大阪市の駅/中央区

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大阪市中央区内にある駅の噂

※編集される方は「Chakuwiki:お願い/日本の駅」をご覧ください。

主な駅

大阪環状線

大阪城公園駅の噂

大阪城公園
おおさかじょうこうえん Ōsakajōkōen
きょうばし
Kyōbashi
もりのみや
Morinomiya
広々としたホーム
  1. その名の通りの大阪城最寄り駅。
    • でも大阪城公園自体が広いので、天守閣へはここからでも結構歩く。公園の西側だったら天満橋・谷町四丁目駅が、南東側だったら森ノ宮駅が最寄りとなる。
  2. 大阪環状線では唯一の地平駅である。
    • 高架にできなかった理由は、付近に軍需工場があったから。
  3. 大阪ビジネスパークへはここからでも行ける。
  4. 吹田総合車両所森ノ宮支所はここからでも見える。
    • その先には大阪市営地下鉄森之宮検車場も見える。
    • この2つの車両基地がある関係で、駅の東側には出入口がない。
  5. 1983年の大阪城博覧会に合わせて開業した、大阪環状線内では2番目に新しい駅。
    • 1番新しいのは今宮駅だが、ここは環状線のホームができる以前に関西本線に駅があったので単独駅としてはここが1番新しい。
    • 博覧会へのアクセスとしてはもちろんだが、駅開業の主目的は大阪城ホール並びにOBPへのアクセス。
    • ホームは相対式だが、大阪環状線の他の駅とイメージを合わせたのか上屋の柱が1本もない。そのためかなり広く感じる。
  6. 駅周辺は大阪城公園、森之宮検車場、吹田総合車両所森ノ宮支所に完全に包囲されており人が住めるところは全くない。
    • この駅を最寄り駅にできるのは実質、城東区鴫野西2丁目のごく一部の住民だけに限られる。
  7. 大阪城ホールのJR線での最寄り駅。なので、イベントが終わると激しく混雑するため、混雑を避けるのと終演後の打ち上げを兼ねて京橋まで歩いて帰る人が多い。
    • 帰宅の目的地が京阪沿線の場合は京橋まで歩く方が効率がいい。大阪メトロ利用の場合は長堀鶴見緑地線の大阪ビジネスパーク駅も利用できる。

森ノ宮駅の噂

森ノ宮
もりのみや Morinomiya
おおさかじょうこうえん
Ōsakajōkōen
たまつくり
Tamatsukuri
長堀鶴見緑地線コンコースにある大阪城の石垣を模したオブジェ
  1. ここからでも大阪城公園には行ける。
    • 公園の森ノ宮駅寄りではよく植木市をやっている。
  2. JR吹田総合車両所森ノ宮支所と市営地下鉄森之宮検車場(中央線用車両の基地)がある。
    • そのためか大阪環状線の電車はここで1分ほど時間調整する。どうせならターミナル駅でやればいいのに…。
  3. 地下鉄中央線の1番線は日中は使われないため、回送電車が止まったままになっている。
  4. ビエラ森ノ宮の開業で、玉造側に南口が新設された。
  5. 発車メロディが「森のくまさん」。駅名の「森」、に因んでと言う事らしい。
    • 「森ノ宮のくまさん」という駄洒落で覚える。
  6. 地下鉄長堀鶴見緑地線のホームには吹き抜け空間があり、太陽光が入るようになっている。
    • ホームは大阪城公園の地下にある。
    • コンコースには大阪城の石垣を模したオブジェもある。
  7. 大阪メトロ中央線の西コンコースにはJR大阪環状線の発車時刻を表示するモニターが設置された。
  8. 大阪環状線ホームは最近リニューアルされ北端に大阪城が見える展望デッキが設置された。
  9. 改札外コンコースにはなぜか本屋がある。

