「苗字の秘密/あ・か行」の版間の差分

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#福岡のとある高校の野球部では、この名字のピッチャーがエースになると甲子園に出場するらしい。
 
#福岡のとある高校の野球部では、この名字のピッチャーがエースになると甲子園に出場するらしい。
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#やっぱり良くも悪くも「不倫は文化」が思い浮かぶ。
  
 
===磯野===
 
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2017年9月13日 (水) 13:12時点における版

苗字の秘密 > あ・か行

あい

  1. 「阿井」、「藍」、「会(會)」などバリエーションは複数存在する。
  2. 出席番号はおそらく、多分、確実に1番と思われる。
  3. 「会(會)」は6代目三遊亭円楽、三遊亭一太郎親子が有名。
    • ちなみに声優の佐々木愛の愛称は“あいあい”だが、三遊亭一太郎との結婚により本名になるという珍しいケースも。

相川

  1. スワローズでは青木が背番号1番、相川2番だったが、出席番号順ではこっちが早い。
    • ちなみにこのニ人、顔も若干似ていて、ベンチで並んで座ることも多かった。
    • ヤクルトの先輩にはもっと早い人がいた。
      • 2014年現在、日本ハムのヘッドコーチをしている。
  2. 阪急の駅にもある。

青木

  1. 出席番号はいつも1番。
    • 人生で出席番号1番しか経験できなかった人もいるかもしれない(これは他の「あ」ではじまる名字の人にもあてはまる)。
    • 1回だけ「相田」や「青井」などが同じクラスにいて2番になることも。
  2. そのためいつも最初にやらされる。
  3. 大体青木さやかを思い浮かべる。
    • 紳士服屋やヤクルトにいる野球選手を思い出す。
      • 西武や広島にいた選手も忘れてはいけない。
    • 青木瑠璃子は青に青系の色が重なっている事になる。
  4. 相川の方が速い。
  5. 阪神の駅名は同じ漢字表記で「おおぎ」と読む。

明石

  1. 明石家さんまの師匠の本名
    • 残念だが彼の本名は杉本だ。
      • 明石家さんまではなく、明石家さんまの師匠である笑福亭松之助の本名が明石。
  2. 初代横綱。

秋野

  1. フィリピンにも分家がある。

秋葉

  1. ここ数年何かとネタにされるようになってきた。
  2. おそらくは浜松市にある火除けの神様(秋葉神社)またはその分社が苗字の由来。

秋元

  1. 何と言ってもおニャン子クラブやAKBをプロデュースした作詞家が有名。
    • AKB48の元メンバーにもこの苗字の人がいた。
  2. 通常「○元」は「○本」と比べて少ないが「秋元」は「秋本」よりも多い。
    • 苗字ランキングで「秋元」は496位なのに対し「秋本」は956位。
    • あと「○元」は宮崎県や鹿児島県に多い傾向があるがこの「秋元」に関しては関東に多い。

浅尾

  1. 男女1人ずつこの苗字の有名人がいるが、どちらもスポーツ選手。

  1. 方角一文字だが、「ひがし」より「あずま」が多い。
    • ということであ行に入れております。

あだち

  1. 「足立」と「安達」が拮抗している。
    • 「安立」とか「足達」もないわけではない。

あべ

  1. 「安部」「安倍」「阿部」「阿倍」が大勢。
  2. やはり一番に思い浮かぶのは自民党総裁(2015年現在)か。
    • 古き時代を知る人ならお父さんの方か。
  3. モーニング娘。ファンは言うまでもなくなっち
  4. 数の多さから言えば「阿部」>「安部」>「安倍」の順で「阿倍」はごく少数。
  5. 昔々は東北地方に根を張っていた一族が有名。
    • そのためか特に東北地方に多い。
  6. 苗字が「阿部」でもホ○とは限らない。

あらい

  1. 「新井」「荒井」が二大勢力。
  2. 阪神ファン・広島ファンを中心に「お前が悪い」と言われる。
  3. バイク乗りの場合、特定メーカーのヘルメットにこだわる。
  4. 菜々緒。

阿武

  1. 地名では大抵「あぶ」と読むが苗字の場合は「あんの」と読むケースがある。
    • かなり難読な部類だが、柔道の選手で知った人も多いだろう。
  2. 相撲ファンは「おうの」と読んでしまう。

