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#*群馬側のバス会社がなぜか上田交通であることが原因かとおもったが[[栃木の交通#関東自動車|栃木県の関東自動車]]が[[桐生市]]・[[太田市]]から出す高速バスは載せているので群馬の会社の路線しか載せない訳ではない模様。
 
#*群馬側のバス会社がなぜか上田交通であることが原因かとおもったが[[栃木の交通#関東自動車|栃木県の関東自動車]]が[[桐生市]]・[[太田市]]から出す高速バスは載せているので群馬の会社の路線しか載せない訳ではない模様。
 
#**軽井沢経由だが別に軽井沢は上田交通のエリアではないし、草津をエリアにしているはずの西武担当便だけ軽井沢止まり。
 
#**軽井沢経由だが別に軽井沢は上田交通のエリアではないし、草津をエリアにしているはずの西武担当便だけ軽井沢止まり。
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#***JRバスは渋川・伊香保温泉経由で、ややJRバスのほうが所要時間が短い。
  
 
===独立項目===
 
===独立項目===

2018年3月6日 (火) 21:55時点における版

群馬の道路交通

  1. 車の数が多い。18歳以上は一人一台以上所有。
    • 運転免許を取るのに頭の良い悪いは関係ないことの証明。
    • 車を運転しているからといって、免許を持っているとは限らない。
    • 死亡事故も全国トップクラス。
      • 鉄道事故は下位だぞ!
        • まぁもともと鉄道自体少ないけどね・・・
    • 居酒屋も駐車場完備という矛盾。
      • 運転代行業はわりに充実しているので、会計時に「お会計、あと代行呼んで」で、指定する代行業者やお店口ききの代行屋を呼んでくれる。
  2. 駐車場などで枠のない部分や駐車禁止の斜線部分にも平気で停めたり、枠を無視して斜めに停めたりする。
    • 枠を引いてあるひとつ外側まで駐めるのは、群馬の常識
      • 大概の人はそんなことしません
  3. 群馬ナンバーはどこに行っても田舎者扱い。というか群馬は田舎なのだからそれで良いじゃないか。怒る必要も無かろう。むしろ田舎を自慢しよう。
    • 高崎ナンバーだと、ちょっと都会チックな気分・・・
  4. 首都圏では片側2車線道路なら、左側が走行車線、右側が追い越し車線だが、それがあまり理解されていないので、他県ナンバーに煽られることがある。
    • 日本では、それはあくまで慣例的なもの。まず一般道の場合、法的にその区別はない。高速道路の場合は規定されているが、実際の通行に関して何らかの規制があるわけではない。都会人ぶってこれをやたら言い張る奴はたいてい地方出身のエセ都民
      • 法的にどうのこうのって…慣例的なマナーが通用しないのがイタイ。「都会人」への僻み根性丸出しがこの県民の特徴だね。
      • 落ち着け少年。群馬の道路は整備が悪くて、直進車なのに何度も車線変更しなきゃならん道が多すぎなんさ。流れを知ってる地元民はチンタラ走る人でも流れやすい車線を選ぶんさ。結果、追い越し車線をチンタラ…が頻出。法律がどうこうは関係ない。ましてや都民なんてもっと関係ない。
      • というか、用語を使っていないだけで、一般道でも規制はあるし罰則(5万円以下の罰金)もある。
        • その通り。「追い越し車線」と言わないだけで、首都圏とか関係なく特に指定がない限り、基本的には一番左側の車線を走ること、一番右側の車線は追い越す場合に使う、と道交法ではなっている。実際に道交法を読んでも、言葉がややこしくてよく判らないけどw
        • 「通行帯違反」は確かに高速道路・一般道区別なく規定されているけど、一般道に関しては路駐や右折、環八とかにある大型車内側車線指定とかで取り締まるのが困難に近いため、事実上は高速道路限定の条文。
    • 深夜~早朝はヤバイ。車種問わず爆走しているから、ちょっとした公道レース状態・・・。
      • さらに脇道から入るやつは、一時停止の標識があるのに見て見ぬふりをして進入する。
        • おかげで50号とかだとそれによって取り締まられてるやつがちらほら。
  5. 道路に合流しようとする時、前が詰まっているのにその車の後ろにピッタと並んで合流させようとしない。(おあばさんから、年寄りまでみんな入れてくれない)
    • 予め2車線→1車線になることがわかっていても、狭くなる直前まで行って割り込もうとする
      • 合流は先端で、というのは安全運転の基本です
        • ものすごいスピードで抜いていって(前が詰まると右に左に車線を変えながら)無理やり突っ込むのは安全運転ではないと思うが…。
  6. ウィンカーをだすのが遅い。
    • ブレーキランプが先に点灯して「何だ??」と思わせて、曲がり始めてウィンカーを出すフェイント攻撃が多い
