鹿児島

2006年3月2日 (木) 13:40時点における221.65.36.90 (トーク)による版 (→‎鹿児島の噂)
ナビゲーションに移動 検索に移動

鹿児島の噂

  1. どこの家にも「焼酎が出る蛇口」が一つある。もちろん、芋。
    • ガセネタ、ただ鹿児島人は洋酒やビールは飲んでも日本酒だけは拘って避けている傾向は本当
  2. 酔っ払うと日本語が通じない。「てげ!」「てげてげ!」・・・???
    • これは鹿児島県人以外でも田舎人はだいたいW
    • てげてげ=ほどほど、大概という意味。
  3. テレビで鹿児島弁が出るとほとんど字幕で訳が出る。
    • 別に鹿児島弁だけじゃなくて、琉球言葉、津軽弁、方言のきつい年寄りなんかは、そうじゃない?
    • 鹿児島弁の字幕が、たまに誤訳されていると県民は憤慨する場面が多い。
  4. 地鶏の刺身VS馬肉の刺身で熊本県民と喧嘩をする。
    • この件に関わらず、全てにおいて熊本とは無視か冷戦
    • 喧嘩以前に馬刺しは口に合わない。東京の薩摩料理屋に馬刺しがあっても決して頼まない。
    • とにかく鹿児島人にとって鹿児島と熊本をいっしょに扱われるのはタブー。
    • 熊本に限らず年配者を鹿児島県内では中心に福岡/熊本方面の文化風俗は毛嫌いされる。結局、地元が最高なのだ。
  5. 鹿児島ラーメンは無条件に日本一旨いと思っている。
    • 鹿児島人は一度、贔屓のラーメン屋を決めると転居しない限りその店に一本槍、他へ食べ歩かない。
    • しかしながら、実際は値段ばかりが高く質は低い。そのため、鹿児島で育った者が東京・福岡などでラーメンを食べると、カルチャーショックに襲われることが多い。
  6. 県内から出たことがないものは、端午の節句には全国どこでも「あく巻」と呼ばれる粽を食べると信じている。
    • 灰汁巻は点心の飲茶で出てくる台湾ちまきに似ている鹿児島や都城で端午の節句だけに作られる粽の一種、きな粉や白糖を掛けて食べる。
    • ちなみに鹿児島県内には一般的な端午の節句の粽は売られる事はない。
  7. 宮崎県は鹿児島県と同胞、同一文化圏、商圏と認識されている。
    • ローカルマスコミは南九州初とか、南九州最大、とかいう言い回しをよく頻発する。当然鹿児島市のこと。
  8. 銭湯はすべて温泉。温泉じゃない銭湯は詐欺だと思っている。
    • ↑はオーバー過ぎるが、公衆浴場の大半は温泉を引いているところが大半。
  9. 観覧車に乗ることが流行っている。2時間並んででも乗る。
    • 鹿児島中央駅(旧 西鹿児島駅/通称 西駅)の駅ビル・アミュプラザの「アミュラン」らしい。  
    • 大観覧車アミュランに対して多くの人は否定的、とにかく中央発の流行には好意ではない。
    • そのくせ駅入り口の階段下にある某FM局のスタジオは、スターバックスと傾斜に挟まれて息苦しそうなのに、某FM局の渋谷スペイン坂スタジオと遜色が無いと本気で思っている。
  10. 九州新幹線の開業は多くの県民の悲願であり、長年にわたり執念であった。
    • 新幹線ルートに関しては北薩寄りと姶良方面からクレームが入る事も多い。また本気で大隅伸長を望む人もいる。
    • そもそも260キロという新幹線のスピードが、県民の速度感覚を超越している。せいぜい70キロでデフォルト!
  11. 寿司にも焼酎を混ぜ込む。
    • 焼酎とは違います、料理用地酒の一種を混ぜます。ただ酒鮓は一般家庭ではほとんどつくられない
  12. お吸い物、雑煮、おこわ、などに砂糖を入れる。
    • 甘いのが高級な印象があったため味付けには砂糖を多めに入れたりするし調味料にも甘みが多い。
    • 年寄りの一部は、お茶請けに黒砂糖の欠片をなめることがある。
  13. 甘いものをつまみに酒を飲む。
    • ガセネタ、ただ本当の酒飲みは甘党、それは万国共通。全国的にスナックでポッキーやフルーツ盛りが出されるのはなぜ?
    • 魚のお刺身専用の醤油があるが、甘い。
