「苗字の秘密/は~わ行」の版間の差分

提供: chakuwiki
移動先: 案内検索
(や行)
(や行)
180行目: 180行目:
 
#この苗字で思い出す有名人は柳楽(やぎら)優弥だが、実は「なぎら」と読むことの方が多いらしい。
 
#この苗字で思い出す有名人は柳楽(やぎら)優弥だが、実は「なぎら」と読むことの方が多いらしい。
 
#*歌手のなぎら健壱の本名もこの苗字だが、難読のためか平仮名書きになっている。
 
#*歌手のなぎら健壱の本名もこの苗字だが、難読のためか平仮名書きになっている。
 +
 +
===谷内===
 +
#なんで「は~わ行」と思われるかもしれないが、この名字が一番多いのが石川県であり、読みの多くが「やち」だから。
 +
#*他に「たにうち」や「やない」という読みもあるけども。
  
 
===矢部===
 
===矢部===

2017年9月29日 (金) 09:58時点における版

苗字の秘密 > は~わ行

はしもと

  1. 大半は「橋本」だが「橋元」「橋下」と書くケースもある。
    • 特に「橋下」はかなり希少だが、大阪ではかなり有名。
      • しかし、その有名人は本来の読み方は「はしもと」ではなく「はしした」ということも有名。なのでこの項目に「橋下」を入れて良いのか迷うところ。
    • 鹿児島では「橋元」が多い。
  2. 最近では女性アイドルに何気に多い。

長谷川

  1. 「おててのシワとシワを合わせて幸せ」な仏壇屋のイメージ。
  2. 本来難読だが、数が多いので誰でも読める(その点は下の「服部」と同じ)。
  3. 発祥は奈良県桜井市

服部

  1. 苗字が服部だと服部半蔵と呼ばれる
    • なお苗字が猿飛でも佐助と呼ばれない
    • 苗字が加藤でも段蔵と呼ばれる事は更にない。
  2. 兄弟がいるからと、弟達をカンゾー、シンゾーと呼ぶ奴はマニアだ。
    • そんじゃ、飼い犬は「シシマル」?
  3. 「フクベー」というニックネームで呼ばれることもある。
  4. 先祖は服屋かも知れない。
    • 「部」は仕事を示すらしい。
    • あるいは家具屋?
    • 服職人の機織り(はたおり)が由来。
  5. 最近では「ともだち」と呼ばれる場合もある。
  6. 「…忍者?」と聞かれること多し。
    • 三重県人なら尚更。
  7. 作曲家にはなぜかこの苗字の人が多い。3代続けて作曲家となった良一・克久・隆之はまだしも、この一族と血縁・姻戚関係のない正や公一も作曲家。
  8. ユニコーンファンにはなんらかの反応を示される。
  9. 名探偵コナンファンにとっては平次を思い出す。
  10. セイコーの創業者一族。セイコーの設立時の社名は「服部時計店」。社名変更後も「服部セイコー」として「服部」の名が残った。
    • セイコーの社名から「服部」が取れたのは創業から116年後、会社組織になってから80年後のこと。
  11. 「服部」と書いて「はっとり」とは本来読めないはずだが、割と多い名字なので誰でもすんなりと読める。(他に長谷川・五十嵐なども該当する)
    • 逆に「ふくぶ」「ふくべ」と読むことはほとんどない。

羽生

  1. 「はぶ」「はにゅう」2通りの読み方がある。
    • 前者は将棋棋士の羽生善治、後者はフィギュアスケートの羽生結弦が有名。
      • 将棋ファンとフィギュアスケートファン、あるいは世代によってこの2人のどちらを思い出すかが変わってくる。
    • 「はにゅう」はフィギュアスケート選手だけでなく、NHK「英語であそぼ」の羽生未来や埼玉県羽生市を思い出す人も多いだろう。

  1. 1文字姓では一番多い。
  2. 日本人にも中国人にも韓国人にもある姓。なりすましには注意。
    • 純粋な日本人なのに中国や韓国のハーフと間違われる。