大阪市高速電気軌道御堂筋線

本町駅の噂

ほんまち
M
本町
Hommachi
M17 M18 >>>> M19
よどやばし しんさいばし
淀屋橋 心斎橋
Yodoyabashi Shinsaibashi
ほんまち
Y
本町
Hommachi
Y12 Y13 >>>> Y14
ひごばし よつばし
肥後橋 四ツ橋
Higobashi Yotsubashi
ほんまち
C
本町
Hommachi
C15 C16 >>>> C17
あわざ
さかいすじほんまち
阿波座 堺筋本町
Awaza
Sakaisuji-Hommachi
「HOMMACHI」と配置されている天井照明
中央線ホーム
  1. ビジネス街のど真ん中に位置している為、この駅も休日は比較的空いている。
    • ただし中央線に乗り換える人がそこそこいるので、淀屋橋程ガラガラではない。
  2. 駅構内がやたらに複雑。
    • 梅田の地下街に勝るとも劣らないダンジョンぶり。
    • 御堂筋線から中央線に乗り換える為の通路が何故か3本もある。
      • 何であんな構造になったのやら;。
      • 中央線から乗り換える時、ほとんどの乗客は端の通路を通っていく。真ん中の通路は比較的空いていて動きやすいので快適。
    • 改札外の地下通路も複雑。無駄に階段を昇り降りさせられたり、何時の間にかビルの地下階に入っていたり…。
    • 中央大通の南側にある入口から御堂筋線の改札に行こうとするとすぐ近くなのにグルグルと迂回させられる。
    • 中央線の上下線間に船場センタービルが建てられていることも1つの要因。
  3. 中央線はホームが八の字型になっている。
    • 阿波座寄りに行けば行く程ホームの幅が狭くなっていく。
    • 中央線が本町以西で部分開業した当時は今の場所ではなく四つ橋線本町駅の辺りに仮駅が設置されていた。仮駅だった当時に電車が車止めを突破して暴走し、建設中のトンネルに突っ込む事故があった。
      • その当時御堂筋線とは地上で徒歩連絡していたらしい。
      • 一方四つ橋線の本町駅は当時信濃橋という駅名だったが、中央線の方は当時から本町を名乗っていた。
        • その当時は四つ橋線は駅名は違うのにすぐ乗り換え可能だったが、御堂筋線の方は同じ駅名にも関わらず一旦地上に上がる必要があった。
      • 中央線建設と同時に船場センタービルの建設も決まり工事が遅れたため。
    • 御堂筋線と四つ橋線のホームがリニューアルされたため、昔のままの中央線ホームが古臭く感じるようになった。
    • 中央線ホーム西端の階段の上にはかつてトイレがあったが小規模だったのと四つ橋線の住之江公園方面ホームにもあるためか撤去された。不自然に残る空間がその名残り。
  4. 梅田~心斎橋間の御堂筋線では、唯一天井がドーム状になっていない。
    • ホームの中央に支柱があり、その支柱の両側に小ぶりのドーム天井が二つある様な感じの天井になっている。
      • それでも広い地下空間はきちんと確保。今ではその地下空間の一部に中央線乗り換えの為の通路が設けられている。
  5. 「HOMMACHI」と配置された天井の蛍光灯が地味に有名。
  6. 御堂筋線ホームの壁に貼られている緑のタイルは、開業当初のものらしい。
    • そこのタイルは外されてなんか近未来的な感じになりました。
  7. 「総合衣料の江綿、ゴルフの大型専門店つるや本店、千鳥饅頭の千鳥屋本店へお越しの方は、次でお降り下さい」
  8. 四つ橋線西梅田方面行きホームから中央線に乗り換える場合は、一旦上下線間の下にある連絡通路を通らなけらばならない。
  9. 御堂筋線と中央線の連絡通路に「『快適な駅空間』の創出を始める」らしい。
  10. 2015年に入って新タイプの案内表示が登場した。
    • 実は現行の案内表示が初めて採用されたのも本町駅。そのため四つ橋・中央線の駅名標には他の駅と異なり前駅・次駅にローマ字表記のないものが使用されている。
      • 前のサインシステムの案内表示も設置が1977年と早かったため、字体が他の駅のものとは微妙に違っていた。
    • これからの標準で全て更新・・・と思いきや、乗り換え表示(↑中央線)などは前のままで残っていたりと少々中途半端気味。他駅も徐々に更新中だが、やはり中途半端なので、いかに今までのデザインが優れていたかが物語っている。
      • ビルの運営会社が管理している出入口も多いため、一部では2代前のデザイン(ヒゲ文字)が未だ残っている。
  11. 四つ橋線の駅は開業当初は「信濃橋」という駅名だった。中央線全通と同時に「本町」に改称。
    • 駅ができたのは中央線の仮駅の方が先だったので、信濃橋駅だった時代も中央線との乗換駅として機能していた。それに対し難波元町駅(今の四つ橋線難波駅)は開業時千日前線や近鉄の駅は存在せず、完全な独立駅だった。
  12. ペイントソフトで落書きしたようなマスコットキャラクターがいる。
    • これは、四つ橋線本町駅の職員がWindowsについているペイントで描いているものらしい。なので、四つ橋線側でしか見かけない。
    • またその絵が「ほんまっちょマン」とか「ぐるぐるマン」とか癖がありすぎてww
    • 民営化を前にして、異動したのか消滅してしまった・・・というより、地下鉄各駅であふれていた画の大半は消えている。

