山陽小野田市

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山陽小野田市の噂

  1. 市名が長すぎてブーイングが起こった。
    • 「厚狭郡山陽町と書くのともたいして変わらない」と友人が言っていた。
      • 旧小野田市の人はかなり違うでしょ。
    • だから地理の授業で「山陽」は省かれる。
    • 厚狭市派(アンケートでは最多)と小野田市派で2分され、妥協案として単純にくっつけた市名となった。
      • 郡名由来の厚狭市を嫌ったのは、旧山陽町のイメージが強かったためだとか。
      • 地名研究家の片岡正人氏は著書内で、どうせ妥協案の連称地名なら「厚狭小野田市」にすればよかった、と書いている。
  2. どっちが市の中心か、といわれると微妙なところである。
    • 交通は国道2号、(一応)新幹線駅のある旧山陽町のほうが優位なのです。
      • 国道9号が重複しているが、2桁国道が2本通る市という実感はない。滋賀県草津市のようなものか。
        • そもそも、山陽町の郷土誌にすら「国道9号」という文字は出てこない(専ら国道2号の単独扱い)。ここに拘るのはマニアくらい。
    • 旧小野田市のほうが人口多かったのにね。市役所も元の小野田市役所でしょ?
      • 市街地としての規模は確かに旧小野田のほうが大きいんだけど、集積している感じはない。そして何気に市役所(旧小野田)よりも建物は大きい旧山陽町役場・・・。
      • 行政側も中核となるエリアがないことを認めていたりする。厚狭もそれなりに大きいのと、小野田側の市街地が面的に広がっていることも一因かと。
  3. 財政状況が悪い。そのせいか公共施設はボロボロである。
    • だいたい旧山陽町の新幹線駅、(人口2万人の町には不釣り合いな)文化会館のせい。
      • 本当にヤバかったのはオートレース場と町立病院の累積赤字だったそうな。前者は民間委託、町立病院は旧小野田市側に統合された。
        • 旧山陽町のインフラはオートレース場が「金の成る木」であった昭和40年代に集中して整備されている。このため今になって一気にガタが来ている。
    • 小野田市民病院も赤字垂れ流し。赤字同士が合併してとんでもないことになった。
  4. 買い物はサンパーク。昔は寿屋、今はフジグラン。山口では3番目の規模らしい。
    • ただし、西端の埴生地区周辺はゆめタウン長府に流れる。
    • そしてサンパークの核店舗も2012年6月下旬にゆめタウンになる予定。これにより、厚東川から西は下関駅前を除き全てイズミの軍門に降った・・・。
  5. 4月中旬頃に「はたあめ」という祭事をやっている。
    • 時期的に弘法大師に関連したものだったのかも。
    • 子ども達が家々を巡り、ちょっとのお布施をした御礼に、飴のついた旗とお菓子が貰える。いわばハロウィンのようなもの。
    • ネット上にどこにも情報がないが、廃れてしまったのだろうか。
  6. 山陽町も小野田市もよくよく考えて見ればゴルフ場がそこそこ多い。福岡からも広島からも離れていて、そんなにいい場所でもないのに。
    • 北九州市・下関市からさほど離れておらず(1時間程度)、かつ、そこそこ丘陵地がある場所となればこの辺しかない気がする。非県庁所在地で忘れられがちだが、北九州市と下関市で広島市程度の人口規模はある。
  7. 山口県内では、下関と宇部の間に埋もれている存在。

小野田

  1. セメント工業が盛ん。
    • 小野田セメント。
    • セメント工業が盛んなため、それにちなんでセメンダルというお菓子がある。
      • 最中(もなか)ですが、なかなか斬新な名前なので、お土産にすると両論賛否。
  2. 市内に「セメント町」とか「硫酸町」とかいう強烈な地名が、かつてあった。
    • かつてではなく、今でもある。
    • 「火薬町」もあるよ。
      • これにちなんで、ダイナマイト羊羹というお菓子がある。
        • 残念ながら、廃業されました。
      • ダイナマイト工場は厚狭です。
  3. 観光の対象としては地味。あえて挙げるなら江汐公園、竜王山だが、地元向け。
    • 世界文化遺産も狙っている、小野田セメント徳利窯も忘れずに。
    • その江汐公園はコバノミツバツツジとかいうへんちくりんな名前のツツジで有名。でも有名なのは、あくまで山陽小野田と宇部、阿知須辺りの人間の間での話だが。
    • 竜王山は桜が見事。なんだかんだ言っても1万本の桜は圧巻である。
  4. この辺りで産出される粘土が、硫酸の保存容器に適したものだったとかで、明治の頃には硫酸瓶製造が盛んだったらしい。
    • 最盛期には30くらい窯業会社があったのだが、今では松井製陶所というところだけになったとか。因みにそこも今では硫酸瓶ではなく焼酎保存用瓶や梅干用瓶などに変わっているらしい。市のパンフレットにそうあった。
  5. 郵便番号は756-0###。ちなみに7560は4桁で最も公約数が多い数。
  6. HKT48・NMB48兼任の村重杏奈の出身地。

