「富山の駅/呉東」の版間の差分

提供: chakuwiki
移動先: 案内検索
356行目: 356行目:
 
#ホームからは電車の車庫が見えるが、今は使われていないようだ。
 
#ホームからは電車の車庫が見えるが、今は使われていないようだ。
 
#旧駅名は「電鉄桜井駅」、電鉄黒部駅への改名時もわざわざ旧社名の「電鉄」を付けた。
 
#旧駅名は「電鉄桜井駅」、電鉄黒部駅への改名時もわざわざ旧社名の「電鉄」を付けた。
 +
#ホームに大きな屋根があるが、改札口まで屋根が続いていないので雨で結局濡れてしまう。
  
 
*路線 - 富山地方鉄道本線
 
*路線 - 富山地方鉄道本線
364行目: 365行目:
 
#*特に駅舎の銘板が独特で凝っている。
 
#*特に駅舎の銘板が独特で凝っている。
 
#この駅から近かった旧黒部市役所は移転したが、新市役所も電鉄黒部駅よりは若干近い。
 
#この駅から近かった旧黒部市役所は移転したが、新市役所も電鉄黒部駅よりは若干近い。
 +
#「コラーレ」という施設はここが最寄駅。
  
 
*路線 - 富山地方鉄道本線
 
*路線 - 富山地方鉄道本線
374行目: 376行目:
 
#「フンフン乗車位置」というノリノリな看板がある。
 
#「フンフン乗車位置」というノリノリな看板がある。
 
#*「ワンマン乗車位置」の字の一部が消えたことによる。
 
#*「ワンマン乗車位置」の字の一部が消えたことによる。
 +
#駅前には何もないが、旧8号線に出るとそれなりに店がある。
  
 
*路線 - 富山地方鉄道本線
 
*路線 - 富山地方鉄道本線
404行目: 407行目:
 
#朽ち果てたような木造駅舎がある。
 
#朽ち果てたような木造駅舎がある。
 
#旧黒部市では最東端(最も山奥)の駅。
 
#旧黒部市では最東端(最も山奥)の駅。
 +
#*でもちゃんと小学校(若栗小学校)がある。
  
 
*路線 - 富山地方鉄道本線
 
*路線 - 富山地方鉄道本線
413行目: 417行目:
 
#駅周辺には何もない...かと思いきや大阪屋ショップというスーパーがある。
 
#駅周辺には何もない...かと思いきや大阪屋ショップというスーパーがある。
 
#*旧宇奈月町唯一のチェーンスーパーと思われる。
 
#*旧宇奈月町唯一のチェーンスーパーと思われる。
 +
#*旧宇奈月町内山住みのの友人が生命線って言ってたな...。
  
 
*路線 - 富山地方鉄道本線
 
*路線 - 富山地方鉄道本線
419行目: 424行目:
 
所在地:黒部市[[黒部市#旧・宇奈月町|宇奈月町]]浦山
 
所在地:黒部市[[黒部市#旧・宇奈月町|宇奈月町]]浦山
 
#旧宇奈月市街地はこのあたり。
 
#旧宇奈月市街地はこのあたり。
 +
#*と言っても店が多くあるなどではなく集落がややでかいかな?というくらい。
 
#特急停車駅だったが、新幹線開業に伴うダイヤ改正で普通のみ停車になった。
 
#特急停車駅だったが、新幹線開業に伴うダイヤ改正で普通のみ停車になった。
 
#*同時に愛本駅(と東三日市駅)も普通のみ停車に格下げされたため、旧宇奈月町域で特急が停まるのは宇奈月温泉駅のみに。
 
#*同時に愛本駅(と東三日市駅)も普通のみ停車に格下げされたため、旧宇奈月町域で特急が停まるのは宇奈月温泉駅のみに。
430行目: 436行目:
 
#これでもかつての列車交換可能駅だった。
 
#これでもかつての列車交換可能駅だった。
 
#「口」と駅名についているだけあって下立集落のはずれにある。
 
#「口」と駅名についているだけあって下立集落のはずれにある。
 +
#*この規模の集落で2駅できたのが凄いな...。
  
 
*路線 - 富山地方鉄道本線
 
*路線 - 富山地方鉄道本線
437行目: 444行目:
 
#道の駅宇奈月や宇奈月中学校の最寄り駅である。
 
#道の駅宇奈月や宇奈月中学校の最寄り駅である。
 
#下立駅は黒部川扇状地の扇端、つまり平野の外縁にあるため、下立駅~愛本駅間で一気に山深くなる印象がある。
 
#下立駅は黒部川扇状地の扇端、つまり平野の外縁にあるため、下立駅~愛本駅間で一気に山深くなる印象がある。
 +
#下立集落は浦山集落並みの規模にも見える。
 +
#三日市あたりからここまでが北国街道沿いで、愛本の手前で北国街道とお別れ。
 +
#*ちゃんと人口密集地(街道沿い)に線路ひいとるのね。
  
 
*路線 - 富山地方鉄道本線
 
*路線 - 富山地方鉄道本線
449行目: 459行目:
 
#ワシントン靴店の広告看板は映画のセット並みのレトロさ。
 
#ワシントン靴店の広告看板は映画のセット並みのレトロさ。
 
#*ワシントン靴店自体はparadeに改名して健在。
 
#*ワシントン靴店自体はparadeに改名して健在。
 +
#舟見集落の人もここの駅を使用するはず。
 +
#一応バーデン明日という温泉施設の最寄駅にあたる。
  
 
*路線 - 富山地方鉄道本線
 
*路線 - 富山地方鉄道本線
457行目: 469行目:
 
#山奥で、当然無人駅だが、冬は除雪のために有人となっていることがある。
 
#山奥で、当然無人駅だが、冬は除雪のために有人となっていることがある。
 
#これも木造駅舎の模様。
 
#これも木造駅舎の模様。
 +
#内山集落は山村だけど割と規模がでかいような。
  
 
*路線 - 富山地方鉄道本線
 
*路線 - 富山地方鉄道本線
465行目: 478行目:
 