    • 刺身用醤油に関わらず、醤油全て極甘口(→ヒシク/キンコー醤油)。味噌も極甘口の麦味噌を好む
  14. 鹿児島県人同士でも出身地によっては言葉が通じない場合がある。
    • 地形的な事情で圏域ですら最近まで交流が少なかったので当然。例えば北薩(熊本弁に近い)と南薩(きつい鹿児島弁)でも語彙が180度違う程。特に年寄り同士の場合は相互の会話やコミ二ケーションすら成立しないケースも多々ある。
    • 県最北の地、長島は天草弁系統。奄美は言うまでもなく琉球系。
  15. 大隅半島は志布志や垂水を除き、よく県政で無視される場面が多い。
    • 鹿屋市周辺は県都に対してやや対抗心がある。そのあらわれとして、最近はフェスティバロ社(菓子メーカー)やプロゴルフの横峯さくら等が独自ルートで全国PRしている。
    • 鹿屋市は地方自治体として鹿児島市以外で唯一、東京/大阪に出先の事務所を開設して政界工作/企業誘致を行っている。
  16. 鹿児島弁の通訳士が職業として成立している。
    • これはガセですが、ただ県内の人が多く集う鹿児島市内にはそういう役周りが出来る人はたまにいますよ。
  17. こってりした柄のものを好む。
  18. 郷土に対する愛情が濃い。
    • 郷土愛の強い人(特に女性に多い)と上昇志向の強い人に大別され、この中間が全くいないw
    • 郷土愛の誇りとして方言丸出しでギャグ連発するMBCタレントやKTSタレントがおり、その一部は大人気。
  19. 県内に多いタイヨー(食品スーパー)焼き肉なべしま、ニシムタ(ホームセンター)は九州各地にあると思っている。
    • 一部の年配者はファミリーマートは県内がFC本部の全国チェーンと思い込んでいる。
  20. 鹿児島のどこの出身かということがとても重要視される。
    • 強く否定する人も多いが本当、一般的に鹿児島市内や薩摩半島の中北部エリアが優遇され大隅や南薩、離島は軽くみられる。
      • 南薩、特に指宿は谷山の延長線上って感じで見られてる。中部でも、日置(伊集院)は鹿児島市の勢力下。
    • 旧鶴丸(鹿児島)城下や藩直轄地(日置/南薩摩/志布志/垂水/根占/加治木/都城/宮之城)はいまでも鹿児島市の勢力圏
    • 同じ市出身でも、その市内のどこの町出身かということがとても重要視される。
    • これは鹿児島市内限定の傾向、特に鹿児島駅周辺の上町(かんまち)の住民は他エリアを極度に見下す。
    • 同じ町出身でも、その町のどこの集落出身かということがとても重要視される。
  21. 日本全国、世界のどこにでも県人会がある。
    • 国内では関西、北海道、関東、東海地方に多い。海外ではブラジル、アルゼンチン、パラグアイ、香港、米西海岸は盛ん
    • 市町村レベルでも会がある。
    • たしか、関西、南米なんかでは薩摩会と大隅会に分裂しているとの話しを聞いたことがある
  22. 猫を生け捕りすると、鉛筆に交換して貰える。
  23. 「黒板消し」のことを「ラーフル」と呼ぶのが全国で通じると思っている。
    • 「黒板消し」を作るメーカーでも「ラーフル」と言ってるそうですが、なぜ「ラーフル」なのかは分からないようで…。
    • 「ラーフル」はオランダ語らしい
  24. ★「サツマイモ(薩摩芋)」を「カライモ(唐芋)」と呼ぶ。
    • 琉球芋、甘薯とも呼ぶ。
  25. 高速道路が「積雪1センチ」で「全面通行止め」になる。
    • 融雪剤や除雪機材が少ないので当然
    • ただ、県内の薩摩地方は北九州よりも降雪する回数が平均して多い。
  26. 焼酎の原料に異常にこだわる(芋しか認めない)。
    • 麦焼酎や甲類焼酎は好まれないし、だいたい店に売っていない。
    • ちなみに明治時代の焼酎は米でつくられており、芋焼酎は代用品として生まれたもの
  27. 鹿児島市内の人以外は、地元以外の焼酎はあまり飲まない。
  28. 鹿児島県出身の警察官・自衛隊員・海上保安官は「郷土の英雄」とされているらしい。
    • 英雄扱いにまではしないが、固い職業として親や教師が強く薦める。ちなみに防衛医大の進学率はトップのはずw