心斎橋駅・四ツ橋駅の噂

しんさいばし
M
心斎橋
Shinsaibashi
M18 M19 >>>> M20
ほんまち
本町 なんば
Hommachi Namba
しんさいばし
N
心斎橋
Shinsaibashi
N14 N15 >>>> N16
にしおおはし ながほりばし
西大橋 長堀橋
Nishi-ohashi Nagahoribashi
よつばし
Y
四ツ橋
Yotsubashi
Y13 Y14 >>>> Y15
ほんまち
本町 なんば
Hommachi Namba
ドーム天井が特徴的な御堂筋線ホーム
四ツ橋駅ホームの壁面にある文字だが読めるかな?
長堀鶴見緑地線コンコースにあるかつての心斎橋のモニュメント
  1. 何といってもドーム天井。
    • この駅のドーム天井はほぼ開業当初のままで残っているので一見の価値アリ。
    • 梅田駅と淀屋橋駅にもある。
  2. 心斎橋筋やアメ村堀江に近い為、若者が多い。
    • ビジネスマン中心の淀屋橋・本町とはかなり雰囲気が変わる。
    • アメリカ村三角公園は四ツ橋駅が最寄り駅。
      • ちなみにあいりん地区の三角公園はJR・南海新今宮駅、地下鉄動物園前駅、南海萩之茶屋駅あたりが最寄駅。
  3. 今では同一駅として扱われる四ツ橋駅だが、長堀鶴見緑地線が開通するまでは別駅扱いだった。
    • 路線名が「四橋線」で、駅名が「四橋駅」なんは何でなん?
      • 計画時と建設時のタイムラグといった方が早いかな。
      • 路線名は「四つ橋筋」に由来。駅名は地名「四ツ橋」を採用。
        • 今は川が埋め立てられたが、かつては駅名の通り4つの橋がこの駅の地上にあった。
          • 電気科学館もあった。
            • 電気科学館があった頃、四ツ橋駅のコンコースには星空などを描いたタイル壁画があった。
              • 鶴見緑地線が出来てもしばらくは残ったが、乗務員の詰め所の拡幅工事などの理由で、惜しまれつつ撤去された。
    • いや、徒歩連絡できてたよ。
      • 確か改札は別だったと思う。
    • 長堀鶴見緑地線が開通して御堂筋線の心斎橋駅と改札内で繋がったが、本町・なんばと異なり駅名は変更されなかった。
      • 既に「四ツ橋」の駅名が定着していたためらしいが、あの場所で「心斎橋」というのも違和感があると思う。
        • なんばもね。あそこも「元町」か「湊町」でええと思う。
      • そのため四ツ橋駅の出入口番号は心斎橋駅とは連続していない。
  4. 長堀鶴見緑地線の乗客は殆どがこの駅で降りる。
    • 凄く深い所を通っていので、御堂筋線に乗り換える為には長~いエスカレーターを昇らなければならない
    • 長堀鶴見緑地線との乗り換えは少し遠い。
      • そのためか、乗り換え通路にはムービングウォークが設置されているが、よく見たら隣接している改札外のクリスタ長堀にも同じようなムービングウォークがあるのがわかる。
    • 長堀鶴見緑地線のコンコースには心斎橋を模したオブジェがあり、ホーム壁面にも心斎橋をイメージした壁画が描かれている。
  5. 長堀橋駅とは地下街(クリスタ長堀)で繋がっている。
  6. 他の項目でも書かれているが、「大丸そごう前」の車内アナウンスでお馴染み…だった。
    • そごうの閉店と、大丸のスポンサー降板で、今ではどちらもアナウンスされなくなってしまった。
    • 四つ橋線では四ツ橋駅の次駅案内で「非破壊検査株式会社へ…」というのもあるが、同社の社屋へは西大橋駅の方が近い。
  7. ホームの壁面に、「四ツ橋」の地名の由来となった橋の名前がひらがなで描かれている。
    • 何気に音符にも見える。
  8. 四ツ橋駅だがホームが10両分ある上に北改札口はホームの一番西梅田寄りからでも通路を少し歩くためかなり南北の距離が長い。恐らく駅全体では300mくらいはありそう。
    • 加えて南改札口も一番住之江公園寄りの車両に乗っても階段までホームを少し歩くことになる。
    • そのためか利用客数がそれほど多くないにも関わらず北・中・南3ヶ所の改札口があり、トイレもそれぞれにある。
    • 建設当時あった長堀川を避けて南側にホームを設置したため。北改札口は当初計画では設置されないはずだったが長堀通の北側にも出入口が必要ということで追加された。東側にある1号出入口はかつて電気科学館へも通じていた。
      • おまけに長堀鶴見緑地線への連絡通路は北コンコースに繋がっているため乗り換え距離がかなり長い。
  • 路線 - 大阪市高速電気軌道御堂筋線・長堀鶴見緑地線・四つ橋線
  • バス - 大阪市営バス

