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新幹線の車両

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2011年4月15日 (金) 02:39時点における219.181.151.200 (トーク)による版 (500系)

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<新幹線/車両

旧国鉄

0系

交通博物館から鉄道博物館
  1. 2008年11月に完全引退。
    • 東海道区間では1999年9月に引退。
    • 無理なのは分かっていても、何とか動態保存してもらいたい。
    • だめでもせめてどっかに展示してほしい。鉄道博物館とか。車両センターとか。
      • 最初の車両が鉄道博物館に向かったらしい。
      • 大阪・弁天町の交通科学館に静態ながらいるよ。
      • 摂津市内の公園にも保存されているらしい。
  2. 40代以上の人達は、今でも新幹線といえばこの車両が真っ先に思い浮かぶ。
    • 今の子供に新幹線の絵を描かせると500系や700系っぽい車両を描くのでショックを受ける。
      • ティーン以上はいまだに『こだま』だと思い込んでいる。
        • 丸っこい顔だが、'64年頃の車両開発技術で空気抵抗をうまくしのぐには?というテーマで研究された結果。愛嬌ある顔してるよね~と言ってた奴、挙手!
        • 当時最新鋭の技術で開発されたのだが、参考にしたのは飛行機の前頭部分。スカートを外せば当時の飛行機そっくり。
    • 東京駅とかの新幹線の表示板が700系みたいなやつになってがっかり
      • やっぱ0系だよな、あーいうとこはさ。
  3. 日本の高度経済成長期を象徴するものの一つ。
  4. 昔は普通車の座席が転換クロスだった。
    • 今では考えられない…。
    • もっと昔は集団見合い式の固定クロスだった。
      • 0系の初期車は製造時から転換クロスだよ。
    • 国鉄末期にリクライニングシートに取り替えられたが向きが固定されていて進行方向と逆側に座らせられたりして不評だったとか…
    • 東海の0系の指定席は2+2シートに、西日本の0系は全席2+2に改造されていた。
      • 末期になると、西日本車が東海道こだまに大量導入。指定を取る列車が西日本車だとがっかりしたものだ。
      • 西日本の2+2シート車は東海道区間には入らず、0系こだまの末期は2+3シートの西日本車ばかり。
    • 廃車後のシートはここのキハ31に転用された。
  5. 東海道新幹線開通当時から0系と呼ばれていた訳ではない。
    • 東北・上越新幹線用の車両が登場した頃から、0系と呼ばれ出したらしい。
      • それまでは「新幹線電車」と呼ばれていたらしい。
        • 東北・上越新幹線開通前、新幹線といえば東海道・山陽新幹線しかなかったからなぁ。
  6. イギリスに渡った車両がいる。
    • 博物館の展示品として。
    • 向こうでも「Shinkansen」の名で展示されている。
      • 隣に展示しているのが最速の蒸気機関車ことマラード号なのは何かの皮肉なのか。
        • イギリス流のジョークでねぇの?
  7. 台湾に渡った車両もいる。
    • 建築限界測定車として、連結器カバーを外し、各センサーが搭載されている。
  8. 山陽新幹線に最後まで残った0系の方向幕は紺地。
  9. 「ウエストひかり」として走っていた時代があった。
    • 側窓まわりの青塗り下部に白線1本入れられてた。
  10. 車体中央の窓下に非常口があった。
    • 「火事の時に早く逃げられるから」と(自由席の)非常口前の席に座りたいと母に言った子供の頃の思ひ出。
  11. 機械遺産に認定された。
  12. 鉄ヲタだけでなく一般人にも「新幹線」を浸透させ、世界に高速鉄道の存在感を再認識させた名車。
    • まさに日本の鉄道を代表する車両。
      • ナンダカンダで親しみやすい顔である。
  13. 1964年の東海道新幹線開業時から1985年まで東海道・山陽新幹線には0系しかなかった。その後20数年の間に100・300・500・700・N700系と進化していったことを考えると改めてJR化後の技術進歩が速かったかがわかる。
    • 某国労が新技術に抵抗感を示していた、とも聞いたとことがある。航空機の運賃が高止まりだったこともあり、東京−大阪は新幹線の独壇場だったから、3時間走行の枯れた技術で充分だったとの認識。
      • 確かに1976年11月の運賃料金大幅値上げまではその認識でも通用したが、運賃料金大幅値上げがスピードアップやサービス向上を伴うものではなかったため(職員の接客態度も相変わらず横柄だった)、東京-大阪でさえ新幹線の独壇場を崩されてしまった(所謂国鉄離れ)。
    • あるいは、1964年当時の技術が極めて優れていたとも言える。(100系は0系のマイナーチェンジととらえる向きも)
  14. 鼻がカユイ(・○・)
    • カユイからってかき過ぎると…血が…出ないw
    • 今となってはカワユイ。
      • 実はカラスの特攻食らって、小さいながら穴があいたことがある。
  15. 普通車・グリーン車・食堂車・ビュッフェ車と揃ってた。

