長野の交通

提供: chakuwiki
2019年6月2日 (日) 09:41時点における江戸川雪ウサギ (トーク | 投稿記録)による版

移動先: 案内検索

長野県民の交通感覚

  1. 距離感覚が違う。車で1時間と言えば、とっても近いと感じる。
  2. ちょっと買出しにいくにしても、30km以上移動が基本。
    • 大型スーパー乱立のため、買出しはそこまで距離は出ない。若者の服などは該当する。
    • 山の中だとほどほどの大きさのスーパーまで普通に30kmぐらい。
    • 東信に住んでいる親戚が上信越道を走ってでも高崎のコストコまで買い物に行くという。なんかズレてないか・・・w
    • それは得をしたいから行くのではなく、東京で流行っている店に行きたいだけ。交通感覚ではなく買い物感覚の問題。
  3. 10Kmまでは徒歩圏内。
    • これはない、10kmあったら原付通学OKな高校もある。
    • ただし田舎に行けば行くほど、km単位での徒歩での移動は、「確実」な移動手段になる。
    • ウソ。歩いて五分でも車で行く。
    • いろいろ遠すぎて、逆に車に乗るのが当たり前。
  4. 最小時間単位が5分。基本時間単位が30分以上。というようにのんびりしている。
    • ウソ。田舎の割りにせわしない。
    • 雪で道が塞がったりする地域は大概そのような傾向があるが。
    • 待ち合わせの時だけ最小時間単位が10分になる。
    • のんびりというか、時間にルーズなだけ。
      • まぁ、田畑の真ん中で「急ごう」と思うほうが無理あるかと。
    • リニアの迂回を「たった7分」と寝言を言う理由がこれである。

鉄道

  1. 電車は1時間に1本が基本。
    • 通勤・通学の時間帯は2本あることもあるが、その反動か、0本の時間もある(上り・下りとも昼過ぎ)。
    • バスは更に少ない為、通勤・通学の時間帯を逃すと到着が午後になる。
    • これは長野に限らずじゃね?
    • 30分に1本ある路線もある。
    • 他の地方に比べたらまだマシなほう。
  2. 私鉄が異様に高い。
    • 確かに高いが、それは長野に限ったことではない。
    • バスはもっと高い。
      • 長電バスの基準賃率(1kmあたりの運賃)は55.9円で日本一高い。ちなみに2015年10月現在の平均は40.02円で、最安は23.2円である。
  3. 本州のJR3社(東日本、東海、西日本)の駅がある唯一の県。
  4. 長野電鉄、松本電鉄、上田電鉄の新鋭車両は、全て首都圏の地下鉄や大手私鉄の払い下げである。
    • 小田急ロマンスカーが何故か長野市内を走っていたのてびっくりしました。(神奈川県民)
    • 別所温泉に大井町線が走っていて、一瞬何事かと思いましたよ。(東京都民)
    • 松本なんかでは真っ白になった井の頭線を見かけましたよ。(東京都民PART2)
    • ついに上田ではVVVFの電車が走り出した。が、やっぱり東急のお古
      • お古とはいえ破格でしょ、あれはw 正直、!?って思った。
    • 凄い事に長野県内の全ての私鉄で東急5000系(青ガエルの方)が走っていた時期がある。
  5. 県内には「松本」「上田」「田中」「井上」駅がある。人の苗字みたいな駅名だがこれらの苗字は特に関西ではメジャーである。
    • 松本から村井まで、駅名にホーリーネームがついてしまう。塩尻市内の広丘と塩尻は該当する著名なオウム幹部の名前がないが。
    • 井上駅は2012年3月で長電屋代線が廃線となったため、廃止された。
  6. 県内の私鉄が3社揃って痛い方向に…長電だけは今のところそっちに行ってないがいずれ手を出すのでは?