池田

  1. 某宗教の会員からはチヤホヤされる。
    • 実は自身も学会員だったりする。
    • 学校や病院などに「池田先生」がいると“あの人”を思い出す学会員。
  2. 30代以上の高校野球ファンは池田高校を誇りに思っている。
    • ある世代以上の阪神ファンは、同じ苗字のエースがいたので誇りに思っている。
  3. ゲーセンのネームエントリーではIKD。
    • 山本KIDと姉ちゃんの最初の旦那がごっちゃになってしまった…
  4. 地名と苗字でアクセントが異なる。地名の場合は「い」にアクセントを置くことが多い。
  5. 戦国時代には織田信長配下に2系統いてちょっとややこしい。片方は信長の乳兄弟の池田恒興の系統、もう一つは摂津に居た池田氏。

石井

  1. なぜか野球選手に多いような気がする。(主なものでも琢朗・一久・浩郎・貴・丈裕etc…)
    • 石井の人口が多い千葉県が野球強いからじゃない?
  2. 主なニックネームは「ミートボール」「カールスモーキー」。

石田

  1. 福岡のとある高校の野球部では、この名字のピッチャーがエースになると甲子園に出場するらしい。
  2. やっぱり良くも悪くも「不倫は文化」が思い浮かぶ。

磯野

  1. 男性ならあだ名は「カツオ」になりそう。
    • 女性でも「サザエ」にはならない。
      • さすがに「フグ田(河豚田?)」は実在しない。

いで

  1. 大きく分けて「井出」「井手」の2つに分かれる。
    • このような場合どちらかが多く、もう片方が少ない、というケースが大半なのだが、「井出」「井手」の場合はどちらも同じくらいある。
      • どちらも名字ランキング500位台。
    • 和歌山で有名なラーメン店は前者で、らっきょは後者。
  2. 「出」1字だけで「いで」と読む人もいる。

いとう

  1. 多数派である「伊藤」さんがいる中で、「伊東」さんと「井藤」さんと「井東」さんがちょっと肩身の狭い思い。
    • 「伊東」は伊東四朗、伊東美咲、伊東勤(元西武捕手・監督)がいるのでまだマシ。
    • 伊東輝悦(マイアミの奇跡)もお忘れなく。
    • さらに少数派の「翫」(「いとう」と読む)もいる。
  2. 「伊藤」で、小6で歴史を習うとき、「伊藤博文」が出てくると、必ずしもイジられる。
    • 友達に伊藤って言う友達いるけどそんなことはなかった。
    • ありがちな苗字だし別にイジられないと思うよ。歴史を習うときには博文がすっげー好色だったとかは習わないし。
    • 「伊勢の藤原氏」という意味なだけに東海地方に多く、特に三重県では一番多い苗字となっている。

いはら

  1. 大きく分けて「井原」または「伊原」
  2. 「井原」は歴史上の人物なら井原西鶴、現代の人物ならアジアの壁。
  3. 「伊原」は俳優か元西武の監督を思い浮かべる

今井

  1. 坂道ダッシュが速いと思われても困ります。
  2. 上から読んでも下から読(略)なので、回文にぶっこまれやすい苗字。
    • いまいましいいまいしまい(回文ではありません)
      • 今井姉妹?今石麻衣?
  3. 仲悪い人から「今井だけに忌々しいやつ」という駄洒落を言われる。
  4. 昔はあだ名が「ナウい」だった。

いわさ

  1. 大半は「岩佐」だが稀に「岩浅」もいる。
  2. しょっちゅう「湯浅」や「岩瀬」や「日和佐」と混同される。
  3. 英語の過去形の文章を見て、ローマ字表記を思い出し苦笑い。
  4. 有名なのは元AKB48の演歌歌手の岩佐美咲と、グラビアアイドルで女優の岩佐真悠子。

うえ

うすい

  1. 漢字がどれにせよ「影が薄い」だの「髪が薄い」などのネガティブな言われようが多い。
  2. 「臼井」だと「白井」に書き間違えられやすい。
    • 京成臼井駅が停車駅案内では「うすい」とひらがな表記なのもこのため(乗り入れ先の北総線に白井駅がある)。
    • 臼の字の左側にも2本線がある間違いもよく見かける。
  3. 何故だか碓氷峠の碓氷姓はあまり見たことが無い。
    • こっちより「碓井」の方をよく見かける。

大川

  1. あだ名は「えいさく」。

大迫

  1. googleでこのあとにスペースを入れると候補として「半端ない」が出てくる。
    • 高確率で「半端ないって」って言われる。
    • 確かにあの年の高校選手権は異常だった。
  2. 普通に読むと「おおさこ」だが「おおせこ」と読むこともある。