#駅名の音沢集落は橋を渡った川の向こうにある。
 
#駅名の音沢集落は橋を渡った川の向こうにある。
 
#内山大滝というそこそこでかい滝が近くにあるが、そこへの道は藪に半ば埋もれている。
 
#内山大滝というそこそこでかい滝が近くにあるが、そこへの道は藪に半ば埋もれている。
 +
#*あと春の雪解け水が流れる時期じゃないと景観がイマイチになるので注意。
 +
#ここら辺の神社境内は200mの低標高なのにブナが生えとる。
  
 
*路線 - 富山地方鉄道本線
 
*路線 - 富山地方鉄道本線
475行目: 490行目:
 
#黒鉄の宇奈月駅とは、実はやや離れている。
 
#黒鉄の宇奈月駅とは、実はやや離れている。
 
#*連絡通路か、せめて両駅間の歩道にアーケードでもあれば「傘なし」で行けるのだが。
 
#*連絡通路か、せめて両駅間の歩道にアーケードでもあれば「傘なし」で行けるのだが。
 +
#エレベーターはつい最近取り付けられたらしい。
  
 
*路線 - 富山地方鉄道本線
 
*路線 - 富山地方鉄道本線

2019年7月14日 (日) 23:25時点における版

日本の駅 > 北陸 > 富山 > 呉東

富山呉東にある駅の噂

※編集される方は「Chakuwiki:お願い/日本の駅」をご覧ください。

目次

分割済み

北陸新幹線

黒部宇奈月温泉駅・新黒部駅の噂

所在地:黒部市若栗

  1. 駅名がひたすら長い。ひらがなにしたら新幹線の駅としては最長。
    • 前の駅を出ると新幹線車内の電光掲示板に「次は黒部宇奈月温泉駅にとまります」という案内が流れるが、駅名が切れずにギリギリ入るか入らないかの長さだった。
  2. 北陸自動車道から駅舎がよく見える。
  3. 地鉄のほうは新黒部という駅名。
    • 新幹線開業と同じくらいの時期につくられた駅なので設備がきれい。地鉄他駅と比べるとなおさらきれいに感じる。
    • 元々は新幹線の駅の仮称が新黒部だった→地鉄も黒部宇奈月温泉にするとここに宇奈月温泉があると勘違いする人が出てくる→地鉄の駅名は新黒部を維持って流れだっけ?
      • 類似例として名鉄羽島線新羽島駅と、新幹線の岐阜羽島駅がある。
  4. 紛らわしい駅名のせいで、駅前に宇奈月の温泉旅館があると思ってうろうろする宿泊客が続出しているとか…
    • 地鉄はそれを嫌って新黒部のままらしいが。
  5. こんな長い名前にしたのも、宇奈月温泉に泊まってもらいたいので何としても"温泉"の文字を入れたかったかららしい。
    • 因みに駅名公募の募集では、高輪ゲートウェイ駅とかと違って投票数1位が黒部宇奈月温泉だった。
  6. 他の候補駅名には「北アルプス黒部駅」や「にいかわ黒部駅」なんてのもあった。まだこれらよりはマシに見える。
  7. 夜は地味にライトアップを行なっている。
  8. 新黒部駅側では黒部峡谷トロッコが展示されている。

あいの風とやま鉄道

越中宮崎駅の噂

所在地:下新川郡朝日町宮崎字横田

  1. 「一応」あいの風とやま鉄道の駅である。
    • 下の泊駅にもある通り、運行系統は泊駅で分断されているのでほぼえちごトキめき鉄道の駅のような扱いである。
    • 大雪の際もよく「泊以東運転見合わせ」みたいなことがある。泊から西は遅れがあっても頑張って動かしてるのに…
    • とはいえ、あいの風の管轄のため交通系ICカードは使用可能。
  2. 新潟県境にも近く、ヒスイ海岸やタラ汁街道もだいたいこの辺にある。
    • 愛称も「ヒスイ海岸駅」となっている。
  3. なお宮崎の集落はここから西に少し歩いた所にある。
  4. 駅前にヒスイテラスなるものができた。

泊駅の噂

所在地:下新川郡朝日町平柳字阿原

  1. あいの風とやま鉄道とえちごトキめき鉄道の事実上の境界駅。
    • 実際に境界駅は市振駅だが運行系統は当駅で分断される。
      • 結果、東隣の越中宮崎駅は富山県内にあり、あいの風とやま鉄道が管理する駅でありながらも富山から直通の列車がほとんど来ない、という事態に。
    • 「あいのトキめき駅」とかいう愛称がついている。
    • あいの風が管理する駅で唯一トキめき鉄道のフリー切符が買える。当然泊~市振間は使えない。
  2. 一本だけ直江津を越えて新井までいく列車がある。
    • なぜ新井?と思ったら「はねうまラインとひすいライン直通!」みたいな意味があるのね。
  3. 「泊」とつくだけに駅から少し歩くと民宿がある。
  • 路線 - あいの風とやま鉄道

入善駅の噂

所在地:下新川郡入善町入膳

  1. JRだった頃には改札を入ってすぐのところに「糸魚川・直江津・長野・上野・青森方面の方は陸橋をお渡りください」という看板があった。糸魚川や直江津はまだ分かるとしても、ここから日本海伝いで直接青森に行く人っているの…?
    • 青森はトワイライトエクスプレスか?と思いきや入善駅には一切停車していない。
      • 昔あった「急行しらゆき」(金沢-青森)かな?
  2. 所在地は決して誤字ではなく、入善町の入「膳」にある。
    • ここら辺の地名や交差点名はだいたい「入膳~」だが、施設名になるとほぼ「入善~」となっている。
  3. 黒部宇奈月温泉駅までは「入善新幹線ライナー」というシャトルバスが出ている。
    • 黒部宇奈月温泉駅から周辺市町へ向かうバスの中では唯一予約無しで乗れるバスだったりする。
  4. かつて、深夜3時台に上野発金沢行急行<能登>と大阪発新潟行急行<きたぐに>がここですれ違っていた。
  5. 駅前には商店街がある。入善にはチェーン店が少ないためか飲食店が結構残っている。
  • 路線 - あいの風とやま鉄道
  • バス - 入善町営バス「のらんマイ・カー」