100系

山陽ではまだまだ現役
  1. 東海道山陽新幹線で唯一2階建て車両があった。
    • 300系以降は2階建てがなくなってしまった。
  2. 90年代前半は「ひかり」といえばこの車両だった。
    • まさかこんなに早く東海道から撤退するだなんて、当時は夢にも思わなかった。
      • 以前、同僚が「新幹線の個室を利用したときにいろいろサービスが充実していて…」とか話をしているのを聞いて、「今はそんな車両はない」と言ったら「えっ?」って顔をされた。
        • しかも、そんなに古い話をしたつもりじゃなかったらしい。
        • 個室に電話があって、コレクトコールで外線発信できたうえに、食堂車にルームサービスの注文もできた。
        • 著名人で愛用者が結構いたようだが…
          • 個室っていってもグリーン個室。1人用・2人用・3人用・4人用とあった。その為、運賃+新幹線特急料金+グリーン料金+個室料金と加算され、最終的にはバカ高い値段に…。
    • 現在は山陽新幹線の「こだま」でしか走っていない。100系全盛期を知る者としては寂しい限り。
      • 九州新幹線が全通する2011年には全廃されるとの噂も…。
      • もちろんここのせい。
      • 現在活躍している車両はすべて2列+2列になっており、しかも「こだま」は空いているので、全ての新幹線のなかで最ものんびり乗ることができる車両でもある。編成が短くなっている反面、ある意味一番優雅。
      • ティーン以上はいまだに『ひかり』だと思い込んでいる。
  3. 新幹線の車両では一番車内の設備が充実していた。
    • 2階建て食堂車、各種個室、カフェテリア…これらは全て過去のものに。
      • ちょっと前まではこれが新幹線の標準装備だったのにねえ・・・。
      • この頃の東海はまだ旅のゆとりがあって良かった…今や…
        • 16両全部客席・・・旅情も何もあったもんじゃない・・・。
    • 0系の背景が「高度経済成長」なら、こちらは「バブル前夜」か?
      • バブルの思い出と言えるだろう。なんかちぐはぐに豪華だったあの時代の。
    • 0系が当たり前だったときにはじめてこれに乗ったときの衝撃ったら……300系やN700系では味わえないもの。
      • グリーン車みたいにゆったりとしたシートピッチ、全部前向きのリクライニングシート。壁にまで貼られた布クロス、大きな窓、LEDによる次駅案内装置、車内ラジオ。
      • 2列+3列の3人掛けシートが回転可能になったのは100系から。
    • 個人的にカフェテリアって好きだったけどねぇ…その後の300、500系でも似た様な感じの売店があったけど、300、500は何故売店を閉鎖したんだろうか?
      • 売店の品揃えがしょぼい→客は駅で買って持ち込む→買う客が少ないと品揃えを絞る→客は……の無限ループ。
        • キオスクがコンビニみたいになって品揃えが半端ではない。
    • カフェテリアも100系の運用末期にこだまで使われていたときは空きスペースだった。通勤客用にベンチとつり革でも付けてあげればよかったのに。
      • カフェテリア登場当初「100種類におよぶお食事用意して皆様のご利用お待ちしております」と大宣伝してた。その後売れ筋だけに絞られて品数激減→選択肢減って利用客激減→廃止…に。
  4. 国鉄型車両だが、民営化後に製造された車両の方が多い。
    • グランドひかり、カフェテリア付きの車両はJR化後の製造。
      • 今の東海からは考えられない・・・。
      • 実は<グランドひかり>は世界でも有数の豪華列車。ダテに<グランド>を名乗ってないなw
  5. シンデレラ・エクスプレス。
    • クリスマス・エクスプレス。
  6. 90年代のロボットアニメでおなじみ。
    • ウルトラレイカー?
  7. 登場当時はまだ「○○○系」という呼び方が一般に広がっていなかったので(一般に知られるようになったのは500系の登場がきっかけ)、一般人に違いを説明する際には「目つきの悪いほう」と呼んだりすることがあった(0系は「愛嬌があるほう」「目がつぶらなほう」など)。
    府中で活躍中の100系
    • 普通にJR化後前後ぐらいには形式で呼んでいたような…
    • 「丸いほう」「とがってるほう」って呼んでたような気がする。
  8. 試作車は0系の後期車と同じく窓が小窓で、2階建て車両には赤いNSのロゴがあったがロゴはすぐに消えた。このNSとは「New Shinkansen」のことである。
    • ちょっと前まで「Nikaidate Shinkansen」だと思っていた。
    • プラレールにもNSロゴが付いている。
  9. 300系が登場してからもしばらくの間、VIP輸送は100系の仕事だった。二階建てグリーン車には通り抜けの乗客が立ち入らないため。
  10. グランドひかり(V編成)は2階建て車4両連結していた。この趣味人層から「4階建て」ともいわれた。1階が2+2指定席(2階はグリーン車)×3と食堂車。
  11. 遂に引退決定。なんでも、「さくら」に追い出される形で「レールスター」が「こだま」に転用されるとか・・・。