おおた

  1. 大きく分けて「大田」「太田」2つの表記に分かれるが圧倒的に後者の方が多い。
    • でもどうして「おおた」と読むのだろうと思ってしまう…。普通「太」を「おお」とは読まないので。
    • 苗字ランキングを見ても前者は400位台に対し後者は45位くらいにある。
  2. 「多田」もあるがこちらはどうしても「ただ」と読んでしまう。

大西

  1. 西日本に多い。特に関西地方。
    • 香川県ではこれが一番多い苗字。
  2. 「ジミー」だの「賢示」だのでいじられる。
    • 元野球選手や女優だっているのに…。
  3. 地理(世界)の授業は嫌いだ。
    • さらに名前が「洋」なら…。
      • アイシールド21で「大西洋(おおにしひろし)」「大平洋(おおひらひろし)」というセットがいたのを思い出した。厳密に言うと後者は少し違うが。
      • 三越伊勢丹HDの社長でこの名前の人がいたような…。
  4. 他の3方位にも「大○」と言う苗字があるが、知名度順で考えると西>>>>(越えられない壁)>>>>北≧東>>>>(越えられない壁)>>>>南だ。

大野

  1. 英語の授業では何かとネタになりやすい。
  2. 嵐ファンなら「リーダー」と呼ばれる。
  3. おのさんと混同される心配があるので電話や自己紹介で気をつける。
  4. カープファンなら往年の背番号24の左腕エースを指すかと。

小川

  1. ドイツ語に訳すと「バッハ」になるらしい。

おきた

  1. 幕末期の人物とかタレントとか漫画の登場キャラとかでは「沖田」が圧倒的に優勢だが、実際には「尾北」などもちらほら見かける。
  2. 「おはよう朝日です」のキャラクター(関西人限定)。
    • NMB48のメンバーに沖田がいて、「おは朝」に出演し“ダブルおきた”共演を果たした。

荻野

  1. この苗字の人が何か新しいアイデアを出すと、オギノ式と呼ばれ、本人の意図と違う使い方をされる。
  2. 特許庁データベースで検索してみると、今なおオギノ式の開発が盛んに続けられていることが分かる。

  1. 女性が結婚してこの苗字になると「奥さんの奥さん」になる。
    • 結婚前から「人妻」とあだ名される。
  2. 既婚男性は妻と一緒にいるときに「奥さん」と呼ばれたら、呼ばれた相手から自分のことなのか妻のことなのか判断する必要に迫られる。
    • 見知らぬ相手なら妻のこと、自分の知り合いなら自分のこと。場所が病院とかだったら診察を受ける方。
  3. 岸和田市あたりでは結構居るように思う。
  4. 同音異字で「尾久」という姓もある。
    • 「サザエさん」でネタにされたことがある。

小原

  1. おはら、こはら、両方おり、特にどちらが優勢ともいえないように思う。
  2. おはら、は英語圏にもいる。
    • 「風と共に去りぬ」ですか。
  3. おばら・こばらと濁ることもある。
  4. 朝寝朝酒朝風呂で身上潰した小原庄助さんは「おはら」。

垣内

  1. 大きく分けて「かきうち」「かいと」に読み方が分かれる。
    • 「○垣内」という苗字もある。
      • 特に「中垣内」の読み方はバレーボールファンには有名。
    • 「○垣内」だと「がいと」と濁ることも。

梶野

  1. 特区が作られそうになるほど優遇されている苗字。

片岡

  1. 「つる」というあだ名が付けられることもしばしば。
    • 言うまでもなく片岡鶴太郎氏に由来。
    • 元阪神の片岡篤史選手も現役時代星野監督に「つる」と呼ばれていたらしい。
  2. 歌舞伎界にもよくある苗字。勿論本名ではないが。
    • 「市川」「中村」も同様。
      • 片岡孝夫(現芸名・片岡仁左衛門)氏は本名。
        • 片岡愛之助は養子で片岡姓になった。
  3. のび太の母親の旧姓。

かつまた

  1. 「勝又」「勝俣」「勝亦」「勝間田」など漢字表記のバリエーションは豊富。
  2. この苗字の有名人といえば勝俣州和だろう。
    • 彼は静岡県の代表みたいに言われているが、静岡県では「勝又」表記の方が多い。「勝俣」はむしろ神奈川県の方が多い。

  1. 特に中高年男性だと頭見て冷やかされる。
  2. 落語界にもよくある苗字。勿論本名ではないが。
    • ただし、初代桂文枝は明治維新後に本名にした。

加藤

  1. 90%の確立で「カトちゃん」「茶」「ペ」など加藤茶氏由来のあだ名である。
    • たまに「加ト吉」もあったりする。
    • 加藤鷹を忘れるな。
  2. 苗字ランキングで10位に入るが、特に東海地方に多い苗字。
    • 加藤あい・加藤晴彦(ともに愛知県出身)など、加藤姓の有名人にも東海地方出身が目立つ。

