四国の国道

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2014年3月15日 (土) 21:32時点におけるYddit (トーク | 投稿記録)による版 (国道492号)

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  • 中国・四国の国道の噂。国道のうち、高速道路・有料道路については高速道路へ。

中国地方の国道

国道29号

  1. 実質「鳥取自動車道」。姫路から鳥取まで走る国道。
    • 起点のほんの少しの間は本当に高速みたい。
    • でも姫路から鳥取へは姫路→佐用→大原→鳥取の姫新線+智頭急行のルートのほうが一般的。
      • このルートを使ったバスも以前はあったがあまりの人の少なさに廃止…
        • 国道29号線を使ったバスは↑のバスよりさらに人がいなかったのでもっと前に廃止…
  2. 何も無い道。
    • 起終点以外で賑わってるのが宍粟市山崎(旧:山崎町)くらい。
    • いやいや、鳥取方面から戸倉峠越えの後、兵坂トンネルを抜けると引原川沿いに下って「道の駅はが」辺りまでの区間はこのルート一番の見所で快適道だと思う。特に引原ダム湖の音水湖辺りはお勧めのビューポイント。
      • 快適道だからと言ってもここら辺は追禁区間のはずだが、ハイスピードで何台もの車をごぼう抜きにして追い越していった車を反対車線で見かけたと思ったら、サイレンを鳴らしながら物凄い勢いで追っかけていくパンダカーが見えた。
      • この区間の登坂車線は走行車線、走行車線は追い越し車線だな
  3. 国道2号線の姫路付近のランプで、案内に「鳥取」と書いてあることに違和感を覚える人は多い。
    • 起点付近のルート変更で無くなったらしい。
  4. 鳥取行きのメインルートは今も昔も智頭経由。なのに明治時代になんでこっちが29号って小さい(=重要)番号になったんだろう。向こうは53号とか300番台なのに
  5. 始点は国道2号(姫路)、終点は国道9号(鳥取)。2→9とうまい語呂。
  6. 道路の良さで国道175号に負けてる。
  7. 本当に鳥取自動車道が開通してこの道の意義が更に薄くなった
  8. 歩道なし、中央分離帯なし、片側1車線で60km/h制限の区間が存在する(制限の看板もちゃんとある)
  9. 姫路市内の旧道は県道724号に降格したが、青看に「r724↑鳥取」と表示。原チャで鳥取方面から国道29号線走破する場合、県道724号線へ強制的に迂回が必要。
  10. 両端は別として接続する国道は429と482だけと思ったら鳥取南バイパスに53(373重複)との交差点が。

国道30号

  1. 岡山市高松市を結ぶ国道。
岡山県区間
  1. バイパス青江交差点を通過したら一瞬、高架橋があるが、これは、かつて岡山臨港鉄道通っていた名残だ。
    • そうなんですか?初耳です。
    • その高架橋を越えた辺りに、真黄色のマンションがある。
  2. 4車線線工事も終え、玉野市「田井交差点」まで4車線だ。
    • 最近まで2車線だったので、頻繁に渋滞が発生していた。
  3. 玉野市内に向かう途中にループ橋がある。
  4. 岡山側は宇野駅前まで。
    • 「宇高国道フェリー」乗り場までは繋がっていない。
  5. 岡山市藤田付近は怪しいお店や建物がいろいろある。
    • ピンク色の巨大な鯨がいる。
      • 数年前まで、スペースシャトルだった。
    • 中古バスの専門店がある。
海上区間
  1. 宇高国道フェリーがその区間を担う。
香川県区間
  1. 四国側は宇高国道フェリー乗り場が基点。
  2. 高松側の区間は一瞬。
    • 中央通りの一部。

国道31号

  1. 1~58号の中で最も短い。区間だけ見たら県道かと思ってしまう。
    • 呉は戦前6大都市のひとつだったから。
  2. 広島~呉だったような。呉は県民じゃないと読めないはず。
    • 厳密には海田町~呉市。
    • 海田と合併しなかったので海田~呉