JR東海

300系

  1. 「のぞみ」で花形だった頃は今は昔、もっぱら「ひかり」「こだま」にばかり使われている。
    • ただし臨時の「のぞみ」でよく運転される。
      • 臨時じゃなくても時々「のぞみ」に使われてるよ。
        • ティーン以上はいまだに全列車『のぞみ』だと思い込んでいる。
        • '92年3月ダイヤ改正で「のぞみ」専用車として登場。東京朝6時発の「のぞみ」301号はここここ通過で物議かもした。
  2. 売店がいつのまにかなくなった。
  3. 早くも廃車が始まっている。
    • 新幹線は廃車が早い。
    • 気象条件の厳しいとこや、1100km超える長距離を毎日走ってるから。
  4. 試作編成がJ1のため編成番号と車号が1ずれている(0番台第1編成はJ2)。
  5. 実は500系登場後も増備されていた。
    • 実は700系試作車の登場後も増備されていた。
    • 東海は500系を認めたくなかったからでしょう。
  6. 窓ガラスの色が青っぽいところと茶色っぽいところがある。理由があって途中から交換用のガラスの色を変えたんだろうけど、何か見苦しいな。
    • それを言ったらここのグリーンガラスは(ry
  7. 東海道山陽新幹線の中で一番存在が地味。「空気新幹線」と呼ばれたりとか・・・
    • 前後の車両が目立ち過ぎたのも原因かと。なんせ「2階建て・個室・食堂車」付きの100系と「時速300km/h・戦闘機形状」の500系の間だからねえ。
    • それでも500系の登場までは「のぞみ」の専用車として目立ってたけどねえ。
  8. 松任谷由実の曲が似合うであろう最後の車両。
  9. 超特急ヒカリアンの主人公でありながら当時はまだのぞみ
  10. デビュー時、乗り心地が悪すぎて酔ったのは私だけだろうか…
    • 自分も。当時は高速で走っているから揺れるのかと思っていた。後でアクティブダンパー取り付けられた編成もあるよね。
  11. いつしかパンタカバーが700系と同じものに…。
  12. 新潮社刊行(新潮文庫)の「新幹線のぞみ白書」に開発プロジェクト書かれてる。古本屋行けば手に入ると思うよ。
  13. この調子だと「デビューから全滅まで、16連タイプしか存在しなかった唯一の新幹線車両」となる可能性大。
  14. 西でも短編成化はしないのかな。←なんかF編成にその準備工事がなされているらしい。
    • となると、300系のラストランは東海区間のこだまか……16両の0系や100系が末期の時も、西日本持ちの編成が東海道こだまでせっせと走っていたっけ。(直通のぞみに東海持ちの新しい編成を投入し、代わりに西日本持ちの古い車をこだまに充当)

700系

  1. 食堂車どころか売店すらなくなった。
  2. 最高速度は500系の300キロから285キロにダウンした。
    • 300系の270km/hと500系の300km/hのどちらに合わせるか、JR東海とJR西日本がもめた上での妥協策として、間の285km/hになったそうです。
  3. N700系の登場により、一部は「ひかり」にも回されている。
    • こだまにも使用されている。
    • N700系が出る前からひかり運用はあったよ(間合い運用とかではなく)
  4. 300系同様、試作編成がC1のため編成番号と車号が1ずれている(0番台第1編成はC2)。
  5. 「こだま」転用を見越して、加速力向上工事が行われた。
    • 300系や500系ばかりに目が行きがちだが、もう定期のぞみでは山陽区間を走らなくなってしまった。

