新型コロナウイルス関連の投稿は当分の間厳禁といたします。詳しくはこちらをご覧ください。

羽田共和国

提供: chakuwiki
2008年7月11日 (金) 20:54時点におけるKの特急 (トーク | 投稿記録)による版 (1999年)

移動先: 案内検索

東京国際空港が日本国から分離・独立してできた国家。

「連邦」と名乗っているが、実際には合衆国体制に近い。

  • 国名:羽田共和国連邦
  • 通称:羽田連邦
  • 略称:羽
  • 連邦首都:羽田管制塔(HCC)
  • 民族:日本人、中国人
  • 公用語:各国語
  • 標準語:日本語・英語
  • 領土:羽田空港周辺
  • 固有通貨:スカイ
  • 使用可能通貨:スカイ、円、ドル、ユーロ、人民元等


加盟国家

  • 空港共和国

羽田連邦の核。連邦空港第1ターミナルを領土としている。 国家首都はビッグバード。

  • 天空橋国

整備場から天空橋にかけての地区を領土としている。 国家首都は天空橋。

  • 新羽田連合

羽田空港共和国から独立した新国家。連邦空港第2ターミナルを領土としている。 実質的には空港共和国の傀儡となっており、将来的には遷都も予定されているらしい。 国家首都はニュービッグバード。

新興特区

  • 貿易特区・京浜島

京浜島領有後すぐに特区に。事実上空港共和国の流通基地となっている。

  • 交友特区・HIT(Haneda International Terminal)

連邦空港国際ターミナル移転に伴って2009年から特区に。連邦空港の新拠点として期待されている。

歴史

1993年

東京国際空港の第1ターミナル完成に伴い、独立運動が活発に。一部マスコミで羽田独立闘争と呼ばれる。

1994年

独立運動推進派の過激派組織が第1ターミナルを占拠。空港の全域を支配。 日本国はこれを侵略と認定するも、過激派が空路以外の全侵入ルートを封鎖した為、自衛隊空挺団を緊急的に出動させ、日羽紛争が勃発。

1995年

日羽紛争が「羽田独立条約」にの締結により終結。

また、この条約により東京国際空港の独立を日本国が承認。「羽田空港帝国」が誕生する。

1999年

旧独立反対派がクーデターを起こし、羽田空港帝国が崩壊。「羽田共和国」が誕生する。


2004年

羽田国立空港第2ターミナル開港に伴い、体制を合衆国体制に変更し、国名も「羽田共和国連邦」に変更される。

同時に空港共和国、天空橋国、新羽田連合の3国が連邦内に準国家として誕生する。

また、国立空港も羽田連邦空港に名称を変更。




関連記事