西入善駅の噂

所在地:下新川郡入善町下飯野新

  1. 駅南側にちょっとした集落がある以外は周りは田んぼに囲まれている。
    • というわけで周辺に観光名所は特になかったり…
      • 海洋深層水を使って養殖した牡蠣が食べられる牡蠣の星は一応最寄りだが、それでも徒歩で30分ちょいかかる。
      • ただ湧水の名所は多かったりする。高瀬湧水の庭とか園家山とか。
  2. 無人駅だけど名誉駅長さんがいる。ちなみに県内唯一。
  3. 東滑川駅同様信号場から昇格した駅。
  • 路線 - あいの風とやま鉄道
  • バス - 入善町営バス「のらんマイ・カー」

生地駅の噂

所在地:黒部市吉田字浦島

  1. 「きじ」ではなく「いくじ」と少々トリッキーな読み方をする駅名。
  2. 清水の里生地らしく、駅前にも飲用可の水が湧いている。
    • ただ本格的に清水が湧いている所や、魚の駅生地といった生地の観光地からは微妙に離れている。レンタサイクルが便利。
  3. 黒部駅以上にYKKが間近にある。駅の東側はもうすぐにYKKの黒部工場。
  4. 入善漁港に行くには西入善駅よりこちらを使った方が近い。


  • 路線 - あいの風とやま鉄道

黒部駅の噂

所在地:黒部市天神新

  1. 地鉄の電鉄黒部駅とは若干離れている。黒部市街地に近いのは電鉄黒部の方。
    • かつては電鉄黒部からあいの風黒部まで地鉄の路線が伸びていた。
    • 黒部宇奈月温泉駅からはもっと離れている。完全にバスか地鉄を使う距離。
  2. 生地駅の近さには負けるが、すぐ横にYKKの工場がある。
  3. かつては三日市駅と呼ばれた。
    • 富山地鉄には今も東三日市駅がある。
    • 駅舎の脇の自転車置き場には三日市駅の駅名標を模したモニュメントがある。
  4. 駅すぐ横に、ガラス張りでどことなく近未来的な外観のローソンがある。
    • 周りを普通の民家や古っぽい駅舎に囲まれているだけにひときわ目をひく。
  5. 待合室内にこじんまりと物販コーナーが設けられている。
  6. 駅前の大通りをひたすら直進すると宇奈月温泉にぶち当たる。
    • いつのまにか北国街道に合流する。
  • 路線 - あいの風とやま鉄道
  • バス - 富山地方鉄道バス

魚津駅・新魚津駅の噂

所在地:魚津市釈迦堂・北鬼江

  1. 地鉄側は「新魚津」という駅名だ。
    • だがあいの風の魚津駅と比べて相当ボロイ。
    • 駅舎は隣接しているが、地下道でしか行き来できないので地味に遠い。
    • 昔は木造の跨線橋があった。以前訪れたら老朽化のため通行止めになっていて、次に来たときは建て替えてあるかと思ったら、きれいさっぱりなくなっていた。
  2. 出口近くに置き物サイズの埋没林の根っこが展示されている。
  3. 駅前の交差点は「JR魚津駅前」だったが、第三セクター移管時に「JR」のとこだけ隠したので微妙に間が開いている
  4. 北陸新幹線開通まではこの駅が東京方面と富山地方鉄道の連絡駅だった。
  5. かつてサンダーバードの東端はこの駅だった。
  6. 何気に売店が2店舗も入店している。うち1店舗はコンビニの生まれ変わり。
  7. 駅前に「うおづのうまい水」という湧水がある。
  • 路線 - あいの風とやま鉄道 富山地方鉄道本線
  • バス - 魚津市民バス

東滑川駅の噂

所在地:滑川市中村亀割

  1. すぐ横を地鉄が通過している…が残念ながら乗り換えはできない。近くに越中中村駅はあるけど。
    • だいたい滑川駅あたりから魚津駅あたりまであいの風と地鉄が並走するが、その間で乗り換えが可能なのは両端の滑川・魚津両駅だけだったりする。
    • 〇〇滑川駅の中で唯一地鉄に乗れない駅(他は全部地鉄の駅)。そのせいでここも地鉄駅かと間違えそうになる。
  2. 駅構内に遮断機付きの踏切があり、上りホームに行くときは線路を渡る必要がある。
  3. あいの風各駅で駅出発/到着のウォーキングコースマップが入手できるが、この駅のコースだけはここを出発して滑川駅に着くものになっている。
  4. 泊方面はこのあたりから海が見えだす。
  5. 信号場から昇格して駅になった。
  6. 駅裏が工業地帯なので通勤に使われてるかもしれない。
  • 路線 - あいの風とやま鉄道
  • バス - 滑川市コミュニティバス

滑川駅の噂

所在地:滑川市辰野

  1. あいの風とやま鉄道と富山地方鉄道では駅の規模が違う。
    • あいの風とやま鉄道→単式・島式の複合2面3線の有人駅。
      • 富山地方鉄道→単式1面1線の無人駅。
        • 富山地鉄にとっては隣の中滑川のほうが重要だから…とはいえこっちも複合施設が解体され、乗客もだいぶ減ってしまった。
    • 利用者は言うまでもなくあいの風とやま鉄道の方が多い。
      • 富山地鉄の特急は中滑川停車で、こちらは通過する。
    • 直接出る出口にもあいの風…北口(市街地)、地鉄…南口・東口(特に何もない)と差が。
  2. あいの風とやま鉄道の到着メロディーには「滑川市の歌』のオルゴール調が採用されている。
  3. ほたるいかミュージアム』及び『深層水体験施設 タラソピア』の最寄り駅。
  4. 駅からスーパー「エール」の方に向かって商店街?のアーケードがある。
    • 逆に道の駅滑川とを結ぶ駅真正面の通りにはほぼ何も店がない。
  • 路線 - あいの風とやま鉄道 富山地方鉄道本線
  • バス - 富山地方鉄道バス 滑川市コミュニティバス