  29. 薩摩の人は大隅に興味を示さない。
    • 地形が複雑で古くから人の往来が少なかったので当然。実は市内の人は…といったもっと狭い単位である。
    • 鹿児島市内で生まれ育って、祖父母も市内出身者は、市外には興味はおろか出る機会すらないし見下す。
  30. 出水平野に鶴が来ることは、鹿児島県民以外はだれも知らない事と思っている。
    • というよりつい最近まで(九州新幹線開業まで)出水は鹿児島市内方面からは遠いところであり、天気予報でも無視されていた。
    • というか、それほど有名じゃないという認識。でも、県本土(鹿児島市除く)では、出水は屈指の観光地のひとつ。
  31. 福島県を異常に敵視するが、どこにあるかは誰も知らない。
    • それはガセ、鹿児島人は加害者なので敵視はしない、ちなみに脳内は東京以北は、位置関係はごっちゃでしょうw
    • 鹿児島県人で福島を敵視する人に未だに会った事がない。
    • 鶴岡と酒田は知っていても山形県にあると知らない人がいる。
    • というより北関東~東北全体に対して地理的意識が異常に薄い。
    • ちなみに公立高校の教諭は、岐阜県、福島県と2〜3年契約で交換派遣をしているはず
  32. 戦争好き。
    • 性格/気質上、慣れ合う感じでないので争いごとは好きな人は多い。
    • 薩英戦争・戊辰戦争・西南戦争などは、薩摩藩の西郷隆盛が大きく関わっている。
      • 薩英戦争には西郷はほとんど関わっていない。
    • 戦国時代、明治維新、大東亜戦争で常に日本で三本の指に入る軍団、師団を輩出している。
  33. 県内でも一部の地域でしか販売されていない大阪堂のマヨたこを全国区だと思っている。
    • 大阪堂のマヨたこは北薩の一部しかなく、他地域では無名に近い。
  34. 西郷隆盛を真似て、自分のことを「おいどん」という人がいる。
    • 「おいどん」というのは、東京の人が誤って聞き取った単語、本来は「おい」と「どん」は別々である。
    • もし「おいどん」と聞こえたのなら、たぶん「俺たちは」という意味だったと推測される。昔は1人称の主語自体がなかったらしい。
  35. 新しく変わった「鹿児島中央駅」のことを「ニシエキ」(かつては「西鹿児島駅」だったため)と呼ぶのが本物の鹿児島っ子だと思っている。
    • 鹿児島人は守旧的傾向が強いので新しい呼び名を受け入れたくないから、ただ上からの強い命令なら黙って従うのが鹿児島気質。
    • かつて、いまの鹿児島駅が中心だったころは「武駅」といって街外れだったそうだが、知っている人は少ない。
    • ちなみに中央を冠する名称は、鹿児島市内には多い(谷山中央、紫原中央公園、県立鹿児島中央高校、中央けいさつ、中央郵便局)
  36. 鹿児島の人は豆腐嫌い率が高い。
    • ガセネタ、「おかべ」という方言がある関係上は親しみ深い。
    • ちなみに、鹿児島弁では豆腐を「おかべ」と京言葉風に言う。
  37. 鹿児島の女性はほっそりとした人が多い。
    • デブはデブ、やせは痩せ、とにかく其の中間が皆無。県出身の芸能人を見てわかるようにあまりナイスボディな女はいない。
    • 鹿児島女性は平均して、背が低く、重心が低く、脚や脚首が太く、顔が大きく、人により毛深い。
  38. 未だに大久保利通が大嫌い
    • 郷土への裏切り者という評価。鹿児島を捨てて都会へ出て行く人にもその姿が重ねられる。
    • 大久保利通が何した人なのかわかってない人もいる。西郷さんのせいで影薄い。
    • 川路利良(初代の警視総監で西南戦争で裏切った)はさらに嫌い。
  39. 鹿児島市は「 九州で二番目に栄えている」と思っている。一番は福岡市。
    • 実際のところ熊本や長崎あたりのほうが都会(そう内心は印象する)。
    • しかし鹿児島人のプライドや強い願望としてそうあってほしいと思う。かつて何度も北へ向かって侵略行動したのもその現れ?
  40. 「からいも飴」が全国区のお菓子だと思っている。