国道53号

  1. 岡山市と、鳥取市を結ぶ国道。
    • 元は二級国道179号だったが、1963年に一級国道53号に昇格した。そして姫路市~鳥取県羽合町(現・湯梨浜町)間を179号に変更した。
    • 主な経由地は、岡山市~津山市~黒尾峠~智頭町~鳥取市。
岡山県区間
  1. 岡山~津山の国道沿いに、廃城がある。
    • ドライブイン「一の丸」の事?久米南町にあった気が
  2. 奈義にでっかいループ橋がある
鳥取県区間
  1. 中国道佐用インターから鳥取市に行くと、しらない間に国道53号に変わっている。
    • 現在、平行して鳥取自動車道建設中。
  2. 市内で商店街を走るが、商店街はちゃんと歩道が完備されている。

国道54号

  1. 全長170kmほどなのに道の駅が5つもある。
  2. 途中に登坂車線がいくつかあり、そこはレース場と化す。
  3. ほとんど他の国道との重複区画で、単独区画は飯南町野萱~松江市宍道町佐々布だけ。
  4. 広島市松江市を結ぶ国道。
    • 終点は宍道ではない。
  5. 昔は広島~三次~日南だった。
    • というか今の183号。
  6. 広島~可部までは191と重複。
  7. 最近広島市内を183号線にとられた。
  8. 可部のほうでいつも渋滞してる。
  9. やたらバイパスが多い。(祗園新道、佐東バイパス、可部バイパス、上根バイパス…)
    • 全部つなげて北広島バイパスでも作ればいいのに。

国道180号

  1. 岡山市(大雲寺交差点)と松江市(相生町交差点)を結ぶ国道。
  2. 起点~総社・高梁市境までと、国道9号重複~終点までは国土交通省直轄区間。
    • そのため総社から高梁に入ると「国土交通省管理区間ここまで」「ここから岡山県管理区間」という標識がある。
  3. 岡山~総社は大渋滞区間。総社・一宮バイパスの全線開通が待たれる。
  4. 岡山・鳥取県境の明地トンネルは、岡山側は綺麗だが鳥取側はザラザラ。
    • ・・・だったが鳥取側も綺麗になった。
  5. 総社市美袋の高梁川対岸に、大崩壊した採石場が見える。
  6. 岡山県内は県庁所在地の岡山市と県北の新見市を結ぶ主要路線だが、鳥取県内はきついカーブが多く、国道181号の影に隠れている。
  7. 道の駅がない。
  8. 広島 180km

国道181号

  1. 津山市米子市を結ぶ国道。
  2. Ζガンダムが置かれている道の駅がある。

国道182号

  1. 新見市(井村交差点)と福山市(明神町交差点)を結ぶ国道。
  2. 広島県内のほとんどが国道314号の重複。
  3. 岡山県道32号新見勝山線が国道182号に編入すれば、岡山県北を東西に抜ける国道が完成する。

国道183号

  1. 広島市米子市を結ぶ国道。
    • 根雨を経由する。
  2. 踏切が2カ所ある。

国道186号

  1. 江津市から大竹市を結ぶ国道。
  2. 温井ダム周辺に温度計が無駄にある。

国道190号

  1. 山口市岡屋(小郡道路のところ)と山陽小野田市埴生(ドライブインみちしおがあるあたり)を結ぶ国道。
    • 起点も終点も国道2号に接続している。
      • 終点の場所、よくみたら下関市にも掛かっている気がする。
  2. 宇部市の大動脈。
  3. 国道2号のバイパス開通までは、上市交差点が終点だった。
    • 1990年代後半までは右折が出来ない(小野田から走ってきた場合、厚狭方面に行けない)構造だった。

国道191号

  1. 国道2号では200キロ弱の広島‐下関間を、300キロ弱で結ぶ国道。
  2. 広島-益田と益田-下関では、全く別の国道だと思う。

国道314号

  1. 中国地方を縦断する国道だが、終点が雲南市三刀屋町ととても中途半端。
  2. 奥出雲おろちループがある。

国道430号

  1. 岡山県内の倉敷市と玉野市を結ぶ国道。
  2. 児島から西は産業道路、東は観光道路。

国道488号

  1. 中国地方一の酷道。特に裏匹見峡あたりは酷い。

国道490号

  1. 「自治体公認の酷道」として有名。
    • 途中に県道への迂回を促す看板がある。
      • 該当区間(秋吉台-萩間)は道なりに進めば回避してしまったりする。
  2. 美東まで自動車専用道路(小郡萩道路)が開通したので、従来の区間は県道になった。
    • こういう場合、原付や歩行者のために旧道(?)もそのまま国道指定しておくはず・・・まあどっちも県管理なのだが。

