齧歯類

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2017年8月14日 (月) 21:38時点におけるケンドロン・エムタドラタ (トーク | 投稿記録)による版 (ビーバー)

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主な種

テンジクネズミ

  1. 吉本所属のお笑いコンビ。
  2. 日本語ではインドネズミ
    • が、なぜか英語ではGuinea pig、つまりギニア
  3. 家畜種はモルモット。
    • ペットとなればまだ幸せなほう。実験動物となったら悲惨な運命が。
    • 南米では食用がデフォ。
      • こんな感じで姿焼きにされる(モルモット愛好家、及び心臓の弱い方は見ないほうが賢明かと思われます。クリックは自己責任で)
  4. 近縁種の中には巨大なものがいる。和名オニテンジクネズミ
    • こちらは別名Water pig、すなわち「ミズブタ」。
    • ヌートリアもやや遠いが親戚。
    • 史上最大の齧歯類もテンジクネズミの一派。推定体重は700kg…。
      • 俗に"Guinea-zilla"と呼ばれる。
        • 彼らの大群が突如出現してニューヨークを襲撃するというデマが飛んだことも…
        • 2008年、それを更に上回るジョセフォアルチガシアなるやつの存在が発表された。
          • しかし、誤報だったらしい。
        • 俗じゃない名前はフォベロミス。
      • この巨体で見た目はいかにもネズミらしいものだったとか。

トビネズミ

  1. 足が鳥のように細長く、その名の通りピョンピョン飛び跳ねる姿がかわいい。
  2. 砂漠に生息する。
  3. ウサギみたいな耳の奴がいる。
  4. 世界最小の哺乳類はバルチスタンコミミトビネズミで、わずか4㎝しかないらしい。

ヌートリア

参考:Wikipedia

  1. 巨大ねずみ
    • 実際「舶来ドブネズミ」という別名もある。
  2. 大きくてもねずみ算は変わらず。年3回5匹とか出産して生後半年で子を産む
  3. 脳ミソ3グラム
  4. もともと、旧日本軍が毛皮を大陸での寒さ対策に利用するために、日本に持ち込んだらしいよ。
  5. よくカピバラと間違われる。同じげっ歯類だし、毛の色も似ているが、ヌートリアには尻尾がある。そしてカピバラの方がでかい(世界最大のネズミ)。またカピバラは国内では放し飼いはあるものの野生化した話は聞かない。こちらは結構各地にいて、帰化動物として駆除が検討されている(ちょっとかわいそう・・・・)
  6. カピバラやモルモット同様、肉は食用にもなる。
    • 中国の料理店ではなぜか「海龍」という別名で使われることもある。
  7. 京都の鴨川で増えているらしい。
  8. 歯がとってもオレンジ色。

ビーバー

  1. ダム作りが得意。
    • 器用さ、勤勉さのイメージから、工務店などのマスコットに選ばれる。
    • 過去にはパイプラインから漏れた原油による被害拡大防止に役立ったこともあるとか。
  2. キャラ化するときは、「歯」をデフォルメ。
  3. エアコン
  4. ドン・チャック
  5. アラサー世代(笑)はこれで存在を知ったはず。
  6. ~スカウト。カブスカウトよりももっと小さい子たちがなる。
  7. リカちゃんの永遠のライバル。
  8. お騒がせな男性歌手。
  9. 揚げあられ菓子。
    • 一時期絶滅していたが、北陸新幹線にあやかって復活。
  10. 漢字で書くと「海狸」。海に生息する種類はいないのになぜ?
  11. その良質な毛皮はイギリスやフランスが北米に進出する目的の一つになった。
    • かつてはシルクハットの原料がビーバーの毛皮だったため上流階級の間で相当な需要があった。
    • 「摩擦により硬い毛が無くなっている」ということでネイティブアメリカンが使い古したビーバー皮の毛布が毛皮商人に高値で買われることもあった。
  12. ダムによって洪水被害を軽減するなど役立つこともあるが、排水溝をふさいで溢れさせる被害を出したり、片端から木を切り倒して森林破壊を起こすなど、人間にとって+-両方の生態である。
    • 幸いにして、日本にはまだ住み着いていない。もし定着したらアライグマ以上の要注意外来生物となるだろう。

ムササビ

  1. リスの仲間。顔もリスそっくり。
  2. 結構大きい。子猫くらいの大きさがある。
  3. 被膜を広げてハングライダーのように飛ぶ。
  4. 日本固有種。

モモンガ

  1. ムササビ同様、被膜を広げて空を飛ぶ。
    • 後ろ足の被膜が尻尾と繋がっていない方がモモンガ、尻尾との間にもあったらムササビ。
    • 尻尾もムササビほど長くない。
  2. 一部地域では「モモンガー」と伸ばすこともある。

ヤマアラシ

  1. げっ歯類としては割と大きめの動物。
  2. 猛烈に棘が鋭い。
    • 実はこれ、毛が固まったもの。抜けてもまた生えてくる。
    • なんかのテレビ番組で見た時には、ゴム長靴を反対側までぶち抜いていた。
      • ハリモグラやハリネズミとは違い、自ら棘を逆立てて突っ込んでくる荒々しさを持つのだからたまったものではない。
        • そのため、ですらヤマアラシを襲うことはめったにない。
    • どうやって交尾しているんだろう?
  3. ドイツの哲学者ショーペンハウアーは、とげだらけのヤマアラシが寒い時にたがいに身を寄せたいけれども棘が刺さるので近づけない…というジレンマを人間の心にも当てはめた。
    • ATフィールド。
      • ちなみに作中でもお馴染みの『Hedgehog's Dilemma[1]』(ヤマアラシのジレンマ)という曲がある。サントラ1枚目に収録。
    • なお実際には棘がない頭を近づけて温まっている模様。
  4. 南北アメリカ大陸にすむキノボリヤマアラシとは別に近縁種ではなく、なぜか同じように進化していただけ、といった感じの間柄らしい。
  5. アフリカでは食用にされる。
    • アメリカにはコイツの名を冠したミートボール料理があるらしい。
  6. 漢字で書くと豪猪。
  7. ヤマアラシの和名は日本古来に伝わる妖怪の名から付けられた。
    • 魔化魍にも同名のヤツがいる。知らない視聴者はネタ切れと思ったことだろう。
      • パシフィック・リムに出てきた怪獣ヤマアラシのモチーフも多分妖怪の方。
    • 英語だとポーキューパインととても弱そうな響きになる。
  8. 上にも書いたけどライダーシリーズではおなじみ。
    • やはりハリモグラやハリネズミにはない凶暴性があるからだろうか。
  9. 赤シャツと野太鼓に卵をぶつけた。
  10. 柔道の必殺技の1つ。
    • 色々な経緯から「必殺技」「幻の大技」というイメージがついているけど、実際は普通の投げ技の1つ。

リス

  1. 木の実をかじる。
    • (ry
      • クリックリックリッ あ~あ♪
  2. ここのシンボル(一例)。
    • ほかには町田市にも。
      • 町田はリス園があったり、野生のニホンリスが住宅街にまで生息していたり…
  3. いぢめる?
  4. 電線をかじるなどの迷惑行為が絶えない為、地域によっては駆除の対象になっている。
  5. 飼育している場合、冬眠を×××と勘違いして慌てる。
  6. アメリカ(特に南部)では食用にされることもある。



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