JR

  1. 全国の都道府県で唯一、JR3社(東日本東海西日本)が共存している。
    • 大糸線の北小谷と中土がJR西日本管轄のため。
    • もし大糸線が全線電化されていたら全線JR東日本管轄になっていたか?しかしそうなった場合境界駅がJR西日本管轄の糸魚川になるだろうから、JR東日本はそれを嫌がって結局今と同じだったかもしれない。
    • 正直飯田以北の飯田線の管轄をJR東日本に移管して欲しいと思ってる人は少なくない。
      • 移管してもメリットがなにも思いつかないが。
        • 「JR東日本の企画切符で乗れるようになる」とかだろうか。
    • しなの鉄道も入れるとかなりカオス。
      • JR東日本・JR東海・しなの鉄道の3社で県を分割統治しているような形になる。JR西日本はこっそりと乗り入れている。
  2. 長野新幹線(1997(H9)年10月開業)ができる前までは、「特急あずさ」で、新宿⇔長野行きがあった。
    • 長野県の交通手段が主に”電車”より”自動車”なので割と知らなかった人が多い。
      • 確か1往復のみだったし、短期間で消滅した。そういう問題ではない。
      • 長野<=>成田空港という時期もありましたね。
        • 「ウイングあずさ」って列車ですね。
      • 2007年に臨時列車「風林火山」号として復活。(新宿・甲府~松本間は特急、松本~長野間は快速として運転)大河ドラマに感謝?
      • 一時期は松本から長野までを快速電車で走ってた。デラックス車を使った豪華な快速なんだが何と聖高原で特急しなのの通過待ち!特急が特急に抜かれる信じられない光景が毎日あった。
        • 特急同士の追い抜きなら近鉄にもあったような…。
      • 実は今もダイヤ上は新宿発長野行きあずさは存在してる。あずさ25号が松本到着後そのまま20分後に快速長野行きになる。
        • 2016年のダイヤ改正から、あずさ25号は東京発になった。そのため現在は、東京発長野行きである。
          • 決して、新幹線あさまのことではない。
  3. JR東日本管内で唯一の「エル特急」が走ってる。
  4. 大糸線沿線住民は電車に乗り降りの際ドアの開け方がわからない人が多い。
    • 2001年までワンマン車両は存在せず、すべてがワンマン車両という訳ではなく、駅によってドアが開かない車両がある。
      • 最近首都圏ではボタンを押して開けるドアが流行っているが、長野では手で直接引いて開けるドアがデフォ。
    • あまり電車を使わないので、そうしたマイナーチェンジには鈍感(あずさ、あさまに対しては例外)
    • 海ノ口駅でカメラをもっている人は99%の確率で他県から来たアニメファン。
      • 稀に鉄道ファンも混じってる。
    • むしろ「大糸線」を使う「観光客」がそうである(松本駅でドアを閉めると、大荷物を持った人が焦って走ってくる)
  5. 冬、ドアは自分の手で開けなければいけない。
    • その代わり、人が降りきったあとは迅速にドアを閉めることができる。
  6. 都会に遅れること10年、自動改札機がチラホラ見られるようになった。
    • 目的は駅員のリストラ。不慣れな利用者は出口でまごつく。
      • 残念ながらほとんどの利用者は不慣れなの(以下ry
        • それ以前に多くの駅が無人駅なので、結局裏が白い切符もしくは整理券で自動改札は使えない。
    • そして今度は松本までSuica導入。
      • ICカードが使えるという面では、松本民が長野民を超すという事態が起きた。(2017年時点でも長野駅はSuica未導入。)
  7. 元特急あさまの車両を使った豪華な普通が走っている。
  8. 飯田線にあずさを乗り入れて欲しい。無理だろうけど。
    • あずさじゃないけど昔はあった。
  9. 「松本⇔信越本線北長野以北」の列車も作って欲しい。「松本⇔直江津」とか。なんで無いんだろ?
    • 「誰も乗らないから」以外の理由はあるまい。
      • 時刻表上では分かれてはいるが、篠ノ井線松本発6時20分くらいの電車はそのまま妙高高原まで行くぞ。長野の乗換えが無いから楽だったなぁ。
        • 長野で分割するので安心して寝てると取り残されてしまう事があります。(実話)
  10. 最近、リニアモーターを巡って、JR東海と争っている。(特に諏訪の方たち)
    • しかし、某巨大掲示板では、圧倒的にJRの意見を支持している。
    • おまけに、直線ルートの線が濃厚になっているため、旗色が悪くなっている。
    • 常識的に考えて直線ルートの方が効率いいのは明白なのに未だゴネる長野の人って…。
      • 長年に亘って時間とお金を掛けて誘致活動やって来たんでしょ?
    • JR東海案の方が距離が短いので運賃もやすくなっていい。
    • 諏訪の政治家連中と一緒にしないでくれ。(中信住民)
    • めでたく(?)JR案に決まりました。しかし今度は奈良京都が揉め出す事態に。
  11. 長野新幹線が開通した当時のキャッチフレーズは、「東京は長野だ」という無謀極まりないものだった。
    • 事実
    • ちなみに本当にこの場所に都を移す計画があったとか。
    • 逆に「長野は東京だ」と揶揄されそう。
  12. 誰も知られていないが首都圏で走った国鉄の電車達(103系、201系、113系、115系など)は自社である長野総合車両センターで解体される。
    • よって、貴重な車両が廃車回送されてくると、その後数日は長野~北長野間でその道の人を見ることができる。
  13. 県内に新幹線が通っていると感じているのは北信と東信の人くらい。

