樟葉行きの1本だけ、てかこんな名前を付けたら深夜以外走らせられないじゃないか…ああ…
        • 普段から通勤快急の名で走っている。しかしこの1本は通勤時間帯とはとても言えないので通勤快急は名乗れない。ということで深夜だから深夜急行。こんな小さなこだわりで独特の種別を生み出してしまうのも京阪流。
          • ちなみに上りで唯一、京橋の次が守口市ではなく、寝屋川市内に止まる列車でもある。
    • 快速特急K特急と停車駅がまったく同じ、なぜ名前を変える必要があったのだろうか?
      • 他社に合わせて分かりやすくしただけと思われる。「K」では傍目には速いのか遅いのかも分からない。
        • 山陽電車にはS特急があるが、K特急と異なり停車駅が特急より多い。
    • その他にも淀屋橋~枚方市・樟葉折り返しの特急などが登場。京都側の利用者には少々使いづらいダイヤである。
    • 快速急行が登場してから一ヶ月たつが、いまだに丸印に並ぶ人が後を絶たない。放送聞いてないの?
    • そのうち快速準急ができるかも。
      • 停車駅予想は、淀屋橋・中之島~枚方公園は急行と一緒で、枚方公園~樟葉・三条・出町柳は各停。枚方市行きはなし。
        • 早い話が、準急停車駅から萱島と光善寺を省いただけ。
      • 他にも、快速・区間各停・準特急・区間準急・通勤快特ができるかもね。
        • 快速は既にある(臨時だけど)。
    • 結局、定期ダイヤの「快速特急」は「特急」にのまれて消えた。
  5. 紅葉シーズンの京都行き特急の混雑は尋常ではない(通勤ラッシュ以上)。既にスシ詰めの車内に丹波橋で更に客が乗ってくるので、雰囲気はさながら暴動寸前である。
    • その客は終点まで乗って、コレに乗り換えるのでしょう。
      • 叡電があるので、京阪自体も鞍馬山や比叡山への輸送を担っているからしょうがない。
    • そんな時こそ昔のような京橋~七条間ノンストップのなつかしの特急を運転してほしいな。
      • 2011年に復活します。
      • 阪急京都線も似た感じで「京とれいん」を運行開始。
    • 丹波橋で3~5分遅れるのもデフォだった気がする。
  6. 「洛楽」という名で京橋・七条間ノンストップ列車が観光シーズンに登場。
    • 復活当初はパターンダイヤに割り込ませただけだったので「特に急ぐことが出来ない」列車だったが、後にはパターンダイヤそのものを組み替えるようになった。
      • 京橋・七条間35分とかつてのノンストップ特急34分に近い所要時間を実現。特急より5分速い。
      • 阪急「京とれいん」はパターンダイヤの組み換えを行っておらず、ノンストップでも特急と所要時間は同じままであり対照的な状態に。
        • あっちの場合は千里線や堺筋線のダイヤまで弄る必要あるから、でしょうな。
        • そのため「京とれいん」は内装を和風にしてお客を楽しませている。
    • 土日祝日に定期運転することになった。
      • 平日も2往復走るようになったけど、基本的に3000系の「青洛楽」が毎日…。
        • 運行時間帯がラッシュの前後でかつ料金不要だとそらこうなるわ…しかも8000系もこの時点で全編成7両で余計に使いづらくなったし。
          • それでも、春と秋の行楽期の土休日には8000系(いわゆる「赤洛楽」)で運行する場合があるらしく、ノンストップ特急としての面子を保とうと必死らしい。
  7. 枚方市駅での準急・普通との緩急接続を重視しているため、現行ダイヤの京橋~枚方市は1分程度徐行している。
    • 上りは枚方市手前で、下りは萱島手前でノロノロ運転することが多い。
    • 2016年3月ダイヤ改正でノロノロ運転は解消。それと引き換えに今まで枚方市で特急と接続していた準急は香里園で通過追い越しすることに…。
  8. 特急料金取らないのに登場当初から車内広告の類を徹底的に排除している…、と言いたい所だが、実は初代3000系の頃には座席の枕カバーに名刺サイズの広告(自社関連だけど)を入れていた事があった。
    • どっちにしても妙な所に拘りを持つ京阪らしいな。
  9. 枚方市・樟葉が標準停車駅になった後、出町柳発枚方市行、淀屋橋発樟葉行のそれぞれ特急としては最終の中間駅止まりの列車が設定された。
  10. 「準急」と「区間急行」の位置づけが、他社とは逆で「準急」が上位扱い。
  11. 珍種別として「深夜急行」がある。 文字通り深夜時間帯(24時台)のみの運転。
  12. 私鉄としては日本一種別が多い。全部合わせると10種類ある。
    • 「通勤○○」というのは守口市駅を通過するという意味。

快速急行・急行

行楽シーズンに運転される快速急行
  1. 急行なのに、やたら止まる。
  2. 急行が伏見稲荷に停車する意味がない。正月だけ臨時停車にすればいいのに。
    • 「石清水八幡宮」の門前町である「八幡市」駅も似たようなものであると思う。
    • 急行の終日運転がない以上、快速急行の正月ダイヤでの臨時停車は大いに有り得る。
      • 三が日は完全別立ダイヤにするから、急行が運転されるのでは
        • どうやら急行の終日運転で、快速急行が運転されないようです。新3000系の急行運用が見られそうです。
    • 稲荷は金儲けの神様だから、急行は停めないとまずいと思ったからでは?
    • 伏見稲荷駅の乗降客数は実は京阪本線では下から数えた方が早い。深草駅や藤森駅の方がずっと多い。
      • 北隣の鳥羽街道駅がドベである。橋本駅の方が何も無さそうに見えるのに。
        • 昔は橋本駅が京阪本線で利用客が一番少なかったが、周辺の住宅開発が進んで利用客が増えたためか順位が逆転した。
        • その鳥羽街道駅、何気に東福寺に行くのにも近かったりする。
          • 同様に伏見稲荷大社へは深草駅からでも行ける。
      • そもそも急行の縮小自体が利用客減少に歯車をかけているようにも見える。
    • 最近はインバウンドの影響などで伏見稲荷大社への参拝客が増えているため、洛楽とペアになる快速急行が急行に変更された。
  3. 快速急行は、枚方公園に土曜・休日は停車してもいい気がする。
    • 因みに樟葉行きの快速急行は、急行との違いは枚方公園に停まるか停まらないかだけだったりもする。
    • 逆に急行の枚方公園停車は土休日だけでもいいように思う。
      • 枚方公園駅の利用客数は実際には隣の光善寺駅(急行通過)よりも少なかったりもする。
  4. 中之島線減量ダイヤで日中は見られなくなっていた快急だが、「洛楽」の速達化のため同列車運転時の上りのみ復活。
    • やはり中之島線開業時と同様に急行を置き換え、枚方市以北では特急の代替列車となっている。
    • 2017年2月の改正で運行方向が逆転した。
  5. 昼間に運転されなくなったため影が薄くなったが、停車駅を見ると利用客数の多い駅や乗換駅に絞っており、利用実態にも合っていると思う。
    • 中之島線開通よりももっと早くに設定できなかったのか…とも言いたい。

関連項目

京阪電気鉄道
京阪本線系統中之島線 京阪大津線 列車種別
車両形式別 大津線



関連記事