大阪市高速電気軌道堺筋線

北浜駅の噂

北浜
きたはま
Kitahama
淀屋橋
Yodoyabashi
Keihan
天満橋
Temmabashi
天井が低い京阪のコンコース
  1. 淀屋橋駅とは地下通路が一体化しているくらい至近距離。
    • その為、京阪の場合、淀屋橋駅を発車する電車を待つ淀屋橋行き電車が、信号待ちの為にこの駅で中途半端に停まる事もしばしばある。
      • 京阪特急停車駅の中ではホームが一二を争うくらい狭い。
      • と、言うか淀屋橋第一場内で止められると8両編成は、後ろ1両が北浜駅ホームにかかる。
      • JR学研都市線の京橋駅と今は亡き片町駅との駅間も同じ位短かった。
  2. 後から出来た、なにわ橋駅とは同一駅扱いになっている。
  3. かつて駅前に三越があったが、閉店。
    • 後年まさかの大阪駅前に再出店(「三越伊勢丹」としてだけど)。
      • しかし、京都駅とは違って戦略ミスで利用されず、結局再出店失敗。比較的好調な若者向けにシフト。
    • 三越があった所は日本一高いタワーマンションになってしまったが、まさかあの場所に日本一が生まれるとは思わなかった。
    • 堺筋線のコンコースは三越の地下に直接繋がっていた。
      • 阪神大震災で三越の店舗が被災し建て替えられた後は地下1階がなくなったために繋がらなくなった。
      • 地下1階の自由通路はギャラリースペースになっている。
  4. 京阪のコンコースは天井がかなり低く、手が届くと思うほど。
    • 隣の淀屋橋駅も低い。開放的な中之島線の駅とは対照的。
  5. 利用客は実は堺筋線の方が京阪よりもずっと多い。
  6. 北海道にも同名の駅がある。