上田電鉄

新旧上電車両の逢瀬。
  1. 東急の子会社の子会社の路線。一応、元東急電車が活躍中。
    • 五島慶太の出身地だからいまだに東急グループの中の序列は上のほうらしい。
  2. キロあたり運賃が日本一高い
  3. 上田電鉄の「まるまどりーむ」は泣けてくる。
    • 名物だった「丸窓電車」を再現するため、窓に丸いステッカーを張った。
    • あれはそれなりに旅情があって、良いと感じたんだが…
      • 丸窓電車はマルシンフーズがCMで使ったが、そのCMでの電車は上田行きではなく別所温泉行きだったらしい。
  4. かつて元東急5000系(青ガエル)が走っていたが、その後長津田へ里帰りし、現在はボディをカットして渋谷駅ハチ公口を安住の地に選び、スクランブル交差点を見守っている。
    • 何が安住の地だ。しかも車体を真っ二つにしおって....
      • 一歩間違えたら渋谷の馬鹿者どもに破壊される。
      • まるでBANDAIのBトレインショーティーみたいだ。
  5. 東急電鉄調べによると、線路その他が老朽化でヤバイ状況らしい。修復には莫大な資金が必要で、廃止は免れないと言われて久しいが、それでもめげることなく走ってる。
    • 昔は多くの路線があったが、台風やら赤字やらで次々と廃止になって、最後に残った別所線も廃止の危機になって地元住民が必死に活動をして廃止を免れたという過去がある。
  6. 上田丸子電鉄→上田交通→上田電鉄と社名が変わった。
    • Doubt.上田温泉軌道→上田温泉電軌→上田電鉄→(丸子鉄道と合併→)上田丸子電鉄→上田交通。その後分社化により上田電鉄に。
    • ちなみに、上田交通から分社化された子会社には上田電鉄タクシー、上電バスなどがあるが、これらは現上田電鉄発足より以前から存在。「上電」の元となる上田温泉電軌が発足したのはなんと大正9年!上電ブランドには90年近い伝統があった。
  7. じきに新車が入るらしい。ただし親会社の天下りだが。
    • 今の車両も旧目蒲線や池上線を走っていた車両の天下り。
      • 同型車が豊橋で燃えちゃったんで、豊橋に持ってかれるらしい。
    • やって参りました天下り新車。なんと平成生まれのステンレスVVVF車。大手私鉄だっていまだに昭和生まれの鋼製抵抗車が主力の会社もあるというのに。
      • だからってピンバッジはじめ関連商品出しすぎ。地元民には待望の新車でも、それらの商品の主購買層であろう他府県から来る鉄オタは、ステンレスの通勤車両なんかに興味ありませんよ? ・・・買ったけど。
      • それは五島慶太の出身地の鉄道だから。というか、優遇されすぎ。
  8. 新型車両が運行開始しただけで(しかもお下がり)、観光協会の会長やら上田市議会の議長やら上田市長やら集まってのお祭り騒ぎ。ちょっとオーバーすぎやしないかい?
    • せいぜい車できた撮り鉄が、長電撮影のついでに欲を出して回ってくぐらいなんだがな。長電の2000系を買ったほうが鉄は来るぞ
  9. 存続支援キャラに魔法少女を起用…使うところ間違ってない?