半沢

  1. ドラマ「半澤直樹」の大ヒットで「倍返し」という愛称で呼ばれるようになった。

ひ~ほ

日暮

  1. 山手線の某駅からの由来で「にっぽ」と呼ばれる。
  2. つれづれなるままに、日暮、硯にむかいて(以下略)
  3. 「4年間寝続ける男」以外全く浮かばないのは自分だけだろうか。

土方

  1. 一見難読だが新選組の土方歳三が有名なために読める人が多い。
  2. NGワードとして弾かれることも。
    • 「土木作業員歳三」は伝説。
  3. たまに「土」の右上に「、」がついている場合がある。

広沢

  1. 「滝沢」と同じく「広」「沢」どちらも旧字体になることがある。
    • 野球ファンはヤクルト・巨人・阪神で活躍した広澤克実を思い出すが、なぜか「広」は新字体なのに「澤」は旧字体。
      • 但し現役時代は「広沢」と新字体の時代が長かった。

福田

  1. お笑い芸人に何故か目立つイメージが(チュートリアル・U字工事・ものまね女芸人…)
  2. サッカーファンならミスターレッズ、モーニング娘。ファンなら初代メンバーの福田明日香を真っ先に連想しそう。

福家

  1. 福家書店の影響で「ふくや」と読んでしまいやすいが実は「ふけ」と読む難読姓。
    • 同じ読みで「富家」「冨家」と表記するケースもある。
      • 俳優の冨家規政がその例。
  2. 一見珍しいが、香川県ではそれなりにあるらしい。
    • 全国順位では2400位くらい。

藤原

  1. 平安時代に栄華を誇った一族が有名。
    • 名は体を表すのか、藤の木のごとく、天皇家に密接に絡むことによって繁栄した。
    • 伊藤や佐藤や斎藤、加藤、工藤、、などがこの一族の分かれ(それぞれ居住地や官職名の一部に藤をつけた)とか言われることを思うと凄いと思う。
  2. やっぱり「ふじわら」以外に「ふじはら」もいる。

船橋・舟橋

  1. あだ名は当然ふなっしー
    • それは最近の話。今まで長らくこの姓はいいあだ名が見つからず苦しんでいた。
  2. 伊藤などと違って、片方が露骨に多いわけではないのでよく間違えられる。
  3. たまに「舩橋」と表記するケースがある。

蓬莱

  1. 関西地区に住んでると間違いなく「551」と言われる。
  2. 関西ローカルの気象予報士でこの苗字の人がいる。

  1. 野球ができると、巨人入団を期待される。
    • 今のところ実現したのは星孝典(捕手)のみで投手はいない。
  2. 「保志」という表記もある(こちらで有名なのは保志総一朗と北勝海(大関昇進まで本名だった))。
  3. サインは「☆」マーク。
  4. ベイスターズファンには「ホッシー」とあだ名される。

細井

  1. 体型が太めだと、まずネタにされる。
  2. だが逆に細くてもやっぱりネタにされる。
  3. 某占い師の関係でネタにされることもある。

ほんだ

  1. 「本田」と「本多」の2つに分かれる。
    • 日本代表やACミランで活躍するサッカー選手やこち亀に登場するのは前者、ソフトバンクにいる野球選手は後者。
      • 女優の本田翼は先述のサッカー選手や漫画の影響から「サッカー選手っぽい」「サッカーが似合う」などと言われやすかった。
    • 変わり種では「誉田」。
  2. バイク好きには思わず反応する姓だ。
    • 周囲に「川崎」や「鈴木」がいたりすると尚更。
      • そう言えばホークスは一時期1・2番と二遊間がホンダとカワサキのコンビだったこともあったな…
    • あの、一応「山葉」さんも忘れないであげてください。
  3. 戦国時代ファンもしくは歴史ゲー好きには五十数度の合戦で無傷だった本多忠勝で有名。
    • 同姓の本多正信も決して無名ではないが、策謀好きの悪いイメージが先行してしまい…