堺筋本町駅の噂

さかいすじほんまち
K
堺筋本町
Sakaisuji Hommachi
K14 K15 >>>> K16
きたはま ながほりばし
北浜 長堀橋
Kitahama Nagahoribashi
  1. 最近になって「船場東」の副駅名がついた。
    • 対して本町駅が「船場西」。
  2. 中央線ホームは阪神高速道路の基礎や船場センタービルを抱き込むため、島式ホームながら上下線のホームが約60m離れている。
    • 一見すると片面ホームにも見える。
  3. 中央線ホームの端の奥まった所にトイレがある。
  4. 堺筋線南行きホームは、エレベーターを船場センタービルに間借りしている形になっているので、日時によってはエレベーターが使えない場合もある。
    • そういうときは、一度中央線ホームに下りて、対面の堺筋線北行きのホームへのエレベーターに乗って、北行きのホームから、先頭車両の先にある出口のエレベーターから出なければ、行けなくなる。
  5. 阪急の車両から近鉄の車両に改札を介さず直接乗り換えられる唯一の駅(神戸三宮、今津、日本橋、烏丸では一度改札を出る必要がある)。
  6. 中北改札と東改札の間にある改札外の通路には謎のタイル壁画がある。
  7. 計画当時は「東本町」という駅名だった。
  • 路線 - 大阪市高速電気軌道堺筋線・中央線

日本橋駅・近鉄日本橋駅の噂

近鉄日本橋 A02
きんてつ にっぽんばし
Kintetsu-Nippombashi
A01 大阪難波 大阪上本町 A03
Osaka-Namba Osaka-Uehommachi
にっぽんばし
K
日本橋
Nippombashi
K16 K17 >>>> K18
ながほりばし えびすちょう
長堀橋 恵美須町
Nagahoribashi Ebisucho
にっぽんばし
S
日本橋
Nippombashi
S16 S17 >>>> S18
たにまち9ちょうめ
なんば 谷町九丁目
Namba Tanimacni 9-chome
なんばウォークを抜けた先にある改札口。その先に堺筋線のホームが。

所在地:日本橋・千日前

  1. でんでんタウンに行く時は隣の恵美須町で降りたほうが近いが、オタロードに行くとなるとどっちもどっちである。
    • オタロードの真の最寄駅は、実は難波だったりする。
      • 南海なんば南口からオタロード近すぎクソワロタ。
  2. 難波駅とは地下通路でつながっている。
    • 「探偵!ナイトスクープ」で、難波駅~日本橋駅の通路を使ってボウリングをした猛者がいる(ちゃんと何本か倒してた)
    • 難波駅からの地下街の突き当たりに堺筋線が走っている。
  3. ここにも近鉄特急が停車するのはなぜ?甲特急の途中停車駅は鶴橋で十分なのに。
    • 特急は全て通過しますが
    • 停車するのは快速急行。布施は快急が通過するが阪伊特急の一部が停車する。
  4. 東京の奴とややこしい。
    • つか大阪の駅って何気に東京とかと重複する駅名多く無いか?
    • あっちは「にほんばし」、こっちは「にっぽんばし
  5. 地上に三井住友銀行「日本一出張所」がある。
    • 大阪の食の宝庫・黒門市場もある。
    • かつては「日本一支店」だったが難波支店に統合(この銀行も同じ)。
  6. 千日前線と近鉄は同じ道路の下を並行しているが、千日前線のホームは地下2階にあるのに対し近鉄のそれは1階下の地下3階にある。近鉄の地下2階はコンコース。
  7. タイミング次第で阪急電車阪神電車の乗り換えが可能。理由はお分かりだと思うので省略。
  8. 阪急京都線・千里線沿線から道頓堀・千日前に行くには梅田で乗り換えるよりも淡路から堺筋線に乗ってこの駅で降りたほうが便利なので、ミナミの歓楽街の最寄り駅の一つでもある。
  9. 難波や上本町と比べると駅構内が薄暗い。やはり特急停車駅でないから投資されなかったのか。