角谷

  1. 「角」という漢字は「かく」「かど」「つの」「すみ」という読み方があり、「谷」という漢字は「たに」「や」という読み方がある。これらを組み合わせて8通りの読み方ができ、それに「かどがい」さんを加えて、理屈の上では9通りに読める。あなたの近くの角谷さんは、何と読む?
    • かどがや。
    • つのがい(数学の偉い人でいる)。
    • さらに「角」という字には真ん中の縦棒が下に突き抜けている場合もある。

樺木

  1. 20年以上前にイタリアで発生した事件によって、xxx視されるようになってしまった。
  2. でも最近はさすがにそんな事件を覚えている人も少なくなってきた。
  3. それでもネット検索ではすぐ出てくる。

かもん

  1. 「加門」、「嘉門」が大半。
  2. 英語の授業があまり好きではない。
    • 「come on」と似ておりいじられる。
  3. 掃部姓もある。律令制の官職名、掃部守が由来と考えられる。
  4. 大阪の泉佐野市辺りでは家門姓が多い。
  5. チャラリ~鼻から牛~乳~♪
    • もちろん芸名。この人の本名は「鳥飼」。

かわい

  1. やはり多数派は「河合」だが、「河井」や「川合」や「川井」にも著名人が存在するので、上記「いとう」さんの少数派のような肩身の狭い思いはあまりしないらしい。
    • 「河井」姓では旧長岡藩士の河井継之助など。
    • 「川合」姓では元バレーボール選手の川合俊一。
    • 「川井」姓ではモータージャーナリストの川井一仁。
      • 河合じゅんじも忘れるなかれ。
  2. 河相我聞をはじめとする、「かい」姓と度々混同される。
    • 元プロ野球選手の川相昌弘は「かい」と読むので益々紛らわしい。
  3. 駄洒落で「かわいい人」と言われやすい。

河内

  1. 「かわち」「かわうち」「こうち」と別れる。
  2. 「大河内」「安河内」「河内山」など、前後に何かつくとほぼ「こうち」になる。
    • その中には「久保河内」「佐村河内」など4文字の苗字もある。

河野

  1. 「かわの」と読む場合と「こうの」と読む場合がある。
    • 「かわの」はT-SQUAREの現キーボーディスト、「こうの」は神奈川県の政治家一族。
      • 元テレビ朝日アナウンサーの河野明子も「かわの」。
    • 「こうの」の方がメジャーに思われがちだが、実は「こうの」「かわの」はほぼ同数。宮崎県や徳島県ではほとんどが「かわの」である。
      • ただし、宮崎県知事の河野さんは広島出身で「こうの」と読む。
  2. 鎌倉~戦国時代の伊予の守護大名は「こうの」

  1. 大きく分けて「すが」と「かん」に読み方が分かれる。
    • ともに政治家が有名。自民党の菅義偉は「すが」で民進党の菅直人は「かん」。
    • お笑い芸人ロザンの背の低い方も「すが」。
  2. どちらかと言えば「すが」の方が多い。

菅野

  1. 「菅」と同じく「すがの」「かんの」に読み方が分かれる。
    • 他に少ないながら「すげの」もある。
  2. 巨人の投手は「すがの」で女優の菅野美穂は「かんの」。
  3. 「菅」とは逆に「かんの」の方が優勢。
    • 但し西日本では「すがの」が多い。

きくち

  1. 大きく分けて「菊池」と「菊地」の2つに分かれる。
    • 一般的には「菊池」の方がメジャーなようだが実は「菊地」の方が多いのだとか。
    • 菊池桃子や菊池雄星は前者、菊地亜美は後者。有名人は前者の方が多いように思う。
  2. 南北朝時代に南朝方として九州で大活躍したのは「菊池」。今でも熊本県に菊池市がある。

きた

  1. 「東」「西」「南」さんは結構いるが「北」さんだけは少ない。
    • 苗字ランキングでは「東」「西」「南」さんが100~200位台なのに対し「北」さんは800位台。
    • 縁起をかついだのか、「喜多」のほうが多い。
    • 石川県能美市下開発町なら全ている。
    • ただし下に文字がついて「北◯」になると、「東◯」「南◯」より優勢になる。
  2. 「北さん」の場合、麻雀の影響で「ぺーさん」とあだ名される。
  3. 競馬ファンからは北島三郎の馬と関連付けられる。