富山地方鉄道本線

越中舟橋駅の噂

所在地:中新川郡舟橋村竹内

  1. きっちり舟橋村中心部を通るが、両隣の駅はどちらも村外。舟橋村の小ささが分かる。
  2. 入口の駅名板では越中舟橋駅の「越中」が若干小さくなっている。
    • 駅上部にも大きく駅名が書いてあるが、そっちに至っては「越中」の文字は完全に無視されただの舟橋駅に。
  3. 駅に図書館が併設されている。アクセスしやすいおかげか、周辺市町からの利用者も多数。
    • かつてその図書館にカモシカが乱入してきたことがある。
  4. 中部の駅百選
  5. なにげに食堂も入居している。
  • 路線 - 富山地方鉄道本線

寺田駅の噂

所在地:中新川郡立山町浦田福田地

  1. 本線と立山線はここで分岐する。
    • ただ線路自体は駅の前で分かれているので乗り換えは少々不便。どこかでもあったような…?
    • 乗り換え駅ではあるが、駅があるのは立山町の北の外れの方。
  2. 二つのホームに挟まれるようにして駅舎よりも大きい待合室がある。
  3. 野良猫がよく出没するらしい。
    • 電車の中へ乗ってきたこともある。
  • 路線 - 富山地方鉄道本線 立山線

越中泉駅の噂

所在地:中新川郡立山町

  1. 泉集落は常願寺川扇状地扇端の小集落であり、利用者も少なめ。
    • 利用者が少ないからか、駅舎がなく簡素な待合室のみがある。
  2. 相ノ木駅程ではないが、駅への入り口が小さく、分かりにくい。
  • 路線 - 富山地方鉄道本線

相ノ木駅の噂

所在地:中新川郡上市町正印新

  1. 駅への通り道がとても狭い。
  2. 北陸自動車道がすぐ目の前にある。
  3. 駅はチープな作りだが宅地造成が盛んなだけにまあまあの乗降があるもよう。
  • 路線 - 富山地方鉄道本線

新相ノ木駅の噂

所在地:中新川郡上市町上経田

  1. 相ノ木地区の宅地造成に対応し新設
  2. 駅舎はないが待合室が用意されている。
    • ちゃんとしたバリアフリー仕様になっている。
  3. ガイナシティ上市という店の最寄駅。
  • 路線 - 富山地方鉄道本線

上市駅の噂

所在地:中新川郡上市町若杉

  1. 平地なのにスイッチバックする変わった駅
  2. 駅舎はものすごくでかく立派。
    • 昔はスーパーやゲーセン、ボウリング場があったという。
      • 今の寂れ具合からはにわかに信じがたい。
    • 中滑川駅や電鉄魚津駅と違い今でも店が少し残っている。
  3. 富山の郊外で利用者が多いためか電鉄富山駅からここまでは毎時3本ほど走っている。
  4. 外観では駅名看板よりJAの看板の方がでかい。
  5. ここから大岩不動などの上市の観光地へは遠いのでバスがタクシーが必要。
  • 路線 - 富山地方鉄道本線

新宮川駅の噂

所在地:中新川郡上市町中江上

  1. 何が「新」なのかよく分からない駅。
  2. 開業当時は江上駅で1921年に宮川駅と改称した。
    • 1925年には移設した訳でも経営母体が変わった訳でもないのに新宮川駅に改名している。
      • 結局なぜ「新」と付けたかは謎。
  3. パークアンドライドの駐車場があり、新しい待合室もあるなど以外に整備されている。
  • 路線 - 富山地方鉄道本線

中加積駅の噂

所在地:滑川市堀江

  1. 「中」と付くだけに加積郷の中心地...ではなく旧中加積村が駅名の由来。
  2. なお地鉄に4駅もある「加積」と付く駅は全て旧村名が由来となっている。
  3. 地鉄では逆に少ない珍しい木造でない駅舎がある。
    • 古い広告や「荷物扱所」の文字があるなど味のあるレトロ感は健在。
  4. 駅ノート付き。
  • 路線 - 富山地方鉄道本線

西加積駅の噂

所在地:滑川市下梅沢

  1. 駅舎はなく待合室のみがある。
  2. 「加積」とつく駅の一つ。旧村名の西加積村が由来。
  3. 一応PLANT-3の最寄駅である。
    • あと日医工の工場
  • 路線 - 富山地方鉄道本線

西滑川駅の噂

所在地:滑川市菰原

  1. カーブの途中に駅がある。ほかの途中の駅よりもカーブがキツめ。
  2. 滑川高校・滑川中学校の最寄り駅。
    • 駅名標には学生服を着てランドセルをしょったキラリン(滑川市のマスコットキャラクター)が描かれている。一瞬甲冑着てるように見えた。
      • 中学校・高校なのにランドセル…と思ったら近くにちゃんと小学校もある。
  3. このあたりからあいの風とやま鉄道と地鉄が並走し始める。
  4. 平日通学時間のみ有人駅になる。
  • 路線 - 富山地方鉄道本線

中滑川駅の噂

所在地:滑川市田中新町

  1. 駅から歩いてすぐのところに滑川市役所がある。
  2. 滑川駅を差し置いて地鉄特急の停車駅になっている。その代わり滑川駅は通過する。
    • 地鉄の駅舎だけで比較すれば中滑川の方が立派だったりする。
  3. 他にいい名前が見つからなかったのかもしれないけど、「なかなめりかわ」って噛みそうで言いづらい…
  4. 昔は駅ビルだったらしい。
    • 晩年は地下にクレープ屋のみ残っていた。
  • 路線 - 富山地方鉄道本線
  • バス - 富山地方鉄道バス