上田 - 城下 - 三好町 - 赤坂上 - 上田原 - 寺下 - 神畑 - 大学前 - 下之郷 - 中塩田 - 塩田町 - 中野 - 舞田 - 八木沢 - 別所温泉

善光寺白馬電鉄

  1. 長野から旧鬼無里村を経由して白馬までつながる予定だったが、資金不足で部分開業→戦争突入で営業休止→戦後復活させようとするもダム建設決定で路線水没、のコンボで廃止されることに。
    • 善光寺温泉ー裾花口間は開業して1年ちょっとでなくなった。
  2. 電鉄を名乗っているが、電車を走らせたことはない。
    • 所有していた気動車は全て譲渡先で電車に改造された。
  3. 会社自体は運送会社として、電鉄を名乗ったまま現在も存続している。
  4. 実現していれば相当便利だっただろうに。
    • 特にオリンピックの時期辺り。
  5. 実家の祖母に話を聞いたら、戦後に乗ったことがあると言われた。一体どの路線と勘違いしているのか調査中。
    • 索道のことだったらしい。昔は県内いろんなところにロープウェイやケーブルカーがあったからなぁ。

バス

  1. 京王新宿バスターミナルは信州の飛び地。
    • もちろん八十二銀行の支店も近くにある。(最近新宿センタービルに転居しました)
    • 長野県内から東京へ行く高速バスの大半は、京王新宿バスターミナル発着である為。
      • そんなことはない。西武と提携した長電・千曲高速バスは池袋東口(西武側)発着。アルピコの新宿線に押され気味なのか、10回乗ると1回タダになる「ぷらっと10」というスタンプカードで巻き返しを図ろうとしている。
        • 西武高原バス車内アナウンス:「西武の高速バス」 千曲バス車内アナウンス:「西武高原バス・千曲バス共同運行による高速バス」…この地位の違い。そしてその西武高原バスの車両が、西武バスの中古車両のため圧倒的にボロい。千曲バスは高速バスが主力のため新車が走る。…ふざけるな!!
          • でも、乗り心地は西武の方がいいですよ(千曲の新車は安普請な仕様なので)。
          • 小諸、佐久辺りなら通常運賃、本数ともにJRバス関東新宿線には敵わない。
        • 基本的に池袋発着便は目白通りから関越と上信越を使って北信へ行く路線であり、新宿発着便は西新宿ランプから中央道を使って中信まで行く路線。結局は都内の渋滞が常に酷いので、運行時間を節約するためにも一番近い高速道路のICに合わせてターミナルを決めているだけの話。
          • 提携会社の違いでしょ。同じ長野線でも京王と提携するアルピコは新宿発着。
          • でも新宿発着の長野便も山手・新目白通り経由で練馬から関越・上信越道経由。
      • その長電バス、長野~大阪の夜行路線に4列シート車を走らせてる模様(南海バスと共同運行)。川中島バス/阪急バスの大阪線は昼行でも3列シートなのに。価格の差は・・・東京~大阪間に比べたら微々たるモノ。
    • なるほど(笑)。週末は特にその傾向あり。
    • 松本便に乗る前に京王モールのロッテリア(今はバーガーキングがある所)やイレブンイマサで腹ごしらえをしたのはいい思い出です。
    • 千曲バスは池袋経由の新宿発だし、中南信発着は全て新宿。
    • 新宿に行かないバスは長電のみなので大半といっていい。
  2. 東京都が中古バスを出さなくなったことで一番困っているのは長野県内のバス会社。
    • 神戸市営山陽電気鉄道が売ってくれてるじゃないですか。
      • どちらも関西(ともに兵庫県)だな。
      • あと京阪バスも。
    • '07には遠鉄バスから川中島バスへ大量に7Eが移籍。
    • 都バスの中古車は質が良いとの噂だったので、少々残念。
    • アルピコは最近、高速バスの共同運行先の京王からニューエアロスターノーステとエアロミディを導入し従来の古い中古車や自社発注車を置き換えている。
  3. 中部国際空港が出来て、県内各地からアクセスバスを運行させたが、お客が各便平均で5人程度しかいなくて、一年あまりで大減便。諏訪茅野は運休。
    • そもそも、北信の人にセントレアって選択肢があるのだろうか?
    • ひそかに長野~成田もあったがあっとゆう間に廃止。
      • 今でも長野・松本~東京の夜行バスを延長するような形で成田まで走っているが、成田まで行くとリムジンバス同様にぼったくる。
    • 長野県は東京志向が強いのでは?
  4. 県内の各バス会社は大多数が中古車というマヌケっぷりを見せている。
  5. 名古屋~松本の高速バスは片道が3460円、往復(4日以内)が5000円。驚異的なディスカウント率!
    • なのに名古屋により近い中央道辰野からは片道が2920円なのはいいが往復5260円。辰野町民はこのことに強い不満を持っている。
  6. 川中島バスも松電バスも長電バスも、公共交通を利用してほしいと言ってる割には、運転も荒いし接客もひどい。ブレーキショックや走行中の扉の開閉はいつものこと。路線バスより質が良いはずの高速バスでも、利用するなら共同運行する他社便の方が車内サービスも接客も上。
    • 小学生の頃、バス下車時に指を挟まれた。しかもそのまま発進。あわや死ぬところだった…(実話)
  7. JRバス関東小諸・佐久新宿線は上信越~関越~新目白~明治通り経由。現在の到着地は新宿駅東口前だが出発地は代々木駅付近。
    • 長野ナンバーの車両が使われるのは臨時便のみ。ほとんど足立ナンバー。
    • 軽井沢-横川線は高速道路を通らないが、高速バスの車両で運行。
      • 鉄道代替路線だが鉄道のルートに近い現道ではなく碓氷バイパスを通る。高速バス車両なのは碓氷バイパスが有料道路だったときの名残?
    • バスで20km走って510円は安いと見るか、鉄道だったときの2倍で高いとみるか。