    • 遅いってもんじゃない。東南アジア並みにウィンカーを出さない人が多い。別オプション?
      • 電球の消耗を抑えて地球環境に配慮。
      • 街灯がない割りに無灯火や夜間でもスモールライトだけの人が多い。
      • 道路が狭くなるにつれて、ウィンカーを出さない車が増えていく。
    • 「曲がるときに1回だけ光らせる」が多いこと多いこと。
  7. 必ずっていうほど、ルームミラーが斜めにセッティング(自分の顔を見るため?)後方確認できてない・・・
  8. 営業車なのに六速マニュアル走り屋仕様という良い感じに壊れたコピー機販売会社がある。
  9. トラックによく貼ってある環境問題のステッカー「グンと減らそう~」が「グソと減らそう~」に見える
  10. とにかく、DQNカーが多い。(恥ずかしい)
    • ヤンキー車(中古のセルシオ、セドリック、シーマで豪快に恥ずかしく改造)
      • そういう車がよく消費者金融のATM前に止まって、お金を借りている
      • エンジン音だけでなく、カーオーディオの爆音までも撒き散らしてる。そしてそれらは高確率で車内にぬいぐるみやキーホルダーが大量に。
    • だが、痛車はほとんどない。
      • 実際群馬に20年以上住んでいて1度しか走っている痛車を見たことがない。ただし後ろのガラスにしかステッカーがなかった。
        • 実際群馬に30年以上住んでいるがそれでも最近いる。ミク、一騎当千あたり。なぜか某本屋で車用の初音ミクステッカー(デカイ)を販売していた(2010年01月現在)
        • 二度ほど牛柄のマーチを見たことがある
  11. 周辺の県よりガソリンが安い。(沖縄県を除けば日本一安い)
    • 国道50号(群馬~栃木茨城)を走ると、栃木県内の安さも気になります
    • あぁ。
    • とあるサイトで「思い出の場所を見てきて報告してください」といった感じの投稿コーナーがあるのだが、ガソリン暫定税率解除後に「高崎駅周辺のガソリン価格を見てきて」とかそんな感じの依頼が何件かあり(他県では一切なし)、カナリ恥ずかしい。。。。
      • それ程安いという意味でしょうが。ウチは群馬や栃木のガソリン価格を地元に引っ張り出したい気持ちだっての・・・。
    • 倉賀野にある油槽施設に貨物列車で運んできて、そこからタンクローリーで県内各地へ輸送、という体勢を取っているため。施設は各社共用のため値段以外の差別要素が無く価格競争に陥りやすい。同じ事は栃木(宇都宮ターミナルに油槽施設)にもいえる。
      • 端的に言えば、「群馬と栃木ではどこの看板掛けてても同じモノを入れられる」(ハイオクもそうだったかも知れない)。
        • ハイオクは各社で添加剤が違うから別じゃないかな。また、コスモ石油だけは相乗りせずに千葉の製油所から直送だったと思う。
      • レギュラーガソリンはJIS規格なので、元売系でもそれ以外も中身は同じ。
        • それでも「あそこは薄めて売ってる」なんて噂をされるスタンドがいくつか…
    • 最近(2012~13年)は県内より足利・熊谷あたりの方が安い。
      • 県内で安いのは2万円プリカなどで先払いさせる所がほとんど。あとジョイフル本田。
    • 実際には県内のガソリン価格は地域差がある。太田などの東毛方面はかなり安いが、沼田・嬬恋などの北毛方面行くと結構高い。高崎or前橋→渋川→沼田と北上する度に高くなっていく。
  12. 4WDの普及率は関東一。スバル車以外でも4WDは多い。
    • 雪が降る山間部では、4WDでないと生活できない。
      • 関越道の月夜野ICぐらいまでなら、FFでも生活できる。
    • 車を買うと、最初からスタッドレスを履いている。
      • 山間部だが、(12月納車で)スタッドレスを履いたまま納車されたことはない。
  13. 沿道には無人の自販機レストランがやたらと多い。
  14. 北関東だから東北といわれるときがあるが、東北地方には徒歩でしか直接いけない。
    • 尾瀬福島県と隣接(確かに徒歩で東北行けるが、車が通れる道路はない)
      • 昭和40年代頃に計画はあったようだが、環境保全のため計画中止になった
    • ちなみに栃木県へ行ける道の最北端は奥鬼怒スーパー林道(ただし尾瀬にあるため一般車通行止め)。
      • というわけで、一般人が使える最北は国道120号金精峠(しかし冬季通行止め)と冬季は国道122号細尾峠。
        • 冬場の最北は17号三国峠か関越道の関越トンネルでは?(細尾峠の日足トンネルは全線が栃木県日光市内で県境はわたらせ渓谷鉄道と並走してる沢入トンネルの足尾側坑口付近)
  15. 初見でみた『練馬ナンバー』を『群馬ナンバー』と間違えてるやつ多数。
  16. この県内では「広域農道」がたくさんあるようにみえるが、気のせいだろうか。
    • そして広域農道のくせしてちょっとした県道なみの整備だったりする。