浜加積駅の噂

所在地:滑川市曲渕

  1. 駅前は寂れているが、海側に団地があるので多少は利用者がいると思われる。
    • その団地のあるところにはなんとコンビニもある。
  2. 地鉄に4駅ある「加積」とつく駅の一つ。
    • 「浜」とつくが駅舎は山側にある。
      • 駅からかすかに海が見える。もっとも海岸線は護岸されており泳いだりはできない。
  3. 地鉄の木造駅舎の一つ。
  • 路線 - 富山地方鉄道本線

早月加積駅の噂

所在地:滑川市追分

  1. 早月とつくぐらいだから早月川に最も近い駅…かと思えばそうでもない。
    • 早月川との間に実はもう一駅ある。しかも旧称早月駅。
  2. 滑川市のページでも近いことが言われているが、ひらがなで書くと何だか人の名前みたい。
  3. 味のある木造駅舎がある。
    • 「国鉄魚津駅 南西徒歩3分」と書かれたサンプラザの広告がある。いつの広告だ...
  • 路線 - 富山地方鉄道本線

越中中村駅の噂

所在地:滑川市中村

  1. 東滑川駅がかなり近い。頑張ればホームから見えそう。
    • 近すぎてそっちに利用客をとられているらしい。
    • 国土交通省の調査だと乗降数8人という...。
  2. 早月川に最も近いのは早月加積駅でなくこっちだったりする。魚津市との市境近くにあるのでミラージュランドなども意外と近い。
  3. 駅(というよりホーム)まで駅前道路があるが、かなり貧相。
  4. 「未来のミライ」でこの駅が出演したらしい
  • 路線 - 富山地方鉄道本線

西魚津駅の噂

所在地:魚津市住吉

  1. ミラージュランドや魚津水族館の(距離的な意味での)最寄り駅はここ。
    • ただ行く手段は徒歩のみ。公共交通機関利用なら魚津・新魚津or電鉄魚津からバス。
      • 西魚津駅が主要道路からちょっと奥に入ったところにあるせいか、バスは直接西魚津駅には寄ってくれない。
  2. 木造駅舎の一つ。経田駅になんとなく似てる?
  3. 駅舎の駅名表示が独特の丸い字。
  4. この駅から地鉄の線路があいの風線より海側を走る。
  • 路線 - 富山地方鉄道本線

電鉄魚津駅の噂

所在地:魚津市文化町

  1. 潰れかけのステーションデパートが名物的存在だったが、老朽化のため取り壊されてしまった。
    • デパート閉店が1998年、改装が2013年のため15年近くも放置されていたことに…
    • ホームが3階にあるのにエレベーターはなく階段のみとバリアフリーの概念が無かった模様。
  2. ホームのガラス壁に大量にミラたん(魚津市のマスコットキャラクター)が張り付けられている。
    • あいの風は駅の真横を通るのであい鉄の車内からでも見える。
  3. 富山県初の高架駅。その後新幹線開業までは唯一の高架駅でもあった。
  4. ここと新魚津の間は地鉄特急が唯一連続して停車する区間になっている。
    • お年寄りの宇奈月温泉行きの利用がそれなりにあるようだ。
  • 路線 - 富山地方鉄道本線
  • バス - 富山地方鉄道バス 魚津市民バス

経田駅の噂

所在地:魚津市経田中町

  1. 駅の中に湧水が出ているところがある。
    • 経田もそうだが、新川地区の海岸部は湧水の出るところが多い。
  2. 木造駅舎で、その構造は西魚津駅によく似ている。
    • この駅舎自体はかつての黒部鉄道の石田港駅舎を移築したらしい。
  3. 魚津工業高校の最寄り駅で、学生の利用が多い。
  4. 魚津とはまた若干文化が違うような気もする。
  5. 魚津市唯一の砂浜がここら辺にある。
  • 路線 - 富山地方鉄道本線

電鉄石田駅の噂

所在地:黒部市岡

  1. 4つある地鉄の電鉄〇〇駅のうち、唯一名前の被る駅が県内に存在していない。
    • ここだけ駅名に市名を冠していない。(他は電鉄富山・電鉄魚津・電鉄黒部)
    • 駅舎入口にある駅名はただの「石田駅」になっている。
  2. 周辺は漁港やフィッシャリーナ、海水浴場などがある海洋レクリエーション地区。
  3. これも木造駅舎。
    • とんがった屋根になっている。
  4. 新川地区は砂浜が少ないので、ここまで電車で海水浴に来る人が多かった。
  • 路線 - 富山地方鉄道本線

電鉄黒部駅の噂

所在地:黒部市三日市

  1. 地鉄の中滑川駅や電鉄魚津駅と違い今でも黒部市の中心駅。
  2. 駅舎は広い構内や高い天井など地鉄の中でも豪華に見える。
    • 富山地鉄サービスの営業所が中に入っている。
  3. あいの風の黒部駅とは1kmほどの距離。
  4. ホームからは電車の車庫が見えるが、今は使われていないようだ。
  5. 旧駅名は「電鉄桜井駅」、電鉄黒部駅への改名時もわざわざ旧社名の「電鉄」を付けた。
  6. ホームに大きな屋根があるが、改札口まで屋根が続いていないので雨で結局濡れてしまう。
  • 路線 - 富山地方鉄道本線

東三日市駅の噂

所在地:黒部市三日市

  1. 地鉄のどの駅舎とも違ったデザインの木造駅舎。
    • 特に駅舎の銘板が独特で凝っている。
  2. この駅から近かった旧黒部市役所は移転したが、新市役所も電鉄黒部駅よりは若干近い。
  3. 「コラーレ」という施設はここが最寄駅。
  • 路線 - 富山地方鉄道本線