国道491号

  1. れっきとした酷道だが、あまり知られていない。
    • ここも490号同様、道なりに進める県道に誘導される。
    • 古い地図(1993年の国道指定前後)では、一の俣温泉から先が未開通扱いだったりする。
  2. 国道から県道に降格して、国道に復帰した区間がある(小月~才川の旧国道2号)
    • そのせいか、中国自動車道小月インターの道路案内は「国道2号に接続」のままだ。

四国の国道

国道30号(香川)

国道32号

  • 起点:香川県高松市
  • 終点:高知県高知市
  1. 国道11号が四国で唯一通っていない高知県では、この国道が県内で最も番号の低い国道である。
香川県区間
  1. バイパスだらけ。整備されすぎ。
    • 香川ナンバー車の高速スピードでの煽りを体感できる。
徳島県区間
  1. 大歩危、小歩危を通っている。
    • 祖谷、吉野川観光の重要な道路である。
高知県区間
  1. 高知東道路は4車線ではあるが車の台数は少なく信号も殆どない。おまけに最高速度が60km/hときているので結構走りやすい。
    • 夜になっても照明が信号のある交差点以外全く無いのでまさに(地方の)高速道路を走っている気分。
      • ただし、南国ICを過ぎて高速道路の下を潜った時点で対面通行の山岳道路に切り替わる。最高速度も50km/hまで下がる。
        • それ旧道。4車線のバイパスできてます。
          • ↑方向ちがうぞww

国道33号

愛媛高知を結ぶ路線。

愛媛県区間
  1. 松山市以外山の中しか走らない。
  2. 三坂峠がえげつないらしい。(未踏破)
  3. 三坂道路が完成すると山頂まで15分で行けるようになるらしい。
  4. 久万高原町の中心街(?)を過ぎると高知の佐川までコンビニが一切ない。
    • その久万高原町内では夜間、まともに聞けるラジオ局がNHK-FMしかない。
高知県区間
  1. 夜間は佐川でスリーエフを見かけるまで、とんでもない山奥に感じる。

国道55号

四国南東部の主要道路。

  • 起点:徳島県徳島市
  • 終点:高知県高知市
  1. 高知市~室戸岬の間は、トンネルがわずか1本のみで山奥の急な区間もなく海に沿って通っているのでドライブには結構おススメ。
    • 徳島・高知県境~室戸岬の間もドライブに最適。信号すら殆ど無いので、たまに走っている車は時速100キロ近く出している。
      • 嘘つけ、昨日通ったけどトロトロ走る車ばっかだったぞ。高知県南西部とやってることが全く逆。そして、余りの遅さに煽りたくなくても煽る結果に。
      • ただ、時折地元民のばあちゃんが道を横断したりするので要注意。
  2. この道を全線走破する人は、道マニア以外にはまずいない。
  3. 沿線の殆どが日本でも一・二を争う程の過疎地域。
    • 沿線が比較的賑やかなのは徳島市~阿南市と安芸市~高知市の間位。
    • 東洋町~奈半利町間なんかは対向車すら滅多に来ない様な寂しさ。
徳島県区間
  1. 徳島県内の他の幹線国道と同じく、小松島市以北では渋滞が酷い。
    • 朝のラッシュ時には徳島市中心部のかちどき橋交差点を先頭に3~4キロ近く渋滞する。
    • 最近は勝浦川橋や三軒屋辺りでもよく渋滞する。
  2. 国道11号に次ぐ徳島第二の幹線道路なのにもかかわらず、未だバイパスが全通していない。
    • 橘トンネル建設と阿南市津乃峰町内の用地取得に手間取っている模様。
  3. もうすぐ阿南市福井町~美波町間に無料の自動車専用道路(日和佐道路)が開通する。
    • 2007年度中に全線開通予定。県南の住民はこの道路の開通に地元の発展を賭けている。
高知県区間
  1. 県内で60km/h区間は同国道の高知市介良-香南市赤岡間と国道32号の東道路区間のみ。
    • 中央分離帯も赤岡で無くなる。さらに香我美から対面通行になる。
    • 東洋町は高知ではないですかそうですか。
  2. 室戸岬はちゃんと先端ギリギリまでいく。
    • 佐田岬(四国最西端)や佐多岬(九州最南端)のように、国道は大分手前で折り返すものだと思っていた。