バス

  1. 東武バスが群馬から撤退した結果、廃止路線が続出し、県内の乗合バスは壊滅状態になった。
    • 館林市は一時期路線バスのない市として有名だった。(現在はコミュニティバスがある)
    • 東武だけでなく、上毛電鉄はバス事業そのものから撤退、上信電鉄も鉄道沿線の富岡近辺や神流川沿いの路線を全廃している。
  2. 日本中央バスと群馬中央バスがあり(どちらも本社が前橋)、単に中央バスと言っただけではどっちなのかわからない。
  3. 吾妻線沿いにJRバスの路線があるものの近年は縮小傾向にある。
    • 横軽間もお忘れなく。
  4. 人口の多い県中央部(前橋、高崎)や東毛が中型車やポンチョの類ばかりなのに、過疎地の北毛で大型車が観光客を満載して走っているという…
    • 群馬県ではもはや路線バスは「余所者の乗り物」に近い存在なのかも。
  5. 草津への高速バスはJRバス関東の他に私鉄系各社共同運航のバスもあるのだが、群馬バス協会は無視している。
    • 群馬側のバス会社がなぜか上田交通であることが原因かとおもったが栃木県の関東自動車桐生市太田市から出す高速バスは載せているので群馬の会社の路線しか載せない訳ではない模様。
      • 軽井沢経由だが別に軽井沢は上田交通のエリアではないし、草津をエリアにしているはずの西武担当便だけ軽井沢止まり。
        • JRバスは渋川・伊香保温泉経由で、ややJRバスのほうが所要時間が短い。