本間

  1. 「お前ほんまに本間かよ?」などとからかわれる。
  2. ママン(例えば、元ホークスの本間選手がここではこう呼ばれている。)
  3. 「ポンカン」ってからかわれる場合もある。
  4. 酒田市辺りではかつて殿様よりも偉い存在。「本間様には及びもないが、せめてなりたや殿様に」。

ま行

松井

  1. ゴジラとよく比較される。
  2. googleでこのあとにスペースを入れると候補として「敬遠」が出てくる。
  3. サッカーファンにとっては「大輔」を思い出す。
  4. AKB48のファンは、AKBにもいるのにSKEの2人を想像してしまいがち。
  5. 競艇ファンは松井といえば「繁」を思い出す。
  6. 大阪府民は大阪維新の会所属の知事(2014年現在)を思い出す。
    • 楽天ファンは稼頭央か裕樹を思い出す。

真弓

  1. 一見女性の下の名前のように見える。
  2. 阪神ファンには特に有名な苗字。
  3. 一見珍しそうだが、意外に件数はあるらしい。
    • 全国順位で3300位台。
  4. もともとは弓の名手に与えられた姓で、源流は南北朝時代にまで遡る。真弓の姓の由来

三浦

  1. キングカズと比較される。
    • むしろカズを誇りに思っている。
    • しかしもう1人のカズは・・・。
  2. 下の名前から2文字を取って「外れるのは○○、三浦○○」と言われる。
  3. 野球ファンにとっては「大輔」「ハマの番長」を思い出す。

御手洗

  1. 「トイレ」「便所」などと呼ばれそう。
  2. 本来「みたらし」と読む場合、「トイレ」ではなく「団子」と呼んでもらえれば運が良い。
  3. キヤノン以外のカメラを持っているとからかわれる・・・ことはないか。
  4. ミラーマンを知っているなら、もれなく読める。
  5. なんでここまで「みたらい」という読み方が書かれていないんだ。

向井

  1. あだ名が「チョコボール」。
    • 中3か高1あたりで付けられるあだ名だが、情報が入るのか学年が上がるにつれ呼ばれなくなる。特に女子からは。
      • 2010年以降は「ゲゲゲ」だと思われるが。
    • ちなみにチョコさんの本名は「向井」ではなく「向山」。
  2. 「向」1字の人もいる。
  3. 「迎」と書く方のむかいさんもいる。
    • こちらは「むかえ」と読む場合もある。

もりた

  1. 「森田」が多数派ではあるが「盛田」「守田」もそこそこいる。
  2. 高確率で「タモリ」というあだ名で呼ばれる。

や行

柳生

  1. 剣道の試合に出ると、苗字だけで相手がビビる。
  2. でもこの苗字で剣道やってて、強けりゃいいけど弱いと苗字のせいで却ってみっともない。
  3. 「やぎゅう」っていうのも熟字訓だな。剣豪のおかげかちゃんと読まれやすいけれど。
  4. あだ名は高確率で「十兵衛」。

柳楽

  1. この苗字で思い出す有名人は柳楽(やぎら)優弥だが、実は「なぎら」と読むことの方が多いらしい。
    • 歌手のなぎら健壱の本名もこの苗字だが、難読のためか平仮名書きになっている。

谷内

  1. なんで「は~わ行」と思われるかもしれないが、この名字が一番多いのが石川県であり、読みの多くが「やち」だから。
    • 他に「たにうち」や「やない」という読みもあるけども。

矢部

  1. 高い確率で「やべっち」と呼ばれる。
  2. 実況パワフルプロ野球ファンの人には「明雄」と呼ばれる可能性も…

山口

  1. 県名の苗字では最も人口が多い。
  2. 「つとむ」という名前だとあの曲が出てくる。

山田

  1. 高確率で「今夜が山田」と言われる。
  2. 「太郎」「花子」という仮名をよく使われる。
  3. ドカベンの主人公の苗字。
  4. 見るからに平凡な苗字で、上記のように色々な場面で使われるが、実は苗字ランキングで上位10位までに入っていない。
    • 12位。10位台にひっそりと潜むあたりがまさに平凡オブ平凡。
    • 文字を分けて考えると、苗字に使用される漢字で「山」が2位、「田」が1位らしい。
  5. 「なぜ『山田』はダサいのか?」という論争がしばしば行われる。
    • 「山」も「田」も田舎を連想させる字だから説。
  6. 笑点の影響で「座布団」とセットで言われることも。