国道56号

高知県区間
  1. 高知市内を通る土佐道路は県内有数の渋滞地帯。
    • 河の瀬交差点は立体化する。
    • 筆山トンネルも新しくもう1本完成し、これより東はまもなく片側2車線になる。
    • ↑↑07.6.3同時開通。
  2. 土佐I.C(土佐市)付近まで片側2車線になる予定。
  3. 四万十市でも4車線化工事が進められている。
  4. 高知から宿毛まで恐ろしく長い。高知自動車道の無料区間(須崎-窪川間)を使っても四万十市(中村)まで2時間半掛かる。
  5. 高知市から須崎市までの案内標識では、「四万十市(旧中村)」「四万十町(旧窪川)」が一緒に掲載されている。わけがわからない。
愛媛県区間
  1. 法華津バイパスが完成したとき、記録映画ができた(小学校で上映された)。
  2. 宇和島から松山に出るまで昔(1970年ころ)は4時間以上かかった。
    • 2012年3月には宇和インターから宇和島北インターまで無料の自動車専用道路が開通し、旧吉田町内のノロノロ運転を避けられるようになった。
  3. 国道11号国道33号と違い、予讃線をまたぐ橋の下にある民家への補償等で、高速道路のインターチェンジ(伊予IC)まで完全には片側2車線になっていない。完了は早くても平成25年とされている。
    • 2009年4月時点では、民家が立ち退いていよいよかと思っているところへ、遺跡の調査なんぞを行っている。
      • 2010年1月時点では、予讃線をまたぐ部分と港南中学校から伊予インター付近までの間を除いて舗装工事は終わっている。
        • 2012年11月時点では、↑に書いた予讃線をまたぐ部分に高架橋を建設するのみとなっている。
  4. 松前町筒井交差点付近に、スーパーフジで愛媛県下最大級のものが建設される予定。
    • エミフルMASAKI、2008年4月26日OPEN。
  5. 伊予IC付近にでかいバナナの看板がある。(2009年に“釣瓶の家族に乾杯”に出演。)

国道192号

  • 起点:愛媛県西条市
  • 終点:徳島県徳島市
  1. 吉野川市から徳島市の間の渋滞は、なんとかならないものか。早く徳島南部バイパスを開通させてくれ。
  2. 徳島第三の幹線道路なのにもかかわらず、上鮎喰橋以西は何処までいっても2車線対面通行。
    • 池田辺りで一瞬4車線になる程度である。
  3. 徳島市中心部にある鉄道との立体交差は危険過ぎる。
    • 片側1.8車線位しかない道を無理矢理2車線道路として使っている為。
    • 大型車は完全に反対車線にはみ出して走行している。
  4. 徳島県内の案内標識に愛媛の地名は殆ど見られない。
    • 貞光位でようやく「↑四国中央」という表示が登場する。
  5. 殆どの人は徳島~川之江間の国道だと思っている。
    • しかし徳島県東部の住民は、さらに短い「徳島~阿波池田」を結ぶ国道だと思っている。
      • まさか伊予西条まで続いているとは夢にも思わない。
        • R11西条・小松バイパス全通後、現R11との重複区間はどうなるのか・・・。
          • バイパスをR11、現R11のうちR194終点より東をR192、R194終点より現R196終点までをR196、それより西は県道にするのでは?
  6. 高速道路を使わずに愛媛高知方面から神戸淡路鳴門道を目指す車がよく走っている。