独立項目

日本中央バス

  1. 変なルートを走る高速バスで有名。
    • たとえば群馬から上信道北陸道を経由して大阪に行く路線とか。
      • 関越道圏央道中央道と繋がる以前なら理にかなったルート。それでも、更埴から岡谷へ行って中央道の方が自然だとは思うけど。
        • 北陸経由便は上信道は通らない、関越道-北陸道経由。更埴から岡谷へ行って中央道は北関東から中部・関西への通常ルートていうか、一部違うけどそのルートは昔の中山道。群馬の絹を関西の織物生産地へ運んだ日本のシルクロード。だからシルクライナー。
    • 西武バスとルートが被る路線が多い。
    • 時刻表を見ると、解る人は笑える。
      • 名古屋前橋線で、名古屋~浜松静岡間が利用可能の路線なんかも最近登場。群馬と何の関係もない……
    • 北陸経由線は、所要時間がはかた号並みだけど、採算が取れているのか正直疑問に感じる。(by群馬県とは縁の無い余所者)
    • ここ(共同運行会社含む)ここ以外にこんなところに立ち寄るが、停留所はここここではない。
  2. 東京の拠点である板橋車庫(以前は板橋バスセンター)は埼京線の車窓からよく見えるが、浮間舟渡駅からけっこう歩かされるので注意。
  3. 路線バスでは東武バスなど別会社の路線を引き継いだものが多い。
    • 例えば、新町駅上野村を結ぶ長距離路線バス「奥多野線」も、上信電鉄バスから引き継いでいる。
  4. 多方面の便は行先別に車両を分けないので、途中で起こされて移動させられる。
    • かつてあった京都・名古屋経由のシルクライナーに大阪から乗ったらGWだったので群馬に直行。藤岡に2時台に着いて前橋駅に4時前に降ろされ途方に暮れた(90分くらい早着だった)。

群馬バス

  1. 群馬県を代表するバス会社、という程でもない。
    • 営業エリアは高崎市、前橋市の西側や安中市などに限られ、県内の一部に留まっている。
  2. 東急グループだったが、現在は離脱。
    • だが路線バスのカラーは今も銀色に赤帯の東急カラーを引き継いでいる。
  3. 高速バスには全く興味がないもよう。

群馬中央バス

  1. wikipediaによると群馬県で「中央バス」の略称はこの会社を指すらしい。
  2. 群馬バスから伊勢崎を中心とする一部路線を譲渡して設立。
    • そのせいか日本中央バスは前橋駅より西側、群馬中央バスは東側に路線を展開している。
      • 日本中央バス→群馬バスの誤りでは?日本中央バスは1990年代からの新参者なので。

ボルテックスアーク

  1. 何この社名?
    • この名前だと本業が別にあって片手間でバス事業を営んでそうだが、れっきとしたバス本業の会社らしい。
    • 横文字で書くと「Vortex Ark」とのこと。だが「Vortex」がラテン読みで「Ark」が英語読みと統一されてない…
    • 親会社のサイトによると「Vortex」は渦巻きとのこと。で「Ark」は?
  2. 親会社は運送業の「ボルテックスセイグン」。
  3. 安中市内で路線を受託運行している。

群馬の鉄道

  1. 冬の「空っ風」によるダイヤの乱れは少なくない。「線路敷地内に竹が倒れたため」遅れることもある。
  2. 目的地に迷った場合、とりあえず高崎駅に行けば間違いない。
  3. 新幹線と高崎線以外は糞田舎路線。
  4. 今時珍しく「鐵」の字が残るわたらせ渓谷鐵道を忘れないであげてください。
    • 「鉄」を使わず「鐵」を使うのは、略字「鉄」を分解すると、「金」を「失」うとなるから。
      • 実際赤字がひどいし。
  5. JR、私鉄共に鉄道関連は寂れている感が否めない。伊勢崎や館林にしても「これが市の玄関口?」と思える駅の佇まい。
    • 昭和まで東武グループが乱開発後、バスを含めて総撤退したため疲弊感が強まる。
    • でも太田は単線が集まってるだけなのに、異様に立派な駅。
    • 伊勢崎駅は2010年ごろまでに高架化するそうで。今さら周辺開発……
    • 日本一のクルマ社会と言われている割には鉄道が多いような気がする。
  6. 東武に冷遇されている。
  7. 上毛電鉄、上信電鉄、都心から近いのにどうでもいいと思われている。