    • 実は「いも飴」という名前で最近関東にも進出。ちなみに「げたんは」は「黒棒」。しかしやっぱり全国区のお菓子は「ボンタン飴」。
    • からいも飴は某MBCの名物タレントがTVCMを盛んにしていたから有名と思う人が多いのでは?
    • からいも飴より「かるかん(饅頭)」が全国的に有名な銘菓と思い込んでいる人が多い。
  41. 子供のおやつは「シンコム3号」という宇宙船をフィーチャーした菓子パンである。
  42. 他県のごみ収集では「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」の他に「火山灰」が無いことにカルシャーショックを受ける。
  43. 他県の天気予報で「上空の風向き」を知らせない事にカルチャーショックを受ける
    • むしろ他エリアの人が鹿児島でTVを見て不思議に思うと聞いたことはある。
  44. 鹿児島市のマークは強く島津の家紋を意識している。
    • 丸に十文字の御紋は、権威の象徴と考えられていた。葵の御紋(徳川家)や菊の御紋(天皇家)よりも格上との意識が強い。
    • 東京五反田駅のホームから、鹿児島市のマークそっくりなのを見ることができる。
    • 一部の年寄りは、未だに皇太后様が島津家の末裔、天皇陛下の妹君は島津家に嫁入りしたと勝ち誇っている。
  45. 「 うどん」はのびてる状態がデフォルト。
    • 九州の地うどん(うろん)は、もともとその傾向、ただし鹿児島県は、ふく福が讃岐手打ちうどんを広めた為、今はそんな事はない。
    • 鹿児島では、うどんよりソバを好む人が多い。(つなぎ無の田舎そば、山芋繋のソバ)
    • ちなみに鴨南蛮うどんは鹿児島には存在しない。暖かい種物も極端に少なく、カレーうどんやきつねうどんすら出す店がすくない。
    • かけうどんには、棒状の薩摩揚げと蒲鉾が必ず入っている。ちなみに北に多い牛蒡天うどんや丸天うどんは鹿児島には全くない。
  46. ラーメン屋さんでは、最初に大根ときゅうりの漬物と熱いお茶が必ず出てくる。
    • これは、家庭でお茶受けに漬け物を出した名残から派生した。最近は宮崎ラーメンの真似をして沢庵などを出す店も若干あるらしい。
  47. 生で白熊を食す。
    • 生でっていう意味がわからん
    • たぶん、氷白熊のことを云いたいのでは?氷練乳かけの大盛りで寒天やフルーツでトッピングされた名物。喫茶店や飲食店季節メニュー。
    • 氷白熊は、最近ではカップアイス版やアイスバー版で全国のコンビニ等の片隅にあることがある。
  48. 甲突川添いの公園(天保山〜下荒田)では毎夜、猫たちの集会が開催されている。
    • 春の木市、秋の木市等はあるが
  49. 沖縄原産『ゴーヤ』と鹿児島原産の『にがごい』は別物だと思っている。
    • 同じとは知っていても…実は鹿児島本土では今でも沖縄蔑視の傾向は強いからなのでは?
    • ちなみに鹿児島県経済連は以前「レイシー」と銘打って出荷していた。
    • 鹿児島県本土の一部では、沖縄と同様にヘチマを食用にする。(みそ汁の身にしたり…
  50. 鹿児島/宮崎版のエバラ浅漬けの素のCMではなぜか沖縄生まれの某タレントの例のCMが地元タレントに差し替えられた。
  51. 『シマ人(じん)は毛がうけ!(毛が多い=毛深い)』と結婚を認めない内地人の親が多い。
    • 奄美差別、沖縄差別は今でも根強い。その原因は彼らが居着くと、ただちに身内を次々と呼び寄せて固める為、鹿児島本土の人間に比べて商売が上手く抜け目がないなどの嫉妬的が原因と思われる?
  52. シマ(奄美などの島々)の人は、近親結婚が多く、奇形児が多いと信じられている。
    • これも島差別の思い込み。ただ鹿児島県本土でも最近まで一部に近親結婚、従妹同士の結婚なら頻繁に近い事があった。要因として人の往来が盛んでなく過去の身分出生に雁字搦めになってためであろう。ただどうしても恋愛で添い遂げたい者はブラジル移民したり北海道開拓や満州や朝鮮へ出ていった者も多かった。
