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#近鉄の駅構内にある「若草書店」はここの関連会社。
 
#近鉄の駅構内にある「若草書店」はここの関連会社。
 
#車内放送を到着時にも流す関西では珍しい部類のバス事業者。近鉄バスですらそういうことがないのに・・・。
 
#車内放送を到着時にも流す関西では珍しい部類のバス事業者。近鉄バスですらそういうことがないのに・・・。
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#*バスの乗り方が、均一先払い・整理券式後払い・申告先払い(住宅地→駅)・申告後払い(駅→住宅地)と4種類ある為、降りる停留所を間違えずに済むと言う利点もある。
  
 
==エヌシーバスの噂==
 
==エヌシーバスの噂==

2019年10月13日 (日) 17:02時点における最新版

奈良交通の噂[編集]

修学旅行でおなじみのバス
こちらは路線バス
  1. 奈良県でトップのシェアを誇るバス会社である。
    • 理由・・・奈良交通しかないから
      • 戦時統合で奈良自動車と吉野宇陀交通に統合されたが、どっちも近鉄グループじゃんということでさらに2社とも統合された。
    • 南海りんかんバスの路線が五條野迫川にあります。
      • というか野迫川は野川上村への路線を村営バスに移管してから撤退。民営バスは南海りんかんバスしかない。かつては両社とも野迫川の奥地までバスがあった。
      • さらに奈良県の角にある生駒では近鉄バス京阪バスが申し訳程度で走っている。一つの停留所に奈交・京阪・近鉄のバス停のポールが設置してある所がある。
    • 山添室生には三重交通も。
    • 吉野の山の上にも実はある。京阪バスも何故かかすってる…んだけどな。
    • 過去帳…近鉄バス JRバスはまさかの復活。
      • 再び過去帳入り。
      • 近鉄バスは信貴山で今でも見られます。
    • 結果奈良県のバスは一部を除いて近鉄グループしかこない。
  2. バスは緑と鹿のカラーリングが目印。
    • 昔は赤ばっかりだったと思うんだが、今はなくなったの?
      • あの塗装は県木なんかもあしらわれていて良かったが…霧の中に消えてしまいました。
        • 旧々塗装は水色ベースに赤とアイボリーのラインだったなぁ
    • 和歌山ナンバー車(南紀支社所属)にはくじらのマークだったこともあった
      • くじらマークは太地町内専用のやつやね。湯盛温泉杉の湯〜池原〜下桑原〜熊野市新宮駅のバスは鹿マークだけど和歌山ナンバーだった。
    • 希にバンビーナなるレトロなバスが走っているがやはり鹿だらけ。
  3. 「CI-CA」なるICカードが使われている。
    • 読み方は「シーカ」。もちろんモチーフもデザインも「鹿」である。
    • 通常、何がしかの意味(スペル)があるものだがはっきりしない。ただ鹿を使いたかっただけらしい。
      • ICカードシステムのおかげでICOCAが使える。その点では近鉄バスより進んでいる。
        • 2016年からは他のSuica系カードも使えるように。勿論PiTaPaも使える(前から?)。
          • 但し、車内でチャージが出来るのは「CI-CA」のみ。(CI-CA以外で残額不足になった時の差額は現金で払う様に放送している。)
  4. 日本最長の一般路線バスを走らせてる。(大和八木駅〜新宮駅)
    日本一長い路線バス、八木新宮特急バスの新車
    • 昔は奈良「大仏前」から出ていた。
    • 新宮駅~大和八木駅の片道運賃は5,250円と高い
    • 所要時間6時間半。運転手さんも大変だなと思う。
      • 客も運転手も休憩3回(五條バスセンター、吊り橋のところ、十津川営業所)。運転手は一人で運転し、途中交代はない。和歌山出身の人が担当。
      • ちなみに大和八木から近鉄とJR東海を普通だけで使って新宮まで行くと運賃が3690円だったりする。所要時間は約5時間半。…まあ、バスを通しで乗る人は希有だろうか
    • かつては国道168号(十津川)経由以外に169号(北山川沿い)経由もあった。末期は途中の湯盛温泉杉の湯で乗り換えになっていたが。
      • このバスは熊野市~新宮で奈良交通のバスとしては珍しく海岸沿いを走った。
      • そして、大減便された後になんと路線そのものが廃止。今は入之波まで川上村のコミバス、下桑原へは廃止前と同じ申し訳程度の1日1往復のコミバスが大和上市まで直通+奈良交通にて運行受託なのでほとんど変化なし?