荻生駅の噂

所在地:黒部市荻生

  1. 「おぎゅう」とちょっと可愛らしい読みをする。
  2. 地鉄の駅に多い木造駅舎の一つ。
    • 中学校の統合により駅舎が新築されることに。木造駅舎が残るかは不明。
  3. 「フンフン乗車位置」というノリノリな看板がある。
    • 「ワンマン乗車位置」の字の一部が消えたことによる。
  4. 駅前には何もないが、旧8号線に出るとそれなりに店がある。
  • 路線 - 富山地方鉄道本線

長屋駅の噂

所在地:黒部市長屋

  1. 駅名の通り、ホームがやや長い。
    • しかし地鉄の中では大泉駅舎の方が「長屋」
  2. 駅前は銀盤の酒工場くらいしかない。
  3. 箱根清水という湧水が近くにある。
    • 北国街道沿いにあったので当時の旅人に人気だった。
  • 路線 - 富山地方鉄道本線

舌山駅の噂

所在地:黒部市若栗

  1. 北陸新幹線黒部宇奈月温泉駅からもっとも近い駅。
    • でも地鉄にも新黒部駅を作って接続させるらしい。
    • そうなると当駅と新黒部の間が極端に短くなる。
      • 新黒部駅~舌山駅間はわずか300m。ライトレール並みの距離。
  2. 新幹線関連で廃止の噂があったが現時点では音沙汰なし。
    • 交換設備を移動させる土地も金も今の地鉄にはなかったとしか思えない。廃止されていても良かった気がする。
  3. 平日に1本だけ当駅止まりの列車がある。
  4. 緑色に塗装された木造駅舎である。
  • 路線 - 富山地方鉄道本線

若栗駅の噂

所在地:黒部市若栗

  1. 朽ち果てたような木造駅舎がある。
  2. 旧黒部市では最東端(最も山奥)の駅。
    • でもちゃんと小学校(若栗小学校)がある。
  • 路線 - 富山地方鉄道本線

栃屋駅の噂

所在地:黒部市宇奈月町栃屋

  1. ボロかった待合室が2011年に地元の人の手で緑色にペイントされた。
  2. 旧宇奈月町の最西端の駅。
  3. 駅周辺には何もない...かと思いきや大阪屋ショップというスーパーがある。
    • 旧宇奈月町唯一のチェーンスーパーと思われる。
    • 旧宇奈月町内山住みのの友人が生命線って言ってたな...。
  • 路線 - 富山地方鉄道本線

浦山駅の噂

所在地:黒部市宇奈月町浦山

  1. 旧宇奈月市街地はこのあたり。
    • と言っても店が多くあるなどではなく集落がややでかいかな?というくらい。
  2. 特急停車駅だったが、新幹線開業に伴うダイヤ改正で普通のみ停車になった。
    • 同時に愛本駅(と東三日市駅)も普通のみ停車に格下げされたため、旧宇奈月町域で特急が停まるのは宇奈月温泉駅のみに。
  3. 木造駅舎、旧宇奈月町では特にでかい駅舎に見える。
  • 路線 - 富山地方鉄道本線

下立口駅の噂

所在地:黒部市宇奈月町下立

  1. 小さい駅ながらバリアフリー化されている。
  2. これでもかつての列車交換可能駅だった。
  3. 「口」と駅名についているだけあって下立集落のはずれにある。
    • この規模の集落で2駅できたのが凄いな...。
  • 路線 - 富山地方鉄道本線

下立駅の噂

所在地:黒部市宇奈月町下立

  1. 道の駅宇奈月や宇奈月中学校の最寄り駅である。
  2. 下立駅は黒部川扇状地の扇端、つまり平野の外縁にあるため、下立駅~愛本駅間で一気に山深くなる印象がある。
  3. 下立集落は浦山集落並みの規模にも見える。
  4. 三日市あたりからここまでが北国街道沿いで、愛本の手前で北国街道とお別れ。
    • ちゃんと人口密集地(街道沿い)に線路ひいとるのね。
  • 路線 - 富山地方鉄道本線

愛本駅の噂

所在地:黒部市宇奈月町内山

  1. 旧宇奈月町役場があった所縁でか、かつては特急も停車していた。
    • 宇奈月市街地(浦山らへん)と宇奈月温泉の中間あたりに役場を置こうとしたのでここにあるらしい。
    • 本数はかなり少ないが、旧役場から入善町・朝日町に向かうコミュニティバスが発着している。
  2. 刎橋だった頃に日本三奇橋の一つと言われていた(らしい)愛本橋が近くにある。
  3. マンサード屋根が特徴の木造駅舎。
  4. ワシントン靴店の広告看板は映画のセット並みのレトロさ。
    • ワシントン靴店自体はparadeに改名して健在。
  5. 舟見集落の人もここの駅を使用するはず。
  6. 一応バーデン明日という温泉施設の最寄駅にあたる。
  • 路線 - 富山地方鉄道本線

内山駅の噂

所在地:黒部市宇奈月町内山

  1. 「白線の内側に入っている」という謎の看板がある。
  2. 山奥で、当然無人駅だが、冬は除雪のために有人となっていることがある。
  3. これも木造駅舎の模様。
  4. 内山集落は山村だけど割と規模がでかいような。
  • 路線 - 富山地方鉄道本線

音沢駅の噂

所在地:黒部市宇奈月町内山

  1. ものすごく狭い待合室がある。もともと狭いホームにとって付けたような感じ。
  2. 駅名の音沢集落は橋を渡った川の向こうにある。
  3. 内山大滝というそこそこでかい滝が近くにあるが、そこへの道は藪に半ば埋もれている。
    • あと春の雪解け水が流れる時期じゃないと景観がイマイチになるので注意。
  4. ここら辺の神社境内は200mの低標高なのにブナが生えとる。
  • 路線 - 富山地方鉄道本線