  53. 鹿児島市の事を「県都」とよく表現する。
    • 県内の大半は鄙びた田舎で他に大きな街はなく、北九州エリアや大都市まで遠いので、都のようにみえるのでしょう。
    • 「県都」鹿児島市は、「道都」札幌市のように地域の絶対的中心であり我が道いく街で、僻地性が強い独立都市圏なのである。
  54. 「おい!コラ警官」発祥の地。もともとはかごっま弁らしい。
    • コラは怒号でなく本来は「ああ…」などのような感嘆符。標準語に取り込まれた単語として往復ビンタの頭(ビンタ)もある。
  55. 鹿児島人が今の日本をつくったと確信している。
    • 県内の酒屋に行くと「かごしま人のつくったサッポロビール」という地域限定キャッチコピーがあるところがある。
    • この言葉はその割には、地元は全然潤わなかったという反語的な意味合いもある。ある種負け惜しみ
  56. パスポートが必要。ビザは最近要らなくなった。通貨は 〜カルカン。1カルカン=15円程度。
    • これはネタ、ただこんなネタが頻発するほど鹿児島の印象は全国標準でなくミステリアスなのだろう。
  57. 「へぇ」には「おなら」「火山灰」「塀」「蝿」の四つの意味があるそうだ。
    • 鹿児島弁は母音を詰めて発音するので、けぇは「来ぇ」「貝(けぇ)」となる。ちなみにもしもしは「もしもぉっ」となる
  58. 鹿児島の熊が小躍りしているような半島の形は、昔ダイダラボッチが食した跡らしい。
  59. 「好きです」と言われたら取り敢えずかすたどんを疑う。
    • かすたどんのCMに出演するのは幼き頃の浜崎あゆみ。結構有名。(浜崎母が串木野出身、本人は公式的には否定しているが…
    • 若い鹿児島県出身者にとって他所行のお土産は「かすたどん」、しかし中央では仙台の萩の月の真似といわれる。
  60. 雪がちょっとでも積もればとにかく遊ぶ。一部の小学校では授業を急遽雪遊びに当てることも。
  61. 名字に「薗」・「之」・「元」がつく人は高確率で鹿児島県民。
    • 武士が多かったので、名字の種類を増やすためだったという。他にも珍しい苗字は多い。
    • 例.園田⇔薗田/堂園・田上⇔田之上/井之上/坂之上・坂本⇔坂元/山元/岡元/岩元/四元など。
    • 木佐、木佐貫(川薩)、大迫(日置)、橋口、遠矢(阿久根・出水)、浜崎(薩摩)、等も鹿児島県の一部の地域の多い名字である
  62. 指宿枕崎線の山川駅が「日本最南端の有人駅」を標榜していた。
    • しかし沖縄に電車が開通して、「日本最南端」のお株を奪われる。
      • 沖縄のはモノレールだけど、鉄道ってことでいいの?
        • 鉄道だろうがモノレールだろうが駅は駅、と言う事でお茶を濁しましょう。
  63. 日本で唯一、国立の体育大学がある(鹿屋体育大学)
    • 鹿屋は大隅半島の中心、大学の誘致に際しては薩摩半島の各地と熾烈な誘致合戦があった。
  64. 東京の発音を敵視する傾向があり、それを喋る者は何かと排斥されがちになる。これは子供から老人まで年齢を問わない。(ただし、それ以外の方言を敵視することは少ない)
    • 東京発音をすると教師に怒られる。
    • 敵視してはいない。染まる事は心理的に嫌われる。ただ、小学校等では国語の読書、全校集会等で標準語又は唐芋普通語で発音する。
  65. 他県の新聞に「今日の映画」欄がないことにカルチャーショックを受ける。その後、怒る。
  66. 小学校ではみかん消費の一環として給食でみかん果汁でご飯を炊いた「オレンジライス」というものが出る。みかん果汁は地元のおばちゃんが手作りで作ったみかんジュース。
  67. 「加治隆介の議」は今も健在(ただし前半のみ)
    • 人間関係の基本はヒエラルキーであり、大陸、半島並みの儒教圧力は今も健在。悪名高い「議を言うな(ヒエラルキー上位の者にYes以外言うな)」は空気としては今も健在だが、表だって言われることが無くなった分陰湿になりつつある傾向がある。そのため、年上相手には慇懃・無口(もしくは本心を隠し通す)を貫いた方が無難。