N700系

ファイル:JRCN700-Z28-01.png
新しい新幹線の顔(えー)
  1. 0系から700系までは方向幕、N700系からフルカラーLED。
    • JR西日本の500系と700系は3色LED。
      • 100系3000番台もLEDだったと思いますよ。
  2. とてもかっこ悪い。なのにグッドデザイン賞受賞。基準がわからない…
    • ちなみにブルーリボン賞も受賞。やっぱりわからない…
      • とりあえず話題性は突出してたから受賞できたんだよ、うん…
        • 機能美。
          • 美人は三日で飽きるが、醜女は三日で慣れる。もう慣れたww
    • 見る方向によって、かっこ悪さが変わるような・・(特に正面)
  3. 試作編成がZ0のため編成番号と車号が一致している(0番台第1編成はZ1)。
    • 試作編成Z0はZ1に改番されなかった。
  4. この車両の営業最高時速は300km/hだが、あまり、最高速度に関しては見向きもされない。
    • 作った人は、「とにかく乗り心地。乗った人(ハードリピーターがごろごろ居る)に高速走行を意識させない」だそうな。
  5. 近い将来、東海道はこれと700系のドナルドダックコンビしか走らなくなる。
    • そして更に新しいドナルドダックが700系を駆逐していく。
  6. ちなみにJR東日本が投入する予定のE5系もこんな顔をしている。
    • あちらはE2系の正常進化版と言う感じがしますけど……。
    • ただし向こうは、N700よりも断然鼻が長い。
  7. 窓側に座ったらラッキー。電気使い放題。
    • ひげ剃りやドライヤーを使う香具師が居て、ブレーカーが飛んだりして。
      • それ以前に音がどら嫌、勘弁Sorry、洗面所でやってくれ。
    • 中高年の団体が乗り込むと、添乗員がポットでお茶を沸かしたり…………(昔ならあり得ただろう)
      • 客室で湯を沸かすなんぞは、ジョウキを逸している。
    • コンセントのマルチタップを持ち込めばいいのに。
  8. 色々言われるけれど、騒音振動に関しては他の新幹線車両を圧倒する出来映え。
    • つまり、デザインより技術の方を重視したのか・・。
      • まぁ500系もデザインと速度ばかり重視した産物だし。
      • 300系と座席配置を揃える、なんて変な意地張ったものだから、開発者がどれほど苦労したことか。
        • 前後1列ずつ席を外せれば(定員−10名)、かなり楽だったらしい。「あと1mあれば」だそうな
  9. 東海道区間で無線LANによるインターネットサービスが使えるようになった。
    • 乗車中も仕事に追われる…。
    • 自由席でエロサイトを見ていたら隣席に女性客が座った。さあどうする?
      • 「おやおや、何か誤解なさっているようで…、私、K視庁T命係のS下です」とでも…、と信用するバカはいない。
  10. 8両編成の海外輸出仕様「N700i」を売込み中。携帯電話みたいな名前だが脱ガラパゴス化なるか?
    • 6~15両の範囲で対応させるそうで、車輌だけでなく信号システム等のハードウェアも含めた「新幹線方式」一式での受注を目指しています。
    • 某鉄道雑誌によると、N700iの初期加速度は3.2km/h/s。
  11. 全周ほろはものすごく柔軟性のある素材で出来ているようだ。
    • 浜松の踏切で脱線事故があった際、車体が脱線してものすごくずれているのに、ほろがびよ〜んと伸びてちぎれていなかった。
    • 全周ほろは触るとぷにぷにしていて気持ちいい。
  12. とにかく、ビジネスユースを最重要視して造られた車両。鉄ヲタ以外(特に出張族や単身赴任族)にはとても評判がいいのも、至極当然である。
    • この車両に導入された喫煙ルームをヤニ吸いの同僚が絶賛してた。なんでも「普通の喫煙車はヤニ吸いだらけで、俺らでももう無理。次東海道に乗るならなるべくこれに乗る」だとか。

300X

  1. 国内最速の443km/hを記録した事で有名。でもこれは限界速度ではないらしい。
  2. カーブの多い弱路盤の東海道新幹線で400km/h以上も出せた事は偉大。
  3. 700と300を足して2で割ったような顔。
  4. どうやら「中央リニア新幹線計画がコケた場合に対する保険」として設計された車両という側面も有していたらしい。
  5. 運転台の速度計は脅威の500km/hまで表示可能。