信南交通

  1. 南信地方では最強。
  2. 経営難を高速バス事業に救われたことがある。
  3. 車両は三菱ふそうが多い。
  4. 近年、一般路線バス事業が廃業になる可能性が出てきた。

伊那バス

  1. 実は戦中、一度信南交通と一緒にされた。
  2. 筋金入りの日野信者。
    • わざわざ側面に「S'ELEGA」のロゴ。

おんたけ交通

  1. ここも伊那バスとセットで信南交通に統合されていた時期がある。
  2. 名鉄グループだったが、親会社に捨てられて現在は殆ど第三セクター状態。
  3. 自社エリアが分断されている。
  4. 社の公式サイトが存在しない。

千曲バス

  1. 東京のタクシー会社「グリーンキャブ」の傘下になっている。
  2. 北斗の拳のキャラに占領されたバスがある。
    • 高速バスにまで描いてしまった。「佐久市に来い!!」の文字も合わさってインパクトありすぎ。

上田バス

  1. 元々「上電バス」という上田交通の子会社(即ち東急グループ)だったが、グループ離脱により現社名に。
    • 「上電バス」になる前は上田交通の直営だった。
  2. 上田電鉄(当時)が戦前に持っていた路線は戦時統合期に全て千曲自動車(現:千曲バス)に譲渡してしまったので、現在の路線は上田市近辺の狭いエリアに留まっている。
    • 皮肉ながら、上田交通が鉄道線を次々廃止したことで、その代替として路線が増えた。

関電アメニックス

  1. 何と関西電力系の会社である。
    • 大町市内にバス路線を持つが、同市は中部電力エリア。しかもそこから関電エリアまでは間に北陸電力エリアが挟まっている。
  2. 元々アルペンルートの信濃大町駅~扇沢間路線だけを運行する「北アルプス交通」というバス会社だった。
    • 北アルプス交通も関西電力系だったため、事業再編でこの会社に統合された。
  3. 本業はバスではなくホテルやゴルフ場経営など。本社も大阪市
    • ただバス部門も新たに大町市の市民バスを受託したり、貸切バスも2桁レベルで保有する等、本体から遠く離れた地域での事業展開にしては鼻息が荒い。

やまびこ

  1. 何とこれが社名。
    • とてもバス会社の名前とは思えない。
    • 検索でこの会社の記事を探すのが結構面倒。上手にワードを選ばないと、上位に東北新幹線や九州の特急バスの記事が延々と並ぶハメに...
  2. 大町市の市民バスを受託運行している。

昌栄高速運輸

  1. 長野市の会社なのに、長野と全然無関係な東京~大阪間の高速バスを運行してる(正式には運行のみ受託)。
    • オリオンや桜交通系の高速バス(元ツアーバス)によく「Syoei」と書かれた車両が混じってるのがそれ。
  2. 受託だけではおいしくなかったのか、ついに2014年12月自社路線「どっとこむライナー」で、乱戦状態の長野~東京間高速バスに殴りこみ!
    • いかにもネット時代を象徴する名前なのに、開業後半年近く経っても自社サイトに路線案内が無い(いまだ予告編状態w)。
      • 半年後に見たら掲載されてました。
    • その「どっとこむライナー」は1年後に分社化した「昌栄交通」に移管されました。
  3. 本業は貨物運送業。

