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#座布団には座らずに椅子に座って話す。
 
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===偽浅草演芸ホールの特徴===
 
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#現在もメクリに寄席文字を使っていない。
 
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2012年4月11日 (水) 17:49時点における版

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全般

  1. 座布団には座らずに椅子に座って話す。
  2. 新作落語は作ってはいけない。
    • 逆に全て新作でなければならず、他人の噺をやった場合著作権法違反で訴えられる。
  3. 扇子ではなくうちわを使っている。
    • 江戸落語とウナギは密接にかかわっているため。
  4. 入門したらいきなり真打に。
    • 真打制度があるのは上方のみ。
  5. 最終的に落語家が舞台の下に落ちる。
    • この落ちるシーンを参考にして作ったのが吉本新喜劇
  6. 座布団をたくさん敷いて話す。
    • 噺の途中で座布団を取られることもある。
  7. 上方落語は、髪型をいじって登場人物を演じ分ける。
    • 桂小枝など、一部の落語家はできない。
  8. 平安時代に誕生した。
    • 噺家が入ってくる時は雅楽が演奏される。
  9. 江戸落語の協会は1つしかない。
  10. 戦後になってからは洋服で演じる落語家も珍しくない。
  11. 江戸落語では張扇、見台、拍子木を用いる。
    • しかし上方では使わない。
  12. 一つの噺に江戸言葉と上方の言葉が混在するものがほとんど。
  13. 初の人間国宝は5代目志ん生。
  14. 主な大名跡は「木村庄之助」や「市川団十郎」。
  15. 「真打」「二つ目」「前座」といった地位は国家資格だ。
    • 真打の正式名称は「1級落語演者」。
  16. 「序二段」や「三段目」がある。
  17. 出囃子はギターとドラムスとベースとトランペットを使う。

演目別

偽愛宕山の特徴

  1. 京都を舞台にした噺なので江戸では演じられない。
  2. 現実の愛宕山に即した噺だ。
  3. 旦那がかわらけの代わりに投げるのは天保銭。
  4. 季節は秋。
  5. 舞台はここ

偽芝浜の特徴

  1. 主人公は八百屋。
    • いや大工だ。
  2. 拾った財布の中身は贋金。
    • 夫は贋金製造犯御用への協力に対する謝礼を受け取った。
  3. 最終的に話が固まるまで10年かかった。
  4. 実は成功したのは酒を飲んだ時の夢であった。

偽寿限無の特徴

  1. モデルはピカソ。
  2. 多くのDQNネームのモデルとなった作品。
  3. 名前をすべて言うのに3か月かかる。
  4. いつの間にか"寿限無寿限無五劫のすり切れくりぃむしちゅーの水行末…"に改名した。

偽松竹梅の特徴

  1. 梅がちゃんとセリフを言う。
    • むしろ間違うのは松と竹だ。
  2. 「亡者~にな~られた。」とまちがえて「長者~にな~られた。」と言ってしまう。

偽ストレスの海の特徴

  1. 死ぬのは奥さんだ。

偽たらちねの特徴

  1. 説明までが名前。

偽千早振るの特徴

  1. 三遊亭小遊三の最も苦手とする噺。
  2. ご隠居は歌の意味を正確に答えた。
  3. 某如月さんの某部位のサイズに関する噺。

偽時そばの特徴

  1. 上方でも「時そば」として演じられる。
  2. 最初の男は店主を怒らせて冷静さを失わせてから1文をごまかした。
  3. 定時法に対応したバージョンもある。
  4. 外国人詐欺師の中では一番有名な演目。

偽二番煎じの特徴

  1. その名の通りほかの落語の二番煎じ。

偽初天神の特徴

  1. わがままなのは父親。

偽ハングル寿限無の特徴

  1. 本物の韓国語だ。

偽まんじゅうこわいの特徴

  1. 饅頭がこわい(固い)という方言。
  2. 饅頭は昔 南蛮で人柱をしていたのを、諸葛亮が猛獲に「人の頭のかわりにこれを使いなさい」と饅頭を教えた、という来歴があるので怖い。

偽目黒のさんまの特徴

  1. 舞台となった目黒ではなぜかほとんど知られていない。
  2. 登場する殿様は徳川将軍と決まっている。
  3. さんま好きの殿様がさんまの名産地を探す噺だ。
  4. 目黒区に来た明石家さんまを追う噺だ。

偽らくだの特徴

  1. 本物のらくだが出てくる。
  2. 紙屑屋は酔うと泣き上戸になる。
  3. ほとんどの場合最後まで演じられる。
  4. もちろんモモヒキ(肌色)をはいて演ずる。

寄席

  1. 政令指定都市にはたいてい寄席がある。
  2. 全国にたくさんある。

偽浅草演芸ホールの特徴

  1. 現在もメクリに寄席文字を使っていない。
  2. 現在もストリップが主体。
  3. 「タイガー&ドラゴン」に登場したことはない。
  4. オーナーは「席亭」と呼ばれている。
    • ほかの3つは「社長」と呼ばれる。

偽鈴本演芸場の特徴

  1. 芸協とは縁を切っていない。
    • 落語協会とは縁を切っている。
  2. 1回の寄席で二つ目の落語家は一切出演しない。

関連項目




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