宇奈月温泉駅の噂

所在地:黒部市宇奈月温泉

  1. 駅前広場に温泉噴水がある。
    • 更に駅構内に足湯も存在する。
    • 黒薙温泉からお湯を持ってきている。
  2. 黒鉄の宇奈月駅とは、実はやや離れている。
    • 連絡通路か、せめて両駅間の歩道にアーケードでもあれば「傘なし」で行けるのだが。
  3. エレベーターはつい最近取り付けられたらしい。
  • 路線 - 富山地方鉄道本線

富山地方鉄道立山線

稚子塚駅の噂

所在地:中新川郡立山町浦田

  1. 稚子塚とはこの駅から500m北側にある古墳。
    • 一応富山県で二番目にでかい古墳らしい。
  2. 駅周辺にはちゃんとニュータウンがある。
  3. 両隣の駅が寺田と田添なので駅名標を見ると ←寺田 | 田添→ としりとりみたいになっている。
  • 路線 - 富山地方鉄道立山線

田添駅の噂

所在地:中新川郡立山町田添

  1. ホームと小さな待合室のみがある駅。
  2. 北陸自動車道がほぼ目の前にある。
  3. ささら屋立山本店の最寄駅である。最も鉄道線で来る人はほぼいないと思うが...。
  • 路線 - 富山地方鉄道立山線

五百石駅の噂

所在地:中新川郡立山町五百石

  1. 立山町中心部に一番近い駅はここ。中心部に行こうとして立山駅まで行くととんだ山奥まで連れていかれる。
  2. 正式な読みは「ごひゃくこく」。でも言いにくいので、ときたま車内放送ですら「ごひゃっこく」と言っている。
  3. 駅舎が改装されてコミュニティプラザみたいなのができた。
    • 越中舟橋駅みたいに図書館もついている。
    • なお改装前の駅舎は台風の倒木で倒壊したらしい。
  • 路線 - 富山地方鉄道立山線
  • バス - 富山地方鉄道バス

榎町駅の噂

所在地:中新川郡立山町前沢

  1. 木造駅舎である。
    • 何故か稲荷町駅の駅舎とよく似ている。
  2. 立山線では比較的よく利用されている駅。
  • 路線 - 富山地方鉄道立山線

下段駅の噂

所在地:中新川郡立山町

  1. 木造駅舎がのこっている。
  2. 「げだん」ではなく「しただん」と読む
  3. 鉄道は通ってないがちゃんと上段地区もある。
    • 下段と上段は白岩川の河岸段丘であり、名前の通り上段の方が高い位置にある。
  • 路線 - 富山地方鉄道立山線

釜ヶ淵駅の噂

所在地:中新川郡立山町道源寺

  1. 地鉄の木造駅舎が一つ
    • 駅舎は若干改築された。
    • 駅舎正面にある西洋風の小さな柱がモダン。
  2. 駅の中には漫画や人形が置かれている。
  • 路線 - 富山地方鉄道立山線

沢中山駅の噂

所在地:中新川郡立山町岩峅寺

  1. 開業当時は「沢駅」というシンプルな駅名だった。
    • 駅前の集落名は普通に沢中山なのでなぜ「沢駅」だったのかはよく分からない。
  2. 駅の西側(常願寺川方面)は散居村が見える。
  • 路線 - 富山地方鉄道立山線

横江駅の噂

所在地:中新川郡立山町横江

  1. 吹けば崩れそうなほど老朽化した木造駅舎がある。
  2. 旧名「尖山駅」で、今でも駅近くに尖山登山口駐車場がある。
    • 尖山の登山者は意外なほど多く駐車場が満員になることも。
  3. 近くに「立山サンダーバンド」という店があるが、そのオリジナル商品が中々イカしたセンスしてる。
  • 路線 - 富山地方鉄道立山線

千垣駅の噂

所在地:中新川郡立山町千垣

  1. 一応10年間ほど立山線の終点だったことがある。
  2. 地鉄の開業当時のままの木造駅舎の一つ。
  3. 芦峅寺行きのバスが出ている。
    • ちなみに立山線は元々芦峅寺経由の予定だったが、有峰ダムへの貨物輸送のため変更に。
  4. ここと有峰口駅との間にある千垣鉄橋はかなりの高度感がある。
  • 路線 - 富山地方鉄道立山線
  • バス - 立山町営バス

岩峅寺駅の噂

所在地:中新川郡立山町岩峅寺

  1. 立山線と不二越・上滝線の乗り換え駅。
    • 稲荷町駅と寺田駅同様、分岐後に駅舎がある。地鉄同士の分岐駅はこの3駅のみなので全部分岐後に駅があることに。
  2. 雄山神社の御本殿の最寄り駅なこともあり、駅舎がどことなく神社っぽい。
    • 二階建ての木造駅舎だが二階がどうなってるか気になる...。
  3. 映画「剣岳 点の記」では富山駅としてロケに使用された。
  • 路線 - 富山地方鉄道立山線 不二越・上滝線

立山駅の噂

所在地:中新川郡立山町千寿ケ原

  1. アルペンルートの富山側の起点。称名滝方面へ向かうバスもここ発着。
    • マイカーはここから先には入れないので、扇沢まで車を回送するビジネスがある。
    • 駅舎の外観はロッジ風。どことなく雰囲気が出ている。
  2. 1階が地鉄、2階がケーブルカーという構造になっている。
  3. 駅前に「熊王の水」という強そうな名前の水が湧いている。飲用可のおいしい水。
  • 路線 - 富山地方鉄道立山線 立山ケーブルカー

黒部峡谷鉄道

宇奈月駅の噂

所在地:黒部市黒部峡谷口

  1. 宇奈月温泉駅とは別物。徒歩5分くらいの距離。
    • 宇奈月温泉駅からトロッコ電車が発着していると思って混乱する観光客が一定数いるとか。
  2. ここを出てすぐ新山彦橋を渡る。
    • 駅前から宇奈月ダムまでやまびこ遊歩道という遊歩道が整備されている。道中には新山彦橋を渡るトロッコ電車を眺められるスポットも。