桜島の灰

  1. いつも火山灰を掃除してる、レレレのおじさんの出身地。ヘンな体質の人が多い。
  2. コンタクトレンズはソフト使用率が高い。灰が目に入って痛いから。
  3. 周りの家を見て洗濯物を入れたり出したりする。地元の人は灰が降る時を見計らって干すので、それが分からない時は周りで判断する為。
  4. ★火山灰をリサイクルしている。
  5. 「積雪」で学校が休みになる事もあるが、桜島の「積灰」で休みになる事もある。
  6. 毎年、「今年は桜島が噴火するかしないか」という賭けをする。
  7. 年に300回近く噴火する事もあるが、最近は噴火の回数が極端に減っているので不気味がられている。
  8. 新車は灰色かベージュ色しか売れない。
    • 確かに鹿児島市内は県内の他地域以上に新車や高級外車が売れない傾向にあるらしい。
  9. 鹿児島湾をはさんで桜島の目前に位置する加治木高校では、夏は降灰を避けるために、女子の制帽(クララがかぶっていそうな白いつばの広い帽子)がある。
  10. 冬場に桜島が噴火しても風向きの関係上、鹿児島市内の人は、灰が降らない事を知っている。(大隅側の垂水市は夏場に降らない)
  11. 甲子園の砂として、桜島の火山灰がブレンドされていた事を知っている人は少ない。
  12. 火山灰で防水ゴムが痛んで雨漏りするため、サンルーフの車がない。

冷蔵庫

鶏のたたき

ファイル:kagoshima toritataki.jpg

黒豚の焼き豚

ファイル:kagoshima yakibuta.jpg

黒豚と黒毛和牛しゃぶ

ファイル:kagoshima shabushabu.jpg

黒豚入り餃子

ファイル:kagoshima gyouza.jpg

黒豚角煮まんじゅう

ファイル:kagoshima kakuniman.jpg

桜島大根うす切り

ファイル:kagoshima sakurajima.jpg

純国産ゴマドレッシング

ファイル:Kagoshima gomadore.JPG

トロかつおたたき

ファイル:kagoshima katuotataki.jpg

鹿児島牛ローストビーフ

ファイル:kagoshima loast.jpg

はろうきてぃ薩摩あげ

ファイル:kagoshima kitty2.jpg

冷凍焼き芋

ファイル:kagoshima yakiimo3.jpg

マスコット

Kagoshima.gif