花バス観光

  1. ツアーバス系。
  2. 本業は観光。
  3. 冊子状の広告を折込に入れてくる。
  4. 長野県の会社だが山梨発着のツアーも開催。
  5. 梓川or諏訪湖で乗換させることがある。
  6. 県内の停留所が多いので、最後まで乗る人は高速道路から降りた後が長い。
  7. 須坂行きなのに佐久インターチェンジで降りて佐久インターチェンジ前、東御、上田、児玉医院で停車。高速なら30分程度のこの間ずっと下道で、1時間30分近くかかった。
  8. 更埴インターチェンジから高速に乗るもすぐに長野インターで降りて客扱い。
  9. 本社は松川。

草軽交通

  1. かつて東急グループだった。
  2. 本社は軽井沢にある。
  3. 現在は草津まで軽井沢からバスを運行。
  4. だが草津へのルートは直行バスか自家用車か。軽井沢経由で草津に行った人の話を聞いたことがない。

草軽電気鉄道

  1. 戦前には一世を風靡した高原鉄道だった。
  2. もし現在も残っていたら、きっと大人気の観光路線になっていただろう。
    • 草津温泉と避暑地・軽井沢、2大観光地を結ぶルートは、現在も路線バス、ツアーバスが行きかう人気ドル箱路線。
  3. スイッチバックが2ヶ所。箱根登山鉄道に匹敵する山岳路線だった。
  4. 会社は「草軽交通」の名前で今も存続。廃線後の草津~軽井沢間をはじめとするバス経営でがんばっている。
  5. ローカル私鉄には珍しく、県境を跨いだ営業を行っていた。
    • 上信電鉄三岐鉄道など、両地域名を冠した鉄道会社は、ほとんどが県境の手前で挫折している。
      • 株主に対して大風呂敷を広げるために、あえて実現困難な社名をつける場合も多い。
      • 大手私鉄である東武東上線もその夢の跡である。