大阪市高速電気軌道谷町線

天満橋駅の噂

天満橋
てんまばし
Temmabashi
北浜
Kitahama
Keihan
京橋
Kyobashi
天満橋
てんまばし
Temmabashi
なにわ橋
Naniwabashi
Keihan
京橋
Kyobashi
川越しに見た天満橋駅
谷町線ホームにある桜柄の天井
  1. 実は、港を持っている。
    • この港は駅の歴史より古く平安時代から存在したらしい。
    • 八軒家浜。熊野街道の起点でもあった。
  2. ♪だいだい 大B反市
    • 昔はこの駅の上の松坂屋でやっていた。
      • 現在はシティーモールになった。
        • シティーモールといえば、中のダイソーの品揃えは結構豊富。
          • なぜか、うまい棒よりどり10本105円という、よく考えれば客には全くありがたくない商売をしている。
        • 隣には大阪キャッスルホテルがあり、内部の一部でつながっている。
      • 駅ビル関連で言えば、OMMビルにあるしがらきという飲み屋の昼定食が結構評判。
      • 実は松坂屋はテナントで、ビル自体は京阪の所有である。
    • その昔は、鉄道忘れ物市やってたような・・・。
  3. 八軒家浜側の駐輪場はなんと最初の2時間無料というサービスを実施中である。
  4. 天満の駅はここから歩くにはちょっと遠いので要注意。
    • 環状線の場合、京橋か桜ノ宮のほうが近い。
    • 大阪天満宮の駅のほうが近い。
      • ただ、その大阪天満宮駅よりも大阪城北詰のほうが近い。
    • ただし大阪天満宮まではそれほど遠くない。毎年7月25日の天神祭の時はかなり混雑する。
  5. この駅で本線と分岐する京阪中之島線は今ひとつ人気がないらしい。
    • 中之島線開業に伴いホームの変更が行われた。以前は南側2線が行き止まりだったがこちらが淀屋橋方面に繋がるようになり、従来淀屋橋方面に繋がっていた北側2線が中之島線に繋がった。
    • 中之島線開業時に駅のリニューアルも行われた。
  6. 地上駅時代は、現在のOMMビルの場所に駅があった。
    • 寝屋川を渡る手前に大阪シティバスの「京阪東口」バス停があるのはあそこに京阪天満橋駅の東口があった名残り。
  7. 谷町線の駅は、北改札口と南改札口があるが、南改札口の方が1階分上にある。
    • 駅自体が上町台地に向かう傾斜地に立地しているため。
    • 実はホームからの階段は両改札口とも同じ。北改札口に向かう通路の途中に南改札口に向かう上り階段がある。
    • 現在の北改札口はかつて中改札口と呼ばれ、大日寄りの端に降車専用の北改札口があった。現在は駅改良工事で廃止されている。
    • 長堀鶴見緑地線の大阪ビジネスパーク駅ができるまでは大阪市営地下鉄では一番深い駅だった。
    • ホームの中央部には造幣局や桜ノ宮公園の桜に因んでか桜の花びらが天井に描かれている場所がある。
      • 大阪城の桜も忘れないで。
  8. 明治時代、京阪が開業した頃に数年だけ存在した京橋駅(今の京橋駅とは全く別で何の繋がりもない)はこの駅から近い場所にあった。
    • 本当の京橋はこの天満橋駅の方が近い。
      • 京阪天満橋駅のある場所の地名はかつて「大阪市東区京橋」だった。
  9. 谷町線のホームは中央部が広くなっている。
    • そのため大日方面行きはほぼ直線だが、八尾南方面行きは大きくカーブを描いている。
  10. 天満橋交差点の南側の角にはなぜか出口がない。
    • 京阪天満橋駅から天満橋交差点の南側に行くには歩車分離式の横断歩道を渡るか、一旦谷町線の地下2階コンコースまで下りて、谷町線南改札口の横を通って地上に上がる必要がある。
  • 路線 - 京阪本線・中之島線 大阪市高速電気軌道谷町線
  • バス - 大阪市営バス 大阪水上バス

