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新幹線200系電車

提供: chakuwiki
2013年2月2日 (土) 13:31時点における219.181.151.200 (トーク)による版 (H編成)

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新幹線新幹線の車両200系

200系の噂

名車なのになー
  1. 0系タイプと100系タイプがある。
    • 100系タイプは0系タイプよりも先に引退。
  2. 上野開業時のJTBの時刻表の表紙にライト部分を切り取ってはめ込んだ合成写真(最後尾の写真を先頭部に見せかけた)が使われて騒ぎになったことも。
  3. 0系と同じような形をしていても昭和57年デビューだからもともと新しいのだが、今のペースだと100系より200系の方が後まで残りそう……
    • この後新幹線の新規開業ラッシュが待ち構えているというのに、400系の後継車も作らなければならないし、いつ200系を廃車できるんだろう。
    • どうやら東北新幹線新青森延伸の際に廃車にされるらしい。乗るならいまのうちだな。
      • 延伸されたが、まだ暫くは引退しないだろう。
    • 豪雪地帯を走るために色々と改良されているのだが、外見があまり変わらないことから登場時には外国から「20年の進歩が無いじゃないか」などと言われたらしい。
      • 当時の国鉄は全てが最悪だったんだからしゃーない。
      • 外観は似ていても制御方式は0系の低圧タップ切替からサイリスタ位相制御へと劇的に進化していたんだが。
      • でもゼロにあった初期故障も減った事など当時としては進歩してと思うが…。
      • 実際にはノーズの形が異なっている。0系よりも少し鼻が尖っている。
  4. 最古参だがおそらく質的には一番人気。
  5. 500系が出るまで日本最速列車。
  6. 予想よりも早い400系廃車。こいつの代替車種はいつになったら出来るのか…。
    • 多分E5系と入れ替えで全廃か?
      • 205系より早い209系の廃車ラッシュ、なかなか進まない常磐緩行線のE233系化、今のJR東日本にそんな期待が出来るというのか……? むしろ、新函館開業で東北で200系「やまびこ」の定期運用が発生しても、全然驚かない。
        • それにJR東日本の新幹線じゃ、200系が一番乗り心地が良いしな。
          • 東京~新青森がE5系・東京~仙台・新潟が200系と住み分けなら申し分ない。
    • 400系はおろかE1系より長生きするとは、誰が予想しただろうか。
  7. 最古参なのに上越新幹線最速列車に充当されている。
  8. 2013年3月のダイヤ改正での引退が決定したが、まさか東海道・山陽新幹線の0系・100系はおろか300系よりも長生きするとは…。
    • 車両によっては500系や700系よりも長生きしている。

E編成

  1. 開業時は全てこれ。12両編成の240km/h非対応編成。

F編成

  1. 北海道のどっかの駅で展示されている。
    • 流山温泉。
  2. 長野オリンピックの期間中に長野新幹線に入線したことがある。
    • 長野新幹線の軽井沢以西は周波数が60Hzなので、周波数切替装置が搭載された。
    • ちなみにF80編成。
  3. F90~93の4編成は275km/h運転対応。パッと見は他のF編成(0系顔)と共通だったが現役当時は日本最速列車だった。
    • どうせなら外観は差別化のためにH編成の12両編成版(100系顔のピンストライプ)にしておけばよかったのに…。

G編成

  1. 実質上「とき」(各駅停車時代)専用編成。8両、240km/h非対応。全ての200系で最も地味だった存在。

H編成

  1. 東日本の新幹線で唯一16両固定編成があった。
    • 100系類似塗装はH3・H4編成。それ以外は中間車改造先頭車の編成。塗装が違うからすぐ分かった。100系タイプが2階建てグリーン車&普通個室車・カフェテリア車連結した16両編成だった。
      • 塗装は同じだが。F5・F8・F40の事だろうが。
  2. その昔スーパーやまびこと呼ばれた。
  3. 先頭車を見て「東海道・山陽新幹線は0系から100系になったのに東北・上越新幹線は200系から300系にならなかったのだろう?」と思ったりもした。当然現実の300系が登場前のことである。
  4. 先頭車には新造車と中間車からの先頭車改造車の2種類があった。また一時期100系タイプの車体に0系タイプの塗装を施した車両も存在した。
    • 100系顔にピンストライプ無しの塗装は違和感があったが、その編成の中間車は後から団子鼻タイプの先頭車に交換されることになっていたために、先頭車もそれに合わせたらしい。
    • ちなみに↑で押し出された先頭車は後にK編成に連結・・・。
    • 新造車は2000、中間改造車は200番代で区別できる。

K編成

リバイバル塗装のK47編成(東京駅にて)
  1. 更新車は色が変わったが原色に復元された編成もある。
    • でも更新車体の原色塗装はなんとなく違和感がある。
      • それは先頭車の窓部分をリニューアルして形状が変化したことに起因すると思われる。
      • でもそれがまた、カッコイイ。
  2. ときたんはネ申。
    • K25編成だな
  3. 地震の時、身を挺して乗員乗客全員を守りきった。かなり偉い。
    • その編成は地震で傷つき、廃車という名の殉職。
  4. K21編成~K31編成編成はおなじK編成とは思えないほど中間車のパターンがさまざまだった。(K21編成やK26編成を見ると分かる)
  5. K21編成は約29年も走っていた。←この編成の一部中間車は0番台連結
    • K43編成はリニューアル車の中で唯一の日立製の生き残りだったりする・・・。(2013年1月現在)
    • K41編成~K51編成はあまり外見上の違いは見当たらない。(K41編成~K43編成は1号車、10号車も1000番台それ以外は1500番台)
    • やまびこ兄貴、ケーくん。
    • そう言えば、全般検査はK42編成で終了、これが200系最後の全般検査だとか。
  6. 実は最初は8両編成だった。
    • K21~K31編成のこと、当時はK1~K11だった。



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