アリーナ

  1. 机がないのが不便。

道路交通

  1. 人が珍しいのでヒッチハイクをすると高確率で乗せてもらえる。
    • 家から小学校まで5キロほどの山道だったのでヒッチハイクして帰ってた。通る車はほとんど知り合いなので高確率で乗せてもらえた。ただ止まって欲しいところで止まってもらえず、軽トラの荷台から畑に向かって飛び降りたこと数回。
    • 信大(信州大学)にはヒッチハイク部がある!その名も「のりこみ隊」
    • 夏場に梓川サービスエリアでヒッチハイクしてた学生を乗せたことあるわ。
  2. 長野ナンバーの車は他県から嫌がられる。だがなぜか松本ナンバーは他県に人気。
    • ゴルゴ松本を思わせるからである。
    • 人志松本を思わせるからでもある。
      • なるほど。「すべらない」からね。
    • ナンバーの分類番号が三桁になる直前、小型車に割り当てられる「5*」は長野・松本ともに「59」までしか到達せず。
  3. 諏訪ナンバー、なぜか地元民に不人気。
    • そりゃそうだ。だってインチキ住民アンケートでごり押ししたんだもん。
    • ご当地ナンバーの登録数では、ダントツの最下位である。
    • 諏訪ドライバーのあぶり出し効果アリ。むしろ隣接地域の住人が歓迎。
  4. 自他共に認める「伝説の走り屋」と呼ばれる男が二人いるが、地域によってそのうち一人しか知らない事が多いので、時々話が喰い違う。しかもその二人はまだ生きている。
  5. 県外車は、右折するときに恐怖を味わう。
    • 県内車でも右折するときは軽く恐怖を覚える。
    • 「長野右折」と呼ばれる独自の右折法が存在。二桁国道でも右折専用レーンがない場所が多い長野県で、後続車を渋滞させないための知恵。ちなみに長野県には原付の二段階右折ポイントが一箇所もない。
      • ウソ。こないだ前の原付が二段階違反で捕まてた。標識がないだけ。
      • ありゃ知恵でもなんでもない。明らかに道交法違反。なんで左折するこっち(当然優先)が対抗右折車ににらまれにゃならんのだ?
    • 右左折に関わらずウインカーの出すタイミングが遅い。曲がる直前に出すことが多く、ブレーキとほぼ同時である。
      • ↑ブレーキと同時ならまだ早い方。実態は強く減速→直前で合図。
    • 出さないのもいる。当たりやグループのような運転多し。
  6. 国道なのにセンターラインがない。対向車が来ると困る。
    • 具体的区間が不明だが、山間部の一部だと思われる
    • 山道ではカーブを曲がらず、真っ直ぐ走る車が多いため。
      • 国道143号線の青木峠などはほぼ1車線。トンネルも狭い為、信号により一方だけ通すような所もある。
  7. 車の駐車がかなり大雑把。みんな車は斜めに止まっている。そのせいか駐車場がどこの店もでかく、一台あたりのスペースが広い。
    • 3台分使うのが常識。
    • そんな止め方するのは高齢の方のみ。駐車場が大きいのは車社会だから。徒歩で買い物をする人があまりいない。
    • 本当、若い人でも駐車がヘタな人多し。ただ突っ込むだけとか。
      • その理由は教習所にあると思われ。車庫いれでぶつけると修理代などとセコイことをやっているから。
        • そのくせ、技術はまったく教えてくれない。失敗を責めるのみ。だからうまくならない
    • 駐車場の広さと止めやすさが店の売上をを左右する、とも言われる。
  8. 国道19号は幹線兼生活道路。バイパスもないため松本塩尻では慢性的に渋滞。
    • 郊外店を国道沿いに作られても、渋滞を覚悟してまで行く気にならないから裏道に作ったほうが繁盛するかも
    • 長野の国道18号も渋滞が多い。特に、母袋の高架橋を抜けてから、東和田に掛けては断続的に混みやすい。
  9. 中古車の値段が都市部より20万くらい高い。ぼろ儲けしてるのか?
  10. 4WDの車を買う割合が多いのに、ノーマルタイヤのまま冬を越そうという無謀な人が多い。
    • だから雪が降った朝は東京並みにのろのろ運転で国道が大渋滞する。
    • 冬季に積雪がある中核市の中では、雪道運転のレベルが高いとは言い難い・・のだが、それを指摘すると(以下略
  11. 高速道路を走っていると、異常に速い車か、異常に遅い車のどちらかである
  12. 十分に広い交差点でも、左折する時は必ず右側に膨らむ。
  13. 車が錆びない。海に面していない上周囲も山に囲まれていて潮風をほとんど浴びることがないため。ヴィンテージカーマニアの天国
    • ただし冬に動かさないのが前提。融雪剤で下回りが錆びるから(3年目の車検で下回りを塗り直しました)。
      • 海と山へ行ったら車の下を洗うべし。
  14. 春先、暖かくなるとじじばばが運転する車が出てくるため春先は気をつけなければいけない。
    • 春でも夏でも当たり前にいるよ。
  15. 一家に一台軽トラ。それで通勤する公務員も。
    • 1台どころか2台3台は当たり前。
  16. 県道・農道が並行する国道より快適なことがやたら多い。
    • 上田佐久軽井沢は浅間サンライン(広域農道)の利用が圧倒的に便利。
      • 飯田~駒ヶ根間も153号より農道利用が有利
      • 長野道安曇野IC~大町・白馬方面も大町までは県道を使うルートが主流
    • 抜け道となる県道・農道が崩れるなどして通行止めとなると、国道が大渋滞。およそ田舎と思えない状況になることもしばしばある。
    • 佐久では無く小諸
  17. 諏訪の親戚の家は車を6台所有しているが普通車は1台もない(バントラか軽のみ)
  18. 最近長野観光タクシーが本社屋を立て替えた。不況下でよくそんなことができるな。
  19. 東北信のトヨタ系ディーラーはすべてUグループの1系列である。日産は2系列ある
  20. 日本で唯一検算タイで二人乗り用自転車が公道で使える。
    • 沖縄県で公道で二人乗り用自転車が使える離島があった。
  21. 地蔵峠を越えないと、いまだに長野市へ行けないと思っている住人もいる。
  22. 他県のドライバーは長野県のガソリンの高さに驚く。ここ最近のガソリン代高騰は県民のさらなる悩み。
    • 長野県のガソリン価格は本州一高い。群馬とはリッター当たり10円前後違うと言われる。
  23. 普段はガラガラの上信越道だが海水浴シーズンになると長野県から上越市に向かう車で渋滞する。
    • 海水浴だけでなくアジ釣りをするため土日の直江津港は長野ナンバーがほとんどである。
    • 国道148号で糸魚川まで行って泳ぐ長野県民も多い。
  24. 車線変更をしたことがないドライバーがいる。軽トラはウィンカーを出さずに左折することがあるので注意!
  25. ドリフトマニアの増加の所為で峠の近所(20km圏内)の人間は深夜の騒音に悩まされる。遮蔽物がろくにないもんだから音が居住区まで響き渡るのだ。
    • 峠には洩れなくタイヤの黒い後がついてる。しかも大量に。
  26. \七笑/
  27. 高速の管轄もJRと同様にバラバラ。東日本と中日本が共存している上、中日本は八王子と名古屋で分割管理。
  28. 五輪大橋は有料なので通る人は少ない。
  29. 五輪大橋の南側は市場があるがトラックは皆、長野大橋・落合橋を通る。
  30. 土手を越すに河川的には問題なかったのだが、車が土手を走れなくなったので土手の内側に、中二階の道ができた。
  31. 松岡方面には出口のみ。
  32. 市街地からくる道はこの出口まで2車線。