国道193号

  • 起点:香川県高松市
  • 終点:徳島県海部郡海陽町
  1. 起点から終点までの全線を通しての需要はまず無い。
    • 高松から海陽町へ行くにはR11-R55経由のほうが時間面と、なにより安全面で妥当。
    • 本来の国道としての機能は起点(高松市)~吉野川まで。
      • 国道指定当初は徳島市起点~高松市終点の国道だった。1975年に吉野川以南が追加指定され高松市起点~海南町(現・海陽町)終点に変更された。
        • 酷道区間を追加指定しないほうが国道としてまとまりが良かった。起点(酷道区間の追加指定以前は徳島市)~吉野川間の重複区間が長くなってしまうのが難点だが…。
      • 1975年以前は徳島・香川両県の県庁所在地同士を結ぶ国道だった。
  2. 香川県民と徳島県民で全くイメージの違う国道。
    • 香川県民:直線で信号が少なく走りやすい4車線道路。山間部の塩江に入ると対面通行になるが山道としてはまぁ仕方のない許容範囲。
    • 徳島県民:一にも二にも酷道。特に吉野川以南…
  3. 周辺にR192やR196など数字の近い国道があって紛らわしいので、「一休さん」と覚える。
  4. 北から走ってくるとR195が真正面からぶつかってきて共に橋を渡るというのが何とも言えない…。
香川県区間
  1. 高松市内から徳島県中部へ抜ける最短路。
    • 高松市内の平地部分は「4車線・信号が少ない・ほとんど直線」という道路としては申し分ない走りやすさ。
    • でも塩江部分に差し掛かると突然、2車線になって谷沿いの山道が始まる。
    • 山道を走る時間は徳島県側よりも香川県側の塩江部分の方が圧倒的に長く感じる。
  2. 事実上の起点は上天神町交差点だか、本来の起点は中新町交差点であるということを知る人は少ない。
    • 中新町から上天神まではR11の重複区間。
  3. 空港通りの愛称で知られる。
    • 地元では国道名よりも愛称のほうがメジャー。
  4. 塩江温泉がある。
徳島県区間
  1. 吉野川以南は国道としてはあり得ないほどの悪路。あまりにも酷いのでマニア以外の一般車は寄り付かない。
  2. 分断区間(但しr253が繋がっているので迂回せず通行可能)・素掘りトンネル・霧越峠…まさに酷道ファンの聖地。

国道194号

  1. 高知県中部と愛媛県東予を南北に貫く国道。
    • 起点:高知県高知市
    • 終点:愛媛県西条市
  2. 県境にまたがってる寒風山トンネルは日本一長いタダトンネル(5432m)
    • ときどき白バイが潜んでいるぞ。
    • 「"新"寒風山トンネル」な。
  3. もしかすると高知~広島間の最短ルートかも。(広島-(山陽道)-福山西-しまなみ街道-194号-高知市。)
    • 今治~西条間でつっかえるけどね。
    • いやいや、今治市から西条市まで快走できますよ。西条市内のルート選定にコツがありますが。

国道195号

  • 起点:高知県高知市
  • 終点:徳島県徳島市
  1. 一般道を使って徳島県南部高知市間を移動する場合、実はこの道を使うのが一番早い。
    • 国道55号は室戸岬の先端まで迂回しているので、全然使い物にならない。
  2. 主な休憩スポットとしては道の駅わじき、もみじ川温泉、べふ峡温泉、道の駅美良布がある。
    • ただ、もみじ川温泉からべふ峡温泉まで休憩無しで走るのは結構しんどい…。
  3. 山奥を走る道なので、よくお年寄りの運転するノロノロ軽トラに出くわす。
  4. 水曜どうでしょうの2011年最新作で出てきた。
高知県区間
  1. 高知市内~後免(南国市)の電車通り区間は、車道幅より軌道幅の方が広いと思う。
  2. 旧物部村内の区間は設備過剰ではないかと思う位、道路が良い。
    • 交通量の少ない区間の道路が整備されている一方で、南国市内とか交通量の多い区間はあまり整備されていない…。
    • 高知市~香美市土佐山田町間はただ今、バイパス道路建設中です。これが開通したら平野部の道路事情は改善しそう。
  3. 徳島側から走ってくると、高知工科大学の建物を見て「ようやく町まで降りてきた~」という気分になる。
  4. 休日はアンパンマンミュージアムを目指す車の比率が高い。
    • アンパンマンミュージアムを過ぎると急に交通量が減る。
徳島県区間
  1. 那賀町の生命線。
  2. しょっちゅう土砂崩れが起こって通行止めになるので、肝心な時に使い物にならない。
  3. 旧鷲敷町の沿道にあるコンビニを過ぎると、次は旧土佐山田町まで沿道にコンビニが無い。
    • アンパンマンミュージアム付近(旧香北町)にスリーエフが出来た。
  4. 旧木頭村出原~旧木頭村北川間はこの国道唯一の酷道区間。
    • 以前この一帯にダムを建設する予定があった為、整備が遅れている。
  5. トンネル内だけ道路の幅が狭くなっている所がいっぱいある。
    • 最強は出合トンネル。あまりにも狭すぎる為、信号付きの交互通行になっている。
  6. 常設の信号は殆ど無いのに、工事の信号によくひっかかる。