JR

  1. 両毛線は駅の間隔がやけに長い
    • そのため、自転車はおろか原付も一緒に電車に乗れる。(子供1枚扱い)
      • それ本当か?うそ臭いな。
        • 原付と一緒に乗っている人は今のところ見た事ない。
      • そんなことは無理です。(by 群馬県民)
      • お前、上毛電鉄と間違えてるぞ。
    • 両毛線は地図帳で見ると小都会同士を結ぶための路線であることがよく分かる。折れ線グラフみたいだ。
      • それと対照的なのが高崎線で、路線が走っているところはとりあえず栄えてる。歴史の差がはっきり。
      • 前橋、伊勢崎、桐生、足利・・・と、ある程度一定の間隔を置いて地方都市が並ぶ。しかもどれも企業城下町などで比較的栄えてるから侮れない。
        • 考えてみれば、この中の大体の所は国道が東京に向かって存在してるんだな・・・伊勢崎に到達したのは割と最近だけど。
  2. 雨が降ったときの八高線は止まらないほうを期待するのが難しい。いくら小雨でも。
    • たいがい止まる理由は『倒木』。
      • 『動物(主に鹿)と衝突した』で止まることも多い。
  3. 新幹線需要を確保する為に新潟・長野方面への在来線移動はほぼ絶望的、その為地元の利用者から見ると山の向こうの異世界になっている。また、群馬を経由し在来線で安く長野や新潟を目指そうとすると新幹線利用を強要される関所状態。
    • 代替として一応JRバスが軽井沢まで通っている。
      • そのバスの横川発は一日7本のみ。ないよりはマシというレベル。
        • 7本あるのに、それは言いすぎ。
          • 県内の大半で1日3~5本が平均であることを見れば1日7本でも十分多い方。鉄道廃止直前の普通列車も7往復だったことを考えれば本数維持されてるし、所要時間が延びたことに目をつぶればむしろ上出来。
        • 万座・鹿沢口発着の軽井沢方面は冬期間には2.5本しかないぞ。夏も3.5本しかないが。
    • 実は、上毛かるたの「か」を見せると高崎→佐久平間は普通乗車券で乗れます。戻りは駄目なのが残念。
      • 「関東と信越つなぐ高崎市」ですね。
  4. 高崎駅は、在来線は八高線以外どこからなにが発車するかわからない上、接続時間が短い。さらに接近放送も一切なく発車ベルも同じな為、本当に不便でわかりにくい。
    • 一応、改札口を入った正面に電光掲示板がある
    • 危うく両毛線に乗り損ねるところだった…
    • その上、八高線以外はどれも同じ車両なのでさらに紛らわしい。
      • さらに特急列車以外は通年半自動ドア扱いでドアが閉まってることが多いため、115系以外はボタンを確認しないと乗れるかどうかぱっと見、わからない(115系は手動ドアで開扉中は半開きになる仕様なので比較的わかりやすい。)
  5. 長野新幹線安中榛名駅は昼間は二時間に一本しか停まらない上に、大半の電車が通過する。
    • 狸や狐しか利用しない。
    • 上越新幹線・上毛高原駅の事も忘れないであげて下さい。あの駅さえ無ければ、三国峠越え(高崎-越後湯沢間)も特定特急料金で出来たのに…。
    • 安中榛名も碓氷峠越え(高崎-軽井沢間)を特定特急料金で乗せないためにだけあったりして。
      • 大勲位の作った数少ない駅ですよ!
      • 上毛高原便利だぞ。(by沼田市民)
  6. 上越新幹線、上越線の「上」の意味を知る人は少ない。北陸新幹線延伸で新潟県の上越地区と紛らわしいネーミングとなること間違いなし。
  7. 吾妻線の大前駅ホームに置いてある地蔵は、万座鹿沢口-大前間の敷設の際にがけ崩れで亡くなった人の地縛霊を鎮めるためのものらしい。