航空

  1. 信州まつもと空港に外国機が着陸すると、しばしば県知事がお迎えする。
  2. 松本空港をジェット機離着陸可能にしたのは、政治の力でもなく民意でもなく、アルプスだった。
    • YS-11がアルプス超えをする際、ループ橋のようにぐるぐる回って上昇するために、気持ち悪くなる人が続出したとか…
    • 福岡便はプロペラ機に戻されたけどね…
    • 故障の多いボンバルディア機のおかげで日に1往復しかないのに欠航になることが増えた(他所で故障が起きても機材のやりくりの関係で影響を受けやすい)。
    • 札幌便もプロペラ機になる。ジェット機の定期便がない空港に逆戻り。
      • 具体的にいうと、福岡便を半減して、その分を札幌へ回すという裏技。
    • 前知事の言葉を借りると、「脱ジェット化宣言」
    • 因みに松本空港は日本一標高の高いところにある空港。いわゆる、空の野辺山
  3. というか長野県民は飛行機に乗る際は羽田へ行く。
  4. したがって、もう不要。(どうしても、と言うなら、滑走路4000mにして大型機を降ろせるようにすれば、羽田の補完は出来るかも)
  5. もうすぐ定期便が消滅する予定なので、廃止を検討したほうがいいかも・・・
    • JALは撤退したいようだが(というよりJALしかない)知事は反発。陸の孤島になるか否か。さてどうなる?
      • 南アルプスの向こうから救世主が名乗りをあげるようだが、さてどうなる?
        • 正式決定。とりあえず、JAL撤退で廃港という事態は回避された。
  6. 大阪便は廃止されたが大阪行くなら鉄路でいくし廃止されても何の問題も無かった。
  7. 札幌便・福岡便が毎日運行。しかも再ジェット化。
  8. 松本-静岡便ができるとの情報も。
    • しかし誰が使うのだろうか?

山岳

  1. 県外の登山者が、長野と岐阜の県境の山で遭難した場合は岐阜側に連絡する。
    • やってくるヘリが岐阜県警だと安く、長野は民間がやってくるため。
      • タクシー感覚で呼び出すものも後を絶たず、長野側からヘリがくると追い返す登山者もいる。
    • 同様に、登山者には「落ちるなら富山県」という格言がある。長野-富山県境では長野の民間ヘリが来るより富山県警ヘリが来る側に落ちた方が良いため。

  1. 海なし県に船?と思われるが河川・湖沼用。
  2. 初冬に天竜ライン下りにこたつが着いたというニュースが流れるがそんなまでして川下りをしようとは思わない。
  3. カヌー・ラフティングが盛ん。(特に大北)
  4. 諏訪湖には水陸両用車があるが実用性は‥
    • 湖岸道路と20号の渋滞っぷり考えると、諏訪日赤あたりから岡谷あたりとかで水上走らせたらいいかも。

関連項目




関連記事