国道197号

  1. 高知市から大分市を結ぶ。
    • 佐田岬から佐賀関の間は泳ぐ。
  2. 地元民は飛ばしまくり、前の車を煽り倒す。
  3. 通称『行くな(197)線』(元大分市民)
  4. 保内(八幡浜市)から三崎港(伊方町)までのメロディーライン区間はファミレス・コンビニなし。夜間利用には辛い。
    • この区間では断続的に山口や大分はもちろん、宮崎のFM電波まで届いているが、走行中に聴いている人はどれだけいるのだろうか。

国道319号

  1. 最近になって、四国中央市街から法皇トンネルまでの道が良くなって来ている。
  2. 法皇トンネルは、昔は有料だったらしい。
  3. 善通寺市のバイパスがようやく完成。
  4. 始点、終点共に国道11号と交差。

国道439号

  1. 徳島市四万十市(旧・中村市)間を四国山地を中心に走る国道。一応は四国横断道路となっている。
    • 実はこの道が四国で最も長い国道。
  2. 四国横断道路の中でも、一般人にとっては最も影が薄い道路である。
    • 一部は剣山へのアクセスロードのひとつでもある。しかし、その一部区間以外を通るのはほぼ地元民かいかにもアレな人だけ。
  3. 通しで走るのは、いかにもアレな人だけ。
  4. 通称は語呂の関係からかヨサク(与作)。ただ、あの与作とはなんら関係ない(念のため)
  5. 日本三大酷道といわれるほど酷道ファンのメッカとして有名だが、近年少しずつ改良が進められている。
    • バイパスが開通すれば、徳島市~神山町間はとりあえず全線2車線になる予定。
  6. 徳島・高知県境の京柱峠越えは行かないほうがよい。特に素人には絶対オススメできない。
    • 道路が凸凹な上に、ガードレールすら無い様な所もある。
    • 通る車も殆ど無いので、もし転落したりしたら本気で命にかかわる。
  7. 徳島市~見ノ越までは国道438号との重複区間。
    • この為、実際に国道439号の国道標識が見られるのは見ノ越以西となる。
      • 見ノ越分岐よりも東にすくなくとも2つあるのはないしょだ。
  8. 徳島市内は道路の変化が激しすぎる。
    • 片側3・4車線(中央分離帯有)→片側2車線(中央分離帯無)→2車線対面通行→1.8車線程度(中央線無)
      • といった具合に、進むにつれてどんどん道路が狭くなっていく。
  9. コリトリ~見ノ越間は延々と断崖絶壁を走り続ける。
  10. 高知県側の方が区間は長いが、徳島県側の方が酷道ファンにとっては走りがいがある。
    • それだけ徳島県の道路整備が遅れている、という事でもある。
  11. 439弁当という国道439号にちなんだ弁当が2010年2月中旬に四国エリアのサークルKサンクスで限定販売されてたらしい。これを制覇しなければ439マニアと言えない?
  12. なぜか四国で番号に3と9が両方つく国道は酷道ばかりである。439の他、R193、R319、R493。R379が唯一の例外?
  13. 終点の中村市街地では普通の2車線国道である。
    • が、四万十川を越えた辺りから「いかにも」な標識が出てくる。

国道441号

  1. 高知県内はひたすら四万十川に沿って走る。
    • そして狭い。
      • しかし対向車の存在を知らせてくれる電光掲示板がある。ちゃんと見ていれば問題ない。

国道492号

  1. 高松市大豊町
  2. 全長180㎞あるが6分の5は上位国道との重複。
  3. 高知県内は例のヨサク・県道113号との重複区間。

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