東武鉄道

  1. 東武桐生線は大雪や台風でもなかなか止まらない。
  2. 東武伊勢崎線準急は東武動物公園以北は各駅に止まるため館林駅では駅の電光掲示板やアナウンスも「各駅」だが、太田駅では意地を張って「準急」で通す。
    • かつて準急Aと準急Bが存在し、準急Bの方は館林駅~太田駅間で足利駅をのぞく各駅には停車しなかった。
      • 逆。A準急が通過運転してた。
    • 現在は区間急行。
    • A準急に相当する種別を復活して欲しい。「りょうもう」しか優等列車がないのはあんまりだ。
  3. 2006/3/18のダイヤ改正で伊勢崎線太田→伊勢崎間・桐生線・小泉線・佐野線がワンマンになり、キセル対策として館林・太田の駅構内に第二改札ができ、そこで切符・定期をを見せないとつかまる。
    • 1月1日にあるニューイヤー駅伝(100Km)通過に合わせ、本数の少ない電車の踏切通過タイミングをずらしてくれる、牧歌的な路線。
    • コースに踏み切りを含むマラソンや駅伝はたいていそうでしょ。
      • ランナー待たせるのは箱根駅伝の京急くらいか(そのうち高架になるけど)
    • ワンマン化から年月が経ったためか、最近では構内改札はあまり使われていない。
  4. 昼間は1時間に1本程度で乗り遅れるとツライ。
    • 館林以南3本、館林-太田2本、太田-伊勢崎1本。高崎や前橋に近い伊勢崎寄りがいちばん閑散としているとは……
    • 本数少ないのに僅差で発車していく光景みてると腹が立つ。
    • しかも館林ー太田は半数がりょうもう号になっているため、家に「各停で帰る」と電話すると「特急料金を払ってもよいから、りょうもう号を使って早く帰ってこい」といわれることがある。
  5. 剛志駅、世良田駅、ともに無人駅。
    • それに伴い世良田剛志は無職。
  6. 桐生線の三枚橋も無人駅。隣接の民家で切符を購入する事もできるが、見ず知らずの家に踏み込んで行って切符を買う事ができる剛の者はほとんどいない。ゆえにほぼ「定期券専用駅」と化している。
    • 切符を買わなくてもPASMOを使うか乗車駅証明書取って精算すれば普通に乗れる。
      • 近年、夜間帯に限り無人駅が増加。同時間帯は乗車券の購入が不可能となるので乗車方法はこれしかなくなる。
    • この駅に午前中に着いて、すぐにその乗車券発売所で帰りの切符を確保しようとしたら「何時ごろの電車でお帰りですか」と聞かれ、答えたら、その時間まで窓口を開けてもらえたことがあります。
    • 厳密にはどれも簡易委託駅。切符販売を委託している点で無人駅と異なる。
  7. 路線網を見ると高崎や前橋を無視している。
    • 20000系や20050系と20070系を走らせて上毛電気鉄道に乗り入れれば済むのでは?
      • 乗車位置が、ずれるから最初は乗客が困るかも知れないけど、どうせ慣れるだろうし。
        • ローカル線区だから18メートル車両でも大丈夫でしょう。

上信電鉄

ローレル賞受賞車の1000系電車
  1. 上州福島駅で日本全国の全駅(JR+私鉄)下車を達成した人がいる。
    • 駅周辺の住民はこの事実を大抵朝のテレビニュースで知った。
  2. 「武蔵○○」「相模××」のように旧国名を冠した「上野△△」という駅がない。その代わり「群馬○○」と言う駅がある
    • それはJRの話し。上信電鉄は「上州○○」。
      • ここでも上野はやはり使われない。
    • 「こうずけ」を「うえの」って読んじゃう人がいるからでしょ?
    • 栃木には野州□□という駅がある。
      • 群馬と違い栃木には下野◇◇という駅も存在する。
      • 「下野守」の官位を持つ殿様を「野州様」と呼んでいたのが由来かも。
        • ちなみに「上野守」は親王遙任職のため、上野の国では「上野介」が臣下の最高位。しかし「介」なので「○州様」という言われ方はしなかったから、「野州」で下野と上野を取り違えることはなかった。
  3. かつては高崎線にも乗り入れ、急行もあった。
    • ちょっと前まで準急もあったと思う。
    • 快速もあった。一時期は、急行・快速・準急の揃った珍しい路線だった。
  4. 上信電鉄の運賃は世界一高い。
    • 数年前まで2位だった
    • 日本一じゃないの?
    • 東葉北総並みの高さには違いないが、距離によっては東葉、北総より安くなる。ウィキペディアで調べてみるといい。
  5. 高崎駅の発メロは壊れている。
    • ラッパスピーカーからながれているから。
  6. 高崎駅は0番線です。ご注意を。
  7. 揺れが半端じゃない。
  8. 「なんじゃい」という駅がある。
  9. 電車の正面激突があって死者が出てから、カラフルなカラーを地味なカラーに変更せざるを得なかったという。でも現在はまたカラフルなカラーに戻っている。
    • 乗客減がひどくて、塗装代を削減するために、ピンク色一色に塗っていたのは事実。カラフルなカラーは、広告電車だから。群馬サファリパークと、群馬日野自動車、あとマンナンライフか。
    • 「やだぁ~これおいしい」って広告は何とかならないか?
    • 富岡製糸場の、車体色にレンガの絵をうまく溶け込ませた広告電車が一番出来がよい。沿線風景ともよく溶けあっている。
  10. 台風等の自然災害時でも限界まで運休等を行わない。
  11. 外車の如く右ハンドル(マスコン)を採用している車両がある。
    • 江ノ電のセンターハンドルも特殊だけど、右ハンドルはかなり珍しいと思う。
  12. やっぱり名物は「デキ1形」?
  13. なんか春に新車が入る件だが。
    • 東武8000系(あるいは東急8500系)くれと打診したら断られたから。
  14. かつては高崎駅の改札がJRと一緒だった。
  15. JRの電車が入線したらしい。