山陽

  1. 旧・山陽町にはオートレース場がある。ここから東は、浜松まで行かないとない。
    • 岡山県のほうの山陽町にあると思ってたorz
  2. 岡山県にも山陽町があり、そっちも合併で消えた。
  3. 旧・山陽町単独で商工会議所がある。「町」に設置されているのはかなり珍しい。
  4. 人口は2万人台。町としてはそこそこ多かった。
  5. マスコットキャラクターは「ねたろう君」。地域振興券(1999年)の絵柄にもなった。
    • 山陽小野田市のマスコットキャラクターとして引き続き活躍している。
  6. 町名としてはずいぶん大胆なネーミングだが、元々はすぐに別の自治体と合併する予定があり「つなぎ」で付けたらしい。
    • 合併計画が頓挫し、結局、半世紀使うことになったが。
    • その別の自治体こそ、小野田市だった。
  7. 町民歌の歌い出しは「山陽町は自然がいっぱい♪」。
    • 「空気がおいしい」「都会の人にはまねができない」なんてフレーズもあった記憶が。
    • この歌詞にあわせて町民運動会でグラウンドを周っていたが、歌詞を聴くたびに「ゴルフ場や工業団地が沢山あるのに、どこが自然がいっぱいなんだ…」と思っていた。
  8. 人口規模は厚狭>埴生で、力関係も大体そうなっていた。ただ、最後の町長は埴生からの選出。
    • テレビに限れば、デジタル化後も北九州局が簡単に受信出来る、埴生のほうが優位。

厚狭

  1. 厚狭駅の前には「寝太郎」さんという、偉い人の銅像がある。
    • 寝太郎公園もあれば、寝太郎堰なんてのもある。とりあえず寝太郎と付けておけばいいだろうという公務員的発想が透けて見れる官製品の数々。
      • 寝太郎堰は遅くとも江戸時代後期にはそう呼ばれていたから、違う。
      • 寝太郎物語に即して、厚狭小学校の隣に千石船を模した遊具があったが、老朽化で使用禁止、そしてあっさり撤去。よく出来てたんだけどね・・・。
  2. 物見山の菖蒲園はそこそこのでき。初夏になると地元の人がやってくる。
  3. 三年寝太郎をこれでもかというくらいに崇拝する町。
    • 寝太郎荒神社とか寝太郎権現様とかとりあえず祀りあげておけばいいというもんでもないと、門外漢の私は思うのだが……
  4. 松嶽山は、たかだか標高300mちょっとの小山。でもここは正法寺とかいう古刹があるなど、地元では昔から霊山として崇拝の対象となっている。
  5. お菓子屋さんといえば、トロアメゾン。
  6. 湯ノ峠駅という、利用客数が非常に少ないのに、鉄道ファンからも忘れ去られた駅がある。厚狭駅の隣駅なのに。
  7. ここの丸久は一時期ダイエーだったことがある。
  8. 2008年4月に国道316号の終点が1.2km延びた。
    • 物見山もトロアメゾンもこの延伸区間内にある。

埴生

  1. ドライブイン「みちしお」はかつて日本一のドライブインと評されたことがあったが、今はどうなのだろう。
    • 合併の影響で温泉が入湯税分値上げされた。あさり汁は今も健在。
    • 厚狭バイパスの一部開通によって、「みちしお」周辺はメインルートから外れてしまった。
    • が、新たにメインルート沿いに店舗の建設予定地がある。
    • もしかしたらサンパークの次に賑わっているかもしれない。夜間も含めたらこちらに軍配が上がるかも。
  2. 埴生にはハブはいない。多分。
    • その埴生には国道が2本通っている。その上鉄道駅があり、高速道路のインターチェンジまで設置されており、交通網は充実している。だが人口減に歯止めが掛からない。
      • 他の地域にもいえることだが、2000年ごろには数多くあった雑貨店・酒店のほとんどが2010年までに消え去ってしまった。残っているのは「みどりや」(文具店)くらいじゃ。
        • 実は国道は3本(2号・9号・190号)。
  3. 時期や天候が合えば、このあたりの海岸から周防灘に沈みゆく夕陽を見ると、ちょうど関門橋と合わさっていい夕景になる。
  4. 10月下旬という季節はずれ(?)な時期に花火大会がある(お祝い夢花火)
  5. 埴生小学校の建て替えは既定路線。ただ、現在地での建て替えではなく、2020年に中学校敷地へ移転(小中一貫校化)するらしい。
    • 津布田小学校を統合したら位置的には地区の中央になるが、津布田小学校は当分残るらしい。つまり、埴生小学校区としては東端に移転することになる。それでいいのか。
      • 児童の1/3(※長期的にこの割合は増す)はほぼ西端といえる場所に住んでいるわけで。なお、その1/3が住む自治会は中学校の自転車通学圏からギリギリ外れており、徒歩通学となっている。



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