    • 2015年に新車が入ったがまさかのノンステップバス…。よくぞあの山岳長距離路線に。
      • 奈良交通の一般路線バスとしては特別扱いなのか、塗装は一般車とは異なる。
      • これまでは1990年代前半に製造したの車両を使ってた。20年以上もご苦労さまでした。
      • 国・県の補助金で導入したそう。
    • 元々バスヲタや知っている人は知っていたが、最近になってテレ東のバス乗り継ぎ旅のせいかでネットやテレビ露出率がアップ。会社としても黙っているわけがなく、記念乗車券などを作ったりむしろ日本最長を全面に押し出している。
  5. 近鉄グループ
  6. 近鉄グループでありながら日野いすゞ製のバスを保有。
    • 同じグループの近鉄バス自身でさえ、三菱車を所有。
      • 近鉄グループって三菱グループと関係が深いんじゃないの?
        • 近鉄グループは日野と非常に深い関係、量産試作車が入ったこともある
    • 近鉄けいはんな線開業でドル箱の登美ヶ丘の路線が縮小され、宇陀広陵あたりの路線を廃止することで穴埋めした。
      • それに加え、昼間割引の「ひまわり」のプレミアムが40%くらいあったのが20%に減額された。
  7. 修学旅行で世話になる。
    • 京都駅でも見かける。
    • ちょっと前まで普通に路線バスが奈良から京都まで走っていた…
    • 長野県の修学旅行生はわざわざ長野まで迎えに行ってるらしい。
  8. スルッとKANSAIに磁気カードから参入しなかった変な会社。
    • 他にもいくつかある。神姫バスとか。
    • 但し、磁気バスカードはかなり早い時期に導入。
      • 神姫バスは磁気カードすらなかったんだよなァ。
      • 導入時期があまりにも早すぎたため、スルKANに対応できなかったという罠。
    • その磁気式カードも数年前に全廃、現在はICカードに完全一本化。磁気式カードリーダーは使用停止翌日からわずか2~3日で一つ残らず撤去。
      • カードリーダーはテレホンカードを意識したとしか思えない色使いだった。
  9. 3ドアの路線バスを保有。
    • 一部の車両やノンステップやワンステップは2扉。
    • 1扉車もある。
    • 「マイクロバスで前後2扉」ってのを初めて採用したのはここらしい。そら道狭いもん…
    • 以前はオリジナル車が多かったのに、近年は兄弟会社から中古をもらっている。
      • 原則春と秋にしか走らない「バンビーナ」はここの中古らしい。
  10. 奈良市中心部の循環バスは均一区間180円と安い部類だが、学園前の均一区間は金持ちが多いからか250円と激高。
    • 全体に運賃が高い。少し乗っただけで4~500円とられる。
    • 2009年12月に近距離分が値上げで均一区間が200円に。
  11. サンキューハザードを義務付けている会社!
  12. おそらく、狭路を走るテクは日本一と思う。県内のあれだけ狭い道を普通に走っていく姿はさすがプロ。
    • 有名なのは押熊線・・・地元民の頃、あれで事故ったという話を聞いたことがない。頭が下がる。
      • 普通の大型バスで、普通乗用車でさえ走るのに気を使う激狭路を、何事もないように走るからなあ・・・。しかも昼間時でも片道20分に1本の頻度で!ちなみにこのような条件から、離合可能地点等にガードマンを配置して交通整理している。
        • 大型といっても、いわゆる「ナローバス」と言われる9m級大型バス。作っているメーカーが無くなってしまった現在、代替どうするつもりだろ?
    • 大淀BC~洞川温泉もすごいよ。夏は観光客が多いので、下市の丹生あたりでの離合はスリリング。洞川へ上る坂道が車のダンゴになることもざら。
    • 十津川の山道をフルサイズの観光バスで抜けてしまう。ビックリ。
    • 北海道の運転手が一回で曲がれなかった交差点を一度で曲がったらしい。(奈交バスガイドさん談)
      • 三輪神社の参拝バスだったと思うけど、でかい臨時バスに乗ってた時、「これは2、3回切り返さなアカンやろなあ・・・」と誰もが思ってた曲がり角を何の苦もなく一撃でキメたときは車内がどよめいたもんなあ。この運ちゃんミリ単位でバス転がしてるど、いうて。今思い出しても寒イボ立つ。プロっていうより、神かバケモンかどっちかであることは間違いない。
  13. 学園前の北側の道はものすごいボコボコなのでバスの耐久試験にちょうどいいと思う。
    • 大体、バスが多過ぎ!登美ヶ丘一丁目~学園前駅(北)に昼間に29本も走っている!!間違いなく奈良県一の本数!!そりゃ、ボコボコになるわ・・・。
      • 朝の学園前駅近辺はバス専用道路と化す。ある意味ここ以上?