高崎 - 南高崎 - 佐野のわたし - 根小屋 - 高崎商科大学前 - 山名 - 西山名 - 馬庭 - 吉井 - 西吉井 - 上州新屋 - 上州福島 - 東富岡 - 上州富岡 - 西富岡 - 上州七日市 - 上州一ノ宮 - 神農原 - 南蛇井 - 千平 - 下仁田

上毛電気鉄道

  1. 小雨でも電車が遅れて、接続する東武桐生線が待ち合わせのため遅れることもしばしば。
    • 強風でも遅れる。
    • でも雪では遅れない不思議。
  2. 西桐生~桐生~深谷~川越間の延伸が予定されている→埼群軌道新線…バブル崩壊や人口減少で計画が凍結されてしまった。公害の多い大規模道路作るのよりはいいのに。
    • もしこれが実現していたら大手私鉄の仲間入りをしていたかもしれない。
      • 実現していたら完全に東武本体に組み入れられてたと思う。
    • 伊勢崎・本庄方面への延伸計画もあった。
      • 昭和恐慌により計画中止に。
  3. 10年くらい前は電車の中で雨漏りしてたことが有ったよ。扇風機がついてたからそこからしとしと
    • 東武鉄道3000系は屋根の鉄板が腐食して雨漏りし、ことに上電うごくギャラリー(沿線の幼稚園児の絵)編成はグチャグチャになった絵を、本社はどうやって返したのか??同じく3050系も乗務員室後ろの床に穴が開いていたり…怖かった。
      • 東武鉄道が解体するのが面倒なので、上毛電鉄に押し付けただけ。すぐ壊れた。
    • 現在では京王井の頭線からの払い下げの車両なので、元々の性能は悪くない
    • そんな中、製造されてから約80年の動ける車両が存在するのはもはや奇跡。
  4. 群馬の私鉄の中では利用客が最も少ないにもかかわらず、本数は東武末端・上信の約2倍(30分毎)確保されている。
    • でもその30分間隔を比較的利用者の多いラッシュ時間帯にもやらかしてしまう。
  5. 東京でこの路線を知る者は居るのか。
  6. 正直、JRに接続してほしい。
    • 中央前橋から前橋駅北口まで道路併用軌道で延伸できる。はず。
  7. 1960年代に、浅草~中央前橋間の直通列車があった。それも夜行で。
  8. 途中駅の屋根は近代的。
    • というか一部を除いて駐輪場やカーポートとかでよく見るあの屋根なんだけど…。
      • ちなみに冬シーズンは上州名物「空っ風」が常に北から吹きつづくため、単式ホームは全て南向き(中央前橋方面で進行方向右側)。
  9. 自転車持込が只。
  10. そこそこスピード感がある。
  11. 心臓血管センターまでの切符を買うと「→心臓血管」と書いてある。「センター」が省略されるとなんだか怖い。
    • かつて「循環器病センター前」という駅名だったことがある。なんか大阪府吹田市みたい。
  12. 開業以来、鉄道会社にしては珍しく一度も社名が変わっていない。
    • 大手私鉄では阪神電気鉄道が該当します。
      • 本体限定なら親会社の東武鉄道も。
  13. 20年で4回も車両を総入れ替えした。しかし開業時からのデハ100型は健在。
    • それもこれも東武が(ry
  14. 終点の西桐生駅の駅舎はなかなか素晴らしい。
  15. 「富士山下」という駅があるが富士山の最寄駅だと勘違いして降りる外国人が後を絶たないとか。
    • 読み方は「ふじさんした」ではなく「ふじやました」。因みに外国人は「フジヤマ」と呼ぶことが多い。
    • 駅名は駅の近くにある「富士山(ふじやま)」という小山に由来する。
    • 踏切好きの人もやって来る。
      • 昔ながらの電鐘踏切の音をバックに渡良瀬川橋梁を釣り掛け駆動のデハ100が渡る光景はとても画になる。
  16. 中央前橋駅の脇の水路はいつもあんな出水ギリギリなのか・・・?