JR西日本

300系3000番台

  1. F編成。
  2. 椅子がグレーになっている。
  3. 乗り心地改善工事がされていないらしい。

500系

思い出の1ページ
ファイル:500系.jpg
300の 世界の栄光 いまいずこ
  1. もっとも評価が高い車両
    • 人気もトップレベル。
      • 700系・N700系よりもはるかにカッコイイ。
      • 登場してから既に10年以上が経っているのに、今でも親子が500系をバックに写真を撮っていたりする。
      • 「日本の鉄道車両の中で、最も人気のある車両」といっても言い過ぎではないかもしれない。
        • 第二位は東武スペーシア、第三位はVSEといったところか。
      • 東京駅とかで、N700系と写真撮ってる家族は少ないが、500系が来ると写真を捕っている。
      • 外見は確かに機能美の極致なんだが・・・いかんせん乗り心地が・・・・
  2. そのうち山陽こだまに転属される
    • 東海道新幹線ではそのうち見られなくなる。
    • 既に一部車両は廃車になったらしい、悲しすぎる…。
      • この件に関しては東海が心の底から恨めしい
    • 一部の編成が半分に縮められてしまった。
    • 多分W7編成~W9編成は東海道区間でもまだ見られる(2009秋)
  3. 日本で唯一、最高時速300kmでの営業運転を行っている。
    • 最高時速が300kmに達すると、LED案内板に「ただいま時速300km~」と表示される。
    • こだまに回されると300kmは出さないらしい。300kmを体験できるのも、あとわずかか…
      • 「さくら」への転用はなし?
    • この車両に乗った後、東北・上越新幹線に乗り換えると全線に渡りノロノロ運転に感じる。
    • N700系が登場するまでは、日本で唯一最高時速300kmでの営業運転を行っていた車両だった。
  4. 以前装備されていたT型のパンタグラフは、フクロウの翼を参考にして造ったものらしい。
    • 現在はシングルアームのものに交換されている。
    • デビュー時、フクロウをモチーフにした図柄の記念オレンジカードをJR西は発行した。
  5. 普通車のシートは2×3配置だが、これは東海道新幹線乗り入れ為に仕方なくこういう配置にしたものである。
    • JR西としては、ひかりレーススターの様な内装にしたかったらしい。
    • もちろんここのせいである。
    • 東京へ乗り入れるには東海道区間の輸送力を確保しなければならなかったわけで、最初から無理はあった。
  6. 先祖はあの「WIN350」。
    • 今は米原で静態保存されている。ちなみにもう片方の先頭車両は博多総合車両所にいる。
      • 新幹線の米原付近で進行方向左手に注目(くだり)すると見える
    • 500系がデビューした直後は博多総合車両所で2両で放置されていた。
  7. ラピートと同様に、近未来的なデザインが受けている(特に子供)。
    • 外国人観光客には、イベント用の特別列車だと思われるらしい。普通の旅客列車と説明されて二度びっくり。
  8. 狭い。見た目はいいけれども圧迫感が…
  9. イメージとしては断面丸・塗装銀色の鉛筆に台車とパンタくっつけた感じの新幹線。
  10. ライナーガオー。
    • ジェイファイブ。
    • ライトニングウェスト。
  11. こだまに改造される時に、お子様用運転台も設置された

700系3000番台

  1. JR西日本所属の16両の700系。
    • B編成。
  2. 主にのぞみやひかりで使用。
  3. 行き先表示機は3色LED。
    • 500系やレールスターと同様に、停車駅などをスクロール表示した先駆け
  4. 先頭の側面に「JR700」と書いてあってなんかカッコイイ。
  5. 普通車のシートは東海所属の0番台とは形状が違う上に表皮の色は濃い青。

700系7000番台

  1. 主にひかりレールスターとして使用。
    • たまにこだまにも使用される。
      • 通称「こだまレールスター」。
    • 九州新幹線全通後はこだまに転用。
  2. 個室コンパートメント、サイレントカー、コンセント付き車両、バリエーション豊富。
    • うち、サイレンスカーは九州新幹線直通のダイヤ改正で設定が終了する
  3. 九州新幹線には乗り入れないが、鹿児島中央はともかく熊本くらいなら乗り入れができたのでは?とも思う。
    • 確か、博多-熊本の間に急な坂があって走行だけならできるが、その坂に故障で停車した編成を救援できるだけの性能がない、だったような。
  4. 実は「レールスター」というのは保線機械の名称だったりもする。