山本

  1. 人口トップ10の苗字の中では一番、「企業名」のイメージがわかない。
    • 山本山?
  2. 全国順位は7位だが、特に西日本に多く、近畿地方の府県では必ず1位か2位にある。

横山

  1. お笑い系に多い。
    • 主に「ノック」か「やすし」だが、「ホットブラザーズ」の人もいるかも。
      • 前者は芸名だが、後者は本名だったりする。
  2. AKB48モーニング娘。のメンバーにいるのでアイドルファンにも馴染んできた。

よしだ

  1. あだ名は高確率で「ヨッシー」
  2. 「吉田」だと思ったら下の方が長かったという変則パターンもある。
  3. まれに、由田、と書いて「よしだ」と読む人がいる。
    • 由田も含めオリックスファンには馴染み深い苗字。
      • この苗字が多いので誰を思い出すかがファンの中で分かれそう。

ヨシムラ

  1. バイク好きだと、仲間内でのあだ名は「ポップ」。
  2. 「吉村」と思いきや「芳村」と書くケースもある。

吉原

  1. よしら なのか、よし なのか、本人はその区別にこだわるが、周りの人間には正直どうでもよかったりする。

わ行

輪島

  1. 地名に由来するようで所在地が1位かと思ったら2位だった。
  2. まず思い浮かぶのは団子屋さん(ボクシングの元世界王者)と第54代横綱。
    • ちなみに第54代横綱の地元は七尾市である。

和田

  1. まず想像するのはアッコさん。
  2. 2010年のプロ野球で両リーグのMVPを取った選手の名字。
    • その片方である和田一浩がなぜ「ベンちゃん」と呼ばれているのか知らない世代も増えてきている模様。
  3. オリンピック等の国際競技大会でドーピング検査を担当する。
  4. 阪神ファンからは「スパイス」を思い出す。

わたなべ

  1. かなりの確立で「ナベ」
    • 巨人ファンだったら確実にナベツネ
    • このように名前の頭とくっつけた略称が定着する。「ナベサダ」「なべおさみ」等。
      • 最近は「ナベアツ」が流行。
        • 2015年に「べ○○」というパターンが誕生した模様。
  2. 渡辺、渡部、渡邊、渡邉といるので誤字率高し。
    • 3番目と4番目は最初のやつの旧字体&異体字。他にも異体字は沢山ある。
    • 異体字は一説には30以上あるとも言われている。
    • ……本当は、「わたべ」なんだけど……。
      • 「わたべ」さんの場合、アンジャッシュを思い出す。
        • 自分は俳優の渡部篤郎を思い出すわ。
    • 賞状に渡邉なのに渡邊って書かれた。本当は渡邉or渡邊なのに渡辺って書く人が以外といる
      • わたなべさん以外でもそうだが、正確に書いてもらいたい人と、簡単なほうの字で混乱を防ぐ方針の人がいる。
        • そもそも書けない…。
    • 「渡部」も苗字ランキング100位くらいにあり決して珍しくはないのだがどうしても「渡辺」の陰に隠れてしまう(「渡辺」は苗字ランキング5位なので)。
      • 「わたなべ」というと後者を思い出す。
        • 「渡部」はむしろ「わたべ」と読んでしまう。
      • そういう意味で「伊藤」と「伊東」の関係と似ているように思う。
  3. 「べっちゃん」も多そう。
  4. 出席番号はいつも一番後ろ。
    • そのためいつも最後まで待たされる。
  5. おニャン子クラブファンだったら美奈代と満里奈の「W渡辺」を思い出す。
苗字の秘密
あ~こ/さ~の/は~わ



関連記事