中央前橋 - 城東 - 三俣 - 上泉 - 片貝 - 赤坂 - 心臓血管センター - 江木 - 大胡 - 樋越 - 北原 - 新屋 - 粕川 - 膳 - 新里 - 新川 - 東新川 - 赤城 - 桐生球場前 - 天王宿 - 富士山下 - 丸山下 - 西桐生

わたらせ渓谷鐵道

わ89-310形気動車(桐生駅にて)
  1. 赤字で苦しんでいるが、廃止にならないでほしい。
    • 水沼駅の温泉センターをもっと拡充・宣伝すれば良いのに。
      • その温泉センターの運営もやばいらしいよ。
      • ついに2008年12月をもって無期限休業に。引き受け手が見つからなければ廃止ですかな。
      • みどり市の「モンテディオ総合企画」なる会社が引き受け、2009年4月に営業再開。よかったよかった。
    • 栃木ではあるが、足尾銅山観光だって地味ながらそこそこ人気ある観光スポット。鉄道を便利にすれば、観光バスから少しは客を奪えるのでは。
  2. トロッコ列車のオープン車両は、京王の電車を改造したもの。見ただけじゃわかんない。
    • 元「やすらぎ」の車両もとんでもない色に塗り替えられている。
  3. 1万円で1年間全線乗り放題なんていう切符も売っていたが、1年でやめた。
    • まあ定期券の代わりに使われたりしたら赤字確実だろうな。
  4. 神戸という駅がある。「こうべ」ではなく「ごうど」と読む。
    • 構内に、昔の東武特急の車輌を転用した列車レストラン「清流」があって、そこそこ人気。
    • この鉄道会社の路線が国鉄足尾線だった頃、この駅に誤って神戸駅(こうべえき)行の貨車が来たことがよくあった。(相方:談、子どものころからそんな貨車を何度も両毛線で見ていた)
    • 国鉄時代は「神土」と表記していた。言うまでもなく神戸(こうべ)駅と区別するため。
  5. 間藤駅は本来の終点ではない。
    • 間藤駅はある意味鉄ちゃんの聖地。宮脇俊三氏がこの駅で国鉄全路線踏破を完了したため。
    • 足尾本山までは正式に廃止になったはずだが・・・。
      • もっとも、本来は日光まで延ばすという計画もあったらしい。
  6. 金がないからか、地方三セクとしては珍しく国鉄時代の駅舎や駅構内が多く残っており一部で人気。
  7. 観光資源として桐が丘遊園地及び常陸大子に保存されているSLのC12型を動態復元してほしい。
    • 草木トンネルの存在がネックになりそうな気がする…。
  8. 東武・JR両方と線路が繋がってるのに、直通列車がなくて不幸
  • 桐生 - 下新田 - 相老 - 運動公園 - 大間々 - 上神梅 - 本宿 - 水沼 - 花輪 - 中野 - 小中 - 神戸 - 沢入 - 原向 - 通洞 - 足尾 - 間藤



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