木村

  1. 「キム」「キムチ」「キム・ジョ(ry」のどれかで呼ばれる確率が非常に高い。
    • 「キム兄(きむにい)」もある。
  2. 名が「たく」で始まれば100%「キムタク」と呼ばれる。
    • 同姓同名の野球選手がいたが、「広島のキムタク」なんて言われていた。
    • キムタクじゃなくても、苗字と名前の組み合わせで「キム○○」と呼ばれやすい苗字でもある。
  3. 下の名前が「洋二」だと…(特に北海道民)

吉良

  1. 桐生同様、英語圏の人から恐れられる。
  2. キラ☆キラ
  3. なんだか敵役のイメージが。

桐生

  1. 世界に挑戦するにあたって、挑戦的な名前がまず有名に。
    • 「Kill you !」

  1. 南北朝鮮でもっとも多い姓。
  2. 日本だとほとんど在日出身と思われがちだが、「こん」と読む生粋の日本人もいる。

くけ

草彅

  1. 何と言ってもSMAPの草彅剛が有名。
    • 彼のお陰で「彅」の字が常用漢字になった。
  2. 一見珍しいが、秋田県では結構多い苗字らしい。
    • 上記の草彅剛は愛媛県出身埼玉県育ちだが、ルーツをたどると秋田だとか。
  3. 「彅」の字がパソコンに入っていないことがあるため、「草なぎ」と表記されることもある。
  4. 「草薙」もある。

栗栖

  1. ちゃん付けで呼ばれるとキリスト教徒みたいだ。
  2. 中学ぐらいで×××なあだ名を付けられてしまう。
  3. 欧米人みたいな名前だと話題にされやすい。

栗野

  1. 仕事は土地の傾斜の測定

黒木

  1. 全国的な順位は300位台だが、特に九州に多く、宮崎県では1番多い苗字。
    • 全国の黒木姓の約半数が宮崎県に集中する、典型的な1県集中型。
  2. この苗字で有名な女優の黒木瞳と黒木メイサはどちらも芸名。
    • 香もな。
  3. 読みた方はほとんどが「くろき」だがたまに「くろぎ」と濁る場合がある。

黒田

  1. あだ名は「黒ちゃん」がほとんど。
    • 紀宮様と結婚した黒田慶樹もそうだったらしい。
  2. 広島では同じ名字の野球選手を誇りに思っている。
  3. 関西人はメッセンジャー黒田を思い出す人も。

小池

  1. ラーメン好きだと思われる。
  2. AKB48の劇場公演曲。
  3. 「おい、」

こじま

  1. 「こじはる」「こじるり」といった感じで「こじ○○」と略されて呼ばれることが多い。
  2. AKB48のメンバーに3人いるものの全員「小島」ではなく「小嶋」である。
  3. 「児島」「児嶋」もそこそこ見かける。
    • 「こじまだよ!」は「児嶋」。

後藤

  1. 名前と組み合わせて「ご○○」というあだ名で呼ばれることがある。
    • 「ゴクミ」とか「ゴマキ」とか
    • 「ごっちゃん」も多いと思う。
    • 「ゴッツ」も。

小林

  1. 剣道部に入るとネタにされる。
  2. だいたい「コバ」と略される。
    • 「古葉」さんほかの立場は…。
  3. 「こりん」と呼ばれたり。
    • 下の名前次第では「ゆうこりん」も「こりんせい」もアリ。

小原

  • →あ行の小原を参照

五味

  1. 説明不要。

五郎丸

  1. ラグビー選手の活躍で一躍有名になった。
  2. 全国的にみたらかなり珍しいが、福岡県ではある程度見られる苗字らしい。
    • 太郎丸、次郎丸、三郎丸、四郎丸もいる。九州では地名でも残る。
      • 地名に関しては北陸にも見られるらしい。
      • 一郎丸から九郎丸までだったら八郎丸だけなく、他はあるらしい。
      • 次郎丸駅と五郎丸駅はどちらも福岡県内にあり、福井県には太郎丸駅がある。

近藤

  1. 名前の1文字目に付けてはいけないNGワードが。
    • 誤って付けてしまうと、思春期以降の人生を棒に振ってしまう。結婚等で姓が変わってもダメージは一生涯残る。
    • コンドーさん
    • ムネオだと逆に新しくてカッコイイ。
      • コンドーム☆NEO
  2. あだ名は「こんちゃん」が一般的か。

こん野

  1. 「こん」の部分のバリエーションが豊富。
    • 今・紺・金・近・昆が5大勢力。
  2. 今野、イタリアだけは止めておけ。
苗字の秘密
あ~こ/さ~の/は~わ



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