柳橋駅の噂

所在地:黒部市宇奈月町舟見明日音澤

  1. ヨーロッパ風のデザインがウリの新柳河原発電所が近くにある。最も降りて行くことはできないけど。
  2. ここと森石駅の間に猿用の吊り橋がある。ダム建設で猿が川を渡れなくなったから造られたとか。
    • さらにその近くには仏石がある。石仏に似た形の天然の石。
  • 路線 - 黒部峡谷鉄道

黒薙駅の噂

所在地:黒部市宇奈月温泉

  1. 宇奈月駅から見て初めての旅客扱い駅。
    • ただだいたいの人は鐘釣or欅平まで乗るので黒薙駅を通過していく列車もある。
  2. 宇奈月温泉のお湯の元である黒薙温泉の最寄り駅。
  3. 駅のすぐ欅平側に後曳橋がかかっている。
  4. 他の乗降可能駅とは違って売店はない。
  • 路線 - 黒部峡谷鉄道

猫又駅の噂

所在地:黒部市宇奈月町舟見明日音澤

  1. 黒部川第2発電所に隣接している。
  2. 黒鉄沿線では最大規模の駅だが、知名度は高くない。
  3. 名前の由来は妖怪の猫又ではなく、近くの観光名所「ねずみ返しの岩壁」で、「猫」も「又」引き返したという伝承から。
  4. 一般客は乗降不可で、主に発電所向けの資材や人員を運びこむために設置されている。
    • ほとんど貨物専用だが、関係者が乗降するため営業キロと運賃が設定されているので、貨物駅というわけではない。
  5. 春先の運行開始直後は除雪が完了していないので、観光客向けにもここまでの臨時ダイヤが組まれることがよくある。
    • ただし、すぐに折り返すのでやはり下車できない。トイレ休憩は笹平駅で行う。
  6. 隣の鐘釣駅では、鐘釣→猫又間の記念乗車券を売っているが、下車できないのは同じ。
    • 切符を売っているということは、猫又までの運送契約を結んだことになるはずだが、法的にどういう扱いになるのか興味がある。
  7. 全国で唯一「猫」のつく駅ではあるが、特に猫駅長がいるわけではない。
    • 一般人が乗降できれば猫ファンは喜ぶかも。
  • 路線 - 黒部峡谷鉄道

鐘釣駅の噂

所在地:黒部市宇奈月町黒部

  1. 駅から少し歩いたところの河原に温泉が自然湧出している。
    • 近くの旅館でスコップを借りて河原を掘り、岩を組み立ててマイ露天風呂をつくることができる。
  2. 近くに一年中解けない万年雪がある。それにあやかった「万年雪のかけら」なるお土産も。
  3. 線路を挟むようにして東鐘釣山・西鐘釣山の2つの山がある。東鐘釣山は形がどことなく釣鐘っぽい。
  • 路線 - 黒部峡谷鉄道

欅平駅の噂

所在地:黒部市欅平

  1. 黒部峡谷鉄道の終点。
    • 関西電力専用の鉄道が黒四発電所まで続いている。一般人は見学会でしか乗ることができないので見学会の抽選は毎年凄い倍率に。
    • その見学会以外に、上部軌道の軌道乗り場までを見学するツアーが今は募集されている。こちらは一般申込み可能。
  2. ここから名剣温泉までは奥鐘橋や人喰岩の歩道などがあり、散策コースになっている。
  3. 奥鐘橋を見上げる位置に展望台と足湯がある。お湯は祖母谷温泉からひいたもの。
  • 路線 - 黒部峡谷鉄道

その他

美女平駅の噂

所在地:中新川郡立山町芦峅寺字ブナ坂

  1. 駅前にでかいタテヤマスギが生えている。
    • 美女杉といい、美女平の名前の由来になった木。恋愛成就の伝説が残っている。
  2. 周辺はハイキングスポットになっている。タテヤマスギはもちろん、運が良ければ野鳥の声が聞こえることも。
  3. 富山側に入って結構来ているが、長野のお土産もまだ売っている。
  • 路線 - 立山ケーブルカー
  • バス - 立山高原バス

室堂駅の噂

所在地:中新川郡立山町芦峅寺

  1. ロープウェイを含めなければ最も標高の高い鉄道駅。標高2450メートルに位置している。
    • それゆえ夏でもめちゃくちゃ寒い。霧がかかって何も見えないことも。
  2. 「立山」の石碑がトレードマーク。
    • その横に立山玉殿の湧水が湧いている。名水百選の中で最も高い位置にある湧き水らしい。
  3. 毎年4月~5月頃にはこの辺りのバス道路が雪の大谷として開放される。
  4. 立山連峰の主要な登山拠点なので登山客らしき人も多い。
  5. かなりの高地なのに水道水が普通に通ってる。
    • トンネル工事で出た破砕帯の水を利用してる模様

大観峰駅の噂

所在地:中新川郡立山町芦峅寺

  1. 名前の通り景色の良い所で特に紅葉が有名。
  2. なお下方のなだらかな森はタンボ平で奥の湖は黒部湖。
  • 路線 - 立山トンネルトロリーバス 立山ロープウェー

黒部平駅の噂

所在地:中新川郡立山町芦峅寺

  1. アルペンルートの中でも特に周辺に観光地が少ない駅
    • 最近は高山植物の展示などをしている。
  2. ケーブルカーは雪害対策の為に全線が地下にある。
  • 路線 - 立山ロープウェー 黒部ケーブルカー

黒部湖駅の噂

所在地:中新川郡立山町芦峅寺

  1. 黒部ダム駅とは別の駅である。
    • 黒部ダム駅(今はバス停)までは徒歩移動になる。
  2. ここの近くに南方に向かう登山道があるが、読売新道や上廊下などニッチな登山道に繋がる。
    • さらには北方に行く登山道(こちらは黒部ダム駅より)はかの下廊下。黒部ダムを登山口にする人は余程の上級者であろう。
  • 路線 -黒部ケーブルカー



関連記事