N700系3000番台

  1. JR西日本所属の16両のN700系。
    • N編成
  2. 700系西日本車では先頭車に「JR700」と独自のロゴを入れたり、シートの布地を変えたりして個性を出していたが、N700系になってからはそういったわずかな個性も倒壊に封殺されてしまったのだろうか……
    • シートの布地は在庫管理の都合があるのかもしれないが、独自のステッカーぐらい貼ってもいいと思う。

N700系7000番台

  1. 新大阪~鹿児島中央の直通に使用される予定。
    • 九州新幹線が全通すれば、N700系が東海道・山陽・九州新幹線の全区間で走る様になる。
  2. 1編成8両。
    • 8両じゃ足らん気がする
    • 自由席が3両しかない上に、指定席も2×2配置なので、間違いなく席が足りなくなると思う。
      • GW、お盆、年末年始の輸送量に対応出来るのだろうか?
      • 岡山や広島など途中から自由席に乗る場合、博多で乗り継ぐ人が出てきそう。16両のぞみ→博多始発のつばめ。
      • 自由席乗らないから正直無くてもいい。
    • 臨時レールスターを500系が代走したみたいに、繁忙期は16両編成で代走しそうな予感
  3. S編成。
    • JR九州はR編成の8000番台。
  4. なぜかグリーン車がある。
    • それも新幹線初の普通席との合造車で。
      • 上越に無かったっけ?
    • 指定席も2×2配置となっている為、グリーン車の存在意義があまり無い様な気がする…。
      • 指定席を↑の様な配置に出来たのは、ここへの乗り入れが無い為。
        • グリーンは更に上を行ってるから良いのでは?
    • 出来ればレールスターの様に個室も設けて欲しかった。
  5. ミトーカデザインに慣れ親しんだ九州の利用者からブーイングの嵐
    • 落ち着きがあって良い。
    • 内装は「N700系を水戸岡色に塗った」ってところか。
  6. 8両で編成出力が9760kWもある
    • 九州新幹線内の勾配に対応する為、全車動力車となっています。
  7. 車体の主な色は「白」だが、東海道・山陽の「白」とは微妙に違う。
    • 陶磁器をイメージした色になっているらしい。
    • 「全周ほろ」はさすがに「陶磁器色」にはできなかったのか、ほろだけ妙に白い。
      • すぐに黄ばんでくるさ。
      • 3000番台と部品を共有化してコストを削減する為です。

WIN350

  1. JR西日本が開発した高速試験用車両。
    • 名前通り350キロ運転を目標に開発された車両。
  2. 実は500系として開発された。でもどうみても500系とは思えない。
    • 当時は500系900番台という扱いだった。
  3. ウィンダッシュ

JR九州

N700系8000番台

  1. R編成。
    • 西日本のN700系7000番台(S編成)と、殆ど同一仕様。
      • 目立つ相違点は発車メロディだけかも。カシオペアの向谷実が作曲しています。
  2. 東海道新幹線には入線しません。

800系1000番台

  1. 九州新幹線の開業前、試運転で新山口駅まで、何度か入線していました。

JNR 日本国有鉄道

新幹線 / 成田新幹線 | 動労千葉
車両 / (新幹線 | 電車 特急・急行形|近郊形|通勤形
気動車 | 客車 | SL | EL 旧型直流機| DL
国鉄スワローズ | 偽モノ
もしwiki:○○だったら |復活したら| 存続していたら
分割民営化が○○年早かったら/遅かったら

東海旅客鉄道

在来線 / 路線別 | 東海道本線JR東海区間 | 名古屋地区
中央本線 | 関西本線 | 紀勢本線 | 高山本線 | 御殿場線 | 飯田線
新幹線JR東海と新幹線 / 東海道新幹線 | 中央新幹線ルート問題
車両新幹線 | TOICA | エクスプレス予約
JR東海バス | 偽モノ | CM

西日本旅客鉄道

在来線 /近畿エリア | 金沢支社 | 米子支社 | 岡山支社 | 広島支社

新幹線 / 山陽新幹線 | 北陸新幹線ルート問題 | エクスプレス予約
車両形式別特急形)・新幹線 | ICOCA
西日本JRバス | 中国JRバス | 偽モノ

九州旅客鉄道
在来線 / 路線別鹿児島本線 | 日豊本線 | 長崎本線
豊肥本線 | 筑肥線 | 肥薩線 | 筑豊本線・篠栗線

新幹線 / 九州新幹線長崎ルート
車両 / 形式別特急形|新幹線
SUGOCA | JR九州バス | 偽モノ




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