谷町四丁目駅の噂

難波宮跡をイメージした9号出入口
  1. 谷町線と中央線がL字形に接続している。
    • 谷町線・中央線とも相対式ホームのため、ホームを間違うともう1度階段を昇り降りするハメになる。
      • その構造上、谷町線側には北・中・南の3ヶ所改札口がある。
  2. 中央線のホームは地形の関係上、谷町線と接続する西側は地下1階なのに対し反対側の東側は地下2階になる。
  3. 中央線東改札口を出て中央大通り北側の出口を上がるとNHK大阪放送局と大阪歴史博物館がある。
    • この出入口は難波宮跡にある高床式倉庫をイメージした作りに最近リニューアルされた。
  4. 駅の南東に谷町線と中央線を繋ぐ連絡線がある。
  5. この駅で谷町線の乗務員の交代があることは意外に知られていない(中央線は森ノ宮)。
  6. 近くに国立病院機構大阪医療センターがあるためか、中央線東コンコースの改札外には薬局がある。
  • 路線 - 大阪市営地下鉄谷町線・中央線

谷町六丁目駅の噂

  1. 谷町線のホームは昔は薄暗かったが、長堀鶴見緑地線開通を機にリニューアルされ明るくなった。
  2. 谷町線・長堀鶴見緑地線とも島式ホームだが、谷町線ホーム北端と長堀鶴見緑地線ホーム西端を直接繋ぐ階段があるため、両線はコンコースを通ることなく乗り換えができる。
  3. 谷町線ホームは当初シールド工法で建設する案もあったらしい。
    • もしそうなっていたら阿倍野駅に似たような感じになっていた。
  4. 谷町線の南改札口から地上に上がると空堀商店街がある。

大阪市高速電気軌道長堀鶴見緑地線

大阪ビジネスパーク駅の噂

地下深~くにホームがある
  1. 大阪市営地下鉄の駅で一番深い駅。
    • 本当ならこんなにホームは深くなるはずではなかったのだが、川底より最低10メートル下を掘らないといけないことが判明してホームを掘りなおしたらしい。
      • ほぼできあがっているホーム予定地が未だ人目に触れず残っている。
    • そのためホームはシールド工法で建設された。大阪メトロでは他に阿倍野駅が該当するのみ。
      • このような構造の場合、コンコースに向かう階段はホームの両端に設置され、コンコース自体も別々になるのが普通だが、この駅では同じコンコースに繋がっている。つまり階段自体が途中でUターンしている。
      • 改札を入った所には階段に向かう矢印とともに「同じホームに行きます」という表記が見られる。
  2. 松下IMPビルと一緒にホームも建設したのだが、建設途中で上記の横やりが入って幻のホームになってしまった。
  3. エレベーターに乗ったら、B2階が存在するが、まず止まらない。確実に通過する。
  4. ポケット時刻表ではOBP駅と略されている。
    • スルッとKANSAIの磁気カードにも「OBP」と表示された。
  5. OBPの最寄り駅であるとともに、大阪城ホールの最寄り駅でもある。
    • 南側にある1号出入口を出ると川向こうに大阪城ホールが見える。
    • とは言え梅田方面からはルート的に遠回りになり、長堀鶴見緑地線自体梅田・難波・天王寺のどれにも通じていないため、この駅がOBPへのメインアクセスとは言えないような気もする。梅田方面からOBPに行く場合、大抵はJRの京橋・大阪城公園両駅から徒歩でアクセスするので。
      • そのためか、1日の利用客数は約13000人と意外と少ない。
  • 路線 - 大阪市高速電気軌道長堀鶴見緑地線
  • バス - 大阪市営バス

松屋町駅の噂

人形やおもちゃをイメージした明るい色合いでまとめられたホーム
  1. 松屋町筋と交差する場所に設置された唯一の鉄道駅。
    • ここに駅が設置されたのは将来松屋町筋に地下鉄路線が通ることを見越したためだとか。
    • 駅の設置においてはそのスペースが確保されているらしい。
  2. 建設時の仮称は「末吉橋」だった。
    • 地下鉄開業前の市バスの停留所名もそうだった。
    • その名は江戸時代の大坂の大商人だった末吉孫左衛門に由来している。
  3. 駅周辺はいわゆる「まっちゃまち」で玩具の問屋街となっている。
    • そのためか駅のコンセプトは「人形とおもちゃ」。ホーム・コンコースは白・黄色・赤と言った明るい色合いでまとめられている。
    • コンコースには人形屋のショーウインドーもある。
  • 路線 - 大阪市高速電気軌道長堀鶴見緑地線
  • バス - 大阪市営バス



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