        • 法令的にも一般車を完全に締め出している。いわゆる「キス&ライド」封じ。
  14. 東京(町田・多摩)と横浜(南部・北部)を捨ててねずみの遊園地に乗り換えることにしたらしい。乗客多かったのに。
    • そのねずみの遊園地の駐車場にここの貸切バスが停まってない日はない。
  15. ローカルな路線は結構整理されてしまったが、北部ではベッドタウンへのフィーダー路線。盆地では狭い道をうねうね。山間部では峠道爆走長距離ドライブ、と、あらゆる状況下に路線をめぐらす姿は、日本の路線バスの縮図であろう。
    • 山間部には、路線図にも乗っていない謎のスクール路線が多々あるらしい。[文]系統恐るべし。
      • この前、路線図が大幅に見易くなりおまけに自由乗降のバス停の名前まですべて表記されていた。文系統も非常にわかりやすく整理されていて謎の路線に納得。
    • 「自由乗降降車指定地」 名前があるが奥ゆかしい性格なのか自分で名乗らない。さすが大和人。
    • 「XX宅前」みたいな民家限定のバス停名もあるしね。
    • うちの近所の自由乗降指定地は標準的なバス停の上の「バスの絵の部分だけ」のポールが立っている。
      • 大淀町の町営バスには地名の下にわざわざ(XX宅前)ってバス停がある。「上比曾(桝田宅前)」とか。
    • 奈交のバス路線が廃止された地域の中には、その後完全な廃村となりおまけに土砂崩れで道路が寸断されて辿りつく事さえ不可能になってしまったような場所もある(野迫川村の中津川集落)。
  16. 車内アナウンスに男性の声が存在する
    • 今はないよ。男性の声は南海太郎さんである。
  17. 運転者(奈良交通では運転士をこう呼ぶ)の給与はすこぶる低いらしい。その恨み辛みが2ちゃんねるで語られている。
    • 回送中に過労死して裁判沙汰になったこともある。
  18. 中和地域で路線縮小が進む中、八木駅~イオンモールというドル箱路線を発掘した。医大病院への本数倍増というおまけつきで。
  19. 京都営業所管轄の「65系統(木津駅和束町小杉)」は、終点までの料金が高い・・・。何、1000円近い金額設定は!?ボッタクリだよ・・・。そういえば、昔『電電公社』と言うバス停があったようですが、今はどうなったの?
    • ここに限らずこの会社のバスの運賃は全体に高い。200円均一の大阪市バスに乗りなれるとそれを実感する。
      • 大阪市は確かに200円で安い(しかも1回だけならタダで乗り継ぎも出来る)かも知れないけど、逆にそれが原因で赤字にもなっている(運転士の給料もあるけど)。民営である以上、赤字を出す訳にはいかないし…。
  20. 奈良交通掲示板という掲示板が存在する。
  21. かつては京都駅前にも姿を見せていた(奈良~京都線)。南は新宮駅前にも路線があるが新宮~京都はJRで300km以上あり特急「くろしお」でも4時間以上かかる。改めてエリアの広さを実感する。
    • 現在も京都市内に路線自体はあるらしい。近鉄向島駅発着の。但し月1回のみの免許維持路線。
      • 元々は近鉄バスの路線だったが移管された。
  22. 野菜工場始めました
  23. たまに、バスツアーでクラブツーリズムとつるむ。企画にのっかり自社のバスツアーに見せかける事も。
    • クラブツーリズムも奈良交通も近鉄グループだからなあ。
  24. かつて餃子の王将のフランチャイズ店を経営していたことがある。
    • 社員の研修にも使われていたらしい。
  25. 近鉄の駅構内にある「若草書店」はここの関連会社。
  26. 車内放送を到着時にも流す関西では珍しい部類のバス事業者。近鉄バスですらそういうことがないのに・・・。
    • バスの乗り方が、均一先払い・整理券式後払い・申告先払い(住宅地→駅)・申告後払い(駅→住宅地)と4種類ある為、降りる停留所を間違えずに済むと言う利点もある。

エヌシーバスの噂[編集]

  1. 奈良交通がコストダウンの為にマイクロバス専業として設立した子会社。
  2. 当初は親からの移管で勢力を拡大していたが、最近では橿原、葛城、吉野等の営業所は親に再統合、残るは郡山のみ。
    • それも自社運行の路線は平群町で数系統を細々と運行するのみ、他は親からの受託運行。
    • 但しコミュニティバスをここに委託している自治体が幾つかある(斑鳩町など)。
  3. エヌシー(NC)とは「Nara Convenient」のこと。
    • 「Convenient」って形容詞だから文法的におかしいような…



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